JPH0654530B2 - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPH0654530B2 JPH0654530B2 JP61289916A JP28991686A JPH0654530B2 JP H0654530 B2 JPH0654530 B2 JP H0654530B2 JP 61289916 A JP61289916 A JP 61289916A JP 28991686 A JP28991686 A JP 28991686A JP H0654530 B2 JPH0654530 B2 JP H0654530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- recording
- magnetic
- width
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/245—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features comprising means for controlling the reluctance of the magnetic circuit in a head with single gap, for co-operation with one track
- G11B5/2452—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features comprising means for controlling the reluctance of the magnetic circuit in a head with single gap, for co-operation with one track where the dimensions of the effective gap are controlled
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気デイスク装置又は磁気テープ装置におけ
る記録及び再生(リード/ライト)に好適な磁気ヘツド
に関する。
る記録及び再生(リード/ライト)に好適な磁気ヘツド
に関する。
再生時に、記録トラツクから磁気ヘツドが大幅にずれる
と、正確な再生が不可能になる。このため、磁気テープ
装置においては、記録ヘツドのトラツク幅が再生ヘツド
のトラツク幅よりも大きく設定されている。この様に構
成すると、再生時に再生ヘツドの中心が記録トラツクの
中心から少しずれても、データの読み取りが可能にな
る。
と、正確な再生が不可能になる。このため、磁気テープ
装置においては、記録ヘツドのトラツク幅が再生ヘツド
のトラツク幅よりも大きく設定されている。この様に構
成すると、再生時に再生ヘツドの中心が記録トラツクの
中心から少しずれても、データの読み取りが可能にな
る。
ところで、磁気デイスク装置においては、記録ヘツドと
再生ヘツドとを別々に設けることが困難であり、記録再
生兼用ヘツドが使用されている。この種の記録再生兼用
ヘツドの場合には、記録トラツク幅と再生トラツク幅と
が同一であるので、大幅なトラツクずれ(オフトラツ
ク)が生じないように十分に配慮するか、又はトラツク
ずれが生じてもデータの再生ができるように配慮しなけ
ればならなかつた。
再生ヘツドとを別々に設けることが困難であり、記録再
生兼用ヘツドが使用されている。この種の記録再生兼用
ヘツドの場合には、記録トラツク幅と再生トラツク幅と
が同一であるので、大幅なトラツクずれ(オフトラツ
ク)が生じないように十分に配慮するか、又はトラツク
ずれが生じてもデータの再生ができるように配慮しなけ
ればならなかつた。
単一の磁気ヘツドで記録トラツク幅を再生トラツク幅よ
りも大きくするために、記録用巻線と再生用巻線とを別
々に設け、磁気コアの一部を記録と再生で兼用する複合
型ヘツド構造を採用することが考えられるが、磁気ヘツ
ドの構成が複雑になり、且つ容易に製作することが困難
になる。
りも大きくするために、記録用巻線と再生用巻線とを別
々に設け、磁気コアの一部を記録と再生で兼用する複合
型ヘツド構造を採用することが考えられるが、磁気ヘツ
ドの構成が複雑になり、且つ容易に製作することが困難
になる。
そこで、本発明の目的は、記録トラック幅と再生トラッ
ク幅とが異なる記録再生磁気ヘッドのコストの低減及び
強度の向上を図ることにある。
ク幅とが異なる記録再生磁気ヘッドのコストの低減及び
強度の向上を図ることにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明は、実施例を示す図面
の符号を参照して説明すると、第1のコア1と、前記第
