JPH0569964A - シート記録装置の給紙装置 - Google Patents
シート記録装置の給紙装置Info
- Publication number
- JPH0569964A JPH0569964A JP3263272A JP26327291A JPH0569964A JP H0569964 A JPH0569964 A JP H0569964A JP 3263272 A JP3263272 A JP 3263272A JP 26327291 A JP26327291 A JP 26327291A JP H0569964 A JPH0569964 A JP H0569964A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- roller
- sheet feeding
- feeding device
- bracket
- Prior art date
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コスト高を招くことなく、給紙ローラを簡単
に交換することを可能にする。 【構成】 ブラケット53の掛止突起53bをステー4
2の切欠き44に掛け止め、板バネ64でその掛け止め
状態を保持することにより給紙ローラユニット51をス
テー42に着脱自在に取り付ける。また、給紙ローラ2
6のローラ軸52の一端52aに駆動軸45の一端45
aを突き当て、両軸52・45の連結部分を連結部材4
8で被って両軸52・45を係脱自在に連結してなる。
に交換することを可能にする。 【構成】 ブラケット53の掛止突起53bをステー4
2の切欠き44に掛け止め、板バネ64でその掛け止め
状態を保持することにより給紙ローラユニット51をス
テー42に着脱自在に取り付ける。また、給紙ローラ2
6のローラ軸52の一端52aに駆動軸45の一端45
aを突き当て、両軸52・45の連結部分を連結部材4
8で被って両軸52・45を係脱自在に連結してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザプリンタ等の
プリンタ・複写機・ファクシミリ・印刷機など、印字・
転写・複写・印刷などにより用紙や封筒等のシートに記
録を行うシート記録装置に適用しうる。詳しくは、その
ようなシート記録装置において、給紙ローラを回転して
シートをシート記録装置本体の記録部へと送り出す給紙
装置に関する。
プリンタ・複写機・ファクシミリ・印刷機など、印字・
転写・複写・印刷などにより用紙や封筒等のシートに記
録を行うシート記録装置に適用しうる。詳しくは、その
ようなシート記録装置において、給紙ローラを回転して
シートをシート記録装置本体の記録部へと送り出す給紙
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の給紙装置には、たとえば
図7に示すような構成のものがある。すなわち、給紙ト
レイ1の給紙方向左側に給紙ローラ2と反転ローラ3を
上下に配置し、そのうち給紙ローラ2のローラ軸2aで
支持アーム4を回動自在に保持し、その支持アーム4の
先端部4aでコロ軸5aを介して送り出しコロ5を保持
する。また、ローラ軸2aとコロ軸5aとでそれぞれ保
持するプーリ6・6間にベルトbを掛け渡し、該ベルト
bを介して給紙ローラ2の回転を送り出しコロ5に伝達
する構成とする。そして、給紙時に、ローラ軸2aを中
心として支持アーム4を回動して送り出しコロ5をシー
トSに押し当て、その送り出しコロ5を回転して該シー
トSを送り出し、さらに給紙ローラ2と反転ローラ3を
回転し、図示しないシート記録装置本体内の記録部へと
送り込んでいた。また、この従来の給紙装置は、支持ア
ーム4の先端部4aに開口4bをあけ、コロ軸5aを該
開口4bにその係合溝4cから入れて係合し、送り出し
コロ5を着脱自在とする。しかして、送り出しコロ5の
交換時期が来ると、ベルトbを外してから該送り出しコ
ロ5を支持アーム4から取り外していた。
図7に示すような構成のものがある。すなわち、給紙ト
レイ1の給紙方向左側に給紙ローラ2と反転ローラ3を
上下に配置し、そのうち給紙ローラ2のローラ軸2aで
支持アーム4を回動自在に保持し、その支持アーム4の
先端部4aでコロ軸5aを介して送り出しコロ5を保持
する。また、ローラ軸2aとコロ軸5aとでそれぞれ保
持するプーリ6・6間にベルトbを掛け渡し、該ベルト
bを介して給紙ローラ2の回転を送り出しコロ5に伝達
する構成とする。そして、給紙時に、ローラ軸2aを中
心として支持アーム4を回動して送り出しコロ5をシー
トSに押し当て、その送り出しコロ5を回転して該シー
トSを送り出し、さらに給紙ローラ2と反転ローラ3を
