JPH06110626A - 印刷装置及び前記印刷装置を用いた印刷システム - Google Patents

印刷装置及び前記印刷装置を用いた印刷システム

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JPH06110626A
JPH06110626A JP4256845A JP25684592A JPH06110626A JP H06110626 A JPH06110626 A JP H06110626A JP 4256845 A JP4256845 A JP 4256845A JP 25684592 A JP25684592 A JP 25684592A JP H06110626 A JPH06110626 A JP H06110626A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 印刷装置側で展開された印刷イメージを受信
して表示することにより、外部機器側でその文書データ
の確認を行うことができる印刷装置及び前記印刷装置を
用いた印刷システムを提供することを目的とする。 【構成】 ホストコンピュータ側では印刷データをプリ
ンタ装置に出力する前に、プリンタ装置で展開した印刷
イメージデータをホストコンピュータ側に返送するよう
に要求するコマンドを付けてプリンタ装置に伝送する。
これによりプリンタ装置で、ホストコンピュータへの返
送要求コマンドが有ると判定すると、展開した印刷イメ
ージをホストコンピュータに返送する。これにより、そ
の印刷データを作成した文書作成プログラム或いはプリ
ンタドライバソフト等がホストコンピュータに収容され
ていなくても、ホストコンピュータ側でその印刷データ
を表示して確認できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータ等
の外部機器から制御コマンドや文字コード等により構成
される印刷データを入力して印刷する印刷装置及び前記
印刷装置を用いた印刷システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般的に、プリンタ等を用いて印刷を行
う場合には、まずパーソナルコンピュータ等で文書作成
プログラムを作動して文書データを作成する。その後、
プリンタドライバと呼ばれるソフトウェアにより、その
文書データをプリンタに印刷させるための制御コマンド
に変換する。そして、その変換された文書データをプリ
ンタに出力する。この制御コマンドを受信したプリンタ
側では、その文書データ中の制御コマンドを解読するプ
ログラムが起動され、その文書データをビットマップイ
メージのドットデータに変換して、レーザビームプリン
タ等により印刷する。
【0003】この場合、文書データを作成したコンピュ
ータと、出力端末であるプリンタ装置とが離れた場所に
あるか、或いはそのコンピュータにプリンタ装置が接続
されていない場合は、一旦、プリンタドライバにより変
換された文書データをフロッピーディスク等にファイル
形式でストアし、そのフロッピィディスクを介して、所
望のプリンタ装置に近く、かつそのプリンタ装置に接続
されているコンピュータ装置に、その変換された文書デ
ータを格納し、そのコンピュータからプリンタ装置に、
その文書データを出力して印刷を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような手順を実行
するに際し、例えばプリンタ装置により印刷する文書デ
ータを、そのプリンタ装置に接続されているコンピュー
タの画面上に表示したい場合には、そのコンピュータ
は、最初にその文書データを作成したコンピュータの文
書作成プログラムと同じ文書作成プログラムを内蔵して
いるか、或いは実行できる状態になければならない。い
ま例えば自宅で自分のコンピュータを使用して作成した
文書データをフロッピィディスクに記憶させて会社に持
参し、その会社に設置されているコンピュータでそのフ
ロッピィディスクの文書データを読出して、その文書デ
ータを印刷する場合を考える。この場合は、そのフロッ
ピィディスクを装着して文書データを読出すコンピュー
タ装置には、自宅のコンピュータと同じ文書作成プログ
ラムが入っていなければ、文書データの表示或いは文書
データの印刷ができなくなり大変不便であった。
【0005】特に、このようなプリンタの制御コマンド
には、例えばヒューレットパッカー(HP)社のPCL
や、ADOBE社のポストスクリプト等のように、その
仕様がまちまちである。従って、ホストコンピュータ側
で全てのプリンタに対応できるような文書作成プログラ
ム或いはプリンタドライバソフトを用意することが実際
上極めて難しく、上述した問題が発生する虞がある。
【0006】また、従来のプリンタ装置では、プリンタ
