JPH059592A - 連続焼鈍炉 - Google Patents
連続焼鈍炉Info
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- JPH059592A JPH059592A JP16835091A JP16835091A JPH059592A JP H059592 A JPH059592 A JP H059592A JP 16835091 A JP16835091 A JP 16835091A JP 16835091 A JP16835091 A JP 16835091A JP H059592 A JPH059592 A JP H059592A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、予熱炉内における鋼帯の酸化を防
止することができる連続焼鈍炉を提供することを目的と
する。 【構成】 鋼帯を加熱する直火加熱帯と、直火加熱帯の
下流側にて鋼帯を均熱する無酸化均熱帯と、直火加熱帯
の上流側にて鋼帯を予熱する予熱帯とを有する連続焼鈍
炉において、予熱帯の入口側に設けられ、鋼帯にガスを
吹き付けて外気から遮断するガスシ−ル装置と、このガ
スシ−ル装置のノズルの近傍に設けられた押付板と、予
熱帯の内部が負圧の状態になったときに押付板を鋼帯に
押し付けるシリンダと、を有する。
止することができる連続焼鈍炉を提供することを目的と
する。 【構成】 鋼帯を加熱する直火加熱帯と、直火加熱帯の
下流側にて鋼帯を均熱する無酸化均熱帯と、直火加熱帯
の上流側にて鋼帯を予熱する予熱帯とを有する連続焼鈍
炉において、予熱帯の入口側に設けられ、鋼帯にガスを
吹き付けて外気から遮断するガスシ−ル装置と、このガ
スシ−ル装置のノズルの近傍に設けられた押付板と、予
熱帯の内部が負圧の状態になったときに押付板を鋼帯に
押し付けるシリンダと、を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶融亜鉛めっきライ
ン等に用いられる連続焼鈍炉に係り、特に、予熱炉入口
側のシ−ル機構に関する。
ン等に用いられる連続焼鈍炉に係り、特に、予熱炉入口
側のシ−ル機構に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、表面処理鋼板の需要は著しく増大
し、自動車部品、家庭電気部品、建材、ダクトなどに使
用分野が多様化している。特に、溶融亜鉛めっき鋼板
は、耐食性、表面外観、塗装性に優れているため、需要
が増大する傾向にある。
し、自動車部品、家庭電気部品、建材、ダクトなどに使
用分野が多様化している。特に、溶融亜鉛めっき鋼板
は、耐食性、表面外観、塗装性に優れているため、需要
が増大する傾向にある。
【0003】最近では製鋼技術の進歩により、溶融亜鉛
めっき鋼板でも優れた材質特性を有するものが比較的容
易に得られる一方、薄めっき技術の検討も進み、加工
性、強度特性、溶接性などの諸特性においても著しく向
上しつつある。通常、溶融亜鉛めっきラインには連続焼
鈍炉が設けられ、鋼帯を所望温度に焼鈍し、その後にめ
っき浴に浸漬する。
めっき鋼板でも優れた材質特性を有するものが比較的容
易に得られる一方、薄めっき技術の検討も進み、加工
性、強度特性、溶接性などの諸特性においても著しく向
上しつつある。通常、溶融亜鉛めっきラインには連続焼
鈍炉が設けられ、鋼帯を所望温度に焼鈍し、その後にめ
っき浴に浸漬する。
【0004】めっきライン用の連続焼鈍炉は、特公昭6
2−57692号公報、特公昭62−59168号公
報、特公平1−21204号公報、特公平1−2185
2号公報、特開平1−283352号公報、並びに特開
平2−8331号公報にそれぞれ記載されている。
2−57692号公報、特公昭62−59168号公
報、特公平1−21204号公報、特公平1−2185
2号公報、特開平1−283352号公報、並びに特開
平2−8331号公報にそれぞれ記載されている。
【0005】このような連続焼鈍炉には、予熱炉、直火
加熱炉(以下、DFFという)並びにラジアントチュ−
ブ炉(以下、RTFという)が設けられている。予熱炉
は、熱回収ガスなどを利用する水平炉であり、DFFの
直前に設けられ、DFFで本格的に加熱する前に鋼帯を
所定温度に予熱するためのものである。DFFは、多数
のバ−ナ−を有する竪型の加熱炉であり、鋼帯に火炎を
直接吹き付けて加熱するためのものである。RTFは、
DFFの下流側に設けられ、還元性雰囲気、例えば、水
素ガスおよび窒素ガスの混合ガスに置換した雰囲気下
で、鋼帯を上下に複数回往復させつつ、ドライな状態で
鋼帯を均熱するためのものである。
加熱炉(以下、DFFという)並びにラジアントチュ−
ブ炉(以下、RTFという)が設けられている。予熱炉
は、熱回収ガスなどを利用する水平炉であり、DFFの
直前に設けられ、DFFで本格的に加熱する前に鋼帯を
所定温度に予熱するためのものである。DFFは、多数
のバ−ナ−を有する竪型の加熱炉であり、鋼帯に火炎を
直接吹き付けて加熱するためのものである。RTFは、
DFFの下流側に設けられ、還元性雰囲気、例えば、水
素ガスおよび窒素ガスの混合ガスに置換した雰囲気下
で、鋼帯を上下に複数回往復させつつ、ドライな状態で
鋼帯を均熱するためのものである。
【0006】DFFの燃焼ガスがRTF内に侵入する
と、燃焼ガス中の湿分によりRTFの還元性雰囲気が壊
されるので、ロ−ル室を炉下部に設けると共に、ガス流
が常にRTFからDFFに向かって(鋼帯搬送路の下流
側から上流側へ向かって)流れるように、多量の還元性
ガスをRTF内に供給し、RTFの内圧をDFFのそれ
よりも高くしている。
と、燃焼ガス中の湿分によりRTFの還元性雰囲気が壊
されるので、ロ−ル室を炉下部に設けると共に、ガス流
が常にRTFからDFFに向かって(鋼帯搬送路の下流
側から上流側へ向かって)流れるように、多量の還元性
ガスをRTF内に供給し、RTFの内圧をDFFのそれ
よりも高くしている。
【0007】ところで、予熱炉内に外気が侵入すると、
鋼帯表面が酸化して、めっき処理に悪影響を及ぼすの
で、シ−ルロ−ルを予熱炉の入口に設け、入口の開口量
を狭くすることにより外気の炉内侵入を防止している。
この場合に、予熱炉内にはDFFから燃焼ガスが入り込
み、通常、操業中における予熱炉の内圧は大気圧を上回
っている。
鋼帯表面が酸化して、めっき処理に悪影響を及ぼすの
で、シ−ルロ−ルを予熱炉の入口に設け、入口の開口量
を狭くすることにより外気の炉内侵入を防止している。
この場合に、予熱炉内にはDFFから燃焼ガスが入り込
み、通常、操業中における予熱炉の内圧は大気圧を上回
っている。
【0008】また、シ−ルロ−ルにより予熱炉内は外気
から有効に遮断されるが、さらに、予熱炉入口の直前に
シ−ルノズルを設け、シ−ルノズルから鋼帯表面に非酸
化性のガスを吹き付け、外気の炉内への侵入を阻止して
いる。
から有効に遮断されるが、さらに、予熱炉入口の直前に
シ−ルノズルを設け、シ−ルノズルから鋼帯表面に非酸
化性のガスを吹き付け、外気の炉内への侵入を阻止して
いる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
連続焼鈍炉においては、消耗品の交換などのためにライ
ンを一時的に停止したときに、予熱炉内が負圧になり、
入口のシ−ルロ−ル及びシ−ルノズルの僅かな間隙を通
って炉内に外気が侵入する。また、シ−ルノズルによる
ガス吹き付けは、操業中のみであり、ライン停止時には
行われない。このため、予熱炉内にて鋼帯表面が酸化さ
れ、めっき液が鋼帯に均一に付着せず、製品の品質低下
及び歩留低下を生じる。近時、めっき処理鋼板に対する
需要家の要望は高く、連続溶融めっきラインの焼鈍炉に
おける表面酸化の問題はクロ−ズアップされている。
連続焼鈍炉においては、消耗品の交換などのためにライ
ンを一時的に停止したときに、予熱炉内が負圧になり、
入口のシ−ルロ−ル及びシ−ルノズルの僅かな間隙を通
って炉内に外気が侵入する。また、シ−ルノズルによる
ガス吹き付けは、操業中のみであり、ライン停止時には
行われない。このため、予熱炉内にて鋼帯表面が酸化さ
れ、めっき液が鋼帯に均一に付着せず、製品の品質低下
及び歩留低下を生じる。近時、めっき処理鋼板に対する
需要家の要望は高く、連続溶融めっきラインの焼鈍炉に
おける表面酸化の問題はクロ−ズアップされている。
【0010】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
のであり、ライン停止時においても予熱炉内を外部から
十分にシ−ルすることができる連続焼鈍炉を提供するこ
とを目的とする。
のであり、ライン停止時においても予熱炉内を外部から
十分にシ−ルすることができる連続焼鈍炉を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る連続焼鈍
炉は、直火を用いて被処理体を加熱する直火加熱帯と、
直火加熱帯の下流側にて還元性雰囲気下で被処理体を均
