JPH07124455A - 粉体溶解装置 - Google Patents
粉体溶解装置Info
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- JPH07124455A JPH07124455A JP29753993A JP29753993A JPH07124455A JP H07124455 A JPH07124455 A JP H07124455A JP 29753993 A JP29753993 A JP 29753993A JP 29753993 A JP29753993 A JP 29753993A JP H07124455 A JPH07124455 A JP H07124455A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体に対する粉体の分散を均一化し得て均質
な一定濃度の溶液を迅速に得ることができる溶解装置を
得る。 【構成】 粉体を切り出す切り出し手段6を装着したホ
ッパー1と、切り出される前記粉体について1バッチ分
に必要な重量を計量する計量手段7を装着した計量槽2
と、計量された1バッチ分に必要な重量の前記粉体を、
一定濃度の溶液を得るのに必要とされる1バッチ分に必
要な重量の液体にインラインで分散混合させる混合装置
3と、前記粉体分散混合液を攪拌する攪拌機23を装着
した溶解槽4とで構成。
な一定濃度の溶液を迅速に得ることができる溶解装置を
得る。 【構成】 粉体を切り出す切り出し手段6を装着したホ
ッパー1と、切り出される前記粉体について1バッチ分
に必要な重量を計量する計量手段7を装着した計量槽2
と、計量された1バッチ分に必要な重量の前記粉体を、
一定濃度の溶液を得るのに必要とされる1バッチ分に必
要な重量の液体にインラインで分散混合させる混合装置
3と、前記粉体分散混合液を攪拌する攪拌機23を装着
した溶解槽4とで構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、凝集剤等の溶解に好適
な粉体溶解装置に関するものである。
な粉体溶解装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、粉体溶解装置は、水処理や食品製
造等、各種の技術分野において広く実用に供されてい
る。すなわち、例えば、杭打ち、トンネル掘削、ボーリ
ング等を行う土木工事現場や、湖沼、海底等に堆積した
汚泥の浚渫現場等においても、濁水や泥土等の泥状物が
発生するので、これに凝集剤を添加して脱水処理するこ
とが行われているが、その際、凝集剤が粉体である場合
には、これを一定濃度の溶液として添加する必要があ
る。
造等、各種の技術分野において広く実用に供されてい
る。すなわち、例えば、杭打ち、トンネル掘削、ボーリ
ング等を行う土木工事現場や、湖沼、海底等に堆積した
汚泥の浚渫現場等においても、濁水や泥土等の泥状物が
発生するので、これに凝集剤を添加して脱水処理するこ
とが行われているが、その際、凝集剤が粉体である場合
には、これを一定濃度の溶液として添加する必要があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、粉体である
凝集剤を一般的な方法で水に溶解しようとしても、かか
る凝集剤が、均一に分散されないで不均一な状態に分散
されてしまうので、それを完全に溶解して均質な溶液
(凝集剤溶液)を得る為には比較的長い攪拌時間が必要
とされていた。また、ある種の粉体凝集剤は、攪拌槽等
に直接、投入しようとすれば所謂、まま粉の状態が発生
する。
凝集剤を一般的な方法で水に溶解しようとしても、かか
る凝集剤が、均一に分散されないで不均一な状態に分散
されてしまうので、それを完全に溶解して均質な溶液
(凝集剤溶液)を得る為には比較的長い攪拌時間が必要
とされていた。また、ある種の粉体凝集剤は、攪拌槽等
に直接、投入しようとすれば所謂、まま粉の状態が発生
する。
【0004】その為、従来においては、大量に発生する
濁水や泥土等の泥状物を連続的に脱水処理しようとする
場合において、泥状物に対する凝集剤溶液の添加が困難
な事態が発生する恐れがあり、かつ、このような事態が
発生すると脱水処理を中断しなければならなかった。
濁水や泥土等の泥状物を連続的に脱水処理しようとする
場合において、泥状物に対する凝集剤溶液の添加が困難
な事態が発生する恐れがあり、かつ、このような事態が
発生すると脱水処理を中断しなければならなかった。
【0005】何故ならば、泥状物に添加する凝集剤溶液
は一般に、供給タンクに貯留され、そして、ここからポ
ンプ送りされて泥状物が移送される管路等に供給される
