JPH0552092B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0552092B2
JPH0552092B2 JP62076474A JP7647487A JPH0552092B2 JP H0552092 B2 JPH0552092 B2 JP H0552092B2 JP 62076474 A JP62076474 A JP 62076474A JP 7647487 A JP7647487 A JP 7647487A JP H0552092 B2 JPH0552092 B2 JP H0552092B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
terminal
transistor
conductivity type
tri
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP62076474A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63245015A (ja
Inventor
Shoji Ueno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP62076474A priority Critical patent/JPS63245015A/ja
Priority to KR1019880003521A priority patent/KR910001384B1/ko
Priority to EP88105267A priority patent/EP0285157B1/en
Priority to DE8888105267T priority patent/DE3878276T2/de
Priority to US07/176,245 priority patent/US4839540A/en
Publication of JPS63245015A publication Critical patent/JPS63245015A/ja
Publication of JPH0552092B2 publication Critical patent/JPH0552092B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/20Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits characterised by logic function, e.g. AND, OR, NOR, NOT circuits
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/09425Multistate logic
    • H03K19/09429Multistate logic one of the states being the high impedance or floating state
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/0944Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
    • H03K19/09448Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、バイポーラトランジスタと相補型
のFETを用いて、低消費電力、高負荷駆動能力
及び高速性を達成し得るトライステート出力回路
に関する。
(従来の技術) 3値出力すなわちハイレベル、ロウレベルの出
力に加えてハイインピーダンス出力の3つの出力
状態をとり得るトライステート出力回路にあつて
は、従来より各種のものが用いられており、例え
ばバイポーラトランジスタを用いたTTL構成、
あるいは、相補型の電界効果トランジスタ
(FET)の一種であるCMOSを用いたCMOS構成
のものなどがあげられる。
トライステート出力回路をTTL構成にした場
合には、バイポーラトランジスタの特徴の一つで
ある大きな伝達コンダクタンスにより、高負荷駆
動能力を有し動作速度の速いトライステート出力
回路を実現することができる。
しかしながら、TTL構成にあつては、回路が
定常状態にあつても回路に電流が流れ、消費電力
の増大を招くことになる。ここで、消費電力を低
減するために回路中を流れる電流を少なくしよう
とする場合には、高速性が損なわれることにな
る。
一方、トライステート出力回路をCMOS構成
にした場合には、消費電力は低減されるが、
MOSトランジスタはその伝達コンダクタンスが
バイポーラトランジスタに比べて小さいため、負
荷駆動能力が低くなり、高速動作が困難になつて
いた。そこで、トランジスタサイズを大きくする
ことによつて駆動能力を高めるとともに高速動作
を実現しようとすると、回路の大型化を招き、特
に集積化による構成の小型化という観点からは逆
行することになる。
さらに、出力段のトランジスタサイズを大きく
した場合には、トランジスタのON抵抗が小さく
なる。このため、出力信号がオーバーシユートあ
るいはアンダーシユートした場合には、出力端子
に接続される配線のインダクタンス成分及び負荷
の容量成分とで形成される共振回路において、出
力信号のオーバーシユートあるいはアンダーシユ
ートをトランジスタのON抵抗が吸収することが
できず、リンギングが発生することになる。これ
により、最悪の場合には誤動作を招くおそれがあ
つた。
(発明が解決しようとする問題点) 以上説明したように、トライステート出力回路
