JPH06154392A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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Abstract
共に、遊技店にとって出玉管理の容易なパチンコ機を提
供する。 【構成】 特定入賞口18の近傍に、当該特定入賞口1
8に入賞しなかった球を遊技盤13の裏面側に誘導可能
な球誘導路の入球口26を開設し、上記球誘導路の放球
口23を遊技盤13の表面側に開設すると共に、該放球
口23の下方に当該放球口23から放球された球が入賞
可能な入賞具63を設け、該入賞具63の上部には釘配
列64を設けて特定入賞口18に入賞しなかった球を入
賞具63に入賞可能にする。
Description
特に打球が特定入賞口に入球するなど特定条件が成立し
て権利状態にあるときに、打球が権利始動口に入球する
ことにより、大入賞装置を遊技者に不利な第1状態から
遊技者に有利な第2状態に変換することのできるパチン
コ機に関するものである。
多く開発されている。例えば、特開平2−172482
号公報では、権利状態を創出する権利発生装置を、入賞
領域を拡大縮小可能な入賞具で構成し、この入賞具の内
部に一般入賞口と権利を発生させるための特定入賞口と
を形成したものが提案されている。
パチンコ機においては、上記入賞具を狙って弾発した打
球が入賞具から外れた場合に、この打球は遊技盤面上に
配置した他の入賞装置に入賞する可能性がある。このた
め、他の入賞装置の入賞率を設定する釘調整が多方面に
亙る繁雑なものになり、遊技店における出玉管理が難し
くなっている。また、一般に、権利状態を創出するため
の特定条件成立手段は、球が一つ嵌入可能な切欠部を複
数設けた回転体が多く用いられている。即ち、特定の切
欠部に嵌入して移送された球が入球する特定入賞口に権
利状態を創出する権利スイッチを臨ませ、この権利スイ
ッチの作動によって権利状態に移行している。一方、上
記回転体に設けた他の切欠部から流出する球は一般入賞
球として処理するようになっている。そこで、従来のパ
チンコ機においては、切欠部に嵌入してから特定入賞口
に入球するまでに、最大で回転体がほゞ一回転するのを
待たなければならない。従って、特定入賞口へ入球する
まで、或は一般入賞球となるまでに時間が掛かり、散漫
な遊技になっている。また、切欠部に嵌入した球の行方
次第では、特定入賞口に連続して入球する可能性があ
り、権利を活用できない恐れがあるので切欠部に嵌入し
た球の行方が確定するまで、打球の発射を停止する所謂
止め打を行なう遊技者がいる。従って、遊技者にとって
は遊技の興趣が低下し、パチンコ店にとってはパチンコ
機の稼動が一時停止して稼働率が下がる。本発明は上記
に鑑み提案されたもので、遊技者にとって無駄球が少な
く興趣が高いと共に、遊技店にとって出玉管理の容易な
パチンコ機を提供することを目的とする。
するため、打球が特定入賞口に入球し、特定条件が成立
して権利状態にあるときに、打球が権利始動口に入球し
て権利始動スイッチが作動し、この権利始動スイッチの
作動に基づいて、大入賞装置を遊技者に不利な第1状態
から遊技者に有利な第2状態に変換することのできるパ
チンコ機において、前記特定入賞口の近傍に、当該特定
入賞口に入球しなかった打球を遊技盤の裏面側に誘導可
能な球誘導路の入球口を開設し、上記球誘導路の放球口
を遊技盤の表面側に開設すると共に、該放球口から放球
される球が入球可能な入賞口を遊技盤上に設け、該入賞
口の上部に障害手段を配置したものである。
定入賞口から外れた打球を入球口に連通する球誘導路を
通して、他の入賞口へ誘導することができ、アウト球の
発生が少ない。
ると、図1はパチンコ機1の正面図であって、窓部を有
した額縁状の前枠2の一側を外枠3に開閉可能に蝶着
し、上記窓部には金枠4を設け、該金枠4の上方部分に
はガラスを装着したガラス枠5を開閉可能に軸着し、上
記前枠2及びガラス枠5を施錠装置6で施錠可能とす
る。また、ガラス枠5の下方部分には上皿7を設けたフ
ロントプレート8等からなる上受皿セット9を設け、前
