JPH06339089A - 音声抑圧制御回路 - Google Patents
音声抑圧制御回路Info
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- JPH06339089A JPH06339089A JP5129830A JP12983093A JPH06339089A JP H06339089 A JPH06339089 A JP H06339089A JP 5129830 A JP5129830 A JP 5129830A JP 12983093 A JP12983093 A JP 12983093A JP H06339089 A JPH06339089 A JP H06339089A
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- 229940028444 muse Drugs 0.000 claims abstract description 93
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 claims abstract description 93
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 46
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 24
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Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 MUSE信号を出力する機器側によって、そ
の機器が安定動作していないときには、強制的に音声信
号を出力しないようにする。 【構成】 入力されたMUSE信号の音声信号から制御
符号検出回路13によって制御符号を検出し、検出され
た制御符号は映像同期検出回路15によってMUSE信
号の音声信号のビットストリームで伝送する。また、前
記映像同期検出回路15からのタイミングによって制御
符号の16ビット目の音声出力抑圧符号の位置を符号位
置検出回路16で検出する。音声抑圧要求信号がないと
き、選択回路20によって入力されたMUSE信号を直
接出力する。しかし、音声抑圧要求信号が発生したと
き、選択回路20によって音声抑圧信号形成回路17で
形成した制御符号の音声出力抑圧符号の位置に音声出力
を抑圧する符号を付して、それをMUSE信号の制御符
号出力とする。
の機器が安定動作していないときには、強制的に音声信
号を出力しないようにする。 【構成】 入力されたMUSE信号の音声信号から制御
符号検出回路13によって制御符号を検出し、検出され
た制御符号は映像同期検出回路15によってMUSE信
号の音声信号のビットストリームで伝送する。また、前
記映像同期検出回路15からのタイミングによって制御
符号の16ビット目の音声出力抑圧符号の位置を符号位
置検出回路16で検出する。音声抑圧要求信号がないと
き、選択回路20によって入力されたMUSE信号を直
接出力する。しかし、音声抑圧要求信号が発生したと
き、選択回路20によって音声抑圧信号形成回路17で
形成した制御符号の音声出力抑圧符号の位置に音声出力
を抑圧する符号を付して、それをMUSE信号の制御符
号出力とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MUSE方式により帯
域圧縮された高品位テレビジョン信号を出力するMUS
Eディスクプレーヤ、MUSEビディオデッキ等の再生
時のサーチや一時停止等のように操作に伴なうMUSE
信号の断絶時の音声抑圧制御回路に関するものである。
域圧縮された高品位テレビジョン信号を出力するMUS
Eディスクプレーヤ、MUSEビディオデッキ等の再生
時のサーチや一時停止等のように操作に伴なうMUSE
信号の断絶時の音声抑圧制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】NHKによって提案されたMUSE(Mu
ltiple Sub-Nyquist Sampling Encod-ing)方式によって
帯域圧縮された高品位テレビジョン信号(以下、単に
『MUSE信号』という)では、音声信号は差分PCM
の形式で映像信号垂直帰線期間内に多重されて伝送され
ている。
ltiple Sub-Nyquist Sampling Encod-ing)方式によって
帯域圧縮された高品位テレビジョン信号(以下、単に
『MUSE信号』という)では、音声信号は差分PCM
の形式で映像信号垂直帰線期間内に多重されて伝送され
ている。
【0003】図3は従来のMUSE信号に多重された音
声信号を復調するMUSE音声信号復調回路のブロック
構成図である。また、図4はMUSE音声ビットストリ
ームのフレーム構成を示す説明図である。
声信号を復調するMUSE音声信号復調回路のブロック
構成図である。また、図4はMUSE音声ビットストリ
ームのフレーム構成を示す説明図である。
【0004】図3において、入力端子1より入力された
MUSE信号に多重された音声信号は、A/D変換部2
によってディジタル変換される。この種のMUSE音声
デコーダにおいては、映像信号の垂直帰線期間に時間軸
圧縮された間歇信号を、次の、時間伸長部3で1350
キロビット/秒(Kbit/S)のビットシリアル信号
とし、連続したビットストリームに変換される。時間伸
長により連続信号にされた後の音声信号は、1350ビ
ット/秒を一単位として(これを、単に『フレーム』と
いう)処理され、25フレーム間のデインタリーブ処理
が施される。
MUSE信号に多重された音声信号は、A/D変換部2
によってディジタル変換される。この種のMUSE音声
デコーダにおいては、映像信号の垂直帰線期間に時間軸
圧縮された間歇信号を、次の、時間伸長部3で1350
キロビット/秒(Kbit/S)のビットシリアル信号
とし、連続したビットストリームに変換される。時間伸
長により連続信号にされた後の音声信号は、1350ビ
ット/秒を一単位として(これを、単に『フレーム』と
いう)処理され、25フレーム間のデインタリーブ処理
が施される。
【0005】一方、音声信号のフレーム構成は、図4に
示すように、各フレームの先頭には16ビットの特定パ
ターンからなるフレーム同期パターンと、22ビットの
制御符号が付加されており、その後に、1312ビット
の音声データと独立データが続くものである。前記制御
符号には、音声モード、音声チャンネル数、音声抑圧等
の制御情報が含まれており、伝送系における誤りを防止
するため、36フレーム(これを、単に『マスタフレー
ム』という)単位で多数決による判定を行っており、こ
の制御符号の判定結果は、一部を除いて続くマスタフレ
ーム期間の音声データに対して適用される。制御符号の
判定は、制御符号検出部4で行われる。また、フレーム
同期検出部5では、フレーム同期パターンを検出するこ
とにより各フレームの先頭毎、即ち、1mS毎の同期信
号を発生し、これに基づいてDPCM復調部6の処理の
以降の処理を制御するタイミング信号を生成する。な
お、フレーム同期検出部5では、伝送系における誤りに
よってフレーム同期パターンが乱れた場合でも、ある一
定の補償期間内は内部カウンタによって数10mS間は
所定の位置にフレーム同期パターンを検出したものとし
て動作する。このフレーム同期補償機能によって、C/
N(搬送波対雑音比)が劣化した場合においても連続し
て音声信号を復調することが可能となる。
示すように、各フレームの先頭には16ビットの特定パ
ターンからなるフレーム同期パターンと、22ビットの
制御符号が付加されており、その後に、1312ビット
の音声データと独立データが続くものである。前記制御
符号には、音声モード、音声チャンネル数、音声抑圧等
の制御情報が含まれており、伝送系における誤りを防止
するため、36フレーム(これを、単に『マスタフレー
ム』という)単位で多数決による判定を行っており、こ
の制御符号の判定結果は、一部を除いて続くマスタフレ
ーム期間の音声データに対して適用される。制御符号の
判定は、制御符号検出部4で行われる。また、フレーム
同期検出部5では、フレーム同期パターンを検出するこ
とにより各フレームの先頭毎、即ち、1mS毎の同期信
号を発生し、これに基づいてDPCM復調部6の処理の
以降の処理を制御するタイミング信号を生成する。な
お、フレーム同期検出部5では、伝送系における誤りに
よってフレーム同期パターンが乱れた場合でも、ある一
定の補償期間内は内部カウンタによって数10mS間は
所定の位置にフレーム同期パターンを検出したものとし
て動作する。このフレーム同期補償機能によって、C/
N(搬送波対雑音比)が劣化した場合においても連続し
て音声信号を復調することが可能となる。
【0006】このように、ビットストリームに含まれた
音声信号は、DPCM復調部6においてベースバンドの
音声信号に復調された後、D/A変換部7にてアナログ
値に変換され、音声抑圧制御部8によって音声出力が抑
圧されていない場合、出力端子9より出力される。
音声信号は、DPCM復調部6においてベースバンドの
音声信号に復調された後、D/A変換部7にてアナログ
値に変換され、音声抑圧制御部8によって音声出力が抑
圧されていない場合、出力端子9より出力される。
【0007】前述のように構成されたMUSE信号に多
重された音声信号を復調するMUSE音声デコーダにお
いては、MUSE方式による放送が終了する直前に、送
信側から出力する制御符号の第16ビット目を音声抑圧
を意味する“1”とすることによって、次のマスタフレ
ーム期間の音声が抑圧されるようにしている。この機能
によって、MUSE信号が停止した後、フレーム同期補
償期間は、前記フレーム同期補償機能により同期状態が
継続するが、前記フレーム同期補償期間を過ぎればフレ
ーム同期は完全に外れたものとして、音声抑圧制御部8
によって音声出力は抑圧される。
重された音声信号を復調するMUSE音声デコーダにお
いては、MUSE方式による放送が終了する直前に、送
信側から出力する制御符号の第16ビット目を音声抑圧
を意味する“1”とすることによって、次のマスタフレ
ーム期間の音声が抑圧されるようにしている。この機能
によって、MUSE信号が停止した後、フレーム同期補
償期間は、前記フレーム同期補償機能により同期状態が
継続するが、前記フレーム同期補償期間を過ぎればフレ
ーム同期は完全に外れたものとして、音声抑圧制御部8
によって音声出力は抑圧される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述のMUSE音声信
号復調回路では、MUSE方式による放送が終了する直
前に、送信側によって予め送出される制御符号の第16
ビット目が“1”、即ち、音声抑圧を意味するフレーム
内音声抑圧信号によって、音声出力信号は抑圧される
が、MUSEディスクプレーヤ等の電源遮断時あるい
は、サーチ等によるピック移動時には受信側では制御符
号の第16ビット目の“1”が検出できないままとな
り、例えば、MUSE方式による放送が終了した時点
で、受信入力されるフレームの制御符号の第16ビット
目のディジタル信号として、“1”が検出できない場合
に相当する信号形態となり、雑音の発生に繋がる。
号復調回路では、MUSE方式による放送が終了する直
前に、送信側によって予め送出される制御符号の第16
ビット目が“1”、即ち、音声抑圧を意味するフレーム
内音声抑圧信号によって、音声出力信号は抑圧される
が、MUSEディスクプレーヤ等の電源遮断時あるい
は、サーチ等によるピック移動時には受信側では制御符
号の第16ビット目の“1”が検出できないままとな
り、例えば、MUSE方式による放送が終了した時点
で、受信入力されるフレームの制御符号の第16ビット
目のディジタル信号として、“1”が検出できない場合
に相当する信号形態となり、雑音の発生に繋がる。
【0009】即ち、従来のMUSE音声信号復調回路で
音声抑圧を行うには、MUSE信号の制御符号の第16
ビット目の“1”が必要不可欠であり、送信側がその規
則に従わないときには対応できなかった。
音声抑圧を行うには、MUSE信号の制御符号の第16
ビット目の“1”が必要不可欠であり、送信側がその規
則に従わないときには対応できなかった。
【0010】そこで、本発明はMUSE信号を出力する
機器側によって、その機器が安定動作していないときに
は、強制的に音声信号を出力しないようにした音声抑圧
制御回路の提供を課題とするものである。
機器側によって、その機器が安定動作していないときに
は、強制的に音声信号を出力しないようにした音声抑圧
制御回路の提供を課題とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる音声抑圧
制御回路は、入力されたMUSE信号の映像信号垂直帰
線期間に多重された音声信号から、少なくとも、制御符
号を検出する制御符号検出回路と、MUSE信号中の音
声信号に含まれた特定パターンで構成されるフレームパ
ルスを検出する音声同期検出回路と、前記音声同期検出
回路からのタイミングによって制御符号の音声出力抑圧
符号のビット位置を検出する符号位置検出回路と、前記
符号位置検出回路で検出した制御符号の音声出力抑圧符
号のビット位置に音声出力抑圧符号を形成する音声抑圧
信号形成回路と、音声抑圧要求信号がないとき、入力さ
れたMUSE信号を直接出力し、音声抑圧要求信号が発
生したとき、前記音声抑圧信号形成回路で形成した音声
出力抑圧符号を出力する選択回路とを具備するものであ
る。
制御回路は、入力されたMUSE信号の映像信号垂直帰
線期間に多重された音声信号から、少なくとも、制御符
号を検出する制御符号検出回路と、MUSE信号中の音
声信号に含まれた特定パターンで構成されるフレームパ
ルスを検出する音声同期検出回路と、前記音声同期検出
回路からのタイミングによって制御符号の音声出力抑圧
符号のビット位置を検出する符号位置検出回路と、前記
符号位置検出回路で検出した制御符号の音声出力抑圧符
号のビット位置に音声出力抑圧符号を形成する音声抑圧
信号形成回路と、音声抑圧要求信号がないとき、入力さ
れたMUSE信号を直接出力し、音声抑圧要求信号が発
生したとき、前記音声抑圧信号形成回路で形成した音声
出力抑圧符号を出力する選択回路とを具備するものであ
る。
【0012】
【作用】本発明においては、入力されたMUSE信号の
映像信号垂直帰線期間に多重された音声信号から制御符
号検出回路によって22ビットの制御符号を検出し、検
出された22ビットの制御符号から第16ビット目の音
声出力抑圧符号の位置を符号位置検出回路で検出する。
音声抑圧要求信号がないとき、選択回路によって入力さ
れたMUSE信号を直接出力する。しかし、音声抑圧要
求信号が発生したとき、選択回路によって音声抑圧信号
形成回路で形成した制御符号の音声出力抑圧符号の位置
に音声出力を抑圧する符号を付して、それをMUSE信
号の制御符号出力とする。したがって、音声抑圧要求信
号が発生したときには、MUSE信号の制御符号の第1
6ビット目が“1”となり、受信側は音声抑圧を行うこ
とができる。
映像信号垂直帰線期間に多重された音声信号から制御符
号検出回路によって22ビットの制御符号を検出し、検
出された22ビットの制御符号から第16ビット目の音
声出力抑圧符号の位置を符号位置検出回路で検出する。
音声抑圧要求信号がないとき、選択回路によって入力さ
れたMUSE信号を直接出力する。しかし、音声抑圧要
求信号が発生したとき、選択回路によって音声抑圧信号
形成回路で形成した制御符号の音声出力抑圧符号の位置
に音声出力を抑圧する符号を付して、それをMUSE信
号の制御符号出力とする。したがって、音声抑圧要求信
号が発生したときには、MUSE信号の制御符号の第1
6ビット目が“1”となり、受信側は音声抑圧を行うこ
とができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例の音声抑圧制御回路に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0014】図1は本発明の第一実施例の音声抑圧制御
回路の具体的回路構成図である。
回路の具体的回路構成図である。
【0015】図1において、3値−2値変換回路10
は、アナログMUSE信号が3値であるからディジタル
処理に好適な2値に変換するものであり、A/D変換回
路としても機能している。MUSE同期検出回路15
は、ディジタルMUSE信号から映像同期信号を検出
し、それを時間軸伸長回路11に入力し、音声信号の時
間軸伸長を行なっている。音声同期検出回路12は音声
信号の同期信号を検出する回路である。制御符号検出回
路13は、図4に示す音声信号のフレーム構成におい
て、各フレームの先頭が第16ビットの特定パターンか
らなるフレーム同期パターン、続いて、22ビットの制
御符号が付加されており、その後に、1312ビットの
音声データと独立データが続くものであり、その22ビ
ットの制御符号を抽出するものである。
は、アナログMUSE信号が3値であるからディジタル
処理に好適な2値に変換するものであり、A/D変換回
路としても機能している。MUSE同期検出回路15
は、ディジタルMUSE信号から映像同期信号を検出
し、それを時間軸伸長回路11に入力し、音声信号の時
間軸伸長を行なっている。音声同期検出回路12は音声
信号の同期信号を検出する回路である。制御符号検出回
路13は、図4に示す音声信号のフレーム構成におい
て、各フレームの先頭が第16ビットの特定パターンか
らなるフレーム同期パターン、続いて、22ビットの制
御符号が付加されており、その後に、1312ビットの
音声データと独立データが続くものであり、その22ビ
ットの制御符号を抽出するものである。
【0016】A/D変換回路14はアナログMUSE信
号からディジタル変換し、そこからフレーム同期信号を
検出するものであり、前記MUSE同期検出回路15は
フレーム同期信号(30Hz)FPと水平同期信号(3
3.75KHz )HDを検出し、さらに、その同期信号に
同期したクロックパルス発生回路を有し、フレーム同期
信号(30Hz)FPと水平同期信号(33.75KHz )
HDを出力している。
号からディジタル変換し、そこからフレーム同期信号を
検出するものであり、前記MUSE同期検出回路15は
フレーム同期信号(30Hz)FPと水平同期信号(3
3.75KHz )HDを検出し、さらに、その同期信号に
同期したクロックパルス発生回路を有し、フレーム同期
信号(30Hz)FPと水平同期信号(33.75KHz )
HDを出力している。
【0017】符号位置検出回路16は、22ビットの制
御符号が12.15Mボーの伝送レートでシフトしてい
るものをみて、フレーム同期信号(30Hz)FPと水平
同期信号(33.75KHz )HDを基に、制御符号の音
声出力の抑制に使用される第16ビット目を検出する。
音声抑圧信号形成回路17は、22ビットの制御符号の
第16ビット目の“1”,“0”に関係なく、全て、
“1”とするものである。D/A変換回路18は第16
ビット目が“1”に訂正された22ビットの制御符号を
アナログMUSE信号に戻すべく、アナログ信号とする
ものである。
御符号が12.15Mボーの伝送レートでシフトしてい
るものをみて、フレーム同期信号(30Hz)FPと水平
同期信号(33.75KHz )HDを基に、制御符号の音
声出力の抑制に使用される第16ビット目を検出する。
音声抑圧信号形成回路17は、22ビットの制御符号の
第16ビット目の“1”,“0”に関係なく、全て、
“1”とするものである。D/A変換回路18は第16
ビット目が“1”に訂正された22ビットの制御符号を
アナログMUSE信号に戻すべく、アナログ信号とする
ものである。
【0018】ゲート19は、一方を符号位置検出回路1
6からの制御符号の音声出力の抑制に使用される第16
ビット目を通過させる信号を受け、他方には音声抑制要
求出力を受けており、音声抑制要求出力を受けたとき、
制御符号の音声出力の抑制に使用される第16ビット目
で、その出力信号を通過させるものであり、選択回路2
0はそのゲート19の出力を切替信号としている。選択
回路20は、一方に、MUSEディスクプレーヤ、MU
SEビディオデッキ等のアナログMUSE信号の出力源
が接続されているアナログMUSE信号入力、他方に、
音声抑圧信号形成回路17から送出され、第16ビット
目を“1”に訂正され、D/A変換回路18でアナログ
MUSE信号の信号形態とした22ビットの制御符号が
入力されている。そして、前記ゲート19の出力を切替
信号としている。通常状態では、選択回路20はナログ
MUSE信号の出力源が接続されているアナログMUS
E信号入力を、直接アナログMUSE信号出力としてい
る。また、ゲート19から制御符号の音声出力の抑制に
使用される第16ビット目を通過させる信号を受け、同
時に、音声抑制要求出力を受けているときには、制御符
号の音声出力の抑制に使用される第16ビット目で、D
/A変換回路18でアナログMUSE信号の信号形態と
した制御符号の第16ビット目の“1”に相当するアナ
ログ信号選択回路20の出力とする。
6からの制御符号の音声出力の抑制に使用される第16
ビット目を通過させる信号を受け、他方には音声抑制要
求出力を受けており、音声抑制要求出力を受けたとき、
制御符号の音声出力の抑制に使用される第16ビット目
で、その出力信号を通過させるものであり、選択回路2
0はそのゲート19の出力を切替信号としている。選択
回路20は、一方に、MUSEディスクプレーヤ、MU
SEビディオデッキ等のアナログMUSE信号の出力源
が接続されているアナログMUSE信号入力、他方に、
音声抑圧信号形成回路17から送出され、第16ビット
目を“1”に訂正され、D/A変換回路18でアナログ
MUSE信号の信号形態とした22ビットの制御符号が
入力されている。そして、前記ゲート19の出力を切替
信号としている。通常状態では、選択回路20はナログ
MUSE信号の出力源が接続されているアナログMUS
E信号入力を、直接アナログMUSE信号出力としてい
る。また、ゲート19から制御符号の音声出力の抑制に
使用される第16ビット目を通過させる信号を受け、同
時に、音声抑制要求出力を受けているときには、制御符
号の音声出力の抑制に使用される第16ビット目で、D
/A変換回路18でアナログMUSE信号の信号形態と
した制御符号の第16ビット目の“1”に相当するアナ
ログ信号選択回路20の出力とする。
【0019】次に、上記のように構成された音声抑圧制
御回路の動作を説明する。
御回路の動作を説明する。
【0020】入力されたMUSE信号の映像信号垂直帰
線期間に多重された音声信号を3値−2値変換回路10
でディジタル化し、音声同期検出回路12によって音声
の同期信号を検出し、また、制御符号検出回路13によ
って22ビットからなる制御符号を検出する。検出され
た22ビットの制御符号は、音声同期検出回路12によ
ってMUSE信号の音声信号のビットストリームで音声
抑圧信号形成回路17へ伝送される。また、MUSE同
期検出回路15からのタイミングによって22ビットか
らなる制御符号の第16ビット目の音声出力を抑圧する
符号の位置として定められているビット位置を符号位置
検出回路16で検出する。制御符号検出回路13からM
USE信号の音声信号のビットストリームで、音声抑圧
信号形成回路17へ伝送されてきた22ビットからなる
制御符号の第16ビット目の位置が符号位置検出回路1
6で検出されたとき、音声抑圧信号形成回路17でその
第16ビット目の符号を“1”に訂正し、D/A変換回
路18を介して選択回路20に送出する。このとき、ゲ
ート19には、符号位置検出回路16からの信号によっ
て第16ビット目の符号が通過できる時間だけゲート1
9を開き、音声抑圧要求があれば、選択回路20によっ
て音声抑圧信号形成回路17で形成した制御符号の音声
出力抑圧符号の位置に音声出力を抑圧する符号の“1”
を付して、それをMUSE信号の制御符号出力とする。
したがって、音声抑圧要求信号が発生したときには、M
USE信号の制御符号の第16ビット目が“1”とな
り、受信側のMUSE受信装置は容易に音声抑圧を行う
ことができる。
線期間に多重された音声信号を3値−2値変換回路10
でディジタル化し、音声同期検出回路12によって音声
の同期信号を検出し、また、制御符号検出回路13によ
って22ビットからなる制御符号を検出する。検出され
た22ビットの制御符号は、音声同期検出回路12によ
ってMUSE信号の音声信号のビットストリームで音声
抑圧信号形成回路17へ伝送される。また、MUSE同
期検出回路15からのタイミングによって22ビットか
らなる制御符号の第16ビット目の音声出力を抑圧する
符号の位置として定められているビット位置を符号位置
検出回路16で検出する。制御符号検出回路13からM
USE信号の音声信号のビットストリームで、音声抑圧
信号形成回路17へ伝送されてきた22ビットからなる
制御符号の第16ビット目の位置が符号位置検出回路1
6で検出されたとき、音声抑圧信号形成回路17でその
第16ビット目の符号を“1”に訂正し、D/A変換回
路18を介して選択回路20に送出する。このとき、ゲ
ート19には、符号位置検出回路16からの信号によっ
て第16ビット目の符号が通過できる時間だけゲート1
9を開き、音声抑圧要求があれば、選択回路20によっ
て音声抑圧信号形成回路17で形成した制御符号の音声
出力抑圧符号の位置に音声出力を抑圧する符号の“1”
を付して、それをMUSE信号の制御符号出力とする。
したがって、音声抑圧要求信号が発生したときには、M
USE信号の制御符号の第16ビット目が“1”とな
り、受信側のMUSE受信装置は容易に音声抑圧を行う
ことができる。
【0021】また、音声抑圧要求信号がないときには、
選択回路20によって入力されたMUSE信号を直接出
力する。
選択回路20によって入力されたMUSE信号を直接出
力する。
【0022】ここで、音声抑圧要求信号としてMUSE
ディスクプレーヤ、MUSEビディオデッキ等の電源の
投入または遮断信号、サーチ指示信号等の出力が急変す
る条件の際の信号とすれば、MUSE信号の送信側の機
器が安定動作していないときには、強制的に音声信号を
出力しないようにすることができる。
ディスクプレーヤ、MUSEビディオデッキ等の電源の
投入または遮断信号、サーチ指示信号等の出力が急変す
る条件の際の信号とすれば、MUSE信号の送信側の機
器が安定動作していないときには、強制的に音声信号を
出力しないようにすることができる。
【0023】そして、本実施例の回路では、アナログM
USE信号を入力し、アナログMUSE信号を出力する
ものであるから、MUSEディスクプレーヤ、MUSE
ビディオデッキ等のMUSE信号発生源に付加するだけ
で使用できる。また、直接、ディジタル処理を行ってい
る信号処理回路に組込めば、3値−2値変換回路10、
A/D変換回路14等が不要になる。次の、その例を図
2を用いて説明する。
USE信号を入力し、アナログMUSE信号を出力する
ものであるから、MUSEディスクプレーヤ、MUSE
ビディオデッキ等のMUSE信号発生源に付加するだけ
で使用できる。また、直接、ディジタル処理を行ってい
る信号処理回路に組込めば、3値−2値変換回路10、
A/D変換回路14等が不要になる。次の、その例を図
2を用いて説明する。
【0024】図2は本発明の第二実施例の音声抑圧制御
回路の具体的回路構成図である。
回路の具体的回路構成図である。
【0025】図において、MUSE同期検出回路31
は、ディジタルMUSE信号から映像同期信号を検出
し、それを時間軸伸長回路32に入力する。時間軸伸長
回路32では、その出力を制御符号検出回路33で制御
符号を検出し、それを音声抑圧信号形成回路34に入力
し、制御符号の音声出力の抑制に使用される第16ビッ
ト目を“1”とする。この制御符号検出回路33及び音
声抑圧信号形成回路34は、前記実施例の制御符号検出
回路13、音声抑圧信号形成回路17に基本的に同一で
あるが、この実施例では、音声抑圧信号形成回路34で
音声抑圧信号を制御符号単位で書替えを行なっている。
また、時間軸伸長回路32の出力は、音声同期検出回路
35で同期検出を行ない、符号位置検出回路36でその
制御符号タイミングを検出し、ゲート37の一方の入力
としている。ゲート37は、符号位置検出回路36から
の制御符号の音声出力の抑制に使用される22ビットを
通過させる信号を受け、他方には音声抑制要求出力を受
けており、音声抑制要求出力を受けたとき、制御符号を
通過させるものである。選択回路38はそのゲート37
の出力を切替信号とし、一方に、MUSEディスクプレ
ーヤ、MUSEビディオデッキ等のディジタルMUSE
信号の出力源が接続され、他方に、音声抑圧信号形成回
路34から送出され、第16ビット目を“1”に訂正さ
れた22ビットの制御符号が入力されている。通常状態
では、選択回路38はディジタルMUSE信号の信号処
理回路が接続されているディジタルMUSE信号入力
を、直接ディジタルMUSE信号出力としている。ま
た、ゲート37から制御符号の音声出力の抑制に使用さ
れる第16ビット目を含む22ビットの信号を通過させ
る信号を受け、同時に、音声抑制要求出力を受けている
ときには、制御符号の音声出力の抑制に使用される第1
6ビット目の符号を“1”とした全制御符号を選択回路
38の出力とする。なお、本実施例の音声同期検出回路
35は前記実施例の音声同期検出回路12に、符号位置
検出回路36は符号位置検出回路16に、ゲート37は
ゲート19に、選択回路38は選択回路20にそれぞれ
相当する。
は、ディジタルMUSE信号から映像同期信号を検出
し、それを時間軸伸長回路32に入力する。時間軸伸長
回路32では、その出力を制御符号検出回路33で制御
符号を検出し、それを音声抑圧信号形成回路34に入力
し、制御符号の音声出力の抑制に使用される第16ビッ
ト目を“1”とする。この制御符号検出回路33及び音
声抑圧信号形成回路34は、前記実施例の制御符号検出
回路13、音声抑圧信号形成回路17に基本的に同一で
あるが、この実施例では、音声抑圧信号形成回路34で
音声抑圧信号を制御符号単位で書替えを行なっている。
また、時間軸伸長回路32の出力は、音声同期検出回路
35で同期検出を行ない、符号位置検出回路36でその
制御符号タイミングを検出し、ゲート37の一方の入力
としている。ゲート37は、符号位置検出回路36から
の制御符号の音声出力の抑制に使用される22ビットを
通過させる信号を受け、他方には音声抑制要求出力を受
けており、音声抑制要求出力を受けたとき、制御符号を
通過させるものである。選択回路38はそのゲート37
の出力を切替信号とし、一方に、MUSEディスクプレ
ーヤ、MUSEビディオデッキ等のディジタルMUSE
信号の出力源が接続され、他方に、音声抑圧信号形成回
路34から送出され、第16ビット目を“1”に訂正さ
れた22ビットの制御符号が入力されている。通常状態
では、選択回路38はディジタルMUSE信号の信号処
理回路が接続されているディジタルMUSE信号入力
を、直接ディジタルMUSE信号出力としている。ま
た、ゲート37から制御符号の音声出力の抑制に使用さ
れる第16ビット目を含む22ビットの信号を通過させ
る信号を受け、同時に、音声抑制要求出力を受けている
ときには、制御符号の音声出力の抑制に使用される第1
6ビット目の符号を“1”とした全制御符号を選択回路
38の出力とする。なお、本実施例の音声同期検出回路
35は前記実施例の音声同期検出回路12に、符号位置
検出回路36は符号位置検出回路16に、ゲート37は
ゲート19に、選択回路38は選択回路20にそれぞれ
相当する。
【0026】このように、本実施例の音声抑圧制御回路
は、入力されたMUSE信号の映像信号垂直帰線期間に
多重された音声信号から、22ビットの制御符号を検出
する制御符号検出回路13,33と、MUSE信号中の
音声信号の位置を特定するための音声同期検出回路1
2,35と、前記音声同期検出回路12,35からのタ
イミングによって制御符号の音声出力抑圧符号のビット
位置を検出する符号位置検出回路16,36と、前記符
号位置検出回路で検出した制御符号の音声出力抑圧符号
のビット位置に音声出力抑圧符号を形成する音声抑圧信
号形成回路17,34と、音声抑圧要求信号がないと
き、入力されたMUSE信号を直接出力し、音声抑圧要
求信号が発生したとき、前記音声抑圧信号形成回路で形
成した音声出力抑圧符号を出力する選択回路20,38
とを具備するものである。
は、入力されたMUSE信号の映像信号垂直帰線期間に
多重された音声信号から、22ビットの制御符号を検出
する制御符号検出回路13,33と、MUSE信号中の
音声信号の位置を特定するための音声同期検出回路1
2,35と、前記音声同期検出回路12,35からのタ
イミングによって制御符号の音声出力抑圧符号のビット
位置を検出する符号位置検出回路16,36と、前記符
号位置検出回路で検出した制御符号の音声出力抑圧符号
のビット位置に音声出力抑圧符号を形成する音声抑圧信
号形成回路17,34と、音声抑圧要求信号がないと
き、入力されたMUSE信号を直接出力し、音声抑圧要
求信号が発生したとき、前記音声抑圧信号形成回路で形
成した音声出力抑圧符号を出力する選択回路20,38
とを具備するものである。
【0027】したがって、受信側のMUSE受信装置は
音声出力抑圧符号をみて、容易に音声抑圧を行うことが
でき、音声抑圧要求信号としてMUSEディスクプレー
ヤ、MUSEビディオデッキ等のMUSE信号源の電源
の投入または遮断信号、サーチ指示信号等の出力が急変
する条件の際の信号を用いれば、MUSE信号の送信側
の機器が安定動作していないときには、受信側のMUS
E受信装置は強制的に音声信号を出力しないようにする
ことができる。
音声出力抑圧符号をみて、容易に音声抑圧を行うことが
でき、音声抑圧要求信号としてMUSEディスクプレー
ヤ、MUSEビディオデッキ等のMUSE信号源の電源
の投入または遮断信号、サーチ指示信号等の出力が急変
する条件の際の信号を用いれば、MUSE信号の送信側
の機器が安定動作していないときには、受信側のMUS
E受信装置は強制的に音声信号を出力しないようにする
ことができる。
【0028】ところで、上記実施例の制御符号検出回路
13は、入力されたMUSE信号の映像信号垂直帰線期
間に多重された音声信号から、少なくとも、22ビット
の制御符号を検出するものであるが、本発明を実施する
場合には、1フレームの第16ビットのフレーム同期パ
ターン、22ビットの制御符号、その後の、1312ビ
ットの音声データと独立データを検出してもよい。
13は、入力されたMUSE信号の映像信号垂直帰線期
間に多重された音声信号から、少なくとも、22ビット
の制御符号を検出するものであるが、本発明を実施する
場合には、1フレームの第16ビットのフレーム同期パ
ターン、22ビットの制御符号、その後の、1312ビ
ットの音声データと独立データを検出してもよい。
【0029】そして、上記実施例の符号位置検出回路1
6と音声抑圧信号形成回路17とは、独立して機能する
ものであるが、本発明を実施する場合には、予め、両者
を一体化した回路として音声抑圧する信号を付与した制
御符号、或いはそれ以上のダミー信号を用意し、それを
出力するようにすることもできる。
6と音声抑圧信号形成回路17とは、独立して機能する
ものであるが、本発明を実施する場合には、予め、両者
を一体化した回路として音声抑圧する信号を付与した制
御符号、或いはそれ以上のダミー信号を用意し、それを
出力するようにすることもできる。
【0030】更に、上記第一実施例の音声抑圧要求信号
が発生したとき、前記音声抑圧信号形成回路17で形成
した音声出力抑圧符号を出力する選択回路20は、最小
限でみれば音声出力抑圧符号のビットを送出するもので
あるが、第二実施例のように、制御符号の全体を、或い
はそれ以上の符号を出力させることもできる。特に、前
述のダミー信号を使用する場合には、音声抑圧要求信号
が解消されるまで、その出力を継続させることができ
る。
が発生したとき、前記音声抑圧信号形成回路17で形成
した音声出力抑圧符号を出力する選択回路20は、最小
限でみれば音声出力抑圧符号のビットを送出するもので
あるが、第二実施例のように、制御符号の全体を、或い
はそれ以上の符号を出力させることもできる。特に、前
述のダミー信号を使用する場合には、音声抑圧要求信号
が解消されるまで、その出力を継続させることができ
る。
【0031】
【発明の効果】以上のように、本発明の音声抑圧制御回
路は、入力されたMUSE信号の音声信号から制御符号
検出回路によって制御符号を検出し、検出された制御符
号は音声同期検出回路によってMUSE信号の音声信号
のビットストリームで伝送し、また、前記映像同期検出
回路からのタイミングによって制御符号の音声出力抑圧
符号の位置を符号位置検出回路で検出し、音声抑圧要求
信号がないとき、選択回路によって入力されたMUSE
信号を直接出力する。しかし、音声抑圧要求信号が発生
したとき、選択回路によって音声抑圧信号形成回路で形
成した制御符号の音声出力抑圧符号の位置に音声出力を
抑圧する符号を付して、それをMUSE信号の制御符号
出力とするものである。したがって、受信側のMUSE
受信装置は送信されてきた音声出力抑圧符号をみて、通
常の音声抑圧を行うことができ、特に、音声抑圧要求信
号としてMUSEディスクプレーヤ、MUSEビディオ
デッキ等のMUSE信号源の出力が急変する際の信号を
用いれば、MUSE信号の送信側の機器が安定動作して
いないときには、受信側のMUSE受信装置は強制的に
音声信号を出力しないようにすることができる。
路は、入力されたMUSE信号の音声信号から制御符号
検出回路によって制御符号を検出し、検出された制御符
号は音声同期検出回路によってMUSE信号の音声信号
のビットストリームで伝送し、また、前記映像同期検出
回路からのタイミングによって制御符号の音声出力抑圧
符号の位置を符号位置検出回路で検出し、音声抑圧要求
信号がないとき、選択回路によって入力されたMUSE
信号を直接出力する。しかし、音声抑圧要求信号が発生
したとき、選択回路によって音声抑圧信号形成回路で形
成した制御符号の音声出力抑圧符号の位置に音声出力を
抑圧する符号を付して、それをMUSE信号の制御符号
出力とするものである。したがって、受信側のMUSE
受信装置は送信されてきた音声出力抑圧符号をみて、通
常の音声抑圧を行うことができ、特に、音声抑圧要求信
号としてMUSEディスクプレーヤ、MUSEビディオ
デッキ等のMUSE信号源の出力が急変する際の信号を
用いれば、MUSE信号の送信側の機器が安定動作して
いないときには、受信側のMUSE受信装置は強制的に
音声信号を出力しないようにすることができる。
【図1】図1は本発明の一実施例の音声抑圧制御回路の
具体的回路構成図である。
具体的回路構成図である。
【図2】図2は本発明の第二実施例の音声抑圧制御回路
の具体的回路構成図である。
の具体的回路構成図である。
【図3】図3は従来のMUSE信号に多重された音声信
号を復調するMUSE音声信号復調回路のブロック構成
図である。
号を復調するMUSE音声信号復調回路のブロック構成
図である。
【図4】図4は従来のMUSE音声ビットストリームの
フレーム構成を示す説明図である。
フレーム構成を示す説明図である。
12,35 音声同期検出回路 13,33 制御符号検出回路 16,36 符号位置検出回路 17,34 音声抑圧信号形成回路 20,38 選択回路 19,37 ゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳瀬 秀治 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 入力されたMUSE信号の映像信号垂直
帰線期間に多重された音声信号から、少なくとも、制御
符号を検出する制御符号検出回路と、 MUSE信号中の音声信号に含まれた特定パターンで構
成されるフレームパルスを検出する音声同期検出回路
と、 前記音声同期検出回路からのタイミングによって制御符
号の音声出力抑圧符号のビット位置を検出する符号位置
検出回路と、 前記符号位置検出回路で検出した制御符号の音声出力抑
圧符号のビット位置に音声出力抑圧符号を形成する音声
抑圧信号形成回路と、 音声抑圧要求信号がないとき、入力されたMUSE信号
を直接出力し、音声抑圧要求信号が発生したとき、前記
音声抑圧信号形成回路で形成した音声出力抑圧符号を出
力する選択回路とを具備することを特徴とする音声抑圧
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5129830A JPH06339089A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 音声抑圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5129830A JPH06339089A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 音声抑圧制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339089A true JPH06339089A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=15019287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5129830A Pending JPH06339089A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 音声抑圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339089A (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5129830A patent/JPH06339089A/ja active Pending
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