JPH06348481A - マクロ作成システム及び方法 - Google Patents
マクロ作成システム及び方法Info
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- JPH06348481A JPH06348481A JP6079773A JP7977394A JPH06348481A JP H06348481 A JPH06348481 A JP H06348481A JP 6079773 A JP6079773 A JP 6079773A JP 7977394 A JP7977394 A JP 7977394A JP H06348481 A JPH06348481 A JP H06348481A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/455—Emulation; Interpretation; Software simulation, e.g. virtualisation or emulation of application or operating system execution engines
- G06F9/45504—Abstract machines for programme code execution, e.g. Java virtual machine [JVM], interpreters, emulators
- G06F9/45508—Runtime interpretation or emulation, e g. emulator loops, bytecode interpretation
- G06F9/45512—Command shells
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】階層的にグループ化されたマクロを作成するシ
ステムと方法を提供する。 【構成】オペレータ201が図形ユーザ・インターフェ
ース225のメニュー・アイテム226からマクロの記
録開始230を選択することで、マクロ作成モードとな
り、各キー入力及びオペレータの操作がバッファ232
に保管される。オペレータ201はシステム演算240
から選択することもでき、各演算にたいして、システム
・パラメータ・ファイル242からパラメータを選択す
ることもがきる。オペレータ201がメニュー・アイテ
ム226からマクロの作成終了を選択し、マクロに名前
が付けられると、バッファ232に格納中の情報からマ
クロ250が作成される。
ステムと方法を提供する。 【構成】オペレータ201が図形ユーザ・インターフェ
ース225のメニュー・アイテム226からマクロの記
録開始230を選択することで、マクロ作成モードとな
り、各キー入力及びオペレータの操作がバッファ232
に保管される。オペレータ201はシステム演算240
から選択することもでき、各演算にたいして、システム
・パラメータ・ファイル242からパラメータを選択す
ることもがきる。オペレータ201がメニュー・アイテ
ム226からマクロの作成終了を選択し、マクロに名前
が付けられると、バッファ232に格納中の情報からマ
クロ250が作成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は広義にはデータ集合とユ
ーティリティ演算を有する図形ユーザ・インターフェー
スに関し、より詳細には階層的にグループ分けされたマ
クロ命令とかかる命令を図形ユーザ・インターフェース
中のコンピュータ・アイコンとして表示する方法に関す
る。
ーティリティ演算を有する図形ユーザ・インターフェー
スに関し、より詳細には階層的にグループ分けされたマ
クロ命令とかかる命令を図形ユーザ・インターフェース
中のコンピュータ・アイコンとして表示する方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】データ管理システムは、コンピュータの
開発者あるいはオペレータに、データ集合移動演算とユ
ーティリティ演算を用いて大規模データベースへの照
会、編集および/または操作を行なう能力を提供する。
これらの演算はマクロ命令あるいはマクロとして知られ
る論理単位にグループ化することができる。マクロは連
続して行なうようにグループ化された一連の演算であっ
ても、単一のユーティリティ関数であってもよい。マク
ロ中の演算数は無制限である。典型的なデータ管理シス
テムには数十のオペレータによって定義されたマクロを
持つことになろう。したがって、総演算数は相当なもの
になる。
開発者あるいはオペレータに、データ集合移動演算とユ
ーティリティ演算を用いて大規模データベースへの照
会、編集および/または操作を行なう能力を提供する。
これらの演算はマクロ命令あるいはマクロとして知られ
る論理単位にグループ化することができる。マクロは連
続して行なうようにグループ化された一連の演算であっ
ても、単一のユーティリティ関数であってもよい。マク
ロ中の演算数は無制限である。典型的なデータ管理シス
