JPH07170822A - 移動農機 - Google Patents

移動農機

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JPH07170822A
JPH07170822A JP5345393A JP34539393A JPH07170822A JP H07170822 A JPH07170822 A JP H07170822A JP 5345393 A JP5345393 A JP 5345393A JP 34539393 A JP34539393 A JP 34539393A JP H07170822 A JPH07170822 A JP H07170822A
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岡 秀 樹 松
Yoshinari Yamashita
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 無段ベルト変速ケースを利用して、機能を低
下させることなく、簡単な構造で、油圧ポンプを配設す
る。 【構成】 エンジンの後方に無段ベルト変速ケース79
を配設させ、前後方向に延設させる伝動軸88を介して
エンジン出力をベルト変速ケース79に入力させる移動
農機において、前記ベルト変速ケース79の入力軸89
を前後方向に貫通させ、入力軸89後端側に油圧ポンプ
80を配置させて連結させたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば苗載台及び植付爪
を備えて連続的に苗植作業を行う田植機などの移動農機
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭63−150146号公報
に示す如く、固定プーリ及び可動プーリを備える無段ベ
ルト変速ケースと、該変速ケースの変速出力を入力する
ギヤ変速ケースを設ける技術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、エン
ジンの側部に油圧ポンプを取付けていたから、油圧ポン
プ取付け部材を車体フレーム等に設けた油圧ポンプを支
持する必要があり、油圧ポンプ取付構造の簡略化を容易
に行い得ないと共に、油圧ポンプが機体前方側となり、
機体後方側の油圧シリンダまたは油タンク(ギヤ変速ケ
ース)に接続させる油圧配管を容易に短縮し得ない等の
問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本発明は、エン
ジンの後方に無段ベルト変速ケースを配設させ、前後方
向に延設させる伝動軸を介してエンジン出力をベルト変
速ケースに入力させる移動農機において、前記ベルト変
速ケースの入力軸を前後方向に貫通させ、入力軸後端側
に油圧ポンプを配置させて連結させたもので、前記ベル
ト変速ケースを利用して油圧ポンプを容易に配設し得、
油圧ポンプ取付構造の簡略化を従来よりも容易に行い得
ると共に、機体後部の油圧機器に近づけて油圧ポンプを
位置させ、油圧配管の簡略化などを容易に行い得るもの
である。
【0005】また、ブレーキペダルを取付けるペダル支
点パイプを車体フレームに固定させる移動農機におい
て、前記ペダル支点パイプを左右車体フレームに貫通さ
せて一体固定させたもので、左右車体フレームの連結部
材として前記ペダル支点パイプを兼用し得、ブレーキペ
ダル取付構造及び車体フレーム補強構造の簡略化並びに
構成部品数の削減などを容易に行い得るものである。
【0006】また、エンジン出力を車軸に伝達させるギ
ヤ変速ケースを備える移動農機において、前記ギヤ変速
ケースに設ける入力軸とPTO軸を左右に振分け配設さ
せたもので、前記入力軸とPTO軸を略同一高さとし、
入力軸とPTO軸の中間下方に走行出力軸を配置し得、
各軸の軸芯間を必要最小にしてギヤ変速ケースの上下幅
を容易に縮少し得るものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は変速ケース部の平面図、図2は乗用田植機
