JPH07190884A - コンタクトレンズ外観検査方法および外観検査装置 - Google Patents

コンタクトレンズ外観検査方法および外観検査装置

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JPH07190884A
JPH07190884A JP5331764A JP33176493A JPH07190884A JP H07190884 A JPH07190884 A JP H07190884A JP 5331764 A JP5331764 A JP 5331764A JP 33176493 A JP33176493 A JP 33176493A JP H07190884 A JPH07190884 A JP H07190884A
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inspection
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稔 青木
Katsumi Maenozono
克美 前之園
Minoru Fujita
稔 藤田
Norihiro Tanaka
紀裕 田中
Yasuo Horiguchi
泰郎 堀口
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 容器に保存液およびコンタクトレンズを入れ
た状態でコンタクトレンズの外観検査を行えるコンタク
トレンズ外観検査方法および装置を提供する。 【構成】 コンタクトレンズ挿入用の容器のコンタクト
レンズ挿入部分を撮像装置によって撮像し、この撮像動
作によって得られた画像に基づき、前記容器上に存在す
るコンタクトレンズの外観検査には不要な領域を抽出し
たマスク画像を作成するマスク画像作成工程と、前記容
器のコンタクトレンズ挿入部分に保存液とコンタクトレ
ンズを入れた状態を被検査対象として前記撮像装置によ
り撮像し、これによって得られた被検査対象画像に前記
マスク画像を重ね、被検査対象画像からマスク画像を差
し引いた領域を外観検査領域とする外観検査領域決定工
程と、前記被検査対象画像からマスク画像を差し引いた
外観検査領域に対して、汚れ、異物、キズ、破損、外周
欠損等の欠陥を検出する外観検査工程とから成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンタクトレンズの汚
れ、異物、キズ、破損、外周欠損等の欠陥を撮像装置を
用いて検査するコンタクトレンズ外観検査方法および外
観検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンタクトレンズの汚れ、異物、
キズ、破損、外周欠損等の外観を検査するには、コンタ
クトレンズを容器に入れないで一つ一つ光学プロジェク
タ装置を用いて拡大投影し、オペレータがその投影画面
を確認することによって行っていた。
【0003】また、特開昭63−48431「レンズ検
査装置」のように、撮像したレンズ像を中心部と輪郭部
に分け、各部分にて二値化信号時間を計測し、その二値
化信号値が基準範囲内か否かにより、合否判定を行う技
術が開示されている。
【0004】さらに、特開平2−257007「コンタ
クトレンズ外周欠け検査装置」のように、コンタクトレ
ンズの外周部を撮像装置によって撮像し、その2値画像
において外周部の座標位置を検出し、その座標位置によ
り最小2乗法2次近似を行うことにより、本来欠けが無
ければ僅差であるべき上記検出手段により検出した座標
位置間における差異と、近似2次曲線の2次係数の値
と、撮像される外周の巾とにより、コンタクトレンズの
外周欠けを検出する技術が開示されている。
【0005】さらに、特開平4−305144「コンタ
クトレンズ外周欠け検査装置」のように、コンタクトレ
ンズの画像を電気信号に変換するコンタクトレンズ検出
手段と、その電気信号を映像信号に変換してコンタクト
レンズの外周部分のみを抽出する画像処理手段と、その
抽出部分に演算処理を施して外周欠けを検索しコンタク
トレンズの外周欠けを判断する演算処理判定手段と、コ
ンタクトレンズをそのコンタクトレンズ検出手段が検出
できる位置まで移動する移動手段により、コンタクトレ
ンズの外周欠けを検出する技術が開示されている。
【0006】さらに、特開平4−321186「光学部
品、特に目に関する光学部品を検査するためのプロセス
および装置、および透明被検体を照明する装置」のよう
に、被検査部品の画像を生成し、撮像された被検査部品
にあるキズを、2次元高コントラスト像を生成し、可視
化された傷の画像領域を定め、1以上のしきい値と比較
する、画像解析により検出して光学部品を検査する技術
が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
コンタクトレンズの外観を検査する装置においては、コ
ンタクトレンズを容器に入れないで一つ一つ光学プロジ
ェクタ装置やCCD撮像装置を用いて検査していたた
め、検査が終了してコンタクトレンズを容器に入れるま
での間で、汚れやキズが付きやすく取扱いに相当の注意
を払わなくてはならないという問題がある。特に、ソフ
トコンタクトレンズにおいては、汚れやキズが付きやす
いため、容器に入れた状態での外観検査が望まれてい
た。
【0008】本発明は上記事情に鑑みて成されたもので
あり、その目的は、容器に保存液およびコンタクトレン
ズを入れた状態でコンタクトレンズの外観検査を行うこ
とが可能なコンタクトレンズ外観検査方法および外観検
査装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、コンタクトレンズ挿入用の容器のコンタ
クトレンズ挿入部分を撮像装置によって撮像し、この撮
像動作によって得られた画像に基づき、前記容器上に存
在するコンタクトレンズの外観検査には不要な領域を抽
出したマスク画像を作成するマスク画像作成工程と、前
記容器のコンタクトレンズ挿入部分に保存液とコンタク
トレンズを入れた状態を被検査対象として前記撮像装置
により撮像し、この撮像動作によって得られた被検査対
象画像に前記マスク画像を重ね、被検査対象画像からマ
スク画像を差し引いた領域を外観検査領域とする外観検
査領域決定工程と、前記被検査対象画像からマスク画像
を差し引いた外観検査領域に対して、汚れ、異物、キ
