JPH0717455U - ワーク検出装置 - Google Patents
ワーク検出装置Info
- Publication number
- JPH0717455U JPH0717455U JP4650693U JP4650693U JPH0717455U JP H0717455 U JPH0717455 U JP H0717455U JP 4650693 U JP4650693 U JP 4650693U JP 4650693 U JP4650693 U JP 4650693U JP H0717455 U JPH0717455 U JP H0717455U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワーク検出ロッドと一体のスライド部材がフ
レーム部材により直線移動可能に支持されるワーク検出
装置において、フレーム部材が取り付けられる取付部材
の歪や変形などに拘らず良好なスライド部材の作動状態
が得られるようにする。 【構成】 下面にリミットスイッチ26が固定されるス
イッチベース部30と、そのスイッチベース部30の両
端から下方へ折り曲げられて、スライド部材20を一直
線方向の移動可能に支持する一対の縦壁部32a,32
bと、その縦壁部32a,32bの下端部から外側へ直
角に折り曲げられた一対の取付フランジ部34a,34
bとによって上側ケース(フレーム部材)18を構成
し、取付フランジ部34a,34bによってフィンガー
プレート(取付部材)12に固定するようにした。
レーム部材により直線移動可能に支持されるワーク検出
装置において、フレーム部材が取り付けられる取付部材
の歪や変形などに拘らず良好なスライド部材の作動状態
が得られるようにする。 【構成】 下面にリミットスイッチ26が固定されるス
イッチベース部30と、そのスイッチベース部30の両
端から下方へ折り曲げられて、スライド部材20を一直
線方向の移動可能に支持する一対の縦壁部32a,32
bと、その縦壁部32a,32bの下端部から外側へ直
角に折り曲げられた一対の取付フランジ部34a,34
bとによって上側ケース(フレーム部材)18を構成
し、取付フランジ部34a,34bによってフィンガー
プレート(取付部材)12に固定するようにした。
Description
【0001】
本考案はワーク検出装置に係り、特に、一直線方向の移動可能に配設されたワ ーク検出部材がワークによって一直線方向の一方へ移動させられることによりワ ークの有無を検知する形式のワーク検出装置に関するものである。
【0002】
(a)フレーム部材と、(b)そのフレーム部材に設けられたガイド手段に支 持されて一直線方向の移動可能に配設されるとともに、先端部がワークと係合さ せられることにより上記一直線方向の一方へ移動させられるワーク検出部材と、 (c)そのワーク検出部材を前記一直線方向の他方へ付勢する付勢手段と、(d )前記フレーム部材に設けられて前記ワーク検出部材と係合させられることによ りそのワーク検出部材の移動を検出する検出スイッチとを備え、前記フレーム部 材が所定の取付部材に取り付けられて使用されるワーク検出装置がある。実公昭 60−23074号公報に記載のワーク検出装置はその一例で、トランスファー プレスのフィードバー或いはフィンガープレート等の所定の取付部材に取り付け られて用いられ、間欠送りされるワークが正常にフィンガーによって保持された か否かを検出するものである。かかるワーク検出装置においては、平板状を成す フレーム部材が取付部材の取付面に密着した状態で固定されるとともに、そのフ レーム部材の一直線方向の両端に略直角に曲げ起こされた一対の支持部を有し、 その支持部に形成されたガイド孔(ガイド手段)によりワーク検出部材が一直線 方向の移動可能に支持されている。
【0003】
しかしながら、上記のワーク検出装置においては、フレーム部材が取付部材の 取付面に略全面的に密着した状態で固定されるようになっているため、取付部材 に歪や変形などが存在するとフレーム部材もそれにならって変形し、ワーク検出 部材を支持している上記ガイド孔間で軸心がずれてワーク検出部材の移動が阻害 され、ワークの検出不良を生じるという問題があった。例えば、図8は取付部材 80およびフレーム部材82が凸状に湾曲した場合(実際よりも強調して図示し てある)で、両端の支持部84が開いてガイド孔86の中心線が一点鎖線で示す ように山形となり、ワーク検出部材の移動が阻害される。この場合、フレーム部 材の板厚を増やして強度を増大させることが考えられるが、重量の増加を伴うと ともに加工し難くなるため好ましくないし、変形した取付部材に対する取付姿勢 が不安定となる。また、検出スイッチがフレーム部材の上に取り付けられて露出 しているため、近傍の他の部材との干渉などにより損傷し易いという別の問題も 含んでいた。
