JPH0668564A - カセット取り出し装置 - Google Patents
カセット取り出し装置Info
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- JPH0668564A JPH0668564A JP3098356A JP9835691A JPH0668564A JP H0668564 A JPH0668564 A JP H0668564A JP 3098356 A JP3098356 A JP 3098356A JP 9835691 A JP9835691 A JP 9835691A JP H0668564 A JPH0668564 A JP H0668564A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/6751—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side, i.e. front loading
Abstract
(57)【要約】
カセットの無断な取り出しを防止することである。
【目的】 本発明のカセット取り出し装置は、水平キャ
リアの下方面部位に取り出しレバー13の一方側端が軸
支されると共にトーションスプリング14により支持さ
れてカセットをカセットホルダー10の外方側に取り出
させ、水平キャリア12の下方面部位にロッキングレバ
ー15の中間部位が軸支されて取り出しレバー13を正
・逆方向に揺動させてロッキング又は解除 せ、水平キ
ャリア12の下方面にロッキングレバー15に隣接して
安全レバー2が軸支されコイルスプリング8により付勢
支持されて取り出しレバー13の逆方向揺動を防止す
る。
リアの下方面部位に取り出しレバー13の一方側端が軸
支されると共にトーションスプリング14により支持さ
れてカセットをカセットホルダー10の外方側に取り出
させ、水平キャリア12の下方面部位にロッキングレバ
ー15の中間部位が軸支されて取り出しレバー13を正
・逆方向に揺動させてロッキング又は解除 せ、水平キ
ャリア12の下方面にロッキングレバー15に隣接して
安全レバー2が軸支されコイルスプリング8により付勢
支持されて取り出しレバー13の逆方向揺動を防止す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル・オーディ
オ・テープレコーダー(以下、DATと略称す)又はビ
デオ・テープ・レコーダー(以下、VTRと称す)のフ
ロントローディング方式のフロントローダーに係るもの
で、詳しくは、プレイ動作を終えてカセットをアンロー
ディングさせるとき、カセットをフロントローダーのカ
セット挿入口外に自動に取り出すカセット取り出し装置
において、ローディングの際、そのカセットが無断に取
り出されず、安全にローディングの作用が行われるよう
にしたカセット取り出し装置に関するものである。
オ・テープレコーダー(以下、DATと略称す)又はビ
デオ・テープ・レコーダー(以下、VTRと称す)のフ
ロントローディング方式のフロントローダーに係るもの
で、詳しくは、プレイ動作を終えてカセットをアンロー
ディングさせるとき、カセットをフロントローダーのカ
セット挿入口外に自動に取り出すカセット取り出し装置
において、ローディングの際、そのカセットが無断に取
り出されず、安全にローディングの作用が行われるよう
にしたカセット取り出し装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、DATのフロントローダー又はV
TRのフロントローダーにおいては、各メインベース
に、2個のブラケットが所定間隔を置いて設けられ、そ
れら両方側ブラケットにカセットホールダーと水平キャ
リヤとが夫々係合して移動されることによりカセットを
ローディング又はアンローディングさせるようになって
いた。
TRのフロントローダーにおいては、各メインベース
に、2個のブラケットが所定間隔を置いて設けられ、そ
れら両方側ブラケットにカセットホールダーと水平キャ
リヤとが夫々係合して移動されることによりカセットを
ローディング又はアンローディングさせるようになって
いた。
【0003】そして、カセットのアンローディングの場
合、そのカセットをフロントローダーのカセット挿入口
外に自動に取り出す装置としては、本発明者達が198
9年2月28日付、韓国特許庁に実用新案登録出願(第
89−2327号)を出願し、図6から図9に示したよ
うに、メインベース両方側に平行に設けられたブラケッ
ト11と、それらブラケットに係合し水平に移動される
水平キャリヤ12と、該水平キャリヤ12に揺動可能に
嵌合されたロッキングレバー15及び取り出しレバー1
3と、その水平キャリヤ12上方側の前記ブラケット1
1上方面に固定されたトップカバー16とにより構成さ
れたものが提供されていた。
合、そのカセットをフロントローダーのカセット挿入口
外に自動に取り出す装置としては、本発明者達が198
9年2月28日付、韓国特許庁に実用新案登録出願(第
89−2327号)を出願し、図6から図9に示したよ
うに、メインベース両方側に平行に設けられたブラケッ
ト11と、それらブラケットに係合し水平に移動される
水平キャリヤ12と、該水平キャリヤ12に揺動可能に
嵌合されたロッキングレバー15及び取り出しレバー1
3と、その水平キャリヤ12上方側の前記ブラケット1
1上方面に固定されたトップカバー16とにより構成さ
れたものが提供されていた。
【0004】この構成を詳しく説明すると次のようであ
る。即ち、前記ブラケット11の壁面部位に案内孔11
aが形成されて該案内孔11aに前記水平キャリヤ12
が係合され、且つ、前記水平キャリヤ12の中央部位の
固定孔12aに固定軸15aが固定して該固定軸15a
に、前記ロッキングレバー15の中央部に穿孔形成した
軸孔15dが嵌合されてそのロンキングレバー15がそ
の固定軸15aを中心に揺動自在になっている。
る。即ち、前記ブラケット11の壁面部位に案内孔11
aが形成されて該案内孔11aに前記水平キャリヤ12
が係合され、且つ、前記水平キャリヤ12の中央部位の
固定孔12aに固定軸15aが固定して該固定軸15a
に、前記ロッキングレバー15の中央部に穿孔形成した
軸孔15dが嵌合されてそのロンキングレバー15がそ
の固定軸15aを中心に揺動自在になっている。
【0005】又、前記水平キャリヤ12の前記固定軸1
5aに隣接した所定部位に固定軸13aが固定して該固
定軸13aに、前記取り出しレバー13の一方側端に形
成した軸孔13bが嵌合されてその取り出しレバー13
が固定軸13aを中心に揺動自在になっている。
