JPH0716396Y2 - 防水床パンの高さ調整構造 - Google Patents
防水床パンの高さ調整構造Info
- Publication number
- JPH0716396Y2 JPH0716396Y2 JP1988107114U JP10711488U JPH0716396Y2 JP H0716396 Y2 JPH0716396 Y2 JP H0716396Y2 JP 1988107114 U JP1988107114 U JP 1988107114U JP 10711488 U JP10711488 U JP 10711488U JP H0716396 Y2 JPH0716396 Y2 JP H0716396Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterproof floor
- floor pan
- screw rod
- lock nut
- male screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 9
- 101150006573 PAN1 gene Proteins 0.000 description 24
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は浴室において防水パンを水平に設置するための
高さを調整する構造に関するものである。
高さを調整する構造に関するものである。
[従来の技術] 従来この種の防水床パンの高さ調整構造としては特開昭
63−11126号公報に示されるものがある。かかる従来例
では第6図、第7図に示すように防水床パン1を架台2
に載置し、防水床パン1の周囲の適所で架台2に雌ねじ
筒3を装着し、この雌ねじ筒3に雄ねじ棒4を螺合し、
雄ねじ棒4の下端を基礎5に設置し、防水床パン1の周
縁のフランジ片6に設けた透孔7から雄ねじ棒4を回転
操作できるようにしてあり、雄ねじ棒4を回転操作する
ことにより高さ調整して防水床パン1の水平を出すよう
にようになっている。
63−11126号公報に示されるものがある。かかる従来例
では第6図、第7図に示すように防水床パン1を架台2
に載置し、防水床パン1の周囲の適所で架台2に雌ねじ
筒3を装着し、この雌ねじ筒3に雄ねじ棒4を螺合し、
雄ねじ棒4の下端を基礎5に設置し、防水床パン1の周
縁のフランジ片6に設けた透孔7から雄ねじ棒4を回転
操作できるようにしてあり、雄ねじ棒4を回転操作する
ことにより高さ調整して防水床パン1の水平を出すよう
にようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、雄ねじ棒4を回転した後に、雄ねじ棒4が回
転しないように止める手段がないため防水床パン1が振
動等を受けると、雄ねじ棒4が不用意に回転することが
あり、雄ねじ棒4が回転するとせっかく高さ調整したに
も拘わらず防水床パン1の建て付けが狂うという問題が
ある。
転しないように止める手段がないため防水床パン1が振
動等を受けると、雄ねじ棒4が不用意に回転することが
あり、雄ねじ棒4が回転するとせっかく高さ調整したに
も拘わらず防水床パン1の建て付けが狂うという問題が
ある。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは防水床パンの高さ調整をした後
雄ねじ棒が回転しないようにロックできて防水床パンが
振動を受けたりしても防水床パンの建て付けが狂わない
防水床パンの高さ調整構造を提供するにある。
案の目的とするところは防水床パンの高さ調整をした後
雄ねじ棒が回転しないようにロックできて防水床パンが
振動を受けたりしても防水床パンの建て付けが狂わない
防水床パンの高さ調整構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案防水床パンの高さ調整構
造は、周縁に立ち上がり部8を設けると共に立ち上がり
部8の上端に水平なフランジ片6を設けた防水床パン1
を架台2に載設し、フランジ片6の下方で架台2の下面
側に雌ねじ筒3を上下方向に設け、この雌ねじ筒3に上
下方向を向く雄ねじ棒4を螺合すると共に雄ねじ棒4の
下端を基礎5に載置し、上記フランジ片6に雄ねじ棒4
に対応するようにねじ操作用の透孔7を設け、架台2上
で雄ねじ棒4の上端に雄ねじ棒4を工具で回転操作する
ための回転操作部9を設け、雄ねじ棒9に螺合したロッ
クナット10を締め付けてロックナット10を架台2の上面
に押し付け、このロックナット10の上端にナット回し治
具15でロックナット10を回すときナット回し治具15を係
止する係止凹部14aを設けた。
造は、周縁に立ち上がり部8を設けると共に立ち上がり
部8の上端に水平なフランジ片6を設けた防水床パン1
を架台2に載設し、フランジ片6の下方で架台2の下面
側に雌ねじ筒3を上下方向に設け、この雌ねじ筒3に上
下方向を向く雄ねじ棒4を螺合すると共に雄ねじ棒4の
下端を基礎5に載置し、上記フランジ片6に雄ねじ棒4
に対応するようにねじ操作用の透孔7を設け、架台2上
で雄ねじ棒4の上端に雄ねじ棒4を工具で回転操作する
ための回転操作部9を設け、雄ねじ棒9に螺合したロッ
クナット10を締め付けてロックナット10を架台2の上面
に押し付け、このロックナット10の上端にナット回し治
具15でロックナット10を回すときナット回し治具15を係
止する係止凹部14aを設けた。
[作用] ロックナット10を緩めた状態で透孔7から工具で回転操
作部9を操作することにより雄ねじ棒4を回転操作して
高さ調整できて防水床パン1の建て付け調整ができ、ま
た高さ調整した後、ロックナット10を締め付けることに
よりダブルナット構造となって雄ねじ棒9の不用意の回
転を防止できる。
作部9を操作することにより雄ねじ棒4を回転操作して
高さ調整できて防水床パン1の建て付け調整ができ、ま
た高さ調整した後、ロックナット10を締め付けることに
よりダブルナット構造となって雄ねじ棒9の不用意の回
転を防止できる。
[実施例] 浴室11全体は第1図に示すように形成されている。浴室
11の下部の基礎5は布基礎5a、べた基礎5b、独立基礎5c
等で構成されており、この基礎5の上には架台2が設置
されるようになっており、架台2上には防水床パン1が
載設されるようになっている。防水床パン1は周縁に立
ち上がり部8を設け、立ち上がり部8の上端に水平なフ
ランジ片6を外方に突出するように設け、フランジ片6
の外周より水切り部12を上方に突設してある。この防水
床パン1は本実施例の場合浴槽設置パン1aと洗い場パン
1bとに分割してある。防水床パン1を支持する架台2は
防水床パン1の底部を支持する底部支持架台部2aと防水
床パン1のフランジ片6の下面側を支持する上部支持架
台部2bと底部支持架台部2aと上部支持架台部2bとを連結
する連結部材2cとで構成されている。この架台2に防水
床パン1を載設して一体化してある。本実施例の場合防
水床パン1を浴槽設置パン1aと洗い場パン1bとで構成し
てあるので、浴槽設置パン1a及び洗い場パン1bを別々に
架台2取り付けてある。防水床パン1のフランジ片6の
下方の位置で底部支持架台部2aの隅部には第3図に示す
ように上下方向に雌ねじ筒3を一体に装着してあり、雌
ねじ筒3に上下方向を向く雄ねじ棒4を螺合してある。
雄ねじ棒4の上端には回転操作部9としてすり割り9aを
設けてあり、雄ねじ棒4の下端には設置部13を設けてあ
る。雄ねじ部9には底部支持架台部2aの上方でリング状
のロックナット10を螺合してあり、ロックナット10の上
面に回転操作部14として一対の係止凹部14aを設けてあ
る。防水床パン1のフランジ片6には雄ねじ棒4に対応
するように透孔7を設けてある。防水床パン1を設置す
るにあたっては、まず第2図(a)に示すように架台2
と一緒に浴槽設置パン1aを設置し、次いで第2図(b)
に示すように洗い場パン1bを設置する。このとき雄ねじ
棒の下端の設置部13を基礎5の独立基礎5cに載置する。
防水床パン1を設置するときはロックナット10を緩めて
ある。防水床パン1を設置した後に、マイナスドライバ
ーのような工具を透孔7から挿入して回転操作部9とし
てのすり割り9aに嵌合し、工具を操作して雄ねじ棒4を
回転し、高さ調整して防水床パン1の建て付けを調整す
る。防水床パン1の建て付けを調整した後、ロックナッ
ト10を締め付けてロックナット10を底部支持架台部2aに
押し付けてダブルナットの作用にて固定する。ロックナ
ット10を回転操作するには第4図に示すような筒状のナ
ット回し治具15を挿入し、ナット回し治具15の下端の係
合突部15aを係止凹部14aに係止し、ナット回し治具15の
上端に回し棒15bを挿着してナット回し治具15を回転し
てロックナット10のロックを行なう。ナックナット10を
締め付けた後、透孔7に発泡プラスチック16aやシリコ
ン16b等の充填材16を充填して透孔7を閉塞する。防水
床パン1の周縁のフランジ片6上には腰壁パネル17を載
設してあり、腰壁パネル17の上方には壁面に沿って壁パ
ネルを貼ってある。防水床パン1の浴槽設置パン1aには
浴槽18を設置してある。
11の下部の基礎5は布基礎5a、べた基礎5b、独立基礎5c
等で構成されており、この基礎5の上には架台2が設置
されるようになっており、架台2上には防水床パン1が
載設されるようになっている。防水床パン1は周縁に立
ち上がり部8を設け、立ち上がり部8の上端に水平なフ
ランジ片6を外方に突出するように設け、フランジ片6
の外周より水切り部12を上方に突設してある。この防水
床パン1は本実施例の場合浴槽設置パン1aと洗い場パン
1bとに分割してある。防水床パン1を支持する架台2は
防水床パン1の底部を支持する底部支持架台部2aと防水
床パン1のフランジ片6の下面側を支持する上部支持架
台部2bと底部支持架台部2aと上部支持架台部2bとを連結
する連結部材2cとで構成されている。この架台2に防水
床パン1を載設して一体化してある。本実施例の場合防
水床パン1を浴槽設置パン1aと洗い場パン1bとで構成し
てあるので、浴槽設置パン1a及び洗い場パン1bを別々に
架台2取り付けてある。防水床パン1のフランジ片6の
下方の位置で底部支持架台部2aの隅部には第3図に示す
ように上下方向に雌ねじ筒3を一体に装着してあり、雌
ねじ筒3に上下方向を向く雄ねじ棒4を螺合してある。
雄ねじ棒4の上端には回転操作部9としてすり割り9aを
設けてあり、雄ねじ棒4の下端には設置部13を設けてあ
る。雄ねじ部9には底部支持架台部2aの上方でリング状
のロックナット10を螺合してあり、ロックナット10の上
面に回転操作部14として一対の係止凹部14aを設けてあ
る。防水床パン1のフランジ片6には雄ねじ棒4に対応
するように透孔7を設けてある。防水床パン1を設置す
るにあたっては、まず第2図(a)に示すように架台2
と一緒に浴槽設置パン1aを設置し、次いで第2図(b)
に示すように洗い場パン1bを設置する。このとき雄ねじ
棒の下端の設置部13を基礎5の独立基礎5cに載置する。
防水床パン1を設置するときはロックナット10を緩めて
ある。防水床パン1を設置した後に、マイナスドライバ
ーのような工具を透孔7から挿入して回転操作部9とし
てのすり割り9aに嵌合し、工具を操作して雄ねじ棒4を
回転し、高さ調整して防水床パン1の建て付けを調整す
る。防水床パン1の建て付けを調整した後、ロックナッ
ト10を締め付けてロックナット10を底部支持架台部2aに
押し付けてダブルナットの作用にて固定する。ロックナ
ット10を回転操作するには第4図に示すような筒状のナ
ット回し治具15を挿入し、ナット回し治具15の下端の係
合突部15aを係止凹部14aに係止し、ナット回し治具15の
上端に回し棒15bを挿着してナット回し治具15を回転し
てロックナット10のロックを行なう。ナックナット10を
締め付けた後、透孔7に発泡プラスチック16aやシリコ
ン16b等の充填材16を充填して透孔7を閉塞する。防水
床パン1の周縁のフランジ片6上には腰壁パネル17を載
設してあり、腰壁パネル17の上方には壁面に沿って壁パ
ネルを貼ってある。防水床パン1の浴槽設置パン1aには
浴槽18を設置してある。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く周縁に立ち上がり部を設けると共に
立ち上がり部の上端に水平なフランジ片を設けた防水床
パンを架台に載設し、フランジ片の下方で架台に雌ねじ
筒を上下方向に設け、この雌ねじ筒に上下方向に向く雄
ねじ棒を螺合すると共に雄ねじ棒の下端を基礎に載置
し、上記フランジ片に雄ねじ棒に対応するようにねじ操
作用の透孔を設け、雄ねじ棒の上端に雄ねじ棒を工具で
回転操作するための回転操作部を設けてあるので、透孔
から工具を挿入して回転操作部を操作することにより雄
ねじ棒を回転して高さを調整して防水床パンの建て付け
を調整できるのは勿論、雄ねじ棒に螺合したロックナッ
トを締め付けて架台に押し付けているので、ロックナッ
トの締め付けにてダブルナット構造の締め付けとなって
雄ねじ棒が不用意に回転しないようにして防水床パンが
振動等を受けても建て付けが狂わないものであり、また
架台の下面側に設けた雌ねじ筒に雄ねじ棒を螺合し、架
台上で雄ねじ棒に螺合したロックナットを締め付けてロ
ックナットを架台の上面に押し付けたので、ロックナッ
トを締め付けて雄ねじ棒の回り止めをするとき、雌ねじ
筒との間で架台を挟持するようにロックナットを締め付
けることができてロックナットを強固に締め付けて雄ね
じ棒の回り止めを確実にできるものであり、さらにロッ
クナットの上端にナット回し治具でロックナットを回す
ときナット回し治具を係止する係止凹部を設けたので、
架台の上に位置するロックナットであってもナット回し
治具を使ってロックナットの締め付けが容易にできるも
のである。
立ち上がり部の上端に水平なフランジ片を設けた防水床
パンを架台に載設し、フランジ片の下方で架台に雌ねじ
筒を上下方向に設け、この雌ねじ筒に上下方向に向く雄
ねじ棒を螺合すると共に雄ねじ棒の下端を基礎に載置
し、上記フランジ片に雄ねじ棒に対応するようにねじ操
作用の透孔を設け、雄ねじ棒の上端に雄ねじ棒を工具で
回転操作するための回転操作部を設けてあるので、透孔
から工具を挿入して回転操作部を操作することにより雄
ねじ棒を回転して高さを調整して防水床パンの建て付け
を調整できるのは勿論、雄ねじ棒に螺合したロックナッ
トを締め付けて架台に押し付けているので、ロックナッ
トの締め付けにてダブルナット構造の締め付けとなって
雄ねじ棒が不用意に回転しないようにして防水床パンが
振動等を受けても建て付けが狂わないものであり、また
架台の下面側に設けた雌ねじ筒に雄ねじ棒を螺合し、架
台上で雄ねじ棒に螺合したロックナットを締め付けてロ
ックナットを架台の上面に押し付けたので、ロックナッ
トを締め付けて雄ねじ棒の回り止めをするとき、雌ねじ
筒との間で架台を挟持するようにロックナットを締め付
けることができてロックナットを強固に締め付けて雄ね
じ棒の回り止めを確実にできるものであり、さらにロッ
クナットの上端にナット回し治具でロックナットを回す
ときナット回し治具を係止する係止凹部を設けたので、
架台の上に位置するロックナットであってもナット回し
治具を使ってロックナットの締め付けが容易にできるも
のである。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図(a)
は同上の防水床パンの浴槽設置パンを設置した状態の斜
視図、第2図(b)は同上の防水床パンの洗い場パンも
設置した状態の斜視図、第3図は同上の高さ調整する部
分を示す断面図、第4図は高さ調整に用いるナット回し
治具の斜視図、第5図は同上のロックナットの斜視図、
第6図、第7図は従来例の斜視図及び断面図であって、
1は防水床パン、2は架台、3は雌ねじ筒、4は雄ねじ
棒、5は基礎、6はフランジ片、7は透孔、8は立ち上
がり部、9は回転操作部、10はロックナットである。
は同上の防水床パンの浴槽設置パンを設置した状態の斜
視図、第2図(b)は同上の防水床パンの洗い場パンも
設置した状態の斜視図、第3図は同上の高さ調整する部
分を示す断面図、第4図は高さ調整に用いるナット回し
治具の斜視図、第5図は同上のロックナットの斜視図、
第6図、第7図は従来例の斜視図及び断面図であって、
1は防水床パン、2は架台、3は雌ねじ筒、4は雄ねじ
棒、5は基礎、6はフランジ片、7は透孔、8は立ち上
がり部、9は回転操作部、10はロックナットである。
Claims (1)
- 【請求項1】周縁に立ち上がり部を設けると共に立ち上
がり部の上端に水平なフランジ片を設けた防水床パンを
架台に載設し、フランジ片の下方で架台の下面側に雌ね
じ筒を上下方向に設け、この雌ねじ筒に上下方向を向く
雄ねじ棒を螺合すると共に雄ねじ棒の下端を基礎に載置
し、上記フランジ片に雄ねじ棒に対応するようにねじ操
作用の透孔を設け、雄ねじ棒の上端に雄ねじ棒を工具で
回転操作するための回転操作部を設け、架台上で雄ねじ
棒に螺合したロックナットを締め付けてロックナットを
架台の上面に押し付け、このロックナットの上端にナッ
ト回し治具でロックナットを回すときナット回し治具を
係止する係止凹部を設けて成る防水床パンの高さ調整構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107114U JPH0716396Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 防水床パンの高さ調整構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988107114U JPH0716396Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 防水床パンの高さ調整構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228682U JPH0228682U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0716396Y2 true JPH0716396Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31341232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988107114U Expired - Lifetime JPH0716396Y2 (ja) | 1988-08-12 | 1988-08-12 | 防水床パンの高さ調整構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716396Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615254U (ja) * | 1979-07-13 | 1981-02-09 | ||
| JPH0614894B2 (ja) * | 1986-07-03 | 1994-03-02 | 松下電器産業株式会社 | バスユニツトの床部材 |
-
1988
- 1988-08-12 JP JP1988107114U patent/JPH0716396Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228682U (ja) | 1990-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0716396Y2 (ja) | 防水床パンの高さ調整構造 | |
| JP2573550Y2 (ja) | 洗面台の設置構造 | |
| JPH0714458Y2 (ja) | 洗面台の固定構造 | |
| JPH0643265Y2 (ja) | 洗面器用ブラケット | |
| JPH082211Y2 (ja) | 便器洗浄用水タンクにおける排水弁の取付け構造 | |
| JP2510924Y2 (ja) | フリ―アクセスフロア用支持脚 | |
| JPH0313263Y2 (ja) | ||
| JPH0426074Y2 (ja) | ||
| JPS6363211B2 (ja) | ||
| JPH0649276Y2 (ja) | 浴槽ユニットの取付固定構造 | |
| JPH0746231Y2 (ja) | 浴槽のエプロン取付構造 | |
| JP3559986B2 (ja) | 分割防水パンの設置方法 | |
| JPH0633907Y2 (ja) | 浴槽取付構造 | |
| JPH0714457Y2 (ja) | 洗面台の固定構造 | |
| JPH0248580Y2 (ja) | ||
| JP2565015B2 (ja) | 防水パンの隅角部の支持装置 | |
| US3105244A (en) | Bathtub and adjustable leveling bracket | |
| JPH07136074A (ja) | 洗面器の嵌込式施工構造及び方法 | |
| JP2543097Y2 (ja) | 浴槽の支持構造 | |
| JPS6219742Y2 (ja) | ||
| JPH0971988A (ja) | 防水パンの脚装置 | |
| JPH0753563Y2 (ja) | カウンター設置構造 | |
| JPH09144094A (ja) | 洗い場付浴槽の支持架台 | |
| JPH094247A (ja) | 防水パンの支持装置と支持方法 | |
| JPH0737574Y2 (ja) | フラワーボックス取付構造 |