テムには数十のオペレータによって定義されたマクロを
持つことになろう。したがって、総演算数は相当なもの
になる。
【0003】それぞれの演算には通常その親演算によっ
て操作すべきコンピュータ・システム中の物理アイテム
を表わす一つ以上の関連パラメータがある。たとえば、
ディスク駆動装置起動演算にはどのディスク駆動装置が
起動されるかを正確に示す少なくとも1つのパラメータ
(ディスク駆動装置識別子)がある。1つの演算に用い
られるパラメータの数に制限はないが、その平均数はお
そらく1演算につき2パラメータとなる。したがって、
データ管理システムは通常そのマクロ集合に大量の情報
を有する。
て操作すべきコンピュータ・システム中の物理アイテム
を表わす一つ以上の関連パラメータがある。たとえば、
ディスク駆動装置起動演算にはどのディスク駆動装置が
起動されるかを正確に示す少なくとも1つのパラメータ
(ディスク駆動装置識別子)がある。1つの演算に用い
られるパラメータの数に制限はないが、その平均数はお
そらく1演算につき2パラメータとなる。したがって、
データ管理システムは通常そのマクロ集合に大量の情報
を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、システム・マ
クロで表わされる情報はいかなる論理的方法でも組織化
されていない。すなわち、オペレータはシステム・マク
ロのリストを得ることはできるが、マクロ中の演算およ
びパラメータは個々のマクロがアクセスされるかそれが
開かれない限りオペレータからは隠されている。この構
成を用いる場合の制約の1つは、組織化されていないこ
とによってオペレータがデータ管理システム内のマクロ
の検討および/または編集を行なわなければならない場
合にこれができないことである。情報量が膨大であるこ
とからオペレータの仕事は困難で時間のかかるものにな
る。ある演算中のパラメータの変更といった簡単な編集
であっても、その変更が同じマクロ中の他の演算あるい
は他のマクロの演算にどう影響するかがわからなければ
困難なものになりうる。さらに、単に情報のアクセスを
行なうだけでも時間がかかる。これはそのシステムのマ
クロを単純化して見ることができないためである。
クロで表わされる情報はいかなる論理的方法でも組織化
されていない。すなわち、オペレータはシステム・マク
ロのリストを得ることはできるが、マクロ中の演算およ
びパラメータは個々のマクロがアクセスされるかそれが
開かれない限りオペレータからは隠されている。この構
成を用いる場合の制約の1つは、組織化されていないこ
とによってオペレータがデータ管理システム内のマクロ
の検討および/または編集を行なわなければならない場
合にこれができないことである。情報量が膨大であるこ
とからオペレータの仕事は困難で時間のかかるものにな
る。ある演算中のパラメータの変更といった簡単な編集
であっても、その変更が同じマクロ中の他の演算あるい
は他のマクロの演算にどう影響するかがわからなければ
困難なものになりうる。さらに、単に情報のアクセスを
行なうだけでも時間がかかる。これはそのシステムのマ
クロを単純化して見ることができないためである。
【0005】他の特徴として、アイコンを有するデータ
管理システムがある。アイコンはそのシステムに関連す
るオブジェクトを表わすために設けられる。たとえば、
システムに接続されたテープ駆動装置はテープ駆動装置
アイコンで表わすことができる。ユーザ・インターフェ
ース画面中でアイコンを使用すると、一般により組織立
った表示になる。1つのアイコンによって表示される情
報の量が占める画面スペースは関連する記述より少な
い。
管理システムがある。アイコンはそのシステムに関連す
るオブジェクトを表わすために設けられる。たとえば、
システムに接続されたテープ駆動装置はテープ駆動装置
アイコンで表わすことができる。ユーザ・インターフェ
ース画面中でアイコンを使用すると、一般により組織立
った表示になる。1つのアイコンによって表示される情
報の量が占める画面スペースは関連する記述より少な
い。
【0006】アイコンはオブジェクトの操作を容易にす
る。当該技術分野で周知のアイコンはアクセスされたと
き演算を開始することができる。米国特許5,140,677
号、“Computer User Interface With Window Title Ba
r Mini-Icons”には、文書の印刷等の直接操作に用いる
ことができるように有効状態にとどまるアイコンが記述
されている。
る。当該技術分野で周知のアイコンはアクセスされたと
き演算を開始することができる。米国特許5,140,677
号、“Computer User Interface With Window Title Ba
r Mini-Icons”には、文書の印刷等の直接操作に用いる
ことができるように有効状態にとどまるアイコンが記述
されている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は階層的にグルー
プ化されたマクロ命令(マクロ)を作成するシステムと