5aに隣接した所定部位に固定軸13aが固定して該固
定軸13aに、前記取り出しレバー13の一方側端に形
成した軸孔13bが嵌合されてその取り出しレバー13
が固定軸13aを中心に揺動自在になっている。
【0006】更に、前記ロッキングレバー15の両方側
端部には突出ピン15bと突出ピン15cとが夫々その
ロッキングレバー15の上・下方向に突設され、その突
出ピン15cが前記取り出しレバー13の中央部位に穿
孔形成したカムスロット13cに挿入係合されている。
且つ、その取り出しレバー13の下方所定部位には取り
出しロール13dが突設されている。そして、前記水平
キャリヤ12の固定軸13aの外周にはトーションスプ
リング14が挿入して該トーションスプリング14の基
端がその取り出しレバー13の上方面部位に掛止され、
そのトーションスプリング14の他方側端は前記水平キ
ャリヤ12の下方側面に掛止されてその取り出しレバー
13が固定軸13aを中心に反時計方向(図8及び図9
参照)に付勢支持されている。又、前記トップカバー1
6の所定部位には、前記ロッキングレバー15の突出ピ
ン15bが所定距離移動して掛止され、そのロッキング
レバー15の移動が規制されるストッパー16a・16
bが夫々突設されている。
端部には突出ピン15bと突出ピン15cとが夫々その
ロッキングレバー15の上・下方向に突設され、その突
出ピン15cが前記取り出しレバー13の中央部位に穿
孔形成したカムスロット13cに挿入係合されている。
且つ、その取り出しレバー13の下方所定部位には取り
出しロール13dが突設されている。そして、前記水平
キャリヤ12の固定軸13aの外周にはトーションスプ
リング14が挿入して該トーションスプリング14の基
端がその取り出しレバー13の上方面部位に掛止され、
そのトーションスプリング14の他方側端は前記水平キ
ャリヤ12の下方側面に掛止されてその取り出しレバー
13が固定軸13aを中心に反時計方向(図8及び図9
参照)に付勢支持されている。又、前記トップカバー1
6の所定部位には、前記ロッキングレバー15の突出ピ
ン15bが所定距離移動して掛止され、そのロッキング
レバー15の移動が規制されるストッパー16a・16
bが夫々突設されている。
【0007】このように構成された従来DATフロント
ローダーのカセット取り出し装置において、カセット1
7が取り出された初期状態では、図8(A)及び図9に
示したように、取り出しレバー13のカムスロット13
cの“a”位置にロッキングレバー15の突出ピン15
cが係合して位置され、取り出しレバー13はトーショ
ンスプリング14の弾性力により“A”方向(反時計方
向)に付勢支持されている。即ち、カセットを前方に押
し出した状態になっている。このような状態で、使用者
がカセット17を挿入し、そのカセット17を押して該
カセット17が前記取り出しロール13dを押すと、そ
の取り出しレバー13が“A”の反対方向(時計方向)
に揺動し、駆動モーターが回動して前記水平キャリヤ1
2がローディング方向(X)に移動する。
ローダーのカセット取り出し装置において、カセット1
7が取り出された初期状態では、図8(A)及び図9に
示したように、取り出しレバー13のカムスロット13
cの“a”位置にロッキングレバー15の突出ピン15
cが係合して位置され、取り出しレバー13はトーショ
ンスプリング14の弾性力により“A”方向(反時計方
向)に付勢支持されている。即ち、カセットを前方に押
し出した状態になっている。このような状態で、使用者
がカセット17を挿入し、そのカセット17を押して該
カセット17が前記取り出しロール13dを押すと、そ
の取り出しレバー13が“A”の反対方向(時計方向)
に揺動し、駆動モーターが回動して前記水平キャリヤ1
2がローディング方向(X)に移動する。
【0008】図8(B)に示したように、ロッキングレ
バー15の突出ピン15bがトップカバー16のストッ
パー16aに掛止してそのロッキングレバー15の突出
ピン15cは前記カムスロット13cの“b”位置に移
動され、次いで“c”位置に移動して取り出しレバー1
3がロッキングレバー15によりロッキングされる。即
ち、ローディングが完了される。
バー15の突出ピン15bがトップカバー16のストッ
パー16aに掛止してそのロッキングレバー15の突出
ピン15cは前記カムスロット13cの“b”位置に移
動され、次いで“c”位置に移動して取り出しレバー1
3がロッキングレバー15によりロッキングされる。即
ち、ローディングが完了される。
【0009】一方、アンローディングの場合は、前記水
平キャリヤ12がアンローディング方向に進行し、ロッ
キングレバー15の突出ピン15bがトップカバー16
のストッパー16bに掛止されてそのロッキングレバー
15は時計方向に揺動し、よって、取り出しレバー13
が反時計方向に揺動してそのロッキングレバー15の突
出ピン15cがカムスロット13cの“c”、“b”位
置に沿って“a”位置まで移動し、そのロッキングが解
除されて取り出しレバー13がトーションスプリング1
4の付勢力により“A”方向(反時計方向)に揺動して
カセット17を押し出すようになる。
平キャリヤ12がアンローディング方向に進行し、ロッ
キングレバー15の突出ピン15bがトップカバー16
のストッパー16bに掛止されてそのロッキングレバー
15は時計方向に揺動し、よって、取り出しレバー13
が反時計方向に揺動してそのロッキングレバー15の突
出ピン15cがカムスロット13cの“c”、“b”位
置に沿って“a”位置まで移動し、そのロッキングが解
除されて取り出しレバー13がトーションスプリング1
4の付勢力により“A”方向(反時計方向)に揺動して
カセット17を押し出すようになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このように構
成された従来DATフロントローダーのカセット取り出
し装置においては、使用者がカセット17を挿入する
と、取り出しレバー13が固定軸13aを中心に時計方
向に揺動し、水平キャリヤ12がローディング方向にや
や移動して駆動モーターが回動することによりローディ
ングの作用が行われるが、この場合、取り出しレバー1
3はトーションスプリング14の弾性力を受けているの
で、使用者がそのカセット17を所定時間押していなけ
れば、そのカセット17は前進せずに逆に押し出されて
しまうという不都合な点があった。
成された従来DATフロントローダーのカセット取り出
し装置においては、使用者がカセット17を挿入する
と、取り出しレバー13が固定軸13aを中心に時計方
