JPH061970B2 - ヨ−クの製造方法 - Google Patents

ヨ−クの製造方法

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JPH061970B2
JPH061970B2 JP60167303A JP16730385A JPH061970B2 JP H061970 B2 JPH061970 B2 JP H061970B2 JP 60167303 A JP60167303 A JP 60167303A JP 16730385 A JP16730385 A JP 16730385A JP H061970 B2 JPH061970 B2 JP H061970B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、小形回転電機等に使用されるヨークの製造方
法に関し、特に、エンドブラケットを固着するためのか
しめ代部を作成する方法の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、小型回転電機に使用されるヨークの製造方法とし
て、本体を複数回の深絞り加工(deep drawi
ng)により円筒形状に一体成形し、この本体の一端開
口部にエンドブラケットを固着するためのかしめ代部
を、切削加工により本体の内周を所定の内径まで切削し
て形成する方法がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このようなヨークの製造方法においては、かし
め代部を切削加工により形成するため、次のような問題
点がある。
(1) 切削加工時間が長いため、深絞り加工作業と同期
させることができない。
(2) かしめ代部に切欠部等が設けられる場合、かしめ
代部の切削加工時にばりが発生し易いため、切欠部の加
工はかしめ代部の切削加工後に行う必要がある。
(3) 作業性が低いため、仕掛り在庫費用が上昇し、生
産合理化の妨げになる。
本発明の目的は、この問題点を解決し、生産性の良好な
ヨークの製造方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に係るヨークの製造方法は、筒形状に形成されて
いる本体(2)の開口部内周面に、板厚(t)が本体
(2)の板厚(t)よりも薄いかしめ代部(6)が形
成されているヨーク(1)の製造方法であって、前記本
体(2)が段階的に小径の筒形状に整形されて行く複数
の絞り加工工程により形成されるヨークの製造方法にお
いて、 前記複数の絞り加工工程のうち終期の絞り加工工程にて
使用される絞り加工装置(11,12)におけるダイス
(12,22)はその雌型(13,23)の内径が全長
にわたって一定に形成されており、 また、この絞り加工装置(11,12)におけるポンチ
(14,24)には外径を拡大された拡径部(15,2
5)が、その後端位置に形成されているとともに、この
拡径部(15,25)の外径は拡径部(15,25)の
外周面とダイス(12,22)の前記雌型(13,2
3)の内周面との間隔が前記本体(2)の板厚(t
よりも小さくなる寸法に設定されており、 前記かしめ代部(6)はこの絞り加工装置(11,1
2)が使用されて、前記絞り加工工程と同時に進行され
る板厚減少化加工によって形成されることを特徴とす
る。
〔作用〕
前記した手段によれば、ヨーク(1)の本体(2)にお
ける開口部内周に形成されるかしめ代部(6)は、本体
(2)の絞り加工工程のうち終期の工程において、同時
に形成されることになるため、本体(2)の内周面に切
削加工を実施するのを省略ないしは低減することがで
き、生産性を向上させることができる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例であるヨーク製造方法により
得られた小型モータ用ヨークを示す縦断面図、第2図は
第1図II部の拡大部分断面図、第3図および第4図
(a),(b)はその製造方法を説明するための各断面図、第
5図(a),(b),(c)、第6図、第7図および第8図はそ
の作用を説明するための各断面図、第9図は同じく線図
である。
本実施例において、ヨーク1は一端が閉塞し、他端が開
口している円筒形状に一体成形されている本体2を備え
ており、本体2の閉塞壁3には中央部に透孔3を開設さ
れた軸受嵌装部4が同心軸上に配されて小径の円筒形状