回転し、図示しないシート記録装置本体内の記録部へと
送り込んでいた。また、この従来の給紙装置は、支持ア
ーム4の先端部4aに開口4bをあけ、コロ軸5aを該
開口4bにその係合溝4cから入れて係合し、送り出し
コロ5を着脱自在とする。しかして、送り出しコロ5の
交換時期が来ると、ベルトbを外してから該送り出しコ
ロ5を支持アーム4から取り外していた。
【0003】また、他の給紙装置の中には、たとえば図
6に示すように、左右側板7・7間にシートガイド板8
や給紙ローラ(図示省略)その他の多数の給紙系部品を
一体的に取り付けてユニット化し、その給紙ユニット9
を図示しないシート記録装置本体に対して取り外し可能
に組み付け、給紙ユニット9ごと交換可能な構成とする
ものもあった。
6に示すように、左右側板7・7間にシートガイド板8
や給紙ローラ(図示省略)その他の多数の給紙系部品を
一体的に取り付けてユニット化し、その給紙ユニット9
を図示しないシート記録装置本体に対して取り外し可能
に組み付け、給紙ユニット9ごと交換可能な構成とする
ものもあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7に示す
従来の給紙装置では、確かに送り出しコロ5だけは簡単
に交換できても、その給紙方向奥側にある給紙ローラ2
を交換することは簡単ではなかった。
従来の給紙装置では、確かに送り出しコロ5だけは簡単
に交換できても、その給紙方向奥側にある給紙ローラ2
を交換することは簡単ではなかった。
【0005】他方、図6に示す従来の給紙装置では、給
紙ローラだけを交換したい場合に、給紙ユニット9ごと
取り外して他の交換不要な部品までも交換することとな
って、コスト高となるという問題があった。
紙ローラだけを交換したい場合に、給紙ユニット9ごと
取り外して他の交換不要な部品までも交換することとな
って、コスト高となるという問題があった。
【0006】そこで、この発明の目的は、コスト高を招
くことなく、給紙ローラを簡単に交換することを可能に
することにある。
くことなく、給紙ローラを簡単に交換することを可能に
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載の給紙装置25は、たとえば以下の図示実施例におい
て示すとおり、装置本体10の記録部へとシートSを送
り出す給紙ローラ26と、その給紙ローラ26を回転自
在に支持して前記装置本体10内のステー42に着脱自
在に取り付けるブラケット53と、そのブラケット53
の着脱とともに駆動軸45と係脱する前記給紙ローラ2
6のローラ軸52とを有してなることを特徴とする。
載の給紙装置25は、たとえば以下の図示実施例におい
て示すとおり、装置本体10の記録部へとシートSを送
り出す給紙ローラ26と、その給紙ローラ26を回転自
在に支持して前記装置本体10内のステー42に着脱自
在に取り付けるブラケット53と、そのブラケット53
の着脱とともに駆動軸45と係脱する前記給紙ローラ2
6のローラ軸52とを有してなることを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の給紙装置2
5において、前記ブラケット53および前記ステー42
のいずれか一方に掛止突起を設けるとともに、他方に切
欠きを設ける。たとえばブラケット53に掛止突起53
bを設けるとともに、ステー42に切欠き44を設け、
その切欠き44に前記掛止突起53bを掛け止めして前
記ブラケット53を前記ステー42に着脱自在に取り付
けてなることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の給紙装置2
5において、前記ブラケット53および前記ステー42
のいずれか一方に掛止突起を設けるとともに、他方に切
欠きを設ける。たとえばブラケット53に掛止突起53
bを設けるとともに、ステー42に切欠き44を設け、
その切欠き44に前記掛止突起53bを掛け止めして前
記ブラケット53を前記ステー42に着脱自在に取り付
けてなることを特徴とする。
【0009】請求項3に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項2に記載の給紙装置2
5において、前記切欠き44に対する前記掛止突起53
bの掛け止め状態を保持する板バネ64のような弾性部
材を設けてなることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項2に記載の給紙装置2
5において、前記切欠き44に対する前記掛止突起53
bの掛け止め状態を保持する板バネ64のような弾性部
材を設けてなることを特徴とする。
