JPH0588198B2 - - Google Patents

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JPH0588198B2
JPH0588198B2 JP61266819A JP26681986A JPH0588198B2 JP H0588198 B2 JPH0588198 B2 JP H0588198B2 JP 61266819 A JP61266819 A JP 61266819A JP 26681986 A JP26681986 A JP 26681986A JP H0588198 B2 JPH0588198 B2 JP H0588198B2
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JP
Japan
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ribbon
paper
guide
shield
printer
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JP61266819A
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English (en)
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JPS62140869A (ja
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Suhairu Wain Amujado
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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Publication of JPH0588198B2 publication Critical patent/JPH0588198B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/26Ink-ribbon shields or backings
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J35/00Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
    • B41J35/04Ink-ribbon guides
    • B41J35/06Ink-ribbon guides stationary

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本発明は用紙上に情報を印字すること、より具
体的に言えば、印字用リボンが用紙と不必要に接
触するのを防ぐためのリボンシールド(遮蔽)装
置に関する。
B 従来の技術及びその問題点 多数のインパクトプリンタが従来から知られて
いる。その大多数のものは、固定したプラテン
と、可動のプリントヘツドキヤリエジとを有し、
且つプリントヘツドが用紙の前を通過した時、リ
ボンと用紙に対して選択的に駆動される複数本の
間隔を開けられたプリントワイヤを含んでいる。
このようなプリンタは米国特許第3592311号及び
同第3897865号に開示されている。
プリンタは、プリントワイヤの動作時に、プリ
ントワイヤがリボン、用紙及びプラテンと衝突し
て可成り大きな雑音を生ずる。プリンタが嘗てな
いほどの印字速度、例えば現在の或るプリンタに
おいては毎秒400文字又はそれ以上の印字速度で
動作したとき、この雑音は増大する。この高速度
の印字は、単位時間当り、多数のプリントワイヤ
の付勢と、プラテンとの衝突を必要とする。現在
のプリンタは、短時間内でプリントワイヤの発射
順序を完了するために強力な力を使うので、より
大きな雑音を生ずる(プリントヘツドが印字位置
に来て印字をするときに)。
嘗てないほどの高速度で印字を行うときの他の
問題は、リボンを用紙に一層近づけるので、リボ
ンが不必要に用紙と接触する傾向を生じ、汚点な
ど不必要なしみをつけることである。或る種のプ
リンタにおいて、プリントヘツドと用紙は、高速
度の印字に必要な短い周期を達成するために、近
接(約0.4ミリメータの間隔)して置かれるが、
