JPH0617455Y2 - パチンコ機の可変表示装置 - Google Patents
パチンコ機の可変表示装置Info
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- JPH0617455Y2 JPH0617455Y2 JP1986023650U JP2365086U JPH0617455Y2 JP H0617455 Y2 JPH0617455 Y2 JP H0617455Y2 JP 1986023650 U JP1986023650 U JP 1986023650U JP 2365086 U JP2365086 U JP 2365086U JP H0617455 Y2 JPH0617455 Y2 JP H0617455Y2
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、パチンコ機の可変表示装置に関し、詳しく
は、当該可変表示器に装置される可変表示器やその他の
表示器の配線処理に関する。
は、当該可変表示器に装置される可変表示器やその他の
表示器の配線処理に関する。
(従来の技術とその問題点) 従来、この種の可変表示装置では、可変表示器の外に多
くの各種の表示器が装備されていたため、これら表示器
からの多数のリード線が装着の裏面側に複数にからまり
合うことになり、表示器取付の際の配線処理や、表示器
が故障した際の配線系統のチェックや、当該表示器及び
そのリード線の交換作業等が面倒なものとなっていた。
くの各種の表示器が装備されていたため、これら表示器
からの多数のリード線が装着の裏面側に複数にからまり
合うことになり、表示器取付の際の配線処理や、表示器
が故障した際の配線系統のチェックや、当該表示器及び
そのリード線の交換作業等が面倒なものとなっていた。
本考案はかかる問題の解決を目的とするものである。
(問題解決の手段) 本考案は、上記目的を解決する手段として、 遊技盤(50)の表面に取り付けられる構成基盤(1
1)の裏側に配線基盤を介して取り付けられる可変表示
器(41)とその外の表示器(61)が臨む窓部(1
4、17、22、27)を設け、 前記配線基盤は可変表示器(41)が植設される主配線
基盤(42)とその外の表示器(61)が植設される補
助配線基盤(62)とに分けて別体に形成し、 前記主配線基盤(42)には、可変表示器(41)及び
その外の表示器(61)を制御する制御装置(53)へ
接続するための主リード線(54)と、補助配線基盤
(62)からの補助リード線が接続される補助接続ピン
(45)とを設け、補助配線基盤(62)を補助リード
線、主配線基盤(42)及びリード線(54)を通じて
制御装置(53)と接続した構成としたものである。
1)の裏側に配線基盤を介して取り付けられる可変表示
器(41)とその外の表示器(61)が臨む窓部(1
4、17、22、27)を設け、 前記配線基盤は可変表示器(41)が植設される主配線
基盤(42)とその外の表示器(61)が植設される補
助配線基盤(62)とに分けて別体に形成し、 前記主配線基盤(42)には、可変表示器(41)及び
その外の表示器(61)を制御する制御装置(53)へ
接続するための主リード線(54)と、補助配線基盤
(62)からの補助リード線が接続される補助接続ピン
(45)とを設け、補助配線基盤(62)を補助リード
線、主配線基盤(42)及びリード線(54)を通じて
制御装置(53)と接続した構成としたものである。
(実施例) 以下、本考案を実施例に基づいて説明する。
第1図(a)及び第2図に於て、図中の符合(11)は
可変表示装置(10)の構成基盤である。
可変表示装置(10)の構成基盤である。
構成基盤(11)は、遊技盤(50)(第4図)に取り
付けられる板状部材であって、その周縁にはビス等の止
着部材を通す取付孔(12)がある。
付けられる板状部材であって、その周縁にはビス等の止
着部材を通す取付孔(12)がある。
遊技盤(50)の表面に取り付けられる構成基盤(1
1)の表側には、遊技盤50表面を流下する打球が進入
したり通過したりすることが可能な流通領域(13)を
遊技盤(50)表面と略同一平面状に形成される流通領
域(13)が設けられている。
