JPH0592001U - 作業車輌 - Google Patents
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- JPH0592001U JPH0592001U JP3950092U JP3950092U JPH0592001U JP H0592001 U JPH0592001 U JP H0592001U JP 3950092 U JP3950092 U JP 3950092U JP 3950092 U JP3950092 U JP 3950092U JP H0592001 U JPH0592001 U JP H0592001U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】不使用時の門形の安全フレームを走行機体に好
適に収納する。 【構成】運転席12後方の、左右リヤアクスルケース9
に立設した安全フレーム用支柱15上面に取付部材19
を固定する。門形の安全フレーム20は左右2本の柱部
20aを有し、使用時には、柱部20aの下端部を取付
部材19に固定して全体を立設する。安全フレーム用支
柱15の後面側の上方と下方とに保持具21、22を固
着する。安全フレーム20の柱部20aの下端部を保持
具22に挿入するとともに、上部を保持具21に装着す
る。これにより、安全フレーム20を、安全フレーム用
支柱15に重ねて収納する。
適に収納する。 【構成】運転席12後方の、左右リヤアクスルケース9
に立設した安全フレーム用支柱15上面に取付部材19
を固定する。門形の安全フレーム20は左右2本の柱部
20aを有し、使用時には、柱部20aの下端部を取付
部材19に固定して全体を立設する。安全フレーム用支
柱15の後面側の上方と下方とに保持具21、22を固
着する。安全フレーム20の柱部20aの下端部を保持
具22に挿入するとともに、上部を保持具21に装着す
る。これにより、安全フレーム20を、安全フレーム用
支柱15に重ねて収納する。
Description
【0001】
本考案は、前輪及び後輪によって支持された走行機体を有するトラクタ等の作 業車輌に係り、詳しくは走行機体の後部に、運転席を保護するための門形の安全 フレームを着脱自在に装着した作業車輌に関する。
【0002】
トラクタ等の作業車輌において、門形の安全フレームを装着したものが知られ ている。このトラクタは、左右一対の前輪と後輪とによって支持された走行機体 を有し、走行機体上面の後部には運転席が配置され、さらに運転席のすぐ後ろに は門形の安全フレームが装着されている。この安全フレームは、左右2本の柱部 とこれら柱部の上端を連結する連結部とによって全体として門形に形成されてお り、左右柱部の下端部を運転席の近傍の左右2箇所に配置した取付部材にそれぞ れ固定している。取付部材は、走行機体下部の走行フレームの左右両側からそれ ぞれ延設された安全フレーム用支柱の上端に固定されている。このように、安全 フレームは、作業車輌の走行時に取付部材に立設された状態においては、左右の 安全フレーム用支柱及び取付部材を介して走行フレームに強固に連結されている 。さらに、この立設状態の安全フレームは、運転席にて着座姿勢をとる作業者を 取り囲む。すなわち、立設された安全フレームは、走行機体の正面からみると、 左右の柱部がそれぞれ作業者の外側に位置し、さらに連結部の高さ位置が作業者 の頭部よりも十分高い位置になるように設定されている。これにより、立設状態 の安全フレームは、前述のように走行フレームに堅固に固定されていることと相 俟って、作業車輌が横転したり反転したりした場合であっても、安全フレームが 逆さになった走行機体を支え、地面と走行機体との間に作業者を安全に保護する に十分な大きさの空間を形成する。
【0003】 一方、作業者を安全に保護する安全フレームが、逆に邪魔になる場合がある。 例えば、高さ制限があるビニールハウス内や果樹の枝が茂った果樹園等で作業を 行う場合や、作業車輌を他の運搬車輌に積載して運ぶ場合、また、作業車輌を車 庫に入庫したりする場合である。このような場合、特に安全フレームの高さ、つ まり連結部の高さ位置が問題になる。そこで、例えば、安全フレームを取付部材 に対して着脱自在とし、不使用時には安全フレームを取り外して走行機体とは別 に保管したり、あるいは、安全フレームの左右柱部の下端部を取付部材によって 回動自在に支持し、不使用時には安全フレームを前方(取付部材に対して連結部 が前側に位置する)または後方(同じく取付部材に対して連結部が後ろ側に位置 する)にほぼ水平に倒伏したりする。これによって、上述のような場合に、安全 フレームが障害となることを防止している。
【0004】