ズ、破損、外周欠損等のコンタクトレンズの欠陥を検出
する外観検査工程とから成ることを特徴としている。
【0010】また、前記マスク画像作成工程と外観検査
領域決定工程との間に、前記容器に保存液が注入された
状態でコンタクトレンズを容器に挿入した後、容器に超
音波を当てることにより、被検査対象に生じた気泡を脱
気する脱気工程を設けたことを特徴としている。
【0011】さらに、前記容器の所定位置に位置検出用
の位置マークを少なくても2点以上設け、前記外観検査
領域決定工程は、前記マスク画像を作成するときと、前
記被検査対象画像を得るときに、前記位置マークの座標
を求め、これら両座標の差分に基づき、前記被検査対象
画像または前記マスク画像を拡大、縮小、回転移動、並
行移動して前記被検査対象画像と前記マスク画像とを重
ね、被検査対象画像からマスク画像を差し引いた領域を
外観検査領域とすることを特徴としている。
【0012】さらに、前記外観検査工程は、前記撮像装
置によって得られる画素毎の輝度情報を所定の角度毎で
複数の領域に分割し、この領域毎に前記輝度情報を加算
し、その加算結果により前記マーク、文字の刻印範囲を
検出することを特徴としている。
【0013】さらに、前記外観検査工程は、前記撮像装
置によって得られた画素毎の輝度情報を基に、コンタク
トレンズの外周を抽出し、前記抽出された外周の中心か
らの距離を一定角度毎に求め、これらの距離の平均を異
なったデータ数毎に移動平均法によって複数種求め、こ
れら複数種の平均値の差分からコンタクトレンズの外周
欠損を検出することを特徴としている。
【0014】さらに、前記マスク画像作成工程は、前記
容器上に存在するコンタクトレンズの外観検査には不要
な領域の周囲を少なくても1画素分膨脹させるマスク画
像膨脹工程を設けたことを特徴としている。
【0015】さらに、前記外観検査工程は、前記外観検
査領域決定工程により、前記被検査対象画像と前記マス
ク画像を差し引くことによって切断されたコンタクトレ
ンズの外周の周囲を少なくても1画素以上膨脹させるこ
とによって接続することを特徴としている。
【0016】さらに、コンタクトレンズ挿入用の容器の
コンタクトレンズ挿入部分を撮像装置によって撮像し、
この撮像動作によって得られた画像に基づき、前記容器
上に存在するコンタクトレンズの外観検査には不要な領
域を抽出したマスク画像を作成するマスク画像作成手段
と、前記容器のコンタクトレンズ挿入部分に保存液とコ
ンタクトレンズを入れた状態を被検査対象として前記撮
像装置により撮像し、この撮像動作によって得られた被
検査対象画像に前記マスク画像を重ねて、被検査対象画
像からマスク画像を差し引いた領域を外観検査領域とす
る外観検査領域決定手段と、前記被検査対象画像からマ
スク画像を差し引いた外観検査領域に対し、汚れ、異
物、キズ、破損、外周欠損等の欠陥を検出する外観検査
手段と、から成ることを特徴としている。
【0017】さらに、前記容器のコンタクトレンズ挿入
部の底部をレンズ状の球面にしたことを特徴としてい
る。
【0018】さらに、前記撮像装置による撮像動作は、
黒色欠陥を検出する明視野照明と、白色欠陥、コンタク
トレンズに刻印されたロゴマークおよび文字を検出する
暗視野照明とによって実行することを特徴としている。
【0019】
【作用】上記構成によれば、マスク画像作成工程は、コ
ンタクトレンズ挿入用の容器のコンタクトレンズ挿入部
分を撮像装置によって撮像し、この撮像動作によって得
られた画像に基づき、前記容器上に存在するコンタクト
レンズの外観検査には不要な領域を抽出したマスク画像
を作成し、外観検査領域決定工程は、前記容器のコンタ
クトレンズ挿入部分に保存液とコンタクトレンズを入れ
た状態を被検査対象として前記撮像装置により撮像し、
この撮像動作によって得られた被検査対象画像に前記マ
スク画像を重ね、被検査対象画像からマスク画像を差し
引いた領域を外観検査領域とする。そして、外観検査工
程は、前記被検査対象画像からマスク画像を差し引いた
外観検査領域に対して、汚れ、異物、キズ、破損、外周
欠損等の欠陥を検出する。
【0020】また、前記外観検査領域決定工程は、前記
容器に保存液が注入された状態でコンタクトレンズを容
器に挿入した後、容器に超音波を当てることにより、被
検査対象に生じた気泡を脱気し、その後、コンタクトレ
ンズの外観検査を行う。
【0021】さらに、前記外観検査領域決定工程は、前
記マスク画像を作成するときと、前記被検査対象画像を
得るときに、予め容器に設けられた位置マークの座標を
求め、これら両座標の差分に基づき、前記被検査対象画
像または前記マスク画像を拡大、縮小、回転移動、並行
移動して前記被検査対象画像と前記マスク画像とを重
ね、被検査対象画像からマスク画像を差し引いた領域を
外観検査領域とする。
【0022】さらに、前記外観検査工程は、前記撮像装
置によって得られる画素毎の輝度情報を所定の角度毎で
複数の領域に分割し、この領域毎に前記輝度情報を加算
し、その加算結果により前記マーク、文字の刻印範囲を
検出する。
【0023】さらに、前記外観検査工程は、前記撮像装
置によって得られた画素毎の輝度情報を基に、コンタク
トレンズの外周を抽出し、前記抽出された外周の中心か
らの距離を一定角度毎に求め、これらの距離の平均を異
なったデータ数毎に移動平均法によって複数種求め、こ
れら複数種の平均値の差分からコンタクトレンズの外周
欠損を検出する。
【0024】さらに、前記外観検査工程は、前記外観検
査領域決定工程により、前記被検査対象画像と前記マス
ク画像を差し引くことによって切断されたコンタクトレ
ンズの外周の周囲を少なくても1画素以上膨脹させるこ
とによって接続する。
【0025】さらに、容器のコンタクトレンズ挿入部の
底部をレンズ状の球面にし、照明光を集光させる。
【0026】
【実施例】図1は、本発明に係るコンタクトレンズ外観
検査装置の構成を示すブロック図である。
【0027】図1に示すように、コンタクトレンズ外観
検査装置1は、容器ストック部3、容器搬入部5、容器
移動テーブル部7、容器検査部9、コンタクトレンズ装
填部11、押込・脱気部13、コンタクトレンズ検査部
15、払出し部17、容器搬送ライン19、アルミシー
ル部21、蓋閉じ部23、ラベル貼り部25、ラベル検
査部27、バーコードリード部29および判定部31を
備え、図2に示すように底部が球面状に成形されたコン