1)の表側には、遊技盤50表面を流下する打球が進入
したり通過したりすることが可能な流通領域(13)を
遊技盤(50)表面と略同一平面状に形成される流通領
域(13)が設けられている。
このような流通領域(13)を可変表示装置(10)に
設けることにより、遊技盤(50)の左右側を障害釘や
風車等に衝突しながら流下していく打球が、衝突により
流路変更如何によっては、上記の流通領域に進入して遊
技盤(50)の左側から右側へ、或いは右側から左側へ
と、遊技盤(50)の中央に配置された可変表示装置
(10)存在にも拘わらず、遊技盤(50)の表面を斜
め方向に大きくクロスして流下することができ、打球の
流路の拡大と変化性の拡大によって、遊技の幅や深みが
増大される。
設けることにより、遊技盤(50)の左右側を障害釘や
風車等に衝突しながら流下していく打球が、衝突により
流路変更如何によっては、上記の流通領域に進入して遊
技盤(50)の左側から右側へ、或いは右側から左側へ
と、遊技盤(50)の中央に配置された可変表示装置
(10)存在にも拘わらず、遊技盤(50)の表面を斜
め方向に大きくクロスして流下することができ、打球の
流路の拡大と変化性の拡大によって、遊技の幅や深みが
増大される。
従来は、遊技盤(50)の上部で一旦左右に振り分けら
れてしまうと、そのまま遊技盤(50)の半面側だけを
流下してしまっていたのである。
れてしまうと、そのまま遊技盤(50)の半面側だけを
流下してしまっていたのである。
構成基盤(11)の表面の上縁側、実施例では流通領域
(13)の上縁部には、流通領域(13)へ向かう打球
を阻止しその流路を変更させるための鎧部(30)が、
当接流通領域(13)を覆う「ひさし」のように眉状に
設けてある。
(13)の上縁部には、流通領域(13)へ向かう打球
を阻止しその流路を変更させるための鎧部(30)が、
当接流通領域(13)を覆う「ひさし」のように眉状に
設けてある。
この鎧部(30)は、その上方から流下する打球が直接
当該流通領域(13)に進入しないように打球の流下を
阻止し、打球を流通領域13の左右側、即ち遊技盤(5
0)の左右何れかの側へと導くためのものである。
当該流通領域(13)に進入しないように打球の流下を
阻止し、打球を流通領域13の左右側、即ち遊技盤(5
0)の左右何れかの側へと導くためのものである。
そして、左右方向に振り分けるに当っては、左右の方向
に大きく打球を振り飛ばすため、上記鎧部の両肩側に
は、各々下り傾斜に形成された誘導面(31)を設けて
ある。
に大きく打球を振り飛ばすため、上記鎧部の両肩側に
は、各々下り傾斜に形成された誘導面(31)を設けて
ある。
このような鎧部(30)を形成すると、前記流通領域
(13)に進入する打球は、遊技盤50の斜め上方から
の打球と左右横方向からの打球とが主となり、垂直に流
下する打球に比べて勢が一段弱い打球だけとなるから、
当該流通領域(13)及び当該流通領域(13)に配設
される各種表示器等の損傷の度合が軽減される。
(13)に進入する打球は、遊技盤50の斜め上方から
の打球と左右横方向からの打球とが主となり、垂直に流
下する打球に比べて勢が一段弱い打球だけとなるから、
当該流通領域(13)及び当該流通領域(13)に配設
される各種表示器等の損傷の度合が軽減される。
この鎧部(30)は、構成基盤(11)と一体成形して
もよいし、別体に成形して取り付けてもよい。
もよいし、別体に成形して取り付けてもよい。
実施例の鎧部(30)は、中央に打球を受け止める浅い
U字状の球受(32)が形成されており、この球受(3
2)の左右にそれぞれ誘導面(31)がある。
U字状の球受(32)が形成されており、この球受(3
2)の左右にそれぞれ誘導面(31)がある。
球受(32)に流入した打球は、構成基盤(11)に穿
った入賞口33から遊技盤50の裏側に取り込まれる。
った入賞口33から遊技盤50の裏側に取り込まれる。
又、鎧部(30)の表側の縁部には鎧部(30)を隠す
ように前面飾板(34)が設けてある。
ように前面飾板(34)が設けてある。
この前面飾板(34)は、鎧部(30)に当って跳ね飛
ぶ打球が直接前面ガラス(図示せず)に衝突するのを防
ぐ機能を果す。
ぶ打球が直接前面ガラス(図示せず)に衝突するのを防
ぐ機能を果す。
