JPH07205Y2 - 小形噴霧器 - Google Patents
小形噴霧器Info
- Publication number
- JPH07205Y2 JPH07205Y2 JP4943389U JP4943389U JPH07205Y2 JP H07205 Y2 JPH07205 Y2 JP H07205Y2 JP 4943389 U JP4943389 U JP 4943389U JP 4943389 U JP4943389 U JP 4943389U JP H07205 Y2 JPH07205 Y2 JP H07205Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- small
- diameter cylinder
- diameter
- cylinder
- fitted
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、手動操作形の小形噴霧器に関する。
「従来の技術」 この種噴霧器は、周知のように多種のものが提供されて
いる。その代表的なものとして、下方に小径シリンダー
を、上方の押下げヘッドに大径シリンダーを設け、この
両シリンダー間に、上端に大径シリンダーに内嵌する大
径ピストンを、下端に小径シリンダーに内嵌する小径ピ
ストンを形成した筒状ピストン部材を復帰ばねで常時上
方に押上げ付勢して配置し、このピストン部材に、外面
に上下両シリンダー間を連通させる溝を設けた加圧プラ
ンジャーを挿通固定し、この加圧プランジャ上端を吐出
弁体とし、噴霧時には押下げヘッドにより可動部を復帰
ばねに抗し押下げて小径シリンダー内液を加圧し、この
加圧後を前記溝を通して大径シリンダー内に流入させ、
両シリンダーの径差に基ずく圧力差により加圧プランジ
ャーを押下げて吐出弁を開弁し、ノズル孔から噴霧させ
るものがある。
いる。その代表的なものとして、下方に小径シリンダー
を、上方の押下げヘッドに大径シリンダーを設け、この
両シリンダー間に、上端に大径シリンダーに内嵌する大
径ピストンを、下端に小径シリンダーに内嵌する小径ピ
ストンを形成した筒状ピストン部材を復帰ばねで常時上
方に押上げ付勢して配置し、このピストン部材に、外面
に上下両シリンダー間を連通させる溝を設けた加圧プラ
ンジャーを挿通固定し、この加圧プランジャ上端を吐出
弁体とし、噴霧時には押下げヘッドにより可動部を復帰
ばねに抗し押下げて小径シリンダー内液を加圧し、この
加圧後を前記溝を通して大径シリンダー内に流入させ、
両シリンダーの径差に基ずく圧力差により加圧プランジ
ャーを押下げて吐出弁を開弁し、ノズル孔から噴霧させ
るものがある。
「考案が解決しようとする課題」 上記噴霧器によれば、押下げヘッドの押下げストローク
が小さくてすむ利点があるが、しかしこの噴霧器は押下
げヘッドを押込んだときのみ液を加圧して噴霧し、復帰
ばねが戻る復帰時には噴霧しない不連続射出形である。
が小さくてすむ利点があるが、しかしこの噴霧器は押下
げヘッドを押込んだときのみ液を加圧して噴霧し、復帰
ばねが戻る復帰時には噴霧しない不連続射出形である。
これに対し、エアゾール形は押下げヘッドを操作してい
る間連続的に噴霧できるが、このエアゾール形は地球規
模の環境破壊につながると問題になっているフロンガス
を内容物と混ぜて封入、気化したガスの圧力を利用する
ものである。
る間連続的に噴霧できるが、このエアゾール形は地球規
模の環境破壊につながると問題になっているフロンガス
を内容物と混ぜて封入、気化したガスの圧力を利用する
ものである。
本考案は手動操作形のものにおいて、復帰ばねの戻り時
においてもこのばねの戻り力を利用して加圧噴霧できる
構造とし、連続噴霧に近い噴霧を可能とした小形噴霧器
を得るにある。
においてもこのばねの戻り力を利用して加圧噴霧できる
構造とし、連続噴霧に近い噴霧を可能とした小形噴霧器
を得るにある。
「課題を解決するための手段」 本考案の小形噴霧器は、容器体1と、この容器体1の口
頸部7口頂面に吊り掛けして容器体1内に垂設され、吸
込み弁8を設けた底部開口から下方に吸上げ管9を連通
垂下させた小径シリンダー2と、上面周縁部から案内筒
10を立設して前記口頸部7に嵌合され、前記小径シリン
ダー2を押え固定するねじキャップ3と、一側にノズル
孔11を開孔し、外部周壁12を前記案内筒10に内嵌して昇
降可能に設けられ、内部周壁を大径シリンダ−13に形成
した押下げヘッド4と、上端に前記大径シリンダー13に
内嵌する筒状の大径ピストン14を形成し、下端を前記小
径シリンダー2上部に内嵌し、中間部に段部15を設けて
復帰ばね16で常時上方に押上げ付勢されている筒状のピ
ストン部材5と、このピストン部材5を上下に挿通した
棒状体であって、下端に前記小径シリンダー2に内嵌す
る上向きのスカート状弁21を設け、かつ前記段部15との