【0010】請求項4に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の給紙装置2
5において、前記駆動軸45の一端45aに前記ローラ
軸52の一端52aを突き当ててそれら駆動軸45とロ
ーラ軸52を直線的に連結してなることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の給紙装置2
5において、前記駆動軸45の一端45aに前記ローラ
軸52の一端52aを突き当ててそれら駆動軸45とロ
ーラ軸52を直線的に連結してなることを特徴とする。
【0011】請求項5に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項4に記載の給紙装置2
5において、前記駆動軸45と前記ローラ軸52との連
結部分を被ってその連結状態を保持する連結部材48を
設け、その連結部材48を前記駆動軸45側で支持して
なることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項4に記載の給紙装置2
5において、前記駆動軸45と前記ローラ軸52との連
結部分を被ってその連結状態を保持する連結部材48を
設け、その連結部材48を前記駆動軸45側で支持して
なることを特徴とする。
【0012】請求項6に記載の発明は、たとえば以下の
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の給紙装置2
5において、前記給紙ローラ26と前記ローラ軸52と
の間にクラッチを設けてなることを特徴とする。
図示実施例に示すとおり、請求項1に記載の給紙装置2
5において、前記給紙ローラ26と前記ローラ軸52と
の間にクラッチを設けてなることを特徴とする。
【0013】
【作用】そして、請求項1に記載の発明では、給紙ロー
ラ26を交換するとき、ブラケット53をステー42か
ら取り外すとともに、給紙ローラ26のローラ軸52と
駆動軸45との係合を外す。
ラ26を交換するとき、ブラケット53をステー42か
ら取り外すとともに、給紙ローラ26のローラ軸52と
駆動軸45との係合を外す。
【0014】請求項2に記載の発明では、このとき、切
欠き44から掛止突起53bを外してブラケット53を
ステー42から取り外す。
欠き44から掛止突起53bを外してブラケット53を
ステー42から取り外す。
【0015】請求項3に記載の発明では、このブラケッ
ト53をステー42に取り付けるときに、弾性部材で切
欠き44に対する掛止突起53bの掛け止め状態を保持
する。
ト53をステー42に取り付けるときに、弾性部材で切
欠き44に対する掛止突起53bの掛け止め状態を保持
する。
【0016】請求項4に記載の発明では、給紙ローラ2
6のローラ軸52を駆動軸45に連結するとき、その駆
動軸45の一端45aにローラ軸52の一端52aを突
き当てる。
6のローラ軸52を駆動軸45に連結するとき、その駆
動軸45の一端45aにローラ軸52の一端52aを突
き当てる。
【0017】請求項5に記載の発明では、そのとき、こ
れらローラ軸52と駆動軸45の連結部分を、駆動軸4
5側で支持する連結部材48により被ってその連結状態
を保持する。
れらローラ軸52と駆動軸45の連結部分を、駆動軸4
5側で支持する連結部材48により被ってその連結状態
を保持する。
【0018】請求項6に記載の発明では、ジャム発生
時、クラッチでローラ軸52からその給紙ローラ26へ
の回転伝達を遮断する。
時、クラッチでローラ軸52からその給紙ローラ26へ
の回転伝達を遮断する。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の実施例
について説明する。図5は、この発明の一実施例である
給紙装置を備えるレーザプリンタで、その内部機構の全
体構成概略図である。図中符号10で示すものは、装置
本体である。装置本体10内には、ほぼ中央にベルト状
の感光体11を設ける。その感光体11の周りには、図
中矢印で示す駆動方向に順に、帯電器12、現像器1
3、転写器14、クリーニング器15を配置する。そし
て、帯電器12およびクリーニング器15の下側に光書
込み器16を配置する。さらに、その光書込み器16の
下側には、それぞれシートSを収納した給紙カセット1
7・17を上下に配置してなる。
について説明する。図5は、この発明の一実施例である
給紙装置を備えるレーザプリンタで、その内部機構の全
体構成概略図である。図中符号10で示すものは、装置
本体である。装置本体10内には、ほぼ中央にベルト状
の感光体11を設ける。その感光体11の周りには、図
中矢印で示す駆動方向に順に、帯電器12、現像器1
3、転写器14、クリーニング器15を配置する。そし
