JPH06217618A - 田植機の苗載台 - Google Patents

田植機の苗載台

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JPH06217618A
JPH06217618A JP4328074A JP32807492A JPH06217618A JP H06217618 A JPH06217618 A JP H06217618A JP 4328074 A JP4328074 A JP 4328074A JP 32807492 A JP32807492 A JP 32807492A JP H06217618 A JPH06217618 A JP H06217618A
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bearing
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seedling
vertical
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Yuichi Takeda
裕一 竹田
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Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 縦送り装置4の駆動ローラ40の駆動軸41
及び従動ローラ44の従動軸45を一つの軸受台6で支
持できながら、軸受台の前記駆動軸の軸受を保持する取
付部を、ユニットクラッチ及び駆動軸への動力の入力機
構における筒状回転体の取付部として共用し、前記駆動
軸41と従動軸44間の取付寸法及び駆動軸41の軸受
やユニットクラッチ並びに筒状回転体間の各取付寸法の
誤差を少なく取付け、かつ、部品点数も少なくする。 【構成】 苗載台本体3の縦送り装置4の配設部位にお
ける縦リブ32の背面側に、一側に前記駆動ローラ40
の駆動軸41を支持する軸受及びユニットクラッチを保
持可能とした部品取付部62をもち、他側に前記従動ロ
ーラ44の従動軸45を支持する軸受部65をもった軸
受台6を取付けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は田植機の苗載台、詳しく
は、複数の縦リブと、これら縦リブの底部側に配設され
る苗載面をもつ底板とから成る苗載台本体と、駆動ロー
ラ、従動ローラ及び搬送帯とから成る縦送り装置とを備
えた田植機の苗載台に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種苗載台は、例えば、特開昭5
9−156212号公報に記載されているように、複数
の縦リブと、これら縦リブの底部側に配設される苗載面
をもつ底板とから成る苗載台本体と、駆動ローラ、従動
ローラ及び搬送帯とから成る縦送り装置とを備え、前記
縦送り装置の配設部位における前記縦リブの背面に、ア
ングル鋼から成り、下部に透孔を、上部に切欠きのある
長孔とを形成した取付枠を設けて、これら取付枠の前記
透孔に駆動ローラの駆動軸を挿通して支持すると共に、
前記長孔に従動ローラの従動軸を支持するようにしてい
る。
【0003】また、前記縦リブ間に形成される複数のマ
ット苗の搬送面ごとに植付爪と縦送り装置を配設すると
共に、各縦送り装置における駆動軸に、該駆動軸への入
力機構からの動力を入、切するユニットクラッチを介装
して、任意の搬送面における植付爪の駆動を停止して条
止めを行うとき、前記ユニットクラッチにより、植付爪
の停止に対応する任意の搬送面における縦送り装置の縦
送りを停止するようにしたものも知られている。
【0004】
【発が解決しようとする課題】所が、前記したようにユ
ニットクラッチを用いて、条止めする搬送面の縦送り装
置の駆動を制御する場合、前記駆動軸と従動軸を支持す
る取付枠とは別にユニットクラッチを支持する支持体を
用い、該支持体を前記取付枠と共に前記縦リブに設け
て、これら取付枠と支持体とにより前記駆動軸及び従動
軸の支持並びにユニットクラッチの支持を個別に行うよ
うに構成しており、このため、前記縦リブに設けられる
取付枠と支持体間の取付寸法や、取付枠に支持される駆