更に実施例では、前記構成基盤(11)と前面飾板(3
4)とのそれぞれの上縁部分を上方に延在させ、この両
者の延在部分の間に樋を掛け渡すようにして入賞部(3
5)を形成してある。
4)とのそれぞれの上縁部分を上方に延在させ、この両
者の延在部分の間に樋を掛け渡すようにして入賞部(3
5)を形成してある。
この入賞部(35)は、前記球受部(32)の上位に位
置しており、入賞部(35)に流入した打球は構成基盤
(11)に別途に穿った入賞口36から遊技盤50の裏
側に取り込まれる。
置しており、入賞部(35)に流入した打球は構成基盤
(11)に別途に穿った入賞口36から遊技盤50の裏
側に取り込まれる。
第1図(b)に於て、図中の符合(40)は可変表示手
段である。
段である。
可変表示手段(40)は、複数の可変表示器(41)と
該可変表示器(41)を植設するに必要且つ十分な面積
を有する主配線基盤(42)とから成るものであって、
特定入賞口51(第4図)への打球の入賞により複数の
可変表示器(41)の表示部43に表される表示が変化
し始め、一定時間の経過か或いは遊技者の停止指令によ
って左側の(41A)から(41B)、(41C)と順
次変化を止め、この停止時に於る複数の表示部(43)
の表示が一定の組合せとなったとき、変動入賞装置(5
2)(第4図)を作動させて特別の利益状態を出現させ
る遊技手段である。
該可変表示器(41)を植設するに必要且つ十分な面積
を有する主配線基盤(42)とから成るものであって、
特定入賞口51(第4図)への打球の入賞により複数の
可変表示器(41)の表示部43に表される表示が変化
し始め、一定時間の経過か或いは遊技者の停止指令によ
って左側の(41A)から(41B)、(41C)と順
次変化を止め、この停止時に於る複数の表示部(43)
の表示が一定の組合せとなったとき、変動入賞装置(5
2)(第4図)を作動させて特別の利益状態を出現させ
る遊技手段である。
実施例の可変表示手段(40)は、可変表示器(41)
として3個のセグメント表示器(41A),(41
B),(41C)を一定の間隔Lを於て横一列に並べた
状態で1枚の横長形状の主配線基盤(42)に植設して
ある。
として3個のセグメント表示器(41A),(41
B),(41C)を一定の間隔Lを於て横一列に並べた
状態で1枚の横長形状の主配線基盤(42)に植設して
ある。
これらのセグメント表示器(41A),(41B),
(41C)は、「日」の字型をした7セグメントのデジ
タル表示器であって、それぞれ「0」から「9」までの
数字が表示可能である。
(41C)は、「日」の字型をした7セグメントのデジ
タル表示器であって、それぞれ「0」から「9」までの
数字が表示可能である。
既述の通り、特定入賞口(51)に打球が入賞すると各
セグメント表示器(41A),(41B),(41C)
が他と無関係に数字を変化させ始め、所定時間の経過、
又は停止指令によって表示変化を停止する。
セグメント表示器(41A),(41B),(41C)
が他と無関係に数字を変化させ始め、所定時間の経過、
又は停止指令によって表示変化を停止する。
これが停止したとき一定の条件、例えば3個の表示が
「7」・「7」・「7」となると、所謂「大当り」とし
て一定時間或いは入賞打球が所定数量に達するまで、変
動入賞装置(52)を開放状態におくという特別の利益
状態を遊技者に与えるのである。
「7」・「7」・「7」となると、所謂「大当り」とし
て一定時間或いは入賞打球が所定数量に達するまで、変
動入賞装置(52)を開放状態におくという特別の利益
状態を遊技者に与えるのである。
主配線基盤(42)の裏には、制御装置(53)(第5
図)からのリード線54と接続するための主接続ピン
(44)と、後述する補助表示手段(60)としての表
示器(61)からの補助リード線55と接続するための
補助接続ピン45とが設けてある。
図)からのリード線54と接続するための主接続ピン
(44)と、後述する補助表示手段(60)としての表
示器(61)からの補助リード線55と接続するための
補助接続ピン45とが設けてある。
主配線基盤(42)の左右の縁部には構成基盤(11)
に固定するための止着部材46を通すための取付耳47
を設けてある。
に固定するための止着部材46を通すための取付耳47