タクトレンズ挿入部33aと蓋部33bとから成る容器
33および図3に示すようにロゴマーク、数字および英
数字が刻印されたコンタクトレンズの外観を検査する。
【0028】容器搬入部5は、容器33を複数ストック
している容器ストック部3から容器33を取り出して容
器移動テーブル部7に蓋部33bを開いた状態で載置す
る。
【0029】容器移動テーブル部7は、90度の角度間
隔で載置される容器33のコンタクトレンズ挿入部33
aに対応する部分に窓が開けられた円板状のテーブルと
それを動かすテーブル動作部(図示せず)から成り、前
記テーブルをテーブル動作部により90度ずつ回転させ
ることによって容器33を容器検査部9、コンタクトレ
ンズ装填部11、押込・脱気部13、コンタクトレンズ
検査部15に移動させる。
【0030】容器検査部9は、容器移動テーブル部7に
載置された容器33のコンタクトレンズ挿入部33aに
所定量の保存液を注入した後、コンタクトレンズ挿入部
33aの外観を容器検査ステージ35によって検査す
る。容器検査ステージ35は、図4に示すように0〜2
55の階調で画素毎の輝度情報を得るCCDカメラ37
と、レンズ39と、ストロボ光源41と、ストロボ光源
電源部43と、ストロボ光源41を拡散させる乳白色の
拡散板45と、ストロボ光源41を明視野照明、暗視野
照明用に変換する明視野/暗視野切換え部47とから成
る。
【0031】コンタクトレンズ装填部11は、コンタク
トレンズ挿入部33a一杯に入れられた保存液の液上に
浮くようにコンタクトレンズを載置する。
【0032】押込・脱気部13は、コンタクトレンズ装
填部11によって液上に浮かせて載置されたコンタクト
レンズをコンタクトレンズ挿入部33aの底部に押し込
むとともに、そのときに生じた気泡を図5に示すように
超音波脱気装置49によって脱気する。
【0033】コンタクトレンズ検査部15は、コンタク
トレンズ挿入部33aに入れられたコンタクトレンズの
外観をコンタクトレンズ検査ステージ55によって検査
する。
【0034】コンタクトレンズ検査ステージ55は、図
4に示す容器検査ステージ35と同じ構成となってい
る。
【0035】払出し部17は、検査済みの容器33およ
びその容器33に入れられたコンタクトレンズをアルミ
シール部21に払出す。
【0036】容器搬送ライン19は、容器33およびそ
の容器33に入れられたコンタクトレンズをアルミシー
ル部21から蓋閉じ部23、ラベル貼り部25、ラベル
検査部27、バーコードリード部29および、判定部3
1に順次搬送する。
【0037】アルミシール部21は、アルミニウム箔に
よってコンタクトレンズ挿入部33aをシールする。
【0038】蓋閉じ部は23は、容器33の蓋部33b
をコンタクトレンズ挿入部33a側の所定位置に重ねる
ことにより閉める。
【0039】ラベル貼り部25は、容器33に入れられ
たコンタクトレンズの規格、ロット番号等とそれらをバ
ーコードにしたものとを印字したラベルを容器33の表
面に貼り付ける。
【0040】ラベル検査部27は、容器33にラベルが
貼り付けられているか否かと、容器33に貼り付けられ
ているラベルの位置が許容範囲内にあるか否かと、ラベ
ルに印字されたコンタクトレンズの規格、ロット番号等
の位置が許容範囲にあるか否かをラベル検査ステージ5
7によって検査する。ラベル検査ステージ57は、図6
に示すように、0〜255の階調で画素毎の輝度情報を
得るCCDカメラ59と、レンズ61と、照明光を発生
するランプハウス63と、照明電源65とから成る。
【0041】バーコードリード部29は、容器搬送ライ
ン19上を搬送される容器33のバーコードを読み取
り、その容器33に入れられているコンタクトレンズの
製造番号等を判別する。
【0042】判定部31は、外観検査結果と、バーコー
ドリード部29の読み取り結果に基づき、容器33にい
れられたコンタクトレンズを良品と、不良品に分類す
る。
【0043】また、図7に示すように、容器検査部9、
コンタクトレンズ検査部15およびラベル検査部25
は、これら3つの動作を制御する検査制御部71と、後
述する〈明視野照明、暗視野照明による容器検査〉、
〈明視野照明によるコンタクトレンズ検査〉および〈暗
視野照明によるコンタクトレンズ検査〉時にCCDカメ
ラ37、37、59によって得られた画素毎の輝度情報
に対し、二値化やアフィン変換等の画像処理を行う高速
画像処理部73と、画像を表示する表示モニタ部75
と、二値化しきい値の設定や画像の表示命令を検査制御
部71に対して出力するコンソールターミナル部77と
を備えている。
【0044】次に、コンタクトレンズ外観検査装置1の
全体動作を説明する。
【0045】オペレータが外観検査動作を開始させると
容器搬入部5では、容器ストック部3から容器33を取
り出して容器移動テーブル部7の容器検査部9に載置す
る。
【0046】容器検査部9では、載置された容器33の
コンタクトレンズ挿入部33a一杯に保存液を注入す
る。その後、容器外観ステージ35を用いて容器33の
外観を検査する。ここで、容器33に外観不良があった
場合は、その旨(例えば製造番号等)を判定部31に送
信する。その後、容器移動テーブル部7によって、テー
ブルが90度回転され、容器33がコンタクトレンズ装
填部11に移動される。
【0047】コンタクトレンズ装填部11では、容器3
3のコンタクトレンズ挿入部33a一杯に入れられた保
存液の液上に浮くようにコンタクトレンズを載置する。
その後、容器移動テーブル部7によって、テーブルが9
0度回転され、容器33が押込・脱気部13に移動され
る。
【0048】押込・脱気部13では、液上に浮かせて載
置されたコンタクトレンズをコンタクトレンズ挿入部3
3aの底部に押し込むとともに、そのときに生じた気泡
を超音波脱気装置49によって脱気する。その後、容器
移動テーブル部7によって、テーブルが90度回転さ
れ、容器33がコンタクトレンズ検査部15に移動され
る。
【0049】コンタクトレンズ検査部15では、コンタ
クトレンズ挿入部33aに入れられたコンタクトレンズ
の外観をコンタクトレンズ検査ステージ55によって検
査する。ここで、容器33に外観不良があった場合は、
その旨を判定部31に送信する。その後、検査済みの容
器33およびその容器33に入れられたコンタクトレン
ズが払出し部17によってアルミシール部21に払出さ
れる。
【0050】アルミシール部21では、アルミニウム箔