向に揺動し、水平キャリヤ12がローディング方向にや
や移動して駆動モーターが回動することによりローディ
ングの作用が行われるが、この場合、取り出しレバー1
3はトーションスプリング14の弾性力を受けているの
で、使用者がそのカセット17を所定時間押していなけ
れば、そのカセット17は前進せずに逆に押し出されて
しまうという不都合な点があった。
【0011】即ち、ロッキングレバー15の突出ピン1
5bがトップカバー16の一方側ストッパー16aに掛
止するまでそのカセット17を押さなければならず、若
し、その以前にカセット17から指を離した場合は、ト
ーションスプリング14の弾性復元力によりそのカセッ
トが押し出されることもあって、ローディングの作用が
進行されずに中止されるようになるという欠点があっ
た。それで、このような問題を解決するため、本発明者
は研究を重ねた結果、次のようなカセット取り出し装置
を提供しようとするものである。
5bがトップカバー16の一方側ストッパー16aに掛
止するまでそのカセット17を押さなければならず、若
し、その以前にカセット17から指を離した場合は、ト
ーションスプリング14の弾性復元力によりそのカセッ
トが押し出されることもあって、ローディングの作用が
進行されずに中止されるようになるという欠点があっ
た。それで、このような問題を解決するため、本発明者
は研究を重ねた結果、次のようなカセット取り出し装置
を提供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明に係るカセ
ット取り出し装置は、トップカバー16の下方側の一方
側ブラケット11に水平キャリヤ12が水平移動可能に
係合され、該水平キャリヤ12の下方面部位に取り出し
レバー13の一方側端が揺動自在に軸支されると共にト
ーションスプリング14により付勢支持されてカセット
ローディング時にそのカセットをカセットホールダー1
0の外方側に取り出させ、前記水平キャリヤ12の下方
面部位にロッキングレバー15の中間部位が揺動自在に
軸支されてカセットのローディング又はアンローディン
グ時に前記取り出しレバー13を正・逆方向に揺動させ
てロッキング又は解除させ、前記水平キャリヤ12の下
方面にそのロッキングレバー15に隣接して安全レバー
2が揺動自在に軸支されコイルスプリング8により付勢
支持されてカセットのローディング初期に前記取り出し
レバー13の逆方向揺動を防止することによりそのカセ
ットの無断な取り出しを防止し得るように構成されてい
る。
ット取り出し装置は、トップカバー16の下方側の一方
側ブラケット11に水平キャリヤ12が水平移動可能に
係合され、該水平キャリヤ12の下方面部位に取り出し
レバー13の一方側端が揺動自在に軸支されると共にト
ーションスプリング14により付勢支持されてカセット
ローディング時にそのカセットをカセットホールダー1
0の外方側に取り出させ、前記水平キャリヤ12の下方
面部位にロッキングレバー15の中間部位が揺動自在に
軸支されてカセットのローディング又はアンローディン
グ時に前記取り出しレバー13を正・逆方向に揺動させ
てロッキング又は解除させ、前記水平キャリヤ12の下
方面にそのロッキングレバー15に隣接して安全レバー
2が揺動自在に軸支されコイルスプリング8により付勢
支持されてカセットのローディング初期に前記取り出し
レバー13の逆方向揺動を防止することによりそのカセ
ットの無断な取り出しを防止し得るように構成されてい
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例に対し図面を用いて詳
細に説明する。図1は本発明に係るDATフロントロー
ダーのカセット取り出し装置の一実施例を示した平面
図、図2は図1に示したカセット取り出し装置の要部縦
断図である。
細に説明する。図1は本発明に係るDATフロントロー
ダーのカセット取り出し装置の一実施例を示した平面
図、図2は図1に示したカセット取り出し装置の要部縦
断図である。
【0014】図面に示したように、DAT本体のデッキ
部上方側にフロントローダーが装置され、カセットを機
器内部にローディング又は外方側にアンローディングさ
せるためそのDATフロントローダーの両方側に所定間
隔を置いて各ブラケット11が平行に設けられ、該ブラ
ケット11の内方側に水平キャリヤ12が水平移動可能
に係合され、そのブラケット11の上方面にはトップカ
バー16が固定され、前記水平キャリヤ12にはカセッ
トホールダー10が回動レバー9を介して係合されてい
る。
部上方側にフロントローダーが装置され、カセットを機
器内部にローディング又は外方側にアンローディングさ
せるためそのDATフロントローダーの両方側に所定間
隔を置いて各ブラケット11が平行に設けられ、該ブラ
ケット11の内方側に水平キャリヤ12が水平移動可能
に係合され、そのブラケット11の上方面にはトップカ
バー16が固定され、前記水平キャリヤ12にはカセッ
トホールダー10が回動レバー9を介して係合されてい
る。
【0015】そして、カセットホールダー10にカセッ
ト17を挿入すると、カセットホールダー10が水平キ
ャリヤ12と共に所定距離水平方向に移動し、その後、
カセットホールダー10は垂直方向に移動してそのカセ
ットホールダー10に収納したカセット17を回転ヘッ
ドドラム側に安置させるようになっている。
ト17を挿入すると、カセットホールダー10が水平キ
ャリヤ12と共に所定距離水平方向に移動し、その後、
カセットホールダー10は垂直方向に移動してそのカセ
ットホールダー10に収納したカセット17を回転ヘッ
ドドラム側に安置させるようになっている。
【0016】又、ほぼ三角形状にてなる取り出しレバー
13の中央部位にカムスロット13cが穿孔形成され、
その三角形状の一方側端部に軸孔が穿孔形成され、その
三角形状の他方側端下方面に取り出しロール13dが突
設され、その三角形状の又他の一方側端縁部位に掛止段
13eが形成されてその取り出しレバー13の一方側端
の軸孔が、前記水平レバー12に固定した固定軸13a
に揺動自在に嵌合されている。且つ、その固定軸13a
の外周にトーションスプリング14が挿合して該トーシ
ョンスプリング14の両方側端が前記水平キャリヤ12
と取り出しレバー13との所定部に掛止されてその取り
出しレバー13を反時計方向に付勢支持している。
13の中央部位にカムスロット13cが穿孔形成され、
その三角形状の一方側端部に軸孔が穿孔形成され、その
三角形状の他方側端下方面に取り出しロール13dが突
設され、その三角形状の又他の一方側端縁部位に掛止段
13eが形成されてその取り出しレバー13の一方側端
