JPH0656758A - 2−ナフトール−6−スルホン酸塩の製造方法 - Google Patents

2−ナフトール−6−スルホン酸塩の製造方法

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JPH0656758A
JPH0656758A JP4048719A JP4871992A JPH0656758A JP H0656758 A JPH0656758 A JP H0656758A JP 4048719 A JP4048719 A JP 4048719A JP 4871992 A JP4871992 A JP 4871992A JP H0656758 A JPH0656758 A JP H0656758A
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JP
Japan
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naphthol
acid
sulfonate
sodium
reaction
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JP4048719A
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English (en)
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木 正 人 ▲高▼
Masato Takagi
Yoshihiro Naruse
瀬 義 弘 成
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JFE Steel Corp
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Kawasaki Steel Corp
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
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Abstract

(57)【要約】 【目的】2−ナフトールから不純物の少ない2−ナフト
ール−6−スルホン酸塩を高収率で製造する方法の提
供。 【構成】2−ナフトールをアルカリ金属の塩およびアル
カリ土類金属の塩からなる群から選択される少なくとも
一種の塩の存在下、有機酸中でスルホン化する、2−ナ
フトール−6−スルホン酸塩の製造方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は不純物の少ない2−ナフ
トール−6−スルホン酸塩を高収率で製造する方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】2−ナフトール−6−スルホン酸塩は各
種染料の中間体、および樹脂原料である2,6−ジヒド
ロキシナフタレンの原料として有用な化合物であり、高
純度のものが望まれている。2−ナフトール−6−スル
ホン酸塩の製造方法としては、英国特許第134135
1号明細書、J.Soc.Chem.Ind.、46
(1927)、25T−27T、および特開昭62−8
7558号明細書などに記載されている。これらの先行
文献によれば、2−ナフトールを硫酸と共にスルホン化
が完了するまで加熱し、スルホン化生成物を水に注ぎ、
水酸化ナトリウムあるいは炭酸ナトリウムで中和し、析
出する2−ナフトール−6−スルホン酸ナトリウムを濾
過によって分離する方法がとられてきた。
【0003】しかしながら、上記方法による結果は満足
すべきものではない。なぜなら、種々の副生物が生成す
るため、収率は約80%程度に留まり、かつ得られる2
−ナフトール−6−スルホン酸塩中には2−ナフトー
ル、6,6’−オキシビス(2−ナフタレンスルホン
酸)(DONS)、2−ナフトール−3,6−ジスルホ
ン酸(R酸)などの不純物が混入しているからである。
【0004】このため、純度の高い2−ナフトール−6
−スルホン酸塩を得るためには種々の精製操作が必要で
ある。精製法としては英国特許1341351号明細書
および米国特許3994963号明細書などに記載の方
法などが知られているが、DONSなどの不純物が多く
含まれているものを対象としているので、高純度の2−
ナフトール−6−スルホン酸塩を得るには多段の濾過操
作が必要である。
【0005】2−ナフトールを硫酸でスルホン化する際
に硫酸ナトリウムを加えロータリーベーカーを用いて反
応を行う方法がBIOSファイナルレポート986、3
88頁およびFIATファイナルレポート1313、1
巻、285−290頁に記載されている。
【0006】この方法の追試をおこなった結果、硫酸ナ
トリウムを添加することによりDONSの副生量を低減
でき、収率がやや向上することがわかった。しかしこの
方法は硫酸ナトリウムの添加によりスルホン化物がほと
んど攪拌不能の固まり状となり、特殊な反応器を必要と
し、かつ生成物の排出に多くの労力が必要となるという