て、帯電器12およびクリーニング器15の下側に光書
込み器16を配置する。さらに、その光書込み器16の
下側には、それぞれシートSを収納した給紙カセット1
7・17を上下に配置してなる。
【0020】また、装置本体10の図中右の正面側、上
部寄りに、手差し給紙用トレイ20を設ける。左の背面
側には、排紙スタック部21を設け、上側には、排出部
22および排紙スタック部23を設ける。排出部22内
には、排紙ローラ24を配置してなる。
部寄りに、手差し給紙用トレイ20を設ける。左の背面
側には、排紙スタック部21を設け、上側には、排出部
22および排紙スタック部23を設ける。排出部22内
には、排紙ローラ24を配置してなる。
【0021】しかして、この発明の給紙装置25に備え
る給紙ローラ26を適宜選択して駆動し、給紙カセット
17内のシートSを矢印A方向に送り出す。そして、そ
のシートSをタイミングをとってレジストローラ27に
よって感光体11の上側へと搬送する。感光体11は、
矢示するごとく反時計方向に駆動し、その際、帯電器1
2によって表面を一様に帯電し、光書込み器16からの
レーザ光Lを照射して感光体11上に静電潜像を形成す
る。この潜像は、現像器13を通るときトナーによって
可視像化する。そして、この可視像は、感光体11の上
側に搬送されてきたシートSの表の下面に転写器14に
より転写する。その画像転写後、シートSを定着器28
に搬送して可視像を定着する。一方、可視像転写後の感
光体11は、クリーニング器15でクリーニングする。
他方、定着器28を出た記録済シートSは、排紙ローラ
29で搬送し、搬送ガイド30によって上方に案内して
反転させ、順次排紙ローラ31・32・33により搬送
路34を通して搬送し、切換ガイド35で適宜排紙方向
を切り換えて排紙ローラ36・37で矢印B方向の手差
し給紙用トレイ20へといったんシートSの一部を排出
する。または、排出部22内の搬送路38を通して排紙
ローラ24で矢印C方向に排出し、排紙スタック部23
上にスタックする。他方、矢印B方向に排出したシート
Sは、両面記録を行うため、排紙ローラ37を逆転して
スイッチバックし、搬送路39を通して再び感光体11
へと送り込み、シートSの裏の上面にも記録を行う。な
お、シートSがたとえば厚紙の場合には、切換ガイド4
0で排紙方向を切り換えて矢印D方向に排出し、排紙ス
タック部21上にスタックする。
る給紙ローラ26を適宜選択して駆動し、給紙カセット
17内のシートSを矢印A方向に送り出す。そして、そ
のシートSをタイミングをとってレジストローラ27に
よって感光体11の上側へと搬送する。感光体11は、
矢示するごとく反時計方向に駆動し、その際、帯電器1
2によって表面を一様に帯電し、光書込み器16からの
レーザ光Lを照射して感光体11上に静電潜像を形成す
る。この潜像は、現像器13を通るときトナーによって
可視像化する。そして、この可視像は、感光体11の上
側に搬送されてきたシートSの表の下面に転写器14に
より転写する。その画像転写後、シートSを定着器28
に搬送して可視像を定着する。一方、可視像転写後の感
光体11は、クリーニング器15でクリーニングする。
他方、定着器28を出た記録済シートSは、排紙ローラ
29で搬送し、搬送ガイド30によって上方に案内して
反転させ、順次排紙ローラ31・32・33により搬送
路34を通して搬送し、切換ガイド35で適宜排紙方向
を切り換えて排紙ローラ36・37で矢印B方向の手差
し給紙用トレイ20へといったんシートSの一部を排出
する。または、排出部22内の搬送路38を通して排紙
ローラ24で矢印C方向に排出し、排紙スタック部23
上にスタックする。他方、矢印B方向に排出したシート
Sは、両面記録を行うため、排紙ローラ37を逆転して
スイッチバックし、搬送路39を通して再び感光体11
へと送り込み、シートSの裏の上面にも記録を行う。な
お、シートSがたとえば厚紙の場合には、切換ガイド4
0で排紙方向を切り換えて矢印D方向に排出し、排紙ス
タック部21上にスタックする。
【0022】ところで、図示レーザプリンタは、詳しく
は図1に示すように、装置本体10内に左右側板41・
41を備え、その両側板41・41間に給紙装置25を
配置してなる。給紙装置25は、平板状のステー42に
設ける。このステー42は、その左右両端に図中下向き
に折り曲げた取付片42a・42bを有するとともに、
その右側取付片42b寄りに、同様に下向きの2つの保
持片42c・42dを有する。また、左側取付片42a
寄りに、図2に示すとおり、位置決め孔43およびその
両側にT形の切欠き44をあけてなる。そして、駆動軸
45を、それより拡径に片側保持片42cにあけた軸孔
46に挿通し、他側保持片42dの軸孔(図示省略)に