方法を提供する。本発明はマクロとアイコンを用いてシ
ステム構成要素とその相互関係の簡略化された表示を提
供する。特に、マクロは記録機能によって作成される。
記録機能はオペレータのキー入力および他の入力(たと
えばマウス操作)がこの機能が終了するまでバッファに
集められるメニュー方式の処理である。停止後、この記
録機能はマクロを作成する。次に、かかるマクロがグル
ープ化されてオペレータに簡略化された表示が提供され
る。
プ化されたマクロ命令(マクロ)を作成するシステムと
方法を提供する。本発明はマクロとアイコンを用いてシ
ステム構成要素とその相互関係の簡略化された表示を提
供する。特に、マクロは記録機能によって作成される。
記録機能はオペレータのキー入力および他の入力(たと
えばマウス操作)がこの機能が終了するまでバッファに
集められるメニュー方式の処理である。停止後、この記
録機能はマクロを作成する。次に、かかるマクロがグル
ープ化されてオペレータに簡略化された表示が提供され
る。
【0008】マクロ中の情報は階層的に順序づけられ、
マクロがトップレベルに現われる。マクロ中の演算は第
2レベルに現われ、それぞれの演算はその親マクロに線
で結ばれている。構成要素演算の実行順序はそれらが親
マクロの下に現われる順序によって示されている。すな
わち、最初に実行される演算はそれに続くすべての演算
の上に表示される。
マクロがトップレベルに現われる。マクロ中の演算は第
2レベルに現われ、それぞれの演算はその親マクロに線
で結ばれている。構成要素演算の実行順序はそれらが親
マクロの下に現われる順序によって示されている。すな
わち、最初に実行される演算はそれに続くすべての演算
の上に表示される。
【0009】それぞれの演算はまた出所装置および行き
先装置等の関連パラメータを有する。これらの装置はこ
れも線で親演算に接続された第3レベルとして現われ
る。子のマクロ、演算及び演算のパラメータは、アイコ
ンで表わされる。いずれのレベルのアイコンも引き伸ば
したり、縮めたりしてマクロ集合全体に関する視覚的な
情報を増減することができる。
先装置等の関連パラメータを有する。これらの装置はこ
れも線で親演算に接続された第3レベルとして現われ
る。子のマクロ、演算及び演算のパラメータは、アイコ
ンで表わされる。いずれのレベルのアイコンも引き伸ば
したり、縮めたりしてマクロ集合全体に関する視覚的な
情報を増減することができる。
【0010】
【実施例】図1は本発明を実施してコンピュータ・シス
テムのブロック図である。処理装置110はこのコンピュ
ータ・システムの心臓部であり、システム・バス105を
介して他の構成要素を制御する。メモリ120はタスクを
プログラムしデータを格納するために設けられている。
メモリ120に含まれるタスクの1つとして、以下により
詳細に説明する図形ユーザ・インターフェース125があ
る。ディスク130はシステムが図形ユーザ・インターフ
ェース125に関連するデータを格納するのに用いられ
る。入出力インターフェースがシステム・バス105と表
示装置142およびキーボード144の間の通信を制御する。
表示装置142はユーザーにテキストと図形情報を出力す
るために設けられている。キーボード144はユーザーが
このコンピュータ・システムにデータを入力することを
可能にする。
テムのブロック図である。処理装置110はこのコンピュ
ータ・システムの心臓部であり、システム・バス105を
介して他の構成要素を制御する。メモリ120はタスクを
プログラムしデータを格納するために設けられている。
メモリ120に含まれるタスクの1つとして、以下により
詳細に説明する図形ユーザ・インターフェース125があ
る。ディスク130はシステムが図形ユーザ・インターフ
ェース125に関連するデータを格納するのに用いられ
る。入出力インターフェースがシステム・バス105と表
示装置142およびキーボード144の間の通信を制御する。
表示装置142はユーザーにテキストと図形情報を出力す
るために設けられている。キーボード144はユーザーが
このコンピュータ・システムにデータを入力することを
可能にする。
【0011】図2は階層的にグループ化されたマクロを
作成するシステムを示す。オペレータ201はユーザ・イ
ンターフェース225を介してシステム200と対話する。ユ
ーザ・インターフェース225は対話型ウインドウを用意
することによってシステム200とオペレータ201の間の情
報の流れを制御する。好適実施例においては、このユー
ザ・インターフェースは、WA 98052、Redmond、One Mic
rosoft WayのMicrosoft Corporationの販売するMicroso
ft Windowsである。他の汎用ユーザ・インターフェース
もこのシステムに多少の変更を加えることによって本発
明の精神と範囲から逸脱することなく用いることができ
る。
作成するシステムを示す。オペレータ201はユーザ・イ
ンターフェース225を介してシステム200と対話する。ユ
ーザ・インターフェース225は対話型ウインドウを用意