の軸孔が、前記水平レバー12に固定した固定軸13a
に揺動自在に嵌合されている。且つ、その固定軸13a
の外周にトーションスプリング14が挿合して該トーシ
ョンスプリング14の両方側端が前記水平キャリヤ12
と取り出しレバー13との所定部に掛止されてその取り
出しレバー13を反時計方向に付勢支持している。
【0017】又、前記水平キャリヤ12の他方側下方向
に固定軸15aが固定して該固定軸15aには、中央部
位に軸孔15dを形成し一方側上方向に突出ピン15b
を突設し他方側下方向に突出ピン15cを夫々突設した
一字状のロッキングレバー15のその軸孔15dが嵌合
されて、そのロッキングレバー15が前記固定軸15a
を中心に揺動自在になると共に、前記突出ピン15cが
前記取り出しレバー13のカムスロット13cに挿入係
合されている。
に固定軸15aが固定して該固定軸15aには、中央部
位に軸孔15dを形成し一方側上方向に突出ピン15b
を突設し他方側下方向に突出ピン15cを夫々突設した
一字状のロッキングレバー15のその軸孔15dが嵌合
されて、そのロッキングレバー15が前記固定軸15a
を中心に揺動自在になると共に、前記突出ピン15cが
前記取り出しレバー13のカムスロット13cに挿入係
合されている。
【0018】更に、前記トップカバー16の所定部位に
は所定形状の二つの案内孔16e、16fが夫々穿孔形
成され、該案内孔16eには所定間隔を置いて対向した
二つの掛止段16c、16c′が形成されてそれら掛止
段16c、16c′によりその案内孔16e内に挿入係
合された前記突出ピン15bの揺動が規制され、その案
内孔16eの前記掛止段16c、16c′の間隔に連続
してローディング案内区間16dが形成されて挿入係合
された突出ピン15bがローディングを案内するように
なっている。且つ、前記案内孔16fには夫々初期案内
区間gと中間案内区間hとローディング案内区間iとア
ンローディング案内区間jとが夫々連続形成されて後述
する案内ピン4の挿入係合によりカセットのローディン
グ及びアンローディングが案内されるようになってい
る。
は所定形状の二つの案内孔16e、16fが夫々穿孔形
成され、該案内孔16eには所定間隔を置いて対向した
二つの掛止段16c、16c′が形成されてそれら掛止
段16c、16c′によりその案内孔16e内に挿入係
合された前記突出ピン15bの揺動が規制され、その案
内孔16eの前記掛止段16c、16c′の間隔に連続
してローディング案内区間16dが形成されて挿入係合
された突出ピン15bがローディングを案内するように
なっている。且つ、前記案内孔16fには夫々初期案内
区間gと中間案内区間hとローディング案内区間iとア
ンローディング案内区間jとが夫々連続形成されて後述
する案内ピン4の挿入係合によりカセットのローディン
グ及びアンローディングが案内されるようになってい
る。
【0019】そして、前記水平キャリヤ12下方面に前
記案内孔16fの下方側に隣接して軸ピン1が固定さ
れ、該軸ピン1に安全レバー2の中間部位が揺動自在に
嵌合されている。且つ、該安全レバー2の基端は三方に
分岐し該基端の中央分岐部位には案内ピン4が上方向け
に突設されて該案内ピン4が前記トップカバー16の案
内16fに挿入係合され、該安全レバー2の他方側分岐
部位には掛止ピン3が下方面に突設され、その基端の一
方側分岐部位にはスプリング固定孔7が穿孔形成されて
該スプリング固定孔7にコイルスプリング8の一方側端
が掛止され該コイルスプリング8の他方側端は前記水平
キャリヤ12の所定部位に掛止されてその安全レバー2
が反時計方向に付勢支持されている。
記案内孔16fの下方側に隣接して軸ピン1が固定さ
れ、該軸ピン1に安全レバー2の中間部位が揺動自在に
嵌合されている。且つ、該安全レバー2の基端は三方に
分岐し該基端の中央分岐部位には案内ピン4が上方向け
に突設されて該案内ピン4が前記トップカバー16の案
内16fに挿入係合され、該安全レバー2の他方側分岐
部位には掛止ピン3が下方面に突設され、その基端の一
方側分岐部位にはスプリング固定孔7が穿孔形成されて
該スプリング固定孔7にコイルスプリング8の一方側端
が掛止され該コイルスプリング8の他方側端は前記水平
キャリヤ12の所定部位に掛止されてその安全レバー2
が反時計方向に付勢支持されている。
【0020】又、前記他方側分岐部位に突設した掛止ピ
ン3が前記三角形状取り出しレバー13の掛止段13e
に間断に掛合することによりカセットのローディング初
期にカセットの押し出しを防止して安全なローディング
が行われるようになっている。
ン3が前記三角形状取り出しレバー13の掛止段13e
に間断に掛合することによりカセットのローディング初
期にカセットの押し出しを防止して安全なローディング
が行われるようになっている。
【0021】
【作用】このように構成された本発明に係るDATフロ
ントローダーのカセット取り出し装置の作用を説明する
と次のようである。カセット17が取り出された状態で
は、図3(A)及び図9に示したように、取り出しレバ
ー13のカムスロット13cの“a”位置に、ロッキン
グレバー15の突出ピン15cが係合して位置され、こ
の場合、取り出しレバー13はトーションスプリング1
4の付勢力により反時計方向に支持されている。
ントローダーのカセット取り出し装置の作用を説明する
と次のようである。カセット17が取り出された状態で
は、図3(A)及び図9に示したように、取り出しレバ
ー13のカムスロット13cの“a”位置に、ロッキン
グレバー15の突出ピン15cが係合して位置され、こ
の場合、取り出しレバー13はトーションスプリング1
4の付勢力により反時計方向に支持されている。
【0022】このような状態で、使用者がカセット17
を挿入すると、図3(B)に示したように、そのカセッ
ト17が取り出しロール13dを押すのでその取り出し
レバー13は固定軸13aを中心に時計方向に揺動し、
安全レバー2も軸ピン1を中心に時計方向に揺動され
る。すると、安全レバー2の案内ピン4は図1(B)に
示したように案内孔16fの初期案内区間gを雛れて中
間案内区間hに進入し、該中間案内区間hを沿って内方
側に継続移動される。一方、安全レバー2の揺動により
掛止ピン3が取り出しレバー13の掛止段13eに掛止
され、よって、取り出しレバー13は反時計方向に揺動
し得ないので、使用者が指手をカセットから離してもそ
のカセットは無断に取り出されなくなる。
を挿入すると、図3(B)に示したように、そのカセッ
ト17が取り出しロール13dを押すのでその取り出し
レバー13は固定軸13aを中心に時計方向に揺動し、
