JPH0633966A - ダンパー - Google Patents

ダンパー

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JPH0633966A
JPH0633966A JP20423492A JP20423492A JPH0633966A JP H0633966 A JPH0633966 A JP H0633966A JP 20423492 A JP20423492 A JP 20423492A JP 20423492 A JP20423492 A JP 20423492A JP H0633966 A JPH0633966 A JP H0633966A
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JP
Japan
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cam body
housing
sliding
tubular
cam
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JP20423492A
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English (en)
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Masayuki Nishiyama
雅幸 西山
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Nifco Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転力を軸方向の動きに変換し、一方向の回
転は空気、液体などの流体によって強力に制動し、他方
向の回転は制動しない一方向ダンパーを提供する。 【構成】 内部に液体を密封したハウジング10中の一
端側に回転筒形カム体20、他端側に摺動筒形カム体3
0を配置すると共に、両カム体の山形カム同志21,3
1を噛合わせてハウジング中で同心状に対向させ、前記
摺動筒形カム体30には、鍔42を有し、底に小孔43
を備えた弁筒部材40を、鍔42をハウジングの他端に
向けて軸方向に可動に緩く嵌合し、且つハウジング10
の他端と摺動筒形カム体30の間には該カム体をハウジ
ングの一端に向けて押圧する付勢ばね50を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、下向きに回動して開
く蓋や、下向きに回動して閉じる洋式便器の便座、便器
蓋が急激に下向きに回動してバタンと音を発するのを防
止するためのダンパーに関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は実開平2−16839号公報
により、円筒壁に円周方向に離して複数の山形カムが設
けられた二つの回転筒形カム体と、摺動筒形カム体を、
山形カム同志を噛み合わせてハウジング中で同心状に対
向させ、前述の蓋や便座が下向きに回動する動きを回転
筒形カム体に伝え、これにより回転筒形カム体が一方向
に回転する際に、山形カム同志のカム作用により摺動筒
形カム体をハウジング中で復帰バネに抗して一方向に摺
動させ、蓋や便座の下向きの回動を制動して静粛に行わ
せるダンパーを提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記先行提案では、回
転筒形カム体の一方向の回転の際、摺動筒形カム体はハ
ウジングの内部の空気を圧縮し、ハウジングに設けた小
孔から空気を外に徐々に押出すことで制動力を得てい
る。このようにハウジング中の空気を外に押出すタイプ
のため、シリコンオイルなどの粘性液を制動のために使
用することはできない。更に、開いた蓋を閉じたり、閉
じた便座や便器蓋を開くためにこれらを上向きに回動さ
せると回転筒形カム体は反対方向に回動しようとする。
しかし、その山形カムは摺動筒形カム体の山形カムに噛
み合った状態にあるので単独には反対方向に回動でき
ず、摺動筒形カム体が復帰バネで押され、ハウジングの
外の空気を前記小孔からハウジングの内部に吸込むゆっ
くりした反対方向の摺動によって回転筒形カム体の反対
方向の回動は制動される。つまり、蓋や便座などの下向
きの回動を制動すると共に、上向きの回動をも制動す
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、制動力