によってコンタクトレンズ挿入部33aをシールする。
その後、シールされた容器33は容器搬送ライン19に
より、蓋閉じ部23に搬送される。
【0051】蓋閉じ部23では、容器33の蓋部33b
をコンタクトレンズ挿入部33a側の所定位置に重ねる
ことにより閉める。その後、蓋部33bを閉めた容器3
3は容器搬送ライン19により、ラベル貼り部25に搬
送される。
【0052】ラベル貼り部25では、容器33に入れら
れたコンタクトレンズの規格、ロット番号等とそれらを
バーコードにしたものとを印字したラベルを容器33の
表面に貼り付ける。その後、容器33は容器搬送ライン
19により、ラベル検査部27に搬送される。
【0053】ラベル検査部27では、ラベル貼り付け有
無と、ラベルの貼り付け位置が許容範囲内にあるか否か
と、印字位置が許容範囲内にあるか否かを検査する。こ
こで、ラベルに不良があった場合は、その旨を判定部3
1に送信する。その後、容器33は容器搬送ライン19
により、バーコードリード部29に搬送される。
【0054】バーコードリード部29では、容器33に
付されたバーコードが読取られる。そして、読み取り結
果を判定部31に送信する。その後、容器33は容器搬
送ライン19により、判定部31に搬送される。
【0055】判定部31では、容器検査部9、コンタク
トレンズ検査部15およびラベル検査部27の検査結果
と、バーコードリード部29の読み取り結果に基づき、
容器33に入れられたコンタクトレンズが良品と不良品
に分けられる。そして、容器搬送ライン19を介してコ
ンタクトレンズ外観権装置1外に払出される。
【0056】次に、容器33およびコンタクトレンズの
外観検査動作を説明する。
【0057】容器33およびコンタクトレンズの外観検
査は、黒色の汚れ、キズ等の欠陥が検出し易い明視野照
明と、白色の汚れ、キズ等の欠陥が検出し易い暗視野照
明とを用い、CCDカメラ37により容器33に保存液
を注入した状態で撮像し、位置マークの重心を求めると
ともに、容器33の欠陥部分をコンタクトレンズの欠陥
として検出しないようにマスクする明視野マスクパター
ンと暗視野マスクパターンを作成し、さらに、容器33
の外観を検査する。そして、容器33に保存液とコンタ
クトレンズを入れた状態で明視野照明を用い、CCDカ
メラ37により撮像して位置マークの重心を求めるとと
もに、明視野マスクパターンにより容器33の黒色の汚
れ、キズ等の欠陥部分を位置マークの重心を基にマスク
してコンタクトレンズの黒色の汚れ、キズ等の欠陥を検
出する。また、照明を暗視野照明に切換え、CCDカメ
ラ37により撮像し、明視野マスクパターンによって容
器33の白色の汚れ、キズ等の欠陥部分を位置マークの
重心を基にマスクし、コンタクトレンズの外周欠損と、
コンタクトレンズに刻印されたロゴマーク、数字および
英数字の範囲と、白色の汚れ、キズ等の欠陥を検出して
いる。
【0058】〈明視野照明、暗視野照明による容器検
査〉明視野照明、暗視野照明による容器33の外観検査
動作を図8の流れ図を用いて説明する。
【0059】《位置マーク検出動作》まず、図2に示す
容器33の位置マークを明視野照明を用いて検出する動
作を説明する。
【0060】コンタクトレンズの外観検査動作が開始さ
れると検査制御部71は、明視野/暗視野切換え部47
に対し、照明を明視野照明にする命令を出力して照明を
明視野照明にする。そして容器33に保存液を注入し、
CCDカメラ37によりコンタクトレンズ挿入部33a
を撮像させて容器原画像を得る(ステップST1)。こ
のとき、明視野照明の輝度にばらつきが生じる場合があ
るので、所定中心部分の平均輝度を求めておく。
【0061】そして、容器原画像に対して平均化フィル
ターを所定回通して画像全体をぼかした容器平均化画像
を得る(ステップST3)。この容器平均化画像から容
器原画像を引くことによって容器33の汚れ、キズ等の
欠陥、位置マーク、コンタクトレンズ挿入部33aの輪
郭等を白く抽出した容器輪郭抽出画像を得る(ステップ
ST5,ST7)。
【0062】得られた容器輪郭抽出画像と予め記憶され
ている位置マーク検出用の位置合せマスクを論理加算
し、その後、前記中心部分の平均輝度に基づいて求めら
れたしきい値にて二値化を行ってマーク切出し画像を得
る(ステップST9,ST11)。ここで、位置マーク
およびコンタクトレンズ挿入部33aの輪郭部分の輝度
は「255」となり、その他の部分の輝度は「0」とな
る。
【0063】そして、マーク切出し画像中の輝度が「2
55」の部分(位置マーク、コンタクトレンズ挿入部3
3aの輪郭)を図8のステップST13に示すように画
面上部から順番に番号を付していくことによってラベリ
ングしていく(ステップST13)。
【0064】そして、図9に示すように輝度が「25
5」の部分の外接長方形のx方向の最大値xmax 、x方
向の最小値xmin 、y方向の最大値ymax 、y方向の最
小値ymin を求め、それを基に、外接長方形のx方向の
幅Wxとy方向の幅Wyを得るとともに、前記輝度が
「255」の部分の面積(画素数)を求めて図10に示
すように、前記番号に対応させてテーブル化する(ステ
ップST15)。
【0065】そして、前記テーブル化によって得られた
幅Wx、幅Wyおよび面積が、位置マークに対応づけて
予め設定された所定の範囲内にあるか否かを判定し、前
記所定範囲内にあるものを位置マークとして検出する。
【0066】その後、位置マークの幅Wxと幅Wyに基
づき、位置マークの重心座標を算出し、それを記憶して
おく(ステップST17)。
【0067】《明視野マスクパターン、暗視野マスクパ
ターン作成動作》次に、容器33の汚れ、キズ等の欠陥
をコンタクトレンズの汚れ、キズ等の欠陥と判定しない
ようにその部分をコンタクトレンズの検査対象から除外
するマスクパターン作成動作を説明する。まず、明視野
照明を用いた明視野照明マスクパターンの作成動作を説
明する。
【0068】前記輪郭抽出画像に対し、前記中心部分の
平均輝度に基づいて求められたしきい値にて二値化を行
い、欠陥検出二値画像を得る(ステップST19)。
【0069】そして、コンタクトレンズ画像とマスクパ
ターンの合わせ誤差を考慮し、欠陥検出二値画像中の輝
度が「255」となっている部分の周囲1画素分を
「0」から「255」に空間フィルタを用いて変換す
る。これにより、容器33の欠陥部分が1画素分膨脹さ