設ける軸受47を貫通する。しかして、これら保持片4
2c・42dで駆動軸45を回転自在に保持する。駆動
軸45は、点線で示すように一端45aを断面半月状に
形成し、その一端45aを筒状の連結部材48に嵌合す
る。連結部材48は、ネジ49で一端45aに取り付け
る。駆動軸45の他端45bには、駆動伝達ギヤ50を
取り付ける。
は図1に示すように、装置本体10内に左右側板41・
41を備え、その両側板41・41間に給紙装置25を
配置してなる。給紙装置25は、平板状のステー42に
設ける。このステー42は、その左右両端に図中下向き
に折り曲げた取付片42a・42bを有するとともに、
その右側取付片42b寄りに、同様に下向きの2つの保
持片42c・42dを有する。また、左側取付片42a
寄りに、図2に示すとおり、位置決め孔43およびその
両側にT形の切欠き44をあけてなる。そして、駆動軸
45を、それより拡径に片側保持片42cにあけた軸孔
46に挿通し、他側保持片42dの軸孔(図示省略)に
設ける軸受47を貫通する。しかして、これら保持片4
2c・42dで駆動軸45を回転自在に保持する。駆動
軸45は、点線で示すように一端45aを断面半月状に
形成し、その一端45aを筒状の連結部材48に嵌合す
る。連結部材48は、ネジ49で一端45aに取り付け
る。駆動軸45の他端45bには、駆動伝達ギヤ50を
取り付ける。
【0023】また、この駆動軸45の図1中左側には、
給紙ローラユニット51を配置する。給紙ローラユニッ
ト51は、前記給紙ローラ26と、その給紙ローラ26
のローラ軸52と、そのローラ軸52を介して給紙ロー
ラ26を保持するブラケット53とを備えてなる。給紙
ローラ26は、図2に示すごとく、ハブ54の両側にゴ
ムローラ55・56を設けてなる。ハブ54は、その内
部でゴムローラ55・56とローラ軸52間に図示しな
いワンウェイクラッチを内蔵する。ローラ軸52は、一
端(図中右端)52aを断面半月状に形成し、コ状のブ
ラケット53の脚部53aで軸受57を介して保持す
る。ブラケット53は、その各脚部53aの上側を切り
起してT形の掛止突起53bを設け、その掛止突起53
b間に位置決め凸部53cを形成してなる。
給紙ローラユニット51を配置する。給紙ローラユニッ
ト51は、前記給紙ローラ26と、その給紙ローラ26
のローラ軸52と、そのローラ軸52を介して給紙ロー
ラ26を保持するブラケット53とを備えてなる。給紙
ローラ26は、図2に示すごとく、ハブ54の両側にゴ
ムローラ55・56を設けてなる。ハブ54は、その内
部でゴムローラ55・56とローラ軸52間に図示しな
いワンウェイクラッチを内蔵する。ローラ軸52は、一
端(図中右端)52aを断面半月状に形成し、コ状のブ
ラケット53の脚部53aで軸受57を介して保持す
る。ブラケット53は、その各脚部53aの上側を切り
起してT形の掛止突起53bを設け、その掛止突起53
b間に位置決め凸部53cを形成してなる。
【0024】しかして、上記給紙ローラユニット51を
ステー42に組み付ける。その場合、ブラケット53
は、図2中鎖線で矢示するとおり、掛止突起53bをT
形切欠き44の左開口44aに通してから右方向に移動
する。そして、掛止突起53bを切欠き44の右開口4
4bに掛け止め、位置決め凸部53cを位置決め孔43
に嵌め込む。それとともに、図1に示すごとく、ローラ
軸52の一端52aを駆動軸45の一端45aに突き当
てて両軸52・45を直線的に連結する。そして、両軸
52・45の連結部分を連結部材48で被い、ネジ49
で締め付けて両軸52・45の連結状態を保持する。他
方、ブラケット53の掛止突起53bに板バネ(弾性部
材)64を掛け止める。板バネ64は、図2に示すとお
り、ほぼ中央に長孔65を有し、その長孔65の両側を
それぞれ山形に折り曲げて押上げ部64aを形成し、そ
の押上げ部64aに掛止孔66をあけてなる。また、図
中左端には、上向きに折り曲げて把手部64bを設けて
なる。掛止孔66は、図3に示すとおり、その右端に向
け漸次幅広な台形状にあけてなる。しかして、この板バ
ネ64の把手部64bを持って掛止孔66の幅広な右端
に掛止突起53bを通してから、該板バネ64を図中矢
示する右方向にスライドして山形の押上げ部64aを超
えて移動し、掛止突起53bを掛止孔66の両側縁部6
6aに掛け止める。すると、図1に示すごとく、押上げ
部64aの傾斜部分で掛止突起53bを押し上げ、ステ
ー42の切欠き44に対する掛止突起53bの掛け止め
状態を保持する。そして、給紙ローラユニット51をス
テー42に押し付け、該ステー42で支持してなる。
ステー42に組み付ける。その場合、ブラケット53
は、図2中鎖線で矢示するとおり、掛止突起53bをT
形切欠き44の左開口44aに通してから右方向に移動