リボンはプリントヘツドと用紙の間に置かれてい
る。また、高速化されたプリントヘツドの移動も
リボンが用紙に接触する傾向を増やす。
雑音の問題と用紙にリボンが接触する問題の解
決に向けられた一つの解決法はプリントヘツドキ
ヤリツジにリボンシールドを装着し、そしてそれ
を用紙と摩擦係合させることである。この解決法
の一例が米国特許第4410291号に開示されている。
この解決法は印字動作の間で発生される雑音を減
少し、そしてリボンが用紙に不必要に接触するこ
とを減少するけれども、摩擦係合なので、リボン
シールドの摩耗を生ずる。リボンシールドの摩耗
はリボンシールドの役目を果さなくなり、周期的
な取り換えを必要とする。この交換の必要性は、
付加的な付属品(リボンシールド)の製造と販売
を必要とするので、プリンタのユーザは自分のプ
リンタを所定の要件に従つて修理させねばならな
いことになる。このことはまた、プリントヘツド
とリボンとが配設される混み入つた領域に、除去
可能な装着部品とその装着面を与えなければなら
ないから、プリントヘツドと用紙の間により大き
な距離を必要とする結果になる。この特許は、約
1ミリメートルの厚さのリボンシールドの使用を
教示しているが、これは現在のプリンタのヘツド
対用紙間の距離に比べて2倍以上の大きさであ
る。従つて、この特許に開示されたリボンシール
ドは現在のプリンタには使用出来ない。
この米国特許第4410291号はまた、リボンシー
ルドとリボンが相互に動くような種類のプリンタ
と同じ不利点を持つている。リボンシールドに対
するリボンの相対的移動は、リボンの移動した未
使用部分が、リボンの移動毎にプリントヘツド及
びリボンガイドの窓と整列されることを意味す
る。複数色リボンの場合、この整列の変化は誤つ
た色の印字とか、或は部分的に2色に分かれた印
字が生ずる可能性を生ずる。これらの印字は勿
論、避けられるべきである。
印字が行われる用紙類は、しばしば、所定の通
路に用紙を給送するのに必要な剛直性及び平坦性
を有しない。このことは、顧客が持ち歩いた伝票
に顧客に請求するための金額を計算し且つ印字を
必要とするレンタカーの契約書について特に当て
嵌ることである。このような顧客が携帯する伝票
は折り畳まれたり、隅が折れ曲つたりすることが
多い。多くのプリンタでは、そのような伝票は良
好に処理することが出来ず、印字をするため手作
業に頼る必要がある。
移動型のプリントヘツドキヤリツジは用紙をプ
リンタに挿入する際に用紙が折れ曲ることがあ
る。この折れ曲りの可能性は、複数層用紙の用紙
の縁部とか、或は連続用紙の場合、用紙の継ぎ目
において用紙がプラテンから移動するプリントヘ
ツドの方へ折れ曲る「外側への折れ曲り」即ち
「アウトホールド」(outfold)の部分で特に高い。
製造、組み立て及び保守のコストはすべてのプ
リンタ及びプリンタのリボンに関して考慮を払わ
ねばならない一つのポイントである。リボンシー
ルドによる従来の「解決法」は製造し組み立てる
点においてか、或は保守の点においてコストの点
で満足すべきものではなかつた。従つて、結果と
してのプリンタは非常に高価であるか、又は相対
的に不経済なものであつた。
或るプリンタのリボン組立体は、低質量のリボ
ンガイド組立体を達成するために、小さくて精巧
なリボンガイドをプリントヘツドの付近に設けて
いる。然しながら、リボンガイドの精巧さはま
た、リボンを設置する際に、リボンガイドが曲げ
られたり、引つ張られたりして変形されることに
なる。この種のリボンガイドに設けられている関
連構造物も同様に脆弱で、こわれ易い。
プリンタシールドの種々の例が従来知られてお
り、これらの例として、米国特許第4165188号、
同第4285604号、同第4437491号、同第4496256号
及びIBMテクニカル・デイスクロジヤ・ブレテ
ン(IBM Techni−cal Disclosure Bulletin)
Vol.16,No.3,834頁,同Vol.26,No.1,65頁、
同Vol.26,No.1,73頁などがある。
C 問題点を解決するための手段 本発明は、リボンカートリツジと一体的のリボ
ンシールドを与えることによつて、そして、印字
動作で生ずる雑音を減少するように、リボンがプ
リンタに装着されたときに、リボンシールドを用
紙と摩擦的な係合で装着することによつて、従来
の印字システムの欠点を改善する。
リボンカートリツジにリボンシールドを一体的
に固定することは各リボンカートリツジの取り換
えを自動化する。このようにして、リボンシール
ドはプリンタに新しいリボンを挿入するたびに取
り換えられるので、リボンシールドの磨耗の問題
を無視することが出来る。従つて、別個のリボン
シールドを購入したり、貯蔵したりする必要はな
く、また個々に交換する必要もない。
リボンカートリツジにリボンシールドを関連付
けることは、シールドが常にリボンと整合されて
いることを意味する。若しそうでなければ、単一
カラーリボンを備えているプリンタに複数色のカ
ラーリボン用のシールドを設置しなければならな
い可能性を残す。例えば、リボンシールドの不整
合はリボンに異なつた色のインクの混入を生ずる
かも知れないし、或は、開孔のない領域にリボン
ガイドを介して印字が行われるようになるかも知
れない。また、リボンガイドにリボンシールドを
装着するということは、リボンガイド中の開孔が
プリントヘツドと、リボン上のカラー帯域とを適
当な関係に位置付けることを意味する。
リボンカートリツジと一体型のリボンシールド
という本発明の他の利点は、リボンシールドとプ
リントヘツドキヤリツジとの間に特別な関係を必
要としないことである。これは、プリンタを製造
する段階でリボンシールドを設置するのに必要な
労力を除去し、そして、プリンタを使用している
時にリボンシールドを設置したり、調節したりす
るサービスマンの労力をも除去する。更に、これ
は、修理や保守点検などの際に、取り外したり、
又は取り付け損なうような部品を減少することも
意味する。
本発明はリボンシールドの製造コストを軽減す
る。
また、本発明は、リボンにより用紙を汚損する
ことが非常に少くなるか、又は除去することが出
来る。本発明の実施例のリボンシールドは、用紙
の端部の上をプリントヘツドが移動し易いように
する傾斜を与えることによつて連続用紙の外側へ
の折れ曲りにおいて、或は単独用紙の上端のエツ
ジにおいて、リボンが引つ掛かることを減らす。
リボンシールドの他のデザインはリボンと共に
曲げることが出来、伸びること及び変形すること
が出来、且つリボンガイドは破損とか永久変形を
起すことなく、曲げ、伸ばし且つ変形することが
出来る付加的な利点を持つている。
リボンシールドの摩擦的係合、即ち押圧的係合
は、折れ曲り又はしわになつた用紙を平坦化する
ように、プリントヘツドの前を(印字することな
く)通過させる。このようにプリントヘツドを通
過した用紙は、その進行方向にエツジが用紙給送
装置の用紙送りローラに良好に係合する。このよ
うにして、用紙は、プリンタの操作者の時間や労
力を浪費することなく、プリンタの自動的動作に
ついて好ましい方向に差し向けることが出来る。
このような自動化の方向は明らかに、作業の困難
性や労働コストを減少する。
D 実施例 第2図に示されたように、プリンタ10は、プ
リンタ10の内部動作部分の全体を被う外部ハウ
ジンク15を持つている。アクセスカバー16は
外部ハウジング15の上方後部に丁番付けされて
いる。アクセスカバー16の丁番結合部及び外部
ハウジング15は用紙出口スロツトを形成してお
り、それは全体として参照数字17で示されてい
る。アクセスカバー16の下方前部の結合部及び
ハウジング15の所で、ハウジング上の傾斜面が
用紙入口スロツト18を限定している。オペレー
タ用の制御盤19が用紙入口スロツトと用紙出口
スロツトとの間の用紙通路に隣接して置かれる。
第1図はリボン21を有するプリンタ用リボン
組立体、即ちリボンカートリツジ20の斜視図を
示し、それは、リボンボツクス22からのリボン
を、可撓性の案内部、即ち案内ベルト24に設け
られているリボンガイド23の方へ案内する。リ
ボン21は4色のカラーリボンが示されている。
4種類のカラーの細長い帯域21a,21b,2
1c,21dはインク障壁21eによつて、夫々
隣接する帯域から隔離されている。
リボンシールド25は4個処の各隅部におい
て、リボンガイド23にリベツト26によつて固
着されている。リボンシールド25は商標名「マ
イラ」(Myler)で販売されているプラスチツク
フイルムのようなブラスチツクの薄い条片で作ら
れており、且つリボンシールド25の両端部間の
距離がリボンガイド23の両端間の距離よりも大
きいので、リボンシールド25はリボンガイド2
3から離れて外方へ膨らんでいる。良好な実施例
において、リボンシールド25は透明なプラスチ
ツク材料が使われているから、複数色のリボン2
1はリボンシールド25を通して見ることが出来
る。リボンガイドは複数個の開孔25a,25
b,25c,25dを有し、各開孔はリボンの複
数のカラー帯域の一つ一つと整列し、そして印字
動作時に、プリントされるべき色を持つリボンを
プリントヘツド(図示せず)の前に置く。
リボンガイド23のラツク23aは印字の色を
変えるために、リボン21、リボンガイド23及
びリボンシールド25を持ち上げる手段である。
リボンシールド25は、リボンガイド23及びプ
リントヘツドの方へ延びており、且つ約45°の角
度で用紙から離れている内方へ曲げられたタブ即
ち突出部27を含んでいる。突出部27は、直上
に「アウトホールド」を有するベージの上部で印
字をしたとしても、折れ曲りをすることなく、印
字のカラーを変えるためにリボンを持ち上げる。
同じように、リボンシールド25は内方に曲げら
れた2個のタブ即ち、突出部28が設けられてお
り、この突出部28は「アウトホールド」の真上
にあるページの下部の方へリボンをシフトさせ
る。また、その突出部は約45°の角度で内方へ折
曲されている。上部の突出部27は1個だけで構
成されているのに反し、下部の突出部28は一対
の突出部で構成されている。下部の一対の突出部
28の夫々は、プリントヘツドとプラテンの間を
通らねばならないリボンシールドの中央領域の中
心に対して相互に振り分けた位置に置くことによ
つて、最小限の厚さ(リボンシールド自身の厚
さ)でプリントヘツドの前に挿入されるように間
隔を開けて配置されている。
図示し、説明したリボン21はカラープリンタ
に使われるタイプの複数カラーのリボンである。
然しながら、本発明のリボンの位置付け及びリボ
ンシールドは、単色の複数の帯域をもつリボンで
も同様に使うことが出来る。そのようなリボンの
場合、すべてのリボンは、例えば黒のような単一
のカラーであり、最初の一つの帯域を使い、すべ
ての帯域が使い果されるまで、順番に次の帯域を
使つて行くのが好ましい。
第3図はリボン21及びリボンシールド25を
含むプリンタ10の一部を示す側面図である。下
部用紙案内部31及び上部用紙案内部32と共に
プラテン30とが示されている第3図において、
プラテン30とプリントヘツドキヤリツジ34と
の間で用紙33が導かれている状態が示されてい
る。リボンボツクス22はプリンタのフレーム
(図示せず)に装着されている。キヤリツジ34
は支持ロツド35に沿つて移動する。リボンシー
ルド25は開孔25a,25b,25c,25d
と、上部タブ、即ち上部折曲部27と、下部タ
ブ、即ち下部折曲部28とを持つている。
第4図はリボンシールド25の正面図である。
シールド25はプラツチツク材料製の薄い可撓性
の条片を含んでいる。開孔25a,25b,25
c,25dはリボンシールド25の幅に沿つて平
均して置かれており、一つづつ並置して配置され
ている。各開孔は1つのリボンの領分に高さに沿
つて平均して置かれているので、印字はリボンの
予定された垂直領域に制限することが出来る。リ
ベツト26は、リボンシールド25の四つの隅部
夫々に設けられた装着孔を通してリボンガイド2
3にリボンシールド25を固定する。
第5図は本発明の第2の実施例の斜視図を示
し、リボンシールド40は、リボンシールド40
がリボンガイド(図示せず)に装着されたとき、
用紙及びプラテンを押し付けるように外側に膨ら
んでいる中央セクシヨン41を含んでいる。中央
セクシヨン41には開孔42が設けられており、
開孔42はプリントヘツドとリボンの選択された
領域とに整列され、開孔42を介して印字が行わ
れる。この開孔42は、全体として平行な上部面
及び下部面と、その上部面及び下部面を連結する
半円形状の隅部とで形成されるのが好ましく、半
円形状の隅部はリボンの折れ曲りを生じないよう
に弧状を呈している。上部の突出部43は用紙の
「アウトホールド」がリボンシールドに入り込む
のを防ぐ隆起部を与えるため、約45°の角度で内
側に折り曲げられている。また、プリントヘツド
の方へ内側に向いている一対の下部突出部44が
中央部41の底部の下辺に設けられ、それらの突
出部は用紙及びプラテンに密接しているのも拘ら
ずリボンガイドをプリントヘツドの前に設置させ
るために、リボンシールドの中心線から夫々離れ
て設置されている。第5図の2個の突起50はリ
ボンシールド25をリボンガイド55(第6図及
び第7図)に装着するのに使用されるもので、第
4図に示す実施例のリベツト26に相当する。
中央部41の直接の両隣りで、中央部に対して
後方に引込ませた引込部45,46が設けられて
いる。夫々の引込部45,46から外方に延びて
傾斜部47及び48が設けられている。後で説明
する第7図から明らかなように、夫々の引込部4
5,46の前部表面は保持クリツプと係合され、
そして、保持クリツプ(第7図の56)は中央部
41の外側から傾斜部47及び48に延びる夫々
の面に沿い且つその面より僅か後方に設けられて
いる。第7図から理解出来るように、このように
して、プラテンにより支持される用紙は、リボン
シールド40を定位置に固定する保持クリツプに
突き当ることなく、傾斜部47,48及び中央部
41の前を円滑に通過する。引込部45,46の
開孔49は、リボンが引込部を通るとき、リボン
の引きずり抵抗を減少する。
第6図はプリンタ10の一部を示して、本発明
のリボンガイドの他の実施例を説明するための図
である。第6図において、プリンタ10はリボン
ボツクス22を含んでおり、リボンはリボンボツ
クス22からリボンガイド55を通りリボンボツ
クス22へ戻される。尚、リボン54は単色のリ
ボンであり、第2図及び第3図の多色リボンと別
の参照番号を付した。プリントヘツド34は支持
ロツド35に装着されている。用紙挿入用装置
(DID)の給送モジユールで行われているように、
一組の下部送りローラ52及び一組の上部送りロ
ーラ53を介して用紙33を給送する下部用紙案
内部31及び上部用紙案内部32とが示されてい
る。第6図はまた、リボンシールド40と、リボ
ンシールドの上部突出部43及び下部突出部44
と、リボンシールドの開孔部42とが示されてい
る。
第7図は第6図の組立体を線−に沿つて切
断して矢印の方向から見た断面図を示している。
プリントヘツド34はリボンガイド部分55の間
で示されている。2個の保持クリツプ56の夫々
はリボンと、リボンシールドの引込部45,46
の領域とに対向している。保持クリツプは、その
接触部からリボン及びリボンシールドの下のリボ
ンガイドまで延びており、そして、リボンの上部
表面とリボンシールドとの上にラツチして、両者
を拘束する。リボンシールドの開孔42と引込部
45の開孔49が示されており、開孔42を通し
て印字が行われる。第7図は、保持クリツプ56
がリボンシールドの中央部41の表面より下方に
押されていること、リボンシールドの末端部に傾
斜部47及び48があることを示している。ま
た、用紙33及びプラテン30も示されている。
上述したリボンシールドの何れの実施例も、リ
ボンシールドの長さは、リボンシールドを用紙側
に膨らませるために、装着位置の間隔よりも長く
されている。プリントヘツドが印字を行うべき用
紙に隣接して置かれた時、その所望の位置は恐ら
く2ミリメートル突き出したところであるだろう
から、この脹らみはリボンシールドを接触(int
−erface)位置に置く。この接触位置は、リボン
シールドを用紙に対して押圧させ、そして、1乃
至2デシベル、或はデザインによつてそれ以上の
デジベルで、印字動作により発生される雑音を減
少する。
本発明(特に、単一のカラーリボンと第5図乃
至第7図に示された用紙給送モジユールを使つた
第2実施例の場合)は交換可能な用紙給送モジユ
ールを利用したプリンタに特に適している。例え
ば、レンタカー契約書のような切り離し用の伝票
は、その伝票が顧客に携帯された後に、プリンタ
の印字領域に給送される。そのような場合、その
ような伝票は折り畳まれたり、しわをよせられた
り、反り返つたり、ねじられたりしている。本発
明は、平滑でなく平坦でない(湿気によつても用
紙が反り返ることがある)そのような用紙であつ
ても、印字ステーシヨンから、用紙給送装置の上
部送りローラの係合点まで適正に給送することを
考慮している。従つて、用紙を押圧するリボンガ
イドによつて、プリントヘツドを横切る用紙の移
動通路は用紙を平坦にさせ、且つ、印字後の用紙
が上部送りローラを通過するように、上部送りロ
ーラが重なり合う係合点に用紙を案内する。プリ
ントヘツドを横切るこの移動通路は、そこを通過
する用紙の全体の幅を「アイロン掛け」、即ち平
坦化することが望ましいが、それよりも小さい幅
の移動路もまた、折り目とかしわなどを減らし
て、それらの影響を減少する同様な効果がある。
勿論、本発明の実施例について、本発明の技術
的思想を逸脱することなく幾多の変更を施すこと
が出来る。実施例のリボンシールドはマイラを使
うものとして説明したが、若し所望ならば、より
寿命の長い他の可撓性の材料で製造することが出
来る。
E.発明の効果 本発明のリボン組立体は単一帯域のリボンでも
複数帯域のリボンでも適用することが出来、リボ
ンが使い果されると使い捨てにするリボン組立体
だから、リボンシールドの摩耗の問題を解決し、
更にしわ、折り目、反りなどを有する用紙の印字
後の用紙送りを容易にするばかりでなく、高速ド
ツトプリンタの雑音の問題を著しく改善する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図のプリンタに使われるプリンタ
用リボンシールドを含むリボンカーリツジの斜視
図、第2図は本発明に使われるプリンタの斜視
図、第3図は第2図の線−に沿つて切断した
第2図のプリンタの一部を示す図であつて、第1
図に示したタイプのリボンカートリツジを上記の
プリンタに装着したことを説明する図、第4図は
本発明のリボンシールドとリボンガイドとを拡大
して示す図、第5図は本発明の第2の実施例を示
す斜視図、第6図は第1図のプリンタに装着され
た第5図のリボンシールドを説明するための第3
図と類似した図、第7図は第6図の線−に沿
つて切断された本発明の第2の実施例のリボン、
リボンガイド、リボンシールドを示す断面図であ
る。 10……プリンタ、20……リボン組立体、2
1……リボン、22……リボンボツクス、23…
…リボンガイド、24……リボン案内ベルト、2
5,40……リボンシールド、30……プラテ
ン、33……用紙、34……プリントヘツド、2
5a〜25d,42……リボンシールドの開孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラテン上の用紙に印刷するための移動する
    プリントヘツドを有するプリンタで使用される、
    リボンボツクス内にリボンを収納したリボンカー
    トリツジ組立体にして、 上記組立体がプリンタに装着されるときプリン
    トヘツド上に装着されるリボンガイドであつて、
    プリントヘツドと用紙との間にリボンの所望の部
    分を位置付けるようリボンを支持し案内するとと
    もに、該プリントヘツドと一緒に移動可能な上記
    リボンガイドと、 プリンタ上に装着される上記リボンボツクスと
    上記リボンガイドとの間でリボンを支持し案内す
    るよう上記リボンボツクスと上記リボンガイドと
    に固着されたリボン案内手段と、 上記組立体がプリンタに装着されたときは、用
    紙を平坦にするため用紙に向かう外方に膨らむよ
    う上記リボンガイドに固着されていることによつ
    てプラテン上の用紙に圧接された可撓性のリボン
    シールドであつて、騒音を防止し且つリボンの印
    字に使用する部分以外の部分が用紙に接触するの
    を防ぐとともにリボンの印字部分の接触を許容す
    るよう中央部に少なくとも1個の印字用の開孔を
    有し、更にリボンの移動方向とほぼ直角に用紙が
    挿入され移動されるとき該用紙を折れ曲がらない
    よう且つ用紙及びリボンの間隔を最小限にするよ
    う案内するため上端部に少なくとも1個、下端部
    で且つ上記中央部の両側に少なくとも2個の可撓
    性の内方に曲げられた突出部を有する上記リボン
    シールドとを具備するリボンカートリツジ組立
    体。 2 上記リボンシールドは、端部が固定され、一
    体的に形成されたプラスチツク材料からなり且つ
    等間隔に並置された複数個の開孔を有すること
    と、各開孔は複数の帯域からなる印字用リボンの
    夫々関連した位置に置かれていることと、上記リ
    ボンガイドは、関連した開孔を介して選択された
    帯域で印字を行うために、選択された任意の一つ
    の帯域とその帯域に関連した開孔をプリントヘツ
    ドに位置付ける手段を含むこととを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のリボンカートリツジ組
    立体。
JP26681986A 1985-12-11 1986-11-11 リボンカートリッジ組立体 Granted JPS62140869A (ja)

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