欠点を持っている。また、DONSの副生は抑制される
が2−ナフトール−3,6−ジスルホン酸などのジスル
ホン酸の副生は抑制されないばかりか、やや多くなるの
で収率の向上はそれほど大きくはない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は不純物の少ない2−ナフトール−6−スルホン酸塩を
高収率で製造できる工業的に有利な方法を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明者らは、高純度の2−ナフトール−6−スル
ホン酸塩を高収率で製造する方法につき鋭意検討した結
果、硫酸ナトリウムなどのアルカリ金属塩、硫酸カルシ
ウムなどのアルカリ土類金属塩、または両者の塩の混合
物の存在下、2−ナフトールを硫酸などのスルホン化剤
でスルホン化する際に、酢酸などの有機酸中でこの系を
行えば、目的生成物である2−ナフトール−6−スルホ
ン酸塩の収率を向上し、DONS、および2−ナフトー
ル−3,6−ジスルホン酸などのジスルホン酸の両方の
副生を抑制することができる。さらに、混合攪拌が容易
であり、反応物スラリーを濾過、洗浄するだけで高純度
の2−ナフトール−6−スルホン酸塩が得られることを
見いだし本発明を完成させたものである。
【0009】すなわち、本発明は2−ナフトールをアル
カリ金属の塩およびアルカリ土類金属の塩からなる群か
ら選択される少なくとも一種以上の塩の存在下、有機酸
中でスルホン化することを特徴とする2−ナフトール−
6−スルホン酸塩の製造方法を提供するものである。
【0010】以下、本発明の2−ナフトール−6−スル
ホン酸塩の製造方法について詳細に説明する。本発明の
方法においては、出発原料である2−ナフトールをアル
カリ金属の塩およびアルカリ土類金属の塩からなる群か
ら選択される少なくとも一種の塩の存在下、有機酸中で
スルホン化を行う。この反応は、有機酸と硫酸などのス
ルホン化剤との混合物中に2−ナフトールを添加し、昇
温してスルホン化反応を進行させるものである。ここ
で、硫酸ナトリウムなどの塩の添加と有機酸の両方の存
在が副生物の抑制のために不可欠である。すなわち、有
機酸の存在により、2−ナフトール−3,6−ジスルホ
ン酸などのジスルホン酸の副生が、塩の添加により、D
ONSの副生が抑制される。
【0011】スルホン化は、硫酸、クロルスルホン酸、
発煙硫酸、無水硫酸などを用いる事ができるが、硫酸を
用いるのが好ましい。硫酸を用いる場合の量は、反応時
間が適切であること副生物量がより少ないなどの理由か
ら、原料2−ナフトール1モルに対して1.2から3.
0モルの割合が好ましく、特に1.4から2.0モルの
割合が好ましい。
【0012】溶媒として用いる有機酸としては炭素数1
〜7の脂肪族カルボン酸が好ましい。この中で酢酸、ギ
酸、プロピオン酸などが特に好ましい。これらの有機酸
の使用量は、生成スラリーの粘度及び反応速度が適切で
あり反応がスムーズに進行する理由から、原料2−ナフ
トールに対して0.5から10.0重量比、特に1.4
〜3重量比が好ましい。
【0013】また、アルカリ金属の塩およびアルカリ土
類金属の塩としてはそれぞれアルカリ金属、アルカリ土
類金属に対応する硫酸塩、亜硫酸塩、塩酸塩、臭酸塩、
炭酸塩、燐酸塩、ホウ酸塩および有機カルボン酸塩など
で例示される化合物である。このうちアルカリ金属とし
てはリチウム、ナトリウム、カリウムなどが好ましく、
アルカリ土類金属としてはマグネシウム、カルシウムな
どが好ましい。好ましい具体例としては、硫酸リチウ
ム、硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、硫酸マグネシウ
ム、硫酸カルシウム、亜硫酸ナトリウム、亜硫酸カリウ
ム、亜硫酸マグネシウム、亜硫酸カルシウム、塩化リチ
ウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、塩化マグネシウ
ム、塩化カルシウム、臭化リチウム、臭化ナトリウム、
臭化カリウム、臭化マグネシウム、臭化カルシウム、炭
酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸マグ
ネシウム、炭酸カルシウム、酢酸リチウム、酢酸ナトリ
ウム、酢酸カリウム、酢酸マグネシウム、酢酸カルシウ
ム、プロピオン酸リチウム、プロピオン酸ナトリウム、
プロピオン酸カリウム、プロピオン酸マグネシウム、プ
ロピオン酸カルシウム、りん酸ナトリウム、ホウ酸ナト
リウムなどが挙げられる。この中でも、特に好ましい化
合物は、硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、酢酸ナトリウ
ム、酢酸カリウムである。
【0014】塩の添加量はアルカリ金属塩中のアルカリ
金属の量が、生成する2−ナフトール−6−スルホン酸
1モルに対して、0.8モルから1.2モルが好まし
く、特に1.0モルであることが好ましく、アルカリ土
類金属塩の場合にはアルカリ土類金属の量が、生成する
2−ナフトール−6−スルホン酸1モルに対して、0.