する。そして、掛止突起53bを切欠き44の右開口4
4bに掛け止め、位置決め凸部53cを位置決め孔43
に嵌め込む。それとともに、図1に示すごとく、ローラ
軸52の一端52aを駆動軸45の一端45aに突き当
てて両軸52・45を直線的に連結する。そして、両軸
52・45の連結部分を連結部材48で被い、ネジ49
で締め付けて両軸52・45の連結状態を保持する。他
方、ブラケット53の掛止突起53bに板バネ(弾性部
材)64を掛け止める。板バネ64は、図2に示すとお
り、ほぼ中央に長孔65を有し、その長孔65の両側を
それぞれ山形に折り曲げて押上げ部64aを形成し、そ
の押上げ部64aに掛止孔66をあけてなる。また、図
中左端には、上向きに折り曲げて把手部64bを設けて
なる。掛止孔66は、図3に示すとおり、その右端に向
け漸次幅広な台形状にあけてなる。しかして、この板バ
ネ64の把手部64bを持って掛止孔66の幅広な右端
に掛止突起53bを通してから、該板バネ64を図中矢
示する右方向にスライドして山形の押上げ部64aを超
えて移動し、掛止突起53bを掛止孔66の両側縁部6
6aに掛け止める。すると、図1に示すごとく、押上げ
部64aの傾斜部分で掛止突起53bを押し上げ、ステ
ー42の切欠き44に対する掛止突起53bの掛け止め
状態を保持する。そして、給紙ローラユニット51をス
テー42に押し付け、該ステー42で支持してなる。
【0025】しかして、このステー42に、前記給紙ロ
ーラユニット51や駆動軸45の他、図4に示すような
シートガイド部材70等の他の給紙用部品をも併せて組
み付けてユニット化し、給紙装置25を構成する。そし
て、図1に示すように、該給紙装置25を左右側板41
・41間に配置し、その側板41・41にステー42の
取付片42a・42bにおいてネジ止めする。なお、そ
の場合、右側板41には、図示しない逃げ孔を設けてあ
り、その逃げ孔を通して駆動伝達ギヤ50を右側板41
の外側に配置する。
ーラユニット51や駆動軸45の他、図4に示すような
シートガイド部材70等の他の給紙用部品をも併せて組
み付けてユニット化し、給紙装置25を構成する。そし
て、図1に示すように、該給紙装置25を左右側板41
・41間に配置し、その側板41・41にステー42の
取付片42a・42bにおいてネジ止めする。なお、そ
の場合、右側板41には、図示しない逃げ孔を設けてあ
り、その逃げ孔を通して駆動伝達ギヤ50を右側板41
の外側に配置する。
【0026】さて、上述した給紙装置25では、給紙ロ
ーラ26を回転して給紙カセット17内のシートSを送
り出し、シートガイド部材70で案内して記録部へと送
り出す。このように給紙を行って後、給紙ローラ26を
交換する必要があるときには、板バネ64をその把手部
64bを持って図3中左方向にスライドして掛止孔66
と掛止突起53bの係合を外すとともに、図1に示すロ
ーラ軸52の一端52aを連結部材48から抜き出し、
これにより、給紙ローラユニット51をステー42から
取り外す。そして、新しい給紙ローラユニットと交換す
る。なお、給紙時にシートSがジャムしたときは、前記
ワンウェイクラッチでローラ軸52から給紙ローラ26
への回転伝達を遮断してから、ジャム処理を行う。
ーラ26を回転して給紙カセット17内のシートSを送
り出し、シートガイド部材70で案内して記録部へと送
り出す。このように給紙を行って後、給紙ローラ26を
交換する必要があるときには、板バネ64をその把手部
64bを持って図3中左方向にスライドして掛止孔66
と掛止突起53bの係合を外すとともに、図1に示すロ
ーラ軸52の一端52aを連結部材48から抜き出し、
これにより、給紙ローラユニット51をステー42から
取り外す。そして、新しい給紙ローラユニットと交換す
る。なお、給紙時にシートSがジャムしたときは、前記
ワンウェイクラッチでローラ軸52から給紙ローラ26
への回転伝達を遮断してから、ジャム処理を行う。
【0027】ところで、上述した図示実施例では、ブラ
ケット53に掛止突起53bを設けるとともに、ステー
42に切欠き44を設け、その切欠き44に掛止突起5
3bを掛け止めしてブラケット53をステー42に着脱
自在に取り付ける構成とした。しかし、反対に、ステー
に掛止突起を設けるとともに、他方のブラケットに切欠
きを設け、そのブラケットの切欠きに掛止突起を掛け止
めしてブラケットをステーに着脱自在に取り付ける構成
とすることも可能である。
ケット53に掛止突起53bを設けるとともに、ステー
42に切欠き44を設け、その切欠き44に掛止突起5
3bを掛け止めしてブラケット53をステー42に着脱
自在に取り付ける構成とした。しかし、反対に、ステー
に掛止突起を設けるとともに、他方のブラケットに切欠