枠2の下方部分には下皿10や打球の飛距離を調整する
操作ハンドル11等を設けた下受皿セット12を設け
る。また、上記前枠2の窓部には遊技盤13を後方から
臨ませる。
る遊技部15を形成し、該遊技部15のほゞ中央鉛直線
に沿って、上方から図柄表示装置16を備える天入賞装
置17、特定入賞口18及び大入賞装置19を構成する
センター役物20を配設し、最下位置にはアウト口21
が開設してある。また、遊技盤13に向ってセンター役
物20の右側やや上方には、権利始動スイッチ68が臨
む権利始動装置67が設けてある。更に、センター役物
20の左右側方には、後述する球誘導路22の放球口2
3を設けると共に、該放球口23の下方に当該放球口2
3から放球された球が入球可能な入賞口24が設けてあ
る。
数の賞球を獲得可能な天入賞口25及び複数の図柄を可
変表示可能な図柄表示装置16を備えている。この図柄
表示装置16は、後述する振分装置を作動させる条件を
創出するもので、表示する図柄が所定の組合せ態様とな
ったとき作動条件が成立して振分装置を遊技者に有利な
状態に変化させる。
きればどのような構成を採用してもよく、例えば、発光
ダイオードによるセグメント表示器やマトリクス表示
器、液晶表示器、或は機械的な回転ドラム式の表示器等
で構成できる。尚、図示の実施例によれば図柄表示装置
16は3桁の図柄を表示可能である。
条件創出手段を作動させる特定入賞口18及び遊技者に
不利な第1状態と遊技者に有利な第2状態とに変換可能
な大入賞装置19を構成する。また、このセンター役物
20には、後述する球誘導路22の入球口26を設け
る。
取り付けるための取付基板27を有し、この取付基板2
7の前面側に上向きに開口する特定入賞口18を設ける
と共に、該特定入賞口18の左右に傾斜板28を介して
入球口26となる球受枠29を突設する。また、上記特
定入賞口18には、当該特定入賞口18に入球した球に
よって作動する特定状態開始スイッチ30を設ける。
尚、上記球受枠29の前面には、上記特定入賞口18を
共に覆う前飾板31を添設する。
て機能する可動片32を設ける。この可動片32は、モ
ータ33の出力軸に連結した支軸34を支点にして水平
面において揺動可能である。そして、上記支軸34を中
心とする円弧上に、当り受入口35と外れ受入口36と
を配設し、両受入口35、36は、前記した特定入賞口
18に連通可能である。また、当り受入口35と外れ受
入口36の間の平板部37が、特定入賞口18の下方を
塞ぐ。尚、上記可動片32の端部には扇型の遮光部38
を設ると共に、この遮光部38によって遮光可能な位置
に、所定の距離を離して2個の光センサ39を設ける。
そして、可動片32が中位に位置するときには両光セン
サ39が共に遮光され、一方の光センサ39が遮光され
且つ他方の光センサ39が透光されるときは、可動片3
2が回動状態にあって特定入賞口18と当り受入口35
または外れ受入口36とが連通状態になるように設定し
てある。このように2個の光センサ39を用いると、電
源投入時に可動片32がどこで停止していても正しく検
出可能である。
9によって遊技部15と区画された球導入室40を形成
し、この球導入室40を上記特定入賞口18の下方に設
けた仕切部41によって左右に分離して、当り導入室4
0aと外れ導入室40bとを形成する。当り導入室40
aの後壁、即ち取付基板27の所望の位置に当り通過口
42を開設し、外れ導入室40bの後壁には外れ通過口
43を開設する。
動片32の平板部37で一旦支え、可動片32が揺動し
て当り受入口35が特定入賞口18と連通すると、球が
仕切部41の上に落下して停止し、可動片32が戻り回
動するときに、上記球が当り導入室40aへ流入して当
り通過口42へ入球する。一方、可動片32が逆方向に
揺動して外れ受入口36と特定入賞口18とが連通して
球が仕切部41上に停止すると、可動片32が戻り回動
するときに上記球が外れ導入室40bへ流入して外れ通
過口43に入球する。
利スイッチ44を設け、この権利スイッチ44に上記当
り通過口42に入球した球が作用したら、権利状態とす
る。
できずに遊技者に不利な第1状態と、打球の流入が容易