【0004】 本考案は以上の事情を背景として為されたもので、その目的とするところは、 フレーム部材が取り付けられる取付部材の歪や変形などに拘らず良好なワーク検 出部材の移動状態が得られるとともに検出スイッチが損傷し難いワーク検出装置 を提供することにある。
【0005】
かかる目的を達成するため、本考案の要旨とするところは、前記(a)フレー ム部材と、(b)ワーク検出部材と、(c)付勢手段と、(d)検出スイッチと を備え、前記フレーム部材が所定の取付部材に取り付けられて使用されるワーク 検出装置において、前記フレーム部材は、(e)前記検出スイッチが一方の面に 固定される平坦なスイッチベース部と、(f)そのスイッチベース部の前記一直 線方向の両端部から、前記検出スイッチが固定される一方の面側へ略直角に且つ 互いに平行に設けられるとともに、前記ガイド手段がそれぞれ設けられる一対の 縦壁部と、(g)それら一対の縦壁部の端部からそれぞれ略直角に外側へ延び出 すように設けられ、前記取付部材に一体的に固定される複数の取付フランジ部と を有することにある。
【0006】
このようなワーク検出装置においては、検出スイッチやワーク検出部材が配設 されるフレーム部材が一直線方向において略ハット形状を成し、一直線方向の両 端部に設けられた取付フランジ部のみが所定の取付部材に一体的に固定されると ともに、取付部材から離間した部分でスイッチベース部を介して両縦壁部が連結 されているため、取付部材に歪や変形が存在する場合でも、その変形等に起因し て一対の縦壁部が変位することが抑制され、取付部材の変形等は取付フランジ部 と縦壁部との間で略吸収される。これにより、縦壁部に設けられたガイド手段に よって一直線方向へ案内されるワーク検出部材の作動不良が防止され、取付部材 の変形等に拘らず常にワークを良好に検出できるようになる。
【0007】 また、フレーム部材はハット形状を成すように形成され、且つそのハット形状 の開口側で取付部材に固定されるため、取付部材への取付状態においては取付部 材と共に矩形の枠体を構成することになり、優れた機械的強度が得られる。この ため、素材の板厚を比較的薄くしても充分な強度が得られ、全体を軽量に構成す ることが可能になる。更に、検出スイッチはスイッチベース部と取付部材との間 に配設されるため、他部材との干渉などによる損傷が防止され、装置の耐久性が 向上する。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1、図2、および図3は、本考案の一実施例であるワーク検出装置10の平 面図、正面図、および左側面図である。ワーク検出装置10は、図中に一点鎖線 で示すトランスファープレスのフィンガープレート12の取付面14上に一対の ボルト16により締結固定されて用いられるものである。フレーム部材に相当す る上側ケース18には、フィンガープレート12のワーク24に対する接近方向 と平行な一直線方向、すなわち図1における左右方向の移動可能にスライド部材 20が配設されているとともに、そのスライド部材20の一端にワーク検出ロッ ド22が一体的に取り付けられており、ワーク検出ロッド22が図2において左 方より相対的に接近するワーク24によって上側ケース18側に押され、それに 伴ってスライド部材20が右方へ移動したことを、上側ケース18内でリミット スイッチ26により検出し、外部へ信号を出力するようになっている。本実施例 ではフィンガープレート12が取付部材に相当する。また、スライド部材20お よびワーク検出ロッド22によりワーク検出部材が構成されている。なお、トラ ンスファープレスのフィードバー28上に直接ワーク検出装置10を固設するこ ともできる。
【0009】 図1におけるIV−IV断面およびV−V断面をそれぞれ図4および図5に示すと ともに、一部を切り欠いた平面図を図6に示す。上側ケース18は、板厚3.2 mm程度の鋼板がプレスにより曲げ加工および部分的な絞り加工が施されることに より、前記一直線方向と平行な図4の断面においてハット形状を成しており、取 付面14と平行なスイッチベース部30、そのスイッチベース部30の図におけ る左右の両端から取付面14に向かって直角に且つ互いに平行に曲げられた一対 の縦壁部32aおよび32b、および、その縦壁部32a,32bの取付面14 側の下端部からそれぞれ直角に外側へ曲げられた一対の取付フランジ部34aお よび34bを備えている。取付フランジ部34a,34bには、前記ボルト16 が挿し通される挿通孔54が、ワーク検出装置10の幅方向における略中心線上 にそれぞれ形成されている。