1のコア1の幅よりも大きな幅を有し且つ前記第1のコ
ア1にギャップ6を介して対向配置されている第2のコ
ア2と、前記第1のコア1の少なくとも一方の側面に磁
気シールド部材7を介して配置され且つ前記第2のコア
2にギャップ6aを介して対向配置されている補助コア
4と、前記第1のコア1に巻回され且つ記録回路と再生
回路とに選択的に接続されるように形成された単一の記
録再生兼用巻線9と、を備えている磁気ヘッドに係わる
ものである。
の符号を参照して説明すると、第1のコア1と、前記第
1のコア1の幅よりも大きな幅を有し且つ前記第1のコ
ア1にギャップ6を介して対向配置されている第2のコ
ア2と、前記第1のコア1の少なくとも一方の側面に磁
気シールド部材7を介して配置され且つ前記第2のコア
2にギャップ6aを介して対向配置されている補助コア
4と、前記第1のコア1に巻回され且つ記録回路と再生
回路とに選択的に接続されるように形成された単一の記
録再生兼用巻線9と、を備えている磁気ヘッドに係わる
ものである。
第2のコア2の幅が第1のコア1の幅よりも大きく且つ
第2のコア2に補助コア4が対向しているので、記録時
に、第1のコア1と第2のコア2との間のギヤツプ6の
みならず、これに隣接する補助ギヤツプ6aの少なくと
も一部にも磁束が生じる。このため、第1のコア1の幅
以上の記録トラツクが形成される。再生時には、ギヤツ
プ6、6aにおける磁束密度が低いため、第2のコア2
と補助コア4との間で検出された磁束が第1及び第2の
コア1、2とを含む主磁気回路にほとんど影響しない。
従つて、再生時のトラツク幅は第1のコア1の幅にほぼ
一致する。
第2のコア2に補助コア4が対向しているので、記録時
に、第1のコア1と第2のコア2との間のギヤツプ6の
みならず、これに隣接する補助ギヤツプ6aの少なくと
も一部にも磁束が生じる。このため、第1のコア1の幅
以上の記録トラツクが形成される。再生時には、ギヤツ
プ6、6aにおける磁束密度が低いため、第2のコア2
と補助コア4との間で検出された磁束が第1及び第2の
コア1、2とを含む主磁気回路にほとんど影響しない。
従つて、再生時のトラツク幅は第1のコア1の幅にほぼ
一致する。
次に、第1及び第2図に示す本発明の実施例に係わる磁
気ヘツドを説明する。この磁気ヘツドは、磁性材料から
成る第1及び第2のコア1、2、第3のコア3(バツク
コア)、及び一対の補助コア4、5を有する。第1のコ
ア1は、第1図に示す如く逆L字形に形成され、幅W1
を有している。ガラス等の非磁性物質が充填されている
磁気ギヤツプ6を介して第1のコア1に対向配置されて
いる第2のコア2は、第1のコア1の幅W1よりも大き
な幅W2を有して角柱状に形成されている。角柱状の第
3のコア3は第1のコア1の底部と第2のコア2の底部
とを連結するように配置されている。
気ヘツドを説明する。この磁気ヘツドは、磁性材料から
成る第1及び第2のコア1、2、第3のコア3(バツク
コア)、及び一対の補助コア4、5を有する。第1のコ
ア1は、第1図に示す如く逆L字形に形成され、幅W1
を有している。ガラス等の非磁性物質が充填されている
磁気ギヤツプ6を介して第1のコア1に対向配置されて
いる第2のコア2は、第1のコア1の幅W1よりも大き
な幅W2を有して角柱状に形成されている。角柱状の第
3のコア3は第1のコア1の底部と第2のコア2の底部
とを連結するように配置されている。
一対の補助コア4、5は非磁性材料から成る磁気シール
ド部材7、8を介して第1のコア1の両側面に固着され
ている。また、この一対の補助コア4、5は、補助ギヤ
ツプ6a、6bを介して第2のコア2に対向配置されて
いる。
ド部材7、8を介して第1のコア1の両側面に固着され
ている。また、この一対の補助コア4、5は、補助ギヤ
ツプ6a、6bを介して第2のコア2に対向配置されて
いる。
記録再生用巻線9は、一対の補助巻線7、8には巻かれ
ずに、第1のコア9にのみ巻き回されている。この巻線
9は記録回路と再生回路とに選択的に電気接続される。
ずに、第1のコア9にのみ巻き回されている。この巻線
9は記録回路と再生回路とに選択的に電気接続される。
(動 作) 第1図及び第2図に示す磁気ヘツドで例えば磁気デイス
クに2値のデイジタルデータを書き込む時には、アナロ
グ信号の記録の場合とは異なり、巻線9に予め決められ
たレベルの電流が供給される。巻線9に記録電流が流れ
ると、第1、第2及び第3のコア1、2、3から成る磁
気回路に磁束が生じる。第2図に示す如く、例えばある
時点で第1のコア1のギヤツプ面がS極となつたとすれ
ば、これに対向する第2のコア2の部分がN極となる。
第2のコア2の幅W2は第1のコア1の幅W1よりも大き
いので、第1のコア1と第2のコア2との間の磁束は両
者の対向部分のみでなく広がりを有して分布し、第2の
コア2における第1のコア1に対向する部分よりも少し
外側にもN極が生じる。この結果、第2のコア2に対向
している一対の補助コア4、5にS極が生じ、一対の補
助コア4、5が無い場合よりも、有る場合の方が第1の
コア1の両側における磁束が多くなり、磁気記録媒体に
おける記録トラツクの幅が第2図に示す如くW1よりも
大きいW3になる。即ち、第1のコア1の幅W1よりも△
W×2だけ広い幅W3を有する記録トラツクが生じる。
クに2値のデイジタルデータを書き込む時には、アナロ
グ信号の記録の場合とは異なり、巻線9に予め決められ
たレベルの電流が供給される。巻線9に記録電流が流れ
ると、第1、第2及び第3のコア1、2、3から成る磁
気回路に磁束が生じる。第2図に示す如く、例えばある
時点で第1のコア1のギヤツプ面がS極となつたとすれ
ば、これに対向する第2のコア2の部分がN極となる。
第2のコア2の幅W2は第1のコア1の幅W1よりも大き
いので、第1のコア1と第2のコア2との間の磁束は両
者の対向部分のみでなく広がりを有して分布し、第2の
コア2における第1のコア1に対向する部分よりも少し
外側にもN極が生じる。この結果、第2のコア2に対向
している一対の補助コア4、5にS極が生じ、一対の補
助コア4、5が無い場合よりも、有る場合の方が第1の
コア1の両側における磁束が多くなり、磁気記録媒体に
おける記録トラツクの幅が第2図に示す如くW1よりも
大きいW3になる。即ち、第1のコア1の幅W1よりも△
W×2だけ広い幅W3を有する記録トラツクが生じる。
再生時には、磁気記録媒体から磁気ヘツドに与えられる
磁界が弱く、ギヤツプ6、6a、6bにおける磁束密度
は、記録時に比較して大幅に低いため、補助コア4、5
と第2のコア2との間のギヤツプ6a、6bは再生にほ
とんど関与しない。従つて、再生時にトラツクずれが生
じて、補助コア4、5の一方が隣接トラツク上に位置し
て磁束を検出しても、巻線9に対する影響はほとんどな
い。また再生トラツク幅は第1のコア1の幅W1によつ
て決定され、記録トラツク幅W3よりも狭いため、再生
時に磁気ヘツドが幅△Wだけずれたとしても、磁気ヘツ
ドは記録トラツクから逸脱しない。
磁界が弱く、ギヤツプ6、6a、6bにおける磁束密度
は、記録時に比較して大幅に低いため、補助コア4、5
と第2のコア2との間のギヤツプ6a、6bは再生にほ
とんど関与しない。従つて、再生時にトラツクずれが生
じて、補助コア4、5の一方が隣接トラツク上に位置し
て磁束を検出しても、巻線9に対する影響はほとんどな
い。また再生トラツク幅は第1のコア1の幅W1によつ
て決定され、記録トラツク幅W3よりも狭いため、再生
時に磁気ヘツドが幅△Wだけずれたとしても、磁気ヘツ
ドは記録トラツクから逸脱しない。
補助コア4、5が設けられていても、巻線9がこの補助
コア4、5に巻き回されていないので、補助ギヤツプ6
a、6bの全部が記録トラツク形成に寄与しない。記録
トラツク幅と再生トラツク幅との差は、トラツク密度を
高めるために余り大きくない方が望ましい。第1のコア
1の巻線9を再生専用とし、これとは別に記録専用の巻
線を設け、この記録用巻線を第1のコア1と一対の補助
コア4、5との両方に巻き回して記録トラツク幅を大き
くすることも考えられるが、この場合には、補助ギヤツ
プ6a、6bの全部が記録トラツクの形成に関与し、記
録トラツク幅が広くなり過ぎる。この場合、補助コア
4、5を薄くすれば、記録トラツク幅を狭めることがで
きるが、補助コア4、5を薄くすると製造が面倒にな
る。従つて、本発明に従う磁気ヘツドは、上記の再生用
巻線と記録用巻線とを独立に設ける方式よりコストの点
で有利である。
コア4、5に巻き回されていないので、補助ギヤツプ6
a、6bの全部が記録トラツク形成に寄与しない。記録
トラツク幅と再生トラツク幅との差は、トラツク密度を
高めるために余り大きくない方が望ましい。第1のコア
1の巻線9を再生専用とし、これとは別に記録専用の巻
線を設け、この記録用巻線を第1のコア1と一対の補助
コア4、5との両方に巻き回して記録トラツク幅を大き
くすることも考えられるが、この場合には、補助ギヤツ
プ6a、6bの全部が記録トラツクの形成に関与し、記
録トラツク幅が広くなり過ぎる。この場合、補助コア
4、5を薄くすれば、記録トラツク幅を狭めることがで
きるが、補助コア4、5を薄くすると製造が面倒にな
る。従つて、本発明に従う磁気ヘツドは、上記の再生用
巻線と記録用巻線とを独立に設ける方式よりコストの点
で有利である。
本発明は上述の実施例に限定されるものではなく、例え
ば次の変形が可能なものである。
ば次の変形が可能なものである。
(1) 巻線9にセンタタツプを設け、デイジタル記録デ
ータのレベルの転換に対応させてセンタタツプで分割さ
れた一方の巻線と他方の巻線とに交互に電流を流しても
よい。
ータのレベルの転換に対応させてセンタタツプで分割さ
れた一方の巻線と他方の巻線とに交互に電流を流しても
よい。
(2) 補助コア4、5の一方を省いた構成としてもよ
い。また、補助コア4、5をヘツドの上面全部に設けず
に、第2のコア2に対向する部分のみに配置してもよ
い。
い。また、補助コア4、5をヘツドの上面全部に設けず
に、第2のコア2に対向する部分のみに配置してもよ
い。
(3) 第3のコア3を第1のコア1又は第2のコア2に
一体化した構成としてもよい。
一体化した構成としてもよい。
(イ) 単一の巻線によって記録及び再生を行うように
構成されているので、磁気ヘッドの構造が単純であり、
コストの低減が達成される。
構成されているので、磁気ヘッドの構造が単純であり、
コストの低減が達成される。
(ロ) 記録再生兼用巻線は第2のコアよりも幅の狭い
第1のコアに巻回されているので、補助コアの幅を大き
く設定した場合において記録時に補助コアと第2のコア
との間のギャップの全部に磁束が広がらず、第1のコア
に近い部分のみに磁束が生じ、第1のコアの幅よりも僅
かに広いトラックを形成することができる。従って、補
助コアの幅を狭く形成することが不要になり、補助コア
の破損を伴なわないで磁気ヘッドを容易に製作すること
ができる。
第1のコアに巻回されているので、補助コアの幅を大き
く設定した場合において記録時に補助コアと第2のコア
との間のギャップの全部に磁束が広がらず、第1のコア
に近い部分のみに磁束が生じ、第1のコアの幅よりも僅
かに広いトラックを形成することができる。従って、補
助コアの幅を狭く形成することが不要になり、補助コア
の破損を伴なわないで磁気ヘッドを容易に製作すること
ができる。
第1図は本発明の実施例に係わる磁気ヘツドを示す斜視
図、 第2図は第1図の磁気ヘツドの平面図である。 1……第1のコア、2……第2のコア、3……第3のコ
ア、4,5……補助コア、6……ギヤツプ、6a,6b
……補助ギヤツプ、7,8……磁気シールド部材、9…
…巻線。
図、 第2図は第1図の磁気ヘツドの平面図である。 1……第1のコア、2……第2のコア、3……第3のコ
ア、4,5……補助コア、6……ギヤツプ、6a,6b
……補助ギヤツプ、7,8……磁気シールド部材、9…
…巻線。
Claims (1)
- 【請求項1】第1のコア(1)と、 前記第1のコア(1)の幅よりも大きな幅を有し且つ前
記第1のコア(1)にギャップ(6)を介して対向配置
されている第2のコア(2)と、 前記第1のコア(1)の少なくとも一方の側面に磁気シ
ールド部材(7)を介して配置され且つ前記第2のコア
(2)にギャップ(6a)を介して対向配置されている
補助コア(4)と、 前記第1のコア(1)に巻回され且つ記録回路と再生回
路とに選択的に接続されるように形成された単一の記録
再生兼用巻線(9)と を備えている磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289916A JPH0654530B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289916A JPH0654530B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 磁気ヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63142504A JPS63142504A (ja) | 1988-06-14 |
| JPH0654530B2 true JPH0654530B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17749421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289916A Expired - Lifetime JPH0654530B2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654530B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58151912U (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-12 | 日本電信電話株式会社 | 磁気ヘツド |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP61289916A patent/JPH0654530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63142504A (ja) | 1988-06-14 |
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