に形成されている。本体2の開口端部の内周にはかしめ
代部6が一定の幅および深さをもって環帯形状に形成さ
れており、第1図に想像線で示されているように、かし
め代部6はエンドブラケット7を嵌入された後、径方向
内側に折り曲げられてかしめ加工(caulking)
を施されることにより、エンドブラケット7を固着する
ように設定されている。
次に、本発明にかかるヨーク製造方法の一実施例を前記
構成にかかるヨークを製造する場合について説明する。
深絞り加工の対象になる素板が所定の直径Dおよび板
厚tを有する円板形状に軟鋼や黄銅等の如き小型モー
タのヨークを構成するのに適当な板材を用いて打抜き加
工(blanking)等の如き適当な手段により形成
される。
素板は第3図(a)に示されているような鉄椀形状に深絞
り加工された後、再絞り加工(redrawing)に
より、第3図(b)および(c)に示されているように、その
円筒の深さを順次深められるとともに、内径を順次縮小
されて行く。
続いて、第3図(d)〜(g)に示されているように、ヨーク
の本体に相当する円筒に絞り加工を順次加えながら、そ
の円筒底部の軸受嵌装部4が小径の円筒形状に順次絞り
加工されるとともに、軸受嵌装部の中心に透孔5が打抜
き成形される。軸受嵌装部の板厚は伸びによって次第に
薄くなる。
そして、本実施例において、第3図(f)および(g)に示さ
れているように、最終の2工程において、ヨークの本体
に相当する筒開口部の内周面に板厚減少化加工が、第4
図に示されているような絞り加工装置11,21を用い
て順次施され、かしめ代部6が作成される。
まず、最終絞り加工工程の前段における第1段階の板厚
減少化加工について説明する。第4図(a)において、絞
り加工装置11は略円柱中空形状の雌型13を有するダ
イス12と、雄型としてのポンチ14と、しわ押さえ1
6とを備えており、ポンチ14の絞り加工部における後
端位置には、外径を拡大変更された拡径部15が一定厚
さで環帯形状に形成されている。
第4図(a)に示されているように、中間製品9aがダイ
ス12上に置かれてしわ押さえ16により挟持される
と、ポンチ14がダイス12の雌型13内に圧入され始
め、その圧入に伴って中間製品9aが絞り加工され、第
4図(b)に示されているような再板厚減少化加工の対象
となる中間製品9bが形成される。
すなわち、絞り加工時、ポンチ14の後端部にき拡径部
15が形成されているため、行程の終期において、中間
製品9aの開口部内周には、板厚減少化加工が、第5図
(a)(b)(c)に示されているような過程を経て絞り加工と
同時進行的に施される。この板厚減少化加工により、中
間製品9aの開口部内周には板厚減少部10が形成され
る。
第5図(a)に示されているように、ポンチ14の拡径部
15は絞り加工の終期において中間製品9aの所定位置
に接触する。
拡径部15が中間製品9aに接し初めてから、中間製品
9aには絞り力による軸方向の引張力と板厚を雌型13
の肩アールに沿って減少させるための圧縮力が働く。こ
れら引張力と圧縮力との合成応力が剪断降伏応力に達し
た時に、拡径部15の楔効果により中間製品9aの剪断
(このとき、第5図(b)に示されているように、ファイ
バフローは途中で切断されるため、鍛造だけでなく、剪
断が起こっていると、想像される。)が第5図(b)およ
び(c)に示されているように進行して行く。
ポンチ14の拡径部15とダイス雌型13の肩アールに
おける軸方向終端とが一致した時点において、中間製品
9aの剪断加工は終了し、中間製品9aの強度がダイス
およびポンチによるしごき力と絞り力との和よりも大き
い場合に板厚減少化加工および絞り加工は完了し、中間
製品9bの内周に所定板厚の板厚減少部10が形成され
ることになる。
この絞り加工行程において、ポンチ14の外径寸法等
は、絞り率Φ(加工後の内径/加工前の内径)が0.92
〜0.96になるように設定されている。このような絞り率
Φになるように設定される理由を第6図〜第9図につ
いて説明する。
第9図において、曲線Aは絞り率Φとだれ率Xとの関係
を示すものであり、曲線Bは絞り率Φと内径誤差率Yと
の関係を示すものである。
ここで、だれ率は第6図に示されているEに対するeの
百分率「(e/E)×100」である。そして、Eは筒
開口部内周に形成された板厚減少部10の板厚減少幅、
eは板厚減少部10の段差部10aに生じた欠損弯曲部
10bの幅である。
また、内径誤差率は第7図に示されているDに対するD
xとDとの差の百分率「〔(Dx−D)/D〕×10
0」である。そして、Dは適正に成形された時の理想内
径寸法、Dxは現実の内径寸法であり、現実の内径寸法
Dxは理想の内径寸法Dよりも大きくなる傾向がある。
第9図から理解されるように、絞り率Φが0.92未満の場
合にはだれ率Xの値が30%を越える。だれ率が30%
を越えると、欠損弯曲部10bの占める割合が過大にな
って段差部10aへのエンドブラケット7等の係合が不
適正になるため、だれ率は30%以下に抑える必要があ
る。したがって、絞り率は0.92以上に設定される。
一方、第9図から理解されるように、絞り率が0.96を越
えると、内径誤差率Yが急激に増加するため、絞り率は
0.96以下に設定される。
なお、絞り率0.7以下においては、第8図に示されてい
るように、破断部が発生する。
また、前述した板厚減少化加工工程において、ポンチ1
4の拡径部15における外径寸法等は、板厚減少率(素
板の板厚t−板厚減少部の板厚t)/素板の板厚t
)が0.4〜0.45になるように設定されている。
すなわち、ヨークの開口部内周にかしめ代部を作るとい
う観点からは板厚減少率を可及的に大きく設定すること
が要求される。しかし、板厚減少率が0.4〜0.45の範囲
を越えるように、ポンチ14の拡径部15における外径
寸法を設定した場合、ヨーク本体側壁の板厚不均一や破
断、内径や筒長の寸法誤差等が発生するため、絞り加工
の精度、品質等が損なわれるという問題点が発生するこ
とが、本発明者により明らかにされた。これは、次のよ
うな理由によるものと考えられる。
絞り加工において、ダイスとポンチとの隙間は板厚の1.
3倍程度に設定するのが好適であるが、ポンチの後端部
に拡径部を設けた場合、絞り行程の終期において部分的
にダイスとポンチとの隙間が小さくなるために、加工途
中で絞り加工条件に変動が生じる。そして、条件変動が
限界を越えると、各種の弊害が発生する。
次に、中間製品9bは第4図(b)に示されているよう
に、最終段の絞り加工および第2段階の板厚減少化加工
を施される。第4図(b)において、絞り加工装置21は
略円柱中空形状の雌型23を有するダイス22と、雄型
としてのポンチ24と、しわ押さえ26とを備えてお
り、ポンチの絞り加工部における後端位置には拡径部2
5が一定厚さで環帯形状に形成されている。
第4図(b)に示されているように、中間製品9bがダイ
ス22上に置かれてしわ押さえ26によって挟持される
と、ポンチ24がダイス22の雌型23内に圧入され始
め、その圧入に伴って中間製品9bが絞り加工され、第
1図に示されているようなヨーク1が形成される。
この最終段の絞り加工時、ポンチ24の後端部には拡径
部25が形成されているため、行程の終期において、中
間製品9bの開口部内周には板厚減少化加工が、前述と
同様な過程を経て絞り加工と同時進行的に施される。こ
の第2段階の板厚減少化加工により、中間製品9bの板
厚減少部10には2回目の板厚減少部が重ねて形成され
る。このように重ねて形成された板厚減少部がかしめ代
部6を構成することになる。
最終段の絞り加工工程において、ポンチ24の外径寸法
等は、絞り率Φ(加工後の内径/加工前の内径)が0.
92〜0.96になるように設定されている。このような絞り
率Φになるように設定される理由は前述の場合に準ず
る。
また、第2段階の板厚減少化加工時におけるポンチ24
の拡径部25の外径寸法等は、板厚減少率(中間製品の
板厚減少部の板厚t−かしめ代部の板厚t)/中間
製品の板厚減少部の板厚t)が0.3〜0.4になるように
設定されており、これによりヨーク1のかしめ代部6の
板厚tはヨーク本体2の板厚(素板の板厚tと略等
しい。)の約30%にまで減少されることになる。
第2段階の板厚減少化加工時における板厚減少率を第1
段階の板厚減少化加工時における減少率よりも小さくす
る理由は、第1段階の板厚減少部10が第1段階の板厚
減少化加工によって加工硬化されることにより発熱して
焼き着き現象を起こし易くなっているため、第2段階の
板厚減少化加工においてはその加工硬化した分だけ減少
率を緩和させる必要があるからである。
このようにして、2回の板厚減少化加工によって形成さ
れたかしめ代部6には、第2図に示されているような痕
跡6aが残ることがあるが、この痕跡6aの段差hは0.
03mm以下であるため、エンドブラケット7の保持に支障
は生じない。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
小型モータのヨークを製造するのに使用するに限らず、
磁石発電機の回転子におけるヨーク等を製造するのに使
用することができる。
〔発明の効果〕
(1) 複数回の絞り加工において、板厚減少化加工を同
一箇所に施すことにより、板厚減少部の板厚を十分に減
少させることができるため、所望のかしめ代部を作成す
ることができる。
(2) 所望のかしめ代部を絞り加工と同時成形すること
により、かしめ代部を切削加工によって作成する作業を
省略することができるため、生産性の大幅な向上、一貫
自動化の促進、仕掛かり在庫の減少、歩留りの良化を実
現することができる。
(3) かしめ代部を板厚減少化加工によって作成するこ
とにより、かしめ代部を加工硬化させることができるた
め、かしめ代部の強度を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるヨーク製造方法により
得られた小型モータ用ヨークを示す縦断面図、第2図は
第1図II部の拡大部分断面図、第3図(a),(b),(c),
(d),(e),(f),(g)および第4図(a),(b)はその製造方
法を説明するための各断面図、第5図(a),(b),(c)、
第6図、第7図および第8図はその作用を説明するため
の各断面図、第9図は同じく線図である。 1・・・ヨーク、2・・・本体、3・・・閉塞壁、4・
・・軸受嵌装部、5・・・透孔、6・・・かしめ代部、
7・・・エンドブラケット、8・・・素板、9・・・中
間製品、10・・・板厚減少部、11・・・深絞り加工
装置、12・・・ダイス、13・・・雌型、14・・・
ポンチ、15・・・拡径部、16・・・しわ押さえ、2
1・・・再絞り加工装置、22・・・ダイス、23・・
・雌型、24・・・ポンチ、25・・・拡径部、26・
・・しわ押さえ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筒形状に形成されている本体(2)の開口
    部内周面に、板厚(t)が本体(2)の板厚(t
    よりも薄いかしめ代部(6)が形成されているヨーク
    (1)の製造方法であって、前記本体(2)が段階的に
    小径の筒形状に整形されて行く複数の絞り加工工程によ
    り形成されるヨークの製造方法において、 前記複数の絞り加工工程のうち終期の絞り加工工程にて
    使用される絞り加工装置(11,12)におけるダイス
    (12,22)はその雌型(13,23)の内径が全長
    にわたって一定に形成されており、 また、この絞り加工装置(11,12)におけるポンチ
    (14,24)には外径を拡大された拡径部(15,2
    5)が、その後端位置に形成されているとともに、この
    拡径部(15,25)の外径は拡径部(15,25)の
    外周面とダイス(12,22)の前記雌型(13,2
    3)の内周面との間隔が前記本体(2)の板厚(t
    よりも小さくなる寸法に設定されており、 前記かしめ代部(6)はこの絞り加工装置(11,1
    2)が使用されて、前記絞り加工工程と同時に進行され
    る板厚減少化加工によって形成されることを特徴とする
    ヨークの製造方法。
  2. 【請求項2】ダイス(12,22)の雌型(13,2
    3)の内径、ポンチ(14,24)の外径および拡径部
    (15,25)の外径は絞り率(加工後の内径/加工前
    の内径)が、0.92〜0.96、になるようにそれぞれ設定さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のヨークの製造方法。
  3. 【請求項3】ダイス(12.22)の雌型(13,2
    3)の内径、ポンチ(14,24)の外径および拡径部
    (15,25)の外径は、板厚減少率((素板の板厚−
    板厚減少部の板厚)/素板の板厚)が、0.40〜0.45にな
    るようにそれぞれ設定されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のヨークの製造方法。
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