を設けてある。
図中の符合(60)は補助表示手段である。
補助表示手段(60)は、1個又は2個以上の表示器
(61)と該表示器(61)を植設するに必要且つ十分
な面積を有する補助配線基盤62とから成るものであっ
て、当該表示器(61)をして、前記可変表示手段(4
0)で表示される遊技内容を除く他の遊技内容としての
遊技情報を少なくとも1以上表示する手段である。
(61)と該表示器(61)を植設するに必要且つ十分
な面積を有する補助配線基盤62とから成るものであっ
て、当該表示器(61)をして、前記可変表示手段(4
0)で表示される遊技内容を除く他の遊技内容としての
遊技情報を少なくとも1以上表示する手段である。
実施例の補助表示手段(60)は、可変表示手段(4
0)の動作中や可変表示手段(40)によって変動入賞
装置(52)が特別の利益状態を出現している際に、前
記特別入賞口(51)に新たに入賞した打球の数を表示
する表示器(61)として横一列に並べた4個の発光体
(61A)、(61B)、(61C)、(61D)と、
可変表示手段(40)によって特別の利益状態となって
いる変動入賞装置(51)に流入した入賞の個数を表わ
す表示器(61)としての1個のセグメント表示器(6
1E)とを有し、前記一列の発光体(61A)、(61
B)、(61C)、(61D)の中央上方に当該セグメ
ント表示器(61)Eを配した状態で平面凸形状の1枚
の補助配線基盤(62)に植設してある。
0)の動作中や可変表示手段(40)によって変動入賞
装置(52)が特別の利益状態を出現している際に、前
記特別入賞口(51)に新たに入賞した打球の数を表示
する表示器(61)として横一列に並べた4個の発光体
(61A)、(61B)、(61C)、(61D)と、
可変表示手段(40)によって特別の利益状態となって
いる変動入賞装置(51)に流入した入賞の個数を表わ
す表示器(61)としての1個のセグメント表示器(6
1E)とを有し、前記一列の発光体(61A)、(61
B)、(61C)、(61D)の中央上方に当該セグメ
ント表示器(61)Eを配した状態で平面凸形状の1枚
の補助配線基盤(62)に植設してある。
これらの発光体(61A)、(61B)、(61C)、
(61D)は図示のランプに限らずLED等であっても
よい。
(61D)は図示のランプに限らずLED等であっても
よい。
補助配線基盤((62))の裏には、上記主配線基盤
(42)の補助接続ピン45と接続するコネクタを有す
る補助リード線(55)が配設されている。
(42)の補助接続ピン45と接続するコネクタを有す
る補助リード線(55)が配設されている。
既述の通り、主配線基盤(42)には、可変表示器(4
1)及びその外の表示器(61)を制御する制御装置
(53)へ接続するための主リード線54が接続される
主接続ピン(44)が設けられているだけでなく、この
補助配線基盤(62)からの補助リード線が接続される
補助接続ピン45が設けられており、この補助配線基盤
(62)を補助リード線、主配線基盤(42)及び主リ
ード線54を通じて制御装置(53)と接続しているの
である。
1)及びその外の表示器(61)を制御する制御装置
(53)へ接続するための主リード線54が接続される
主接続ピン(44)が設けられているだけでなく、この
補助配線基盤(62)からの補助リード線が接続される
補助接続ピン45が設けられており、この補助配線基盤
(62)を補助リード線、主配線基盤(42)及び主リ
ード線54を通じて制御装置(53)と接続しているの
である。
このような配線とすることによって、補助配線基盤(6
2)から直接的に制御装置(53)へ接続される補助リ
ード線が不用となり、補助配線基盤(62)からの補助
リード線は最寄りの主配線基盤(42)に届くだけの長
さであればよく、それだけ可変表示装置裏面側の配線を
単純化し整理することができる。
2)から直接的に制御装置(53)へ接続される補助リ
ード線が不用となり、補助配線基盤(62)からの補助
リード線は最寄りの主配線基盤(42)に届くだけの長
さであればよく、それだけ可変表示装置裏面側の配線を
単純化し整理することができる。
尚、補助配線基盤(62)の縁部には、構成基盤(1