装置にエラーが発生した場合、そのエラーがホストコン
ピュータよりのデータに基づくエラーであっても、その
エラーが解除されるまでは、ホストコンピュータよりの
次のコマンドを受信することができなかった。このた
め、例えば1つのプリンタ装置を複数のホストコンピュ
ータで共有しているような場合、いずれかのホストより
のコマンドにエラーがあるため、そのプリンタ装置の印
刷動作が停止すると、他のホストもそのプリンタ装置に
アクセスできなくなり、極めて不便であった。
【0007】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、印刷装置側で展開された印刷イメージを受信して表
示することにより、外部機器側でその文書データの確認
を行うことができる印刷装置及び前記印刷装置を用いた
印刷システムを提供することを目的とする。
【0008】また、本発明は、外部機器よりのデータに
基づくエラーの場合には、そのエラー情報を一旦記憶し
ておき、他の外部機器よりのデータを受信して印刷でき
る印刷装置を提供することを目的とする。
【0009】また他の発明は、外部機器と双方向に通信
できることにより、エラーの発生や印刷装置の状況を外
部機器側で容易に確認できる印刷装置を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の印刷装置は以下の様な構成を備える。即ち、
外部機器よりの印刷データを受信して印刷を行う印刷装
置であって、外部機器よりの印刷データをコード形式で
受信し、印刷イメージデータに展開する展開手段と、前
記印刷イメージを前記外部機器に伝送する伝送手段とを
有する。
【0011】上記目的を達成するために本発明の印刷シ
ステムは以下の様な構成を備える。即ち、外部機器より
印刷装置に印刷データを受信して印刷を行う印刷システ
ムであって、外部機器よりの印刷データをコード形式で
受信し、印刷イメージデータに展開する展開手段と、前
記外部機器より前記印刷装置に印刷イメージの伝送を要
求する要求手段と、前記要求手段の要求に応じて、前記
印刷装置より前記印刷イメージを前記外部機器に伝送す
る伝送手段と、前記伝送手段により伝送された印刷イメ
ージを前記外部機器の表示部に表示する表示手段とを有
する。
【0012】
【作用】以上の構成において、外部機器側では印刷デー
タを印刷装置に出力する前に、印刷装置で展開した印刷
イメージデータを外部機器側に返送するように要求する
コマンドを付けて印刷装置に伝送する。これにより印刷
装置で、外部機器への返送要求コマンドが有ると判定す
ると、展開した印刷イメージを外部機器に返送する。こ
れにより、その印刷データを作成した文書作成プログラ
ム或いはプリンタドライバソフト等が外部機器に収容さ
れていなくても、外部機器側でその印刷データを表示し
て確認できる。
【0013】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。尚、以下の実施例ではレーザビ
ームプリンタの場合で説明するが、本発明はこの種のプ
リンタ装置に限定されるものでなく、例えばインクジェ
ットプリンタや熱転写プリンタ、その各種プリンタ装置
にも適用できることはもちろんである。
【0014】図1は本発明の実施例のレーザビームプリ
ンタの制御ユニット101(図2)の概略構成を示すブ
ロック図、図2は本実施例のレーザビームプリンタ(L
BP)100の内部構造を示す断面図で、このLBP1
00は不図示のデータ源(ホストコンピュータ等)から
文字パターンの登録や定型書式(フォームデータ)等の
登録が行えるように構成されている。図3はこのレーザ
ビームプリンタ100とホストコンピュータ201との
接続を示す図である。
【0015】まず最初に図2を参照して本実施例のレー
ザビームプリンタの構成を説明する。
【0016】図2において、100はLBP本体を示
し、外部に接続されているホストコンピュータ201
(図3)等から供給される文字情報(文字コード)やフ
ォーム情報或いはマクロ命令等を入力して記憶するとと
もに、それらの情報に従って対応する文字パターンやフ
ォームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙上に
像を形成する。300は操作のための各種スイッチ及び
LED表示器等が配されている操作パネル、101はL
BP100全体の制御及びホストコンピュータから供給
される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニットであ
る。このプリンタ制御ユニット101は主に文字情報を
対応する文字パターンのビデオ信号に変換してレーザド
ライバ102に出力する。
【0017】レーザドライバ102は半導体レーザ10