きを設け、そのブラケットの切欠きに掛止突起を掛け止
めしてブラケットをステーに着脱自在に取り付ける構成
とすることも可能である。
【0028】
【発明の効果】したがって、この発明によれば、ステー
にブラケットを介して給紙ローラを着脱自在に取り付け
るとともに、そのローラ軸を駆動軸と係脱自在に連結す
る構成とし、給紙ローラの交換時期に、他の交換不要な
部品を交換することなく給紙ローラだけを交換可能とす
るから、コスト高を招くことなく、給紙ローラのみを簡
単に交換することができる。
にブラケットを介して給紙ローラを着脱自在に取り付け
るとともに、そのローラ軸を駆動軸と係脱自在に連結す
る構成とし、給紙ローラの交換時期に、他の交換不要な
部品を交換することなく給紙ローラだけを交換可能とす
るから、コスト高を招くことなく、給紙ローラのみを簡
単に交換することができる。
【0029】請求項2に記載の発明によれば、切欠きと
掛止突起の掛け止め合いで給紙ローラのブラケットをス
テーに着脱自在に取り付ける構成とするから、給紙ロー
ラの交換をより一層簡単にすることができる。また、請
求項3に記載の発明では、この切欠きに対する掛止突起
の掛け止め状態を弾性部材で保持する構成とし、その弾
性部材を着脱するだけでこの掛止突起の掛け止めおよび
その解除を確実に行うことができる。
掛止突起の掛け止め合いで給紙ローラのブラケットをス
テーに着脱自在に取り付ける構成とするから、給紙ロー
ラの交換をより一層簡単にすることができる。また、請
求項3に記載の発明では、この切欠きに対する掛止突起
の掛け止め状態を弾性部材で保持する構成とし、その弾
性部材を着脱するだけでこの掛止突起の掛け止めおよび
その解除を確実に行うことができる。
【0030】請求項5に記載の発明によれば、給紙ロー
ラのローラ軸と駆動軸との連結状態を保持する連結部材
を、駆動軸側で支持する構成とし、その分給紙ローラの
交換時に交換不要部品の削減を図ることができる。
ラのローラ軸と駆動軸との連結状態を保持する連結部材
を、駆動軸側で支持する構成とし、その分給紙ローラの
交換時に交換不要部品の削減を図ることができる。
【0031】請求項6に記載の発明によれば、給紙ロー
ラとそのローラ軸との間にクラッチを設ける構成とし、
ジャム処理作業を容易にする。
ラとそのローラ軸との間にクラッチを設ける構成とし、
ジャム処理作業を容易にする。
【図1】この発明の一実施例である給紙装置の要部の構
成図である
成図である
【図2】その給紙装置の分解斜視図である。
【図3】その給紙装置における板バネの取付状態を示す
状態説明図である。
状態説明図である。
【図4】その給紙装置を裏返しにして示す斜視図であ
る。
る。
【図5】その給紙装置を備えるレーザプリンタの内部機
構を示す全体概略構成図である。
構を示す全体概略構成図である。
【図6】従来の給紙装置の斜視図である。
【図7】従来の他の給紙装置を示す構成図である。
10 装置本体 25 給紙装置 26 給紙ローラ 42 ステー 44 切欠き 45 駆動軸 45a 駆動軸の一端 48 連結部材 52 ローラ軸 52a ローラ軸の一端 53 ブラケット 53b 掛止突起 64 板バネ(弾性部材) S シート
Claims (6)
- 【請求項1】 装置本体の記録部へとシートを送り出す
給紙ローラと、その給紙ローラを回転自在に支持して前
記装置本体内のステーに着脱自在に取り付けるブラケッ
トと、そのブラケットの着脱とともに駆動軸と係脱する
前記給紙ローラのローラ軸とを有してなる、シート記録
装置の給紙装置。 - 【請求項2】 前記ブラケットおよび前記ステーのいず
れか一方に掛止突起を設けるとともに、他方に切欠きを
設け、その切欠きに前記掛止突起を掛け止めして前記ブ
ラケットを前記ステーに着脱自在に取り付けてなる、請
求項1に記載のシート記録装置の給紙装置。 - 【請求項3】 前記切欠きに対する前記掛止突起の掛け
止め状態を保持する弾性部材を設けてなる、請求項2に
記載のシート記録装置の給紙装置。 - 【請求項4】 前記駆動軸の一端に前記ローラ軸の一端
を突き当ててそれら駆動軸とローラ軸を直線的に連結し
てなる、請求項1に記載のシート記録装置の給紙装置。 - 【請求項5】 前記駆動軸と前記ローラ軸との連結部分
を被ってその連結状態を保持する連結部材を設け、その
連結部材を前記駆動軸側で支持してなる、請求項4に記
載のシート記録装置の給紙装置。 - 【請求項6】 前記給紙ローラと前記ローラ軸との間に
クラッチを設けてなる、請求項1に記載のシート記録装