【0010】 一対の縦壁部32a,32bには、前記一直線方向と平行で互いに同心となる 位置にガイド孔36aおよび36bがそれぞれ形成されており、前記スライド部 材20は、それらガイド孔36a,36b内にその両端部がそれぞれ挿通させら れることにより、一直線方向の移動可能に支持されている。スライド部材20に は図5における上側にその軸心と平行に一面取り加工が施されているとともに、 その横断面形状に対応して上記ガイド孔36a,36bが部分円形状に形成され ており、スライド部材20の軸心まわりの回動が阻止されている。上記ガイド孔 36a,36bはガイド手段に相当する。
【0011】 スライド部材20の上記縦壁部32a側すなわち先端側の軸中心部分には、大 径頭部20aの先端から軸心方向の中央付近まで達する嵌合穴38が設けられて おり、前記ワーク検出ロッド22が所定の深さ寸法まで挿入されている。そして 、大径頭部20aに軸心と直交して螺合された止めボルト40によってそのワー ク検出ロッド22が外周側から押圧されることにより、ワーク検出ロッド22と スライド部材20とが相対移動不能に固定されている。ワーク検出ロッド22の 先端部、すなわち図2における左端部は、上記一直線方向に対して直角な下向き に折り曲げられており、ワーク24の端面が当接させられるようになっている。 ワーク検出ロッド22のスライド部材20に対する挿入寸法、換言すれば先端部 のワーク24側への突き出し位置は、ワーク24の検出条件に応じて適宜定めら れる。
【0012】 一方、スライド部材20の前記縦壁部32b側、すなわち後端側の部分には、 その外周まわりにおいて、中央寄りの段部端面20bと縦壁部32bの内壁面と の間に圧縮コイルスプリング42が配設されており、スライド部材20が図5に おける左方へ移動してワーク検出ロッド22がワーク24側へ突き出すように付 勢されている。また、縦壁部32bから外側へ突き出したスライド部材20の後 端部には、軸心と直交して挿通孔44が形成されているとともに、その挿通孔4 4内にスプリングピン46が挿入されており、そのスプリングピン46のスライ ド部材20から突出した両端部が縦壁部32bに当接することにより、スライド 部材20の付勢方向側の移動端が規定されている。このため、スライド部材20 は、上記圧縮コイルスプリング42の付勢力により常には図に示す原位置に位置 させられるとともに、圧縮コイルスプリング42の付勢力に抗してその原位置か ら右方へ移動させられ得る。本実施例では上記圧縮コイルスプリング42が付勢 手段に相当する。また、図6から明らかなように、スライド部材20の軸心方向 の中央部は局部的に小径に形成されており、先端側との間の段部にはテーパ状の カム部20cが設けられている。
【0013】 図2からも判るように、取付面14に対向するスイッチベース部30の下面に は、前記リミットスイッチ26および下側ケース48が、それらを上下方向に貫 通して配設された固定ビス50およびナット52の螺合により固定されている。 このとき、取付面14に最も近い固定ビス50の先端は、取付面14との間に所 定の隙間を有している。すなわち、この所定の隙間が得られるように前記縦壁部 32a,32bの寸法が設定されているのである。
【0014】 リミットスイッチ26は、所謂マイクロスイッチと称される小型軽量のもので あり、図6に示すように、レバー56およびその先端に設けられたカムローラ5 8を備えている。レバー56は、スイッチ本体内に設けられた付勢機構によって 常には図の右まわりに回動するように付勢されつつその方向の回動端に位置させ られており、その付勢力に抗してカムローラ58がスイッチ本体側へ押し下げら れ得るようになっている。そして、このカムローラ58がスライド部材20の図 6における右方への移動に伴って前記カム部20cと係合させられ、レバー56 が左まわりに回動させられると、スイッチ本体内でスイッチング動作を行い、リ ード線ケーブル60を介して検出信号を出力するようになっている。このリミッ トスイッチ26は検出スイッチに相当する。
【0015】 前記下側ケース48は、上側ケース18よりも薄い板厚2.0mm程度の鋼板が L字形に曲げ加工されたもので、その縦壁部48aは、上側ケース18の図6に おける上側の端部に略密着した状態で組み付けられており、そちら側の開口部分 を全面的に覆蓋している。これにより、上記カム部20c、レバー56およびカ ムローラ58等から構成されたスライド部材20の移動検出機構部に対する水, 油,ゴミ等の付着が防止されている。