を空気以外の粘性液体でも得られるようにすると共に、
蓋や便座などの下向きの回動は制動するが、上向きの回
動は制動しないようにして復帰を迅速に行えるようにし
たダンパーに関するもので、一端と他端を有し、内部に
流体が密封されたハウジングと、円筒壁に円周方向に離
して複数の山形カムが設けられた二つの回転筒形カム
体、及び摺動筒形カム体とを有し、前記ハウジング10
中の一端側に回転筒形カム体20、他端側に摺動筒形カ
ム体30を配置すると共に、両カム体の山形カム同志2
1,31を噛合わせてハウジング中で同心状に対向さ
せ、前記摺動筒形カム体30には、鍔42を有し、底に
小孔43を備えた弁筒部材40を、鍔42をハウジング
の他端に向けて軸方向に可動に緩く嵌合し、且つハウジ
ング10の他端と摺動筒形カム体30の間には該カム体
をハウジングの一端に向けて押圧する付勢ばね50を設
けたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】図示の実施例において、10はハウジング
で、一端が開放し、他端が閉じた筒形ケース11と、該
筒形ケースの開放した一端部にスナップ係合で取付けら
れたキャップ12とからなる。スナップ係合するため、
筒形ケースの開放端部外周にはスナップ爪13、キャッ
プには係合口14が設けてある。
【0006】20は回転筒形カム体、30は摺動筒形カ
ム体であり、この両筒形カム体は円筒壁に円周方向に等
間隔離して二つの山形カム21,31が設けられてい
る。図5に示すように、回転筒形カム体の山形カム2
1,21は、軸方向に平行な二辺のうち、一辺の先端に
カム斜面22を有する。この回転筒形カム体は、先端2
3´が閉じ、且つ摺動筒形カム体の山形カム31,31
の内周に嵌合する円筒部23を有し、該円筒部23の内
周24は蓋や、便座などの回動軸の端部の外形に対応し
た小判形ないし角形で、円筒部23の開放端部25はキ
ャップ12の円孔15に嵌合する。
【0007】図4に示すように、摺動筒形カム体の山形
カム31,31は一辺が軸方向に平行で、他の一辺にカ
ム斜面32を有する。このカム斜面32は、この実施例
では種々な傾斜の複数のカム面からなり、山形カム3
1,31の先端には外周から突出する突起33が設けて
ある。この突起33は、筒形ケース11の内周に180
°の位相で軸方向に設けたスリット16に係合し、摺動
筒形カム体がハウジングの内部で軸方向に移動できる
が、回動はできないようにするためのものである。
【0008】摺動筒形カム体の二つの山形カム31,3
1は端板34の周縁部に沿って設けてあり、端板34は
その中心に、中心部が円形で、その円形部分35Aの回
りに放射状の切込み部35Bが複数設けられた花弁形の
弁孔35を有する。又、端板34は、山形カム31と反
対に軸方向に突出する同心の円筒部36を有する。
【0009】40は弁筒部材であって、上記弁孔35の
中心の円形部35Aに摺動自在に嵌合する盲筒41と、
盲筒の開放端部から張出す鍔42を有し、盲筒41の底
の中心には小孔43が設けられている。上述した筒形ケ
ース11、キャップ12、回転筒形カム体20、摺動筒
形カム体30、弁筒部材40は、プラスチックで成形し
てある。
【0010】ダンパーを組立てるには、弁筒部材の盲筒
41を、摺動筒形カム体の円筒部36内から端板34に
ある弁孔35の円形部分35Aに挿入し、弁筒部材が弁
孔35から抜け外れるのを防止するため、端板34に当
接するワッシャ44を盲筒41の先端に取付け、こうし
て弁筒部材を摺動筒形カム体に予め組付けておく。尚、
上記ワッシャ44は、端板34に当接したとき、弁孔3
5の放射状の切込み部35Bを塞ぐことがないように環
状板部の内周から内向きに複数の爪45が突出し、その
爪先が盲筒41の外周に喰込むものを使用する(図4B
参照)。筒形ケース11内に摺動筒形カム体を筒形ケー
スの開放端部に向けて押圧する付勢ばね(この実施例で
はコイルスプリング)50、摺動筒形カム体30、回転
筒形カム体20をその順に入れ、両カム体30,20の
山形カム31,21同志を噛み合わせ、最後にキャップ
12を筒形ケース11の開放端部に被せてスナップ係合
で取付ける。尚、摺動筒形カム体の円筒部36の外周
と、回転筒形カム体の筒形部の端部25の外周にはOリ
ング51を嵌め、筒形ケースの内周との間をシールす
る。
【0011】これにより、ハウジング10を構成する筒
形ケース11の内部には、摺動筒形カム体の端板34で
仕切られた左右二つの空間AとBが生じる。左の空間A
は筒形ケースの閉鎖端部11´で閉ざされ、右の空間B
は回転筒形カム体の円筒部の閉鎖端部23´、及び該円
筒部の開放端部25の外周のOリング51で閉ざされて
いる。そして、この両空間A,Bは弁筒部材40の盲筒
41の底の小孔43と、端板34に開設された弁孔35
の放射状の切込み部35Bとで連通する。ハウジング1
0の内部に、空気ではなくシリコンオイルなどの液体を
充填するのであれば、組立ての際に、液体を各空間A,
Bに充たす。
【0012】使用するにはハウジング10を固定し、
蓋、便座などの軸の端部を回転筒形カム体の円筒部の内
周に突入させ、蓋や便座の回動を回転筒形カム体に伝え
る。図1A,Bは蓋や、便座が上向きに回動し、蓋は閉
じ、便座は開いているときのダンパーの状態を示す。こ
のとき、弁筒部材の鍔42は端板34から左に離れ、従
って、前記空間AとBは弁筒部材の小孔43以外に端板
34の弁孔の切欠き部35Bによっても連通している。
尚、摺動筒形カム体は、付勢ばね50で右に押圧されて
いるため左の空間Aの容積は大であるのに対し、右の空
間Bの容積は小である。
【0013】閉じている蓋を開いたり、開いている便座
を閉じるための自重による回転が回転筒形カム体に伝え
られると(図1C)、回転筒形カム体の二つの山形カム
21,21のカム斜面22は摺動筒形カム体の二つの山
形カム31,31のカム斜面32に乗り上げる。摺動筒
形カム体は、その突起33が筒形ケースの内周のスリッ
ト16に係合して回転不能であるため、カム斜面22が
カム斜面32に乗り上げる分力の作用で付勢ばね50に
抗し、且つスリット16にガイドされ、端板34と一体
に左に押退けられ、空間Aを圧迫する。これにより、空
間Aの圧力は高まり、その圧力を弁筒部材の鍔42が受
けて弁筒部材は右に移動し、その鍔は端板34に当接し
て弁孔35の切込み部35Bを閉じる。弁筒部材40の
上記移動は、摺動筒形カム体に回転が伝えられた直後に
行われ、その後は空間A内の空気ないし液は弁筒部材の
小孔43を通ってしか空間Bに流入できないため、空気
や液体の粘性と、小孔43の断面積など、小孔43を通
過する空気や液体の流量に応じ、蓋や、便座の下向きの
回転速度は制動され、静粛に回動する。こうして摺動筒
形カム体30は付勢バネ50に抗して次第に左に押し退
けられ、これに伴い空間Aの空気や液は小孔43を通っ
て空間Bに流入し、空間Aの容積は徐々に小になり、そ
の分、空間Bの容積は徐々に大になり、蓋や便座が水平
になったとき、図2A,Bの状態になり、付勢ばね50
は最大に圧縮され、山形カム21,31の噛み合わせは
浅くなる。
【0014】水平になっている蓋や便座を手で上向きに
回動すると、回転筒形カム体は、山形カム21のカム斜
面22が摺動筒形カム体の山形カム31のカム斜面32
から離れる方向に回動する。カム斜面22がカム斜面3
2から離れようとするにつれ、圧縮された付勢ばね50
が復元力で摺動筒形カム体を右に押し進め、その山形カ
ムのカム斜面32を回転筒形カム体のカム斜面22に追
従させる。このように付勢ばねの復元力で摺動筒形カム
体が右に移動すると、その端板34は空間Bを圧迫し、
空間Bの圧力は高まり、この圧力は、弁孔の切欠き部3
5Bから弁筒部材の鍔42と、弁筒部材の盲筒41の底
に作用する。このため図2Cに示すように弁筒部材40
は左に移動し、その鍔42は端板34から左に離れ、空
間B内の空気又は液は弁筒部材40の小孔43と、端板
34の弁孔の切欠き部35Bの双方から空間Aに流入す
る。従って、蓋や便座を手で引き起こすことにより、逆
方向に回動する回転筒形カム体の回転速度に追随して摺
動筒形カム体は付勢ばねの復元力で右に移動し、空間A
の容積は次第に大になると同時に、その分、空間Bの容
積は小になり、山形カム21と31の噛み合わせは深く
なり、蓋や便座が垂直を少し越えた起立位置に戻ったと
き、ダンパーは図1A,Bの状態に戻る。
【0015】弁筒部材40の盲筒41を弁孔35の円形
部分35Aに嵌合する以外に、弁筒部材の鍔42の外周
を摺動筒形カム体の円筒部36の内周に嵌合し、その両
方で弁筒部材40の移動を正確にガイドすることが好ま
しい。この場合、空間Bの空気や液が弁孔35の切込み
部35Bを通って空間Aに流入するのを鍔42が阻害す
ることになるため、鍔42には周縁部に沿って孔や切欠
き46を複数個、開設する。
【0016】又、空間Aの空気や液が、弁筒部材の小孔
43からしか空間Bに流入しないようにするため、弁筒
部材の鍔42には、端板34と対向する面に、山形断面
の環状突起47を設け、鍔42は環状突起47で端板3