熱する無酸化均熱帯と、直火加熱帯の上流側にて被処理
体を予熱する予熱帯とを有する連続焼鈍炉において、前
記予熱帯の入口側に設けられ、被処理体にガスを吹き付
けて外気から遮断するガスシ−ル手段と、このガスシ−
ル手段のノズルの近傍に設けられた押付部材と、前記予
熱帯の内部が負圧の状態になったときに前記押付部材を
被処理体に押し付ける手段と、を有することを特徴とす
る。
炉は、直火を用いて被処理体を加熱する直火加熱帯と、
直火加熱帯の下流側にて還元性雰囲気下で被処理体を均
熱する無酸化均熱帯と、直火加熱帯の上流側にて被処理
体を予熱する予熱帯とを有する連続焼鈍炉において、前
記予熱帯の入口側に設けられ、被処理体にガスを吹き付
けて外気から遮断するガスシ−ル手段と、このガスシ−
ル手段のノズルの近傍に設けられた押付部材と、前記予
熱帯の内部が負圧の状態になったときに前記押付部材を
被処理体に押し付ける手段と、を有することを特徴とす
る。
【0012】この場合に、押付部材を設ける位置は、ガ
スシ−ル手段のノズルの上流側であっても下流側であっ
てもよく、上流側および下流側の両方ともに設けること
が望ましい。
スシ−ル手段のノズルの上流側であっても下流側であっ
てもよく、上流側および下流側の両方ともに設けること
が望ましい。
【0013】
【作用】この発明に係る連続焼鈍炉においては、ライン
が停止すると、押付部材を被処理体に押付け、予熱帯入
口の開口を押付け部材により遮る。押付け部材は、被処
理体を拘束しすぎず、被処理体が送給方向に自由に動け
る程度の押付け力で被処理体に押付ける。これにより、
シ−ルノズル相互間の僅かな間隙を通って外気が炉内に
侵入することが阻止される。
が停止すると、押付部材を被処理体に押付け、予熱帯入
口の開口を押付け部材により遮る。押付け部材は、被処
理体を拘束しすぎず、被処理体が送給方向に自由に動け
る程度の押付け力で被処理体に押付ける。これにより、
シ−ルノズル相互間の僅かな間隙を通って外気が炉内に
侵入することが阻止される。
【0014】
【実施例】以下、添付の図面を参照してこの発明の実施
例について説明する。
例について説明する。
【0015】図2に示すように、鋼帯3は、ペイオフリ
−ル2から巻き解かれ、溶接機4、アルカリ洗浄装置
5、並びにル−パ6を経て、連続焼鈍炉10に連続送給
されるようになっている。
−ル2から巻き解かれ、溶接機4、アルカリ洗浄装置
5、並びにル−パ6を経て、連続焼鈍炉10に連続送給
されるようになっている。
【0016】連続焼鈍炉10は、上流側から順に予熱炉
11、直火加熱炉(DFF)12、ラジアントチュ−ブ
加熱炉(RTF)21、ガスジェット冷却帯31、並び
に調整冷却帯32で構成されている。予熱炉11は、連
続焼鈍炉10の入側にほぼ水平に設けられ、鋼帯3が約
260〜270 ℃の温度に予熱されるようになっている。
11、直火加熱炉(DFF)12、ラジアントチュ−ブ
加熱炉(RTF)21、ガスジェット冷却帯31、並び
に調整冷却帯32で構成されている。予熱炉11は、連
続焼鈍炉10の入側にほぼ水平に設けられ、鋼帯3が約
260〜270 ℃の温度に予熱されるようになっている。
【0017】図4に示すように、予熱炉11の入口には
シ−ル装置50が設けられ、入口部62の通路にシ−ル
装置50のガス噴射口が開口している。雰囲気ガスは、
ブロワ51によりシ−ル装置50の配管内を循環され、
鋼帯3の両面に吹き付けられるようになっている。
シ−ル装置50が設けられ、入口部62の通路にシ−ル
装置50のガス噴射口が開口している。雰囲気ガスは、
ブロワ51によりシ−ル装置50の配管内を循環され、
鋼帯3の両面に吹き付けられるようになっている。
【0018】また、一方、予熱炉11の中腹には廃熱回
収装置52が設けられている。この廃熱回収装置52に
は二次燃焼装置53が設けられている。二次燃焼装置5
3は、廃ガス中の未燃焼ガス成分を二次燃焼させ、再
度、炉の中腹に燃焼ガスを戻すような構成となってい
る。さらに、廃熱回収装置52の一部は、配管28を介
してレキュペレ−タ(図示せず)に連通している。
収装置52が設けられている。この廃熱回収装置52に
は二次燃焼装置53が設けられている。二次燃焼装置5
3は、廃ガス中の未燃焼ガス成分を二次燃焼させ、再
度、炉の中腹に燃焼ガスを戻すような構成となってい
る。さらに、廃熱回収装置52の一部は、配管28を介
してレキュペレ−タ(図示せず)に連通している。
【0019】DFF12は、上部にて予熱炉11の出側
に連通しており、直立している。このような竪型DFF