することによってシステム200とオペレータ201の間の情
報の流れを制御する。好適実施例においては、このユー
ザ・インターフェースは、WA 98052、Redmond、One Mic
rosoft WayのMicrosoft Corporationの販売するMicroso
ft Windowsである。他の汎用ユーザ・インターフェース
もこのシステムに多少の変更を加えることによって本発
明の精神と範囲から逸脱することなく用いることができ
る。
【0012】メニュー・アイテム226はオペレータの対
話を容易にするためのユーザ・インターフェース225の
一部である。メニュー・アイテム226中のアイテムの1
つに記録開始オプション(図示せず)がある。オペレー
タがこの記録開始オプションを選択すると、記録機能23
0が開始され、マクロ作成モードになり、各キー入力お
よび/またはオペレータの動作(たとえばマウス操作)
がバッファ232に保管される。ライトペンの移動や音声
コマンド等の他のオペレータ入力動作を、本発明の精神
と範囲から逸脱することなく、キー入力およびマウス操
作に加えて用いることができる。
話を容易にするためのユーザ・インターフェース225の
一部である。メニュー・アイテム226中のアイテムの1
つに記録開始オプション(図示せず)がある。オペレー
タがこの記録開始オプションを選択すると、記録機能23
0が開始され、マクロ作成モードになり、各キー入力お
よび/またはオペレータの動作(たとえばマウス操作)
がバッファ232に保管される。ライトペンの移動や音声
コマンド等の他のオペレータ入力動作を、本発明の精神
と範囲から逸脱することなく、キー入力およびマウス操
作に加えて用いることができる。
【0013】次に、オペレータは任意の数のシステム演
算240を選択することができる。選択された演算に1つ
あるいはそれ以上のパラメータが必要である場合、シス
テム200はオペレータに対して使用可能なシステム・パ
ラメータ・ファイル242からパラメータを選択するよう
に指示メッセージを出す。パラメータはシステム200か
ら独立したものであってもよいが、通常パラメータは装
置1 244、装置2 246、あるいは装置N 248等のシステム2
00に取り付けられた装置を表わす。システム・パラメー
タ・ファイル242はこれらの使用可能な装置244、246、2
48をシステム200にリンクする。これらの装置はディス
ク駆動装置、プリンタ、スキャナあるいは他の任意のシ
ステム周辺装置とすることができる。
算240を選択することができる。選択された演算に1つ
あるいはそれ以上のパラメータが必要である場合、シス
テム200はオペレータに対して使用可能なシステム・パ
ラメータ・ファイル242からパラメータを選択するよう
に指示メッセージを出す。パラメータはシステム200か
ら独立したものであってもよいが、通常パラメータは装
置1 244、装置2 246、あるいは装置N 248等のシステム2
00に取り付けられた装置を表わす。システム・パラメー
タ・ファイル242はこれらの使用可能な装置244、246、2
48をシステム200にリンクする。これらの装置はディス
ク駆動装置、プリンタ、スキャナあるいは他の任意のシ
ステム周辺装置とすることができる。
【0014】本発明の特徴は組み込み型エラー検査であ
る。たとえば、オペレータが使用可能なシステム演算24
0に現在ない演算を選択する場合、オペレータはその通
知を受ける。同様に、オペレータが存在しない装置等の
使用可能なシステム・パラメータ・ファイル242にない
パラメータを選択された演算に入力する場合、エラーメ
ッセージが表示される。
る。たとえば、オペレータが使用可能なシステム演算24
0に現在ない演算を選択する場合、オペレータはその通
知を受ける。同様に、オペレータが存在しない装置等の
使用可能なシステム・パラメータ・ファイル242にない
パラメータを選択された演算に入力する場合、エラーメ
ッセージが表示される。
【0015】オペレータが作成中のマクロに対して所望
の演算を選択するとき、記録機能230はバッファ232にそ
れぞれのキー入力を格納する。バッファ232は、マクロ
の作成が終了したとき最初に選択された演算が同じマク
ロ中のそれに続く演算の前に現われるように、先入れ先
出し方式を用いてキー入力を格納する。オペレータがマ
クロの作成を終了したとき、メニュー・アイテム226か
ら記録停止アイテム(図示せず)が選択される。オペレ
ータによってこのマクロに名前が付けられると、バッフ
ァ232に格納中であった情報は(1)ユーザ・インター
フェース225を介してただちに実行されるか、(2)マ
クロ・ファイル250に入れられるか、(3)設定された
時間に実行するようにスケジューラ260に付与される。
の演算を選択するとき、記録機能230はバッファ232にそ
れぞれのキー入力を格納する。バッファ232は、マクロ
の作成が終了したとき最初に選択された演算が同じマク
ロ中のそれに続く演算の前に現われるように、先入れ先
出し方式を用いてキー入力を格納する。オペレータがマ
クロの作成を終了したとき、メニュー・アイテム226か