【0016】 ここで、本実施例のワーク検出装置10においては、リミットスイッチ26や スライド部材20が配設される上側ケース18がハット形状を成し、スライド部 材20の移動方向である一直線方向の両端部に設けられた取付フランジ部34a ,34bのみがフィンガープレート12の取付面14に密着した状態で一体的に 固定されるとともに、取付面14から離間した部分でスイッチベース部30を介 して一対の縦壁部32a,32bが連結されているため、フィンガープレート1 2に歪や変形が存在する場合でも、その変形等に起因して一対の縦壁部32a, 32bが変位することが抑制され、フィンガープレート12の変形は取付フラン ジ部34a,34bと縦壁部32a,32bとの間で略吸収される。これにより 、縦壁部32a,32bに設けられたガイド孔36a,36bによって一直線方 向へ案内されるスライド部材20の作動不良が防止され、フィンガープレート1 2の変形等に拘らず常にワーク24を良好に検出できるようになる。図7は、フ ィンガープレート12の変形時においても一対のガイド孔36a,36bが略同 心に維持されている状態を示す図である。
【0017】 また、上側ケース18はハット形状を成すように形成され、且つそのハット形 状の開口側でフィンガープレート12に固定されるため、フィンガープレート1 2への取付状態においてはフィンガープレート12と共に矩形の枠体を構成する ことになり、優れた機械的強度が得られる。このため、素材の板厚を従来の装置 におけるフレーム部材より薄くしても充分な強度が得られ、全体を軽量に構成す ることが可能になる。
【0018】 更に、スライド部材20のカム部20cやリミットスイッチ26がスイッチベ ース部30の下側に配設されているため、ワーク24や他部材との干渉などによ る損傷が防止され、装置の耐久性が向上する。特に、本実施例では、リミットス イッチ26の下面からスライド部材20のカム部20c等の移動検出機構部にか けてそれらが露出状態とならないように覆蓋する下側ケース48を備えているた め、外部からの水や油、或いはホコリやゴミ等の侵入が効果的に防止され、一層 優れた耐久性や信頼性が得られる。
【0019】 また、上記上側ケース18および下側ケース48はプレス加工によって容易に 成形できるため、加工コストが低減され、装置が簡単且つ安価に製造される。
【0020】 以上、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明したが、本考案は他の態 様で実施することもできる。
【0021】 例えば、前述の実施例における縦壁部32a,32bは、取付フランジ部34 a,34bが設けられた部分とガイド孔36a,36bが設けられた部分とが比 較的近接して連続した状態のものであったが、それらの間に取付面14側の端部 からスリットを設けて縦壁部を分割した状態に形成し、ガイド孔36a,36b 側に対する取付フランジ部34a,34bでの変位の影響を略完全に遮断するよ うに構成することも可能である。
【0022】 また、前述の実施例ではスイッチベース部30の一直線方向の両端部のみから 一対の縦壁部32a,32bが設けられていたが、縦壁部が周方向に連続したも のを絞り加工等により形成してフレーム部材を構成することもできる。
【0023】 また、前述の実施例では、一対の側壁部32a,32bに対して一対の取付フ ランジ部34a,34bがそれぞれ設けられていたが、取付フランジ部が3つ以 上設けられても差し支えなく、その個数や形状は適宜変更され得る。
【0024】 また、前記実施例では、ワーク検出部材に相当するスライド部材20とワーク 検出ロッド22とが別体に構成されていたが、それらを一体に構成することも可 能である。
【0025】 また、前述の実施例では、縦壁部32a,32bに形成されたガイド孔36a ,36bにスライド部材20が直接摺接してそのスライド部材20が直線移動可 能に支持されていたが、ガイド孔を大きめに形成するとともに中間にブッシュを 介挿してガイド手段を構成しても良い。なお、このガイド手段は、ワーク検出部 材を一直線方向の移動可能に支持するようになっておれば良く、ワーク検出部材 の構成によっては、必ずしも同軸線上に設けられる必要はない。
【0026】 また、前述の実施例では、付勢手段として圧縮コイルスプリング42が用いら れていたが、他のばね部材やエア圧等を利用した付勢手段が用いられても良い。
【0027】 また、前述の実施例では、検出スイッチとしてレバー56およびカムローラ5 8を有するマイクロスイッチタイプのリミットスイッチ26が用いられていたが 、光電式の近接スイッチや、電磁式のリードスイッチなどの他の形式の検出スイ ッチを用いることも可能である。