間に介在した押上げばね17で上方に押し上げられ、上端
の吐出弁体18が常時前記押下げヘッド4下面の吐出孔19
を閉塞し、外面一側に大、小径シリンダー13,2を連通さ
せる溝20を形成した上下動可能な加圧プランジャー6と
で構成している。
頸部7口頂面に吊り掛けして容器体1内に垂設され、吸
込み弁8を設けた底部開口から下方に吸上げ管9を連通
垂下させた小径シリンダー2と、上面周縁部から案内筒
10を立設して前記口頸部7に嵌合され、前記小径シリン
ダー2を押え固定するねじキャップ3と、一側にノズル
孔11を開孔し、外部周壁12を前記案内筒10に内嵌して昇
降可能に設けられ、内部周壁を大径シリンダ−13に形成
した押下げヘッド4と、上端に前記大径シリンダー13に
内嵌する筒状の大径ピストン14を形成し、下端を前記小
径シリンダー2上部に内嵌し、中間部に段部15を設けて
復帰ばね16で常時上方に押上げ付勢されている筒状のピ
ストン部材5と、このピストン部材5を上下に挿通した
棒状体であって、下端に前記小径シリンダー2に内嵌す
る上向きのスカート状弁21を設け、かつ前記段部15との
間に介在した押上げばね17で上方に押し上げられ、上端
の吐出弁体18が常時前記押下げヘッド4下面の吐出孔19
を閉塞し、外面一側に大、小径シリンダー13,2を連通さ
せる溝20を形成した上下動可能な加圧プランジャー6と
で構成している。
「作用」 上記において、常時は小径シリンダー2内には吸上げら
れた液が満たされ、また筒状のピストン部材5は復帰ば
ね16で上方に押上げられ、加圧プランジャー6が押上げ
ばね17で押上げられ、上端の吐出弁体18は押下げヘッド
4の吐出孔19を閉塞している。
れた液が満たされ、また筒状のピストン部材5は復帰ば
ね16で上方に押上げられ、加圧プランジャー6が押上げ
ばね17で押上げられ、上端の吐出弁体18は押下げヘッド
4の吐出孔19を閉塞している。
ここで、噴霧に当っては押下げヘッド4を復帰ばね16に
抗して下方に押下げる。すると、ピストン部材5、加圧
プランジャ6も同体に下方に移動し、これにより小径シ
リンダー2内の液が加圧され、この加圧液はスカート状
弁21を開弁し、溝20を通して上方の大径シリンダー13内
に流入する。大径シリンダー13と小径シリンダー2の径
差から、大径シリンダー12内液の押下げ力が小径シリン
ダー2の押下げ力を上回ることから、加圧プランジャー
6は押上げばね17に抗して下方に押下げられ、従って吐
出弁体18が下降して吐出孔19が開通し、加圧液はノズル
孔11から噴霧される。
抗して下方に押下げる。すると、ピストン部材5、加圧
プランジャ6も同体に下方に移動し、これにより小径シ
リンダー2内の液が加圧され、この加圧液はスカート状
弁21を開弁し、溝20を通して上方の大径シリンダー13内
に流入する。大径シリンダー13と小径シリンダー2の径
差から、大径シリンダー12内液の押下げ力が小径シリン
ダー2の押下げ力を上回ることから、加圧プランジャー
6は押上げばね17に抗して下方に押下げられ、従って吐
出弁体18が下降して吐出孔19が開通し、加圧液はノズル
孔11から噴霧される。
この噴霧により大径シリンダー13側の液が低圧になる
と、押上げばね17復帰でプランジャー6、従って吐出弁
体18が復帰上昇して吐出孔19を閉塞し、一方復帰ばね16
の復帰でピストン部材5、従って大径ピストン14が上方
に復帰し、この復帰で大径シリンダー13側の低圧残溜液
を再加圧する。すると、この再加圧液が再び加圧プラン
ジャー6を押下げるので、復帰ばね16復帰時もその戻り
力で液を加圧し噴霧する。即ち、押下げヘッド4の押下
げ、また復帰のいずれの場合も噴霧される。
と、押上げばね17復帰でプランジャー6、従って吐出弁
体18が復帰上昇して吐出孔19を閉塞し、一方復帰ばね16
の復帰でピストン部材5、従って大径ピストン14が上方
に復帰し、この復帰で大径シリンダー13側の低圧残溜液
を再加圧する。すると、この再加圧液が再び加圧プラン
ジャー6を押下げるので、復帰ばね16復帰時もその戻り
力で液を加圧し噴霧する。即ち、押下げヘッド4の押下
げ、また復帰のいずれの場合も噴霧される。
「実施例」 以下図面を参照して一実施例を説明するに、本考案の小
形噴霧器は容器体1、小径シリンダー2、ねじキャップ
3、大径シリンダー13を形成している押下げヘッド4、
ピストン部材5、加圧プランジャー6の主部材から構成
される。
形噴霧器は容器体1、小径シリンダー2、ねじキャップ
3、大径シリンダー13を形成している押下げヘッド4、
ピストン部材5、加圧プランジャー6の主部材から構成
される。
容器体1は口頸部7外面にねじを形成している。
小径シリンダー2は縦形のもので、上端の外向きフラン
ジ22をパッキング23を介し前記口頸部7の口頂面に掛け
て容器体1内に垂設してあり、吸込み弁8を設けた底部
開口に容器体1内下方に垂下する吸上げ管9を連通接続