から、かかる供給タンクの貯液量が規定以下にならない
うちに補給しなければならないが、凝集剤の溶解を迅速
に行うことができないと、かかる補給が困難になって、
その場合には、脱水処理を中断しなければならないとい
った欠点があった。
は一般に、供給タンクに貯留され、そして、ここからポ
ンプ送りされて泥状物が移送される管路等に供給される
から、かかる供給タンクの貯液量が規定以下にならない
うちに補給しなければならないが、凝集剤の溶解を迅速
に行うことができないと、かかる補給が困難になって、
その場合には、脱水処理を中断しなければならないとい
った欠点があった。
【0006】本発明は、このようなことに鑑みて発明さ
れたものであり、1バッチ分に必要な重量に予め計量さ
れた粉体(例えば、凝集剤)の移送流に対して、それを
溶解する為の1バッチ分に必要な重量の液体(例えば、
水)を噴射せしめて接触させると共に、その直後におい
て両者を高速回転の混合タービンで分散混合、すなわ
ち、インラインで高速に分散混合し得るようにすること
により、液体に対する粉体の分散を均一化し得て良好に
混合することができ、もって、その後の攪拌時間(溶解
槽における攪拌時間)を短縮化することができて均質な
一定濃度の溶液を迅速に得ることができることを見出し
たのである。
れたものであり、1バッチ分に必要な重量に予め計量さ
れた粉体(例えば、凝集剤)の移送流に対して、それを
溶解する為の1バッチ分に必要な重量の液体(例えば、
水)を噴射せしめて接触させると共に、その直後におい
て両者を高速回転の混合タービンで分散混合、すなわ
ち、インラインで高速に分散混合し得るようにすること
により、液体に対する粉体の分散を均一化し得て良好に
混合することができ、もって、その後の攪拌時間(溶解
槽における攪拌時間)を短縮化することができて均質な
一定濃度の溶液を迅速に得ることができることを見出し
たのである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係る
第1の、粉体溶解装置は、粉体を貯留するホッパーと、
前記ホッパーから前記粉体を切り出す切り出し手段と、
前記ホッパーから切り出された前記粉体の重量を計量
し、1バッチ分に必要な重量を計量したときに前記切り
出し手段の駆動を停止させる計量手段を装着した計量槽
と、前記計量槽から供給される1バッチ分の前記粉体
を、それを溶解して一定濃度の溶液を得るのに必要とさ
れる1バッチ分に必要な重量の液体に、インラインで分
散混合せしめる混合装置と、前記混合装置から排出され
る粉体分散混合液を攪拌する攪拌機を装着した溶解槽と
を備えていることを特徴とするものであり、また、本発
明に係る第2の、粉体溶解装置は、上記第1の粉体溶解
装置においていう粉体が凝集剤であると共に液体が水で
あることを特徴とするものである。
第1の、粉体溶解装置は、粉体を貯留するホッパーと、
前記ホッパーから前記粉体を切り出す切り出し手段と、
前記ホッパーから切り出された前記粉体の重量を計量
し、1バッチ分に必要な重量を計量したときに前記切り
出し手段の駆動を停止させる計量手段を装着した計量槽
と、前記計量槽から供給される1バッチ分の前記粉体
を、それを溶解して一定濃度の溶液を得るのに必要とさ
れる1バッチ分に必要な重量の液体に、インラインで分
散混合せしめる混合装置と、前記混合装置から排出され
る粉体分散混合液を攪拌する攪拌機を装着した溶解槽と
を備えていることを特徴とするものであり、また、本発
明に係る第2の、粉体溶解装置は、上記第1の粉体溶解
装置においていう粉体が凝集剤であると共に液体が水で
あることを特徴とするものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例について述べる
と、図1において、この粉体溶解装置は、ホッパー1、
計量槽2、混合装置3、溶解槽4、供給タンク5等を備
え、ホッパー1に収容されている粉体である凝集剤を、
スクリュー型切り出し手段6で切り出して計量槽2に供
給する。
と、図1において、この粉体溶解装置は、ホッパー1、
計量槽2、混合装置3、溶解槽4、供給タンク5等を備
え、ホッパー1に収容されている粉体である凝集剤を、
スクリュー型切り出し手段6で切り出して計量槽2に供
給する。
【0009】なお、計量槽2は、供給される凝集剤の重
量を計量する計量手段7を装着しており、この計量手段
7により、1バッチ分に必要な重量が計量されると、ス
クリュー型切り出し手段6の駆動が停止される。
量を計量する計量手段7を装着しており、この計量手段
7により、1バッチ分に必要な重量が計量されると、ス
クリュー型切り出し手段6の駆動が停止される。