12は、炉側壁に多数のバ−ナを有し、垂直方向に下降
する鋼帯3を両面から直火加熱する。RTF21は、下
部にて連絡ダクト14を介してDFF12の出側に連通
しており、直立している。図3に示すように、鋼帯3は
RTF21の内部を上下に複数回往復しており、鋼帯3
と高温ガスとが十分に熱交換できるようになっている。
に連通しており、直立している。このような竪型DFF
12は、炉側壁に多数のバ−ナを有し、垂直方向に下降
する鋼帯3を両面から直火加熱する。RTF21は、下
部にて連絡ダクト14を介してDFF12の出側に連通
しており、直立している。図3に示すように、鋼帯3は
RTF21の内部を上下に複数回往復しており、鋼帯3
と高温ガスとが十分に熱交換できるようになっている。
【0020】図4に示すように、RTF21の炉体にガ
ス管29が接続され、ガス管29を介して高温の還元性
ガス、例えば、水素ガスおよび窒素ガスを所定の割合で
混合したガスが供給されるようになっている。ガス管2
9のガス供給源(図示せず)は、上述のレキュペレ−タ
(図示せず)により予熱炉11の廃ガスと熱交換できる
ようになっている。
ス管29が接続され、ガス管29を介して高温の還元性
ガス、例えば、水素ガスおよび窒素ガスを所定の割合で
混合したガスが供給されるようになっている。ガス管2
9のガス供給源(図示せず)は、上述のレキュペレ−タ
(図示せず)により予熱炉11の廃ガスと熱交換できる
ようになっている。
【0021】また、RTF21は、ラジアントチュ−ブ
方式のCOG燃焼バ−ナを用いており、最高850 ℃まで
鋼帯3を均一に加熱することができるようになってい
る。バ−ナは、燃焼空気を予熱できるレキュペレ−ティ
ブ型で、かつ、燃焼生成ガスのNOX 対策として二段燃
焼型を用いる。ガスジェット冷却帯31は、ガス噴射ク
−リングチュ−ブ方式を用いており、鋼帯3を所望温度
に急冷することができるようになっている。
方式のCOG燃焼バ−ナを用いており、最高850 ℃まで
鋼帯3を均一に加熱することができるようになってい
る。バ−ナは、燃焼空気を予熱できるレキュペレ−ティ
ブ型で、かつ、燃焼生成ガスのNOX 対策として二段燃
焼型を用いる。ガスジェット冷却帯31は、ガス噴射ク
−リングチュ−ブ方式を用いており、鋼帯3を所望温度
に急冷することができるようになっている。
【0022】調整冷却帯32は、連続焼鈍炉10の最後
の1パスに位置しており、循環冷却ファンにより鋼帯2
を弱冷却し、最終的な表面温度調整を行なうことができ
るようになっている。連絡ダクト14は、連続焼鈍炉1
0の最下部にてDFF12及びRTF21の間にほぼ水
平に設けられ、1対のロ−ル室及びシ−ル室を含んでい
る。
の1パスに位置しており、循環冷却ファンにより鋼帯2
を弱冷却し、最終的な表面温度調整を行なうことができ
るようになっている。連絡ダクト14は、連続焼鈍炉1
0の最下部にてDFF12及びRTF21の間にほぼ水
平に設けられ、1対のロ−ル室及びシ−ル室を含んでい
る。
【0023】上流側ロ−ル室は搬送ロ−ルを内臓してお
り、DFF12から垂直搬送された鋼帯3がこの搬送ロ
−ルにより搬送方向を水平に変更されるようになってい
る。また、下流側ロ−ル室も搬送ロ−ルを内臓してお
り、シ−ル室を経由して上流側から水平搬送された鋼帯
3がこの搬送ロ−ルにより搬送方向を垂直に変更され、
さらに、RTF21に搬送されるようになっている。
り、DFF12から垂直搬送された鋼帯3がこの搬送ロ
−ルにより搬送方向を水平に変更されるようになってい
る。また、下流側ロ−ル室も搬送ロ−ルを内臓してお
り、シ−ル室を経由して上流側から水平搬送された鋼帯
3がこの搬送ロ−ルにより搬送方向を垂直に変更され、
さらに、RTF21に搬送されるようになっている。
【0024】図3に示すように、溶融金属浴40が連続
焼鈍炉10の下流側に設けられている。溶融金属浴40
は、溶融状態の亜鉛で満たされており、その出側に気体
絞り装置41が設けられている。気体絞り装置41は、
浴40から立ち上った鋼帯3に気体を吹き付けて、付着
亜鉛を適正量に調整する役割を有する。
焼鈍炉10の下流側に設けられている。溶融金属浴40
は、溶融状態の亜鉛で満たされており、その出側に気体
絞り装置41が設けられている。気体絞り装置41は、
浴40から立ち上った鋼帯3に気体を吹き付けて、付着
亜鉛を適正量に調整する役割を有する。
【0025】気体絞り装置41の直上に合金化炉42が
設けられている。合金化炉42より更に上方に保温帯4