ら記録停止アイテム(図示せず)が選択される。オペレ
ータによってこのマクロに名前が付けられると、バッフ
ァ232に格納中であった情報は(1)ユーザ・インター
フェース225を介してただちに実行されるか、(2)マ
クロ・ファイル250に入れられるか、(3)設定された
時間に実行するようにスケジューラ260に付与される。
【0016】ユーザ・インターフェース225のもう1つ
の部分であるアイコン・コントローラ227は作成された
マクロの表示および/または実行に用いられる。マクロ
のそれぞれのレベル(すなわち、マクロ、演算、パラメ
ータ)はアイコンによって表わすことができるため、オ
ペレータは特定のアイコンを操作してこのマクロとその
内容を実行あるいは検討することができる。
の部分であるアイコン・コントローラ227は作成された
マクロの表示および/または実行に用いられる。マクロ
のそれぞれのレベル(すなわち、マクロ、演算、パラメ
ータ)はアイコンによって表わすことができるため、オ
ペレータは特定のアイコンを操作してこのマクロとその
内容を実行あるいは検討することができる。
【0017】図3は3つのレベル、すなわちマクロ・レ
ベル310、演算レベル320、およびパラメータ・レベル33
0に分割される1つのマクロの典型的階層を示す。それ
ぞれのレベルに含まれるアイテム数は無制限である。3
つのレベル中の各アイテムは代表的なアイコンによって
表示される。マクロ・レベル310は1つのマクロ312を有
する。マクロ312は演算レベル320にある2つの演算32
2、324を含む。マクロ312が実行されるとき、演算322は
演算324に先だって実行される。
ベル310、演算レベル320、およびパラメータ・レベル33
0に分割される1つのマクロの典型的階層を示す。それ
ぞれのレベルに含まれるアイテム数は無制限である。3
つのレベル中の各アイテムは代表的なアイコンによって
表示される。マクロ・レベル310は1つのマクロ312を有
する。マクロ312は演算レベル320にある2つの演算32
2、324を含む。マクロ312が実行されるとき、演算322は
演算324に先だって実行される。
【0018】演算322はパラメータ・レベル330にある1
つの関連パラメータ332を有する、演算324は2つのパラ
メータ334、336を有する。
つの関連パラメータ332を有する、演算324は2つのパラ
メータ334、336を有する。
【0019】図4は好適なマクロ作成法のフロー図であ
る。オペレータ(図示せず)はまず管理システムのメニ
ュー・バーから「マクロ」410を選択する。この動作に
よってポップアップ・メニューが表示され、オペレータ
はこのポップアップ・メニューから「記録開始」420を
選択する。記録開始420によってオペレータが続いて実
行する各動作を実行される順に記録するシステム・プロ
グラムが開始される。言い換えると、オペレータによる
キー入力が先入れ先出し方式でバッファに格納される。
一旦、記録開始420が選択されると、マクロの作成が始
まる。オペレータはマクロに入れたい演算と関連パラメ
ータを選択することによってマクロ430を作成する。最
後の演算と関連パラメータが選択された後、オペレータ
はシステム・メニューバー440から再度「マクロ」を選
択し、「記録停止」450を選択することでこのマクロを
閉じる。次にシステムはオペレータに対して作成された
ばかりのマクロの名前を付けるよう460に指示メッセー
ジを出す。
る。オペレータ(図示せず)はまず管理システムのメニ
ュー・バーから「マクロ」410を選択する。この動作に
よってポップアップ・メニューが表示され、オペレータ
はこのポップアップ・メニューから「記録開始」420を
選択する。記録開始420によってオペレータが続いて実
行する各動作を実行される順に記録するシステム・プロ
グラムが開始される。言い換えると、オペレータによる
キー入力が先入れ先出し方式でバッファに格納される。
一旦、記録開始420が選択されると、マクロの作成が始
まる。オペレータはマクロに入れたい演算と関連パラメ
ータを選択することによってマクロ430を作成する。最
後の演算と関連パラメータが選択された後、オペレータ
はシステム・メニューバー440から再度「マクロ」を選
択し、「記録停止」450を選択することでこのマクロを
閉じる。次にシステムはオペレータに対して作成された
ばかりのマクロの名前を付けるよう460に指示メッセー
ジを出す。
【0020】各マクロ中の情報(すなわち、演算と関連
パラメータ)はグループ化され、階層的に表示され、マ
クロ自体は第1レベルに現われる。記録開始420がバッ
ファ中のオペレータのキー入力を集めるにつれて、マク
ロがトップダウンに作成される。したがって、最初に選
択された演算が必要なパラメータとともに最初に現われ
る。2番目に選択されたマクロが2番目に現われ、以下
同様に繰り返される。演算は第2のレベルにグループ化
され、パラメータは第3のレベルにグループ化される。
パラメータ)はグループ化され、階層的に表示され、マ
