JPH06501644A - シアン化物含有液の加水分解のための装置及び方法 - Google Patents

シアン化物含有液の加水分解のための装置及び方法

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JPH06501644A
JPH06501644A JP3516323A JP51632391A JPH06501644A JP H06501644 A JPH06501644 A JP H06501644A JP 3516323 A JP3516323 A JP 3516323A JP 51632391 A JP51632391 A JP 51632391A JP H06501644 A JPH06501644 A JP H06501644A
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ベル、ダビデ・オルデン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 シアン化物含有液の加水分解のための装置及び方法技術分野 この発明は廃水中のシアン化物イオンを加水分解するための装置及び方法に関し 、より詳細には廃水中のシアン化物イオンをアンモニア及びギ酸塩に加水分解す る改良装置及び方法に関する。この中で、廃水は加水分解に適した温度まで加熱 された反応器を通過するように送り込まれる。
背景技術 遊離シアン化物イオン、錯フエロンアン化物イオン、あるいは両方の型のシアン 化物イオンは、アルミナの還元による純粋アルミニウムの製造などの幾つかの工 業工程の副産物として形成される。このアルミニウムの製造では、使用済みの電 解槽においてシアン化物イオンを検出することができる。これらの有害なイオン をより害の少ない化学物質に加水分解するための様々な方法が開発されている。
例えば、米国特許第4.042.502号(シュミット)によれば、シアン化物 イオンを含む廃棄物中のシアン化物は、バッチ反応器において高温高圧状態でよ り有害性のない物質に酸化される。そのプロセスは液体を温度衝撃にさらし、そ の後濃縮硫酸の存在下で、40から140気圧の圧力で、管形バッチプロセス反 応器中に/アン化物を含む溶液を通過させることを企図している。
米国特許第4,812.243号(プランデンブルク)では、シアン化物イオン を含む液体の分解についての2番目のアプローチが明らかにされている。その特 許では連続湿式空気酸化処理プロセスが明らかとなっており、そのプロセスでは 湿式酸化が起きる垂直バブル型反応器に希釈水と一緒に予熱・加圧された酸素含 有ガスの導入が含まれる。廃棄物、水及びガスは反応器中で混合し、200から 370℃の間の温度まで上げられ、圧力は20から140kg/cm2(300 から2000p、s、i、g、 )の間とされる。しかしながら、プランデンブ ルグはその工程が急激なスケールの蓄積を起こすと考えられることを認めている 。
これを解決するために、プランデンブルグは2部分から成る反応器を提供するこ とを示唆しており、一方はスケールを除去するために運転停止し、もう一方の反 応器は運転し続ける。
シアン化物含有廃液の固体含有率の高いものは、特に困難なスケールの蓄積の問 題を有しており、オペレータはしばしばスケールを除去するために反応器を停止 する必要がある。これにより、加水分解工程は連続基準で行うことが特に困難と なり、このため処理時間及びコストが増大する。液内のシアン化物イオンをアン モニア及びギ酸塩に連続的に加水分解することのできる連続反応器を提供しよう とする試みが、軽量金属(Light Metals) 89.387−394 頁(P、 G、 Campbe11版)の”使用済み電解槽中のシアン化物破壊 ”においてキマール(Kiuerle)たちによって議論されている。著者は、 使用済み電解槽浸出液のアルカリ溶液中に含まれるシアン化物及びフェロシアン 化物イオンを加水分解する同軸熱交換器により加熱される管状反応器を提言して いると思われる。しかしながら、熱交換器、特に同軸熱交換器、の使用は、管状 反応器の急激なスケーリングを引き起こし、反応器内の流れは直ちに効果のない 速度に減速し、蓄積したスケールを除去するために運転停止しなければならなく なる。
上記アプローチのどれも、連続反応器においてシアン化物イオンの無毒化中にス ケールの増大を減少させるあるいは避ける課題に対し、充分な解決を与えない。
発明の開示 本発明の1つの観点によれば、アルカリ液に含まれるシアン化物イオン及びンア ン化物含有イオンの連続熱加水分解のための装!を提供する。この装置は上記液 中の上記イオンを加水分解するための反応器、膣液を該反応器に導くための入口 導管、膣液を該反応器から除去するための出口導管、及び該反応器中の膣液を予 め選択した温度まで加熱するための加熱手段を含む。この装!の特徴は、上記入 口導管と接続され、膣液を上記タンク内に導く前に上記液を予め選択した1度ま で迅速にかつ一様に加熱することのできる付加的な加熱手段を備えたので、該加 熱手段からの熱入力を上記反応器内のスケールの形成を減少させるために減少さ せることができることである。
本発明の別の観点によれば、アルカリ性シアン化物含有液を加水分解するための 方法を提供する。この方法では、上記液は反応器を通過するように送り込まれ、 該反応器内で予め選択された温度まで加熱される。この方法の特徴は、膣液を上 記反応器内に導く前に予め選択した温度まで迅速にかつ一様に加熱するので、上 記タンク内での付加的な加熱を、スケールの形成を最小限に抑えるために減少さ せることができることである。
スケールの形成を最小限に抑えるために、シアン化物含有液の予備加熱(約10 0−300℃の温度までが好ましい)を膣液が反応器に入る前に実行する。この ためには、液全体を実質的に一様に加熱するような、すなわち温度の急勾配の形 成を避けるような、例えば広い加熱表面上を液が通過することにより加熱が行わ れるような型の、熱入力が必要である。膣液はできるだけ温度勾配のないもので あるべきである。それにも関わらず、熱入力は迅速な加熱、好ましくは即時加熱 を実行しなければならない。
予備加熱方法は、熱流体を液の流れに注入する工程を含むことが好ましい。該注 入はベンチュリノズルなどの迅速な混合装置を通すことが好ましい。ベンチュリ は通常、シアン化物含有液が入る液入口、加圧下で蒸気をシアン化物含有液に導 入する蒸気入口、その中に注入された蒸気を含むシアン化物含有液が通過して反 応器に入るための液出口を含む。ベンチュリは熱の損失を最小限に抑えるために 、反応器に隣接して配置すべきである、あるいは実際には反応器の入口に配置す ることができる。この型の装置では、迅速な混合と共に流体加熱が実行されるこ とにより、急な温度勾配の形成及びスケールが形成する可能性のある加熱表面の 存在を避けることができる。しかしながら、電熱線などの効率の高いヒーターを 代わりに使用することは望ましくない。熱流体を使用する場合、約8.4から2 1kg/am”(120−300p、S、i、g、)の圧力の蒸気が好ましく、 より好ましくは約10.5−14kg/cm”(150−200p、s、i、g 。
)の圧力の蒸気である。十分な蒸気を使用することにより、反応器に入る液の温 度を100−300℃、好ましくは100−250℃、まで上昇させる。
予備加熱工程により、反応器自身の中での追加加熱の必要性が減少し、更に急な 温度勾配が減少し、加熱表面の必要性が避けられる。予備加熱工程の結果、反応 器において必要とされる熱入力が減少される。理想的には、反応器は反応器の中 の液体中に1.55wa t t s/cm” (10wa t t s/平方 インチ)以下を導入する外部加熱装置を有することが好ましい。そのような加熱 密度はスケールの形成を最小限に抑えるように作用する。
反応器はスケールの蓄積を減少させるために実質的には垂直に配向すること、反 応器内の液体の実質的に全てが絶えず迅速な動きの状態にあるように(液体全て が約8m/secの最小速度を有することが好ましい)延長されていることが好 ましく、実質的に完全に反応するのに適した保持時間が割り当てられる。理想的 には、その液は反応器中に約20から90分間、好ましくは150−300℃の 温度で30から60分間、より普通には150−200℃で、通常8. 4−2 1kg/cm”(120−300p、s、i、g)の圧力で存在すべきである。
例えば、長さ約]、Q、7m(35フイート)、直径約30.5cm (12イ ンチ)の延長した垂直反応器が適当である。しかし、大きさはもちろん流速の関 数であり、適合させることが望ましい。しかしながら、理想的には、反応器の直 径に対する内部長の比はそれぞれ、20−40・1の範囲内である。
必要であれば、高いアルカリ性の状態(好ましくはpH>12)を維持するため に、苛性ソーダ水溶液(真水中あるいは化学変化を起こさない廃水の流れ中に溶 解したもの)あるいは十分な苛性ソーダを含む使用済みのバイヤー法液などの塩 基を上記液に導入する手段を備えることができる。このような手段は通常、予備 加熱手段に先だって備えられるが、所望の効果が得られるならば他の場所でも備 えることができる。
更にこの発明の特徴及び利点は、以下の好ましい実施例の詳細な説明及び添付の 図面から明らかになるであろう。
図面の簡単な説明 図1は本発明の改良連続反応装置の1つの実施例の略工程系統図である。
図2は図1の改良連続反応装置の好ましい実施例において使用するための熱流体 注入装置の部分的に断面を示した正面図である。
図3は、7力月に渡る図1の改良連続反応装置の実際の試験においてアンモニア 及びギ酸塩に加水分解された後に残っているシアン化物のパーセンテージの週平 均のグラフ図である。
本発明を実行するための最良の様式 アルミニウム還元工程からの使用済み電解槽浸出液の保存及び最終的な再利用あ るいは変換はアルミニウム産業の生な環境関心事の1つである。アルミナがアル ミニウム金属に還元されるアルミニウム還元セルの作動中に、還元電位で炭素買 物質は保持されたまま、シアン化物イオン(CN−) がカソードで形成される 。
このメカニズムはおそらくまだわかっていない。シアン化物はほとんど、シアン 化ナトリウム塩の型で存在し、バスバーに最も接近した側壁ブロック及びカソー ドブロックなどの電解槽のより冷たい領域に集まる傾向がある。千オシアン酸塩 が、おそらく元のカソード材料中の残留硫黄により、あるいはおそら(、亜硫酸 塩及び他の陰性種の還元へと続く硫酸イオンのアノードからカソードへの移動に より形成するかもしれない。
更に、電解槽除去中に還元セルを冷却するために多量の水を使用する。残りの断 片の鉄、鋼及びアルミニウムと共に、炭素ブロック、側壁及びモノリシック炭素 だけでなく、耐火レンガ及びシェルの一部も含む使用済み電解槽を延長して保存 すると、溶解性の高いシアン化物イオンが湿度の高い条件下で存在する錆と反応 し安定した鉄シアン化物錯体を形成する。更に、埋立あるいは一時的な保存場所 における使用済み電解槽の内容物では、雨水が使用済み電解槽を含むことができ 、炭素マトリクスからシアン化物を浸出させ、シアン化物イオンはしばしばより 安定した金属シアン化物錯体に変換する。
電解槽保存施設からの廃水は典型的には以下の濃度のシアン化物イオン及び他の 化学物質を含む。
フッ化物 3g/l 総シアジシアン化物 5g/l フェリンアン化物[Fe (CN)s] 4− 4280ppmフェロシアン化 物[Fe (CN)s] ’−<ioppmチオンアン酸塩(SCN−) 51 0ppm硫酸ナトリウム 6g/l 炭酸ナトリウム 40 g/ 1 どのような形であろうとシアン化物は加水分解しなければならず、あるいはそう でなければ、アンモニア及びギ酸塩などのより毒性の少ない種に変換しなければ ならない。フェリンアン化物錯体は以下の一般式により、強塩基中で加水分解す ることができる。
2 [Fe (CN) aコ ’−+40H−+1/2 02−FeiO,+2 H20+12CN− 及び 3 [Fe (CN)a] ”+60H−+1/20x−Fe304+3H=0 +18CN− その後、シアン化物イオン(CN−)は以下の式によりアンモニア及びギ酸ある いはギ酸塩を形成する。
HCN + 2 H20= HCOOH+ N Hs/アン化物の塩基触媒分解 は、シアン化物含有液中のシアン化物の連続熱加水分解のための装置内で起こす ことができ、図1にその概略を図示し、一般に参照数字10で示す。装置10は 一般に、シアン化物含有液を予め決めた反応時間の間反応器10に保持すること のできる大きさの延長された管状反応器12、シアン化物含有液を反応器12に 供給するための導管14、及び導管14と流体接続した、液中に熱流体を注入す るための入口16を含む。以前に説明したように、反応器はアルカリ性の状態で 作動し、そのため、装置はまたシアン化物含有液のpHを強アルカリに調整する 手段(図示せず)を含む。このpH調瞥は使用済みバイヤー法液あるいは苛性ソ ーダなどの塩基を添加することで簡単に行うことができ、そのため、シアン化物 含有液のpHは強アルカリ(約12を越える)となるであろう。
図2によく示されているように、入口16(図1)は第1のベル形のオリフィス 20を有する軟鋼ベンチュリを含む。そのベンチュリを通してシアン化物含有液 (図示せず)が入ることができる。オリフィス20はまた1つの側に、5cm( 2インチ)直径の高圧蒸気運搬パイプ(図示せず)を接続することのできるノズ ルあるいは他のフィティングなどの蒸気人口22を含む。ベンチュリ18は第2 のベル形オリフィス26に続く(びれ24を含む。蒸気の注入により、迅速にあ るいは即時に、一様な温度(すなわち実質的に温度勾配がない)に加熱されるシ アン化物含有液(図示せず)が、この第2のオリフィスを通って、反応器12に 送り込まれる。ベンチュリ18は、長さが約46cm(18インチ)、入口16 での直径が約2.5cm(1インチ)、<びれ24の最も狭い部分での直径が約 2cm(3x4インチ)であることが好ましい。
再び図1について説明すると、延長された管状反応器12は長さ約11メートル (35フイート)、直径約30cm(12インチ)の熱処理されたインコロイ( Incoloy TM) 600管が好ましい。長さ及び直径が、液中に含まれ るシアン化物イオンが実質的に完全(>99.9%)に分解されるように反応器 中にそのシアン化物含有液が十分保持される時間を得るように、またスケールに より汚れることな(、廃棄物の連続処理が可能なように処理される液の速度が十 分高いものに維持されるように、選択されているならば、管状反応器12の正確 な大きさは重大ではない。以下の大きさは実例である:パイプ直径 反応器の名 目上の直径 許容スループットzm (in) cm (in) L/lll1 n (USGPM)22 (0,875) 41 (16) 23 (6)16  (0,625) 30.5 (12) 11.4 (3)32 (1,250 ) 61 (24) 45.4 (12)延長された管状反応器12の少なくと も上部27は、反応器中の液を処理中、約150から250℃の間に上昇させた 温度に維持するために、少なくとも1つの同軸の電熱素子28あるいは他の熱交 換器により取り巻くことが好ましし1゜反応器12中の液レベルはレベルコント ローラ30により測定される。反応器12の他端32では、延長されたパイプが 直径2.54cm (1インチ)の排水ノ々イブ34を通って、直径30.5c m(1フイート)、長さ61 cm (2フイート)の水平タンクあるいはポッ ト36中に排出する。タンクあるいはポット36の底には、反応器12から出て きたどんな大きさのスケールもあるいは他の粒子も集めることができる。
タンク36は、サンプリング口40及び制御バルブ42を含む直径1.5cm( 5x8インチ)の出口バイブ38を有する。リサイクリング導管44は液を、液 の再処理が必要な汚染液導管14に戻す。液のリサイクリング導管44への流れ は第2の制御バルブ46により制御することができる。流出/<イブ49中にあ るオン−オフ動作バルブ48はまた、液の処理速度を制御するのを補助する。シ アン化物含有液の連続加水分解のための装置10はその液(図示せず)を直径1 5.25cm (6インチ)の放出パイプ50に放出することが好ましい。その 放出パイプを通って請求めに応じて、他の互換性のある工程からより冷たい液の 流れが流れる。随意に、除染した液はまた、圧力を大気圧に戻るまで解放するこ とのできる一連のフラッノユタンク(図示せず)に送り込むことができる。騒音 の低減は多くの直径Q、32cm (1x8インチ)の穴(図示せず)を、直径 1525cm(6インチ)のパイプ50に送り込む直径0.95cmの放出Cイ ブ38内に開けることにより行うことができる。
本発明の改良方法は、アルミナのアルミニウム金属までの還元からのノアン化物 イオン含有使用済み電解槽浸出液の連続処理に使用することができるものであり 、これも図1を参照することで理解することができる。シアン化物イオン含有液 (図示せず)は導管14に送り込まれ、ここで苛性ソーダあるいはアルカリ性使 用済みバイヤー法液、例えば浸出液とバイヤー液の8020混合液(Na2CO 2として表される約200g/lのNaOHを含む)を添加することができる。
必要であれば、浸出液/液混合物のpHが12を越えるように調整するために、 十分な塩基を添加する。アルカリ性あるいは塩基性シアン化物イオン含有液(図 示せず)は次に導管14と反応器12の間に配置された入口16に流れ込み、こ こで加圧下の蒸気などの熱流体が、反応器に入る液体の温度を迅速にかつ一様に 上昇させるために注入される。その代わりに、その液は反応器の外側に配置され た電熱装置を用いてフラッシュ加熱することができる。
熱流体は約84から約21kg/cm2(120から約300p、s、i。
g、 )の間の圧力、現在のところ約10.5から14kg/am2(150か ら約200p、s、i、g、 )が好ましいでシアン化物含有液に直接注入され る蒸気であることが好ましい。高圧蒸気注入では、反応器内に配置された熱交換 器あるいは直接集中電気加熱に比べ、より完全に及び一様にシアン化物含有液が 加熱され、また、反応器及びパイプの内壁上のスケールの形成及び析出の原因と なる非常に大きな温度勾配が避けられる。シアン化物含有液の温度は、それが延 長された反応器管に入る時に約90℃から約120℃の範囲であることが好まし い。
蒸気が注入されたシアン化物含有液は次に、反応器12の上部27中に流れ込み 、そこで、更に反応器12の壁を取り囲む電気加熱器28により加熱される。
電気加熱器28は、加熱時点でのスケールを避けるあるいは実質的に減少させる ために、約1,55wa t t s/cm” (1平方インチにつき10ワツ ト)以下を提供することが好ましい。
シアン化物含有液は、液の温度に依存して、約20から約90分の間の保持時間 の間、実質的に垂直な延長された反応器管12内に維持される。液中に含まれる ノアン化物を分解するには約30から60分の反応時間で十分なように思われ、 そのため、その時間が好ましい。スケールの蓄積を避けるのを補助するために、 反応器12の配管は垂直であること、及び更に反応器12の内壁にスケールが蓄 積する機会を減少させるために液の直線速度が少な(とも3.5m/secであ るように十分狭い直径であることが都合が良い。
液は反応器管12を通って移動し、管状反応器12の下部32に到達すると、よ り狭い排水パイプ34中に流れ込み、その復液に含まれるどのスケール粒子も沈 澱できるタンクあるいはポット36中に流れ込む。その液は出口バイブ38を通 って流れ続ける。そのパイプ38では、サンプリング口40でサンプリングされ 、破壊されたCN−のパーセンテージが決定される。
ここから、必要があれば、液中に含まれるシアン化物の量を減少させるために、 液はリサイクリングパイプ44を通って、更に処理が可能な送り導管14に戻さ れる。リサイクリングバイブ44に送られなかった液は放出パイプ50まで流れ 続け、そこで一連のフラッシュタンク(図示せず)に入ることができ、液は大気 圧に戻される。更に使用するためにあるいは最終的に放出するために、化学反応 を起こさない液のより冷たい流れの中に送り込むこともできる。
以下の実施例は本発明の詳細な説明し、その実例を示すためになされたものであ り、どのような意味においても本発明の範囲を制限するものとして解釈されるも のではない。
実施例1 上記の説明に従い、蒸気注入及び補助加熱を使用する反応器装置を、7力月間、 スケーリングによる妨害無しで試験した。液の組成を試験し、上記表1と一致す ることを見いだした。シアン化物含有量の破壊レベルの週平均を図3のグラフに 示す。蒸気圧は約11.2から13.3kg/cm”(約160から約190p 。
s、i、g、 )の間の圧力で送り込まれるように調節された。蒸気の注入によ り、液の温度は瞬時にかつ一様に上昇し、連続反応器に入るときには約90℃か ら約100℃の範囲の温度となった。補助加熱により、反応器中の液の温度は約 160℃から約190℃に維持された。この試験データから、シアン化物破壊レ ベルは99.9%を越えること、本発明の反応器装置は、その作動に影響するス ケールの蓄積無しに少な(とも6力月、はとんど連続的に作動させることができ ることが示唆される。
実施例2 上部空間及び加熱素子領域を除<5m(16,5フイート)の有効高さを有する 内部直径30cm(12インチ)、高さ10.6m(35フイート)の反応器は 、シアン化物含有液のIOL/min (2,65USGPM)で、滞留時間3 4分を与える。蒸留可能なシアン化物の99.9%以上の破壊を得るためには、 177℃(350°F)の温度が必要である。
12.6kg/cm”(1801)、s、i、g、)で蒸気ヲ直接注入スル(ヘ ンチュリ)ことにより、入口での液温は100℃(212°F)に上昇する。5 0kWのエネルギーを供給する付属加熱器は反応器中で、液を約177℃(35 0″F)の上昇された温度に維持する。
実施例3 同じパーセンテージの破壊のための同じ反応器を用い、加熱のためだけに蒸気を 用いると、IOL/min (2,65USGPM)のシアン化物含有液の流速 で、反応器中に45分の滞留時間を与え、173℃(343°F)の作動温度が 必要である。蒸気は約12.6kg/cm”(180p、s、t、g、)の平均 圧力で送り出された。
産業上の利用性 この発明はシアン化物イオンを含有する廃液をより安全に環境中に投棄するため に、そのシアン化物含有廃液を処理するために使用することができる。
% 残存(日毎) 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8)

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.アルカリ液中に含まれるシアン化物イオン及びシアン化物含有イオンの連続 熱加水分解のための装置であって、 上記液中の上記イオンを加水分解するための反応器(12)と、上記液を上記反 応器中に導入するための入口導管(14)と、上記液を上記反応器から除去する ための出口導管(34)と、上記反応器中の上記液を予め選択した温度まで加熱 するための加熱手段(28)とを備える装置において、 上記反応器(12)中のスケールの形成を減少させるために、上記加熱手段(2 8)からの熱入力を減少させることができるように、上記入口導管と接続され、 上記液を上記反応器(12)に導入される前に予め選択された温度まで迅速にか つ一様に加熱するこのできる付加的な加熱手段(16)を備えることを特徴とす る連続熱加水分解装置。
  2. 2.上記付加的な加熱手段(16)は、熱流体を上記液中に注入するための上記 入口導管(14)と流体接続した入口であることを特徴とする請求項1記載の装 置。
  3. 3.上記付加的な加熱手段(16)は、加圧下の蒸気を上記液中に注入するため の、上記入口導管(14)と流体接続した入口であることを特徴とする請求項1 記載の装置。
  4. 4.上記付加的な加熱手段(16)は、8.4から21kg/cm2の圧力で蒸 気を上記液中に注入するための、上記入口導管(14)と流体接続した入口であ ることを特徴とする請求項1記載の装置。
  5. 5.上記反応器は、スケールの蓄積を最小に抑えるために実質的に垂直に配向さ れた壁を有することを特徴とする請求項1記載の装置。
  6. 6.上記反応器は上記イオンの加水分解を起こすために上記液に対し十分な保持 時間を与えるのに十分大きな内部の大きさを有し、該反応器内のスケールの蓄積 を最小に抑えるために、実質的に上記液の全てが、上記液が上記反応器を通過す るときに、高速で移動するのを維持するような形とされていることを特徴とする 請求項1ないし5のいずれかに記載の装置。
  7. 7.上記反応器は延長された実質的に垂直な管を有することを特徴とする請求項 6記載の装置。
  8. 8.上記加熱器(28)は、1.55watts/cm2以下の速度で上記反応 器に熱を供給することを特徴とする請求項1ないし5あるいは7のいずれかに記 載の装置。
  9. 9.アルカリ性シアン化物含有液を加水分解するにあたり、上記液を反応器(1 2)を通して送り込み、上記反応器内で予め選択した温度まで加熱する方法にお いて、 上記液が上記反応器(12)に導入される前に迅速にかつ一様に加熱され、その ため、スケールの形成が最小に抑えられるように、上記反応器での付加的な加熱 を減少させることを特徴とする連続熱加水分解方法。
  10. 10.上記迅速かつ一様な加熱は熱流体を上記液に注入することにより実行され ることを特徴とする請求項9記載の方法。
  11. 11.上記迅速かつ一様な加熱は蒸気圧上記液に注入することにより実行される ことを特徴とする請求項9記載の方法。
  12. 12.上記迅速かつ一様な加熱は、ベンチュリミキサを通して、8.4から21 kg/cm2の圧力で蒸気を上記液に注入することにより実行されることを特徴 とする、請求項9記載の方法。
  13. 13.上記液は、スケールの蓄積を最小に抑えるために垂直に配向された壁を有 する上記反応器(12)を通過することを特徴とする請求項9記載の方法。
  14. 14.上記液の実質的に全てが、スケールの蓄積を最小に抑えるために、高速で 上記反応器を通過する請求項9ないし13のいずれかに記載の方法。
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