動軸と支持体に支持されるユニットクラッチ間の寸法な
ど各部品間の取付寸法に誤差が生じ、取付精度が悪くな
り易く、その上、部品点数も多くなる問題を有してい
た。
【0005】本発明の目的は、縦送り装置の駆動ローラ
の駆動軸及び従動ローラの従動軸を一つの軸受台で支持
できながら、しかも、該軸受台の前記駆動軸の軸受を保
持する取付部を、ユニットクラッチ及び駆動軸への動力
の入力機構における筒状回転体の取付部として共用で
き、これにより前記駆動軸と支持軸間の取付寸法は勿
論、前記駆動軸の軸受やユニットクラッチ並びに筒状回
転体間の各取付寸法の誤差を少なくして取付精度を良好
にし、かつ、部品点数も少なくできる田植機の苗載台を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は複数の縦リブ31と、これら縦リブ31の
底部側に配設される苗載面32aをもつ底板32とから
成る苗載台本体3と、駆動ローラ40,従動ローラ44
及び搬送帯46とから成る縦送り装置4とを備え、前記
縦送り装置4の配設部位における前記縦リブ31の背面
側に、一側に前記駆動ローラ40の駆動軸41を支持す
る軸受及びユニットクラッチを保持可能とした部品取付
部62をもち、他側に前記従動ローラ44の従動軸45
を支持する軸受部65をもった軸受台6を取付けたので
ある。
【0007】
【作用】上記構成により、縦送り装置4の駆動ローラ4
0の駆動軸41及び従動ローラ44の従動軸45を一つ
の軸受台6で支持できながら、しかも、前記軸受台6の
前記駆動軸の軸受を保持する部品取付部62を、ユニッ
トクラッチ及び駆動軸41への動力の入力機構における
筒状回転体の取付部として共用でき、これにより前記駆
動軸41と従動軸44間の取付寸法は勿論、前記駆動軸
41の軸受やユニットクラッチ並びに筒状回転体間の各
取付寸法の誤差を少なく取付けて精度良く取付けること
ができ、かつ、部品点数も少なくできるのである。
【0008】
【実施例】図14は乗用形6条植タイプの田植機を示し
ており、この田植機は、機体1の前方上部にエンジン1
1を搭載して、該エンジン11の外周囲をボンネット1
2で覆うと共に、前記機体1の後方上部に、運転席13
aや操向ハンドル13aなどを備えた操縦部13を設け
る一方、前記機体1の前部両側に左右一対の前輪14を
支持し、かつ、前記機体1の後部両側には前記エンジン
11で駆動される左右一対の後輪15をそれぞれ支持し
ている。また、前記機体1の後方部には、トップリンク
16aと左右一対のロアリンク16bとを備えた平行リ
ンク機構16を介して苗植装置2を上下動自由に支持し
ており、この苗植装置2は、前記エンジン11から回転
動力が伝達される植付ケース21と、該植付ケース21
の機体幅方向に動力伝達可能に支持された複数の伝動ケ
ース22と、この伝動ケース22に回転自由に支持され
た複数の植付爪23と、前記植付装置2の全体荷重を受
止支持する複数のフロート24と、全体が機体幅方向に
往復動される苗載台とを備えている。
【0009】前記苗載台は、図2及び図3で明らかなよ
うに、複数の縦リブ31と、これら縦リブ31間の底部
側に配設される苗載面32aを備えると共に、該苗載面
32aの長さ方向中間部に開口部32bを設けた底板3
2とから成る苗載台本体3と、図4,5で明らかなよう
に駆動ローラ40,従動ローラ44及び搬送帯46とか
ら成る縦送り装置4とを備え、前記苗載台本体3の背面
側で上部には、図14に示したように機体幅方向に延
び、かつ、前記縦リブ31を連結する上部案内レール3
3を、また、下部には図5に示したように後記するガイ
ドレール35に沿い、かつ、前記縦リブ31を連結する
苗台レール34を設けて、前記上部案内レール33内に
前記植付ケース21から上方に延びる支持杆36に設け
た転動子37を挿入させると共に、前記苗台レール34
を前記伝動ケース22から延びるブラケット38に固定
されたガイドレール35に摺動可能に支持して、前記各
レール33,34を介して苗載台の全体を機体1に対し
幅方向に往復動可能としている。
【0010】また、前記ガイドレール35には、前記苗
載台本体3の下方側に配置される複数の苗取出口39a
をもつ苗取出板39を設ける一方、前記苗載台本体3の
各底板32における開口部32bの背面側で、前記各縦