4モルから0.6モルが好ましく、特に0.5モルであ
ることが好ましい。この範囲の添加量であると、副生物
の抑制効果が十分発現し、2−ナフトール−6−スルホ
ン酸塩の収率が高くなると共に、得られる2−ナフトー
ル−6−スルホン酸塩の純度は高い。
【0015】スルホン化の反応温度は、使用するスルホ
ン化剤により適宜選択され、硫酸を用いる場合は、反応
速度及び副生物量の観点から90℃から130℃が好ま
しい。
【0016】反応時間は、スルホン化剤のモル比および
反応温度により適宜選択されるが0.5から10時間程
度である。
【0017】反応の進行にともない2−ナフトール−6
−スルホン酸塩が析出し始める。反応終了後、析出物を
濾過し、若干量の酢酸で洗浄後、必要に応じて水洗し乾
燥させると、ほとんど純粋な白色の2−ナフトール−6
−スルホン酸塩が得られる。若干生成したDONSや2
−ナフトール−3,6−ジスルホン酸、2−ナフトー
ル、2−ナフトール−8−スルホン酸、2−ナフトール
ジスルホン酸などの不純物はほとんど濾液に除去され
る。
【0018】
【実施例】
(実施例1)攪拌式フラスコ中に酢酸101重量部、9
8%硫酸85重量部(2−ナフトールに対してモル比
1.7)を仕込み攪拌する。ここに硫酸ナトリウム3
5.5重量部(2−ナフトールに対してモル比0.5)
をすこしずつ添加し、さらにフレーク状の2−ナフトー
ル72.1重量部を添加したのち100℃に昇温し10
時間反応させた。反応途中から、硫酸ナトリウムの結晶
が消え、かわりに2−ナフトール−6−スルホン酸ナト
リウムの結晶が析出した。反応終了後のスラリー液の液
体クロマトグラフィーにより2−ナフトール−6−スル
ホン酸ナトリウムが112.3重量部(収率91.2モ
ル%)生成しており、他の副生物の収率は、2−ナフト
ール−8−スルホン酸3.7モル%、2−ナフトールジ
スルホン酸0.9モル%、およびDONS1.7モル%
であった。又、未反応2−ナフトールは2モル%であっ
た。つぎに、スラリー液から濾過により2−ナフトール
−6−スルホン酸ナトリウムの結晶を分離したのち、酢
酸100重量部で洗浄した。得られた結晶を真空乾燥
し、2−ナフトール−6−スルホン酸ナトリウム11
1.1重量部を得た。得られた結晶の純度は98%であ
り、2−ナフトール0.05%、2−ナフトールジスル
ホン酸0.4%、DONS0.5%を含むことが分かっ
た。回収率は97%であった。
【0019】(実施例2)2−ナフトールに対して硫酸
モル比を1.96、酢酸量を2.8重量比とし、反応温
度を128℃、反応時間を8時間とした以外は実施例1
と同様に反応を行った。得られたスラリーの分析結果を
表2に示す。
【0020】(比較例1)攪拌式フラスコ中に98%硫
酸75重量部を仕込み攪拌する。ここに2−ナフトール
72.1重量部を30分かけて添加した。反応物を86
℃まで30分かけて昇温し、この温度で30分保温し
た。つぎに95℃まで1.5時間かけて昇温し、この温
度で30分保温した。さらに105℃まで30分かけて
昇温し、反応混合物を150重量部の水の中に注いだ。
得られた水溶液の分析結果を表2に示す。つぎにこの水
溶液を水酸化ナトリウムで中和し、得られた結晶を濾過
により分離し、70重量部の水で洗浄し、真空乾燥し
た。得られた2−ナフトール−6−スルホン酸ナトリウ
ムは96.6重量部であった。本結晶の純度は92%で
2−ナフトール0.3%、2−ナフトールジスルホン酸
0.3%、DONS5.7%を含むことが分かった。回
収率は93.7%であった。
【0021】(比較例2)2−ナフトールに対し硫酸モ