をTTL構成とした場合には、負荷駆動能力及び
高速性に優れている反面、消費電力が増大すると
いう問題があり、消費電力を低減しようとすると
高速性が損なわれるという問題があつた。
一方、CMOS構成とした場合には、消費電力
を低減することはできるが、その反面、負荷駆動
能力が小さくなり、高速動作が困難であつた。ま
た、負荷駆動能力を高めるために出力段のトラン
ジスタサイズを大きくすると、回路構成が大型化
するとともにリンギングを十分に抑えることがで
きず、いずれの構成においても、低消費電力、高
負荷駆動能力、高速性、リンギングの抑制を実現
することは困難である。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、出力のリン
ギングを抑制して、低消費電力、高負荷駆動能
力、高速性を達成したトライステート出力回路を
提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明は、相補
型FET(電効果トランジスタ)からなり、入力信
号及びトライステート信号を受けて両信号の否定
論理積をとる否定論理積ゲートと、トライステー
ト信号を受けてその反転信号を出力するインバー
タとからなる入力部と、直列に接続された第1導
電型のFETを備え、前記直列に接続された一方
の第1導電型のFETのゲート端子に入力信号を
与え、前記直列に接続された他方の第1導電型の
FETにトライステート信号を与えてなる電流制
御回路と、前記インバータの出力をゲート端子で
受け、ソース端子を高位電圧源に接続し、ドレイ
ン端子を前記電流制御回路に接続してなる第2導
電型のFETと、前記インバータの出力をゲート
端子で受け、ソース端子を低位電圧源に接続し前
記電流制御回路と並列に挿入してなる第1導電型
のFETと、前記否定論理積ゲートの出力をゲー
ト端子で受け、前記電流制御回路と低位電圧源と
の間に挿入してなる第1導電型FETとからなる
制御部と、各々のベース端子が前記電流制御回路
を介して接続された第1及び第2のNPN型のト
ランジスタを高位電圧源と低位電圧源との間にト
ーテムポール形に接続し、これらトランジスタの
エミツタ端子とコレクタ端子の接続点を出力端子
に接続してなる出力部とから構成される。
(作用) 上記構成において、この発明のトライステート
出力回路は、入力信号及びトライステート信号を
相補型のFETからなる入力部で論理処理し、こ
の処理結果にしたがつて、相補型のFETからな
る制御部によつてバイポーラトランジスタからな
る出力部のスイツチング動作及び出力端子のハイ
インピーダンス状態を制御して、トライステート
出力を得るようにしている。
(実施例) 以下、図面を用いてこの発明の一実施例を説明
する。
第1図はこの発明の一実施例に係るトライステ
ート出力回路の構成を示す回路図である。同図に
示すトライステート出力回路は、互いに相補とな
るPチヤンネル型のFET(電界効果トランジス
タ)(以下「PFET」と呼ぶ)とNチヤンネル型
のFET(以下「NFET」と呼ぶ)とからなり、入
力信号とトライステート信号を受ける入力部
と、PEFT及びNFETからなり、入力部の出力
を受ける制御部と、NPN型のトランジスタか
らなり、制御部によつて制御されて入力信号の
反転出力及びハイインピーダンス状態を与える出
力部とから構成されている。
入力部は、入力信号とトライステート信号を
入力としてこれらの否定論理積をとる否定論理積
(NAND)ゲート1と、トライステート信号を入
力としてその反転出力を与えるインバータ2とか
ら構成されている。
NANDゲート1は、各々のゲート端子が入力
信号が与えられる入力端子INに共通に接続され
たPFETP1及びNFETN1と、各々のゲート端
子がトライステート信号が与えられるPFETP2
及びNFETN2とからなり、PFETP1,P2は
電源(VCC)とNANDゲート1の出力端3の間に
並列に接続され、NFETN1,N2は出力端3と
グランド(接地)の間に直列に接続されている。
インバータ2は、各々のゲート端子がトライス
テート信号が与えられるトライステート端子Tに
共通に接続されたPFETP3とNFETN3とから
なり、PFETP3はVCCとインバータ2の出力端
4の間に接続され、NFETN3は出力端4とグラ
ンドの間に接続されている。
制御部は、PFETP4,NFETN4,N5、
第1電流制御回路5及び第2電流制御回路6とを
備えている。
PFETP4及びNFETN4は、各々のゲート端
子が共通にインバータ2の出力端4に接続され、
各々のソース端子は各々対応してVCC、グランド
に接続されている。
NFETN5は、そのゲート端子がNORゲート
1の出力端3に接続され、ソース端子がグランド
に接続されている。
第1電流制御回路5は、ゲート端子が入力端子
INに接続されたNFETN6,N7と、ゲート端
子がトライステート端子Tに接続されたNFETN
8,N9とからなり、NFETN6とNFETN9及
びNFETN8とNFETN7は各々直列に接続さ
れ、各々直列に接続されたNFETN6,N9と
NFETN8,N7は互いに並列接続されており、
一方の並列接続点7は抵抗R1を介してPFETP
4のドレイン端子に接続され、他方の並列接続点
8はNFETN5のドレイン端子に接続されてい
る。
第2電流制御回路6は、NFETN10,N1
1,N12,N13により第1電流制御回路5と
同様に構成されており、並列接続点9,10は後
述する出力部を構成するトランジスタに接続さ
れている。
出力部は、NPN型の出力トランジスタQ1
及びシヨツトキーバリヤNPN型の出力トランジ
スタQ2と、出力トランジスタQ1とダーリント
ン接続され、ベース端子が第1電流制御回路7の