で遊技者に有利な第2状態とに変換可能な大入賞装置1
9を設ける。この大入賞装置19は、図示の実施例によ
れば、大入賞室45の左右に一対の可動翼片46を設け
て形成してある。即ち、可動翼片46に設けた回動軸4
7を取付基板27の軸受部に挿通すると共に、上記回動
軸47の後端に連結部48材を介して駆動源としてのソ
レノイド49を連結してなる。尚、上記ソレノイド49
は、取付基板27の背面側に延設した取付ボス50にソ
レノイド取付板51を介して取り付けてある。また、上
記取付ボス50には基板取付枠52を設け、この基板取
付枠52には、コネクタを配置した電気的な中継基板5
3を取り付ける。
スイッチ54を設けて当該大入賞室45へ入球する球数
を計数する。また、大入賞室45の下方には下飾り部材
55を突設し、この下飾り部材55には上記大入賞室4
5に流入した球数を可視表示する大入賞室入賞球数表示
器56を設ける。尚、大入賞室45の天井部分には天飾
り57を設けて、大入賞室45内を装飾している。
置に入賞した球を入賞球処理装置(図示せず)へ導く球
集合樋58や球誘導樋59を形成したセット板60を設
ける。また、このセット板60には、前記したセンター
役物20に設けた入球口26に連通する球誘導路22及
び当り通過口42に連通する権利球通路61が形成して
ある。そして、前記した権利状態を創出する権利スイッ
チ44が上記権利球通路61に臨ませてある。
面に戻ってくる放球口23には、遊技部15を流下する
打球が飛入しないように上半部分を覆うように庇状に突
出する放球具62を設ける。そして、この放球具62の
下半部分は、開放してあり、球誘導路22を通ってきた
球を遊技盤13の表面に下向きに放球する。
口24となる入賞具63を設ける。この入賞具63はど
のような形式の入賞具63でもよいが、図示の実施例に
よれば、上向きに開口するポケット状の入賞具63であ
る。
は障害手段を設ける。この障害手段は例えば釘配列64
によって構成し、上記入賞具63に遊技盤13を流下す
る打球の飛入を難しくすると共に放球口23から放球さ
れる球が流入するようにするものである。従って、この
入賞具63の入賞率は、前記したセンター役物20の入
球口26の入賞率に依存するようになり、障害手段を構
成する釘配列64の釘調整が不要となって、釘調整が容
易になる。
利スイッチ44が作動したときに、大入賞装置19を遊
技者に有利な第2状態に変換させる権利始動口65は、
適宜な構成を採用できるが、図示の実施例においては、
大入賞室45の開放時間よりも長い回転時間を掛けて一
回転する回転体66を備えた権利始動装置67によって
構成してある。即ち、この権利始動装置67において
は、球が一個陥入可能な陥入部66aを有する回転体6
6を備え、この回転体66を一回転約12秒で回転さ
せ、大入賞装置19が開放中は、回転体66の周面上で
球が待機するように構成してある。従って、このような
権利始動装置67によれば、大入賞装置19の開放を有
効に活用することができ、多数の賞球の獲得が可能にな
る。
15のセンターラインを越えて発射された打球を、権利
始動装置67及び大入賞装置19へ案内或は誘導するガ
イド兼誘導手段69を設ける。このガイド兼誘導手段6
9は、図示の実施例によれば釘の配列によって形成して
ある。
い、可動片32が揺動して球が当り通過口42へ流入
し、権利スイッチ44が作動して権利状態にあるとき
は、遊技盤13の右側を狙って打球を発射する。する
と、この打球は、遊技部15を流下する際、上記ガイド
兼誘導手段69によって、権利始動装置67及び大入賞
装置19に向けてガイド或は誘導される。従って、この
ような狙いを定めて打球を発射すれば、大入賞装置19
に入賞して多数の賞球を獲得できると共に、特定入賞口
18へ入球する危険が低下し、権利が消滅する恐れが減
少する。
遊技について説明すと、図2は諸装置及び障害釘の配置
を示す遊技盤13の正面図である。このような遊技盤1
3を備えるパチンコ機1の電源を投入すると、権利始動
装置67の回転体66が所定の速度、例えば一回転12
秒で矢視方向に回転を開始する。尚、このパチンコ機1