1)に固定するたの止着部材56を通すための取付耳7
3を設けてある。
1)に固定するたの止着部材56を通すための取付耳7
3を設けてある。
上記実施例の補助表示手段(60)は、4個の発光体
(61)A、(61)B、(61)C、(61)Dと1
個のセグメント表示器(61)Eとを1枚の補助配線基
板(62)に植設して1個のユニット化した表示器とし
ているが、この態様に限らず、当該発光体(61)A、
(61)B、(61)C、(61)Dとセグメント表示
器(61)Eとをそれぞれ別体の補助配線基板に植設し
て2個の表示器としてもよいし、4個の発光体(61)
A、(61)B、(61)C、(61)Dをそれぞれ別
体の補助配線基板(62)に植設してもよい。
(61)A、(61)B、(61)C、(61)Dと1
個のセグメント表示器(61)Eとを1枚の補助配線基
板(62)に植設して1個のユニット化した表示器とし
ているが、この態様に限らず、当該発光体(61)A、
(61)B、(61)C、(61)Dとセグメント表示
器(61)Eとをそれぞれ別体の補助配線基板に植設し
て2個の表示器としてもよいし、4個の発光体(61)
A、(61)B、(61)C、(61)Dをそれぞれ別
体の補助配線基板(62)に植設してもよい。
第2図及び第3図に於て、図中の符合(14)は可変表
示手段(40)の可変表示器(41)を構成基板(1
1)の裏側から臨ませるための可変表示窓部である。
示手段(40)の可変表示器(41)を構成基板(1
1)の裏側から臨ませるための可変表示窓部である。
可変表示窓部(14)は窓の奥行を広くするため、構成
基板(11)の裏側に窓枠を形どる鍔部15を突出形成
してある。
基板(11)の裏側に窓枠を形どる鍔部15を突出形成
してある。
窓部(14)の内周面は、裏側から表側にかけて窓空間
(16)が拡大するような斜面にして、遊技者の可視範
囲を拡大している。
(16)が拡大するような斜面にして、遊技者の可視範
囲を拡大している。
そして更に、可変表示器(41)の表示を確認し易くす
るため、可変表示器(41)を構成する各セグメント可
変表示器(41A),(41B),(41C)との間、
即ち上記間隔Lに相当する部位に隔壁17を介在させて
ある。
るため、可変表示器(41)を構成する各セグメント可
変表示器(41A),(41B),(41C)との間、
即ち上記間隔Lに相当する部位に隔壁17を介在させて
ある。
隔壁(17)は、実施例では構成基板1と一体成形して
あるが、これとは別体に設けてもよい。この結果、実施
例の窓部(14)は隔壁(17)で区画された3個の小
窓(18a),(18b),(18c)をもつことにな
る(第1図(a))。
あるが、これとは別体に設けてもよい。この結果、実施
例の窓部(14)は隔壁(17)で区画された3個の小
窓(18a),(18b),(18c)をもつことにな
る(第1図(a))。
第1図(a)及び第3図に於て、前記小窓(18a),
(18b),(18c)は、可変表示器(41)として
のセグメント可変表示器(41)A,(41)B,(4
1)Cの表面を保護するため透光性の保護部材(19)
で覆ってある。
(18b),(18c)は、可変表示器(41)として
のセグメント可変表示器(41)A,(41)B,(4
1)Cの表面を保護するため透光性の保護部材(19)
で覆ってある。
実施例では、第1図(b)に示すように、3個の小窓
(18a),(18b),(18c)を背後から覆える
大きさの板状の保護部材(19)に、各小窓(18
a),(18b),(18c)に密嵌合する肉厚の凸部
(20)設けた透光性レンズを成形し、この凸部(2
0)を小窓(18a),(18b),(18c)に嵌合
させている。
(18a),(18b),(18c)を背後から覆える
大きさの板状の保護部材(19)に、各小窓(18
a),(18b),(18c)に密嵌合する肉厚の凸部
(20)設けた透光性レンズを成形し、この凸部(2
0)を小窓(18a),(18b),(18c)に嵌合
させている。
この透光性保護部材(19)の凸部(20)と凸部(2
0)との間に前記の隔壁(17)を貼着してもよい。
0)との間に前記の隔壁(17)を貼着してもよい。
又、隔壁(17)の代りに小窓(18a),(18
b),(18c)の周縁を縁取るプリント印刷したシー
ルを貼着してもよい。
b),(18c)の周縁を縁取るプリント印刷したシー
ルを貼着してもよい。
この場合、保護部材(19)には前記凸部(20)を設
けず、単なる平板な板状であってもよい。
けず、単なる平板な板状であってもよい。
而して、前記窓の奥行を深めるための鍔部(15)に
は、可変表示手段(40)の可変表示器(41)、即ち
セグメント可変表示器(41A),(41B),(41
C)を収める収納枠(21)を設けてある。
は、可変表示手段(40)の可変表示器(41)、即ち
セグメント可変表示器(41A),(41B),(41
C)を収める収納枠(21)を設けてある。
鍔部(15)及び収納枠(21)は構成基板(11)と
実施例に示すように一体成形するとよい。
実施例に示すように一体成形するとよい。
尚、収納枠(21)の外周の一部には、前記止着手段と
してのビスを受け入れる取付ボス(48)を設けてあ
る。
してのビスを受け入れる取付ボス(48)を設けてあ
る。
図中の符合(22)は、補助表示手段(60)の表示器
(61)としてのセグメント表示器(61E)を構成基
板(11)の裏側から臨ませるための情報表示窓部であ
る。
(61)としてのセグメント表示器(61E)を構成基
板(11)の裏側から臨ませるための情報表示窓部であ
る。
この情報表示窓部(22)も構成基板(11)の表側か
ら裏側への奥行を広くするため、構成基板(11)の裏
側に窓枠を形どる鍔部23を突出形成してある。
ら裏側への奥行を広くするため、構成基板(11)の裏
側に窓枠を形どる鍔部23を突出形成してある。
そして、この窓部(22)の内周面も、裏側から表側に
かけて窓部(22)の空間が拡大するような斜面にし
て、遊技者の可視範囲を拡大している。
かけて窓部(22)の空間が拡大するような斜面にし
て、遊技者の可視範囲を拡大している。
そして更に、この窓部(22)の奥にも、セグメント表
示器(61E)の表示器24を保護するための透光性の
保護部材(25)で覆ってある。
示器(61E)の表示器24を保護するための透光性の
保護部材(25)で覆ってある。
実施例では、第1図(b)に示すように、窓部(22)
の背後を覆える大きさの板状の保護部材(25)に、窓
に密嵌合する肉厚の凸部(26)を設けた透光性レンズ
を成形し、この凸部(26)を窓部(22)に嵌合させ
てある。
の背後を覆える大きさの板状の保護部材(25)に、窓
に密嵌合する肉厚の凸部(26)を設けた透光性レンズ
を成形し、この凸部(26)を窓部(22)に嵌合させ
てある。
而して、前記窓部(22)の奥行を深めるための鍔部
(23)には、補助表示手段(60)の表示器(6
1)、即ちセグメント表示器(61E)を納める収納枠
(63)を設けてある。
(23)には、補助表示手段(60)の表示器(6
1)、即ちセグメント表示器(61E)を納める収納枠
(63)を設けてある。
この鍔部(23)及び収納枠(63)は構成基板(1
1)と実施例に示すように一体成形するとよい。
1)と実施例に示すように一体成形するとよい。
収納枠(63)の外周の一部には、前記止着手段(5
6)としてのビスを受け入れる取付ボス(64)を設け
てある。
6)としてのビスを受け入れる取付ボス(64)を設け
てある。
又、図中の符合(27)は、同じく補助表示手段(6
0)の表示器(61)としての個々の発光体(61
A)、(61B)、(61C)、(61D)を臨ませる
情報表示窓部である。
0)の表示器(61)としての個々の発光体(61
A)、(61B)、(61C)、(61D)を臨ませる
情報表示窓部である。
窓部(27)は前記と同様の鍔部(39)を有し、後方
には発光体(61A)、(61B)、(61C)、(6
1D)をそれぞれ納める収納部28を設けてあり、各収
納部(28)は強度保持のため補強部材(29)で連絡
されている。
には発光体(61A)、(61B)、(61C)、(6
1D)をそれぞれ納める収納部28を設けてあり、各収
納部(28)は強度保持のため補強部材(29)で連絡
されている。
この窓部(27)の窓空間(37)には、発光体(61
A)、(61B)、(61C)、(61D)の先端部が
臨む位置を囲む箇条のフード(38)が設てある。
A)、(61B)、(61C)、(61D)の先端部が
臨む位置を囲む箇条のフード(38)が設てある。
フード(38)は、発光体(61A)、(61B)、
(61C)、(61D)の光を相対的に明瞭にするた
め、発光体(61A)、(61B)、(61C)、(6
1D)の周囲を外界に比べて暗くするためのものであっ
て、発光体(61A)、(61B)、(61C)、(6
1D)としてLEDを用いる場合に特に有効である。
(61C)、(61D)の光を相対的に明瞭にするた
め、発光体(61A)、(61B)、(61C)、(6
1D)の周囲を外界に比べて暗くするためのものであっ
て、発光体(61A)、(61B)、(61C)、(6
1D)としてLEDを用いる場合に特に有効である。
上述して来たように、これらの窓部(14)、(1
2)、(27)は、何れも流通領域(13)に進入した
打球の流下を許すよう構成基盤(11)の裏側に鍔(2
3)部を突設して前記遊技盤(50)の表面より窪ませ
て形成してあるので、打球は球技盤(50)の表面から
流動領域(13)に進入するだけでなく、当該流通領域
(13)の窓部(14)、(22)、(27)にも出入
しながら流下し、打球流路やその変化性を大きく拡大で
き、パチンコ遊技の興趣を著しく増すことができる。
2)、(27)は、何れも流通領域(13)に進入した
打球の流下を許すよう構成基盤(11)の裏側に鍔(2
3)部を突設して前記遊技盤(50)の表面より窪ませ
て形成してあるので、打球は球技盤(50)の表面から
流動領域(13)に進入するだけでなく、当該流通領域
(13)の窓部(14)、(22)、(27)にも出入
しながら流下し、打球流路やその変化性を大きく拡大で
き、パチンコ遊技の興趣を著しく増すことができる。
(考案の効果) 本考案は以上の通り構成してあるので、補助配線基盤か
ら直接的に制御装置へ接続される補助リード線が不用と
なり、従来の配線に較べ、配線の混雑度を大幅に整理す
ることができ、可変表示装置裏面側の配線系統を極めて
単純化することができる。
ら直接的に制御装置へ接続される補助リード線が不用と
なり、従来の配線に較べ、配線の混雑度を大幅に整理す
ることができ、可変表示装置裏面側の配線系統を極めて
単純化することができる。
従って、可変表示装置に表示器を組付る際や、可変表示
装置を遊技盤に装着する際の配線処理の手間を省くこと
ができ、取付や取換の作業能率がも高められる。
装置を遊技盤に装着する際の配線処理の手間を省くこと
ができ、取付や取換の作業能率がも高められる。
又、補助リード線は最寄りの主配線基盤に届くだけの長
さであればよいから、リード線の使用量をも軽減するこ
とができる。
さであればよいから、リード線の使用量をも軽減するこ
とができる。
又、可変表示装置の主配線基盤とその他の表示器のため
の補助配線基盤とを別体に分離して構成しているため、
本装置の設計変更の際、可変表示器や表示器の配置等を
自由に設定し易くなる。
の補助配線基盤とを別体に分離して構成しているため、
本装置の設計変更の際、可変表示器や表示器の配置等を
自由に設定し易くなる。
図面は本考案の実施例を示すものにして、 第1図(a)は構成基盤の背面図、 第1図(b)は構成基盤の裏側に装着される可変表示手
段と表示手段の分解図、 第2図は可変表示装置の表面側斜視図、 第3図は可変表示装置の縦断面図、 第4図は遊技盤の正面図、 第5図はパチンコ機の背面図である。 (10)……可変表示装置、(11)……構成基盤 (14)……可変表示窓部、(22)……上方表示窓部 (27)……窓部 (40)……可変表示手段 (41A),(41B),(41C)……表示器 (42)……主配線基盤、(44)……主接続ピン (45)……補助接続ピン (50)……遊技盤、(51)……特定入賞口 (52)……変動入賞装置、(53)……制御装置 (54)……主リード線 (60)……補助表示手段、(61)……表示器 (61A)、(61B)、(61C)、(61D)……
発光体 (61E)……セグメント表示器 (62)……補助配線基盤