【0010】次いで、スクリュー型切り出し手段8が駆
動されて計量槽2から凝集剤が混合装置3に供給される
が、この混合装置3は、図2において示されているよう
に、振動ホッパー9、スクリュー型移送装置10、液体
噴射ノズル11及び混合タービン11等を備えている。
動されて計量槽2から凝集剤が混合装置3に供給される
が、この混合装置3は、図2において示されているよう
に、振動ホッパー9、スクリュー型移送装置10、液体
噴射ノズル11及び混合タービン11等を備えている。
【0011】その為、計量槽2から振動ホッパー9に供
給された、粉体である凝集剤が、スクリュー型移送装置
10のスクリュー13の駆動によりシュート14へ導か
れて混合箇所15へ移送される。
給された、粉体である凝集剤が、スクリュー型移送装置
10のスクリュー13の駆動によりシュート14へ導か
れて混合箇所15へ移送される。
【0012】すると、ここにおいて、液体噴射ノズル1
1から噴射されている水と接触合流され、かつ、その直
後において、高速回転されている混合タービン12によ
り、粉体である凝集剤が水に均一に分散混合されて半溶
解状態にされる。このように、混合装置3は、水(液
体)に対する凝集剤(粉体)の分散混合をインラインで
高速に行えるように構成されている。
1から噴射されている水と接触合流され、かつ、その直
後において、高速回転されている混合タービン12によ
り、粉体である凝集剤が水に均一に分散混合されて半溶
解状態にされる。このように、混合装置3は、水(液
体)に対する凝集剤(粉体)の分散混合をインラインで
高速に行えるように構成されている。
【0013】なお、かかる分散混合において、液体噴射
ノズル11は、粉体を溶解して一定濃度の溶液を得るの
に必要とされる1バッチ分に必要な重量の水を噴射す
る。また、振動ホッパー9がバイブレータ16で振動さ
れてホッパー内の凝集剤がスクリュー型移送装置10の
供給口に送り込まれ、そして、かかる移送装置10のス
クリュー13がモータ17で駆動されると共に、混合タ
ービン12がモータ18で駆動され、更に、ポンプ19
の駆動により水槽20から液体噴射ノズル11へ水が圧
送される。水槽20の水は、一端が供給口21に接続さ
れている管路22(図1参照)から供給される。
ノズル11は、粉体を溶解して一定濃度の溶液を得るの
に必要とされる1バッチ分に必要な重量の水を噴射す
る。また、振動ホッパー9がバイブレータ16で振動さ
れてホッパー内の凝集剤がスクリュー型移送装置10の
供給口に送り込まれ、そして、かかる移送装置10のス
クリュー13がモータ17で駆動されると共に、混合タ
ービン12がモータ18で駆動され、更に、ポンプ19
の駆動により水槽20から液体噴射ノズル11へ水が圧
送される。水槽20の水は、一端が供給口21に接続さ
れている管路22(図1参照)から供給される。
【0014】而して、凝集剤が水に均一に分散混合され
て半溶解状態にされた粉体分散混合液が、混合装置3か
ら溶解槽4へ送られ、この槽4に装着されている攪拌機
23により攪拌されて完全に溶解されるが、かかる攪拌
は短時間で十分であり、従って、均質な凝集剤溶液を迅
速に得ることができ、そして、トロコイドポンプ24の
駆動により管路25を経て供給タンク5へ送ることがで
きる。
て半溶解状態にされた粉体分散混合液が、混合装置3か
ら溶解槽4へ送られ、この槽4に装着されている攪拌機
23により攪拌されて完全に溶解されるが、かかる攪拌
は短時間で十分であり、従って、均質な凝集剤溶液を迅
速に得ることができ、そして、トロコイドポンプ24の
駆動により管路25を経て供給タンク5へ送ることがで
きる。
【0015】その為、泥状物の連続脱水処理中におい
て、供給タンク5の凝集剤溶液が、管路26を経て必要
箇所へポンプ送りされて、その貯液量が下限量にならな
いうちに、溶解槽4から供給タンク5へ凝集剤溶液を補
給することができ、従って、供給タンク5の貯液量が下
限量になって、ここからの送液が困難になるといったこ
との発生を防止することができる。
て、供給タンク5の凝集剤溶液が、管路26を経て必要
箇所へポンプ送りされて、その貯液量が下限量にならな
いうちに、溶解槽4から供給タンク5へ凝集剤溶液を補
給することができ、従って、供給タンク5の貯液量が下
限量になって、ここからの送液が困難になるといったこ
との発生を防止することができる。
【0016】なお、かかる混合溶解により、所定濃度の
凝集剤溶液を得ることができるが、凝集剤及び水の夫々
の1バッチ分に必要な一定重量を供給する制御は、先行
して水の供給を開始した後、凝集剤の供給を開始し、そ
して、凝集剤の一定重量の供給を終了し得た後、水の一
定重量の供給を終了するように行われる。
凝集剤溶液を得ることができるが、凝集剤及び水の夫々
の1バッチ分に必要な一定重量を供給する制御は、先行
して水の供給を開始した後、凝集剤の供給を開始し、そ
して、凝集剤の一定重量の供給を終了し得た後、水の一
定重量の供給を終了するように行われる。
【0017】その為、両者の供給を同時に開始して同時
に終了する態様に制御する場合に比して、両者の供給開
始及び供給停止のタイミングが多少ずれても、水に対す
る凝集剤の分散混合を、より一層確実に行うことができ
ると共に制御の容易化を図ることができ、従って、溶解
槽4における攪拌により常に一定濃度の均質な凝集剤溶
液を得ることができる。
に終了する態様に制御する場合に比して、両者の供給開
始及び供給停止のタイミングが多少ずれても、水に対す
る凝集剤の分散混合を、より一層確実に行うことができ
ると共に制御の容易化を図ることができ、従って、溶解
槽4における攪拌により常に一定濃度の均質な凝集剤溶
液を得ることができる。
【0018】かかる凝集剤の代表例として、アルギン酸
ナトリウム剤若しくは、これとピロリン酸ナトリウム等
の反応遅延剤との混合剤が挙げられ、また、凝集剤の溶
解に用いられる水は一般に市水が用いられる。更に、ト
ロコイドポンプ24の駆動制御は、供給タンク5に装着
されている液面計27からの検出信号に基づいて行われ
ると共に、混合装置3のスクリュー型移送装置10及び
混合タービン12の駆動制御は、溶解槽4に装着されて
いる液面計28からの検出信号に基づいて行われる。
ナトリウム剤若しくは、これとピロリン酸ナトリウム等
の反応遅延剤との混合剤が挙げられ、また、凝集剤の溶
解に用いられる水は一般に市水が用いられる。更に、ト
ロコイドポンプ24の駆動制御は、供給タンク5に装着
されている液面計27からの検出信号に基づいて行われ
ると共に、混合装置3のスクリュー型移送装置10及び
混合タービン12の駆動制御は、溶解槽4に装着されて
いる液面計28からの検出信号に基づいて行われる。
【0019】図1中、29は供給タンク5に装着されて
いる攪拌機を、30はトロコイドポンプを夫々示し、管
路22に装着されている自動弁31の開閉制御は液面計
28からの検出信号に基づいて行われる。なお、図3に
おいて、他の混合装置が示されている。
いる攪拌機を、30はトロコイドポンプを夫々示し、管
路22に装着されている自動弁31の開閉制御は液面計
28からの検出信号に基づいて行われる。なお、図3に
おいて、他の混合装置が示されている。
【0020】図2において示されている混合装置3は大
量生産用であるのに対し、図3において示されている混
合装置は少量生産用である。この少量生産用の混合装置
も、振動ホッパー9、スクリュー型移送装置10、液体
噴射ノズル11及び混合タービン12等を備えている。
量生産用であるのに対し、図3において示されている混
合装置は少量生産用である。この少量生産用の混合装置
も、振動ホッパー9、スクリュー型移送装置10、液体
噴射ノズル11及び混合タービン12等を備えている。
【0021】以上、本発明に係る一実施例(一定濃度の
凝集剤溶液を得る場合の例)について述べたが、本発明
においては、粉体は凝集剤以外の他の粉体であってもよ
く、かつ、それの溶解に用いる液体も、必要に応じて水
以外の所定の液体を適宜に選択するすることができる。
凝集剤溶液を得る場合の例)について述べたが、本発明
においては、粉体は凝集剤以外の他の粉体であってもよ
く、かつ、それの溶解に用いる液体も、必要に応じて水
以外の所定の液体を適宜に選択するすることができる。
【0022】
【発明の効果】上述の如く本発明によると、粉体溶解装
置に関し、均質な一定濃度の溶液を迅速に得ることがで
きる装置、特に、泥状物の連続脱水処理において必要と
される均質な一定濃度の凝集剤溶液を迅速に得るのに好
適な装置を得ることができる。
置に関し、均質な一定濃度の溶液を迅速に得ることがで
きる装置、特に、泥状物の連続脱水処理において必要と
される均質な一定濃度の凝集剤溶液を迅速に得るのに好
適な装置を得ることができる。
【図1】粉体である凝集剤の溶解装置の概略構成を示す
図である。
図である。
【図2】混合装置3の概略構成を示す図である。
【図3】他の混合装置の概略構成を示す図である。
1 ホッパー 2 計量槽 3 混合装置 4 溶解槽 5 供給タンク 6 スクリュー型切り出し手段 7 計量手段 8 スクリュー型切り出し手段 9 振動ホッパー 10 スクリュー型移送装置 11 液体噴射ノズル 12 混合タービン 15 混合箇所
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安達 美芳 滋賀県大津市大江1丁目1番45号東レエン ジニアリング株式会社内 (72)発明者 廣瀬 道郎 大阪府大阪市北区中之島3丁目4番18号 (三井ビル2号館)東レエンジニアリング 株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 粉体を貯留するホッパーと、前記ホッパ
ーから前記粉体を切り出す切り出し手段と、前記ホッパ
ーから切り出された前記粉体の重量を計量し、1バッチ
分に必要な重量を計量したときに前記切り出し手段の駆
動を停止させる計量手段を装着した計量槽と、前記計量
槽から供給される1バッチ分の前記粉体を、それを溶解
して一定濃度の溶液を得るのに必要とされる1バッチ分
に必要な重量の液体に、インラインで分散混合せしめる
混合装置と、前記混合装置から排出される粉体分散混合
液を攪拌する攪拌機を装着した溶解槽とを備えているこ
とを特徴とする粉体溶解装置。 - 【請求項2】 粉体が凝集剤であると共に液体が水であ
ることを特徴とする請求項1に記載の粉体溶解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5297539A JP2782154B2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 粉体溶解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5297539A JP2782154B2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 粉体溶解装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124455A true JPH07124455A (ja) | 1995-05-16 |
| JP2782154B2 JP2782154B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=17847853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5297539A Expired - Lifetime JP2782154B2 (ja) | 1993-11-02 | 1993-11-02 | 粉体溶解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2782154B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102226886B1 (ko) * | 2019-03-14 | 2021-03-11 | 캐비트론 주식회사 | 균질기를 이용한 파우더 분산 시스템 |
| KR102181672B1 (ko) * | 2019-03-14 | 2020-11-23 | 캐비트론 주식회사 | 균질기를 이용한 폴리머 분산 시스템 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166154U (ja) * | 1974-11-18 | 1976-05-25 | ||
| JPS601042A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-07 | Ikeda Bussan Co Ltd | 座席装置 |
| JPS63185434U (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-29 |
-
1993
- 1993-11-02 JP JP5297539A patent/JP2782154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166154U (ja) * | 1974-11-18 | 1976-05-25 | ||
| JPS601042A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-07 | Ikeda Bussan Co Ltd | 座席装置 |
| JPS63185434U (ja) * | 1987-05-23 | 1988-11-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2782154B2 (ja) | 1998-07-30 |
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