においては、大入賞装置19に入賞した打球に対しては
13個の賞球を獲得することができ、他の入賞口24等
に入賞したときには6個の賞球を獲得することができる
ように設定してある。また、エラーが発生した場合に
は、所定の表示灯70…を点滅させ、且つ効果音を放声
させるように設定してある。更に、遊技の各段階に応じ
て各表示灯70…を点灯或は点滅させ、遊技の状況に応
じた効果音をスピーカーから放声して遊技の雰囲気を盛
り上げるように設定してある。
ってセンターラインの左側を狙って打球を発射する。こ
の打球が特定入賞口18に流入すると、特定入賞口18
の下方に臨む可動片32がこの球を特定入賞口18内に
支える。そして、特定入賞口18に位置する特定状態開
始スイッチ30が作動すると、図柄表示装置16が図柄
の変動表示を開始する。この図柄表示装置16は、左図
柄、中図柄及び右図柄とも8種類の図柄(例えば数字の
1ないし8)の表示が可能である。各図柄には対応する
乱数が割り当られており、当り決定用乱数に基づいて図
柄の変動表示を開始してから約1.8秒経過すると図柄
表示装置16の変動表示が停止する。このときの表示す
る図柄の組合態様によって、「当り」・「外れ」を決定
し、各図柄が同じ数字の場合、例えば「111」や「2
22」を表示したときを「当り」とする。
合が特定の態様になったときには、可動片32の駆動源
であるモータ33が回転し、可動片32を揺動させて支
えている球を当り通過口42へ流入させる。当り通過口
42に流入した球は、権利スイッチ44に作用して権利
状態を創出する。
柄の組合態様が揃っていないときには、モータ33を駆
動して可動片32を外れ通過口43へ流入する方向へ回
動させる。この打球は外れ通過口43を流下した後、一
般入賞球として賞球を排出する。
射したにも拘らず、特定入賞口18を逃した打球は、こ
の特定入賞口18の近傍に設けた入球口26に入り易
い。そして、この入球口26に入った球は、球誘導路2
2を通って放球口23に導かれ、放球口23の下方に設
けた入賞具63に入賞し易い。従って、特定入賞口18
を逃したとしても、入賞具63に入賞すれば所定数の賞
球を獲得できるので、球を無駄に消費することがない。
る図柄が予め設定した組合態様になり、可動片32が当
り側に可動して球が当り通過口42へ流入し、権利スイ
ッチ44がオンして権利状態になったら、Bのラインに
沿ってセンターラインの右側を狙って、例えば跳ね返り
ゴム71に当るように打球を発射する。このようにして
発射した打球は、遊技部15の右側に設けたガイド兼誘
導手段69によって、権利始動装置67及び大入賞装置
19へガイド或は誘導される。
て権利始動スイッチ68が作動すると、特別遊技に移行
する。
6を約10秒間開放するか、または大入賞口に10個の
打球が流入するまで開放することを1サイクルとして最
大16回まで更新可能である。そして、権利始動装置6
7に16個入賞するか、権利状態中に再び前記した当り
図柄が揃って権利スイッチ44が作動した場合に、権利
状態が消滅する。
では、前記した図柄表示装置16の図柄が揃う確率、即
ち「当り」になる確率が増大する。これは、制御手段が
有する当り決定用乱数の「当り」になる数値を増やすこ
とによって実行する。
上の確率を1/200とする場合、例えば、「0」ない
し「199」の当り決定用乱数のうち、数値「2」を当
りに設定し、他の数値を外れにする。一方、確率変動時
には、「当り」になる数値を、例えば「2」、「35」
など5個設定して当りになる確率を5/200にする。
柄が揃う確率が5倍になる。この高確率による特別遊技
が終了したら、「当り」になる確率を通常の状態に戻
す。そして、高確率による特別遊技と通常の確率による
特別遊技とを交互に繰り返す。
打球の発射コースを変更すれば、権利状態にあるとき
に、続けて当り通過口42に流入して権利スイッチ44
が作動するために、所謂パンクを起こして充分な利益を
獲得する前に権利が消滅することがない。しかも、特定
入賞口18の近傍に球誘導路22の入球口26を設けて
あり、上記球誘導路22の放球口23の下方に一般入賞
となる入賞具63が設けてあるので、特定入賞口18を
狙って発射した打球が特定入賞口18を外しても、無駄
球となることが少ない。
周辺の釘調整をしておけば、従来行なっていた特定入賞
口18に入賞しなかった球が流下するであろう区域の釘
調整が不要となるので、出玉管理が容易になる。
たが、本発明は上記した実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限り適
宜に実施できる。例えば、障害手段は釘配列に限らず障
害部材を設けるようにしてもよい。
は、特定入賞口の近傍に、当該特定入賞口に入球しなか
った打球を遊技盤の裏面側に誘導可能な誘導路の入球口
を開設し、上記誘導路の放球口を遊技盤の表面側に開設
すると共に、該放球口から放球される球が入球可能な入
賞口を遊技盤上に設けたので、遊技者が発射した打球が
特定入賞口に入賞しなくても、球誘導路を通って他の入
賞口に入賞可能である。従って、遊技者にしてみれば無
駄球が少なくなるし、遊技店にしてみれば、特定入賞口
の周辺の釘調整をしておけば、従来行なっていた特定入
賞口に入賞しなかった球が流下するであろう区域の釘調
整が不要となるので、出玉管理が容易になる。
である。
る。
図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 打球が特定入賞口に入球し、特定条件が
成立して権利状態にあるときに、打球が権利始動口に入
球して権利始動スイッチが作動し、この権利始動スイッ
チの作動に基づいて、大入賞装置を遊技者に不利な第1
状態から遊技者に有利な第2状態に変換することのでき
るパチンコ機において、 前記特定入賞口の近傍に、当該特定入賞口に入球しなか
った打球を遊技盤の裏面側に誘導可能な球誘導路の入球
口を開設し、上記球誘導路の放球口を遊技盤の表面側に
開設すると共に、該放球口から放球される球が入球可能
な入賞口を遊技盤上に設け、該入賞口の上部に障害手段
を配置したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33388392A JP3247168B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33388392A JP3247168B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11327685A Division JP2000107368A (ja) | 1999-11-18 | 1999-11-18 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06154392A true JPH06154392A (ja) | 1994-06-03 |
| JP3247168B2 JP3247168B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18271023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33388392A Expired - Fee Related JP3247168B2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3247168B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018157974A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP33388392A patent/JP3247168B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018157974A (ja) * | 2017-03-23 | 2018-10-11 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3247168B2 (ja) | 2002-01-15 |
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