【0028】 また、前記実施例では、ワーク検出装置10がトランスファープレスのフィン ガープレート12に取り付けられて使用される場合について説明したが、その他 のワーク搬送装置、或いはワーク検出位置等に前記実施例のワーク検出装置10 を配設することも勿論可能である。
【0029】 その他一々例示はしないが、本考案は当業者の知識に基づいて種々の変更,改 良を加えた態様で実施することができる。
【図1】本考案の一実施例であるワーク検出装置を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】図1のワーク検出装置の正面図である。
【図3】図1のワーク検出装置の左側面図である。
【図4】図1におけるIV−IV断面図である。
【図5】図1におけるV−V断面図である。
【図6】図1のワーク検出装置の一部を切り欠いて示す
平面図である。
平面図である。
【図7】図1のワーク検出装置の取付状態において取付
部材が変形したときのフレーム部材の状態を説明する断
面図である。
部材が変形したときのフレーム部材の状態を説明する断
面図である。
【図8】従来のワーク検出装置の取付状態において取付
部材が変形したときのフレーム部材の状態を説明する断
面図である。
部材が変形したときのフレーム部材の状態を説明する断
面図である。
10:ワーク検出装置 12:フィンガープレート(取付部材) 18:上側ケース(フレーム部材) 20:スライド部材(ワーク検出部材) 22:ワーク検出ロッド(ワーク検出部材) 24:ワーク 26:リミットスイッチ(検出スイッチ) 30:スイッチベース部 32a,32b:縦壁部 34a,34b:取付フランジ部 36a,36b:ガイド孔(ガイド手段) 42:圧縮コイルスプリング(付勢手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 フレーム部材と、該フレーム部材に設け
られたガイド手段に支持されて一直線方向の移動可能に
配設されるとともに、先端部がワークと係合させられる
ことにより該一直線方向の一方へ移動させられるワーク
検出部材と、該ワーク検出部材を前記一直線方向の他方
へ付勢する付勢手段と、前記フレーム部材に設けられて
前記ワーク検出部材と係合させられることにより該ワー
ク検出部材の移動を検出する検出スイッチとを備え、前
記フレーム部材が所定の取付部材に取り付けられて使用
されるワーク検出装置において、 前記フレーム部材は、 前記検出スイッチが一方の面に固定される平坦なスイッ
チベース部と、 該スイッチベース部の前記一直線方向の両端部から、前
記検出スイッチが固定される一方の面側へ略直角に且つ
互いに平行に設けられるとともに、前記ガイド手段がそ
れぞれ設けられる一対の縦壁部と、 該一対の縦壁部の端部からそれぞれ略直角に外側へ延び
出すように設けられ、前記取付部材に一体的に固定され
る複数の取付フランジ部とを有することを特徴とするワ
ーク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4650693U JPH0717455U (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ワーク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4650693U JPH0717455U (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ワーク検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717455U true JPH0717455U (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=12749141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4650693U Pending JPH0717455U (ja) | 1993-08-26 | 1993-08-26 | ワーク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717455U (ja) |
-
1993
- 1993-08-26 JP JP4650693U patent/JPH0717455U/ja active Pending
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