ル比1.6、酢酸を1.6重量比とし、硫酸ナトリウム
を添加しない以外は実施例1と同様に反応を行った。反
応成績を表2に示す。
【0022】(比較例3)攪拌式フラスコ中に98%硫
酸80.0重量部を仕込み、攪拌を行いつつ、2−ナフ
トール72.1重量部を30分かけて添加した。つぎに
反応混合物を70℃まで昇温し、この温度で2時間保温
した。つぎに硫酸ナトリウム35.5重量部を加え、1
06℃に昇温した。この途中で反応混合物が固まり、攪
拌が不能となったため、油浴温度を106℃とし、攪拌
せずにさらに16時間保温した。冷却後、反応混合物を
掻きだし、水を加えてさらに掻きだし操作を続け、2−
ナフトール−6−スルホン酸ナトリウムのスラリー液を
得た。これを濾過し、結晶と濾液を分析し、各生成物の
収率を求めた結果を表2に示す。
【0023】 (注)表1中、硫酸モル比は2−ナフトールに対するモ
ル比、酢酸重量比は2−ナフトールに対する重量比、さ
らに硫酸ナトリウムモル比は2−ナフトールに対するモ
ル比を意味する。 イ)86℃まで昇温30分→86℃で30分保温→95
℃まで昇温1.5時間→95℃で保温30分→105℃
まで30分昇温 ロ)70℃まで30分間で昇温、2時間保温、硫酸ナト
リウムを添加したのち106℃で16時間保温 略号: 2N6S 2−ナフトール−6−スルホン酸 2NT 2−ナフトール 8S 2−ナフトール−8−スルホン酸 DS 2−ナフトールジスルホン酸 DONS 6,6’−オキシビス(2−ナフタレン
スルホン酸)
【0024】硫酸ナトリウムのみを添加した場合と比較
し、硫酸ナトリウムおよび酢酸を添加した方が、2−ナ
フトール−6−スルホン酸の収率及びDONSの副生の
抑制に於いて優れている。さらに、酢酸のみを添加した
場合と比較し、硫酸ナトリウムおよび酢酸を添加した方
が、2−ナフトール−6−スルホン酸の収率に優れ、反
応混合物の攪拌も容易である。
【0025】
【発明の効果】本発明の方法によれば、スルホン化の際
の副生物の生成を抑制できるため高収率が達成でき、か
つ1回の濾過操作で高純度の2−ナフトール−6−スル
ホン酸塩が製造できる。このため、本発明の方法は収
率、品質、操作面から考えて非常に工業的実用価値が大
きい。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2−ナフトールをアルカリ金属の塩および
    アルカリ土類金属の塩からなる群から選択される少なく
    とも一種以上の塩の存在下、有機酸中でスルホン化する
    ことを特徴とする2−ナフトール−6−スルホン酸塩の
    製造方法。
JP4048719A 1992-03-05 1992-03-05 2−ナフトール−6−スルホン酸塩の製造方法 Withdrawn JPH0656758A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6370169B1 (en) 1998-04-22 2002-04-09 Nippon Telegraph & Telephone Corporation Method and apparatus for controlling optical wavelength based on optical frequency pulling
JP2018083774A (ja) * 2016-11-22 2018-05-31 スガイ化学工業株式会社 ジナフトチオフェン誘導体及びその製造方法

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