JPH06339271A - 電源装置 - Google Patents
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- JPH06339271A JPH06339271A JP5124088A JP12408893A JPH06339271A JP H06339271 A JPH06339271 A JP H06339271A JP 5124088 A JP5124088 A JP 5124088A JP 12408893 A JP12408893 A JP 12408893A JP H06339271 A JPH06339271 A JP H06339271A
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
御を行う。 【構成】 無負荷のときに、電源部1のフレームの突出
部に金属物が載せられると、第2コイルLCの両端電圧
が制限される。従って、FET3の発振によるエネルギ
ーは第1コイルL1を介して検知コイルL3に伝達され
る。検知コイルL3の両端電圧が上昇すると、ツェナー
ダイオードZDを介してトランジスタQ1をオンし、F
ET3の発振が停止する。FET3の発振が停止する
と、検知コイルL3の両端電圧が低下して、トランジス
タQ1がオフになり、FET3が発振する。このよう
に、FET3の間欠発振により、金属物の加熱が抑制さ
れる。
Description
負荷部に電磁誘導により電力を伝達供給する非接触方式
の電源装置に係り、特に負荷側の状態に応じて電力伝達
の制御を可能にする電源装置に関する。
能にされている電源装置が知られており、特に、近年で
は、負荷側の操作性を考慮して電源本体と負荷側間の接
続に機械的な接触構造を持たない、電磁誘導により電力
を負荷側に伝達供給する、いわゆる非接触方式の電源装
置が提案されている(特開平4−295284号公
報)。
いて効率の良い電力伝達を実現するためには、本体のフ
レーム外面近傍に1次コイルを配設し、これにより負荷
部が装着されるときに負荷側の2次コイルを電源本体の
1次コイルに構造的に磁気結合させることが望まれる。
おいて、上記構造を採用すると、1次コイルが本体の外
面近傍に配設されていること、および非接触方式では負
荷側の状態を機械的スイッチや負荷側の検知回路から直
接本体側に検知信号を戻す配線が設けられないために電
力伝達の制御が困難であり、このため電源投入状態のま
まで負荷が未装着のときに、この1次コイルの付近に硬
貨やピン等の金属が置かれると、電磁誘導により金属が
加熱されることになる。このため、火傷、火災等の危険
性を伴い、また電源装置のフレームを溶かして変形させ
るという問題を生ずる。また、この種の電源装置を蓄電
池の充電器として用いた場合に、満充電制御のための蓄
電池電圧の検知信号を本体側へ戻す配線が施せないため
に、充電制御も充分でないという問題がある。
で、上記のような負荷側の状態変化を本体側で検知して
電力伝達制御を行うようにした電源装置を提供すること
を目的とする。
脱可能な負荷部に電磁誘導により電力を伝達供給する電
源装置において、電源投入を受けて発振駆動される1次
コイルと、負荷部側の状態を検出する検知コイルとを有
し、上記1次コイルは、第1コイルと、装着時に上記負
荷部に内蔵された2次コイルと磁気結合される第2コイ
ルとが直列接続されてなり、上記検知コイルは上記第1
コイルに磁気結合されているものである(請求項1)。
上記第2コイルの短絡に伴い生じる上記検知コイルの誘
起電圧のレベル変化を検出する検出手段と、上記検出手
段が上記レベル変化を検出すると、上記1次コイルの発
振動作を停止させる発振停止回路とを備えたものである
(請求項2)。
上記検知コイルの誘起電圧のレベル変化から上記負荷部
の本体への装着の有無を検出する検出手段と、上記検出
手段による上記レベル変化の検出に基づいて表示動作を
行う表示手段とを備えたものである(請求項3)。
上記負荷部は充電可能な蓄電池であって、上記検知コイ
ルの誘起電圧のレベル変化から上記負荷部の本体への装
着の有無を検出する検出手段と、上記検出手段による上
記レベル変化の検出に基づいて所定の充電時間だけ上記
1次コイルの発振駆動を行わすタイマ手段とを備えたも
のである(請求項4)。
上記発振停止回路を間欠駆動させる間欠駆動回路を備え
たものである(請求項5)。
上記所定の充電時間後に上記1次コイルの発振動作を間
欠駆動させる発振制御手段を備えたものである(請求項
6)。
投入されており、その1次コイルは発振駆動されてお
り、この状態で、負荷部が本体に装着されると本体の1
次コイルの第2コイルと負荷側の2次コイルとが磁気結
合されて、負荷側への電力伝達が可能となる。負荷部が
未装着で、本体の第2コイル近傍に金属異物が誤って載
置されると、第2コイルが実質短絡状態に陥り、これに
より第1コイルに電圧が発生することとなる。この第1
コイルの発生電圧のレベル変化は検知コイルの誘起電圧
のレベル変化として検知される。また、負荷部が本体の
所定位置に正しく装着されると、その負荷相当分だけ第
2コイルの発生電圧レベルが多少変化(低下)する。こ
の変化分は第1コイルの変化分として現れ、このレベル
変化が同様にして検知コイルで検知される。このよう
に、負荷側の状態変化を本体側で検知できるので、負荷
側の状態に応じた電力伝達制御ができるようになる。
装着で、本体の第2コイル近傍に金属が誤って載置され
て第2コイルが実質短絡状態に陥ると、これにより第1
コイルに電圧が発生する。この発生電圧のレベル変化が
検出手段で検出されると、1次コイルの発振駆動が停止
される。この発振駆動が停止されると、第1コイルの発
生電圧が元のレベルに復帰するので、発振が再開する。
このように、金属異物が誤って載置された場合、発振動
作は間欠的に行われることとなる。
体の所定位置に正しく装着されると、その負荷相当分だ
け第2コイルの発生電圧レベルが多少変化(低下)し、
この変化分は第1コイルの変化分として現れる。このレ
ベル変化が検出手段で検出されると、負荷部に対する充
電が開始されたとして、その旨を示す表示が行われる。
体の所定位置に正しく装着されると、その負荷相当分だ
け第2コイルの発生電圧レベルが多少変化(低下)し、
この変化分は第1コイルの変化分として現れる。このレ
ベル変化が検出手段で検出されると、負荷部に対する充
電が開始されたとして、所定の充電時間だけ発振駆動が
継続される。
コイル近傍に金属異物が誤って載置された結果、発振動
作が間欠的に行われることとなった場合に、この間欠発
振動作が、さらに間欠的に行われることとなるので、異
常時での発振時間が一層短縮される。
体の所定位置に正しく装着されて、所定の充電時間だけ
充電が行われた後は、引き続いて充電動作が間欠的に行
われるので、補充電(トリクル充電)が行える。
図1〜図5に基づき説明する。図3は本発明が適用され
る電気機器の一例であるコードレス電話器を示す斜視図
である。受話器としての負荷部2は、図3に示すよう
に、電源部1の上に載置されることにより、蓄電池を内
蔵する負荷部2が電源部1に装着されるようになってお
り、これにより、後述するようにして電力伝達及びその
制御が行われる。なお、負荷部2に内蔵される負荷は、
蓄電池に限られず、モータ等でもよい。
成について説明する。図1,図2は本発明に係る電源装
置の第1実施例を示す回路図で、図1は電源部1、図2
は負荷部2の回路図である。
源等の交流電源が接続可能になっている。この交流電力
は、整流ダイオードBD及びコンデンサC1で整流、平
滑されて直流電源が得られる。この直流電源には、第2
コイルLC、第1コイルL1及びスイッチング素子の電
界効果トランジスタ(FET)3が直列接続されてい
る。
R22,R23が直列接続され、ゲート、ドレイン間に
帰還コイルL2及びコンデンサC2からなる直列発振回
路が接続され、ゲート、アース間にダイオードD2及び
トランジスタQ1からなる直列回路が接続されている。
及び平滑用コンデンサC3に接続され、発生平滑電圧V
3が生じるようになされている。更にツェナーダイオー
ドZD、抵抗を介して抵抗R22,R23の接続点に接
続されている。ツェナーダイオードZDは所定のツェナ
ー電圧のものが採用されている。すなわち、このツェナ
ー電圧は、後述するように発生平滑電圧V3がVxに達
するとオンするような値に設定されている。そして、ツ
ェナーダイオードZDがオンすると、トランジスタQ1
がオンして、FET3のゲートをアースに落すようにし
ている。
2及びコンデンサC1の接続点との間に、FET3を起
動させる起動抵抗R21が接続されている。
後述するように第2コイルLCに磁気結合可能に配設さ
れており、ダイオードD0、平滑用のコンデンサC0を
介して蓄電池(負荷)Bと並列接続されている。
関係について説明する。図4は電源部1及び負荷部2内
部の各コイルを示す斜視図で、図5は電源部1に負荷部
2が装着された状態を示す一部断面図である。
置されたプリント配線基板PBが配設されている。この
プリント配線基板PB上に密着して、第1コイルL1、
帰還コイルL2及び検知コイルL3が巻回されたコアが
配置されている。一方、第2コイルLCは、プリント配
線基板PBから離れて、電源部1のフレーム11の上面
略中央に設けられた突出部12にコアに巻回された状態
で配設されている。このように、第1コイルL1、帰還
コイルL2及び検知コイルL3は互いに磁気結合され、
第2コイルLCは、これらの各コイルとは磁気結合され
ないように配設されている。
ーム21の下面には、少なくとも突出部12の周径に比
して僅かに大径の凹部22が設けられており、フレーム
21内であって凹部22に2次コイルL0が巻回されて
いる。そして、電源部1の突出部12に負荷部2の凹部
22が遊嵌されて負荷部2が電源部1に装着されると、
第2コイルLCと2次コイルL0とが磁気結合されるよ
うになっている。
6,図7に基づき説明する。図6は電源部1の突出部1
2に指輪等の金属物が載せられた状態を示す図で、
(a)は斜視図、(b)は一部断面図である。図7は第
1実施例の動作を示す各部の電圧波形図である。
と、起動抵抗R21によるコンデンサC1の充電電圧に
よりゲート電圧が印加され、FET3がオンし始める。
そして、第1コイルL1の両端電圧による帰還コイルL
2の誘起電圧によりFET3が急激にオンする。そし
て、FET3のソース電流が増大して抵抗R23に発生
する電圧が所定レベルまで上昇すると、トランジスタQ
1がオンし、FET3のゲート電圧が低下して、FET
3がオフになる。このようなFET3の発振により、第
2コイルLCの両端に、図7に示すような電圧が発生し
ている。
Cが配設されている電源部1の突出部12の周囲に指輪
やコイン等の金属物5が載せられると、第2コイルLC
に発生する磁界が金属物5により拘束されて短絡状態と
なり、図7に示すように、第2コイルLCの両端電圧が
実質短絡状態と同様な低レベルに抑制され、一方、FE
T3の発振による1次側のエネルギーにより、第2コイ
ルLCに直列接続された第1コイルL1の両端電圧が増
大する。従って、第1コイルL1に磁気接合された検知
コイルL3に発生する電圧も増大し、この検知コイルL
3に誘起され、平滑後の発生平滑電圧V3がVaからVx
に上昇して、ツェナーダイオードZDのツェナー電圧及
びそのアノード側に接続された抵抗の発生電圧の和(以
下、この電圧の和を説明の便宜上、ツェナー電圧とい
う)を越えることとなって、トランジスタQ1がオン
し、FET3の発振が停止する。
L3に電圧が発生しなくなり、コンデンサC3が放電し
ていくが、このコンデンサC3の電圧が上記ツェナー電
圧より大きい間は、FET3の発振停止が継続される。
そして、コンデンサC3の電圧が上記ツェナー電圧以下
に低下すると、トランジスタQ1がオフになり、再びF
ET3が発振を開始する。
いる電源部1の突出部12の周囲に金属物5が載せられ
ると、FET3は間欠発振に切り換わるので、金属物5
の加熱を比較的抑制することができる。従って、火傷や
火災等を防止するとともに、電源部1のフレーム11の
熱による変形を防止することができる。
明する。なお、各コイルの位置関係については、第1実
施例と同様である。図8は第2実施例の電源部1の回路
図である。第1実施例と同一物については同一符号を付
す。
が置かれたときの電力伝達制御を行うもので、ツェナー
ダイオードZD、トランジスタQ1に代えて、オペアン
プからなるコンパレータIC1を設けたものである。
抗R1,R2の直列回路が接続され、この分圧抵抗R
1,R2の接続点は抵抗R6を介してコンパレータIC
1の−入力端子に接続されている。
が接続され、この分圧抵抗R3,R4の接続点は抵抗R
5を介してコンパレータIC1の+入力端子に接続され
ている。また、コンパレータIC1の出力端子はダイオ
ードD2のカソードに接続されている。
3が分圧抵抗R1,R2で分圧された電圧V2と、基準
電圧Vccが分圧抵抗R3,R4で分圧された電圧Vref2
とがコンパレータIC1で比較されるようになってい
る。
ef2になるように各分圧抵抗値を設定しておき、コンパ
レータIC1からハイレベル信号を出力してダイオード
D2をオフにする。一方、金属物が電源部1の突出部1
2に載せられ、検知コイルL3の発生平滑電圧V3がV
xまで上昇すると、V2>Vref2になり、コンパレータ
IC1からローレベル信号を出力してダイオードD2を
オンにするので、FET3のゲートがローレベルになっ
て、発振が停止される。
基づき説明する。なお、各コイルの位置関係について
は、第1実施例と同様である。図9は第3実施例の電源
部1の回路図である。第1実施例と同一物については同
一符号を付す。
て、オペアンプからなるコンパレータIC2と発光ダイ
オード(LED)6とを設けたものである。すなわち、
コンデンサC3の正極に分圧抵抗R7,R8の直列回路
が接続され、この分圧抵抗R7,R8の接続点は抵抗R
12を介してコンパレータIC2の−入力端子に接続さ
れている。
0が接続され、この分圧抵抗R9,R10の接続点は抵
抗R11を介してコンパレータIC2の+入力端子に接
続されている。さらに、基準電圧VccとコンパレータI
C2の出力端子との間には抵抗R13を介してLED6
が接続されている。このLED6はフレーム12の外面
適所に配設されている。
3が分圧抵抗R7,R8で分圧された電圧V1と基準電
圧Vccが分圧抵抗R9,R10で分圧された電圧Vref
とがコンパレータIC2で比較されるようになってい
る。
づき説明する。なお、FET3の発振動作及び金属物が
電源部1の突出部12に載せられたときの動作は第1実
施例と同様である。
着すると、2次コイルL0側の負荷分に相当するレベル
だけ、すなわち第2コイルLCの両端電圧がΔVcだけ
減少する。そして、この第2コイルLCでのエネルギー
低下に相当する分、第2コイルLCと直列に接続された
第1コイルL1の両端電圧がΔV1だけ増大するので、
第1コイルL1に磁気結合された検知コイルL3に誘起
される電圧V3も多少増大する(図10中、発生平滑電
圧V3において、VaからVx1)。
aではV1<Vrefになるように各分圧抵抗値を設定して
おくと、コンパレータIC2からハイレベル信号を出力
してLED6をオフにする。一方、電源部1に負荷部2
を装着し、検知コイルL3の発生平滑電圧V3がVx1ま
で上昇すると、V1>Vrefになるように各分圧抵抗値
を設定しておけば、コンパレータIC1からローレベル
信号を出力してLED6をオンにする。
と、LED6が点灯し、負荷部2が正しく装着されたこ
とを表示することができる。また、負荷部2が電源部1
に正常に装着されていないときは、LED6が点灯しな
いので、使用者に報知することができる。
に基づき説明する。なお、各コイルの位置関係について
は、第1実施例と同様である。図11は第4実施例の電
源部1の回路図である。第3実施例と同一物については
同一符号を付す。
マー回路Tが付加されている。すなわち、タイマー回路
Tは、そのリセット入力端子RESETがコンパレータ
IC2の出力端子に接続され、出力端子P1がダイオー
ドD2のカソードに接続されている。
RESETにローレベル信号が入力されると計時のため
のカウント動作を開始するとともに、出力端子P1から
ハイレベル信号を出力し、予め設定された充電のための
所定時間を計時すると、出力端子P1からローレベル信
号を出力するものである。
グチャートに基づき説明する。電源部1に負荷部2が装
着されると、第3実施例で説明したように、コンパレー
タIC2からローレベル信号が出力されてLED6が点
灯されるとともに、タイマー回路Tがカウント動作を開
始する。そして、所定時間が経過すると、出力端子P1
からローレベル信号を出力し、ダイオードD2をオンさ
せて、FET3の発振動作を停止する。
り、検知コイルL3に電圧が発生しなくなるので、コン
パレータIC2の−入力端子への入力電圧V=0にな
り、コンパレータIC2からハイレベル信号が出力され
て、LED6は消灯する。
路Tにより満充電を行うべく所定時間だけ充電する充電
制御を行うことができる。また、LED6の点灯により
負荷部2の装着を表示するとともに、LED6の消灯に
より充電完了を表示することができる。
に基づき説明する。なお、各コイルの位置関係について
は、第1実施例と同様である。図13は第5実施例の電
源部1の回路図である。第4実施例と同一物については
同一符号を付す。
て、パルスコントロール回路PCを付加するとともに、
抵抗R13とLED6に代えて充電表示回路7を設けて
いる。パルスコントロール回路PCはタイマー回路Tと
ダイオードD2との間に介在され、充電表示回路7はタ
イマー回路Tの出力端子P1に接続されている。
らハイレベル信号を出力しており、リセット入力端子R
ESETにローレベル信号が入力されると計時のための
カウント動作を開始するとともに、出力端子P1からの
出力信号をローレベル信号に切り換えるものである。そ
して、予め設定された充電のための所定時間を計時する
と、出力端子P1からの出力信号を再びハイレベル信号
に切り換えるものである。
所に配設されたLED等の複数の表示素子を有し、タイ
マー回路Tの出力端子P1から入力端子P4にローレベ
ル信号が入力されている期間中、表示素子を点灯して充
電中であることを表示するものである。また、入力端子
P4への入力信号がローレベル信号からハイレベル信号
に切り換えられると、この切り換えによって異なる表示
素子を点灯して充電完了であることを表示するものであ
る。
P3にローレベル信号が入力されている期間のみ、予め
設定されたデューティ比のパルス信号を出力端子P2か
ら出力するものである。
タイミングチャートに基づき説明する。
出力端子P1からハイレベル信号を出力しており、この
間は充電表示回路7は動作していない。また、パルスコ
ントロール回路PCは、出力端子P2からパルス信号を
出力しており、FET3は間欠発振している。
るので、この期間は消費電力を低減することができる。
と、充電動作が開始されるとともに、コンパレータIC
2からタイマー回路Tのリセット入力端子RESETに
ローレベル信号が入力され、タイマー回路Tのカウント
動作が開始される。また、充電表示回路7により充電中
であることが表示される。
蓄電池Bが満充電になると、パルスコントロール回路P
Cの出力端子P2からパルス信号が出力され、FET3
が間欠発振する。
充電完了後に、トリクル充電電流による補充電を行うこ
とができる。
属物が置かれたときの動作について、図15のタイミン
グチャートに基づき説明する。図15は図14のの範
囲を詳細に示すタイミングチャートである。
傍に金属物が置かれると、出力端子P2からハイレベル
信号が出力されているTon期間では、第1コイルL1に
発生する起電力が増大し、検知コイルL3に発生する起
電力も増大する。この検知コイルL3に発生した電圧V
3により、ツェナーダイオードZDを介してトランジス
タQ1がオンされ、FET3の発振が停止される。
3の発生平滑電圧V3が低下し、ツェナーダイオードZ
Dを介してオンしていたトランジスタQ1がオフにな
り、再びFET3が発振を開始する。そして、これを繰
り返して、間欠発振を行う。一方、出力端子P2からロ
ーレベル信号が出力されているToff期間では、上記間
欠発振は停止される。
時に金属物が置かれると、この間欠発振が出力端子P2
の出力によって、さらに間欠発振とされるので、FET
3の発振時間がさらに短縮されることとなる。従って、
金属物の加熱をさらに抑制することができる。
の状態変化により第2コイルの電圧のレベルが変化する
と、この変化に伴って生じる第1コイルの電圧のレベル
変化を、検知コイルの誘起電圧のレベル変化として検知
するようにしたので、電磁誘導方式の電源装置でありな
がら、負荷側の状態を1次側の電源部で知ることが可能