安全レバー2も軸ピン1を中心に時計方向に揺動され
る。すると、安全レバー2の案内ピン4は図1(B)に
示したように案内孔16fの初期案内区間gを雛れて中
間案内区間hに進入し、該中間案内区間hを沿って内方
側に継続移動される。一方、安全レバー2の揺動により
掛止ピン3が取り出しレバー13の掛止段13eに掛止
され、よって、取り出しレバー13は反時計方向に揺動
し得ないので、使用者が指手をカセットから離してもそ
のカセットは無断に取り出されなくなる。
【0023】その後、水平キャリヤ12が継続移動して
ロッキングレバー15の突出ピン15bがトップカバー
16の案内孔16eの一方側掛止段16c′に掛止され
ると、取り出しレバー13のカムスロット13cに係合
したロッキングレバー15の突出ピン15cがそのカム
スロット13cの“a”位置から“b”を経て“c”の
位置に揺動し、取り出しレバー13はロッキングレバー
15によりロッキングされ、水平キャリヤ12は、安全
レバー2の案内ピン4が案内孔16fのローディング案
内区間iを沿って案内されると共にロッキングレバー1
5の突出ピン15bが案内孔16eのローディング案内
区間16dを沿って案内されながら、図3(C)に示し
たように、ローディングを完了するようになる。
ロッキングレバー15の突出ピン15bがトップカバー
16の案内孔16eの一方側掛止段16c′に掛止され
ると、取り出しレバー13のカムスロット13cに係合
したロッキングレバー15の突出ピン15cがそのカム
スロット13cの“a”位置から“b”を経て“c”の
位置に揺動し、取り出しレバー13はロッキングレバー
15によりロッキングされ、水平キャリヤ12は、安全
レバー2の案内ピン4が案内孔16fのローディング案
内区間iを沿って案内されると共にロッキングレバー1
5の突出ピン15bが案内孔16eのローディング案内
区間16dを沿って案内されながら、図3(C)に示し
たように、ローディングを完了するようになる。
【0024】一方、アンローディングの場合は、上述と
は反対に、水平キャリヤ12がアンローディング方向に
進行してロッキングレバー15の突出ピン15bがトッ
プカバー16の案内孔16eの他方側掛止段16cに掛
止され、ロッキングレバー15が時計方向に揺動して取
り出しレバー13のロッキングが解除されると共に安全
レバー2の案内ピン4が案内孔16fのアンローディン
グ案内区間jを沿って揺動するので、その安全レバー2
が軸ピン1を中心に反時計方向に揺動し、取り出しレバ
ー13の掛止段13eから安全レバー2の掛止ピン3が
離れる。よって、取り出しレバー13はトーションスプ
リング14の弾性復元力により軸ピン1を中心に反時計
方向に揺動し、取り出しロール13dによりカセット1
7が取り出される。即ち、上述したDATフロントロー
ダーのカセット取り出し装置においては、安全レバーに
よりローディング初期のカセットの無断な取り出しを防
止して従来よりも一層安全にカセットのローディング作
用を行うことができる。
は反対に、水平キャリヤ12がアンローディング方向に
進行してロッキングレバー15の突出ピン15bがトッ
プカバー16の案内孔16eの他方側掛止段16cに掛
止され、ロッキングレバー15が時計方向に揺動して取
り出しレバー13のロッキングが解除されると共に安全
レバー2の案内ピン4が案内孔16fのアンローディン
グ案内区間jを沿って揺動するので、その安全レバー2
が軸ピン1を中心に反時計方向に揺動し、取り出しレバ
ー13の掛止段13eから安全レバー2の掛止ピン3が
離れる。よって、取り出しレバー13はトーションスプ
リング14の弾性復元力により軸ピン1を中心に反時計
方向に揺動し、取り出しロール13dによりカセット1
7が取り出される。即ち、上述したDATフロントロー
ダーのカセット取り出し装置においては、安全レバーに
よりローディング初期のカセットの無断な取り出しを防
止して従来よりも一層安全にカセットのローディング作
用を行うことができる。
【0025】又、本発明の第2実施例に対し第4図乃至
第5図を用いて説明すると次のようである。即ち、安全
レバー2の基端の三方の分岐部を第2実施例において
は、ほぼV字状に形成し、そのV字状基端の一方側分割
端5に上方向けに案内ピン4が突設されて該案内ピン4
の側方に前記スプリング固定孔7が穿孔形成されてい
る。且つそのV字状基端の一方側分割端よりもやや薄い
厚さでV字状基端の他方側分割端6が形成されその他方
側分割端6に下方向け掛止ピン3が突設されてその他方
側分割端6に弾性力を与えている。又、安全レバー2は
合成樹脂により成型することが好ましく、前記取り出し
レバー13の前記掛止段13eの上方縁部位に湾曲カム
面13′′が形成されている。
第5図を用いて説明すると次のようである。即ち、安全
レバー2の基端の三方の分岐部を第2実施例において
は、ほぼV字状に形成し、そのV字状基端の一方側分割
端5に上方向けに案内ピン4が突設されて該案内ピン4
の側方に前記スプリング固定孔7が穿孔形成されてい
る。且つそのV字状基端の一方側分割端よりもやや薄い
厚さでV字状基端の他方側分割端6が形成されその他方
側分割端6に下方向け掛止ピン3が突設されてその他方
側分割端6に弾性力を与えている。又、安全レバー2は
合成樹脂により成型することが好ましく、前記取り出し
レバー13の前記掛止段13eの上方縁部位に湾曲カム
面13′′が形成されている。
【0026】このように形成された第2実施例において
は、使用者がカセットをカセットホールダー10に正し
く挿入すればカセットのローディングが安定に行われる
が、図3の假想線にて示したようにカセット17をやや
斜めに誤ち挿入すると、安全レバー2が速く揺動してそ
の安全レバー2の掛止ピンが取り出しレバー13の後方
側13′に掛止される憂れいを防止することができる。
即ち、図4(A)に示した状態で、カセット17をカセ
ットホールダー10に斜めに誤ちを挿入すると、安全レ
バー2がカセット17の正常挿入時よりも速く時計方向
に揺動して時計方向に揺動する取り出しレバー13の後
方側13′に掛止される。
は、使用者がカセットをカセットホールダー10に正し
く挿入すればカセットのローディングが安定に行われる
が、図3の假想線にて示したようにカセット17をやや
斜めに誤ち挿入すると、安全レバー2が速く揺動してそ
の安全レバー2の掛止ピンが取り出しレバー13の後方
側13′に掛止される憂れいを防止することができる。
即ち、図4(A)に示した状態で、カセット17をカセ
ットホールダー10に斜めに誤ちを挿入すると、安全レ
バー2がカセット17の正常挿入時よりも速く時計方向
