JPH0713278Y2 - 電子装置架構造 - Google Patents

電子装置架構造

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JPH0713278Y2
JPH0713278Y2 JP1987021068U JP2106887U JPH0713278Y2 JP H0713278 Y2 JPH0713278 Y2 JP H0713278Y2 JP 1987021068 U JP1987021068 U JP 1987021068U JP 2106887 U JP2106887 U JP 2106887U JP H0713278 Y2 JPH0713278 Y2 JP H0713278Y2
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JP
Japan
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fan
electronic circuit
circuit unit
connection terminal
unit
Prior art date
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JP1987021068U
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English (en)
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JPS63128786U (ja
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利夫 平山
達哉 水野
修 茨木
純男 古川
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Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電子装置架の構造に関するものである。
(従来の技術) 第2図は従来の電子装置架の構成例を示す斜視図であ
り、第3図は第2図の断面を示したものである。
同図において、1は電子回路ユニット、2は冷却用のフ
ァンユニット、3は架枠で、複数個の電子回路ユニット
1が上下に重ねられ、各電子回路ユニット1の相互間に
ファンユニット2を配設して、それぞれ架枠3に搭載さ
れている。
4は多数の印刷配線板で、互いに平行に配設されて電子
回路ユニット1の要部を構成している。5は電子回路ユ
ニット1の側面に設けた接続端子板、6は印刷配線板4
に取付けられたコネクタピンで、コネクタピン6は、接
続端子板5に装着されて外方に突出させている。7はケ
ーブルコネクタで、コネクタピン6に差込んで外部装置
(図示せず)と接続する。前記接続端子板5及びコネク
タピン6、ケーブルコネクタ7は接続端子部をなす。前
記コネクタピン6のいくつかは露出していて、必要に応
じてケーブルコネクタを差込む如くなっている。
8はファンで、各ファンユニット2の排気側にその排気
方向を斜め上方に向けて複数個実装され、電子回路ユニ
ット1の接続端子板5側に露出して取付けられている。
9はファンガイドで、電子回路ユニット1の上部の接続
端子板5と反対側の端縁から上昇傾斜して接続端子板5
側に向けて延長された吸気ガイド部9Aと、下方の電子回
路ユニット1の上部開口に通じていて熱流を吸気させる
吸気部9Bと、ファン8の斜め上方へ熱流を排気させる排
気部9Cとよりなる。上記の吸気ガイド部9Aは上方の電子
回路ユニット1に対して外気の吸気を案内する機能を兼
ね備えている。
第3図に冷却用の空気の流れ状態を矢印で示しており、
図の下方の電子回路ユニット1の印刷配線板4から発生
した熱はファン8を介して外部に排出され、その排気10
が上方の電子回路ユニット1のコネクタピン6やケーブ
ルコネクタ7に当るような構成になっている。
(考案が解決しようとする問題点) 上記構成の電子装置架構造によれば、ファンユニットか
らの排気が、上方の電子回路ユニットに装着されている
接続端子板上のコネクタピンに当たる。このためファン
から排出された塵埃がコネクタピンの表面に付着し、ケ
ーブルコネクタを接続する場合において、接続不良の原
因となっていた。またファン排出口が露出した状態であ
るため、塵埃等が入ってファンの寿命を短くするという
問題点があった。
本考案は上記問題点を除去するために、接続端子板上の
コネクタピンに排気が当らないようにして塵埃から保護
するとともにファンユニットをも塵埃から保護し得る電
子装置架を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、前記問題点を解決するために、側面に接続端
子部を有した複数の電子回路ユニットを上下に重ねて搭
載し、当該電子回路ユニットの上部一端側から上昇傾斜
して接続端子部側に向けて延長された吸気ガイド部と当
該電子回路ユニットの上部開口に通ずる吸気部とを有し
たファンガイドの出口に当該電子回路ユニットの側面か
ら突出させて且つ排気方向を斜め上方に向けてファンを
取付けてなる冷却用のファンユニットを電子回路ユニッ
トの相互間に搭載している電子装置架において、前記フ
ァンの上方部を覆い且つ上方の電子回路ユニットの接続
端子部より外方に延長させて形成された庇部を有してな
る排気誘導板がファン取付け用のねじにより共締めされ
ファンに固定されてファンユニットを構成した。
(作用) 本考案によれば、ファンユニットにおけるファンの上方
部を覆い且つ接続端子部より外方に延長させて排気誘導
板を配設したことにより、ファン側からの排気が電子回
路ユニットの接続端子部に当ることなく外方に誘導され
る。よって、ファンが上方からの塵埃に対して保護構造
になると共に、排気による塵埃が接続端子部に付着する
ことがなくなる。
(実施例) 第1図は本考案の一実施例を示す電子装置架の構成図で
あり、第4図は第1図の断面図である。
各図中、第2図、第3図と同等の部分には同一符号を付
して示しており、以下に異る部分を主体に説明する。
同図において、2Aはファンユニットである。11は排気誘
導板で、庇部11Aと取付部11Bとよりなり、ファン固定用
ねじ12によって各ファン8と共締めされてファンユニッ
ト2Aに固定される。該排気誘導板11はファン8の上方を
覆い且つコネクタピン6の先端よりも外方に延長させた
長さlに形成されて、排気13がコネクタピン6に当らな
いように外方に誘導する。
この排気導板11を設けたことにより、排気13の熱流がコ
ネクタピン6に当ることなく、よって排気13に混入され
た塵埃がコネクタピンなどの端子部に付着することがな
くなるとともに端子部の加熱も少なくなる。そしてファ
ン8に塵埃が落ちることによるトラブルもなくなる。
なお、本実施例においては、排気誘導板11は各ファン8
毎に取付けるようにしたが、各ファン8に共通に1個設
けてファンユニット2Aに固定するようにしてもよい。
(考案の効果) 以上説明したように、本考案によれば、ファンの上方部
に排気誘導板を設けて、ファン側からの排気が電子回路
ユニットの接続端子部に当らないように外方に誘導させ
る構成としたので、塵埃が接続端子部に付着することな
く、よって接続不良によるトラブルがなくなる。また同
時にファンに塵埃が落ちることによるトラブルもなくな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す電子装置架の斜視図、第
2図は従来の電子装置架の斜視図、第3図は第2図のII
I−III線矢視方向の断面図、第4図は第1図のIV−IV線
矢視方向の断面図である。 1…電子回路ユニット 2A…ファンユニット 3…架枠 5…接続端子板 6…コネクタピン 7…ケーブルコネクタ 8…ファン 11…排気誘導板 11A…庇部 12…ファン固定用ねじ
フロントページの続き (72)考案者 水野 達哉 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)考案者 茨木 修 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社電子機構技術研究所内 (72)考案者 古川 純男 東京都武蔵野市緑町3丁目9番11号 日本 電信電話株式会社電子機構技術研究所内 (56)参考文献 実開 昭57−163790(JP,U) 実開 昭61−179795(JP,U) 実公 昭61−17657(JP,Y2) 実公 昭58−52755(JP,Y2) 実公 昭55−52505(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】側面に接続端子部を有した複数の電子回路
    ユニットを上下に重ねて搭載し、当該電子回路ユニット
    の上部一端側から上昇傾斜して接続端子部側に向けて延
    長された吸気ガイド部と当該電子回路ユニットの上部開
    口に通ずる吸気部とを有したファンガイドの出口に当該
    電子回路ユニットの側面から突出させて且つ排気方向を
    斜め上方に向けてファンを取付けてなる冷却用のファン
    ユニットを電子回路ユニットの相互間に搭載している電
    子装置架において、 前記ファンの上方部を覆い且つ上方の電子回路ユニット
    の接続端子部より外方に延長させて形成された庇部を有
    してなる排気誘導板がファン取付け用のねじにより共締
    めされファンに固定されてファンユニットを構成した、 ことを特徴とする電子装置架構造。
JP1987021068U 1987-02-16 1987-02-16 電子装置架構造 Expired - Lifetime JPH0713278Y2 (ja)

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JP1987021068U JPH0713278Y2 (ja) 1987-02-16 1987-02-16 電子装置架構造

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JP1987021068U JPH0713278Y2 (ja) 1987-02-16 1987-02-16 電子装置架構造

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JPS63128786U JPS63128786U (ja) 1988-08-23
JPH0713278Y2 true JPH0713278Y2 (ja) 1995-03-29

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6244645B2 (ja) * 2013-04-22 2017-12-13 富士電機株式会社 筐体ユニット収納ラック
JP7153863B2 (ja) * 2017-04-21 2022-10-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 作業装置

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JPS57163790U (ja) * 1981-04-08 1982-10-15
JPS5852755U (ja) * 1981-09-25 1983-04-09 日本ビクター株式会社 コイルホルダ装置
JPS6117657U (ja) * 1984-07-06 1986-02-01 三菱重工業株式会社 燃焼試験装置

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JPS63128786U (ja) 1988-08-23

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