している。
ジ22をパッキング23を介し前記口頸部7の口頂面に掛け
て容器体1内に垂設してあり、吸込み弁8を設けた底部
開口に容器体1内下方に垂下する吸上げ管9を連通接続
している。
ねじキャップ3は、前記口頸部7外面に螺合装着されて
前記小径シリンダー2をその外向きフランジ22を介し押
え固定し、また上面周縁から案内筒10を立設し、頂壁の
中央部を下方に筒状に垂下させ、これを小径シリンダー
2上半部に内嵌させている。
前記小径シリンダー2をその外向きフランジ22を介し押
え固定し、また上面周縁から案内筒10を立設し、頂壁の
中央部を下方に筒状に垂下させ、これを小径シリンダー
2上半部に内嵌させている。
押下げヘッド4は、一側にノズル孔11を開孔し、外部周
壁12を前記案内筒10に内嵌して昇降可能に取付けてあ
り、また外部周壁12の内側の内部周壁を大径シリンダー
13としている。中心部裏面の吐出孔19はノズル孔11に連
通している。なお、24は、上部を前記外部周壁12と大径
シリンダー13間に挟着され、下端のスカート状弁25をね
じキャップ3の垂下筒内面上部に摺接させた閉封筒であ
る。
壁12を前記案内筒10に内嵌して昇降可能に取付けてあ
り、また外部周壁12の内側の内部周壁を大径シリンダー
13としている。中心部裏面の吐出孔19はノズル孔11に連
通している。なお、24は、上部を前記外部周壁12と大径
シリンダー13間に挟着され、下端のスカート状弁25をね
じキャップ3の垂下筒内面上部に摺接させた閉封筒であ
る。
ピストン部材5は、下半部を段形に縮径して中間部に上
向き段部15を形成した筒状であって、上端に前記大径シ
リンダー13に内嵌する大径ピストン14を形成し、また下
端をスカート状弁26とし、この弁を前記ねじキャップ3
の垂下筒内面下部に摺接させ、そして復帰ばね16で常時
上方に押上げ付勢されている。
向き段部15を形成した筒状であって、上端に前記大径シ
リンダー13に内嵌する大径ピストン14を形成し、また下
端をスカート状弁26とし、この弁を前記ねじキャップ3
の垂下筒内面下部に摺接させ、そして復帰ばね16で常時
上方に押上げ付勢されている。
加圧プランジャー6は、前記ピストン部材5を上下に挿
通するよう軸芯部に上下動可能に配設された棒状体であ
り、下端に前記小径シリンダー2に内嵌する上方に折り
返した形状の上向きのスカート状弁21を設け、上端を前
記吐出孔19を閉塞する山形の吐出弁体18に形成し、また
中間部外面一側に上下の大、小径シリンダー13,2を連通
させるための溝20を凹設し、さらに中間上部寄り外面に
周方向とびとびに設けた突起27と前記上向き段部15間に
介在させた押上げばね17により常時上方に押上げられ、
吐出弁体18が吐出孔19を閉塞している。
通するよう軸芯部に上下動可能に配設された棒状体であ
り、下端に前記小径シリンダー2に内嵌する上方に折り
返した形状の上向きのスカート状弁21を設け、上端を前
記吐出孔19を閉塞する山形の吐出弁体18に形成し、また
中間部外面一側に上下の大、小径シリンダー13,2を連通
させるための溝20を凹設し、さらに中間上部寄り外面に
周方向とびとびに設けた突起27と前記上向き段部15間に
介在させた押上げばね17により常時上方に押上げられ、
吐出弁体18が吐出孔19を閉塞している。
上記構成であれば、加圧プランジャー6の上下動はピス
トン部材5に対しフリーである。従って、押下げヘッド
4の押下げ時には従来噴霧器と同じように、小径シリン
ダー2内液加圧−加圧液の大径シリンダー13側への流入
−両シリンダー13,2の径差による加圧プランジャー6の
下降−ノズル11から噴霧の動作が行なわれるが、復帰時
には復帰ばね16の戻り力で可動部が上昇移動し、大径シ
リンダー13側の残溜液が加圧されると、この加圧液が加
圧プランジャー6を再下降させるので、復帰時にも噴霧
が行なわれ、連続噴霧に近い噴霧が可能となる。
トン部材5に対しフリーである。従って、押下げヘッド
4の押下げ時には従来噴霧器と同じように、小径シリン
ダー2内液加圧−加圧液の大径シリンダー13側への流入
−両シリンダー13,2の径差による加圧プランジャー6の
下降−ノズル11から噴霧の動作が行なわれるが、復帰時
には復帰ばね16の戻り力で可動部が上昇移動し、大径シ
リンダー13側の残溜液が加圧されると、この加圧液が加
圧プランジャー6を再下降させるので、復帰時にも噴霧
が行なわれ、連続噴霧に近い噴霧が可能となる。
「考案の効果」 本考案では上記したように、上下部に大径、小径シリン
ダー13,2を配し、、これら両シリンダー13,2の径差に基
ずく加圧液の圧力差により、大径ピストン14を持つピス
トン部材5と吐出弁体18を持つ加圧プランジャー6の可
動部を下降させて噴霧させる小形噴霧器において、加圧
プランジャー6は別途の押上げばね17で上方に押上げ付