しかし、上述従来のものによると、安全フレームを走行機体と別に保管すると きは、走行機体に対する取り付けに備えて、安全フレームを常に持ち運ぶ必要が 生じ、これは煩雑である。また、取付部材に支持された左右柱部の下端部を中心 として安全フレームを前方または後方に回動させて倒伏するときは、安全フレー ム全体が取付部材の前方または後方に配置されることになる。そして前者の場合 は、左右の柱部及び連結部が運転席を不当に覆い、運転席に対する作業者の乗り 降りの妨げとなる一方、後者の場合には、安全フレームの連結部が走行機体の後 方から突出して走行機体の全長が伸びたのと同様に走行機体の収納スペースが広 く必要となるばかりか、作業機の装着に支承をきたしたり、また突出した安全フ レームは、安全面についても問題がある。
【0005】 そこで、本考案は、取り外した安全フレームを、安全フレーム用支柱の保持具 に装着することによって、安全フレーム用支柱に重ねた状態で収納するようにし た作業車輌を提供することを目的とするものである。
【0006】
本考案は、上述事情に鑑みてなされたものであって、前輪(2)及び後輪(3 )によって支持された走行機体(5)の後部に、左右2本の柱部(20a)及び これら柱部(20a)の上端を連結する連結部(20b)を有するとともに運転 席(12)を保護する門形の安全フレーム(20)を設けてなる作業車輌(1) において、前記運転席(12)の後方に、走行フレーム(7)から左右一対の安 全フレーム用支柱(15)を延設し、これらの安全フレーム用支柱(15)の上 端部に、前記安全フレーム(20)の左右の柱部(20a)の下端部を着脱自在 に固定することによって、該安全フレーム(20)を立設し、また、前記左右の 安全フレーム用支柱(15)にそれぞれ保持具(21、22)を設け、前記安全 フレーム(20)の左右柱部(20a)をこれらの保持具(21、22)に装着 することによって、該安全フレーム(20)を前記安全フレーム用支柱(15) に重ねて収納してなる、ことを特徴とする。
【0007】
以上構成に基づき、安全フレーム用支柱(15)に保持具(21、22)を設 け、取り外した安全フレーム(20)をこの保持具(21、22)に装着する。 しかも、安全フレーム(20)を安全フレーム用支柱(15)に重ねた状態で収 納する。すなわち、一般に、左右の安全フレーム用支柱(15)間の距離と、安 全フレーム(20)の左右の柱部(20a)間の距離とはほぼ同じに設定されて おり、さらに、高さについても、安全フレーム(20)と安全フレーム用支柱( 15)とは、ほぼ同高さに形成されている。したがって、安全フレーム用支柱( 15)に対して安全フレーム(20)を重ねるようにして収納するときは、安全 フレーム(20)の収納のためのスペースが小さくて済む。
【0008】
以上説明したように、本考案によれば、安全フレーム用支柱(15)に設けた 保持具(21、22)によって、安全フレーム(20)を安全フレーム用支柱( 15)に重ねるように収納することができるので、走行機体(5)上に安全フレ ーム(20)を収納するための大きなスペースを確保する必要がなく、また、例 えば、収納時の安全フレーム(20)が作業者の運転席(12)に対する乗降動 作等の障害となることはない。しかも、安全フレーム(20)は、常に走行機体 (5)とともにあるので、使用時等の必要な場合には、簡単に取り付けることが できる。
【0009】
以下、図面に沿って、本考案の実施例について説明する。
【0010】 作業車輌としてのトラクタ1は、図1の側面図に示すように左右一対の前輪2 及び後輪3によって支持された走行機体5を備えている。走行機体5の前部には エンジン6が搭載されており、走行機体5の下部には、エンジン6の下方から走 行機体5の後方に向けて走行フレーム7がリヤアクスルケース9の近傍までほぼ 水平に延びている。リヤアクスルケース9のすぐ後ろ、つまり走行機体5の後方 には、リンク機構10が装着されており、走行機体5は、このリンク機構10を 介して、不図示の例えばロータリ等の作業機を装着するように構成されている。 走行フレーム7の前後方向の中間部の上面には運転ステップ11が敷設され、運 転ステップ11の後方にはシートフレームを介して運転席12が取り付けられて いる。
【0011】 運転席12の左右両側には、それぞれフェンダ13が配置されている。各フェ ンダ13は、各後輪3の外周の前方側上方の四半分を覆うように円弧状に形成さ れ、その前端側は運転ステップ11に固定される一方、後端側は後述の安全フレ ーム用支柱15の上部に固定されている。フェンダ13の後端には、ブレーキラ ンプ等のランプ類16が組み込まれるとともに、上面には、く字状に屈曲したア ームレスト17がステー17aを介して固定されている。
【0012】 左右フェンダ13の後端を固定する安全フレーム用支柱15は、前述の左右の リヤアクスルケース9に取り付けられている。左右の安全フレーム用支柱15は 、鍔状の下端部15aがリヤアクスルケース9にボルト止めされ、また上端部に は、取付部材19が固定されている。
【0013】 取付部材19は、平板状の台座19aと、上面視コ字状の取付部19bとによ って構成されており、台座19aを介して、安全フレーム用支柱15の上端部に 、ボルトとナットを介して固定されている。取付部材19には、安全フレーム2 0が立設される。
【0014】 安全フレーム20は、断面が中空角状の左右2本の柱部20a及びこれら柱部 20aの上端を連結する連結部20bとによって全体として門形に形成されてい る。各柱部20aの下端部は、これと前述の取付部材19とを共通に貫通するボ ルト19cによって取付部材19に着脱可能に固定され立設されている。
【0015】 つづいて、取付部材19から取り外した安全フレーム20の収納について、図 2〜図5を参照して説明する。ただし、これらの図に図示するものは、図1にお いて説明したものとは、多少構造が異なる。大きな違いは、安全フレーム用支柱 15を断面角状の中空部材によって形成するとともに、リヤアクスルケース9に 対する固定に際し、後方への傾斜をきつくしたことである。
【0016】 図2、図3に示すように、各安全フレーム用支柱15は、後面側の上下2箇所 に、保持具21、22が固着されている。図4及び図5に図示する断面図は、そ れぞれ図2におけるA−A断面及びB−B断面を示す。上方に配置された図4の 保持部材21は、2個のL形部材21a、21bを、開閉可能に連結することに よって構成されている。一方のL形部材21aは、安全フレーム用支柱15に固 着されており、他方のL形部材21bは、固着されたL形部材21aの一端に軸 21cを中心として回動自在に支持されている。各L形部材21a、21bの他 端部には、それぞれ円筒状の係合部21dが段違いに形成されていて、これら係 合部を合わせてピン23を挿入することにより、保持部材21は全体として中空 角柱状になる。各L形部材21a、21bの内側には、ゴム等の弾性部材25が 貼着されている。
【0017】 これに対し、下方に配置された図5の保持部材22は、安全フレーム20より も大きい角筒状に形成されている。そして、安全フレーム20と保持部材22と を左右方向に共通に貫通するピン26によって、安全フレーム20を位置決め固 定する構成となっている。
【0018】 次に、上述の保持部材21、22によって、安全フレーム20を保持する収納 動作について説明する。まず安全フレーム用支柱15の上部の取付部材19に、 安全フレーム20の下端部を固定しているボルト19cを外して、安全フレーム 20を取付部材19から取り外す。つづいて、上方の保持部材21のピン23を 抜いて、L形部材21bを大きく開放する。安全フレーム20の下端部を、下方 の保持具22に上方から差し込むとともに、安全フレーム20の上部を、L部材 21bの開口部に通過させて、L形部材21aの弾性部材25に押し当てる。L 形部材21bを閉鎖し、L形部材21a、21bの係合部21dにピン23を挿 入し、これにより安全フレーム20の上部を弾性部材25で挟み込んで固定する 。最後に、安全フレーム20下端部に、これと保持部材22とを共通に貫通する ピン26を挿入し、安全フレーム20の下端部を位置決め固定するとともに、安 全フレーム20が保持部材21、22から脱落することを防止する。
【0019】 これら一連の動作により、安全フレーム20を、保持部材21、22を介して 、安全フレーム用支柱15に重ねるようにして収納することができる。したがっ て、安全フレーム20を収納するための大きなスペースは必要なく、また、安全 フレーム20は常に走行機体5と一体にあるので、必要時には、容易に取付部材 19に立設することができる。なお、安全フレーム20を安全フレーム用支柱1 5の保持部材21、22から外すには、収納のときの逆の動作を行えばよい。
【0020】 図6、図7に保持部材の他の実施例を図示する。前述の実施例においては、2 個の保持部材21、22を、安全フレーム用支柱15の上部と下部とに固定して いるが、本実施例においては、1個の長い保持部材30を使用する。保持部材3 0は、角筒状に形成され、安全フレーム用支柱15に沿ってその後面側に固着さ れている。保持部材30の上部と下部の左右壁面には、保持部材30の内側と外 側とを連通する窓部30aが設けられ、各窓部30aには、内側に向かって突出 した円弧状のばね部材31が取り付けられている。保持部材30の上方から挿入 した安全フレーム20を、これらのばね部材31によって押圧し、位置決め固定 する。なお、ばね部材31は、保持部材30の左右の窓部30aに固着するに代 えて、図8に示すように、保持部材30の前後壁面の内側に固定するようにして もよい。この場合には、もちろん窓部30aを形成するには及ばない。
【0021】 図9、図10、図11に安全フレーム20を昇降させる機能を備えた実施例を 図示する。図9に示すように、安全フレーム50の上端部50aの地表からの高 さHは、走行機体5の転倒時に、作業者を安全に保護することができるように設 定されている。つまり、運転席12上の斜線部を安全領域Sとすると、この安全 領域Sが、走行機体5の前部上面と安全フレーム50の上端部50aとを結ぶ直 線の下側に入るように、高さHが決められている。作業中は、この高さHを確保 する必要があるが、例えば入口の低い倉庫等にトラクタ1を入庫するときなどは 、高さHを簡単に低くすることができると便利である。
【0022】 そこで、図10、図11に示すように、安全フレームホルダ51によって、安 全フレーム50を昇降可能に保持している。この安全フレームホルダ51は、上 下方向に貫通するとともに安全フレーム50の昇降をガイドするガイド部51a を有し、下端のフランジ部51bを介して、安全フレーム用支柱15の上端にボ ルト止めされている。安全フレーム用支柱15の上端部には、切欠部15bが形 成されていて、上述の安全フレームホルダ51は、ガイド部51aがこの切欠部 15bと合うように固定されている。また、安全フレームホルダ51は、左右方 向に貫通するピン孔51cを有する。安全フレーム50は、その下端部に所定ピ ッチPで穿孔した複数のピン孔50cを有し、下端部をガイド部51aに沿って 昇降して、適当なピン孔50cをピン孔51cに合わせ、さらにこれらのピン孔 50c、51cを共通に貫通する固定ピン52を挿入することによって、全体の 高さ調整を行っている。また安全フレーム50の下端縁近傍には、安全フレーム 50が上方に抜け出ることを防止する抜け止めピン53が挿着されている。
【0023】 さらに、安全フレーム50の下端縁のすぐ下方には、リミットスイッチ55が 装着されている。リミットスイッチ55の装着位置については、図11に示す3 個のピン孔のうちの最も下側のピン孔50cに固定ピン52が挿入されたとき、 つまり、安全フレーム50の高さHが最も高く配置されるときにはリミットスイ ッチ55が作動せず、一方、下から2番目を含むこれより上のピン孔50cに固 定ピン52が挿入されたとき、つまり、安全フレーム50を下げたときに安全フ レーム50の下端縁が係合して作動し、例えば、ブザーを鳴らすことができる位 置に装着する。すなわち、安全フレーム50の高さHは、最も高い位置にあって はじめて転倒時に作業者を安全に保護するものであり、安全フレーム50を下げ るのは、あくまでも低い入口等を通過する場合等の応急処置に過ぎない。そこで 、安全フレーム50を下げている間中、リミットスイッチ55を介してブザーを 鳴らし続けることにより、作業者に応急処置後に、安全フレーム50の高さを正 常な位置に復帰させるように警告するものである。
【0024】 上述の実施例では、安全フレーム50を人手によって昇降していた。図12、 図13には、これを機械的に昇降させるための機構を図示する。安全フレーム5 0の下端部にラック50dを形成する一方、安全フレームホルダ51側に、この ラック50dに噛合するピニオン51cを設け、レバー51dを介してピニオン 51cを正逆回転させ、これにより安全フレーム50全体を昇降するものである 。なお、昇降後は、安全フレームホルダ51に設けたボルト51e及びナット5 1fによって安全フレーム50をロックする。
【0025】 上述のトラクタ1に燃料を補給する際には、図14、図15に示すように運転 席12後方の燃料タンク60近傍に、補給容器61を置く必要がある。このとき 、例えば、補給容器61を燃料タンク60の上面に直接載置すると、補給容器6 1の姿勢が不安定となったり、燃料タンク60の塗装を剥がしたりする。これを 防止するために、載置台62を設ける。載置台62は、ナンバープレート62a の取付台を兼ね、左右の支点63によって回動自在に支持されたカール部62b を有する。載置台62は、図15に示すように、通常は、フック65を介して燃 料タンク60に固定し(同図実線)、燃料補給時には、回転させてほぼ水平に配 置し、給油口60aから燃料を補給する。
【0026】 なお、載置台62は、ナンバープレート取付台を兼ねたものに限らず、図16 、図17に図示するように、専用のものを配置することもできる。この載置台6 2は、通常(図16、図17の実線)は、燃料タンク60の上面をカバーしてお り、燃料補給時(同じく、二点鎖線)には、前述実施例と同様に、回動させて水 平に配置し、通常時に裏面だった面に、補給タンク61を載置する。
【図1】安全フレームを立設した状態におけるトラクタ
の側面図。
の側面図。
【図2】安全フレームの収納状態を示す側面図。
【図3】安全フレームを収納した状態におけるトラクタ
の背面図。
の背面図。
【図4】図2のA−A断面図。
【図5】図2のB−B断面図。
【図6】他の実施例の安全フレームの収納状態を示す側
面図。
面図。
【図7】図6のC−C断面図。
【図8】保持具の他の実施例を示す断面図。
【図9】安全フレームの高さと安全領域との関係を示す
側面図。
側面図。
【図10】安全フレームホルダを背面から見た一部破断
図。
図。
【図11】安全フレームホルダを側面から見た縦断面
図。
図。
【図12】安全フレームホルダの昇降機構を背面から見
た一部破断図。
た一部破断図。
【図13】安全フレームホルダの走行機構を側面から見
た縦断面図。
た縦断面図。
【図14】載置台を示す斜視図。
【図15】載置台の動作説明図。
【図16】他の載置台を示す斜視図。
【図17】他の載置台の動作説明図。
1 作業車輌(トラクタ) 2 前輪 3 後輪 5 走行機体 7 走行フレーム 12 運転席 15 安全フレーム用支柱 20 安全フレーム 20a 柱部 20b 連結部 21、22 保持具
Claims (1)
- 【請求項1】 前輪及び後輪によって支持された走行機
体の後部に、左右2本の柱部及びこれら柱部の上端を連
結する連結部を有するとともに運転席を保護する門形の
安全フレームを設けてなる作業車輌において、 前記運転席の後方に、走行フレームから左右一対の安全
フレーム用支柱を延設し、これらの安全フレーム用支柱
の上端部に、前記安全フレームの左右の柱部の下端部を
着脱自在に固定することによって、該安全フレームを立
設し、 また、前記左右の安全フレーム用支柱にそれぞれ保持具
を設け、前記安全フレームの左右柱部をこれらの保持具
に装着することによって、該安全フレームを前記安全フ
レーム用支柱に重ねて収納してなる、 ことを特徴とする作業車輌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3950092U JPH0592001U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 作業車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3950092U JPH0592001U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 作業車輌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592001U true JPH0592001U (ja) | 1993-12-14 |
Family
ID=12554771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3950092U Pending JPH0592001U (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | 作業車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592001U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004182131A (ja) * | 2002-12-04 | 2004-07-02 | Kubota Corp | 走行車両のロプス装置 |
| JP2011126351A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Yanmar Co Ltd | 作業車両 |
| JP2012200174A (ja) * | 2011-03-24 | 2012-10-22 | Kobashi Kogyo Co Ltd | 耕耘作業機 |
| JP2018144626A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 井関農機株式会社 | 作業車両 |
| JP2019026169A (ja) * | 2017-08-02 | 2019-02-21 | 株式会社クボタ | ライセンスプレートの支持機構及びそれを具備する作業車両 |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP3950092U patent/JPH0592001U/ja active Pending
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