3が続き、最上部に空冷部44が設けられている。空冷
部44において鋼帯3の搬送方向は上昇から下降に変わ
り、水冷部45を経てスキンパスミル(図示せず)に送
られるようになっている。次に、図1を参照しながら予
熱炉入口側のシ−ル機構について説明する。
設けられている。合金化炉42より更に上方に保温帯4
3が続き、最上部に空冷部44が設けられている。空冷
部44において鋼帯3の搬送方向は上昇から下降に変わ
り、水冷部45を経てスキンパスミル(図示せず)に送
られるようになっている。次に、図1を参照しながら予
熱炉入口側のシ−ル機構について説明する。
【0026】予熱炉11の入口部62には炉内に連通す
る通路64が形成されている。この通路64は、周囲が
耐火物で取り囲まれ、鋼帯3が通過するのに必要最小限
の狭い開口量に制限されている。
る通路64が形成されている。この通路64は、周囲が
耐火物で取り囲まれ、鋼帯3が通過するのに必要最小限
の狭い開口量に制限されている。
【0027】入口部62の前端側には、予熱炉入口シ−
ル機構として、第1のシ−ルロ−ル70、第1および第
2の押付けシ−ル装置72,86、並びにガスシ−ル装
置80が取り付けられている。
ル機構として、第1のシ−ルロ−ル70、第1および第
2の押付けシ−ル装置72,86、並びにガスシ−ル装
置80が取り付けられている。
【0028】第1のシ−ルロ−ル70は、上下1対の対
面するフリ−ロ−ルであり、入口側の最上流側に設けら
れ、鋼帯3の上面および下面にそれぞれ対面し、通路6
4の開口量を制限する。なお、予熱炉入口部62に設け
られた第2のシ−ルロ−ル66も実質的に第1のシ−ル
ロ−ル70と同様の構成である。
面するフリ−ロ−ルであり、入口側の最上流側に設けら
れ、鋼帯3の上面および下面にそれぞれ対面し、通路6
4の開口量を制限する。なお、予熱炉入口部62に設け
られた第2のシ−ルロ−ル66も実質的に第1のシ−ル
ロ−ル70と同様の構成である。
【0029】ガスシ−ル装置80の吸引口81が、第1
のシ−ルロ−ル70のすぐ下流に設けられている。吸引
口81はブロワ82の吸込み側に連通している。ガスシ
−ル装置80のノズル83は、第1および第2の押付け
シ−ル装置72,86の部材74,88の間の位置に
て、通路64に面している。ノズル83は、ブロワ82
の吐出側に連通し、鋼帯3の両面にガスを吹き付ける役
割を有する。
のシ−ルロ−ル70のすぐ下流に設けられている。吸引
口81はブロワ82の吸込み側に連通している。ガスシ
−ル装置80のノズル83は、第1および第2の押付け
シ−ル装置72,86の部材74,88の間の位置に
て、通路64に面している。ノズル83は、ブロワ82
の吐出側に連通し、鋼帯3の両面にガスを吹き付ける役
割を有する。
【0030】第1の押付けシ−ル装置72は、被押付板
73と、エアシリンダ75で駆動する押付板74と、を
有する。被押付板73は、通路64の下側に設けられ、
鋼帯3の下面に対面している。押付板74は、通路64
の上側に設けられ、鋼帯3の上面に対面している。被押
付板73および押付板74は、径が数ミクロンのステン
レス鋼ファイバでつくられている。エアシリンダ75の
入力側にコントロ−ラ71の出力側が接続されている。
コントロ−ラ75の入力側はコイルリ−ル2の出力部に
接続されている。
73と、エアシリンダ75で駆動する押付板74と、を
有する。被押付板73は、通路64の下側に設けられ、
鋼帯3の下面に対面している。押付板74は、通路64
の上側に設けられ、鋼帯3の上面に対面している。被押
付板73および押付板74は、径が数ミクロンのステン
レス鋼ファイバでつくられている。エアシリンダ75の
入力側にコントロ−ラ71の出力側が接続されている。
コントロ−ラ75の入力側はコイルリ−ル2の出力部に
接続されている。
【0031】第2の押付けシ−ル装置86は、1対の押
付部材88及びこれらそれぞれを駆動するエアシリンダ
87を有する。一方の押付部材88は、通路64の下側
に設けられ、鋼帯3の下面に対面している。他方の押付
部材88は、通路64の上側に設けられ、鋼帯3の上面
に対面している。なお、押付部材88の先端部は、径が
数ミクロンのステンレス鋼ファイバでつくられている。
各エアシリンダ87の入力側にはコントロ−ラ71の出
力側が接続されている。コントロ−ラ75の入力側はペ
イオフリ−ル2の出力部に接続されている。次に、上記
連続焼鈍炉を用いて、めっき浴浸漬前の鋼帯を予熱し、
焼鈍する場合について説明する。
付部材88及びこれらそれぞれを駆動するエアシリンダ
87を有する。一方の押付部材88は、通路64の下側
に設けられ、鋼帯3の下面に対面している。他方の押付
部材88は、通路64の上側に設けられ、鋼帯3の上面
に対面している。なお、押付部材88の先端部は、径が
数ミクロンのステンレス鋼ファイバでつくられている。
各エアシリンダ87の入力側にはコントロ−ラ71の出
力側が接続されている。コントロ−ラ75の入力側はペ
イオフリ−ル2の出力部に接続されている。次に、上記
連続焼鈍炉を用いて、めっき浴浸漬前の鋼帯を予熱し、
焼鈍する場合について説明する。
【0032】鋼帯3をペイオフリ−ル2から毎分約100
mの速度で巻き解き、焼鈍炉10に送給する。鋼帯3を
予熱炉11で所望温度に予熱した後に、DFF12に搬
送する。
mの速度で巻き解き、焼鈍炉10に送給する。鋼帯3を
予熱炉11で所望温度に予熱した後に、DFF12に搬
送する。
【0033】DFF12内にて鋼帯3の両面にバ−ナ火
炎を吹き付け、鋼帯3を直火加熱する。DFF12の燃
焼生成ガスは廃熱回収装置52の集合チャンバ53に集
められ、ここで未燃ガス成分を二次燃焼させ、予熱炉1
1の熱源の一部とする。
炎を吹き付け、鋼帯3を直火加熱する。DFF12の燃
焼生成ガスは廃熱回収装置52の集合チャンバ53に集
められ、ここで未燃ガス成分を二次燃焼させ、予熱炉1
1の熱源の一部とする。
【0034】鋼帯3を、DFF12で最高 720℃まで表
面酸化を受けることなく、急速加熱する。垂直1パスの
DFF12内で再結晶温度以上の温度まで鋼帯3を加熱
するため、下部ロ−ル室15においては鋼帯3の形状が
良好となり、鋼帯3の高速走行性が改善される。
面酸化を受けることなく、急速加熱する。垂直1パスの
DFF12内で再結晶温度以上の温度まで鋼帯3を加熱
するため、下部ロ−ル室15においては鋼帯3の形状が
良好となり、鋼帯3の高速走行性が改善される。
【0035】一方、RTF21では鋼帯3に高温の還元
性ガスを吹き付け、還元性雰囲気下で鋼帯3を所望温度
に加熱および均熱する。すなわち、鋼帯3の上昇および
下降を複数回繰り返すことにより、鋼帯3を均熱化す
る。
性ガスを吹き付け、還元性雰囲気下で鋼帯3を所望温度
に加熱および均熱する。すなわち、鋼帯3の上昇および
下降を複数回繰り返すことにより、鋼帯3を均熱化す
る。
【0036】ところで、操業中においては予熱炉11の
内圧のほうが大気圧より高く、外気が炉内に侵入しにく
いが、ラインを停止すると、予熱炉11の内圧が負圧に
なり、シ−ルロ−ル66,70の僅かな間隙を通って外
気が炉内に引き込まれやすくなる。また、ライン停止時
においては、ノズル83からのシ−ルガスの吹き付けも
停止するので、炉内への外気の侵入がさらに容易にな
る。
内圧のほうが大気圧より高く、外気が炉内に侵入しにく
いが、ラインを停止すると、予熱炉11の内圧が負圧に
なり、シ−ルロ−ル66,70の僅かな間隙を通って外
気が炉内に引き込まれやすくなる。また、ライン停止時
においては、ノズル83からのシ−ルガスの吹き付けも
停止するので、炉内への外気の侵入がさらに容易にな
る。
【0037】しかしながら、ラインを停止させると、停
止信号がペイオフリ−ル2の駆動ユニットからコントロ
−ラ71の入力部に入り、さらに、コントロ−ラ71の
出力部から各シリンダ75,87の電源に信号が送ら
れ、これに基づき各シリンダロッドが突出して押付板7
4及び押付部材88が鋼帯3に押付けられる。この結
果、通路64が外部から遮断され、炉内への外気の侵入
が阻止される。
止信号がペイオフリ−ル2の駆動ユニットからコントロ
−ラ71の入力部に入り、さらに、コントロ−ラ71の
出力部から各シリンダ75,87の電源に信号が送ら
れ、これに基づき各シリンダロッドが突出して押付板7
4及び押付部材88が鋼帯3に押付けられる。この結
果、通路64が外部から遮断され、炉内への外気の侵入
が阻止される。
【0038】なお、押付板74及び押付部材88の押付
け力を、鋼帯3を拘束しないようにソフトな押付けと
し、また、押付板74及び押付部材88には軟らかいス
テンレス鋼ファイバを用いているので、ライン停止時に
鋼帯3が何等かの原因で動いたとしても、表面疵となら
ない。
け力を、鋼帯3を拘束しないようにソフトな押付けと
し、また、押付板74及び押付部材88には軟らかいス
テンレス鋼ファイバを用いているので、ライン停止時に
鋼帯3が何等かの原因で動いたとしても、表面疵となら
ない。
【0039】なお、上記実施例では、シ−ルノズル83
の上流側及び下流側の両所に押付け手段を配置したが、
この発明はこれのみに限られることなく、いずれか一方
のみでもよく、また、第1のシ−ルノズル70のさらに
上流側に押付け手段を設けることもできる。また、上記
実施例の押付け手段に、ロ−ルを用いてもよい。
の上流側及び下流側の両所に押付け手段を配置したが、
この発明はこれのみに限られることなく、いずれか一方
のみでもよく、また、第1のシ−ルノズル70のさらに
上流側に押付け手段を設けることもできる。また、上記
実施例の押付け手段に、ロ−ルを用いてもよい。
【0040】
【発明の効果】この発明によれば、めっきライン停止の
際に、押付部材を被処理体に押付けて、予熱帯入口の開
口を遮り、予熱帯雰囲気を外部から遮断するので、シ−
ルノズル相互間の僅かな間隙を通って外気が侵入しなく
なる。このため、鋼帯表面の酸化を有効に防止すること
ができ、めっき付着性が害なわれず、良好な品質のめっ
き鋼板を得ることができる。
際に、押付部材を被処理体に押付けて、予熱帯入口の開
口を遮り、予熱帯雰囲気を外部から遮断するので、シ−
ルノズル相互間の僅かな間隙を通って外気が侵入しなく
なる。このため、鋼帯表面の酸化を有効に防止すること
ができ、めっき付着性が害なわれず、良好な品質のめっ
き鋼板を得ることができる。
【0041】また、押付け部材は、被処理体を強く拘束
することなく、被処理体が送給方向に自由に動ける程度
の押付け力で被処理体に押付けられるので、被処理体の
表面を実質的に傷付けない。
することなく、被処理体が送給方向に自由に動ける程度
の押付け力で被処理体に押付けられるので、被処理体の
表面を実質的に傷付けない。
【図1】この発明の実施例に係る連続焼鈍炉の予熱炉入
口部分を模式的に示す縦断面図。
口部分を模式的に示す縦断面図。
【図2】連続焼鈍炉が設けられた溶融めっきライン上流
側の全体概要を示す斜視図。
側の全体概要を示す斜視図。
【図3】連続焼鈍炉の前後ラインにおける鋼帯の流れを
示す模式図。
示す模式図。
【図4】連続焼鈍炉の全体概要を示す斜視図。
3;鋼帯、10;連続焼鈍炉、11;予熱炉、12;直
火加熱帯(直火加熱炉)、21;無酸化均熱帯(ラジア
ントチュ−ブ加熱炉)、40;溶融金属浴、66,7
0;シ−ルロ−ル、71;コントロ−ラ、72,86;
押付け装置、80;ガスシ−ル装置。
火加熱帯(直火加熱炉)、21;無酸化均熱帯(ラジア
ントチュ−ブ加熱炉)、40;溶融金属浴、66,7
0;シ−ルロ−ル、71;コントロ−ラ、72,86;
押付け装置、80;ガスシ−ル装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 秋彦 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 田口 昇 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 堤 道明 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 若原 啓司 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 直火を用いて被処理体を加熱する直火加
熱帯と、直火加熱帯の下流側にて還元性雰囲気下で被処
理体を均熱する無酸化均熱帯と、直火加熱帯の上流側に
て被処理体を予熱する予熱帯とを有する連続焼鈍炉にお
いて、前記予熱帯の入口側に設けられ、被処理体にガス
を吹き付けて外気から遮断するガスシ−ル手段と、この
ガスシ−ル手段のノズルの近傍に設けられた押付部材
と、前記予熱帯の内部が負圧の状態になったときに前記
押付部材を被処理体に押し付ける手段と、を有すること
を特徴とする連続焼鈍炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835091A JPH059592A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 連続焼鈍炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835091A JPH059592A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 連続焼鈍炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059592A true JPH059592A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15866440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16835091A Pending JPH059592A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 連続焼鈍炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059592A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104673989A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-06-03 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种连续退火炉均热段气封装置及方法 |
| KR20170026597A (ko) * | 2014-08-11 | 2017-03-08 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강대의 제조 장치 |
| KR20170026614A (ko) * | 2014-08-11 | 2017-03-08 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강대의 제조 방법 및 강대 |
| CN116770047A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-09-19 | 索罗曼(广州)新材料有限公司 | 一种钛扁条退火装置 |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP16835091A patent/JPH059592A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170026597A (ko) * | 2014-08-11 | 2017-03-08 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강대의 제조 장치 |
| KR20170026614A (ko) * | 2014-08-11 | 2017-03-08 | 제이에프이 스틸 가부시키가이샤 | 강대의 제조 방법 및 강대 |
| CN106661660A (zh) * | 2014-08-11 | 2017-05-10 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢带的制造装置 |
| CN106661661A (zh) * | 2014-08-11 | 2017-05-10 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢带的制造方法及钢带 |
| US10273557B2 (en) | 2014-08-11 | 2019-04-30 | Jfe Steel Corporation | Steel-strip production apparatus |
| CN114058832A (zh) * | 2014-08-11 | 2022-02-18 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢带的制造方法及钢带 |
| CN114507774A (zh) * | 2014-08-11 | 2022-05-17 | 杰富意钢铁株式会社 | 钢带的制造装置 |
| US12366409B2 (en) | 2014-08-11 | 2025-07-22 | Jfe Steel Corporation | Steel-strip production method, and steel strip |
| CN104673989A (zh) * | 2014-11-26 | 2015-06-03 | 武汉钢铁(集团)公司 | 一种连续退火炉均热段气封装置及方法 |
| CN116770047A (zh) * | 2023-06-30 | 2023-09-19 | 索罗曼(广州)新材料有限公司 | 一种钛扁条退火装置 |
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