となり、これにより負荷状態に応じた電力伝達制御を可
能にすることができる。
誤って載置されると、1次コイルの発振動作を間欠的に
行うように切り換えるようにしたので、金属異物の加熱
を抑制することができる。
の電圧レベルが多少変化することが検知コイルで検知さ
れると、表示手段を表示させるようにしたので、負荷部
が本体所定位置に正しく装着されたことを報知すること
ができる。
位置に正しく装着されてから1次コイルの発振動作を所
定時間だけ行うようにしたので、蓄電池の満充電制御を
行うことができる。
誤って載置されて発振動作が間欠的に行われることとな
った場合に、この間欠発振動作をさらに間欠的に行うよ
うにしたので、金属異物の加熱をより一層抑制すること
ができる。
着されて、所定の充電時間だけ充電を行った後は、引き
続いて充電動作を間欠的に行うようにしたので、補充電
(トリクル充電)を行うことができる。
示す回路図である。
示す回路図である。
ドレス電話器を示す斜視図である。
である。
面図である。
す図で、(a)は斜視図、(b)は一部断面図である。
る。
示す回路図である。
示す回路図である。
ある。
を示す回路図である。
である。
を示す回路図である。
である。
ャートである。
Claims (6)
- 【請求項1】 本体に対し着脱可能な負荷部に電磁誘導
により電力を伝達供給する電源装置において、電源投入
を受けて発振駆動される1次コイルと、負荷部側の状態
を検出する検知コイルとを有し、上記1次コイルは、第
1コイルと、装着時に上記負荷部に内蔵された2次コイ
ルと磁気結合される第2コイルとが直列接続されてな
り、上記検知コイルは上記第1コイルに磁気結合されて
いることを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の電源装置において、上記
第2コイルの短絡に伴い生じる上記検知コイルの誘起電
圧のレベル変化を検出する検出手段と、上記検出手段が
上記レベル変化を検出すると、上記1次コイルの発振動
作を停止させる発振停止回路とを備えたことを特徴とす
る電源装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の電源装置において、上記
検知コイルの誘起電圧のレベル変化から上記負荷部の本
体への装着の有無を検出する検出手段と、上記検出手段
による上記レベル変化の検出に基づいて表示動作を行う
表示手段とを備えたことを特徴とする電源装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の電源装置において、上記
負荷部は充電可能な蓄電池であって、上記検知コイルの
誘起電圧のレベル変化から上記負荷部の本体への装着の
有無を検出する検出手段と、上記検出手段による上記レ
ベル変化の検出に基づいて所定の充電時間だけ上記1次
コイルの発振駆動を行わすタイマ手段とを備えたことを
特徴とする電源装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の電源装置において、上記
発振停止回路を間欠駆動させる間欠駆動回路を備えたこ
とを特徴とする電源装置。 - 【請求項6】 請求項4記載の電源装置において、上記
所定の充電時間後に上記1次コイルの発振動作を間欠駆
動させる発振制御手段を備えたことを特徴とする電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12408893A JP3283962B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5898577A (en) * | 1996-02-28 | 1999-04-27 | Sony Corporation | Wireless transmitter |
| WO2001080410A1 (de) * | 2000-04-13 | 2001-10-25 | Infineon Technologies Ag | Spannungswandler |
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