リブ31間に、前記縦送り装置4を配設して、これら縦
送り装置4により前記苗載台本体3が往復動により機体
幅方向両端位置に位置したとき、前記底板32上のマッ
ト苗を前記植付爪23側に所定ピッチだけ縦送りするよ
うに構成している。
【0011】斯くして、前記エンジン2の駆動に伴い前
記機体1を前進走行させると同時に、前記苗載台本体3
を前記ガイドレール35と苗台レール34及び上部案内
レール33を介して左右方向に往復動させながら、前記
各植付爪23を回転させることにより、該各植付爪23
で前記底板32上に載置したマット苗の苗を順次取り出
して圃場に植付けるべく成している。
【0012】しかして、以上のごとく構成する苗載台に
おける前記苗載台本体3の背面側に、前記縦リブ31を
連結して横フレームを兼用する上部案内レール33及び
苗台レール34の他に、前記開口部32bの上下部にお
いて前記縦リブ31を連結する横フレーム5,51と前
記縦リブ31の上端部を連結する横フレーム52を設け
ると共に、前記縦送り装置4の配設部位における前記縦
リブ31の背面側に、前記縦送り装置4の上下部に位置
する前記横フレーム5,51を連結し、かつ、一側に前
記駆動ローラ40の駆動軸41を支持する軸受及びユニ
ットクラッチを保持可能とした部品取付部62をもち、
他側に前記従動ローラ44の従動軸45を支持する軸受
部65を取付けたのである。
【0013】前記横フレーム5、51,52のうち、前
記底板32における開口部32bの上下部に位置に設け
る横フレーム5,51については、図4及び図5に示し
たように断面がハット型の横フレームを用いて、これら
各横フレーム5,51により前記各縦リブ31を連結す
ると共に、前記底板32における開口部32aの下部位
置に設ける横フレーム5については、ハット型断面の横
フレーム5の下部側にさらに苗台レール34の取付枠部
50を一体に形成し、該取付枠部50を介して前記苗台
レール34を縦リブ31に取付けている。また、縦リブ
31の上端部に設ける横フレーム52はL型断面の板材
を用い、前記苗載台本体3の上端部を補強しており、ま
た、前記横フレーム52には図2に示すように底板32
から上方に延びる補助ガイド板52aを着脱可能に支持
している。
【0014】また、前記軸受台6は、図3〜6に示した
ように下端部に前記開口部32bの下部位置に位置する
横フレーム5へのボルト取付孔61と、軸受及びユニッ
トクラッチを保持可能とした部品取付部62をもち、上
端部にばね引掛孔63aをもつ引掛部63と前記開口部
32bの上部位置に位置する横フレーム5へのボルト取
付孔64及び前記従動軸45を支持する上下方向に延び
る長孔から成る軸受部65を形成しており、アルミダイ
カストにより前記各部を一体に成形している。
【0015】前記部品取付部62は、駆動ローラ40に
おける駆動軸41の軸受及びユニットクラッチを受ける
半円状受部62aと、該受部62aの長さ方向両端部か
ら幅方向に向かって両側へ平行状に延び、その両端部と
中央部との3箇所に軸受及びユニットクラッチの取付け
を共用可能とした取付用螺子孔a,b,cをもつ1対の
取付片62b,62cとから成り、前記取付片62b,
62cの取付用螺子孔a,b,cへは、軸受及びユニッ
トクラッチの取付けが共用でき、また、複数の取付用螺
子孔a,b,cを設けているので、後述するようにこれ
ら取付用螺子孔a,b,cを選択することにより、複数
の軸受やユニットクラッチをともに取付けたり、或いは
軸受とユニットクラッチや駆動軸への動力の入力機構に
おける筒状回転体をともに取付けることができるのであ
る。また、前記部品取付部62と軸受部65との間に
は、後記する弛み防止板54の取付杆53をボルト止め
するための貫通孔66を設けている。
【0016】そして、図4,5に示したように前記各軸
受台6を、前記開口部32bの上下部位置に位置する横
フレーム5,51に、前記ボルト取付孔61,64を介
して固定ボルト5a,51aより連結固定するのであ
る。これにより、苗載台本体3の縦送り装置4を配設す
る部位において、前記軸受台6と縦リブ31とが縦骨と
なり、かつ、前記開口部32bの上下に位置する、つま
り、前記縦送り装置4の上下部に位置する前記横フレー
ム5,51が横骨となる耐強度構造の枠組みを形成する
のである。これにより、縦送り装置4の搬送帯46を底
板32の外方側に突出させるために前記底板32に形成
する開口部32bの周囲を補強できると共に、苗載台本
体3の強度を高めることができるのである。
【0017】一方、前記縦送り装置4の駆動ローラ40
は、図2に示したように、駆動歯40bもつ駆動ギヤ部
40aと、該駆動ギヤ部40aの両側に連結され、外周
に環状規制溝40dを備えた一対の駆動ローラ部40c
とから成り、これら駆動ギヤ部40a及び駆動ローラ部
40cは駆動軸41の外周に挿嵌固定されている。
【0018】また、従動ローラ44は、図1に示したよ
うに、小径の連結ローラ部44aと、該連結ローラ部4
4aの両側に連結され、かつ、外周に環状規制溝44c
を備えた一対の従動ローラ部44bとから成り、これら
連結ローラ部44a及び従動ローラ部44bは従動軸4
5の外周に回転自由に支持されている。
【0019】さらに、前記搬送帯46は、図1に示した
ように前記両ローラ40,44間に掛設され、表面に前
記苗載台本体3の底板32に対し外方側に突出される多
数の突起46aを設けると共に、裏面の幅方向中間部に
前記駆動ローラ40における駆動ギヤ部40aの駆動歯
40bに噛合する歯部46bを、また該歯部46bの両
外側位置に前記駆動ローラ部40cの規制溝40d及び
従動ローラ部44bの規制溝44cに挿入係合して搬送
帯46の横ずれを規制する多数の係合突部46c,46
cを全周に亙って設けている。
【0020】斯くして、搬送帯46の裏面に設けた歯部
46bと駆動ローラ40における駆動ギヤ部40aの駆
動歯40bの噛合により、搬送帯46と駆動ローラ40
との係合性能を向上できると共に、搬送帯46の係合突
部46c,46cを各駆動ローラ部40c及び従動ロー
ラ部44bの環状規制溝40d,44cに挿入係合させ
て搬送帯46の各ローラ4,44に対する横ずれを防止
できるので、正確な縦送りを行うことができる。
【0021】そして、図に示す実施例では、前記縦リブ
31への底板32の取付けにより、苗載台本体3全体と
して、縦リブ31間においてマット苗を搬送する搬送面
を6面形成し、これら各搬送面ごとに前記縦送り装置4
を配設する一方、前記苗載台本体3を隣合う一対の搬送
面を1ブロックとして3つのブロックA,B,Cに区画
し、これら各ブロックA,B,Cに位置する一対の縦送
り装置4ごとに独立して縦送り装置4を駆動又は停止で
きるように構成している。
【0022】つまり、前記駆動ローラ40の駆動軸41
を、角筒軸42と該角筒軸42内に回転自由に内装され
る伝動軸43とから構成すると共に、前記角筒軸42を
前記各ブロックA,B,Cに対応させて一方側角筒軸4
2a、即ち図2の左側に設ける一方側角筒軸42aと中
央角筒軸42bと他方側角筒軸42c、即ち図2の右側
に設ける他方側角筒軸42cとに3分割して、これら各
角筒軸42a,42b,42cにそれぞれ一対の駆動ロ
ーラ40を挿嵌固定する一方、前記各角筒軸42a,4
2b,42cのうち、中央角筒軸42bと他方側角筒軸
42cとに図9に示したごとく中央伝動軸43aと外側
伝動軸43bとをそれぞれ対向させて回転自由に内装す
ると共に、これら両伝動軸43a,43bを連結軸43
cを介して連結し、かつ、中央伝動軸43aの遊端部
と、一方側角筒軸42a及び中央角筒軸42bとの間に
一対のユニットクラッチ70,70aを、また、外側伝
動軸43bの遊端部と、他方側角筒軸42cとの間にユ
ニットクラッチ70bをそれぞれ介装して、これら各ユ
ニットクラッチ70,70a,70bにより前記各ブロ
ックA,B,Cに位置する一対の縦送り装置4ごとに独
立して縦送り装置4を駆動又は停止できるようにしてい
る。
【0023】さらに詳しくは、一方側角筒軸42aはそ
の一端部と中間部とが前記ブロックAにおける縦リブ3
1に取付けられた軸受台6の部品取付部62に軸受47
を介して回転自由に保持され、他端部に後記するユニッ
トクラッチ70が介装される。この一方側角筒軸42a
の前記軸受47による支持は、図7に示したように、一
対の取付脚47aをもち、分割角筒軸を支持する軸受4
7を前記軸受台6の半円状受部62aに挿入支持すると
共に、前記取付脚47aを部品取付部62の取付片62
b,62cにおける中央部の取付螺子孔b,bに取付ボ
ルト48により螺子止めして保持する。
【0024】また、中央角筒軸42bはその一端部にユ
ニットクラッチ70aが介装されると共に、中間部が軸
受台6の部品取付部62に軸受47を介して回転自由に
保持され、他端部は軸受台6の手前で終わっており、前
記中央伝動軸43aにのみ支持されている。この中央角
筒軸42bの中間部を前記軸受47で軸受する場合、図
10に示したように前記部品取付部62を利用して後記
する入力機構の筒状回転体83を取付けるため、前記軸
受47を部品取付部62の取付片62b,62cにおけ
る端部の各取付螺子孔c,cに取付ボルト48により螺
子止めしている。
【0025】さらに他方側角筒軸42cは、その中間部
が図7で示した場合と同様に軸受台6の部品取付部62
の取付片62b,62cにおける中央部の取付螺子孔
b,bに軸受47を介して回転自由に保持され、一端部
は、前記軸受台6の手前で終わっており、外側伝動軸4
3bにのみ支持されており、他端部にはユニットクラッ
チ70bが介装されている。
【0026】また、前記中央伝動軸43aと外側伝動軸
43bとを連結する連結軸43cは、図9に示されるご
とく中央大径部43dと該大径部43dの両側に設けら
れる小径部43eとから成り、両側小径部43eに中央
伝動軸43aと外側伝動軸43bとを連結するもので、
該連結軸43cは、前記ブロックB,C間における軸受
台6間に配設され、前記各小径部43eは、中央角筒軸
42b及び他方側角筒軸42cに対向していて、前記中
央伝動軸43aと外側伝動軸43bとに、スリーブ状連
結ジョイント43fを介して連結している。そして、こ
れら小径部43eは、前記小径部43eを支持する軸受
部49a該軸受部49aに対し一対の取付脚49bを一
側方に偏位させて取付けた軸受49を2個用いて支持さ
れ、これら軸受49,49を前記軸受台6の取付片62
b,62cにおける両端部の取付螺子孔a,a及びc,
cに取付ボルト48aにより螺子止めして、これら両軸
受49,49を介し前記連結軸43cを前記部品取付部
62に回転自由に支持している。
【0027】また、前記中央伝動軸43aの遊端部と、
一方側角筒軸42a及び中央角筒軸42bとの間に介装
されるユニットクラッチ70,70aは、図8に示した
ように構成するもので、前記中央伝動軸43aは前記ブ
ロックA,B間における軸受台6との対向部分において
終了していて、その遊端部が一方側角筒軸42aと中央
角筒軸42bとの間において露出しており、該中央伝動
軸43aの遊端部に軸方向両側に一対の歯部をもつクラ
ッチ板71を挿嵌固定する一方、前記軸受台6の半円状
受部62aに支持され、かつ、1対の取付脚72aをも
つ軸受72を前記部品取付部62の取付片62b,62
cにおける中央部の取付螺子孔b,bに取付ボルト48
cで螺子止めして、この軸受72で前記クラッチ板71
を前記中央伝動軸43aと共に回転自由に支持する一
方、前記軸受台6において対向する前記一方側角筒軸4
2aと中央角筒軸42bとの各遊端部に、前記クラッチ
板71の歯部に係合する歯部をもつ筒状シフター73を
摺動のみ可能に支持し、かつ、該シフター73をスプリ
ング74で常時クラッチ板71側に付勢すべく成す一
方、前記取付片62bの両端部における取付螺子孔a及
びcに前記シフター73を移動操作するシフトホーク7
5を取付軸75aを介して揺動可能に設けて、これら各
シフトホーク75の揺動操作により前記シフター73を
摺動させて、前記クラッチ70,70aの入、切操作を
行うようにしている。前記外側伝動軸43bの遊端部
と、他方側角筒軸42cとの間に設けるユニットクラッ
チ70bについても、図1に示したように、前記した図
8に示したものにおいて一つのユニットクラッチだけを
配置した構造のもので、機構的には同一であるのでその
詳細については省略する。
【0028】また、図に示す実施例では、前記した縦送
り装置制御用のユニットクラッチ70,70a,70b
と共に、各搬送面の数に対応して設けられる植付爪23
を、前記各ブロックに対応してそれぞれ設けると共に、
これら植付爪23を各ブロックごとに植付動力を入切制
御する3つの植付爪制御用のユニットクラッチ(図示せ
ず)を設けており、これら植付爪制御用ユニットクラッ
チと前記縦送り制御用ユニットクラッチ70,70a,
70bの各シフトホーク75とを苗載台本体3の背面側
上部に設けた3つの操作レバー76,76a,76bに
操作ケーブルを介してそれぞれ接続させ、これら各レバ
ー76,76a76bの操作により、各ブロックA,
B,Cにおける植付爪制御用ユニットクラッチと共に縦
送り装置制御用ユニットクラッチを同時に入切制御し
て、各ブロックA,B,Cごとに植付け停止による条止
めと同時に縦送りを停止するように構成している。
【0029】また、前記駆動軸41、つまり伝動軸43
への動力の入力機構としては、図9〜図11に示したよ
うに構成するもので、前記ブロックB,C間に軸受4
9,49を介して支持される前記連結軸43cの大径部
43dの外周には図9に示したようにワンウェイクラッ
チ81を内装した筒状回転体80を一方向のみ回転自由
に設ける一方、図10に示したように中央角筒軸42b
の長さ方向中間部に位置する軸受台6には、その部品取
付部62における取付片62b,62cの取付螺子孔
a,aに、中央角筒軸42bに対し相対回転可能な筒状
回転体83を有し、かつ、一対の取付脚84aをもった
軸受84を取付ボルト48cで螺子止めして取付けて、
前記各回転体80,83に各回転体80,83の径方向
外方に突出する揺動アーム85,86を設けると共に、
これら揺動アーム85,86を図11のように機体幅方
向に延びる連結部材87で連結して、この連結部材87
の中間部にカム体88を取付ける。そして、図5に示し
たごとく、前記植付ケース21から、その内部の伝動機
構で苗植作業時に常時回転する回転軸89を両側方に突
出させ、該回転軸89の両端部に前記カム体88に当接
される回転子90をもった作動アーム91,91を設け
るのである。斯くして、苗植作業時に前記苗載台本体3
が機体幅方向一端位置に移動して前記カム体88が、常
時回転状態にある前記作動アーム91,91の何れか一
方と対向したとき、該作動アーム91の回転子90で前
記カム体88を押動することにより、前記連結部材87
を介して前記揺動アーム91を揺動させ、前記ワンウェ
イクラッチ81を介して前記連結軸43c,中央伝動軸
43a及び外側伝動軸43bを所定角度だけ回転させ、
これら中央伝動軸43a及び外側伝動軸43bの回転に
伴ってユニットクラッチ70,70a,70bを介して
一方側角筒軸42a,中央角筒軸42b及び他方側角筒
軸42cを回転させて、前記搬送帯46を苗送り方向に
所定ピッチだけ移動させるのである。
【0030】尚、図9において、92は前記カム体88
と回転子90との当接が解除されたとき、前記カム体8
8を原位置に復帰復帰させる復帰ばねである。
【0031】以上のように、一つの軸受台6により、縦
送り装置4の駆動ローラ40の駆動軸41及び従動ロー
ラ44の従動軸45を軸受するだけでなく、前記駆動軸
41の軸受を保持する部品取付部62における取付片6
2b,62cの取付用螺子孔a,b,cを、ユニットク
ラッチにおける軸受72の取付部や駆動軸41への動力
の入力機構における筒状回転体83の軸受84の取付部
として共用でき、また、複数の取付用螺子孔a,b,c
を設けているので、これら取付用螺子孔a,b,cを選
択することにより、複数の軸受やユニットクラッチをと
もに取付けたり、或いは軸受とユニットクラッチや駆動
軸への動力の入力機構における筒状回転体をともに取付
けることができるのである。従って、前記駆動軸41と
従動軸44間の取付寸法は勿論、前記駆動軸41の軸受
やユニットクラッチ並びに筒状回転体間の各取付寸法の
誤差を少なく取付けて精度良く取付けることができ、か
つ、部品点数も少なくできるのである。
【0032】また、前記従動ローラ44の従動軸45
は、前記各縦送り装置4の従動ローラ44を回転自由に
支持する1本の共通軸から成り、該従動軸45を前記各
軸受台6の軸受部65に上下移動のみ可能に支持すると
共に、前記従動軸45と前記軸受台6のばね引掛部63
との間にテンションばね68を介装して、該ばね68に
より従動軸45を常時上方側に引上げて、搬送帯46の
緊張状態を保持するようにしている。
【0033】図に示す実施例では、前記従動軸45を軸
受台6に上下方向の移動のみ可能に支持する構造とし
て、図4及び図12に示したように、H型状の抜止板6
9と、該抜止板69と従動軸45とを貫通してを固定す
る割ピンPとにより従動軸45の回り止めと軸方向への
抜止めとを同時に行うようにしている。つまり、前記H
型状の抜止板69は、その中間部69aの幅を前記軸受
台6の軸受部65を構成する長孔の幅よりも小さく、ま
た、中間部69aの長さを軸受台6の厚みよりも長く
し、かつ、中間部69aの両側に前記長孔の幅よりも長
い一対の係合部69bを形成して成るもので、図12に
示したように例えば苗載台本体3の最外側に位置する軸
受台6のうち、一方の軸受台6における軸受部65に挿
入して、係合部69b,69bを軸受部65の外面に係
合し、斯かる状態で前記割ピンPを抜止板69と従動軸
45とに貫通固定して、前記抜止板69における中間部
69aの軸受部65内壁への当接により従動軸45の回
り止めを行ってテンションばね68の支持部分の摩耗を
防止すると同時に、前記係合部69b,69bの軸受部
65の外面との係合による従動軸45の軸方向への抜止
めを行っている。
【0034】斯く構成することにより、1つの抜止板6
9と割ピンPとにより従動軸45の回止めと軸方向への
抜止めとを兼用することができ、部品点数を削減できる
と共に組立て工数を少なくでき、その上、従動軸45の
回止めと軸方向への抜止め機能を確実に行うことができ
る。
【0035】尚、軸受台6には前記抜止板69と割ピン
Pとを設ける軸受台6とは反対側の苗載台本体最外側に
位置する軸受台6において、該軸受台6の軸受部65か
ら従動軸45を外方に突出させ、該従動軸45の突出端
部に座金とピンによる抜止め手段を別に設けてもよいこ
とは勿論である。
【0036】また、図1,図2及び図5において、54
はマット苗を搬送する搬送帯46をその裏面側から保持
して該搬送帯46の内方への弛みを防止する弛み防止板
であって、前記各縦リブ31の背面で、前記搬送帯46
の長さ方向中間部には支持板55を固定して、これら支
持板55に前記各軸受台6に設けた貫通孔66介して該
軸受台6と共に鍔部53aをもつ取付杆53を固定ボル
ト56で固定し、該取付杆53に前記弛み防止板54を
各搬送帯46における裏面の長さ方向中間位置において
左右2箇所から保持するよう取付けている。斯く構成す
ることにより、各搬送帯46をその裏面の長さ方向中間
位置における左右2箇所において弛み防止板54,54
で保持することができ、これにより小さな弛み防止面積
でありながら弛みを確実に防止できる。前記取付杆53
は、各軸受台6、つまり縦リブ31を連結することにな
るので、該取付杆53を苗載台本体3の横フレームとし
て兼用することができると共に、該取付杆53の鍔部5
3aは前記ユニットクラッチ70,70a,70bのシ
フトホーク75を操作する操作ケーブルの支持具77を
支持する支持部も兼ねている。
【0037】また、前記底板32は、図13に示したよ
うに、多数の膨出部32cを設け、かつ、該膨出部32
cに複数の突条部32dを設けて、マット苗の移動を円
滑に行える構造としている。
【0038】また、図3及び図4において、93は、底
部32に載置される苗を底板32側に押付ける主苗押え
で、該主苗押え93は前記底板32の下部側から該底板
32との間に所定間隔を置いて縦送り装置4の上方側へ
と延びる概略L形状とされた複数の棒状体から成り、こ
の主苗押え93で縦送り装置4により搬送される前記底
板32上のセット苗を側方から弾性的に押し付けて、こ
のセット苗が浮き上がったり横ずれを起こしたりするの
を防止するようにしている。又、94は、前記前記主苗
押え93の下端部近くから前記底板32との間に所定間
隔を置いて植付爪23による苗取出箇所近くに延びるサ
ブ苗押えで、該サブ苗押え94により、前記底板32の
下部側で前記植付爪23による苗取出箇所近くでの苗押
え効果を確実かつ良好に発揮させ、前記植付爪23によ
る苗の取出しを確実に行うことができて植付精度を高め
るようにしている。さらに、95は条止め時等におい
て、マット苗の縦送り装置4の搬送帯46側への移動を
阻止する複数のストッパー爪95aをもつ苗ストッパー
で、前記縦リブ31に設ける支持部材96に、枢支軸9
7を介して揺動自由に取付けられている。また、98
は、底板32上のマット苗が一定量以下になったとき、
これを検出する残量検出センサーであり、該検出センサ
ー97の検出によりランプやブザー等により警報を発し
て作業者に報知するようにしている。
【0039】
【発明の効果】以上のごとく、本発明によれば、複数の
縦リブ31と、これら縦リブ31の底部側に配設される
苗載面32aをもつ底板32とから成る苗載台本体3
と、駆動ローラ40,従動ローラ44及び搬送帯46と
から成る縦送り装置4とを備え、前記縦送り装置4の配
設部位における前記縦リブ31の背面側に、一側に前記
駆動ローラ40の駆動軸41を支持する軸受及びユニッ
トクラッチを保持可能とした部品取付部62をもち、他
側に前記従動ローラ44の従動軸45を支持する軸受部
65をもった軸受台6を取付けたから、縦送り装置4の
駆動ローラ40の駆動軸41及び従動ローラ44の従動
軸45を一つの軸受台6で支持できながら、しかも、前
記軸受台6の前記駆動軸の軸受を支持する部品取付部6
2を、ユニットクラッチ及び駆動軸への動力の入力機構
における筒状回転体の取付部として共用でき、これによ
り前記駆動軸41と従動軸44間の取付寸法は勿論、前
記駆動軸41の軸受やユニットクラッチ並びに筒状回転
体間の各取付寸法の誤差を少なく取付けて精度良く取付
けることができ、かつ、部品点数も少なくできるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る苗載台の要部の拡大背面図。
【図2】苗載台全体の一部省略背面図。
【図2】苗載台全体の一部省略正面図。
【図4】苗載台の要部における縦リブ部分の縦断側面
図。
【図5】苗載台の要部における底板部分の縦断側面図。
【図6】軸受台の背面図。
【図7】駆動軸の軸受台への保持構造を示す一部切欠背
面図。
【図8】ユニットクラッチの軸受台への保持構造を示す
一部切欠背面図。
【図9】ワンウェイクラッチをもつ筒状回転体と軸受及
び伝動軸の軸受台への取付状態を示す一部切欠背面図。
【図10】筒状回転体の軸受と角筒軸との軸受台への取
付状態を示す一部切欠背面図。
【図11】縦送り装置の入力機構を示す説明図。
【図12】従動軸の軸受台への取付構造を示す説明図。
【図13】底板における苗載面の形状を示す一部省略断
面図
【図14】田植機の全体構造を示す側面図。
【符号の説明】
1 機体 3 苗載台 31 縦リブ 31a 苗載面 32 底板 4 縦送り装置 40 駆動ローラ 41 駆動軸 44 従動ローラ 45 従動軸 46 搬送帯 6 軸受台 62 部品取付部 65 軸受部
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る苗載台の要部の拡大背面図。
【図2】苗載台全体の一部省略背面図。
【図】苗載台全体の一部省略正面図。
【図4】苗載台の要部における縦リブ部分の縦断側面
図。
【図5】苗載台の要部における底板部分の縦断側面図。
【図6】軸受台の背面図。
【図7】駆動軸の軸受台への保持構造を示す一部切欠背
面図。
【図8】ユニットクラッチの軸受台への保持構造を示す
一部切欠背面図。
【図9】ワンウェイクラッチをもつ筒状回転体と軸受及
び伝動軸の軸受台への取付状態を示す一部切欠背面図。
【図10】筒状回転体の軸受と角筒軸との軸受台への取
付状態を示す一部切欠背面図。
【図11】縦送り装置の入力機構を示す説明図。
【図12】従動軸の軸受台への取付構造を示す説明図。
【図13】底板における苗載面の形状を示す一部省略断
面図
【図14】田植機の全体構造を示す側面図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の縦リブ31と、これら縦リブ31
    の底部側に配設される苗載面32aをもつ底板32とか
    ら成る苗載台本体3と、駆動ローラ40,従動ローラ4
    4及び搬送帯46とから成る縦送り装置4とを備え、前
    記縦送り装置4の配設部位における前記縦リブ31の背
    面側に、一側に前記駆動ローラ40の駆動軸41を支持
    する軸受及びユニットクラッチを保持可能とした部品取
    付部62をもち、他側に前記従動ローラ44の従動軸4
    5を支持する軸受部65をもった軸受台6を取付けてい
    ることを特徴とする田植機の苗載台。
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