JPH06339772A - ダクトの切断煙処理装置 - Google Patents

ダクトの切断煙処理装置

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Publication number
JPH06339772A
JPH06339772A JP5152786A JP15278693A JPH06339772A JP H06339772 A JPH06339772 A JP H06339772A JP 5152786 A JP5152786 A JP 5152786A JP 15278693 A JP15278693 A JP 15278693A JP H06339772 A JPH06339772 A JP H06339772A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
duct
cutting device
suction nozzle
suction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5152786A
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English (en)
Inventor
Seiichi Maeda
誠一 前田
Isamu Kawarada
勇 川原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
METOKOIRU KK
Original Assignee
METOKOIRU KK
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Publication date
Application filed by METOKOIRU KK filed Critical METOKOIRU KK
Priority to JP5152786A priority Critical patent/JPH06339772A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ダクト支持装置上で、コンピュータ制御され
たロボット4のアーム先端部に取り付けられたプラズマ
カッター等の切断装置3で、ダクトに対して孔あけ、切
断する装置において、プラズマカッター等の切断装置3
に隣接して吸引ノズル7を設けたダクトの切断煙処理装
置。 【効果】 ダクトの切断作業に際して、切断煙による作
業環境汚染を防ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダクト、例えば空調用
のスパイラルダクト等の切断装置に関するものである。
さらに詳しくは、ダクトに枝管を取り付けるための取り
付け用孔を穿設する作業をコンピュータコントロールに
よって切断するときに、同時に切断煙を吸引、排気処理
するようにしたダクトの切断煙処理装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、ダクトに枝管を取り付ける場合、
取り付け部分を通常は作業者が手作業で切断し、孔をあ
けている。すなわち、切断形状にけがいた後、マジック
(登録商標)インキでけがき線をなぞり、プラズマカッ
ターあるいは酸素溶断機等を手に持って切断作業を行っ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
従来技術においては、プラズマカッターでダクトを切
断、孔あけした時に切断煙が発生し、作業環境を悪化さ
せるという問題点があった。本発明は、この事情に鑑
み、ダクト支持装置上で、コンピュータ制御されたロボ
ットのアーム先端部に取り付けられたプラズマカッター
で、ダクトを孔あけ、切断する装置において、プラズマ
カッターに隣接して吸引ノズルを設けたダクトの切断煙
処理装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の課題を
解決するために、ダクト支持装置上で、コンピュータ制
御されたロボットのアーム先端部に取り付けられたプラ
ズマカッター等の切断装置で、ダクトに対して孔あけ、
切断する装置において、プラズマカッター等の切断装置
に隣接して吸引ノズルを設けるという技術手段を採用し
た。
【0005】
【作用】本発明は、以上の技術手段を採用した結果、ダ
クトの切断、孔あけ等の作業を行う際、プラズマカッタ
ーに隣接して設けた吸引ノズルによって、発生する切断
煙を吸引し、排煙処理槽へ導くものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面で詳細に
説明する。図1は、本発明に係る、ダクト孔あけ、切断
装置の一実施例を示す概略斜視図である。1はダクト2
を支持するフレームで、このフレーム1は、ダクト2の
長さに対応させて支持装置が設けられている。また、ダ
クト2は案内挟持するローラーで略全長にわたって案内
挟持されている。前記支持装置はダクト2の一端部を支
持するクランプローラーと他端部で支持回転させる駆動
ローラーが設けられている。さらにフレーム1にはダク
ト2に沿って自動的に移動するプラズマカッター等の切
断装置3を備えたロボット4が設けられている。そし
て、ダクト2内に切断ドロスと呼ばれる金属かすや切粉
のダクト内への付着を防止するドロス付着防止用の羽根
状の切断治具を挿入、抜き取りできるようにしたもので
ある。なお、駆動ローラーを駆動するACサーボモータ
等の割り出し兼用駆動モータ6で流体圧シリンダ等のア
クチュエータによりそれぞれダクトの軸方向と垂直方向
に移動可能となっている。ロボット4の移動を行うのは
ACサーボモータ等の駆動モータであって、ラックアン
ドピニオンにより、直線ガイドに沿って移動する。詳細
については各公知のものであるので説明を省略する。次
に、図2に基づいて具体的な一実施例について説明す
る。ダクト支持装置上で、コンピュータ制御されるロボ
ット4のアーム先端部5に取り付けた、ダクト2に対し
て孔あけ等を行うプラズマカッター等の切断装置3にブ
ラケット9を介し、隣接して吸引ノズル7を設ける。こ
の吸引ノズル7に吸引パイプ8で真空源(図示せず)に
接続してある。さらに、排煙処理槽(図示せず)へと接
続してある。この吸引ノズル7による吸引のタイミング
や吸引力については、前もって最適な条件になるように
設定しておき、この設定条件に応じて自動制御するよう
になっている。この制御の1実施例としては、切断、孔
あけ作業時とプラズマカッター移動時の空運転時とで、
電流値が異なることを利用し、電流値が設定された範囲
内にある時に、コンピュータ制御によって吸引ノズルが
動作し、切断煙が吸引され、排煙処理槽へ排気されるも
の等がある。もちろん、常時吸引ノズルが動作していて
もかまわない。また、吸引ノズル7の形状は、切断装置
3及びダクト2の形状によって、それぞれ煙を排気する
上で効率よくできる形状に設計することはいうまでもな
い。
【0007】
【発明の効果】本発明は、以上の構成を採用した結果、
次の効果を得ることができる。 (1)ダクトの切断作業によって発生する切断煙による
作業環境汚染を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例に関する、ダクト切断装置を
示す概略斜視図である。
【図2】本発明のダクトの切断煙処理装置を示す概略正
面図である。
【符号の説明】
1‥‥フレーム 2‥‥ダクト 3‥‥切断装置 4‥‥ロボッ
ト 5‥‥アーム先端部 6‥‥割り出
し兼用駆動モータ 7‥‥吸引ノズル 8‥‥吸引パ
イプ 9‥‥ブラケット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダクト支持装置上で、コンピュータ制御
    されたロボットのアーム先端部に取り付けられたプラズ
    マカッター等の切断装置で、ダクトに対して孔あけ、切
    断する装置において、プラズマカッター等の切断装置に
    隣接して吸引ノズルを設けたことを特徴とするダクトの
    切断煙処理装置。
JP5152786A 1993-05-31 1993-05-31 ダクトの切断煙処理装置 Pending JPH06339772A (ja)

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JP5152786A JPH06339772A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 ダクトの切断煙処理装置

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JP5152786A JPH06339772A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 ダクトの切断煙処理装置

Publications (1)

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JPH06339772A true JPH06339772A (ja) 1994-12-13

Family

ID=15548121

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JP5152786A Pending JPH06339772A (ja) 1993-05-31 1993-05-31 ダクトの切断煙処理装置

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JP (1) JPH06339772A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011011184A (ja) * 2009-07-06 2011-01-20 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 汚染機器の解体方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011011184A (ja) * 2009-07-06 2011-01-20 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 汚染機器の解体方法

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