3を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信号
に応じて半導体レーザをオン・オフ切替している。レー
ザ光104は回転多面鏡105で左右方向に振られて静
電ドラム106上を走査する。これにより、静電ドラム
106上には文字パターンの静電潜像が形成される。こ
の潜像は静電ドラム106の周囲の現像ユニット107
により現像された後、記録紙に転写される。この記録紙
にはカットシートを用い、カセット記録紙はLBP10
0に装着した用紙カセットに収納され、給紙ローラ10
9及び搬送ローラ110と111とにより装置内に取り
込まれて、静電ドラム106に供給される。
【0018】次に図1において、11はホストコンピュ
ータ201との通信を行なうデータラインを示してい
る。12は入出力I/F部で、ホストコンピュータ20
1との間で種々のデータ送受信制御を実行している。1
3はページメモリで、入力した文書データをページ単位
に記憶している。14はビットマップメモリで、ページ
メモリ13に記憶された文書データを印刷イメージに展
開したビットマップイメージが記憶されている。15は
記録部I/Fで、図2に示す記録部との各種インターフ
ェース制御を実行している。16はフォントROMで、
ページメモリ13に記憶された文字コード等をイメージ
データに展開するための各種フォント情報を記憶してい
る。17は、このプリンタ制御ユニット101全体を制
御するための主制御部、18は操作パネルで、各種操作
スイッチ180やオペレータに各種メッセージ等を表示
する表示部181等を備えている。
【0019】次に、本発明の第1実施例のプリンタ装置
100の動作について説明する。
【0020】ホストコンピュータ201から送られてき
た文書データは、例えばセントロニクス等のI/Fを通
してプリンタ装置100に入力される。この文書データ
は入出力I/F12を通って、ページメモリ13にペー
ジ単位に記憶される。このページメモリ13へ記憶され
た文書データは、更に主制御部17の制御によって順次
読出され、その文書データに含まれるコマンドが解析さ
れるととともに、そのコードデータはフォントROM1
6を参照してドットデータ(イメージデータ)に変換さ
れる。こうしてビットマップに展開されたイメージデー
タは、ビットマップメモリ14へ展開されて記憶され
る。
【0021】こうして1ページ分のイメージデータがビ
ットマップメモリ14に展開されると、主制御部17は
記録部I/F15を通して、図2に示す記録部へ記録開
始信号123を出力し、ビットマップメモリ14のドッ
トデータを順次読出して、記録部I/F15へ送る。こ
れにより記録部I/F15は、記録部から送られて来る
水平同期信号124、垂直同期信号125に同期してド
ットデータ(印刷イメージ)126を出力する。このド
ットデータに応じてレーザドライバ102が駆動され、
半導体レーザ103より出力されるレーザ光がオン・オ
フされて記録が行われる。
【0022】ここで、もしホストコンピュータ201か
ら送られて来る文書データの先頭に、ビットマップメモ
リ14上に展開したドットデータを、ホストコンピュー
タ201に返送することを要求するコマンドが付加され
ている場合には、主制御部17は、ビットマップメモリ
14へ1ページ分のドットデータを展開する処理を終了
した後、記録部I/F15へ記録開始信号を送ることな
く、ビットマップメモリ14に記憶されているドットデ
ータを読出し、入出力I/F部12を通してホストコン
ピュータ201へ返す。
【0023】こうしてホストコンピュータ201は、そ
の返送されたドットデータを受け取り、ホストコンピュ
ータ201に接続されているCRTの解像度に合うよう
に、そのドットイメージの解像度を変換した後、そのC
RTへ返送された印刷イメージを表示する。そしてオペ
レータは、そのCRTへ表示された印刷イメージを調
べ、その印刷イメージの内容に問題がなければ、ホスト
コンピュータ201のキーボードより印刷開始指令を入
力する。この開始指令により、ホストコンピュータ20
1は、データライン11を通して、プリンタ装置100
にプリント開始コマンドを送る。プリンタ装置では、主
制御部17がこのプリント開始コマンドを受け取ると、
記録部I/F15へ印刷開始命令を出力する。
【0024】図4は、ホストコンピュータ201でCR
Tに表示するために、解像度変換を行う方法の一例を説
明するための図である。
【0025】図4は、解像度を1/16に変換する場合
を示しており、ここでは4×4ドット画素マトリクスの
中の白画素と黒画素の数を計算し、白画素の数が多けれ
ば白に、黒画素の数が多ければ黒画素とする場合を示し
ている。方法である。
【0026】このような処理を示すフローチャートを図