れ、明視野マスクパターンが形成され、記憶される(ス
テップST21)。この明視野マスクパターンは、容器
+コンタクトレンズ画像との位置合せ精度に対応させ、
前記膨脹させる処理の回数を増やすことによってマスク
部分の面積を広くすることも可能である。
【0070】また、この明視野マスクパターンの作成動
作と同様に、暗視野照明を用いて、暗視野マスクパター
ンを作成して記憶しておく。ここで、暗視野照明の場合
は位置マーク検出は行わず、明視野照明で求めたもので
代用する。なお、暗視野照明の場合、明視野照明のとき
とは逆に容器原画像から容器平均化画像を引くことによ
って容器33の汚れ、キズ等の欠陥、位置マーク、コン
タクトレンズ挿入部33aの輪郭等を白く抽出した容器
輪郭抽出画像を得る。そして所定のしきい値にて二値化
を行い、欠陥検出二値画像を得る。ここで、暗視野照明
の場合では明視野照明のときとは逆に容器原画像から容
器平均化画像を引いているので、暗視野照明の場合の欠
陥検出二値画像も明視野照明の場合の欠陥検出二値画像
と同様に、欠陥部分の輝度は「255」となり、その他
の部分の輝度は「0」となる。
【0071】《容器の良否判定動作》次に、容器33の
良否判定動作を説明する。
【0072】予め、容器33の中心部分のみを検査する
ように図11に示すような容器良否判定マスクを記憶さ
せておく。
【0073】そして、前記明視野照明での輪郭抽出画像
と前記容器良否判定マスクを加算して容器33の中心部
分のみの画像を得、その画像を二値化する(ステップS
T23,ST25)。この画像中で汚れ、キズ等の欠陥
によって輝度が「255」となっている部分の画素数を
求める。同様に暗視野照明でも汚れ、キズ等の欠陥によ
って輝度が「255」となっている部分の画素数を求め
る。そしてこれらの画素数が所定数以上になっている場
合は、不良と判定する(ステップST27)。
【0074】〈明視野照明によるコンタクトレンズ検
査〉次に、明視野照明によるコンタクトレンズの外観検
査動作を図12の流れ図を用いて説明する。
【0075】《位置マーク検出動作》まず、位置マーク
検出動作を説明する。
【0076】検査制御部71は、明視野/暗視野切換え
部47に対し、照明を明視野照明にする命令を出力して
照明を明視野照明にする。そしてCCDカメラ37によ
り容器33のコンタクトレンズ挿入部33aを撮像させ
てコンタクトレンズ原画像を得る(ステップST3
1)。このとき、明視野照明の輝度にばらつきが生じる
場合があるので、所定中心部分の平均輝度を求めてお
く。
【0077】そして、検査制御部71は、コンタクトレ
ンズ原画像に対して平均化フィルターを所定回通して画
像全体をぼかしたコンタクトレンズ平均化画像を得る
(ステップST33)。このコンタクトレンズ平均化画
像からコンタクトレンズ原画像を引くことによってコン
タクトレンズの汚れ、キズ等の欠陥、位置マーク、コン
タクトレンズ挿入部33aの輪郭等を白く抽出したコン
タクトレンズ輪郭抽出画像を得る(ステップST35,
ST37)。
【0078】その後、容器33の位置マーク検出用の位
置合せマスクを加算した後、二値化を行ってマーク切出
し画像を得る(ステップST39,ST41)。そし
て、マーク切出し画像に対し、図12のステップST4
3に示すようにラベリングし、それを基にテーブル化し
て(ステップST43,ST45)前記位置マーク検出
動作と同様に位置マークの重心座標を求める(ステップ
ST47)。
【0079】《コンタクトレンズ欠陥検出動作》次に、
明視野照明によるコンタクトレンズ欠陥検出動作を説明
する。
【0080】まず、記憶してある明視野マスクパターン
とその位置マークの重心座標を読み出し(ステップST
49)、読み出された重心座標と前記コンタクトレンズ
原画像から求めた重心座標とを合わせるため、明視野マ
スクパターンに対し、拡大、縮小、回転移動、並行移動
処理をアフィン変換によって行う(ステップST5
1)。
【0081】そして、この拡大、縮小、回転移動、並行
移動処理された明視野マスクパターンと前記輪郭抽出画
像との差を取り差画像を得(ステップST53,ST5
5)、この差画像を二値化して二値画像を得る(ステッ
プST57)。これによって容器33の汚れ、キズ等の
欠陥、コンタクトレンズ挿入部33aの輪郭、位置マー
ク部分が検査対象から除外される。
【0082】このとき、明視野マスクパターンのマスク
部分は輝度が「255」となり、また、輪郭抽出画像も
容器33の汚れ、キズ等の欠陥、コンタクトレンズ挿入
部33aの輪郭、位置マーク部分は輝度が約「255」
となる。このため、両者の差を取った値に対し、例えば
「20」以下は「0」にする二値化を行うと容器33の
汚れ、キズ等の欠陥、コンタクトレンズ挿入部33aの
輪郭、位置マーク部分の輝度は「0」となり、容器33
の汚れ、キズ等の欠陥、コンタクトレンズ挿入部33a
の輪郭、位置マーク部分は、検査対象から除外されるこ
とになる。
【0083】そして、差画像を二値化して二値画像を
得、それを基に図12のステップST59に示すように
ラベリングし、その後、テーブル化を行う(ステップS
T59,ST61)。そして、容器33の良否判定と同
様にこのテーブルに基づき明視野照明におけるコンタク
トレンズの良否判定を行う(ステップST63)。
【0084】なお、ロゴマーク、数字および英数字は明
視野照明の場合検出されないので、ロゴマーク、数字お
よび英数字の範囲は検査対象から除外する必要がない
が、ロゴマーク、数字および英数字が明視野照明でも検
出される場合は、後述するロゴマーク、数字および英数
字の範囲を検査対象から削除する処理を同様に行う。
【0085】〈暗視野照明によるコンタクトレンズ検
査〉次に、暗視野照明によるコンタクトレンズの外観検
査動作を図13の流れ図を用いて説明する。
【0086】《コンタクトレンズ外周欠損検出動作》ま
ず、暗視野照明によるコンタクトレンズ外周欠損検出動
作を説明する。
【0087】検査制御部71は、明視野/暗視野切換え
部47に対し、照明を暗視野照明にする命令を出力して
照明を暗視野照明にする。そしてCCDカメラ37によ
り容器33のコンタクトレンズ挿入部33aを撮像させ
てコンタクトレンズ原画像を得る(ステップST7
1)。そして、コンタクトレンズ原画像に対して平均化
フィルターを所定回通して画像全体をぼかしたコンタク
トレンズ平均化画像を得る(ステップST73)。
【0088】その後、コンタクトレンズ原画像から前記
コンタクトレンズ平均化画像を引くことによってコンタ
クトレンズの汚れ、キズ等の欠陥、位置マーク、コンタ
クトレンズ挿入部33aの輪郭等を白く抽出したコンタ
クトレンズ輪郭抽出画像を得る(ステップST75,S
T77)。
【0089】そして、記憶してある暗視野マスクパター
ンとその位置マークの重心座標を読み出し(ステップS
T79)、読み出された重心座標と前記コンタクトレン
ズ原画像から求めた重心座標とを合わせるため、暗視野
マスクパターンに対し、拡大、縮小、回転移動、並行移
動処理をアフィン変換によって行う(ステップST8
1)。
【0090】そして、この拡大、縮小、回転移動、並行
移動処理された暗視野マスクパターンと前記輪郭抽出画
像の差を取り差画像を得(ステップST83,ST8
5)、この差画像を二値化して二値画像を得る(ステッ
プST87)。これによって、容器33の汚れ、キズ等
の欠陥、コンタクトレンズ挿入部33aの輪郭、位置マ
ーク部分が検査対象から除外される。
【0091】このとき、前記二値化した画像は、拡大、
縮小、回転移動、並行移動処理された暗視野マスクパタ
ーンと前記輪郭抽出画像の差を取っているため、コンタ
クトレンズの輪郭部分に暗視野マスクパターンのマスク
部分が重なる場合は、コンタクトレンズの輪郭が切断さ
れてしまう。そのため、前記二値画像を明視野マスクパ
ターン、暗視野マスクパターンを作成する時と同様に膨
脹処理を行い、切断された輪郭を接続する(ステップS
T89)。
【0092】しかし、膨脹処理を行うと、輪郭がx方
向、y方向ともに膨脹されてしまうので、この輪郭部分
が膨脹した画像と輪郭抽出画像との和を取り、輪郭の繋
がった輪郭接続画像を得る(ステップST91,ST9
3)。
【0093】そして、この輪郭接続画像を二値化して二
値画像を得(ステップST95)、それを基に図13の
ステップST99に示すようにラベリングし、その後、
テーブル化を行う(ステップST97,ST99)。
【0094】このとき、前記二値画像にはコンタクトレ
ンズの輪郭部分も含まれているので、コンタクトレンズ
の輪郭部分に対応する外接長方形は、キズ等の外接長方
形に比べて大きく、また一定となる。このため、外接長
方形の大きさに基づいてコンタクトレンズの輪郭のみを
抽出したコンタクトレンズ輪郭画像を得ることができる
(ステップST101)。そして抽出された輪郭から、
角度0.75度毎に480ポイントの半径rを求める。
【0095】そして、外周欠損を強調するため、その半
径rの値を3値、9値、27値、81値、243値ずつ
移動平均法を用いて平均化する。
【0096】例えば、角度θに対する半径rの値が図1
4のように得られたとする。これを3値ずつ平均化した
ときを図15に、9値ずつ平均化したときを図16に、
27値ずつ平均化したときを図17に、81値ずつ平均
化したときを図18に、243値ずつ平均化したときを
図19に示す。
【0097】このとき、狭い範囲で欠損している場合、
3値ずつ平均化した値と9値ずつ平均化した値の差分お
よび3値ずつ平均化した値と27値ずつ平均化した値の
差分を取ることによってさらに欠損が強調され、また、
図14右側に示すような範囲で欠損している場合、9値
ずつ平均化した値と27値ずつ平均化した値の差分およ
び9値ずつ平均化した値と81値ずつ平均化した値の差
分を取ることによって欠損が強調される。また、広い範
囲で欠損している場合、27値ずつ平均化した値と81
値ずつ平均化した値の差分および27値ずつ平均化した
値と243値ずつ平均化した値の差分、81値ずつ平均
化した値と243値ずつ平均化した値の差分を取ること
によって欠損が強調される。
【0098】これらの欠損が強調されたものが所定の値
以上となっている場合、不良と判定する(ステップST
103)。
【0099】《ロゴマーク、数字および英数字検出と、
コンタクトレンズ欠陥検出動作》次に、暗視野照明を用
いてコンタクトレンズのロゴマーク、数字および英数字
の検出と、コンタクトレンズの汚れ、異物、キズ、破
損、外周欠損等の欠陥を検査するときの動作を説明す
る。
【0100】まず、容器33の汚れ、キズ等の欠陥、コ
ンタクトレンズ挿入部33aの輪郭、位置マーク部分が
除外された前記二値画像とコンタクトレンズ輪郭画像と
の差を取り、コンタクトレンズの輪郭を除去した輪郭除
去画像を得る(ステップST105,ST107)。
【0101】このとき、ロゴマーク、数字および英数字
の刻印される位置は予め決められているので、その部分
のみの輝度を抽出する図20に示すようなドーナツ型の
ロゴマーク、英数字検出マスクを予め設けておく。
【0102】そして、前記暗視野マスクパターンによ
り、容器33の汚れ、キズ等の欠陥とコンタクトレンズ
の輪郭を検査対象から除外した画像とこのロゴマーク、
英数字検出マスクとの論理和を取る。そして、所定角度
毎に複数のセクターに分割し、輝度が「255」となっ
ている画素数を前記セクター毎に加算する(ステップS
T109)。
【0103】この各セクターの位置(角度θ)に対する
前記加算された画素数を表すと図21に示すようにな
り、図22に示すロゴマークから最後の数字までの角度
θa と、英数字の角度θb を知ることができる(図21
は、角度θa の部分のみ示す)。また、ロゴマークは、
その画素数が所定の値となるのでロゴマークが刻印され
ているか否かおよびロゴマークが刻印されている位置を
知ることができる。(ステップST111)。
【0104】その後、前記コンタクトレンズ輪郭除去画
像に対してラベリングし、テーブル化を行う(ステップ
ST113,ST115)。このとき、図22に示すよ
うに中心から欠陥までの最小距離Rmin 、最大距離R
max 、基準点から欠陥までの最小角度θmin 、最大角度
θmax 、さらに、欠陥の平均輝度とをテーブルに加え
る。
【0105】ここで、前記輪郭除去画像は、ロゴマー
ク、数字および英数字も含まれている。そのため、前記
ロゴマークから最後の数字(図22では5)までの角度
θa と英数字の角度θb 内に存在するものは、ロゴマー
ク、数字または英数字と判断して欠陥の対象から除外す
る。
【0106】そして、汚れ、キズ等の欠陥の面積、幅W
x、幅Wy、平均濃度が所定の値以上の場合は、不良と
判定する(ステップST117)。
【0107】なお、容器良否判定、明視野照明でのコン
タクトレンズ良否判定および暗視野照明でのコンタクト
レンズ良否判定の結果、不良と判定された場合は、その
画像を記憶しておくことによって、コンタクトレンズ外
観検査後に不良画像を見ることもできる。
【0108】このように、本実施例では、照明光として
黒色の汚れ、キズ等の欠陥が検出し易い明視野照明と、
白色の汚れ、キズ等の欠陥が検出し易い暗視野照明とを
用い、CCDカメラ37により容器33に保存液を注入
した状態で撮像し、位置マークの重心を求めるととも
に、容器33の汚れ、キズ等の欠陥部分をコンタクトレ
ンズの汚れ、キズ等の欠陥として検出しないようにマス
クする明視野マスクパターンと暗視野マスクパターンを
作成し、さらに、容器33の外観を検査する。そして、
容器33に保存液とコンタクトレンズを入れた状態で明
視野照明を用い、CCDカメラ37により撮像して位置
マークの重心を求めるとともに、明視野マスクパターン
により容器33の黒色の汚れ、キズ等の欠陥部分を位置
マークの重心を基にマスクしてコンタクトレンズの黒色
の汚れ、キズ等の欠陥を検出する。また、照明を暗視野
照明に切換え、CCDカメラ37により撮像し、暗視野
マスクパターンによって容器33の白色の汚れ、キズ等
の欠陥部分を位置マークの重心を基にマスクし、コンタ
クトレンズの外周欠損と、コンタクトレンズに刻印され
たロゴマーク、数字および英数字の範囲と、白色の汚
れ、キズ等の欠陥を検出している。
【0109】したがって、容器33のコンタクトレンズ
挿入部33aに保存液とコンタクトレンズを入れた状態
で、コンタクトレンズの汚れ、異物、キズ、破損、外周
欠損等の欠陥を検出することが可能となる。
【0110】なお、本実施例のコンタクトレンズ外観検
査装置1では、特にコンタクトレンズの種類は限定して
いないが、コンタクトレンズの種類(ソフトコンタクト
レンズ、ハードコンタクトレンズ)に係わらず容器にコ
ンタクトレンズをいれた状態での外観検査が可能であ
る。
【0111】また、本発明のコンタクトレンズの外観検
査方法および外観検査装置は、コンタクトレンズのみな
らず、眼内レンズ等の眼用レンズにも適用できるもので
ある。
【0112】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、撮
像装置により容器のコンタクトレンズ挿入部分に保存液
を注入した状態で撮像し、位置マークの座標を求めると
ともに、容器上に存在するコンタクトレンズの外観検査
には不要な領域を抽出したマスク画像を作成する。そし
て、前記容器のコンタクトレンズ挿入部分に保存液とコ
ンタクトレンズを入れた状態を被検査対象として前記撮
像装置により撮像し、この撮像動作によって得られた被
検査対象画像に前記マスク画像を重ね、被検査対象画像
からマスク画像を差し引いた領域を外観検査領域とし、
この外観検査領域に対して汚れ、異物、キズ、破損、外
周欠損等の欠陥を検出している。
【0113】そのため、容器のコンタクトレンズ挿入部
分に保存液およびコンタクトレンズ入れた状態でコンタ
クトレンズの外観検査を行うことが可能となり、外観検
査の工程で汚れ、キズ等を付けることがなく、かつ、迅
速に外観検査を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコンタクトレンズ外観検査装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】容器の形状を示す説明図である。
【図3】コンタクトレンズの外観構成を示す説明図であ
る。
【図4】容器検査ステージの構成を示す説明図である。
【図5】超音波脱気装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図6】ラベル検査ステージの構成を示す説明図であ
る。
【図7】容器検査部、コンタクトレンズ検査部およびラ
ベル検査部の動作を制御する動作制御構成を示す説明図
である。
【図8】明視野照明による容器検査動作を示す流れ図で
ある。
【図9】外接長方形を示す説明図である。
【図10】外接長方形を基にテーブル化したときの例を
示す説明図である。
【図11】容器良否判定マスクを示す説明図である。
【図12】明視野照明によるコンタクトレンズ検査動作
を示す流れ図である。
【図13】暗視野照明によるコンタクトレンズ検査動作
を示す流れ図である。
【図14】抽出されたコンタクトレンズの輪郭から得ら
れた角度θに対する半径rの値の例を示す説明図であ
る。
【図15】図14に示す半径rの値を3値ずつ平均化し
たときの角度θに対する半径rの値を示す説明図であ
る。
【図16】図14に示す半径rの値を9値ずつ平均化し
たときの角度θに対する半径rの値を示す説明図であ
る。
【図17】図14に示す半径rの値を27値ずつ平均化
したときの角度θに対する半径rの値を示す説明図であ
る。
【図18】図14に示す半径rの値を81値ずつ平均化
したときの角度θに対する半径rの値を示す説明図であ
る。
【図19】図14に示す半径rの値を243値ずつ平均
化したときの角度θに対する半径rの値を示す説明図で
ある。
【図20】ロゴマーク、数字検出マスクを示す説明図で
ある。
【図21】所定角度毎に複数に分割されたセクターの位
置(角度θ)に対する前記セクター毎に加算された所定
輝度の画素数を示す説明図である。
【図22】コンタクトレンズ中心から欠陥までの最小距
離および最大距離と基準点から汚れ、キズまでの最大角
度および最小角度を示す説明図である。
【符号の説明】
1 コンタクトレンズ外観検査装置 3 容器ストック部 5 容器搬入部 7 容器移動テーブル部 9 容器検査部 11 コンタクトレンズ装填部 13 押込・脱気部 15 コンタクトレンズ検査部 17 払出し部 19 容器搬送ライン 21 アルミシール部 23 蓋閉じ部 25 ラベル貼り部 27 ラベル検査部 29 バーコードリード部 31 判定部 33 容器 35 容器検査ステージ 37,59 CCDカメラ 39,61 レンズ 41 ストロボ光源 43 ストロボ光源電源 45 拡散板 47 明視野/暗視野切換え部 49 超音波脱気装置 55 コンタクトレンズ検査ステージ 57 ラベル検査ステージ 71 検査制御部 73 高速画像処理部 75 表示モニタ部 77 コンソールターミナル部
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 7/18 B (72)発明者 前之園 克美 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 藤田 稔 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 田中 紀裕 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝エ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 堀口 泰郎 神奈川県川崎市幸区堀川町66番2 東芝エ ンジニアリング株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 保存液中に浸されたコンタクトレンズの
    外観を検査する方法であって、 コンタクトレンズ挿入用の容器のコンタクトレンズ挿入
    部分を撮像装置によって撮像し、この撮像動作によって
    得られた画像に基づき、前記容器上に存在するコンタク
    トレンズの外観検査には不要な領域を抽出したマスク画
    像を作成するマスク画像作成工程と、 前記容器のコンタクトレンズ挿入部分に保存液とコンタ
    クトレンズを入れた状態を被検査対象として前記撮像装
    置により撮像し、この撮像動作によって得られた被検査
    対象画像に前記マスク画像を重ね、被検査対象画像から
    マスク画像を差し引いた領域を外観検査領域とする外観
    検査領域決定工程と、 前記被検査対象画像からマスク画像を差し引いた外観検
    査領域に対して、汚れ、異物、キズ、破損、外周欠損等
    のコンタクトレンズの欠陥を検出する外観検査工程と、 から成ることを特徴とするコンタクトレンズ外観検査方
    法。
  2. 【請求項2】 前記マスク画像作成工程と外観検査領域
    決定工程との間に、前記容器に保存液が注入された状態
    でコンタクトレンズを容器に挿入した後、容器に超音波
    を当てることにより、被検査対象に生じた気泡を脱気す
    る脱気工程を設けたことを特徴とする請求項1記載のコ
    ンタクトレンズ外観検査方法。
  3. 【請求項3】 前記容器の所定位置に位置検出用の位置
    マークを少なくても2点以上設け、 前記外観検査領域決定工程は、前記マスク画像を作成す
    るときと、前記被検査対象画像を得るときに、前記位置
    マークの座標を求め、これら両座標の差分に基づき、前
    記被検査対象画像または前記マスク画像を拡大、縮小、
    回転移動、並行移動して前記被検査対象画像と前記マス
    ク画像とを重ね、被検査対象画像からマスク画像を差し
    引いた領域を外観検査領域とすることを特徴とする請求
    項1記載のコンタクトレンズ外観検査方法。
  4. 【請求項4】 コンタクトレンズの同心円上の所定位置
    に刻印されたマーク、文字を撮像装置により撮像するこ
    とによってその位置を検出するコンタクトレンズ外観検
    査方法であって、 前記外観検査工程は、前記撮像装置によって得られる画
    素毎の輝度情報を所定の角度毎で複数の領域に分割し、
    この領域毎に前記輝度情報を加算し、その加算結果によ
    り前記マーク、文字の刻印範囲を検出することを特徴と
    する請求項1記載のコンタクトレンズ外観検査方法。
  5. 【請求項5】 コンタクトレンズの外周部分の欠損を撮
    像装置により撮像することによって検出するコンタクト
    レンズ外観検査方法であって、 前記外観検査工程は、前記撮像装置によって得られた画
    素毎の輝度情報を基に、コンタクトレンズの外周を抽出
    し、 前記抽出された外周の中心からの距離を一定角度毎に求
    め、これらの距離の平均を異なったデータ数毎に移動平
    均法によって複数種求め、これら複数種の平均値の差分
    からコンタクトレンズの外周欠損を検出することを特徴
    とする請求項1記載のコンタクトレンズ外観検査方法。
  6. 【請求項6】 前記マスク画像作成工程は、前記容器上
    に存在するコンタクトレンズの外観検査には不要な領域
    の周囲を少なくても1画素分膨脹させるマスク画像膨脹
    工程を設けたことを特徴とする請求項1記載のコンタク
    トレンズ外観検査方法。
  7. 【請求項7】 前記外観検査工程は、前記外観検査領域
    決定工程により、前記被検査対象画像と前記マスク画像
    を差し引くことによって切断されたコンタクトレンズの
    外周の周囲を少なくても1画素以上膨脹させることによ
    って接続することを特徴とする請求項1記載のコンタク
    トレンズ外観検査方法。
  8. 【請求項8】 保存液中に浸されたコンタクトレンズの
    外観を検査する装置であって、 コンタクトレンズ挿入用の容器のコンタクトレンズ挿入
    部分を撮像装置によって撮像し、この撮像動作によって
    得られた画像に基づき、前記容器上に存在するコンタク
    トレンズの外観検査には不要な領域を抽出したマスク画
    像を作成するマスク画像作成手段と、 前記容器のコンタクトレンズ挿入部分に保存液とコンタ
    クトレンズを入れた状態を被検査対象として前記撮像装
    置により撮像し、この撮像動作によって得られた被検査
    対象画像に前記マスク画像を重ねて、被検査対象画像か
    らマスク画像を差し引いた領域を外観検査領域とする外
    観検査領域決定手段と、 前記被検査対象画像からマスク画像を差し引いた外観検
    査領域に対し、汚れ、異物、キズ、破損、外周欠損等の
    欠陥を検出する外観検査手段と、 を備えたことを特徴とするコンタクトレンズ外観検査装
    置。
  9. 【請求項9】 前記容器のコンタクトレンズ挿入部の底
    部をレンズ状の球面にしたことを特徴とする請求項8記
    載のコンタクトレンズ外観検査装置。
  10. 【請求項10】 前記撮像装置による撮像動作は、黒色
    欠陥を検出する明視野照明と、白色欠陥、コンタクトレ
    ンズに刻印されたマークおよび文字を検出する暗視野照
    明とによって実行することを特徴とする請求項8記載の
    コンタクトレンズ外観検査装置。
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