に揺動して時計方向に揺動する取り出しレバー13の後
方側13′に掛止される。
【0027】この場合、第2実施例の取り出しレバー1
3の湾曲カム面13′′によりその掛止ピン3が押さ
れ、V字状基端の他方側分割端6が自体の弾性力により
案内ピン4側に撓むので、取り出しレバー13は固定軸
13aを中心に継続揺動し、その取り出しレバー13の
後方側13′が掛止ピン3を通過すると、撓んだ他方側
分割端6が再び復元されてカセット17のローディング
が正常に行われる。即ち、カセット17を誤って挿入し
てもローディング作用が安定に行われる。以上説明した
本発明に係るカセット取り出し装置は、DATフロント
ローダーは勿論で、ヒデオテープレコーダーにも使用す
ることができる。
3の湾曲カム面13′′によりその掛止ピン3が押さ
れ、V字状基端の他方側分割端6が自体の弾性力により
案内ピン4側に撓むので、取り出しレバー13は固定軸
13aを中心に継続揺動し、その取り出しレバー13の
後方側13′が掛止ピン3を通過すると、撓んだ他方側
分割端6が再び復元されてカセット17のローディング
が正常に行われる。即ち、カセット17を誤って挿入し
てもローディング作用が安定に行われる。以上説明した
本発明に係るカセット取り出し装置は、DATフロント
ローダーは勿論で、ヒデオテープレコーダーにも使用す
ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係るカ
セット取り出し装置においては、カセットローディング
の初期に、従来のようにカセットが取り出されてローデ
ィングが中止されずに、安定にローディングが行われる
効果がある。又、使用者の不注意でカセットを斜めに誤
って挿入しても、従来とは異なって、そのローディング
が円滑に行われる効果がある。
セット取り出し装置においては、カセットローディング
の初期に、従来のようにカセットが取り出されてローデ
ィングが中止されずに、安定にローディングが行われる
効果がある。又、使用者の不注意でカセットを斜めに誤
って挿入しても、従来とは異なって、そのローディング
が円滑に行われる効果がある。
【図1】図1(A)は本発明に係るDATフロントロー
ダーのカセット取り出し装置の一実施例を示した平面
図、図1(B)(C)は図1(A)に示したカセット取
り出し装置の安全レバー及び取り出しレバーの移動を案
内する案内孔を示した平面図である。
ダーのカセット取り出し装置の一実施例を示した平面
図、図1(B)(C)は図1(A)に示したカセット取
り出し装置の安全レバー及び取り出しレバーの移動を案
内する案内孔を示した平面図である。
【図2】図2は図1(A)に示した装置の要部縦断面図
である。
である。
【図3】図3(A)〜(E)は図1(A)に示したカセ
ット取り出し装置の構成及び作用を示した一部平面図
で、図3(A)はカセットを挿入するときの初期状態と
プレイの完了後取り出された状態を示した平面図、図3
(B)〜(D)はカセットが水平キャリヤに挿入してそ
の水平キャリヤが移動される状態を示した平面図、図3
(E)はカセットの誤ち挿入によりカセットのローディ
ングが不可能になった状態を示した平面図である。
ット取り出し装置の構成及び作用を示した一部平面図
で、図3(A)はカセットを挿入するときの初期状態と
プレイの完了後取り出された状態を示した平面図、図3
(B)〜(D)はカセットが水平キャリヤに挿入してそ
の水平キャリヤが移動される状態を示した平面図、図3
(E)はカセットの誤ち挿入によりカセットのローディ
ングが不可能になった状態を示した平面図である。
【図4】図4(A)(B)は本発明に係るカセット取り
出し装置の他の実施例の構成及び作用を示した平面図で
ある。
出し装置の他の実施例の構成及び作用を示した平面図で
ある。
【図5】図5は本発明の他の実施例の安全レバーを示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図6】図6は従来カセット取り出し装置の構成を示し
た分解斜視図である。
た分解斜視図である。
【図7】図7は図6に示した従来装置の一部縦断面図で
ある。
ある。
【図8】図8(A)(B)は従来装置の作用を示した平
面図である。
面図である。
【図9】図9は従来装置の作用を示した部分平面図であ
る。
る。
1 軸ピン 2 安全レバー 3 掛止ピン 4 案内ピン 5 一方側分割端 6 他方側分割端 7 スプリング固定孔 8 コイルスプリング 9 回動レバー 10 カセットホールダー 11 ブラケット 12 水平キャリヤ 13 取り出しレバー 13′ 後方側 13′′ 湾曲カム面 13c カムスロット 13d 取り出しロール 13e 掛止段 14 トーションスプリング 15 ロッキングレバー 16 トップカバー 16e、16f 案内孔 g 初期案内区間 h 中間案内区間 i ローディング案内区間 j アンローディンク案内区間
【手続補正書】
【提出日】平成5年7月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は本発明に係るDATフロントロー
ダーのカセット取り出し装置の一実施例を示した平面
図、図1(B)(C)は図1(A)に示したカセット取
り出し装置の安全レバー及び取り出しレバーの移動を案
内する案内孔を示した平面図である。
ダーのカセット取り出し装置の一実施例を示した平面
図、図1(B)(C)は図1(A)に示したカセット取
り出し装置の安全レバー及び取り出しレバーの移動を案
内する案内孔を示した平面図である。
【図2】図2は図1(A)に示した装置の要部縦断面図
である。
である。
【図3】図3は図1(A)に示したカセット取り出し装
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットを挿
入するときの初期状態とプレイの完了後取り出された状
態を示した平面図である。
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットを挿
入するときの初期状態とプレイの完了後取り出された状
態を示した平面図である。
【図4】図4は図1(A)に示したカセット取り出し装
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットが水
平キャリヤに挿入してその水平キャリヤが移動される状
態を示した平面図である。
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットが水
平キャリヤに挿入してその水平キャリヤが移動される状
態を示した平面図である。
【図5】図5は図1(A)に示したカセット取り出し装