5及び図6に示す。図5はプリンタ装置100における
処理を示し、この処理を行う制御プログラムは主制御部
17のROMに記憶されている。
【0027】図6において、ステップS1でホストコン
ピュータ201よりの文書データを受信するとステップ
S2に進み、その文書データをページメモリ13に記憶
する。ステップS3で、1ページ分の文書データを受信
するとステップS4に進み、その文書データをフォント
ROM16を参照してビットイメージに展開し、そのイ
メージをビットマップメモリ14に記憶する。ステップ
S5では、入力した文書データに、ホストコンピュータ
201への印刷イメージの返送要求が含まれているかど
うかを判断し、返送要求が含まれている時はステップS
6に進み、ホストコンピュータ201に、そのビットマ
ップに展開された印刷イメージを返送する。次にステッ
プS7に進み、ホストコンピュータ201よりの記録開
始指令を待ち、記録開始が指示されるとステップS8に
進んで、記録部に記録開始を指示し、ステップS9で記
録部インターフェース(I/F)15に印刷イメージを
出力する。
【0028】図6はホストコンピュータ201における
印刷処理を示すフローチャートである。
【0029】ステップS10でプリンタ装置100に、
印刷したい文書データを出力し、ステップS11では、
プリンタ装置100側に返送要求を出力したかを判断す
る。返送要求を出力していない時はステップS12に進
み、通常の印刷時と同様に、印刷したい全文書データを
出力するまでステップS10〜12を繰り返し実行す
る。
【0030】一方、ステップS11で返送要求を出力し
ている時はステップS13に進み、プリンタ装置100
より印刷イメージが返送されてくるのを待ち、印刷イメ
ージが返送されてくるとステップS14に進み、その印
刷イメージを受信し、ステップS15でその印刷イメー
ジの解像度を変換する。次にステップS16に進み、そ
の印刷イメージをCRTに表示し、ステップS17で印
刷開始を要求する指示、或いは印刷を行わない指示がキ
ーボードより入力されるのを待つ。印刷開始が要求され
るとステップS18に進み、プリンタ装置100に印刷
を開始するためのコマンド(記録開始指令)を出力す
る。また、印刷開始が指示されない時はステップS19
に進み、その状況に応じた各種処理を実行する。
【0031】尚、前述の第1実施例では、プリンタ装置
において1ページ分の文書データを展開し終った後にホ
ストコンピュータ201にそのイメージを返送している
が、文書データによってはページの途中で返送しても良
いし、まだ印刷イメージが数ページ分有り、ビットマッ
プメモリ14のメモリ容量も複数ページ分ある場合に
は、数ページ分の印刷イメージを展開してからホストコ
ンピュータ201に返送するようにしても良い。
【0032】ビットマップメモリ14上のドットデータ
をCRTの解像度に合わせるための解像度変換は、プリ
ンタ装置100側で行なっても良い。
【0033】プリンタ装置側からホスト側へドットデー
タを送る場合、データを圧縮すればデータ通信時間を短
縮できる。このような圧縮方法については、いわゆるラ
ンレングス法や、MH法、MR法等を用いることができ
るが、いずれも公知の方法なのでここでの説明は省略す
る。
【0034】以上説明したように第1実施例によれば、
そのプリンタの制御コマンドがどのような種類のもので
あるかを意識する必要が無く、ホストコンピュータ側で
文書データのイメージを表示してチェックすることがで
きる。
【0035】図7は本発明の第2実施例のプリンタ装置
のプリンタ制御ユニットの概略構成を示すブロック図、
図8はこの第2実施例のプリンタ装置とホストコンピュ
ータ201との接続を示す図で、前述の図面と共通する
部分は同じ番号で示し、それらの説明を省略する。
【0036】この第2実施例では、ホストコンピュータ
201よりプリンタ装置100にステータス情報の転送
を要求すると、プリンタ装置100より、その要求に応
じたデータが転送される。これにより、ホストコンピュ
ータ201側では、プリンタ装置100から離れた位置
でも、そのプリンタ装置100の状態を把握することが
できる。
【0037】図7において、入出力インターフェース
(I・F)部12aは、セントロニクス・インターフェ
ース21とRS−232Cインターフェース22の両方
を有し、セントロニクス・インターフェース21を介し
てホストコンピュータ201よりの文書データを受信
し、RS−232Cインターフェース22を介してホス
トコンピュータ201にステータス情報を転送してい
る。17aは、装置全体を制御するための主制御部であ
る。19は不揮発メモリで、このプリンタ装置の動作環
境が記憶されている。この印刷環境を示す情報には、例
えばフォントROM16に記憶されているフォントの種