の側面図、図3は同平面図を示し、図中(1)は作業者
が搭乗する走行車であり、エンジン(2)を車体フレー
ム(3)前部上方に搭載させ、ギヤ変速ケース(4)前
方にフロントアクスルケース(5)を介して水田走行用
前輪(6)を支持させると共に、前記ギヤ変速ケース
(4)の後部にリヤアクスルケース(7)を連設し、前
記リヤアクスルケース(7)に水田走行用後輪(8)を
支持させる。そして前記エンジン(2)等を覆うボンネ
ット(9)両側に予備苗載台(10)を取付けると共
に、ステップ(11)を介して作業者が搭乗する車体カ
バー(12)によって前記ギヤ変速ケース(4)等を覆
い、前記車体カバー(12)上部に運転席(13)を取
付け、その運転席(13)の前方で前記ボンネット
(9)後部に操向ハンドル(14)を設ける。
【0008】また、図中(15)は6条植え用の苗載台
(16)並びに複数の植付爪(17)などを具備する植
付部であり、前高後低の合成樹脂製の前傾式苗載台(1
6)を下部レール(18)及びガイドレール(19)を
介して植付ケース(20)に左右往復摺動自在に支持さ
せると共に、一方向に等速回転させるロータリケース
(21)を前記植付ケース(20)に支持させ、該ケー
ス(21)の回転軸芯を中心に対称位置に一対の爪ケー
ス(22)(22)を配設し、その爪ケース(22)
(22)先端に植付爪(17)(17)を取付ける。ま
た前記植付ケース(20)の前側にローリング支点軸
(23)を介して支持フレーム(24)を設け、トップ
リンク(25)及びロワーリンク(26)を含む三点リ
ンク機構(27)を介して走行車(1)後側に支持フレ
ーム(24)を連結させ、前記リンク機構(27)を介
して植付部(15)を昇降させる昇降シリンダ(28)
をロワーリンク(26)に連結させ、前記前後輪(6)
(8)を走行駆動して移動すると同時に、左右に往復摺
動させる苗載台(16)から一株分の苗を植付爪(1
7)によって取出し、連続的に苗植え作業を行うように
構成する。
【0009】また、図中(29)は主変速レバー、(3
0)は植付昇降兼作業走行変速用副変速レバー、(3
1)は植付け感度調節レバー、(32)は主クラッチペ
ダル、(33)(33)は左右ブレーキペダル、(3
4)は2条分均平用センターフロート、(35)は2条
分均平用サイドフロート、(36)は6条用の側条施肥
機である。
【0010】さらに、図4、図5、図6、図7、図8に
示す如く、前低後高(傾斜角約4度)に傾斜させる前記
車体フレーム(3)前部上面に水平架台(37)を一体
固定させ、水平架台(37)の前後方向が略水平な上面
側に防振ゴム(38)を介してエンジン台(39)を取
付け、エンジン台(39)に前記エンジン(2)を上載
させ、前記エンジン(2)の上方に燃料タンク(40)
を、またエンジン(2)の前方にマフラー(41)を取
付けると共に、車体フレーム(3)前端側に前フレーム
(42)を介してバッテリ(43)を取付けている。
【0011】また、前記車体フレーム(3)にケース台
(43)を一体固定させ、ケース台(43)にステアリ
ングケース(44)を取付け、筒体(45)に内挿させ
る操向ハンドル(14)のステアリング軸(46)を、
左右車体フレーム(3)(3)間の略中央でステアリン
グケース(44)上面に立設させると共に、ステアリン
グケース(44)下面に出力軸(47)を突設させ、左
右の前輪(6)(6)を方向転換させる操向アーム(4
8)を前記出力軸(47)に取付けている。
【0012】また、前記エンジン(2)の略直下で左車
体フレーム(3)寄りの左右車体フレーム(3)(3)
間に、前後方向に略水平にカウンタ軸受筒(49)を固
定させ、前記受筒(49)にカウンタ軸(50)前側を
片持ち軸支させ、カウンタ軸(50)後端側にカウンタ
プーリ(51)を取付けると共に、前記筒体(45)左
側方の右車体フレーム(3)にオルタネータ(52)を
固定させ、エンジン(2)後面にオルタネータ(52)
を対面配置させるもので、左右車体フレーム(3)
(3)間の略中央上方にエンジン(2)の出力軸(5
3)を設け、該出力軸(53)に出力プーリ(54)を
取付け、該出力プーリ(54)を前記カウンタプーリ
(51)にVベルト(55)(55)を介して連結させ
ると共に、オルタネータ(52)の入力プーリ(56)
にVベルト(57)を介して前記出力プーリ(54)を
連結させている。
【0013】さらに、前記車体フレーム(3)後端にロ
ワーリンク支点軸(58)を設け、該支点軸(58)に
前記ロワーリンク(26)前端を取付けると共に、左右
の車体フレーム(3)(3)後端間に門形支柱(59)
を立設させ、該支柱(59)上端にトップリンク支点軸
(60)を介してトップリンク(25)前端を取付けて
いる。
【0014】また、前記ブレーキペダル(33)の支点
軸(61)を設けるペダル支点パイプ(62)を備え、
左右の車体フレーム(3)(3)に前記パイプ(62)
を貫挿させ、前記パイプ(62)両端部を車体フレーム
(3)に溶接固定させ、左右車体フレーム(3)(3)
の連結部材として前記パイプ(62)を取付けると共
に、運転席(13)を支持させる運転席フレーム(6
3)並びに前記昇降シリンダ(28)を取付ける左右サ
ブフレーム(64)(64)を備え、前低後高に斜設さ
せるサブフレーム(64)前端を前記ペダル支点パイプ
(62)に溶接固定させ、前記サブフレーム(64)後
端を支柱(59)上端に溶接固定させている。
【0015】さらに、図2、図3、図4、図5、図7に
示す如く、前ステップ(65)及び後ステップ(66)
及び後カバー(67)によって前記車体カバー(12)
を3分割に分離自在に形成し、後カバー(67)を取外
して該部に前記施肥機(36)を装設させるもので、肥
料を入れるタンク(68)、肥料を定量供給する繰出部
(69)、フロート(34)(35)の側条施肥シュー
ト(70)に送出パイプ(71)を介して肥料を排出さ
せる送風ファン(72)を前記施肥機(36)に備え、
伸縮自在なガススプリングロッド(73)を介して機台
(74)を支柱(59)上側に昇降自在に取付け、前記
機台(74)上に施肥機(36)を固設させると共に、
機台(74)を下降位置に固定ロッド(75)によって
支持させ、運転席(13)後側に施肥機(36)を配設
させている。
【0016】さらに、図7に示す如く、前記車体フレー
ム(3)後端下面のステー(76)にリヤアクスルケー
ス(7)のブラケット(77)をボルト止め固定させ、
前記リヤアクスルケース(7)前面にギヤ変速ケース
(4)後面を連結固定させると共に、ギヤ変速ケース
(4)の右側前面にクラッチケース(78)を一体形成
し、クラッチケース(78)前面に無段ベルト変速ケー
ス(79)右側後面を連結固定させ、また昇降シリンダ
(28)を作動させる油圧ポンプ(80)をベルト変速
ケース(79)の左側後面に固定させるもので、ギヤ変
速ケース(4)の左右側面を左右車体フレーム(3)
(3)にボルト(81)…止め固定させると共に、前記
ペダル支点パイプ(62)のブラケット(82)にベル
ト変速ケース(79)前面をボルト(83)止め固定さ
せ、四角パイプ形の左右車体フレーム(3)(3)の間
でこの上面よりも低位置に前記各ケース(4)(78)
(79)及び油圧ポンプ(80)をボルト(81)(8
3)により吊下げ固定させている。
【0017】さらに、図8に示す如く、巻付け径を変化
させて変速比を無段階に変更する入出力プーリ(84)
(85)及びVベルト(86)をベルト変速ケース(7
9)に内設させ、ユニバーサルジョイント(87)(8
7)を有する伝動軸(88)を介してベルト変速ケース
(79)の入力軸(89)前端を前記カウンタ軸(5
0)後端に連結させ、入力軸(89)後端に油圧ポンプ
(80)を直接連結させると共に、クラッチペダル(3
2)によって断続操作する多板摩擦形乾式クラッチ(9
0)をクラッチケース(78)に内設させ、ベルト変速
ケース(79)の出力軸(91)をギヤ変速ケース
(4)の入力軸(92)に前記クラッチ(90)を介し
て連結させている。
【0018】また、前記入力軸(92)に走行変速ギヤ
機構(93)を介して走行出力軸(94)を連結させ、
前後輪(6)(8)を支持する前後車軸(95)(9
6)に前後輪伝動軸(97)(98)を介して前記走行
出力軸(94)を連結させ、前後輪(6)(8)を駆動
すると共に、前記入力軸(92)にPTO変速ギヤ機構
(99)を介してPTO軸(100)を連結させ、PT
O軸(100)を介して植付部(15)を駆動し、また
変速ケース(4)近くでPTO軸(100)出力をスプ
ロケット(101)により分岐して施肥機(36)の繰
出部(69)を駆動するように構成している。
【0019】さらに、図1、図9に示す如く、前記車体
フレーム(3)のブラケット(102)にギヤ変速ケー
ス(4)側面をボルト(81)止め固定させ、また前記
プーリ(84)(85)のベルト(86)巻付け径を変
化させる変速軸(103)をベルト変速ケース(79)
に設け、該変速軸(103)を前記副変速レバー(3
0)に連結させると共に、前記クラッチ(90)を形成
するクラッチ板(104)…を可動側及び固定側加圧板
(105)(106)によって挾持させ、前記入力軸
(92)に固定側の加圧板(106)をボルト(10
7)止め固定させ、入力軸(92)に加圧板(105)
(106)を介してクラッチ板(104)を支持させ
る。一方、前記クラッチ板(104)を内挿させて内周
溝(108)に嵌合させるクラッチドラム(109)を
備え、該ドラム(109)の軸孔(110)に前記出力
軸(91)後端をスプライン(111)嵌合させると共
に、ベルト変速ケース(79)後面及びクラッチケース
(78)前面の接合部に輪溝(112)(113)を形
成し、各輪溝(112)(113)に位置決め輪体(1
14)を嵌合させ、輪溝(112)(113)及び輪体
(114)を介してベルト変速ケース(79)とクラッ
チケース(78)を凹凸嵌合(インロー嵌合)させたも
ので、エンジン(2)出力を伝達させるベルト変速ケー
ス(79)と、車軸(95)(96)に駆動力を出力さ
せるギヤ変速ケース(4)の間に、クラッチケース(7
8)を介してクラッチ(90)を配設させ、出力軸(9
1)へのクラッチドラム(109)のスプライン(11
1)嵌合操作と輪溝(112)(113)への輪体(1
14)嵌合操作により各ケース(78)(79)を接合
させてボルト止め固定させるように構成している。
【0020】そして、図1、図8、図10などから明ら
かなように、エンジン(2)の後方に無段ベルト変速ケ
ース(79)を配設させ、前後方向に延設させる伝動軸
(88)を介してエンジン(2)出力をベルト変速ケー
ス(79)に入力させる移動農機において、前記ベルト
変速ケース(79)の入力軸(89)を前後方向に貫通
させ、入力軸(89)後端側に油圧ポンプ(80)を配
置させて連結させ、前記ベルト変速ケース(79)を利
用して油圧ポンプ(80)を容易に配設させ、また、ブ
レーキペダル(33)を取付けるペダル支点パイプ(6
2)を車体フレーム(3)に固定させる移動農機におい
て、前記ペダル支点パイプ(62)を左右車体フレーム
(3)(3)に貫通させて一体固定させ、左右車体フレ
ーム(3)(3)の連結部材として前記ペダル支点パイ
プ(62)を兼用すると共に、エンジン(2)出力を車
軸(95)(96)に伝達させるギヤ変速ケース(4)
を備える移動農機において、前記ギヤ変速ケース(4)
に設ける入力軸(92)とPTO軸(100)を左右に
振分け配設させ、前記入力軸(92)とPTO軸(10
0)を略同一高さとし、入力軸(92)とPTO軸(1
00)の中間下方に走行出力軸(94)を配置させるよ
うに構成している。
【0021】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、エンジン(2)の後方に無段ベルト変速ケース(7
9)を配設させ、前後方向に延設させる伝動軸(88)
を介してエンジン(2)出力をベルト変速ケース(7
9)に入力させる移動農機において、前記ベルト変速ケ
ース(79)の入力軸(89)を前後方向に貫通させ、
入力軸(89)後端側に油圧ポンプ(80)を配置させ
て連結させたもので、前記ベルト変速ケース(79)を
利用して油圧ポンプ(80)を容易に配設でき、油圧ポ
ンプ(80)取付構造の簡略化を従来よりも容易に行う
ことができると共に、機体後部の油圧機器(昇降シリン
ダ(28)、油タンクであるギヤ変速ケース(4)な
ど)に近づけて油圧ポンプ(80)を位置させ、油圧配
管の簡略化などを容易に行うことができるものである。
【0022】また、ブレーキペダル(33)を取付ける
ペダル支点パイプ(62)を車体フレーム(3)に固定
させる移動農機において、前記ペダル支点パイプ(6
2)を左右車体フレーム(3)(3)に貫通させて一体
固定させたもので、左右車体フレーム(3)(3)の連
結部材として前記ペダル支点パイプ(62)を兼用で
き、ブレーキペダル(33)取付構造及び車体フレーム
(3)補強構造の簡略化並びに構成部品数の削減などを
容易に行うことができるものである。
【0023】また、エンジン(2)出力を車軸(95)
(96)に伝達させるギヤ変速ケース(4)を備える移
動農機において、前記ギヤ変速ケース(4)に設ける入
力軸(92)とPTO軸(100)を左右に振分け配設
させたもので、前記入力軸(92)とPTO軸(10
0)を略同一高さとし、入力軸(92)とPTO軸(1
00)の中間下方に走行出力軸(94)を配置でき、各
軸(92)(94)(100)の軸芯間を必要最小にし
てギヤ変速ケース(4)の上下幅を容易に縮少できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】変速ケース部の平面図。
【図2】乗用田植機の側面図。
【図3】同平面図。
【図4】走行車の側面図。
【図5】同平面図。
【図6】前部の拡大側面図。
【図7】後部の拡大側面図。
【図8】走行車の駆動系統図。
【図9】図1の分解説明図。
【図10】変速ケース部の正面図。
【符号の説明】
(2) エンジン (3) 車体フレーム (4) ギヤ変速ケース (33) ブレーキペダル (62) ペダル支点パイプ (79) 無段ベルト変速ケース (80) 油圧ポンプ (88) 伝動軸 (89) 無段ベルト変速ケース入力軸 (92) ギヤ変速ケース入力軸 (95)(96) 車軸 (100) PTO軸

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンの後方に無段ベルト変速ケース
    を配設させ、前後方向に延設させる伝動軸を介してエン
    ジン出力をベルト変速ケースに入力させる移動農機にお
    いて、前記ベルト変速ケースの入力軸を前後方向に貫通
    させ、入力軸後端側に油圧ポンプを配置させて連結させ
    たことを特徴とする移動農機。
  2. 【請求項2】 ブレーキペダルを取付けるペダル支点パ
    イプを車体フレームに固定させる移動農機において、前
    記ペダル支点パイプを左右車体フレームに貫通させて一
    体固定させたことを特徴とする移動農機。
  3. 【請求項3】 エンジン出力を車軸に伝達させるギヤ変
    速ケースを備える移動農機において、前記ギヤ変速ケー
    スに設ける入力軸とPTO軸を左右に振分け配設させた
    ことを特徴とする移動農機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003094978A (ja) * 2001-09-19 2003-04-03 Yanmar Agricult Equip Co Ltd 農作業機における油圧ポンプの取付け構造
CN104737685A (zh) * 2015-03-23 2015-07-01 马人欢 高速插秧机
KR101706766B1 (ko) * 2015-11-06 2017-02-16 농업회사법인 주식회사 네오 농기계 자동 제동장치

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