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットが水
平キャリヤに挿入してその水平キャリヤが移動される状
態を示した平面図である。
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットが水
平キャリヤに挿入してその水平キャリヤが移動される状
態を示した平面図である。
【図6】図6は図1(A)に示したカセット取り出し装
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットが水
平キャリヤに挿入してその水平キャリヤが移動される状
態を示した平面図である。
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットが水
平キャリヤに挿入してその水平キャリヤが移動される状
態を示した平面図である。
【図7】図7は図1(A)に示したカセット取り出し装
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットの誤
ち挿入によりカセットのローディングが不可能になった
状態を示した平面図である。
置の構成及び作用を示した一部平面図で、カセットの誤
ち挿入によりカセットのローディングが不可能になった
状態を示した平面図である。
【図8】図8は本発明に係るカセット取り出し装置の他
の実施例の構成及び作用を示した平面図である。
の実施例の構成及び作用を示した平面図である。
【図9】図9は本発明に係るカセット取り出し装置の他
の実施例の構成及び作用を示した平面図である。
の実施例の構成及び作用を示した平面図である。
【図10】図10は本発明の他の実施例の安全レバーを
示した斜視図である。
示した斜視図である。
【図11】図11は従来カセット取り出し装置の構成を
示した分解斜視図である。
示した分解斜視図である。
【図12】図12は図11に示した従来装置の一部縦断
面図である。
面図である。
【図13】図13(A)(B)は従来装置の作用を示し
た平面図である。
た平面図である。
【図14】図14は従来装置の作用を示した部分平面図
である。
である。
【符号の説明】 1 軸ピン 2 安全レバー 3 掛止ピン 4 案内ピン 5 一方側分割端 6 他方側分割端 7 スプリング固定孔 8 コイルスプリング 9 回動レバー 10 カセットホールダー 11 ブラケット 12 水平キャリヤ 13 取り出しレバー 13′ 後方側 13′′ 湾曲カム面 13c カムスロット 13d 取り出しロール 13e 掛止段 14 トーションスプリング 15 ロッキングレバー 16 トップカバー 16e、16f 案内孔 g 初期案内区間 h 中間案内区間 i ローディング案内区間 j アンローディング案内区間
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【図10】
【図14】
【図1】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図11】
【図12】
【図13】
Claims (5)
- 【請求項1】 ディジタルオーデイオテープレコーダー
又はビデオテープレコーダーのカセット取り出し装置で
あって、 トップカバー(16)下方側の一方側ブラケット(1
1)に水平キャリヤ(12)が水平移動可能に係合さ
れ、該水平キャリヤ(12)の下方面所定部位に取り出
しレバー(13)の一方側端が揺動自在に軸支されると
共にトーションスプリング(14)により付勢支持され
てカセットのアンローディング時にそのカセットをカセ
ットホールダー(10)外方側に取り出させ、前記水平
キャリヤ(12)の下方面所定部位にロッキングレバー
(15)の中間部位が揺動自在に軸支されてカセットの
ローディング又はアンローディング時に前記取り出しレ
バー(13)を正・逆方向に揺動させてロッキング又は
解除させ、前記水平キャリヤ(12)の下方面に前記ロ
ッキングレバー(15)に隣接して安全レバー(2)が
揺動自在に軸支されコイルスプリング(8)により付勢
支持されてカセットのローディングの初期に前記取り出
しレバー(13)の逆方向揺動を防止することによりそ
のカセットの無断な取り出しを防止し得るように構成さ
れてなるカセット取り出し装置。 - 【請求項2】 前記トップカバー(16)の所定部位に
案内孔(16f)が穿孔形成され、前記安全レバー
(2)の基準上方部位に案内ピン(4)が突設されて該
案内ピン(4)が前記案内孔(16f)に挿入係合さ
れ、前記安全レバー(2)の基端下方向けに掛止ピン
(3)が突設され、前記取り出しレバー(13)の一方
側端縁部位に掛止段(13e)が形成されて該掛止段
(13e)に前記掛止ピン(3)が掛止することにより
カセットのローディング時無断な取り出しが防止される
ようになる請求項(1)記載のカセット取り出し装置。 - 【請求項3】 前記安全レバー(2)は合成樹脂にて成
形され、その安全レバー(2)の基端がV字状に分割し
て形成されてその分割した一方側分割端(5)に上方向
けの案内ピン(4)が突設され、その分割した他方側分
割端(6)に下方向けの掛止ピン(3)が突設されて該
掛止ピン(3)に前記取り出しレバー(13)が掛止さ
れずにローディングが行われるようになる請求項(2)
記載のカセット取り出し装置。 - 【請求項4】 前記取り出しレバー(13)の一方側端
縁所定部位に湾曲カム面(13′′)が形成され該湾曲
カム面(13′′)により前記安全レバー(2)の掛止
ピン(3)が押し出されてローディングの作用が円滑に
行われるようになる請求項(3)記載のカセット取り出
し装置。 - 【請求項5】 前記案内孔(16f)には、初期案内区
間(g)と中間案内区間(h)とローディング案内区間
(i)とアンローディング案内区間(j)とが形成され
てローディング及びアンローディングの時安全レバー
(2)を案内するようになる請求項(2)記載のカセッ
ト取り出し装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019900001123A KR930002894B1 (ko) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 디에이티 프론트로더의 카세트 취출장치 |
| KR11416/1990 | 1990-07-31 | ||
| KR2019900011416U KR920009047Y1 (ko) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 카세트 토출기구 |