4に当接し、端板の弁孔の切込み部35Bの回りを囲
み、空間Aの空気や液が切込み部35Bに漏入するのを
防止することが好ましい。
【0017】弁筒部材40の盲筒41が弁孔35から抜
け外れるのを防止するため、盲筒の先端の小径突出部に
ワッシャ44を取付け、このワッシャを摺動筒形カム体
30の端板34に当接させたが、例えば図6A,Bに示
すように摺動筒形カム体の円筒部36の内周に弁筒部材
40の鍔42の周縁部に係合する半径方向内向きの環状
フランジ37を設けたり、図7A,Bに示すように円筒
部36の内周に半径方向内向きで、同様に弁筒部材40
の鍔42の周縁部に係合する突出部38を設け、弁筒部
材の盲筒41を弁孔35に挿通する際に、鍔42を変形
させ、環状フランジ37や、突出部38を潜らせてもよ
い。
【0018】ケーシング内の空間A,Bに封入するのが
シリコンオイルなどの液体である場合は非圧縮性のた
め、摺動筒形カム体の山形カムのカム斜面32を図示の
ように傾斜角度の異なる複数の斜面で構成すると、蓋や
便座は途中まで比較的早く下向きに回動し、その後は段
階的に、又は次第に回動速度が遅くなり、静粛に水平に
なる等の任意の設定通りの速度制御が行える。又、封入
するのが空気のような可圧縮性の場合は、非圧縮性の液
体のような設定通りの速度制御は行えないが、大体似た
ような速度制御が行える。
【0019】
【発明の効果】以上で明らかなように本発明のダンパー
はハウジングから外に流体が出ないので、シリコンオイ
ルなどの液体を封入し、制動力の高いダンパーが得られ
る。又、一方向の回転は制動するが、反対方向の回転は
制動しないので、便座など、急激にバタンと閉じるのを
防ぐと共に、閉じているのを手早く開く用途に適するダ
ンパーを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aは便座が開いて立っているときのハウジング
を断面にしたダンパーの側面図である。Bは摺動筒形カ
ム体も断面にした図1Aと同じダンパーの側面図であ
る。Cは便座が閉じる方向に回動した当初の図1Bと同
じダンパーの側面図である。
【図2】Aは便座が閉じているときのハウジングを断面
にしたダンパーの側面図である。Bは摺動筒形カム体も
断面にした図2Aと同じダンパーの側面図である。Cは
便座を開くために動かした当初の図2Bと同じダンパー
の側面図である。
【図3】ダンパーの分解斜視図である。
【図4】Aは摺動筒形カム体の断面図である。Bは図4
Aを矢印B方向から見た正面図と、その一部の拡大図で
ある。Cは摺動筒形カム体の山形カムの展開図である。
【図5】Aは回転筒形カム体の下半を断面にした側面図
である。Bは図5Aを一半は左から、他半は右から見た
正面図である。Cは回転筒形カム体の山形カムの展開図
である。
【図6】Aは弁筒部材と筒形摺動カム体との取付け状況
の他の例を示す断面図である。Bは図6Aを矢印方向か
ら見た正面図である。
【図7】Aは弁筒部材と筒形摺動カム体との取付け状況
の更に他の例を示す断面図である。Bは図7Aを矢印方
向から見た正面図である。
【符号の説明】
10 ハウジング 11 筒形ケース 12 キャップ 20 回転筒形カム体 21 山形カム 22 カム斜面 23 円筒部 30 摺動筒形カム体 31 山形カム 32 カム斜面 35 弁孔 36 円筒部 40 弁筒部材 41 盲筒 42 鍔 43 小孔 50 付勢ばね

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端と他端を有し、内部に流体が密封さ
    れたハウジングと、円筒壁に円周方向に離して複数の山
    形カムが設けられた二つの回転筒形カム体、及び摺動筒
    形カム体とを有し、前記ハウジング中の一端側に回転筒
    形カム体、他端側に摺動筒形カム体を配置すると共に、
    両カム体の山形カム同志を噛合わせてハウジング中で同
    心状に対向させ、前記摺動筒形カム体には、鍔を有し、
    底に小孔を備えた弁筒部材を、鍔をハウジングの他端に
    向けて軸方向に可動に緩く嵌合し、且つハウジングの他
    端と摺動筒形カム体の間には該カム体をハウジングの一
    端に向けて押圧する付勢ばねを設けたことを特徴とする
    ダンパー。
JP20423492A 1992-07-09 1992-07-09 ダンパー Pending JPH0633966A (ja)

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