JPH0679883B2 - ラジエ−タの取付構造 - Google Patents

ラジエ−タの取付構造

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JPH0679883B2
JPH0679883B2 JP21531086A JP21531086A JPH0679883B2 JP H0679883 B2 JPH0679883 B2 JP H0679883B2 JP 21531086 A JP21531086 A JP 21531086A JP 21531086 A JP21531086 A JP 21531086A JP H0679883 B2 JPH0679883 B2 JP H0679883B2
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JP
Japan
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radiator
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engine room
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JP21531086A
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JPS6371421A (ja
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尚 松崎
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Nissan Motor Co Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は自動車のラジエータの取付構造に関する。
従来の技術 自動車のラジエータは実開昭57−111671号公報に示され
るようにエンジンルームの前壁を構成するラジエータコ
アサポートに、その背面側からブラケツトを介して装着
されている。
発明が解決しようとする問題点 エンジンルームは、その前壁,後壁および左右側壁を構
成するラジエータコアサポート,ダツシユパネルおよび
フードレツジパネルによつて隔成されているため、ラジ
エータ本体をラジエータコアサポートの背面側から、つ
まり、エンジンルーム内でラジエータコアサポートに後
方より装着するのでは、作業スペースが大きく制約され
て作業性が悪く、また、作業者に無理な姿勢を強いる結
果となる。また、エンジンルーム内にパワートレーンを
搭載した後に、ラジエータ本体を装着するのでは益々作
業スペースが制約されて作業性が悪化してしまう。
そこで、本発明は取付作業にスペース的な制約を受ける
ことがなく、エンジンルーム内への配設を容易に行えて
組付けの自動化を図ることができるラジエータの取付構
造を提供するものである。
問題点を解決するための手段 エンジンルームの底部に配設されるサブフレームの前側
部上に一対のサポートポストを立設し、これらサポート
ポストにラジエータ本体を仮止めして、該ラジエータ本
体をサポートポストに前方よりボルト固定してある。
作用 ラジエータ本体はサブフレーム上のサポートポストに前
方より、又は上方より仮止めされ、仮止めされた状態で
該ポストサポートに前方よりボルト固定される。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面と共に詳述する。
第1,2図において、1はパワートレーン2を搭載するサ
ブフレームで、このサブフレーム1は前部フレーム1a,
中間フレーム1b,後部フレーム1cと、左右の側部フレー
ム1dとからなつている。このサブフレーム1上にはパワ
ートレーン2がマウントブラケット3を介して装着され
る。パワートレーン2は、サブフレーム1のエンジンル
ーム底部への配設後にエンジンルーム上方よりサブフレ
ーム1上に装着するか、あるいは、サブフレーム1上に
サブアツセンブリした状態で該サブフレーム1と共にエ
ンジンルームに装着される。
前記サブフレーム1の前側部上、具体的には前部フレー
ム1a上には一対のサポートポスト4を立設してある。こ
れらサポートポスト4の上端部には後述するフック部材
8の係合孔5を形成してある。
6は前記サポートポスト4に装着されるラジエータ本体
で、その両側の上下部に取付フランジ7を突設してある
と共に、両側上端部にフック部材8を後方に向けて突設
してある。そして、このラジエータ本体6は前記フック
部材8をサポートポスト4の係合孔5に前方より挿入,
係合して仮止めされ、この仮止めした状態で前方より取
付フランジ7をサポートポスト4にボルト9固定して取
付けてある。前述のパワートレーン2は、サブフレーム
1にサブアツセンブリする場合、ラジエータ本体6の装
着後,装着前の何れであつてもよい。
このようにしてラジエータ本体6を前部フレーム1a上に
取付けたサブフレーム1は、エンジンルーム内にその上
方から、あるいは下方から組付けられ、ラジエータ本体
6をエンジンルーム内の前側部の所定位置に配置するこ
とができる。
第3,4図はラジエータ本体6の仮止め手段の異なる例を
示すもので、サポートポスト4の上下部にはロケートピ
ン11を有段成形したボス10を突設してある。このロケー
トピン11にはねじ孔12を形成してあり、ラジエータ本体
6を、その取付フランジ7を介してサポートポスト4前
方よりロケートピン11に挿入、係合して仮止めし、この
仮止め状態で前方よりロケートピン11のねじ孔12にボル
ト9を螺合して、該ラジエータ本体6を固定するように
してある。
前述の各実施例のように、ラジエータ本体6をサポート
ポスト4に仮止めして、該ラジエータ本体6を前方より
ボルト9固定するようにしてあるため、サブフレーム1
上に先きにパワートレーン2を搭載しておいて、サポー
トポスト4にラジエータ本体6を取付ける場合でも、作
業スペースに制約を受けない前方からのボルト9締結を
行えるので作業を容易に行うことができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、エンジンルームの底部に
配設されてパワートレーンを搭載するサブフレームの前
側部に立設したサポートポストにラジエータ本体を前方
よりボルト固定してサブアツセンブリしてあるため、こ
のサブフレームをエンジンルーム内にその上方より、あ
るいは下方より組付けることによつてラジエータ本体を
エンジンルーム内の所定の前側部位置に配設することが
でき、狭隘なエンジンルーム内でのラジエータ本体の取
付作業が伴わないため組付作業性を大幅に改善すること
ができる。また、このようにラジエータ本体をサポート
ポストに前方よりボルト固定してあるため、サブフレー
ム上にパワートレーンを搭載した後にサポートポストに
ラジエータ本体を取付ける場合にあつても、パワートレ
ーンが作業の邪魔になることがなく、作業性に些かも支
障となることがない。更に、このラジエータ本体はサポ
ートポストに仮止めされるため、該ラジエータ本体を手
で支えなくても容易にボルト締結作業を行え、より一層
作業性を向上することができる。そして、このようにラ
ジエータ本体をサブフレームのサポートポストに作業ス
ペースに制約のない前方よりボルト固定してサブアツセ
ンブリするため、ロボツトによる組付けの自動化を図る
ことができるという実用上多大な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同要
部の分解斜視図、第3図は仮止め手段の異なる例を示す
分解斜視図、第4図は同要部の断面図である。 1……サブフレーム、2……パワートレーン、4……サ
ポートポスト、6……ラジエータ本体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジンルームの底部に配設されるサブフ
    レームの前側部上に一対のサポートポストを立設し、こ
    れらサポートポストにラジエータ本体を仮止めして、該
    ラジエータ本体をサポートポストに前方よりボルト固定
    したことを特徴とするラジエータの取付構造。
JP21531086A 1986-09-12 1986-09-12 ラジエ−タの取付構造 Expired - Lifetime JPH0679883B2 (ja)

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JP21531086A JPH0679883B2 (ja) 1986-09-12 1986-09-12 ラジエ−タの取付構造

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JP21531086A JPH0679883B2 (ja) 1986-09-12 1986-09-12 ラジエ−タの取付構造

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JPS6371421A JPS6371421A (ja) 1988-03-31
JPH0679883B2 true JPH0679883B2 (ja) 1994-10-12

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JP21531086A Expired - Lifetime JPH0679883B2 (ja) 1986-09-12 1986-09-12 ラジエ−タの取付構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2697907B1 (fr) * 1992-11-09 1995-01-20 Valeo Thermique Moteur Sa Echangeur de chaleur à boîtes à eau reliées par des montants, notamment pour véhicule automobile.

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Publication number Publication date
JPS6371421A (ja) 1988-03-31

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