| KR1123/1990 | 1990-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0668564A true JPH0668564A (ja) | 1994-03-11 |
| JP2826390B2 JP2826390B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=26628178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3098356A Expired - Lifetime JP2826390B2 (ja) | 1990-01-31 | 1991-01-31 | カセット取り出し装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5212605A (ja) |
| JP (1) | JP2826390B2 (ja) |
| DE (1) | DE4102873A1 (ja) |
| GB (1) | GB2242057B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323291A (en) * | 1992-10-15 | 1994-06-21 | Apple Computer, Inc. | Portable computer and docking station having an electromechanical docking/undocking mechanism and a plurality of cooperatively interacting failsafe mechanisms |
| US5313596A (en) * | 1993-01-05 | 1994-05-17 | Dell Usa Lp | Motorized portable computer/expansion chassis docking system |
| US5818182A (en) * | 1993-08-13 | 1998-10-06 | Apple Computer, Inc. | Removable media ejection system |
| JP2878576B2 (ja) * | 1993-12-21 | 1999-04-05 | 株式会社三協精機製作所 | ディスクカートリッジのイジェクト機構 |
| KR0184909B1 (ko) * | 1993-12-28 | 1999-04-15 | 다무라 노리오 | 디스크 장치 |
| US5488572A (en) * | 1994-05-04 | 1996-01-30 | Compaq Computer Corp. | Portable computer system for docking to an expansion base unit |
| JPH09282752A (ja) * | 1996-04-16 | 1997-10-31 | Sony Corp | カセット式記録再生装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58159693U (ja) * | 1982-04-15 | 1983-10-24 | 三菱電機株式会社 | 磁気デイスク装置のデイスケツト排出機構 |
| IT1156291B (it) * | 1982-12-02 | 1987-01-28 | Lenco Italia Spa | Dispositivo meccanico per l'arresto della cassetta magnetica in espulsione da apparecchi registratori-riproduttori |
| JPS59180844A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | Clarion Co Ltd | テ−ププレ−ヤのイジエクト機構 |
| JPS6163964A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-02 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6340848U (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-17 | ||
| JPH0758568B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1995-06-21 | ティアツク株式会社 | カセット型磁気テープ装置 |
| JPH02263351A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-26 | Pioneer Electron Corp | ディスク再生装置 |
-
1991
- 1991-01-28 GB GB9101822A patent/GB2242057B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-30 US US07/647,927 patent/US5212605A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-31 JP JP3098356A patent/JP2826390B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-31 DE DE4102873A patent/DE4102873A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2242057A (en) | 1991-09-18 |
| GB9101822D0 (en) | 1991-03-13 |
| GB2242057B (en) | 1994-07-27 |
| US5212605A (en) | 1993-05-18 |
| DE4102873A1 (de) | 1991-08-01 |
| JP2826390B2 (ja) | 1998-11-18 |
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| JPH0348765Y2 (ja) | ||
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980824 |