JPH0712431Y2 - 盛土材 - Google Patents

盛土材

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JPH0712431Y2
JPH0712431Y2 JP3641490U JP3641490U JPH0712431Y2 JP H0712431 Y2 JPH0712431 Y2 JP H0712431Y2 JP 3641490 U JP3641490 U JP 3641490U JP 3641490 U JP3641490 U JP 3641490U JP H0712431 Y2 JPH0712431 Y2 JP H0712431Y2
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foamed resin
embankment material
resin plate
embankment
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秀厚 塩澤
佐藤  修
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Sekisui Kasei Co Ltd
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は土木建築基礎用の盛土材に関する。
〈従来の技術〉 近年、軟弱地盤地域等に盛土を行う場合、盛土材として
土や砂等に代わって発泡ポリスチレンブロック等の発泡
樹脂ブロックを使用する方法が注目されている。これ
は、直方体の発泡樹脂ブロックを軟弱地盤上に積み重ね
て盛土とし、その上に道路等を建設するものであり、土
や砂等に比べて単位体積当たりの重量が非常に小さい発
泡樹脂を利用することにより、地盤沈下の軽減を図るこ
とができる。
〈考案が解決しようとする課題〉 ところで、上述の発泡樹脂ブロックは不透水性であり、
しかも浮力が大きいので、大雨や洪水等の異常時に発泡
樹脂ブロックの設置位置よりも水位が高くなった場合に
は、発泡樹脂ブロックに浮力がかかり、発泡樹脂ブロッ
クの盛土材を使用した箇所が、その上に建設された道路
等を含めて浮力上してしまい、ひいては道路の崩壊にも
つながるという問題があった。
そこで、第11図(a)に断面図および(b)に側面図で
示すように、プラスチックフィルム(プラスチックシー
ト)のハニカム構造43…をとり、その上面に不織布41を
貼付した盛土材42が、仏語ニーダプラストもしくはフラ
ンス国立中央土木研究所(Laboretoire Central,des Po
nts et Chaussees)より提案されている。
また、その他、盛土材として熱可塑性樹脂発泡体ブロッ
クに透孔を形成したものが提案されている(実開平1−
176141)。
しかしながら、前者のハニカム43…内部の空洞および後
者の透孔はいずれも独立したものであり、互いに連通し
ていないので、水分の流通が不十分となり易いものであ
った。
本考案は、上述のような問題を解消すべくなされたもの
で、所定の強度を有し、単位体積当たりの重量が小さ
く、しかも浮力が小さい盛土材を提供することを目的と
している。
〈課題を解決するための手段〉 本考案の盛土材は、発泡樹脂板に複数の突起部を設け、
突起部間を空間部として形成し、その空間部を互いに連
通すると共に、連通した空間部は発泡樹脂板の外部に開
放されていることを特徴としている。
また、上記発泡樹脂板を2個組み合わせて突起部間を空
間部となし、その突起部の上面同志が合致するよう接合
し、空間部同志を連通し、連通した空間部を発泡樹脂板
の外部に開放してもよい。
〈作用〉 上記構成によれば、発泡樹脂板を用いるので単位面積当
たりの重量が小さい。しかも突起部間の空間部は互いに
連通していると共に、連通した空間部は発泡樹脂板の外
部に開放されている。この連通した空間部が通水路とし
て働き、地下水等の水分は連通部分を介して盛土体の内
部に導入されるので、浮力は発泡樹脂板の実際に占める
部分にのみ作用することとなり、浮力は小さなものとな
る。しかも突起部の形状、大きさ、数等を選択すること
により、水平方向の外力に対しても必要とされる速度を
有することができる。
特に、突起部同志を合致し、空間部同志が連通するよう
2個の発泡樹脂板を組み合わせると、一層上記作用上好
ましい。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例による盛土材を示し、同図
(a)はその平面図、同図(b)はその断面図である。
図において、盛土材1は、発泡樹脂板1aに複数の突起部
2a…を設けたものであり、発泡樹脂板1aの周面には各々
不織布4aが貼付してある。
発泡樹脂板1aは、例えば発泡ポリスチレンフォーム、発
泡ポリエチレンフォーム、発泡ポリプロピレンフォーム
等の低倍率フォーム(以下、HCSフォームと称す)から
なり、長さ2000mm、幅1000mm、厚み260mmである。
突起部2aは第2図に示すように、高さ205mmの雪結晶状
をしており、互いに30mmの間隔を隔てて設けられてい
る。この突起部2a…間は空間部6として形成している。
また、突起部2a…のうち発泡樹脂板の上面の周縁部には
該突起部を1/2に分割した形状のもの2a′が配置され、
角部には1/4に分割した形状のもの2a″が配置されてい
る。このような形状の突起部の1/2分割形2a′と1/4分割
形2a″とを発泡樹脂板1aの周縁部に設けることによっ
て、空間部6の外部への開放箇所である入口部7…(第
1図参照)が狭くなり、外部からの土砂等の流入が防止
できる。
また、突起部2a…の形状、大きさ、数、配置間隔等を選
択することにより、必要とされる水平方向の強度を得る
ことができる。
第3図に上述の2個の盛土材1の突起部2a…同志を合わ
せた状態の断面図を示す。
すなわち、盛土材は、突起部2a…の上面同志を合致する
ように接合し、空間部同志を連通させ、連通した空間部
6は発泡樹脂板の外部に開放されてた構成となる。
この場合、突起部2a…同志は、例えば合成ゴムや合成樹
脂のラテックス、エマルジョン系接着剤等で接着すれ
は、盛土材同志の接合力が強固になり、水平方向の外力
に対する強度を向上することができる。
また、このような状態で盛土材を使用すれば、空間部6
は水路として働き、地下水等の水分が内部に導入され、
浮力は小さなものとなる。
他方、水位が下がった状態では盛土材内部に導入された
水分は、速やかに外部に排泄され、盛土材の軽量性が保
たれる。
また、不織布4aを盛土材1の周面に貼付したことによ
り、盛土材1の内部に土や砂等が浸入するのを効率良く
防ぐことができ、盛土材1の比重を小さなものに保つこ
とができる。
第4図に本考案の他の実施例による盛土材を示し、同図
(a)は一方の発泡樹脂板からなる平面図、同図(b)
はその接合状態を示す断面図である。
図において、盛土材11は、長さ2000mm、幅1000mm、厚み
260mmの発泡樹脂板11aと発泡樹脂板11bとを2個接合し
てなるものであり、発泡樹脂板11aと発泡樹脂板11bとの
周面には各々不織布14a,14bが貼付してある。
発泡樹脂板11aは、前記発泡樹脂板11aと同様のものであ
り、その上面には30mmの間隔を隔てて複数の高さ205mm
の突起部12a…が設けてあり。突起部間を空間部16とし
て形成してある。
また、突起部12a…のうち発泡樹脂板11aの上面の周縁部
にあるもの形状は前記1/2分割形2a′および1/4分割2a″
と同様のものが配置されている。
他方、発泡樹脂板11bは、前記発泡樹脂板11aと同様のも
ので、その上面には前記雪結晶状突起部12aと互いに対
応する位置に雪結晶状突起部12aと同数の高さ225mmの雪
結晶状突起部12bが設けてある。
各雪結晶状突起部12bの上面中心部には深さ25mmの凹部1
3bが設けてあり、各凸部13aと各凹部13bとは互いに嵌合
し、盛土材11は、発泡樹脂板11aの円形凸部13a…と発泡
樹脂体11bの円形凹部13b…とを嵌合させることにより接
合している。
この雪結晶状突起部12a,12bと凸部13aおよび凹部13bと
の関係は上述のように、凸部13aを有する雪結晶状突起
部12aと凹部13bを有する雪結晶状突起部12bとを2種類
用意して組み合わせるものに限らず、例えば以下のよう
な組み合わせも可能である。すなわち、第5図に示すよ
うに、発泡樹脂板のうち半部11aを凸部18…付きの雪結
晶状突起部とし、他の半部11bを凹部19…付きの雪結晶
状突起部とする。そして中央に位置する雪結晶状突起部
には凸部18aと凹部19aとを形成し、同様のもの2個を18
0°ずらせて使用することもできる。
突起部12a,12b同志部の嵌合は円形凸部13aと円形凹部13
bとに第6図に示すように、各々小凸部15aと小凹部15b
とを設けて行えば、嵌合強度はより強固なものとなる。
また、凸部13aと凹部13bとの間に接着剤を介して両者を
接合させても、嵌合強度をより強固なものとすることが
できる。この場合、使用する接着剤としては、前記と同
様のものがあげられる。
このように、発泡樹脂板11aと発泡樹脂板11bとを接合す
ることにより、突起部間の空間部同志が連通されて導水
路および排水部として働く。したがって、地下水等の水
分は水位が上がっても、連通溝を介して盛土材の内部に
導入され、浮力は小さなものとなり、盛土材が浮き上が
ったり、盛土材の上部の建造物等が崩壊するそれもな
い。しかも水平方向の外力に対する強度も供えている。
他方、水位が下がれば、内部に導入された水分は空間部
を通して外部に排泄され、盛土材の軽量性は回復する。
また、不織布14aおよび14bを盛土材11の周面に貼付した
ことにより、盛土材11の内部に土や砂等が浸入するのを
効率良く防ぐことができ、盛土材11の比重を小さなもの
に保つことができる。
上記実施例盛土材11の物性値を算出し、以下に記す。
(1)1m3当たりの重量(ただし、発泡樹脂の発泡倍数
を20倍とする) 19.83kg/m3 (2)圧縮強度(ただし、圧縮応力を4%とすした時の
盛土材全体の平均値) 1.1kg/cm2 (3)浮力 376.8kg/m3 試験で求めた圧縮強度より、本実施例に用いた発泡ポリ
スチレンフォームの圧縮強度が4%圧縮応力で3.8kg/cm
2を示すことから、本実施例盛土材はより安全であるこ
とがわかる。また、浮力も同じ大きさの発泡樹脂体では
980kg/m3であるのに対して、376.8kg/m3と1/2以下にな
っている。よって本考案の盛土材は浮力が小さく、しか
も十分な強度を有するもであるといえる。
第1表〜第3表に、以下の条件下で行った各発泡倍率の
HCSフォームの圧縮強度試験の結果を記す。
なお、圧縮強度試験は試料を元の厚みの4%、25%、50
%に圧縮した時に示した応力を測定した。
測定機 :東洋測機社製テンシロン 圧縮速度:10mm/min 試料 :HCSフォーム50×50×50m/m 第1表の結果より得られた歪み−圧縮応力の関係を第7
図に示し、比重−圧縮応力の関係を第8図に示す。
第4表に、以下の条件下で行ったHCSフォームの曲げ強
度試験の結果を記す。
なお、同表に記した結果は表皮なしの曲げ強度を測定し
たものである。
測定機:東洋測機社製テンシロン 試料 :HCSフォーム50×20×250m/m スパン:200m/m 関係式:曲げ強度=(3Wl)/(2bh2) ただし、W:荷重、l:スパン長、 b:巾、 h:厚み である。
第2表の結果より得られた比重−曲げ強度の関係を第9
図に示す。
なお、上記2つの実施例においては、突起部は雪結晶状
のものについて示したが、これは第10図(a)〜(f)
に示すように、例えば円柱状、角柱状等でもよく、特
に、土砂等の流入を極力抑え、かつ下記の関係式を満た
して盛土材の浮力が最少となるような形状が好ましい。
盛土材の所要許容圧縮強さをA(kgf/m2) 発泡樹脂体の許容圧縮強さをx(kgf/m2) 発泡樹脂体が形成する圧縮荷重を受持つ部分の1m2当た
りの断面積合計をy(m2/m2)とするとき、 y=A/x 〈考案の効果〉 以上のように、本考案の盛土材は空間部が連通されて導
水路および排水路として働く。したがって地下水等の水
分は水位が上がっても、空間部を介して盛土体の内部に
導入され、浮力は小さなものとなり、盛土材が浮き上が
ったり、盛土材の上部の建造物等が崩壊するそれもな
い。他方、水位が下がれば、内部に導入された水分は空
間部を通して外部に排泄され、盛土材の軽量性は回復す
る。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)は本考案の一実施例の盛土材の平面図、同
図(b)はその断面図、 第2図は上記実施例の盛土材の突起部形状を示す平面
図、 第3図は上記実施例の盛土材を2個重ね合わせた状態を
示す断面図、 第4図(a)は本考案の他の実施例の盛土材の平面図、
同図(b)はその結合状態を示す断面図、 第5図は他の実施例の盛土材の平面図、 第6図は他の実施例の凸部同志の接合面の要部断面図、 第7図はHCSフォームの歪み−圧縮応力の関係を示す
図、 第8図はHCSフォームの圧縮強度試験の結果を示す図、 第9図はHCSフォームの曲げ強度試験の結果を示す図、 第10図は(a)〜(f)はその他の実施例の盛土材によ
る突起部形状を示す平面図、 第11図(a)従来の盛土材の断面図、同図(b)はその
側面図である。 1,11…盛土材、1a,11a,11b…発泡樹脂板、2a,12a,12b…
突起部、13a…凸部、13b…凹部、4a,14a,14b…不織布、
6,16…空間部

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】発泡樹脂板に複数の突起部を設け、突起部
    間を空間部として形成し、その空間部を互いに連通する
    と共に、連通した空間部は発泡樹脂板の外部に開放され
    ていることを特徴とする盛土材。
  2. 【請求項2】前記発泡樹脂板の外周面に不織布を貼付し
    てなる請求項1記載の盛土材。
  3. 【請求項3】2個の発泡樹脂板の組み合わせからなり、
    一方の上面と他方の下面の互いに対応する位置に複数の
    突起部を設け、突起部間を空間部となし、その突起部の
    上面同志が合致するよう接合し、空間部同志を連通し、
    連通した空間部は発泡樹脂板の外部に開放されているこ
    とを特徴とする盛土材。
  4. 【請求項4】前記突起部には互いに嵌合する凹部または
    凸部を設けてなる請求項3記載の盛土材。
JP3641490U 1990-04-03 1990-04-03 盛土材 Expired - Lifetime JPH0712431Y2 (ja)

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