段と表示手段の分解図、 第2図は可変表示装置の表面側斜視図、 第3図は可変表示装置の縦断面図、 第4図は遊技盤の正面図、 第5図はパチンコ機の背面図である。 (10)……可変表示装置、(11)……構成基盤 (14)……可変表示窓部、(22)……上方表示窓部 (27)……窓部 (40)……可変表示手段 (41A),(41B),(41C)……表示器 (42)……主配線基盤、(44)……主接続ピン (45)……補助接続ピン (50)……遊技盤、(51)……特定入賞口 (52)……変動入賞装置、(53)……制御装置 (54)……主リード線 (60)……補助表示手段、(61)……表示器 (61A)、(61B)、(61C)、(61D)……
発光体 (61E)……セグメント表示器 (62)……補助配線基盤
Claims (1)
- 【請求項1】遊技盤の表面に取り付けられる構成基盤の
裏側に配線基盤を介して取り付けられる可変表示器とそ
の外の表示器が臨む窓部を設け、 前記配線基盤は可変表示器が植設される主配線基盤とそ
の外の表示器が植設される補助配線基盤とに分けて別体
に形成し、 前記主配線基盤には、可変表示器及びその外の表示器を
制御する制御装置へ接続するための主リード線と、補助
配線基盤からの補助リード線が接続される補助接続ピン
とを設け、補助配線基盤を補助リード線、主配線基盤及
び主リード線を通じて制御装置と接続したことを特徴と
するパチンコ機の可変表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986023650U JPH0617455Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | パチンコ機の可変表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986023650U JPH0617455Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | パチンコ機の可変表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62137079U JPS62137079U (ja) | 1987-08-28 |
| JPH0617455Y2 true JPH0617455Y2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=30822149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986023650U Expired - Lifetime JPH0617455Y2 (ja) | 1986-02-20 | 1986-02-20 | パチンコ機の可変表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0617455Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010110490A (ja) * | 2008-11-07 | 2010-05-20 | Sammy Corp | 表示部材及び遊技機 |
| JP2009090154A (ja) * | 2009-02-05 | 2009-04-30 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP5834384B2 (ja) * | 2010-06-29 | 2015-12-24 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP5663977B2 (ja) * | 2010-06-29 | 2015-02-04 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132577A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | 株式会社ソフィア | パチンコ機 |
-
1986
- 1986-02-20 JP JP1986023650U patent/JPH0617455Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62137079U (ja) | 1987-08-28 |
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