置の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263272A JPH0569964A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | シート記録装置の給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3263272A JPH0569964A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | シート記録装置の給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0569964A true JPH0569964A (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=17387159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3263272A Pending JPH0569964A (ja) | 1991-09-13 | 1991-09-13 | シート記録装置の給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0569964A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842691A (en) * | 1996-01-18 | 1998-12-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image formation apparatus |
| US7072192B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-07-04 | Pentax Corporation | Power circuit restraining rush current |
| US7354214B2 (en) | 2004-07-13 | 2008-04-08 | Funai Electric Co., Ltd. | Image forming apparatus having a chassis containing a curved part that supports a roller bearing |
| US7731174B2 (en) | 2004-12-20 | 2010-06-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Paper pickup device and image forming apparatus having the same |
| JP2024060072A (ja) * | 2021-08-03 | 2024-05-01 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置 |
-
1991
- 1991-09-13 JP JP3263272A patent/JPH0569964A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5842691A (en) * | 1996-01-18 | 1998-12-01 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image formation apparatus |
| US7072192B2 (en) | 2004-03-15 | 2006-07-04 | Pentax Corporation | Power circuit restraining rush current |
| US7354214B2 (en) | 2004-07-13 | 2008-04-08 | Funai Electric Co., Ltd. | Image forming apparatus having a chassis containing a curved part that supports a roller bearing |
| US7731174B2 (en) | 2004-12-20 | 2010-06-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Paper pickup device and image forming apparatus having the same |
| JP2024060072A (ja) * | 2021-08-03 | 2024-05-01 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置 |
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