勢させピストン部材5に対しフリーの構造とし、押下げ
ヘッド4押下げ操作時の噴霧液の可動部の復帰時におい
て、大径シリンダー13側の残溜液が復帰ばね16の戻り力
で加圧されたとき、この加圧液で加圧プランジャー6を
再下降させて噴霧するようにしたので、手動操作であり
ながら連続噴霧に近い噴霧が可能となり至極便利であ
る。
ダー13,2を配し、、これら両シリンダー13,2の径差に基
ずく加圧液の圧力差により、大径ピストン14を持つピス
トン部材5と吐出弁体18を持つ加圧プランジャー6の可
動部を下降させて噴霧させる小形噴霧器において、加圧
プランジャー6は別途の押上げばね17で上方に押上げ付
勢させピストン部材5に対しフリーの構造とし、押下げ
ヘッド4押下げ操作時の噴霧液の可動部の復帰時におい
て、大径シリンダー13側の残溜液が復帰ばね16の戻り力
で加圧されたとき、この加圧液で加圧プランジャー6を
再下降させて噴霧するようにしたので、手動操作であり
ながら連続噴霧に近い噴霧が可能となり至極便利であ
る。
第1図は本考案小形噴霧器の一実施例の半部縦断面図で
ある。 1……容器体、2……小径シリンダー 3……ねじキャップ、4……押下げヘッド 5……ピストン部材、6……加圧プランジャー
ある。 1……容器体、2……小径シリンダー 3……ねじキャップ、4……押下げヘッド 5……ピストン部材、6……加圧プランジャー
Claims (1)
- 【請求項1】容器体1と、この容器体1の口頸部7口頂
面に吊り掛けして容器体1内に垂設され、吸込み弁8を
設けた底部開口から下方に吸上げ管9を連通垂下させた
小径シリンダー2と、上面周縁部から案内筒10を立設し
て前記口頸部7に嵌合され、前記小径シリンダー2を押
え固定するねじキャップ3と、一側にノズル孔11を開孔
し、外部周壁12を前記案内筒10に内嵌して昇降可能に設
けられ、内部周壁を大径シリンダー13に形成した押下げ
ヘッド4と、上端に前記大径シリンダー13に内嵌する筒
状の大径ピストン14を形成し、下端を前記小径シリンダ
ー2上部に内嵌し、中間部に段部15を設けて復帰ばね16
で常時上方に押上げ付勢されている筒状のピストン部材
5と、このピストン部材5を上下に挿通した棒状体であ
って、下端に前記小径シリンダー2に内嵌する上向きの
スカート状弁21を設け、かつ前記段部15との間に介在し
た押上げばね17で上方に押し上げられ、上端の吐出弁体
18が常時前記押下げヘッド4下面の吐出孔19を閉塞し、
外面一側に大、小径シリンダー13,2を連通させる溝20を
形成した上下動可能な加圧プランジャー6とからなる小
形噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4943389U JPH07205Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 小形噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4943389U JPH07205Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 小形噴霧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142653U JPH02142653U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH07205Y2 true JPH07205Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31567119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4943389U Expired - Fee Related JPH07205Y2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 小形噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07205Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113995879B (zh) * | 2021-12-12 | 2023-03-31 | 石国霰 | 一种消毒剂高压雾化器以及具有其的医疗消毒仓 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP4943389U patent/JPH07205Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142653U (ja) | 1990-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |