JPH07190332A - 煙道清掃装置 - Google Patents
煙道清掃装置Info
- Publication number
- JPH07190332A JPH07190332A JP33570093A JP33570093A JPH07190332A JP H07190332 A JPH07190332 A JP H07190332A JP 33570093 A JP33570093 A JP 33570093A JP 33570093 A JP33570093 A JP 33570093A JP H07190332 A JPH07190332 A JP H07190332A
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- JP
- Japan
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- flue
- arm
- center
- brush
- trolley
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 煙道内面の清掃が万遍なく行われることを目
的とする。 【構成】 走行する台車が煙道床面に敷設された案内レ
ールにより煙道中央に保持されるとともに台車上に搭載
され先端にブラシを保持して回転し煙道内面を清掃する
アームの回転中心と長さとが調整されブラシが煙道内面
に接触するように構成する。
的とする。 【構成】 走行する台車が煙道床面に敷設された案内レ
ールにより煙道中央に保持されるとともに台車上に搭載
され先端にブラシを保持して回転し煙道内面を清掃する
アームの回転中心と長さとが調整されブラシが煙道内面
に接触するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火力発電所におけるボ
イラなどの煙道に適用される煙道清掃装置に関する。
イラなどの煙道に適用される煙道清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、火力発電所におけるボイラなどの
煙道は、箒などを用いて人手により清掃を行っている。
煙道は、箒などを用いて人手により清掃を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、火力発
電所におけるボイラなどの煙道は人手により清掃が行わ
れており、多くの人手を要するとともに作業環境も良く
ない。このため、人手による煙道の清掃を廃して清掃作
業を機械化する必要があるが、一般にボイラなどの煙道
は断面が矩形になっており、煙道の断面中心を回転中心
としてナイロンブラシを保持するアームが回転するよう
にしても、アームの長さが一定の場合はナイロンブラシ
と煙道内面との距離がアームの回転位置によって異な
り、ナイロンブラシが煙道内面に接触せずに未清掃の部
分が出来る。また、ナイロンブラシを搭載した台車が煙
道内を走行するようにしても、台車が煙道床面の灰、
煤、錆などでスリップして煙道の中心を常に走行するこ
とは困難である。
電所におけるボイラなどの煙道は人手により清掃が行わ
れており、多くの人手を要するとともに作業環境も良く
ない。このため、人手による煙道の清掃を廃して清掃作
業を機械化する必要があるが、一般にボイラなどの煙道
は断面が矩形になっており、煙道の断面中心を回転中心
としてナイロンブラシを保持するアームが回転するよう
にしても、アームの長さが一定の場合はナイロンブラシ
と煙道内面との距離がアームの回転位置によって異な
り、ナイロンブラシが煙道内面に接触せずに未清掃の部
分が出来る。また、ナイロンブラシを搭載した台車が煙
道内を走行するようにしても、台車が煙道床面の灰、
煤、錆などでスリップして煙道の中心を常に走行するこ
とは困難である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る煙道清掃装
置は上記課題の解決を目的にしており、煙道床面に敷設
され走行する台車を煙道中央に保持する案内レールと、
上記台車上に搭載され先端にブラシを保持して回転し煙
道内面を清掃するアームと、煙道の断面形状に基づいて
上記アームの回転中心と長さとを調整し上記ブラシを煙
道内面に接触させる手段とを備えた構成を特徴とする。
置は上記課題の解決を目的にしており、煙道床面に敷設
され走行する台車を煙道中央に保持する案内レールと、
上記台車上に搭載され先端にブラシを保持して回転し煙
道内面を清掃するアームと、煙道の断面形状に基づいて
上記アームの回転中心と長さとを調整し上記ブラシを煙
道内面に接触させる手段とを備えた構成を特徴とする。
【0005】
【作用】即ち、本発明に係る煙道清掃装置においては、
走行する台車が煙道床面に敷設された案内レールにより
煙道中央に保持されるとともに台車上に搭載され先端に
ブラシを保持して回転し煙道内面を清掃するアームの回
転中心と長さとが調整されブラシが煙道内面に接触する
ようになっており、案内レールに沿って台車が走行する
ことにより台車が常に煙道の中心線上を走行し、またア
ームの回転中心の高さが煙道の高さ方向の中心にくるよ
うに調整するとともにアーム回転中心から煙道内面まで
の距離は煙道断面の形状が分かれば演算できるのでアー
ムを伸縮させて長さを調整することにより、回転するア
ーム先端のブラシが煙道内面に常に接触する。
走行する台車が煙道床面に敷設された案内レールにより
煙道中央に保持されるとともに台車上に搭載され先端に
ブラシを保持して回転し煙道内面を清掃するアームの回
転中心と長さとが調整されブラシが煙道内面に接触する
ようになっており、案内レールに沿って台車が走行する
ことにより台車が常に煙道の中心線上を走行し、またア
ームの回転中心の高さが煙道の高さ方向の中心にくるよ
うに調整するとともにアーム回転中心から煙道内面まで
の距離は煙道断面の形状が分かれば演算できるのでアー
ムを伸縮させて長さを調整することにより、回転するア
ーム先端のブラシが煙道内面に常に接触する。
【0006】
【実施例】図1乃至図3は本発明の一実施例に係る煙道
清掃装置の説明図である。図において、本実施例に係る
煙道清掃装置は火力発電所におけるボイラなどの煙道の
清掃に使用されるもので、ナイロンブラシ17,18を
保持して回転するアーム7に伸縮機構が設けられてお
り、アーム7の回転位置が変化してもナイロンブラシ1
7,18が煙道19の内面に常に接触するようにアーム
7の回転位置に応じてアーム長さを調整するようになっ
ている。また、煙道19の床面中央の長さ方向に案内レ
ール20が設置されており、台車1がこの案内レール2
0に沿って走行することにより台車1が常に煙道19の
中央に位置するようになっている。台車1はクローラ方
式とレール走行方式とを組み合わせた走行方式になって
いる。台車1には自動操縦機構が設けられており、煙道
19の長手方向に敷設された案内レール20に沿って台
車1が無人で移動する。アーム7の回転中心が煙道19
の断面中心となるようにアーム7が自動的に昇降する。
アーム7がナイロンブラシ17,18を保持して回転す
る。アーム7の回転位置に応じてアーム7が自動的に伸
縮し、ナイロンブラシ17,18を常に煙道19内面に
接触させる。このようにして、遠隔操作により煙道内面
の清掃を行うことが可能になっている。
清掃装置の説明図である。図において、本実施例に係る
煙道清掃装置は火力発電所におけるボイラなどの煙道の
清掃に使用されるもので、ナイロンブラシ17,18を
保持して回転するアーム7に伸縮機構が設けられてお
り、アーム7の回転位置が変化してもナイロンブラシ1
7,18が煙道19の内面に常に接触するようにアーム
7の回転位置に応じてアーム長さを調整するようになっ
ている。また、煙道19の床面中央の長さ方向に案内レ
ール20が設置されており、台車1がこの案内レール2
0に沿って走行することにより台車1が常に煙道19の
中央に位置するようになっている。台車1はクローラ方
式とレール走行方式とを組み合わせた走行方式になって
いる。台車1には自動操縦機構が設けられており、煙道
19の長手方向に敷設された案内レール20に沿って台
車1が無人で移動する。アーム7の回転中心が煙道19
の断面中心となるようにアーム7が自動的に昇降する。
アーム7がナイロンブラシ17,18を保持して回転す
る。アーム7の回転位置に応じてアーム7が自動的に伸
縮し、ナイロンブラシ17,18を常に煙道19内面に
接触させる。このようにして、遠隔操作により煙道内面
の清掃を行うことが可能になっている。
【0007】即ち、図における符号2はこの台車1を駆
動する電動機とステアリングを行うエアシリンダーとの
格納庫、3はポスト4の高さを調整するリフタで、この
リフタ3の伸縮量は図示しないセンサによって検出され
る。5はアーム7を駆動して回転させる電動機で、アー
ム7の回転軸と電動機5とはチェーン8によって結合さ
れている。6はチェーン8と結合されているセンサ(ロ
ータリーエンコーダ)で、アーム7の回転角度を検出す
る。9〜12はエアシリンダーで、シャフト13〜16
を伸縮させて先端に取付けられているナイロンブラシ1
7,18が煙道19内面に接触するようにシャフト13
〜16の長さを調整する。
動する電動機とステアリングを行うエアシリンダーとの
格納庫、3はポスト4の高さを調整するリフタで、この
リフタ3の伸縮量は図示しないセンサによって検出され
る。5はアーム7を駆動して回転させる電動機で、アー
ム7の回転軸と電動機5とはチェーン8によって結合さ
れている。6はチェーン8と結合されているセンサ(ロ
ータリーエンコーダ)で、アーム7の回転角度を検出す
る。9〜12はエアシリンダーで、シャフト13〜16
を伸縮させて先端に取付けられているナイロンブラシ1
7,18が煙道19内面に接触するようにシャフト13
〜16の長さを調整する。
【0008】台車1は煙道19の床面中央に予め設置さ
れている案内レール20を、台車1に取付けられている
ガイドローラ21で挟み込んで案内レール20に沿って
走行する。これにより、台車1は常に煙道19の幅中央
を長さ方向に走行することができる。台車1の走行は駆
動用モータ22側の歯車23とキャタピラ26側に取付
けられている歯車25とをチェーン24で連結して行
う。なお、キャタピラ26の弛みをなくすため、押えロ
ーラ27でキャタピラ26を引張って固定している。煙
道19は断面の形状が全長にわたって同じ矩形でないこ
とが多く、回転するアーム7中心の高さを煙道19高さ
方向の中心に一致するようにリフト3の高さが自動的に
調整される。長さ方向における煙道19の各断面の形状
は予め分っており、清掃位置が決まれば煙道19中心の
高さが分かるので、リフト3の高さの操作を行う。リフ
ト3にはセンサが設置されているので、リフト3の高さ
の操作は自動的に行われる。このような操作により、ア
ーム7回転の中心が煙道19断面の中心とほぼ一致す
る。この状態で、エアシリンダー9〜12を作動させず
にアーム7回転の中心からナイロンブラシ17,18ま
での距離を一定にしたままでアーム7を回転させると、
煙道19の断面が矩形であるためにナイロンブラシ1
7,18の先端から煙道19内面までの距離がアーム7
の回転位置によって変化する。これを防ぐため、センサ
(ロータリーエンコーダ)6によって検出されるアーム
7の回転位置に応じてエアシリンダー9〜12の長さを
互いに変えて組み合わせ、ナイロンブラシ17,18が
煙道19内面に常に接触するようにする。
れている案内レール20を、台車1に取付けられている
ガイドローラ21で挟み込んで案内レール20に沿って
走行する。これにより、台車1は常に煙道19の幅中央
を長さ方向に走行することができる。台車1の走行は駆
動用モータ22側の歯車23とキャタピラ26側に取付
けられている歯車25とをチェーン24で連結して行
う。なお、キャタピラ26の弛みをなくすため、押えロ
ーラ27でキャタピラ26を引張って固定している。煙
道19は断面の形状が全長にわたって同じ矩形でないこ
とが多く、回転するアーム7中心の高さを煙道19高さ
方向の中心に一致するようにリフト3の高さが自動的に
調整される。長さ方向における煙道19の各断面の形状
は予め分っており、清掃位置が決まれば煙道19中心の
高さが分かるので、リフト3の高さの操作を行う。リフ
ト3にはセンサが設置されているので、リフト3の高さ
の操作は自動的に行われる。このような操作により、ア
ーム7回転の中心が煙道19断面の中心とほぼ一致す
る。この状態で、エアシリンダー9〜12を作動させず
にアーム7回転の中心からナイロンブラシ17,18ま
での距離を一定にしたままでアーム7を回転させると、
煙道19の断面が矩形であるためにナイロンブラシ1
7,18の先端から煙道19内面までの距離がアーム7
の回転位置によって変化する。これを防ぐため、センサ
(ロータリーエンコーダ)6によって検出されるアーム
7の回転位置に応じてエアシリンダー9〜12の長さを
互いに変えて組み合わせ、ナイロンブラシ17,18が
煙道19内面に常に接触するようにする。
【0009】従来、火力発電所におけるボイラなどの煙
道は人手により清掃が行われており、多くの人手を要す
るとともに作業環境も良くない。このため、人手による
煙道の清掃を廃して清掃作業を機械化する必要がある
が、一般にボイラなどの煙道は断面が矩形になってお
り、煙道の断面中心を回転中心としてナイロンブラシを
保持するアームが回転するようにしても、アームの長さ
が一定の場合はナイロンブラシと煙道内面との距離がア
ームの回転位置によって異なり、ナイロンブラシが煙道
内面に接触せずに未清掃の部分が出来る。また、ナイロ
ンブラシを搭載した台車が煙道内を走行するようにして
も、台車が煙道床面の灰、煤、錆などでスリップして煙
道の中心を常に走行することは困難であるが、本煙道清
掃装置においてはナイロンブラシ17,18を保持して
回転し清掃を行うアーム7の回転中心と煙道19の断面
中心とがほぼ一致するようにアーム7を支持する昇降機
構を台車1に搭載し、煙道19の床面中央に予め案内レ
ール20を設置して案内レール20に沿ってこの台車1
が走行するようになっており、これによって台車1が常
に煙道19の中心線上を走行し、アーム7の中心高さが
煙道19の高さ中心にあるようにすることができる。そ
して、アーム7の回転軸にセンサ(ロータリーエンコー
ダ)6を設けてアーム7の回転位置を検出することによ
り、アーム7の回転中心からアーム7を延長した煙道1
9内面までの距離は予め分かっている煙道19の断面形
状が与えられれば演算することができるようになってい
るので、アーム7の長さをこの煙道19内面までの距離
に対して最適な値になるように伸縮機構を用いて調整す
ることにより、ナイロンブラシ17,18を煙道19内
面に常に接触させることができて未清掃の部分がなくな
り、煙道19内面の清掃が良好に行われる。
道は人手により清掃が行われており、多くの人手を要す
るとともに作業環境も良くない。このため、人手による
煙道の清掃を廃して清掃作業を機械化する必要がある
が、一般にボイラなどの煙道は断面が矩形になってお
り、煙道の断面中心を回転中心としてナイロンブラシを
保持するアームが回転するようにしても、アームの長さ
が一定の場合はナイロンブラシと煙道内面との距離がア
ームの回転位置によって異なり、ナイロンブラシが煙道
内面に接触せずに未清掃の部分が出来る。また、ナイロ
ンブラシを搭載した台車が煙道内を走行するようにして
も、台車が煙道床面の灰、煤、錆などでスリップして煙
道の中心を常に走行することは困難であるが、本煙道清
掃装置においてはナイロンブラシ17,18を保持して
回転し清掃を行うアーム7の回転中心と煙道19の断面
中心とがほぼ一致するようにアーム7を支持する昇降機
構を台車1に搭載し、煙道19の床面中央に予め案内レ
ール20を設置して案内レール20に沿ってこの台車1
が走行するようになっており、これによって台車1が常
に煙道19の中心線上を走行し、アーム7の中心高さが
煙道19の高さ中心にあるようにすることができる。そ
して、アーム7の回転軸にセンサ(ロータリーエンコー
ダ)6を設けてアーム7の回転位置を検出することによ
り、アーム7の回転中心からアーム7を延長した煙道1
9内面までの距離は予め分かっている煙道19の断面形
状が与えられれば演算することができるようになってい
るので、アーム7の長さをこの煙道19内面までの距離
に対して最適な値になるように伸縮機構を用いて調整す
ることにより、ナイロンブラシ17,18を煙道19内
面に常に接触させることができて未清掃の部分がなくな
り、煙道19内面の清掃が良好に行われる。
【0010】
【発明の効果】本発明に係る煙道清掃装置は前記のよう
に構成されており、回転するアーム先端のブラシが煙道
内面に常に接触するので、未清掃の部分が出来ることな
く煙道内面の清掃が万遍なく行われる。
に構成されており、回転するアーム先端のブラシが煙道
内面に常に接触するので、未清掃の部分が出来ることな
く煙道内面の清掃が万遍なく行われる。
【図1】図1(a)は本発明の一実施例に係る煙道清掃
装置の正面図、同図(b)は側面図である。
装置の正面図、同図(b)は側面図である。
【図2】図2(a)はその台車の正面図、同図(b)は
側面図である。
側面図である。
【図3】図3は上記台車の平面図である。
1 台車 2 格納庫 3 リフタ 4 ポスト 5 電動機 6 センサ(ロータリーエンコーダ) 7 アーム 8 チェーン 9 エアシリンダー 10 エアシリンダー 11 エアシリンダー 12 エアシリンダー 13 シャフト 14 シャフト 15 シャフト 16 シャフト 17 ナイロンブラシ 18 ナイロンブラシ 19 煙道 20 案内レール 21 ガイドローラ 22 駆動用モータ 23 歯車 24 チェーン 25 歯車 26 キャタピラ 27 押えローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 秀晴 長崎市深堀町5丁目717番1号 三菱重工 業株式会社長崎研究所内 (72)発明者 井手 栄三 長崎市深堀町5丁目717番1号 三菱重工 業株式会社長崎研究所内 (72)発明者 下田 弘純 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株式 会社長崎造船所内
Claims (1)
- 【請求項1】 煙道床面に敷設され走行する台車を煙道
中央に保持する案内レールと、上記台車上に搭載され先
端にブラシを保持して回転し煙道内面を清掃するアーム
と、煙道の断面形状に基づいて上記アームの回転中心と
長さとを調整し上記ブラシを煙道内面に接触させる手段
とを備えたことを特徴とする煙道清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33570093A JPH07190332A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 煙道清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33570093A JPH07190332A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 煙道清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190332A true JPH07190332A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18291509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33570093A Pending JPH07190332A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 煙道清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07190332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108061306A (zh) * | 2018-01-24 | 2018-05-22 | 厦门理工学院 | 一种自动化烟道清灰装置及烟道自动清灰方式 |
| CN113172053A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-07-27 | 河北工业大学 | 一种火电厂烟囱内壁清理装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33570093A patent/JPH07190332A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108061306A (zh) * | 2018-01-24 | 2018-05-22 | 厦门理工学院 | 一种自动化烟道清灰装置及烟道自动清灰方式 |
| CN113172053A (zh) * | 2021-04-30 | 2021-07-27 | 河北工业大学 | 一种火电厂烟囱内壁清理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |