JPH0716278Y2 - 近接スイッチ - Google Patents
近接スイッチInfo
- Publication number
- JPH0716278Y2 JPH0716278Y2 JP252289U JP252289U JPH0716278Y2 JP H0716278 Y2 JPH0716278 Y2 JP H0716278Y2 JP 252289 U JP252289 U JP 252289U JP 252289 U JP252289 U JP 252289U JP H0716278 Y2 JPH0716278 Y2 JP H0716278Y2
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- Japan
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- reed switch
- magnet
- switch
- drive magnet
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Links
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 claims description 47
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 20
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052761 rare earth metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 150000002910 rare earth metals Chemical class 0.000 description 2
- 244000089486 Phragmites australis subsp australis Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 〔産業上の利用分野〕 本考案はリードスイッチに永久磁石を組み合せて構成さ
れた近接スイッチの構造に関するものである。
れた近接スイッチの構造に関するものである。
〔従来の技術〕 従来、この種の近接スイッチは種々の構造のものが実用
化されている。第3図に示す一般的近接スイッチは、リ
ードスイッチ1の縦軸に着磁方向を平行にしてSN極を設
けた駆動磁石2をリードスイッチ1の近傍に設け、X,Y,
Z方向に移動させてリードスイッチの接点6を駆動させ
るものである。しかしこの構造ではリードスイッチ1と
駆動磁石2との軸間距離(以下距離と称す)Lに対する
リードスイッチ1の接点の動作範囲は、例えばφ3mm×6
mm希土類の駆動磁石をリードスイッチの縦軸に平行に距
離Lを保って移動せしめたとき、外形形状が同じ各種の
感動アンペアタンPI(AT)をもつリードスイッチに対し
ての動作(○)、不動作(×)の動作マージンの状況は
第2表の通りである。即ち、20アンペアタンのリードス
イッチに対して距離Lが5.5mmの範囲では動作するが、
それ以外の大きな感動アンペアタンをもつリードスイッ
チに対しては、どの距離Lに対しても動作せず、その動
作マージンは極めて狭いという問題があった。
化されている。第3図に示す一般的近接スイッチは、リ
ードスイッチ1の縦軸に着磁方向を平行にしてSN極を設
けた駆動磁石2をリードスイッチ1の近傍に設け、X,Y,
Z方向に移動させてリードスイッチの接点6を駆動させ
るものである。しかしこの構造ではリードスイッチ1と
駆動磁石2との軸間距離(以下距離と称す)Lに対する
リードスイッチ1の接点の動作範囲は、例えばφ3mm×6
mm希土類の駆動磁石をリードスイッチの縦軸に平行に距
離Lを保って移動せしめたとき、外形形状が同じ各種の
感動アンペアタンPI(AT)をもつリードスイッチに対し
ての動作(○)、不動作(×)の動作マージンの状況は
第2表の通りである。即ち、20アンペアタンのリードス
イッチに対して距離Lが5.5mmの範囲では動作するが、
それ以外の大きな感動アンペアタンをもつリードスイッ
チに対しては、どの距離Lに対しても動作せず、その動
作マージンは極めて狭いという問題があった。
〔考案が解決しようとする課題〕 上述の問題を除去し、感動アンペアタンの大きいリード
スイッチに対しても、距離Lに対してもリードスイッチ
の接点の動作範囲が広くとれ、動作マージンの広い近接
スイッチを提供しようとするものである。
スイッチに対しても、距離Lに対してもリードスイッチ
の接点の動作範囲が広くとれ、動作マージンの広い近接
スイッチを提供しようとするものである。
ロ.考案の構成 〔課題を解決するための手段〕 本考案はリードスイッチの近傍に、前記リードスイッチ
の縦軸と着磁方向を平行にした駆動磁石を設けた近接ス
イッチにおいて、前記リードスイッチの何れか一方のリ
ード引き出し線に、棒状の補助磁石を前記駆動磁石の着
磁方向と逆向きの極性に貫通せしめて設け、前記駆動磁
石がリードスイッチの近傍を移動することにより、駆動
磁石と補助磁石との合成磁束を変化せしめてリードスイ
ッチを駆動させる事を特徴とする近接スイッチである。
の縦軸と着磁方向を平行にした駆動磁石を設けた近接ス
イッチにおいて、前記リードスイッチの何れか一方のリ
ード引き出し線に、棒状の補助磁石を前記駆動磁石の着
磁方向と逆向きの極性に貫通せしめて設け、前記駆動磁
石がリードスイッチの近傍を移動することにより、駆動
磁石と補助磁石との合成磁束を変化せしめてリードスイ
ッチを駆動させる事を特徴とする近接スイッチである。
駆動磁石がリードスイッチの近傍を移動するとき、駆動
磁石と逆向きの極性にリード引き出し線に貫通して設け
られた補助磁石との関係位置が変化し、これに伴って両
磁石から発生する磁束の合成状態が変化する。駆動磁石
がリードスイッチの接点付近にあって合成磁束の適量以
上がリードスイッチの接点となる2つのリードにまたが
って通過したとき、金属磁性体であるリードの先端部の
接点は相互に吸引し合って接点は閉じ、駆動磁石が接点
より遠ざかり補助磁石と相互に遠い位置では両磁石は独
立した磁束が大部分を占め、又相互に近い位置では両磁
石の磁束は直接異極に吸合し合って、接点を通して2つ
のリードにまたがる合成磁束は小さくなり接点は開き、
リードスイッチは開閉の動作を行う。この2つの磁石に
よるリードスイッチの接点及び両リードを通る合成磁束
は駆動磁石が接点付近にあるとき強く発生するが、合成
磁束は両磁石の磁束の和であってその合成磁束量は大き
く、従って駆動磁石の移動により変化する量も、補助磁
石がなく駆動磁石のみの移動による磁束の変化量よりも
大きい。よって感動アンペアタンの大きいリードスイッ
チ、或は大きい距離Lに対しても本考案の補助磁石を設
けた近接スイッチは開閉動作が可能となる。従って、動
作マージンの広い近接スイッチが得られる。
磁石と逆向きの極性にリード引き出し線に貫通して設け
られた補助磁石との関係位置が変化し、これに伴って両
磁石から発生する磁束の合成状態が変化する。駆動磁石
がリードスイッチの接点付近にあって合成磁束の適量以
上がリードスイッチの接点となる2つのリードにまたが
って通過したとき、金属磁性体であるリードの先端部の
接点は相互に吸引し合って接点は閉じ、駆動磁石が接点
より遠ざかり補助磁石と相互に遠い位置では両磁石は独
立した磁束が大部分を占め、又相互に近い位置では両磁
石の磁束は直接異極に吸合し合って、接点を通して2つ
のリードにまたがる合成磁束は小さくなり接点は開き、
リードスイッチは開閉の動作を行う。この2つの磁石に
よるリードスイッチの接点及び両リードを通る合成磁束
は駆動磁石が接点付近にあるとき強く発生するが、合成
磁束は両磁石の磁束の和であってその合成磁束量は大き
く、従って駆動磁石の移動により変化する量も、補助磁
石がなく駆動磁石のみの移動による磁束の変化量よりも
大きい。よって感動アンペアタンの大きいリードスイッ
チ、或は大きい距離Lに対しても本考案の補助磁石を設
けた近接スイッチは開閉動作が可能となる。従って、動
作マージンの広い近接スイッチが得られる。
〔実施例〕 以下に本考案の実施例を図を用いて詳しく説明する。
第1図は本考案による近接スイッチの側面模式図であ
る。接点6を有するリードスイッチ1の縦軸に着磁方向
を平行にSN極を設けた駆動磁石2が、リードスイッチ1
の軸と平行で距離Lをなす軸7上に設けられ、さらに補
助磁石3が、駆動磁石の極性と逆向きにns極を設けてリ
ードスイッチ1のリード引き出し線4に貫通して設けら
れ近接スイッチを構成している。
る。接点6を有するリードスイッチ1の縦軸に着磁方向
を平行にSN極を設けた駆動磁石2が、リードスイッチ1
の軸と平行で距離Lをなす軸7上に設けられ、さらに補
助磁石3が、駆動磁石の極性と逆向きにns極を設けてリ
ードスイッチ1のリード引き出し線4に貫通して設けら
れ近接スイッチを構成している。
以下に本考案の近接スイッチの接点6の開閉動作を説明
する。
する。
第2図(a)は、駆動磁石2がリードスイッチ1の縦軸
と平行な距離Lにある軸7の上に上方がS極、下方がN
極に着磁され、これと逆向きに上方がn極、下方がs極
に着磁され、リードスイッチ1の上方のリード引き出し
線4に貫通されて設けられた補助磁石3と、リードスイ
ッチ1を挟んで補助磁石3の遠方に位置している。この
とき駆動磁石2,補助磁石3の磁束(点線で示す)はそれ
ぞれ相互作用が少なく各々独立しており、リード5の接
点6を通らず接点は開である。
と平行な距離Lにある軸7の上に上方がS極、下方がN
極に着磁され、これと逆向きに上方がn極、下方がs極
に着磁され、リードスイッチ1の上方のリード引き出し
線4に貫通されて設けられた補助磁石3と、リードスイ
ッチ1を挟んで補助磁石3の遠方に位置している。この
とき駆動磁石2,補助磁石3の磁束(点線で示す)はそれ
ぞれ相互作用が少なく各々独立しており、リード5の接
点6を通らず接点は開である。
第2図(b)では、駆動磁石2が軸7上を移動して接点
6付近にあり、補助磁石3と相互の磁束が合成されて駆
動磁石N極からリードスイッチ1のリード5へ、さらに
接点6から一方のリード5、及び補助磁石3のs極n極
を通り駆動磁石2のS極へ到る合成磁束8が生ずる。従
って接点6は駆動して閉となる。
6付近にあり、補助磁石3と相互の磁束が合成されて駆
動磁石N極からリードスイッチ1のリード5へ、さらに
接点6から一方のリード5、及び補助磁石3のs極n極
を通り駆動磁石2のS極へ到る合成磁束8が生ずる。従
って接点6は駆動して閉となる。
第2図(c)は、駆動磁石2が軸7上をさらに移動して
補助磁石3と並んだ状態である。この時駆動磁石2,補助
磁石3の合成磁束9は最も強く結合し、各磁石の異極同
志を最短距離で結ぶ空間を通る。従って合成磁束9はリ
ードスイッチ1内の2つのリード5及び接点6を通ら
ず、接点6は開となる。ここで第2図(b)における駆
動磁石2,補助磁石3による接点6を通る合成磁束量は両
磁石の磁束が加算されるので、距離Lが同じ場合、駆動
磁石2のみによる接点6を通る磁束量よりも大きいこと
は明らかである。従って接点6を開閉駆動出来る感動ア
ンペアタン、及び距離Lも大きくとれて接点6を開閉出
来る駆動磁石の移動範囲も広くとれ、動作マージンが広
くなる。
補助磁石3と並んだ状態である。この時駆動磁石2,補助
磁石3の合成磁束9は最も強く結合し、各磁石の異極同
志を最短距離で結ぶ空間を通る。従って合成磁束9はリ
ードスイッチ1内の2つのリード5及び接点6を通ら
ず、接点6は開となる。ここで第2図(b)における駆
動磁石2,補助磁石3による接点6を通る合成磁束量は両
磁石の磁束が加算されるので、距離Lが同じ場合、駆動
磁石2のみによる接点6を通る磁束量よりも大きいこと
は明らかである。従って接点6を開閉駆動出来る感動ア
ンペアタン、及び距離Lも大きくとれて接点6を開閉出
来る駆動磁石の移動範囲も広くとれ、動作マージンが広
くなる。
これを明白にするため、以下に実験例を説明する。
第1図において、駆動磁石2は「従来の技術」の項に述
べたものと同じ棒状の希土類磁石φ3mm×6mmを用い、且
つ補助磁石3をフェライトマグネット口5mm×2.5mmとし
た時、3種の感動アンペアタンPIをもつ3種のリードス
イッチ1に対し、それぞれ距離Lを3種類に選んだ時の
リードスイッチ1の動作状態を第1表に示す。この場合
はすべて動作○印となり、動作マージンは拡大する。
べたものと同じ棒状の希土類磁石φ3mm×6mmを用い、且
つ補助磁石3をフェライトマグネット口5mm×2.5mmとし
た時、3種の感動アンペアタンPIをもつ3種のリードス
イッチ1に対し、それぞれ距離Lを3種類に選んだ時の
リードスイッチ1の動作状態を第1表に示す。この場合
はすべて動作○印となり、動作マージンは拡大する。
前述の第2表は補助磁石がない場合で、他は全く第1表
と比較条件が同じであり、これによっても動作マージン
が広がることは明白である。
と比較条件が同じであり、これによっても動作マージン
が広がることは明白である。
ハ.考案の効果 以上に述べた如く本考案によれば、感動アンペアタンの
大きいリードスイッチに対しても、リードスイッチを開
閉駆動可能な駆動磁石の移動距離が拡大され、動作マー
ジンの広い、近接スイッチの提供が可能となる。
大きいリードスイッチに対しても、リードスイッチを開
閉駆動可能な駆動磁石の移動距離が拡大され、動作マー
ジンの広い、近接スイッチの提供が可能となる。
第1図は、本考案による近接スイッチの構成を示す側面
模式図。 第2図(a)は、第1図における駆動磁石と補助磁石相
互が遠隔位置にあるときの側面模式図。第2図(b)
は、第1図における駆動磁石がリードスイッチの接点付
近にあるときの側面模式図。第2図(c)は、第1図に
おける駆動磁石が補助磁石と近接して並んだ時の側面模
式図。 第3図は、従来の近接スイッチの構成を示す側面模式
図。 第1表…本考案の近接スイッチの動作マージン。 第2表…従来の近接スイッチの動作マージン。 1…リードスイッチ、2…駆動磁石、3…補助磁石、4
…(リードスイッチの)リード引き出し線、5…(リー
ドスイッチの)リード、6…接点、7…(駆動磁石の移
動する)軸、8,9…合成磁束。 L…リードスイッチの縦軸とこれに平行に駆動磁石が移
動する軸との軸間距離。 PI…リードスイッチの感動アンペアタン。 ○…リードスイッチ動作。 ×…リードスイッチ不動作。
模式図。 第2図(a)は、第1図における駆動磁石と補助磁石相
互が遠隔位置にあるときの側面模式図。第2図(b)
は、第1図における駆動磁石がリードスイッチの接点付
近にあるときの側面模式図。第2図(c)は、第1図に
おける駆動磁石が補助磁石と近接して並んだ時の側面模
式図。 第3図は、従来の近接スイッチの構成を示す側面模式
図。 第1表…本考案の近接スイッチの動作マージン。 第2表…従来の近接スイッチの動作マージン。 1…リードスイッチ、2…駆動磁石、3…補助磁石、4
…(リードスイッチの)リード引き出し線、5…(リー
ドスイッチの)リード、6…接点、7…(駆動磁石の移
動する)軸、8,9…合成磁束。 L…リードスイッチの縦軸とこれに平行に駆動磁石が移
動する軸との軸間距離。 PI…リードスイッチの感動アンペアタン。 ○…リードスイッチ動作。 ×…リードスイッチ不動作。
Claims (1)
- 【請求項1】リードスイッチの近傍に、前記リードスイ
ッチの縦軸と着磁方向を平行にした駆動磁石を設けた近
接スイッチにおいて、前記リードスイッチの何れか一方
のリード引き出し線に、棒状の補助磁石を前記駆動磁石
の着磁方向と逆向きの極性に貫通せしめて設け、前記駆
動磁石がリードスイッチの近傍を移動することにより、
駆動磁石と補助磁石との合成磁束を変化せしめてリード
スイッチを駆動させる事を特徴とする近接スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252289U JPH0716278Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 近接スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP252289U JPH0716278Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 近接スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295141U JPH0295141U (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0716278Y2 true JPH0716278Y2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=31203359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP252289U Expired - Lifetime JPH0716278Y2 (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 近接スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716278Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180001780U (ko) * | 2016-12-06 | 2018-06-18 | 주식회사 케이 엠 티 | 자석감지기용 리드스위치모듈 |
-
1989
- 1989-01-11 JP JP252289U patent/JPH0716278Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180001780U (ko) * | 2016-12-06 | 2018-06-18 | 주식회사 케이 엠 티 | 자석감지기용 리드스위치모듈 |
| KR200486831Y1 (ko) * | 2016-12-06 | 2018-07-06 | 주식회사 케이 엠 티 | 자석감지기용 리드스위치모듈 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295141U (ja) | 1990-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |