JPH0645461Y2 - 杭打作業機 - Google Patents
杭打作業機Info
- Publication number
- JPH0645461Y2 JPH0645461Y2 JP9754088U JP9754088U JPH0645461Y2 JP H0645461 Y2 JPH0645461 Y2 JP H0645461Y2 JP 9754088 U JP9754088 U JP 9754088U JP 9754088 U JP9754088 U JP 9754088U JP H0645461 Y2 JPH0645461 Y2 JP H0645461Y2
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- JP
- Japan
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- pile
- link
- casing
- driving machine
- unit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
Description
この考案は杭打作業機に関し、さらに詳しくは、境界縄
張りに用いる杭,圃場における栽培植物、例えば、蘭
草,菊などの生育に用いる支柱など地面に打込んで立設
させて機能させる杭を、機械的衝撃で打込む携帯型杭打
作業における杭立てのための案内先行穴を掘ることがで
きる杭打作業機に関する。
張りに用いる杭,圃場における栽培植物、例えば、蘭
草,菊などの生育に用いる支柱など地面に打込んで立設
させて機能させる杭を、機械的衝撃で打込む携帯型杭打
作業における杭立てのための案内先行穴を掘ることがで
きる杭打作業機に関する。
地面に対して比較的小型の杭や、支柱を立設して地所境
界表示や、柵を設けて放牧状態の家畜の逃亡の防止、さ
らには、生育植物の倒伏を防止する目的で、直径の大
小,杭長の長短の差はあるものの種々の杭,支柱が使用
されている。 この種の杭などは、予め地面に掘削して設けた穴に杭の
下端部を埋設して立設したり、地面に対して予め立設し
た杭を人手で支持し、ハンマなどの衝撃力で叩き込んだ
りする作業により立設されている。
界表示や、柵を設けて放牧状態の家畜の逃亡の防止、さ
らには、生育植物の倒伏を防止する目的で、直径の大
小,杭長の長短の差はあるものの種々の杭,支柱が使用
されている。 この種の杭などは、予め地面に掘削して設けた穴に杭の
下端部を埋設して立設したり、地面に対して予め立設し
た杭を人手で支持し、ハンマなどの衝撃力で叩き込んだ
りする作業により立設されている。
上述のように、圃場や、牧場,牧草地などでの杭打ち作
業では適当な作業機が見当らず、穴掘りか、あるいは、
打込みの作業は作業者の手仕事に頼らなくてはならず、
作業環境の悪い夏期や、足場の悪い場所、さらには、広
い圃場で数多くの杭打ちを行う作業は大変重労働であ
る。 とくに、圃場において植物の生育に使用する支柱は、10
a当り一度に数十本〜数百本もの支柱の立設作業を行う
ので、杭の打込み作業もさることながら、支柱を立設す
るための先行穴の穴掘り作業が重労働であり、杭打ち作
業と共に、先行穴の掘削を機械的に行うことができれば
重労働から解放されるのである。 そのためにこの考案は、上述のような比較的小型の杭
や、支柱などを機械力でもって容易に所望の場所に打込
むことができるのは勿論のこと、杭立設の先行穴の掘削
をも行い得る杭打作業機を提供することを目的とする。
業では適当な作業機が見当らず、穴掘りか、あるいは、
打込みの作業は作業者の手仕事に頼らなくてはならず、
作業環境の悪い夏期や、足場の悪い場所、さらには、広
い圃場で数多くの杭打ちを行う作業は大変重労働であ
る。 とくに、圃場において植物の生育に使用する支柱は、10
a当り一度に数十本〜数百本もの支柱の立設作業を行う
ので、杭の打込み作業もさることながら、支柱を立設す
るための先行穴の穴掘り作業が重労働であり、杭打ち作
業と共に、先行穴の掘削を機械的に行うことができれば
重労働から解放されるのである。 そのためにこの考案は、上述のような比較的小型の杭
や、支柱などを機械力でもって容易に所望の場所に打込
むことができるのは勿論のこと、杭立設の先行穴の掘削
をも行い得る杭打作業機を提供することを目的とする。
上述のような目的を達成するために、この考案は、エン
ジンの回転出力がクランク機構により往復運動に変換し
て伝えられる打撃部20を備える杭打作業機において、 打撃部20に対して着脱自在の掘削杭ユニット40を備え、
この掘削杭ユニット40は、上端部に取付部41と、その取
付部41の下端部にケーシング44を設け、このケーシング
44内に、少なくとも第1、第2、第3のリンク421,422,
423をそれぞれ枢着して配設し、前記第2のリンク422の
中途部を前記ケーシング44に枢支させて各リンク421,42
2,423を折れ曲がり可能とし、該第3のリンク423の下端
部に取付けられ、前記ケーシング44に案内された掘削杭
43と、所定深さ打込まれたところで地面に当たるストッ
パユニット45とを持ち、このストッパユニット45と各リ
ンク421,422,423との間にリンク421,422,423の折れ曲が
りを規制する拘束機構があって、ストッパユニット45が
地面から受ける反力で前記拘束機構が解放されるように
構成したことを特徴とするものである。
ジンの回転出力がクランク機構により往復運動に変換し
て伝えられる打撃部20を備える杭打作業機において、 打撃部20に対して着脱自在の掘削杭ユニット40を備え、
この掘削杭ユニット40は、上端部に取付部41と、その取
付部41の下端部にケーシング44を設け、このケーシング
44内に、少なくとも第1、第2、第3のリンク421,422,
423をそれぞれ枢着して配設し、前記第2のリンク422の
中途部を前記ケーシング44に枢支させて各リンク421,42
2,423を折れ曲がり可能とし、該第3のリンク423の下端
部に取付けられ、前記ケーシング44に案内された掘削杭
43と、所定深さ打込まれたところで地面に当たるストッ
パユニット45とを持ち、このストッパユニット45と各リ
ンク421,422,423との間にリンク421,422,423の折れ曲が
りを規制する拘束機構があって、ストッパユニット45が
地面から受ける反力で前記拘束機構が解放されるように
構成したことを特徴とするものである。
この考案の杭打作業機は、仮立設するための先行穴掘削
杭43の頂端を機械的な振動衝撃で一定のところまで打込
むと、掘削杭43と並設したストッパユニット45が地面に
当ってふんばり、そのストッパユニット45が掘削杭43の
中間部を中折り状態にして回転することで掘削杭43を引
抜き、地面に先行穴を形成し、これに杭の下端部を挿込
んで仮立設する。
杭43の頂端を機械的な振動衝撃で一定のところまで打込
むと、掘削杭43と並設したストッパユニット45が地面に
当ってふんばり、そのストッパユニット45が掘削杭43の
中間部を中折り状態にして回転することで掘削杭43を引
抜き、地面に先行穴を形成し、これに杭の下端部を挿込
んで仮立設する。
以下、この考案の実施例を、添付した図面の第1図ない
し第4図に沿って説明する。これらの図において、符号
10は杭打作業機(以下、単に作業機と云う)の動力源と
なる小型エンジン、20は小型作業機の打撃部、30は小型
エンジン10ならびに打撃部20を支える支持部をそれぞれ
示している。 動力源となる小型エンジン10は、従来公知の携帯作業機
に用いられている2サイクルガソリンエンジンが用いら
れ、出力軸であるクランク軸11にクラッチシュー12が取
付けられており、クラッチドラム13を介して回転出力を
外部へ導出できるようになっている。 この小型エンジン10は、下部にガソリンタンク14,側部
にキャブレタ15,クランク軸11の出力端と反対側にリコ
イルスタータ16などを装備している。 さらに、打撃部20は、動力を供給される伝動機構21を持
ち、伝動機構21はケーシング21A中に納められ、その入
力軸22が前記クラッチドラム13に連結されている。この
入力軸22はベアリング22Aでケーシング21Aに対して支持
されており、軸端には小歯車22Xを持ち、この小歯車22X
で大歯車23Xに噛合い、この大歯車23Xの出力軸23はベア
リング23Aによりケーシング21Aに支持されている。 この出力軸23の軸端には偏心ディスク24が設けてあっ
て、これにベアリング24Aが嵌着されて振動部が形成さ
れている。 この振動部の直下にはケーシング21Aの下部により円筒
形の空間25が形成されており、この空間25には打撃シリ
ンダ26が収容されている。空間25の下端部には内側に突
出したフランジ部25Aが形成されており、このフランジ
部25Aに一端部を受止められている押ばね27が打撃シリ
ンダ26の周囲を囲んでいる。 打撃シリンダ26の外周にはフランジ26Aが設けてあっ
て、常態では前記押ばね27の上端部27Aとの間に間隙g
を保って押ばね27による直接的な反発を防いでいる。 さらに、打撃シリンダ26の上端部26Bは、ケーシング21A
と一体に形成されるシリンダ部21Bに上下方向の動きだ
けを許容されて嵌装されており、打撃シリンダ26の上端
面は肉厚部26Xになっていて、これに前記偏心ディスク2
4のベアリング24Aが摺接可能に対設してある。 打撃シリンダ26の内部は空間であって、下端縁26Cはテ
ーパ形状に拡径されて、杭の誘い込みを容易にすると共
に、地面に置いた場合の座り安定性を良くし、その空間
の頂部、言換えると、肉厚部26Xの内側の中心部には雌
ねじ部26Yが形成されている。後述する掘削杭ユニット4
0がその取付部41の雄ねじ41Yをねじ込んで締着される。 支持部30は、全体として門型のパイプ材31が用意され、
その上端水平部31A,両側の垂直部31Bを持ち、小型エン
ジン10ならびに、ケーシング21Aにブラケット32に防振
ゴム32Aを介して固設されている。 両側の垂直部31Bには、その下端部に固定グリップ33が
取付けられ、ストッパ33Aにり下方に脱落しないように
なっており、また、固定グリップ33の上端部の垂直部31
Bにはストッパ34が固定されている。このストッパ34の
上側に前記ブラケット32の筒型の基部32Bが固設してあ
り、ブラケット32の防振ゴム32A位置から上方に伸びる
他端部32Cにスロットルレバー35の一端が枢着されてお
り、このスロットルレバー35の自由端に前記小型エンジ
ン10のキャブレタ15に連結されているスロットルワイヤ
35Aの端部が結合されている。 また、このブラケット32の基部32Bの上端部には押ばね3
6が設けられ、この押ばね36の上端部はパイプ材31の垂
直部31Bに嵌装されたパイプ材37を受けたフランジ部37A
に向かって付勢されており、前記スロットルレバー35の
自由端35Bがフランジ部37Aの下方領域まで伸びてその押
ばね36により押されて、スロットルを閉方向に付勢して
いる。パイプ材37の外周には手ざわりの柔らかい防振ゴ
ムなどによりグリップ37Bが嵌装され、また、片方の垂
直部31Bには固定的なグリップ37Cが取付けられている。 そして、打撃シリンダ26には、杭を仮立設するための先
行穴を穿けるための掘削杭ユニット40がその雌ねじ部26
Yに対して雄ねじ41Yによりねじ結合される。 掘削杭ユニット40は、打撃シリンダ26中に位置できる取
付部41,その下端部に連接された連接リンク42,この連接
リンク42を収容するケーシング44,掘削杭43を引抜く際
に機能するストッパユニット45などによって構成され
る。 後述する筒体412の上端部には雌ねじ部412Aがあって、
この雌ねじ部412Aに取付部41の雄ねじ41Xがねじ込まれ
て両者の一体化が可能であり、ロックナット41Zで固定
でき、取付部41の上端に設けた雄ねじ41Yが前記雌ねじ
部26Yにねじ込まれて打撃シリンダ26と一体化されて杭
打ちできるようになっている。また、取付部41を用いず
に、打撃シリンダ26中に直接,筒体412の上端部を収容
して、これを叩いて杭打ちすることもできる。筒体412
は後で詳しく説明するケーシング44の案内部441に嵌装
されており、連結部413に対して連接リンク42の第1リ
ンク421がピン421Aにより連接されており、この第1リ
ンク421の下端部は第2リンク422に対してピン422Aによ
り連接され、第2リンク422の他端部は第3リンク423の
上端部とピン423Aにより連接されており、第3リンク42
3の下端部は掘削杭43の上端にピン423Bにより連接され
ている。第2リンク422の中途部はケーシング44を貫く
軸受部442によりケーシング44に枢支されており、軸受
部442中にはピン421Aが貫いていて、このピン421Aの端
部にはアーム443が一体的に固定され、アーム443の端部
には直角に曲げられた突起443Aが形成されている。 第2リンク422と第3リンク423を連接するピン423Aは、
掘削状態ではケーシング44を貫いている拘束杆451によ
りその端部に形成したシリンダ部451Aで拘束されてお
り、押ばね452により拘束杆451はその拘束方向に付勢さ
れている。拘束杆451はケーシング44の側板444を貫いて
いると共に、拘束杆451を支持,案内する筒453が側板44
4に固定されており、拘束杆451の端部にはピン突起451B
が突設されている。 拘束杆451のピン突起451B側の端部はストッパユニット4
5のカム杆454の深い溝454Aに嵌っており、カム杆454の
上端部寄りではノッチ454Xにピン突起451Bが嵌まり、カ
ム面454Bに沿って下降するとノッチ454Yに嵌まるとがで
きる。カム杆454の下端部はアジャストねじ455Aを介し
てストッパ杆455が螺着されており、ストッパ杆455の下
端部はケーシング44の下端部に設けた掘削杭43の案内部
457から径方向に拡がるフランジ458を貫いて、その下端
部に地面をふんばるストッパ456を持っている。 次に、この考案の杭打作業機を用いた杭打ち作業につい
て説明する。先ず、杭打ち作業に先立ち動力源である小
型エンジン10を始動させ、アイドリング状態を保持し、
杭打込みのための仮立設用の杭穴を掘削する。杭打作業
機の打撃シリンダ26には、先行穴を掘削する掘削杭ユニ
ット40がねじ結合により取付けられており、掘削杭43の
掘削チップ431を地面に当ててグリップ37Bを介してエン
ジン出力を上昇すると、振動打撃で掘削杭43が地中に打
込まれる。 この先行穴を掘削している状態は第4図(A),(B)
に示されており、所定深さ掘削するとストッパ456が地
面に当たり、カム杆454が地面からの反力を受けて、そ
の突起454Zがアーム443の突起443Aに当たると共に、カ
ム面454Bに沿ってピン突起451Bを介して押ばね452に抗
して拘束杆451を引出し、拘束杆451のシリンダ部451Aに
よるピン423Aの拘束を解放し、拘束杆451はノッチ454Y
にピン突起451Bが陥って解放状態を保持する。 この解放により、第2リンク422は突起454Zにより回転
方向が規制されたピン421Aが貫通している軸受部442を
中心として第4図(C)の状態になり、第1,第2,第3リ
ンク421,422,423が回転することで、掘削杭43はストッ
パ杆455を拠り所として引抜かれる。 掘削杭43が抜取られた跡には、杭を仮立設するための先
行穴が形成される。 そして、仮立設した杭頭のレベルまで杭打作業機を持上
げて載せるのである。この持上げ作業は作業機の持上げ
ストロークを稼ぐために、固定グリップ33,33を両手で
支えて持上げ、打撃部20の打撃シリンダ26を杭頭に被せ
る状態にして載せる。 さらに、杭打作業機自体を仮立設の杭頭に作業者の腕力
で押付けるのであるが、この場合にはグリップ37B,37C
を持ってその押付けを行い、2つのグリップ37B,37Cを
両手で握って押下げると、このグリップ37Bが嵌着され
ているパイプ材37は支持部を構成するパイプ材31に沿っ
て移動し、そのフランジ部37Aが押ばね36の弾性に抗し
て引下げられる。 杭打作業機の杭頭に対して押付けでパイプ材37と共にフ
ランジ部37Aが押下げられると、そのフランジ部37Aがス
ロットルレバー35の自由端35Bを押下げてスロットルワ
イヤ35Aを引張る。これにより、小型エンジン10の回転
数(出力)が上昇して、クランク軸11のクラッチシュー
12が拡径してクラッチドラム13に接触し、伝動機構21の
入力軸22に小型エンジン10の出力が伝動される。さら
に、小歯車22X,大歯車23Xを経由して出力軸23から偏心
ディスク24に回転トルクを伝える。偏心ディスク24と共
に、これに嵌めてあるベアリング24Aが回転して打撃部2
0を構成する打撃シリンダ26の肉厚部26Xに対して打撃振
動を与え、打撃シリンダ26は押下げられ、打撃シリンダ
26中に収容されている杭を地面に対して打込むのであ
る。 所定の深さ杭を打込んだところでグリップ33、あるい
は、グリップ37B,37Cを持って作業機を押上げるげる
と、スロットルワイヤ35Aに加えられていたテンシヨン
が解除され、エンジンはアイドリング状態になり、打撃
シリンダ26の往復運動は停止される。
し第4図に沿って説明する。これらの図において、符号
10は杭打作業機(以下、単に作業機と云う)の動力源と
なる小型エンジン、20は小型作業機の打撃部、30は小型
エンジン10ならびに打撃部20を支える支持部をそれぞれ
示している。 動力源となる小型エンジン10は、従来公知の携帯作業機
に用いられている2サイクルガソリンエンジンが用いら
れ、出力軸であるクランク軸11にクラッチシュー12が取
付けられており、クラッチドラム13を介して回転出力を
外部へ導出できるようになっている。 この小型エンジン10は、下部にガソリンタンク14,側部
にキャブレタ15,クランク軸11の出力端と反対側にリコ
イルスタータ16などを装備している。 さらに、打撃部20は、動力を供給される伝動機構21を持
ち、伝動機構21はケーシング21A中に納められ、その入
力軸22が前記クラッチドラム13に連結されている。この
入力軸22はベアリング22Aでケーシング21Aに対して支持
されており、軸端には小歯車22Xを持ち、この小歯車22X
で大歯車23Xに噛合い、この大歯車23Xの出力軸23はベア
リング23Aによりケーシング21Aに支持されている。 この出力軸23の軸端には偏心ディスク24が設けてあっ
て、これにベアリング24Aが嵌着されて振動部が形成さ
れている。 この振動部の直下にはケーシング21Aの下部により円筒
形の空間25が形成されており、この空間25には打撃シリ
ンダ26が収容されている。空間25の下端部には内側に突
出したフランジ部25Aが形成されており、このフランジ
部25Aに一端部を受止められている押ばね27が打撃シリ
ンダ26の周囲を囲んでいる。 打撃シリンダ26の外周にはフランジ26Aが設けてあっ
て、常態では前記押ばね27の上端部27Aとの間に間隙g
を保って押ばね27による直接的な反発を防いでいる。 さらに、打撃シリンダ26の上端部26Bは、ケーシング21A
と一体に形成されるシリンダ部21Bに上下方向の動きだ
けを許容されて嵌装されており、打撃シリンダ26の上端
面は肉厚部26Xになっていて、これに前記偏心ディスク2
4のベアリング24Aが摺接可能に対設してある。 打撃シリンダ26の内部は空間であって、下端縁26Cはテ
ーパ形状に拡径されて、杭の誘い込みを容易にすると共
に、地面に置いた場合の座り安定性を良くし、その空間
の頂部、言換えると、肉厚部26Xの内側の中心部には雌
ねじ部26Yが形成されている。後述する掘削杭ユニット4
0がその取付部41の雄ねじ41Yをねじ込んで締着される。 支持部30は、全体として門型のパイプ材31が用意され、
その上端水平部31A,両側の垂直部31Bを持ち、小型エン
ジン10ならびに、ケーシング21Aにブラケット32に防振
ゴム32Aを介して固設されている。 両側の垂直部31Bには、その下端部に固定グリップ33が
取付けられ、ストッパ33Aにり下方に脱落しないように
なっており、また、固定グリップ33の上端部の垂直部31
Bにはストッパ34が固定されている。このストッパ34の
上側に前記ブラケット32の筒型の基部32Bが固設してあ
り、ブラケット32の防振ゴム32A位置から上方に伸びる
他端部32Cにスロットルレバー35の一端が枢着されてお
り、このスロットルレバー35の自由端に前記小型エンジ
ン10のキャブレタ15に連結されているスロットルワイヤ
35Aの端部が結合されている。 また、このブラケット32の基部32Bの上端部には押ばね3
6が設けられ、この押ばね36の上端部はパイプ材31の垂
直部31Bに嵌装されたパイプ材37を受けたフランジ部37A
に向かって付勢されており、前記スロットルレバー35の
自由端35Bがフランジ部37Aの下方領域まで伸びてその押
ばね36により押されて、スロットルを閉方向に付勢して
いる。パイプ材37の外周には手ざわりの柔らかい防振ゴ
ムなどによりグリップ37Bが嵌装され、また、片方の垂
直部31Bには固定的なグリップ37Cが取付けられている。 そして、打撃シリンダ26には、杭を仮立設するための先
行穴を穿けるための掘削杭ユニット40がその雌ねじ部26
Yに対して雄ねじ41Yによりねじ結合される。 掘削杭ユニット40は、打撃シリンダ26中に位置できる取
付部41,その下端部に連接された連接リンク42,この連接
リンク42を収容するケーシング44,掘削杭43を引抜く際
に機能するストッパユニット45などによって構成され
る。 後述する筒体412の上端部には雌ねじ部412Aがあって、
この雌ねじ部412Aに取付部41の雄ねじ41Xがねじ込まれ
て両者の一体化が可能であり、ロックナット41Zで固定
でき、取付部41の上端に設けた雄ねじ41Yが前記雌ねじ
部26Yにねじ込まれて打撃シリンダ26と一体化されて杭
打ちできるようになっている。また、取付部41を用いず
に、打撃シリンダ26中に直接,筒体412の上端部を収容
して、これを叩いて杭打ちすることもできる。筒体412
は後で詳しく説明するケーシング44の案内部441に嵌装
されており、連結部413に対して連接リンク42の第1リ
ンク421がピン421Aにより連接されており、この第1リ
ンク421の下端部は第2リンク422に対してピン422Aによ
り連接され、第2リンク422の他端部は第3リンク423の
上端部とピン423Aにより連接されており、第3リンク42
3の下端部は掘削杭43の上端にピン423Bにより連接され
ている。第2リンク422の中途部はケーシング44を貫く
軸受部442によりケーシング44に枢支されており、軸受
部442中にはピン421Aが貫いていて、このピン421Aの端
部にはアーム443が一体的に固定され、アーム443の端部
には直角に曲げられた突起443Aが形成されている。 第2リンク422と第3リンク423を連接するピン423Aは、
掘削状態ではケーシング44を貫いている拘束杆451によ
りその端部に形成したシリンダ部451Aで拘束されてお
り、押ばね452により拘束杆451はその拘束方向に付勢さ
れている。拘束杆451はケーシング44の側板444を貫いて
いると共に、拘束杆451を支持,案内する筒453が側板44
4に固定されており、拘束杆451の端部にはピン突起451B
が突設されている。 拘束杆451のピン突起451B側の端部はストッパユニット4
5のカム杆454の深い溝454Aに嵌っており、カム杆454の
上端部寄りではノッチ454Xにピン突起451Bが嵌まり、カ
ム面454Bに沿って下降するとノッチ454Yに嵌まるとがで
きる。カム杆454の下端部はアジャストねじ455Aを介し
てストッパ杆455が螺着されており、ストッパ杆455の下
端部はケーシング44の下端部に設けた掘削杭43の案内部
457から径方向に拡がるフランジ458を貫いて、その下端
部に地面をふんばるストッパ456を持っている。 次に、この考案の杭打作業機を用いた杭打ち作業につい
て説明する。先ず、杭打ち作業に先立ち動力源である小
型エンジン10を始動させ、アイドリング状態を保持し、
杭打込みのための仮立設用の杭穴を掘削する。杭打作業
機の打撃シリンダ26には、先行穴を掘削する掘削杭ユニ
ット40がねじ結合により取付けられており、掘削杭43の
掘削チップ431を地面に当ててグリップ37Bを介してエン
ジン出力を上昇すると、振動打撃で掘削杭43が地中に打
込まれる。 この先行穴を掘削している状態は第4図(A),(B)
に示されており、所定深さ掘削するとストッパ456が地
面に当たり、カム杆454が地面からの反力を受けて、そ
の突起454Zがアーム443の突起443Aに当たると共に、カ
ム面454Bに沿ってピン突起451Bを介して押ばね452に抗
して拘束杆451を引出し、拘束杆451のシリンダ部451Aに
よるピン423Aの拘束を解放し、拘束杆451はノッチ454Y
にピン突起451Bが陥って解放状態を保持する。 この解放により、第2リンク422は突起454Zにより回転
方向が規制されたピン421Aが貫通している軸受部442を
中心として第4図(C)の状態になり、第1,第2,第3リ
ンク421,422,423が回転することで、掘削杭43はストッ
パ杆455を拠り所として引抜かれる。 掘削杭43が抜取られた跡には、杭を仮立設するための先
行穴が形成される。 そして、仮立設した杭頭のレベルまで杭打作業機を持上
げて載せるのである。この持上げ作業は作業機の持上げ
ストロークを稼ぐために、固定グリップ33,33を両手で
支えて持上げ、打撃部20の打撃シリンダ26を杭頭に被せ
る状態にして載せる。 さらに、杭打作業機自体を仮立設の杭頭に作業者の腕力
で押付けるのであるが、この場合にはグリップ37B,37C
を持ってその押付けを行い、2つのグリップ37B,37Cを
両手で握って押下げると、このグリップ37Bが嵌着され
ているパイプ材37は支持部を構成するパイプ材31に沿っ
て移動し、そのフランジ部37Aが押ばね36の弾性に抗し
て引下げられる。 杭打作業機の杭頭に対して押付けでパイプ材37と共にフ
ランジ部37Aが押下げられると、そのフランジ部37Aがス
ロットルレバー35の自由端35Bを押下げてスロットルワ
イヤ35Aを引張る。これにより、小型エンジン10の回転
数(出力)が上昇して、クランク軸11のクラッチシュー
12が拡径してクラッチドラム13に接触し、伝動機構21の
入力軸22に小型エンジン10の出力が伝動される。さら
に、小歯車22X,大歯車23Xを経由して出力軸23から偏心
ディスク24に回転トルクを伝える。偏心ディスク24と共
に、これに嵌めてあるベアリング24Aが回転して打撃部2
0を構成する打撃シリンダ26の肉厚部26Xに対して打撃振
動を与え、打撃シリンダ26は押下げられ、打撃シリンダ
26中に収容されている杭を地面に対して打込むのであ
る。 所定の深さ杭を打込んだところでグリップ33、あるい
は、グリップ37B,37Cを持って作業機を押上げるげる
と、スロットルワイヤ35Aに加えられていたテンシヨン
が解除され、エンジンはアイドリング状態になり、打撃
シリンダ26の往復運動は停止される。
以上の説明から明らかなように、この考案の杭打作業機
は、立設する杭や、支柱に振動衝撃を与えて打込むに先
立ち、掘削杭43を打撃部20に取付け、この掘削杭43が所
定の深さ打込まれたところで中間部が中折れして回転す
る掘削杭ユニット40を着脱自在として装備して構成した
から、次のような効果がある。 (a).立設する杭,支柱に合せて必要な寸法の深さあ
るいは径の掘削杭43を取付けることで、先行穴を掘削す
ることができる。 (b).所定深さの先行穴を形成すると、地面から受け
る反力で掘削杭ユニット40の中間部が中折れ状態になっ
て回転し、この回転により掘削杭43を機械力で引抜くこ
とができる。 (c).打撃部20と掘削杭ユニット40とを分離できるの
で、運搬に便利である。
は、立設する杭や、支柱に振動衝撃を与えて打込むに先
立ち、掘削杭43を打撃部20に取付け、この掘削杭43が所
定の深さ打込まれたところで中間部が中折れして回転す
る掘削杭ユニット40を着脱自在として装備して構成した
から、次のような効果がある。 (a).立設する杭,支柱に合せて必要な寸法の深さあ
るいは径の掘削杭43を取付けることで、先行穴を掘削す
ることができる。 (b).所定深さの先行穴を形成すると、地面から受け
る反力で掘削杭ユニット40の中間部が中折れ状態になっ
て回転し、この回転により掘削杭43を機械力で引抜くこ
とができる。 (c).打撃部20と掘削杭ユニット40とを分離できるの
で、運搬に便利である。
添付図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は杭打作
業機の全体斜面図、第2図は同縦断側面図、第3図は第
1図III-III線に沿う断面図、第4図(A),(B),
(C),(D)は掘削杭ユニットの構成と、先行穴形成
状態を示す説明断面図である。 10……小型エンジン 11……クランク軸、12……クラッチシュー、13……クラ
ッチドラム、14……ガソリンタンク、15……キャブレ
タ、16……リコイルスタータ 20……打撃部 21……伝動機構、21A……ケーシング、22……入力軸、2
2A……ベアリング、22X……小歯車、23……出力軸、23A
……ベアリング、23Y……大歯車、24……偏心ディス
ク、24X……ベアリング、25……空間、25A……フランジ
部、26……打撃シリンダ、26A……フランジ、26B……上
端部、26C……下端縁、26X……肉厚部、26Y……雌ねじ
部、27……押ばね、27A……上端部 30……支持部 31……パイプ材、31A……上端水平部、31B……垂直部、
32……ブラケット、32A……防振ゴム、32B……基部、32
C……他端部、33……固定グリップ、33A……ストッパ、
34……ストッパ、35……スロットルレバー、35A……ス
ロットルワイヤ、35B……自由端、36……押ばね、37…
…パイプ材、37A……フランジ部、37B……グリップ、37
C……固定グリップ 40……掘削杭ユニット 41……取付部、41X,41Y……雄ねじ、41Z……ロックナッ
ト、411……雄ねじ部、412……筒体、412A……雌ねじ
部、413……連結部 42……連接リンク、421〜423……第1〜第3リンク、42
1A,422A,423A,423B……ピン 43……掘削杭、431……掘削チップ 44……ケーシング、441……案内部、442……軸受部、44
3……アーム、443A……突起、444……側板 45……ストッパユニット、451……拘束杆、451A……シ
リンダ部、451B……ピン突起、452……押ばね、453……
筒、454……カム杆、454A……溝、454X,454Y……ノッ
チ、454B……カム面、455……ストッパ杆、456……スト
ッパ、457……案内部、458……フランジ
業機の全体斜面図、第2図は同縦断側面図、第3図は第
1図III-III線に沿う断面図、第4図(A),(B),
(C),(D)は掘削杭ユニットの構成と、先行穴形成
状態を示す説明断面図である。 10……小型エンジン 11……クランク軸、12……クラッチシュー、13……クラ
ッチドラム、14……ガソリンタンク、15……キャブレ
タ、16……リコイルスタータ 20……打撃部 21……伝動機構、21A……ケーシング、22……入力軸、2
2A……ベアリング、22X……小歯車、23……出力軸、23A
……ベアリング、23Y……大歯車、24……偏心ディス
ク、24X……ベアリング、25……空間、25A……フランジ
部、26……打撃シリンダ、26A……フランジ、26B……上
端部、26C……下端縁、26X……肉厚部、26Y……雌ねじ
部、27……押ばね、27A……上端部 30……支持部 31……パイプ材、31A……上端水平部、31B……垂直部、
32……ブラケット、32A……防振ゴム、32B……基部、32
C……他端部、33……固定グリップ、33A……ストッパ、
34……ストッパ、35……スロットルレバー、35A……ス
ロットルワイヤ、35B……自由端、36……押ばね、37…
…パイプ材、37A……フランジ部、37B……グリップ、37
C……固定グリップ 40……掘削杭ユニット 41……取付部、41X,41Y……雄ねじ、41Z……ロックナッ
ト、411……雄ねじ部、412……筒体、412A……雌ねじ
部、413……連結部 42……連接リンク、421〜423……第1〜第3リンク、42
1A,422A,423A,423B……ピン 43……掘削杭、431……掘削チップ 44……ケーシング、441……案内部、442……軸受部、44
3……アーム、443A……突起、444……側板 45……ストッパユニット、451……拘束杆、451A……シ
リンダ部、451B……ピン突起、452……押ばね、453……
筒、454……カム杆、454A……溝、454X,454Y……ノッ
チ、454B……カム面、455……ストッパ杆、456……スト
ッパ、457……案内部、458……フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンの回転出力がクランク機構により
往復運動に変換して伝えられる打撃部(20)を備える杭
打作業機において、 打撃部(20)に対して着脱自在の掘削杭ユニット(40)
を備え、この掘削杭ユニット(40)は、上端部に取付部
(41)と、その取付部(41)の下端部にケーシング(4
4)を設け、このケーシング(44)内に、少なくとも第
1、第2、第3のリンク(421,422,423)をそれぞれ枢
着して配設し、前記第2のリンク(422)の中途部を前
記ケーシング(44)に枢支させて各リンク(421,422,42
3)を折れ曲がり可能とし、該第3のリンク(423)の下
端部に取付けられ、前記ケーシング(44)に案内された
掘削杭(43)と、所定深さ打込まれたところで地面に当
たるストッパユニット(45)とを持ち、このストッパユ
ニット(45)と各リンク(421,422,423)との間にリン
ク(421,422,423)の折れ曲がりを規制する拘束機構が
あって、ストッパユニット(45)が地面から受ける反力
で前記拘束機構が解放されるように構成したことを特徴
とする杭打作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9754088U JPH0645461Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | 杭打作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9754088U JPH0645461Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | 杭打作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218537U JPH0218537U (ja) | 1990-02-07 |
| JPH0645461Y2 true JPH0645461Y2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=31323073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9754088U Expired - Lifetime JPH0645461Y2 (ja) | 1988-07-23 | 1988-07-23 | 杭打作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645461Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-23 JP JP9754088U patent/JPH0645461Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218537U (ja) | 1990-02-07 |
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