クロ自体は第1レベルに現われる。記録開始420がバッ
ファ中のオペレータのキー入力を集めるにつれて、マク
ロがトップダウンに作成される。したがって、最初に選
択された演算が必要なパラメータとともに最初に現われ
る。2番目に選択されたマクロが2番目に現われ、以下
同様に繰り返される。演算は第2のレベルにグループ化
され、パラメータは第3のレベルにグループ化される。
【0021】図5はマクロ作成法のフロー図である。ア
イテム530は図3のマクロ作成ブロックとまったく同じ
ブロックである(アイテム330参照)。オペレータは最
初に演算の選択531をする。この演算はテープ駆動装置
の起動といったデータ管理システムに含まれる任意のシ
ステム演算とすることができる。この演算がパラメータ
を必要532とする場合、システムはオペレータにダイア
ログ・ボックスを表示する。オペレータはパラメータの
入力533をすることができる。パラメータが必要とされ
ない532の場合、マクロ作成が継続する。オペレータが
警告をトリガーする演算の選択531をするかパラメータ
の入力533をした場合システム警告の表示534がなされ
る。警告の中にはオペレータが応答しなければならない
ものもある。これはオペレータの入力535を受け付ける
ことのできる対話型ダイアログを用いて行なうことがで
きる。オペレータはこの処理を繰り返してマクロ536へ
の演算の追加を続けるか、あるいはマクロ作成ブロック
530を終了することができる。
イテム530は図3のマクロ作成ブロックとまったく同じ
ブロックである(アイテム330参照)。オペレータは最
初に演算の選択531をする。この演算はテープ駆動装置
の起動といったデータ管理システムに含まれる任意のシ
ステム演算とすることができる。この演算がパラメータ
を必要532とする場合、システムはオペレータにダイア
ログ・ボックスを表示する。オペレータはパラメータの
入力533をすることができる。パラメータが必要とされ
ない532の場合、マクロ作成が継続する。オペレータが
警告をトリガーする演算の選択531をするかパラメータ
の入力533をした場合システム警告の表示534がなされ
る。警告の中にはオペレータが応答しなければならない
ものもある。これはオペレータの入力535を受け付ける
ことのできる対話型ダイアログを用いて行なうことがで
きる。オペレータはこの処理を繰り返してマクロ536へ
の演算の追加を続けるか、あるいはマクロ作成ブロック
530を終了することができる。
【0022】以上、本発明を好適実施例を参照して図示
および説明したが、本発明は図示した構造には限定され
ない。当業者には本発明の精神と範囲から逸脱すること
なく、特許請求の範囲内でさまざまな変更および改造が
可能であることが理解されるであろう。
および説明したが、本発明は図示した構造には限定され
ない。当業者には本発明の精神と範囲から逸脱すること
なく、特許請求の範囲内でさまざまな変更および改造が
可能であることが理解されるであろう。
【0023】以上、本発明の実施例について詳述した
が、以下、本発明を各実施態様毎に列挙する。 (1). ウインドウを有する表示画面を備えたコンピ
ュータ・システム中でマクロを作成する方法であって、
コンピュータに実装された次の(a)ないし(e)のス
テップを有することを特徴とする方法: (a)記録機能を開始するステップ; (b)前記の記録機能を用いてデータ・バッファにユー
ザーの入力するキー入力を格納し、前記のキー入力を所
与の順序で格納するステップ; (c)前記の記録機能を終了するステップ; (d)前記の記録されたキー入力を用いてマクロを作成
するステップ; (e)前記のマクロを前記のウインドウに前記の所与の
順序で表示するステップ。 (2). 階層的マクロ・グループを作成し表示するシ
ステムであって、次の(a)ないし(c)を有すること
を特徴とするコンピュータ・システム: (a)ユーザーの入力したキー入力を記録する手段; (b)装置をアドレス指定するためのリンク手段を備
え、前記(a)の手段を用いてマクロを作成する手段; (c)前記(b)の手段によって作成されたマクロを階
層的な態様で表示する手段。
が、以下、本発明を各実施態様毎に列挙する。 (1). ウインドウを有する表示画面を備えたコンピ
ュータ・システム中でマクロを作成する方法であって、
コンピュータに実装された次の(a)ないし(e)のス
テップを有することを特徴とする方法: (a)記録機能を開始するステップ; (b)前記の記録機能を用いてデータ・バッファにユー
ザーの入力するキー入力を格納し、前記のキー入力を所
与の順序で格納するステップ; (c)前記の記録機能を終了するステップ; (d)前記の記録されたキー入力を用いてマクロを作成
するステップ; (e)前記のマクロを前記のウインドウに前記の所与の
順序で表示するステップ。 (2). 階層的マクロ・グループを作成し表示するシ
ステムであって、次の(a)ないし(c)を有すること
を特徴とするコンピュータ・システム: (a)ユーザーの入力したキー入力を記録する手段; (b)装置をアドレス指定するためのリンク手段を備
え、前記(a)の手段を用いてマクロを作成する手段; (c)前記(b)の手段によって作成されたマクロを階
層的な態様で表示する手段。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明を用いることで、
マクロが論理的に組織化され、その結果、階層的グルー
プ化によるシステムのマクロの簡略化された表示が得ら
れ、オペレータは容易にマクロの検討および/または編
集を行なうことができる。
マクロが論理的に組織化され、その結果、階層的グルー
プ化によるシステムのマクロの簡略化された表示が得ら
れ、オペレータは容易にマクロの検討および/または編
集を行なうことができる。
【図1】本発明を実施したコンピュータ・システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】階層的にグループ化されたマクロ命令を作成す
るシステムを示す。
るシステムを示す。
【図3】1つのマクロの典型的な階層を示す。
【図4】好適なマクロ作成法のフロー図である。
【図5】前記のマクロ作成法のより詳細なフロー図であ
る。
る。
105:システム・バス 110:処理装置 120:メモリ 125:図形ユーザ・インターフェース 130:ディスク 140:入出力インターフェース 142:表示装置 144:キーボード 200:システム 201:オペレータ 225:ユーザ・インターフェース 226:メニュー・アイテム 227:アイコン・コントローラ 230:記録機能 232:バッファ 240:システム演算 242:システム・パラメータ・ファイル 244:装置1 246:装置2 248:装置N 250:マクロ・ファイル 260:スケジューラ 310:マクロ・レベル 312:マクロ 320:演算レベル 322、324:演算 330:パラメータ・レベル 332、334、336:パラメータ 410:マクロを選択 420:記録開始メニュー 430:マクロを作成 440:システム・メニュー・バー 450:記録停止メニュー 460:マクロの名前を付ける 530:マクロ作成ブロック 531:演算の選択 532:パラメータの入力 533:パラメータの必要可否 535:オペレータの入力 536:演算の追加可否
Claims (4)
- 【請求項1】ウインドウを有する表示画面を備えたコン
ピュータ・システム中でマクロを作成する方法であっ
て、コンピュータに実装された次の(1)ないし(5)
のステップを有することを特徴とする方法: (1)記録機能を開始するステップ; (2)前記の記録機能を用いてデータ・バッファにユー
ザーの入力するキー入力を格納し、前記のキー入力を所
与の順序で格納するステップ; (3)前記の記録機能を終了するステップ; (4)前記の記録されたキー入力を用いてマクロを作成
するステップ; (5)前記のマクロを前記のウインドウに前記の所与の
順序で表示するステップ。 - 【請求項2】階層的マクロ・グループを作成し表示する
システムであって、次の(1)ないし(3)を有するこ
とを特徴とするコンピュータ・システム: (1)ユーザーの入力したキー入力を記録する手段; (2)装置をアドレス指定するためのリンク手段を備
え、前記(1)の手段を用いてマクロを作成する手段; (3)前記(2)の手段によって作成されたマクロを階
層的な態様で表示する手段。 - 【請求項3】図形ユーザ・インターフェースを備えたコ
ンピュータ・システム上でマクロを階層化して表示及び
編集できるシステムであって、次の(1)ないし(3)
の表示レベルを有することを特徴とするマクロ表示編集
システム: (1)マクロ名を表示編集するレベル; (2)マクロ演算名を表示編集するレベル; (3)マクロ演算のパラメータを表示編集するレベル。 - 【請求項4】請求項3記載のシステムにおいて、表示に
アイコンを使用することを特徴とするマクロ表示編集シ
ステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US4843993A | 1993-04-16 | 1993-04-16 | |
| US048,439 | 1993-04-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348481A true JPH06348481A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=21954591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6079773A Pending JPH06348481A (ja) | 1993-04-16 | 1994-03-25 | マクロ作成システム及び方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0621527A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06348481A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001005857A (ja) * | 1999-05-24 | 2001-01-12 | Parametric Technology Corp | オブジェクトのモデルのフィーチャに解析を組込んで利用する方法 |
| US6184880B1 (en) | 1997-01-08 | 2001-02-06 | Nec Corporation | Automatic GUI system operation device and operation macro execution device |
| JP2001034653A (ja) * | 1999-05-24 | 2001-02-09 | Parametric Technology Corp | カスタマイズした解析機能及びカスタマイズした図形機能を定義するためのフィーチャ型マクロ言語 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2311151B (en) * | 1996-02-29 | 2000-11-15 | Jba Holdings Plc | An object browser and manipulation system |
| GB2325062B (en) | 1997-05-06 | 2002-06-26 | Ibm | Data object management system |
| US6012049A (en) * | 1998-02-04 | 2000-01-04 | Citicorp Development Center, Inc. | System for performing financial transactions using a smartcard |
| DE10215160A1 (de) * | 2002-04-05 | 2003-10-16 | Bts Media Solutions Gmbh | Vorrichtung zur Programmierung eines Videomischers |
| JP4006424B2 (ja) * | 2004-08-06 | 2007-11-14 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP4510652B2 (ja) | 2005-01-28 | 2010-07-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、情報処理方法、ならびにプログラム、記憶媒体 |
| JP5247207B2 (ja) * | 2007-12-26 | 2013-07-24 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置および処理フロー制御方法、並びにプログラム |
| US9703647B2 (en) * | 2011-12-30 | 2017-07-11 | Veritas Technologies Llc | Automated policy management in a virtual machine environment |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991006050A1 (en) * | 1989-10-17 | 1991-05-02 | Applied Biosystems, Inc. | Robotic interface |
-
1994
- 1994-03-25 JP JP6079773A patent/JPH06348481A/ja active Pending
- 1994-03-29 EP EP94302243A patent/EP0621527A1/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6184880B1 (en) | 1997-01-08 | 2001-02-06 | Nec Corporation | Automatic GUI system operation device and operation macro execution device |
| JP2001005857A (ja) * | 1999-05-24 | 2001-01-12 | Parametric Technology Corp | オブジェクトのモデルのフィーチャに解析を組込んで利用する方法 |
| JP2001034653A (ja) * | 1999-05-24 | 2001-02-09 | Parametric Technology Corp | カスタマイズした解析機能及びカスタマイズした図形機能を定義するためのフィーチャ型マクロ言語 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0621527A1 (en) | 1994-10-26 |
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