類、印刷速度、印刷の解像度、更にはビットマップメモ
リ14のメモリ容量等を示すデータがある。更に、この
不揮発メモリ19には、記録部におけるトナー切れや、
故障した場合の故障内容を示す情報等も、主制御部17
aの制御の下に書き込まれる。
【0038】図9の(A)はホストコンピュータ201
よりプリンタ装置100に送られるステータス情報の送
信要求コマンドのデータフォーマットを、図9(B)は
プリンタ装置よりホストコンピュータ201に送られる
ステータスデータのフォーマット例を示す図である。
【0039】図9(A)において、301はプリンタ装
置100への情報要求コマンド、302はそのコマンド
301が要求している情報の種類を特定するコードであ
る。この種類としては、プリンタ装置100の仕様、設
定に関する情報、プリンタ装置100におけるエラーの
詳細情報等がある。
【0040】図9(B)において、303はプリンタ装
置100よりの情報の先頭を示すステータスコード、3
04はその詳細な内容を示すステータス情報で、ホスト
コンピュータ201よりの指示に対応する数だけ連続し
て続くことになる。305は、そのステータス情報の終
了を示すコードである。
【0041】図10は、本発明の第2実施例のプリンタ
装置100の動作を示すフローチャートで、この処理を
実行する制御プログラムは、主制御部17aのROMに
記憶されている。
【0042】ステップS21では、プリンタ装置100
の仕様、或いは各種設定情報を不揮発メモリ19に記憶
する。次にステップS22に進み、何らかのエラーが発
生したかどうかを調べ、エラーが発生するとステップS
23に進み、不揮発メモリ19にそのエラー状態を示す
情報を書込む。次にステップS24に進み、ホストコン
ピュータ201よりのステータス情報の要求があるかど
うかを判断し、要求があればステップS25に進み、不
揮発メモリ19に記憶されている各種データの中から所
定された情報を読出し、図9(B)に示すフォーマット
に従って、RS−232Cインターフェース22を使用
して、ホストコンピュータ201にその情報を伝送す
る。
【0043】このステータス情報を受信したホストコン
ピュータ201では、その内容をCRT等に表示する。
これにより、プリンタ装置100から離れた位置でも、
プリンタ装置100の仕様、各種設定或いはエラー状態
等を確認して把握することができる。
【0044】尚、ホストコンピュータ201よりプリン
タ装置100へのステータス要求は、RS−232Cイ
ンターフェース22で行っても良く、或いはセントロニ
クスインターフェース21により行っても良い。また、
ホストコンピュータ201との間でRS−232Cケー
ブルが接続されていない時には、ホストコンピュータ2
01よりセントロニクスインターフェース21を使用し
てステータス情報の送出を要求すると、プリンタ装置1
00では、その指示された情報を操作パネル18の表示
部181に表示するか、或いはその情報を記録部で印刷
する(記録部がエラー状態でない場合)ことも可能であ
る。
【0045】以上説明したように第2実施例によれば、
セントロニクス・インターフェースとRS−232Cイ
ンターフェースとを併用して、プリンタ装置とホストコ
ンピュータとの間での情報転送を可能にすることによ
り、ホスト側でプリンタ装置の状態を確認できる効果が
ある。
【0046】次に、図11以降の図面を参照して本発明
の第3実施例を説明する。
【0047】図11は、第3実施例のプリンタ装置のプ
リンタ制御ユニットの概略構成を示すブロック図で、前
述の各図面と共通する部分は同じ番号で示し、それらの
説明を省略する。
【0048】この第3実施例のプリンタ装置100は、
複数のホストコンピュータに共通して接続されており、
12b,12cで示す入力インターフェース部は、各ホ
ストコンピュータに対応するインターフェース部として
示されている。132,133のそれぞれは、各インタ
ーフェース部が各ホストコンピュータよりのデータ受信
があったことを主制御部17bに通知するための信号線
である。24は選択器で、主制御部17bの指示によ
り、これら入力インターフェース部のいずれかを切り替
えて選択する。25はハードディスク26のインターフ
ェース制御部で、このハードディスク26には、エラー
を発生したホストコンピュータよりの情報が格納され
る。
【0049】次に図12及び図13のフローチャートを
参照して、第3実施例のプリンタ装置100の動作を説
明する。尚、この処理を実行するための制御プログラム
は、主制御部17bのROMに記憶されている。
【0050】まずステップS31で、データを受信した
入力インターフェース部を選択し、その受信したデータ
をページメモリ13に格納し、ビットマップに展開して
印刷を行う。ここでステップS32において、エラーが
発生するとステップS33に進み、そのエラーがホスト
コンピュータよりのデータに起因するエラーかどうかを
判定する。そうでない時はステップS34に進み、操作
パネル18の表示部181に、そのエラーの発生を表示
し、ステップS35で対応するホストコンピュータにエ
ラーの発生を通知して、処理を終了する。
【0051】一方、ステップS33で、そのエラーがホ
ストコンピュータより受信した内容に基づくエラーの場
合、例えば未定義の制御コードが含まれている、或いは
文字コードに対応するフォント情報がフォントROM1
6に記憶されていない等の場合はステップS36に進
み、操作パネル18の表示部181に、そのエラーの発
生を表示する。次にステップS37に進み、対応するホ
ストコンピュータに、そのエラーの発生を通知する。そ
して、ステップS38に進み、他のホストコンピュータ
よりの印刷データを受信したかどうかを判定し、他のホ
ストコンピュータよりのデータ受信がない時はステップ
S39に進み、操作パネル18のリセットスイッチが押
下されたかをみる。リセットスイッチが押されると、そ
のエラー状態及び受信データを全てクリアして初期の状
態に戻る。またステップS40で、対応するホストコン
ピュータよりのリセットコマンドを受信した場合も同様
に、各種データをクリアして初期の状態に戻る。
【0052】一方、ステップS38で他のホストコンピ
ュータよりのデータを送信要求があるとステップS41
に進み、そのエラーの内容、現在のページメモリ13、
ビットマップメモリ14の内容等をハードディスク26
に格納する。そしてステップS42に進み、その新たに
受信するホストコンピュータに関するエラー情報がハー
ドディスク26に記憶されているかどうかを判断する
(ステップS43)。それら情報が記憶されていない時
はステップS44に進み、選択器24をその新たにデー
タ転送要求があるホストコンピュータに対応するインタ
ーフェース側に切り換え、そのインターフェース部を介
して印刷データの受信を行う。
【0053】また、ステップS43で、その新たに受信
するホストコンピュータに関するエラー情報が記憶され
ている時はステップS45に進み、ハードディスク26
に記憶されている情報を読出してページメモリ13或い
はビットマップメモリ14に記憶して、以前受信してハ
ードディスク26に退避されていた印刷データを印刷可
能な状態にする。そして、操作パネル18の表示部18
1に表示してステップS38に進み、前述の処理を実行
する。
【0054】図14は、ハードディスク26に記憶する
情報を説明するための図である。
【0055】このハードディスク26には、入力インタ
ーフェース部が25或いは26のいずれであるかを示す
データ140、エラーの種類141、ページメモリ13
に記憶されていたデータ142及びビットマップメモリ
14のデータ143等を含んでいる。
【0056】尚、前述の実施例では、ステップS41で
ハードディスク26にエラー情報を記憶させたが、例え
ばそれまで受信している情報を一旦記録部により印刷す
るようにしても良い。
【0057】図15は、このようなプリンタ装置が、例
えばイーサーネット等のネットワークに接続されている
場合の構成を示す。このような場合も同様にして、ネッ
トワークインターフェース部27を介して受信したデー
タに付されている識別情報を基に、どのホストコンピュ
ータからの印刷データかを判断する。そして、前述のよ
うにホスト側に起因するエラーが発生すると、対応する
ホストコンピュータにエラー情報を送り、そのエラーの
リセットが指示されるか、或いは他のホストコンピュー
タよりのデータを受信するかを調べ、その状態に応じて
前述のステップS38〜S44の処理が実行される。
【0058】以上説明したように第3実施例によれば、
複数のコンピュータが1台のプリンタ装置を共有する場
合に、あるコンピュータよりの受信データにエラーが発
生することにより、プリンタ装置がエラー状態になり、
他のコンピュータよりのデータ受信や印刷処理が不可能
になるといった不具合がなくなり、操作性が向上され
る。
【0059】尚、本実施例の画像形成装置として、レー
ザビームプリンタを例にして説明したが、これに限定さ
れるものでなく、以下で説明するインクジェットプリン
タ等にも適応可能である。 <装置本体の概略説明>図16は、本発明が適用できる
インクジェット記録装置IJRAの概観図である。同図
において、駆動モータ5013の正逆回転に連動して駆
動力伝達ギア5011,5009を介して回転するリー
ドスクリュー5005の螺旋溝5004に対して係合す
るキャリッジHCはピン(不図示)を有し、矢印a,b
方向に往復移動される。このキャリッジHCには、イン
クジェットカートリッジIJCが搭載されている。50
02は紙押え板であり、キャリッジの移動方向に亙って
紙をプラテン5000に対して押圧する。5007,5
008はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006
のこの域での存在を確認して、モータ5013の回転方
向切り換え等を行うためのホームポジション検知手段で
ある。5016は記録ヘッドの前面をキャップするキャ
ップ部材5022を支持する部材で、5015はこのキ
ャップ内を吸引する吸引手段で、キャップ内開口502
3を介して記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はク
リーニングブレードで、5019はこのブレードを前後
方向に移動可能にする部材であり、本体支持板5018
にこれらが支持されている。ブレードは、この形態でな
く周知のクリーニングブレードが本例に適用できること
は言うまでもない。又、5012は、吸引回復の吸引を
開始するためのレバーで、キャリッジと係合するカム5
020の移動に伴って移動し、駆動モータからの駆動力
がクラッチ切り換え等の公知の伝達手段で移動制御され
る。
【0060】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側の領域に来
た時にリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングで所望の作動を行うようにすれ
ば、本例にはいずれも適用できる。 <制御構成の説明>次に、上述した装置の記録制御を実
行するための制御構成について、図17に示すブロック
図を参照して説明する。制御回路を示す同図において、
1700は記録信号を入力するインターフェース、17
01はMPU、1702はMPU1701が実行する制
御プログラムを格納するプログラムROM、1703は
各種データ(上記記録信号やヘッドに供給される記録デ
ータ等)を保存しておくダイナミック型のRAMであ
る。1704は記録ヘッド1708に対する記録データ
の供給制御を行うゲートアレイであり、インターフェー
ス1700、MPU1701、RAM1703間のデー
タ転送制御も行う。1710は記録ヘッド1708を搬
送するためのキャリアモータ、1709は記録紙搬送の
ための搬送モータである。1705はヘッドを駆動する
ヘッドドライバ、1706,1707はそれぞれ搬送モ
ータ1709、キャリアモータ1710を駆動するため
のモータドライバである。
【0061】上記制御構成の動作を説明すると、インタ
ーフェース1700に記録信号が入るとゲートアレイ1
704とMPU1701との間で記録信号がプリント用
の記録データに変換される。そして、モータドライバ1
706、1707が駆動されると共に、ヘッドドライバ
1705に送られた記録データに従って記録ヘッドが駆
動され、印字が行われる。
【0062】以上のようなインクジェットプリンタの制
御構成に、本発明の構成要素を組み込むことが可能であ
り、本発明はレーザビームプリンタに限らず、上記イン
クジェットプリンタ等にも適用できることは明らかであ
る。
【0063】尚、本発明は複数の機器から構成されるシ
ステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用し
ても良い。また、本発明はシステム或は装置に、本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できることは言うまでもない。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
刷装置側で展開された印刷イメージを受信して表示する
ことにより、外部機器側でその文書データの確認を行う
ことができる効果がある。
【0065】また、本発明によれば、外部機器よりの印
刷データに基づくエラーの場合には、そのエラー情報を
一旦記憶しておき、他の外部機器よりのデータを受信し
て印刷できる。
【0066】また他の発明によれば、外部機器と双方向
に通信できることにより、エラーの発生や印刷装置の状
況を外部機器側で容易に確認できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のレーザビームプリンタ装
置のプリンタ制御ユニットの概略構成を示すブロック図
である。
【図2】本実施例のレーザビームプリンタの構成を示す
構造断面図である。
【図3】ホストコンピュータとプリンタ間のインターフ
ェースの接続形態を示す図である。
【図4】第1実施例のホストコンピュータにおける解像
度変換の一例を説明するための図である。
【図5】第1実施例のプリンタ装置における印刷処理を
示すフローチャートである。
【図6】第1実施例のホストコンピュータにおける印刷
データの出力処理を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2実施例のレーザビームプリンタ装
置のプリンタ制御ユニットの概略構成を示すブロック図
である。
【図8】第2実施例におけるホストコンピュータとプリ
ンタ間のインターフェースの接続形態を示す図である。
【図9】第2実施例におけるホストコンピュータとプリ
ンタ装置との信号フォーマット例を示す図である。
【図10】第2実施例のプリンタ装置における処理を示
すフローチャートである。
【図11】本発明の第3実施例のレーザビームプリンタ
装置のプリンタ制御ユニットの概略構成を示すブロック
図である。
【図12】第3実施例のプリンタ装置における処理を示
すフローチャートである。
【図13】第3実施例のプリンタ装置における処理を示
すフローチャートである。
【図14】第3実施例におけるハードディスクのデータ
記憶フォーマット例を示す図である。
【図15】本発明の第3実施例の変形例のレーザビーム
プリンタ装置のプリンタ制御ユニットの概略構成を示す
ブロック図である。
【図16】本発明が適用できるインクジェット記録装置
IJRAの概念図である。
【図17】図16のインクジェット記録装置IJRAの
制御部の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
11 入出力I/F 12,12a 入出力インターフェース部 12b,12c 入力インターフェース 13 ページメモリ 14 ビットマップメモリ 15 記録部インターフェース 16 フォントROM 17,17a,17b 主制御部 18 操作パネル 19 不揮発メモリ 21 セントロニクスインターフェース 22 RS−232Cインターフェース 26 ハードディスク 27 ネットワークインターフェース部 100 レーザビームプリンタ 101 プリンタ制御ユニット 180 キー群 181 表示部 201 ホストコンピュータ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部機器よりの印刷データを受信して印
    刷を行う印刷装置であって、 外部機器よりの印刷データをコード形式で受信し、印刷
    イメージデータに展開する展開手段と、 前記印刷イメージを前記外部機器に伝送する伝送手段
    と、 を有することを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 外部機器よりの印刷データを受信して印
    刷を行う印刷装置であって、 外部機器より、印刷装置のステータス情報の伝送要求を
    入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された伝送要求に応じて、印刷
    装置の各種ステータス情報を前記外部機器に伝送する伝
    送手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。
  3. 【請求項3】 外部機器よりの印刷データを受信して印
    刷を行う印刷装置であって、 複数の外部機器に接続され、前記複数の外部機器の1つ
    を選択して印刷情報を入力する入力手段と、 前記入力手段による外部機器よりのデータ受信時に、前
    記外部機器よりのデータに起因するエラーの発生を検知
    する検知手段と、 前記検知手段によりエラーを検知すると受信或いは印刷
    動作を停止する停止手段と、 前記停止手段による動作停止中に、他の外部機器よりの
    受信要求がある時は、現在受信している印刷データを退
    避して記憶させ、前記他の外部機器よりの印刷データを
    受信して印刷する印刷手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。
  4. 【請求項4】 前記印刷手段は、エラーの原因となった
    外部機器より再度印刷データを受信すると、退避してい
    る印刷データを読出して印刷するようにしたことを特徴
    とする請求項3に記載の印刷装置。
  5. 【請求項5】 外部機器より印刷装置に印刷データを受
    信して印刷を行う印刷システムであって、 外部機器よりの印刷データをコード形式で受信し、印刷
    イメージデータに展開する展開手段と、 前記外部機器より前記印刷装置に印刷イメージの伝送を
    要求する要求手段と、 前記要求手段の要求に応じて、前記印刷装置より前記印
    刷イメージを前記外部機器に伝送する伝送手段と、 前記伝送手段により伝送された印刷イメージを前記外部
    機器の表示部に表示する表示手段と、 を有することを特徴とする印刷システム。
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