並列接続点7に接続されたシヨツトキーバリヤ
NPN型のトランジスタQ3及びトランジスタQ
2とダーリントン接続され、ベース端子が第2電
流制御回路6の並列接続点10に接続されたシヨ
ツトキーバリヤNPN型のトランジスタQ4とを
備えている。
出力トランジスタQ1は、そのコレクタ端子が
シヨツトキーバリヤ型のダイオードD1と電流制
御抵抗R2を介してVCCに接続され、エミツタ端
子が入力信号の反転信号を与えるとともにハイイ
ンピーダンス状態をとる出力端子OUTに接続さ
れ、また、抵抗R3を介してトランジスタQ3の
エミツタ端子に接続され、さらに、第2電流制御
回路6の並列接続点9に接続されている。
出力トランジスタQ2は、そのベース端子が第
1電流制御回路5の並列接続点8に接続され、コ
レクタ端子が出力端子OUTに接続されており、
エミツタ端子がグランドに接続されている。
また、出力部はシヨツトキーバリヤ型のダイ
オードD2を備えており、このダイオードD2は
グランドと出力端子OUTの間にグランドから出
力端子OUTに順方向となるように接続されてい
る。
以上説明したように、この発明の一実施例は構
成されており、次にこの実施例の作用を説明す
る。
まずはじめに、トライステート端子Tに与えら
れるトライステート信号がハイレベル状態の通常
モード時、すなわち、入力信号の反転信号が出力
端子OUTに与えられる場合について説明する。
トライステート信号がハイレベル状態にあつて
は、NFETN3,N8,N9,N12,N13は
導通状態、PFETP2,P3は非導通状態になる
ので、PFETP4は導通状態、NFETN4は非導
通状態となる。
このよう状態において、ロウレベルの入力信号
が与えられると、NFETN6,N7は非導通状態
となり、VCCからPFETP4及び抵抗R1を介し
トランジスタQ3のベース端子に電流が流れ込
む。これにより、トランジスタQ3及び出力トラ
ンジスタQ1が導通状態となる。
また、入力信号がロウレベル状態にあつては、
NFETN10,N11は非導通状態になるととも
に、PFETP1が導通状態、NFETN1が非導通
状態になることによりNFETN5が導通状態とな
り、これにより、トランジスタQ4及び出力トラ
ンジスタQ2が非導通状態となる。
したがつて、VCCからダイオードD1、電流制
御抵抗R2及び出力トランジスタQ1を介して出
力端子OUTに電流が流れ込み、出力端子OUTは
ハイレベル状態となり、入力信号の反転信号が出
力端子OUTに与えられることになる。
次に、ハイレベルの入力信号が与えられると、
NFETN6,N7は導通状態となり、さらに、
NFETN1が導通状態になることによりNFETN
5は非導通状態となり、VCCからPFETP4と抵
抗R1及びNFETN8,N7を介して出力トラン
ジスタQ2のベース端子に電流が流れ込み、トラ
ンジスタQ2は導通状態となる。
一方、出力トランジスタQ2のベース端子に電
流が供給されるために、トランジスタQ3のベー
ス電位はVBE(トランジスタQ2のベース・エミ
ツタ間電圧)となり、これによりトランジスタQ
3は非導通状態となり、出力トランジスタQ1も
非導通状態となる。
したがつて、出力端子OUTからトランジスタ
Q2を介してグランドに電流が流れ込み、出力端
子OUTはロウレベルとなり、入力信号の反転信
号が出力端子OUTに与えられる。
さらに、この時にNFETN11,N10が導通
状態となることにより、出力端子OUTから
NFETN10,N13及びNFETN12,N11
を介してトランジスタQ4のベース端子に電流が
流れ込み、トランジスタQ4は導通状態となる。
これにより、出力端子OUTから出力トランジス
タQ4を介して出力トランジスタQ2のベース端
子に電流を与えて、出力トランジスタQ2の駆動
能力を高め、出力電位の立ち下がり特性
(TP HL)を改善している。
次に、トライステート信号がロウレベル状態の
ハイインピーダンスモードについて説明する。
ロウレベルのトライステート信号がトライステ
ート端子Tに与えられると、PFETP3が導通状
態となることによりPFETP4は非導通状態、
NFETN4は導通状態となる。したがつて、トラ
ンジスタQ3は非導通状態となり、これにより、
出力トランジスタQ1も非導通状態となる。
一方、トライステート信号がロウレベル状態に
あつては、PFETP2は導通状態となり、これに
より、NFETN5は導通状態となり、トランジス
タQ4が導通状態となつても、トランジスタQ2
は非導通状態となる。
したがつて、両出力トランジスタQ1,Q2は
ともに非導通状態となり、出力端子OUTはハイ
インピーダンス状態となる。
このように、出力端子OUTがハイインピーダ
ンス状態にある時に、VCCがグランドレベルとな
り出力端子OUTに電圧が印加されても、一端が
出力トランジスタQ1のコレクタ端子に接続され
た電流制限抵抗R2の他端とVCCとの間にダイオ
ードD1が接続されているので、出力端子OUT
から抵抗R3及びトランジスタQ1のベース・コ
レクタ順方向ダイオードを介してVCCに流れよう
とする電流を遮断することができる。
このように、トライステート出力回路をPFET
及びNFETからなる入力部と、バイポーラト
ランジスタからなる出力部と、PFET及び
NFETからなり、出力部の出力トランジスタ
のスイツチング動作及び出力端子のハイインピー
ダンス状態を制御する制御部とで構成したの
で、出力端子OUTがハイレベル及びロウレベル
状態にあつては、動作電流はTTL構成よりも少
なくなり、また、ハイインピーダンス状態にあつ
ては、CMOS構成と同等となり、消費電力を低
減することができる。
また、出力トランジスタQ1,Q2がバイポー
ラトランジスタで構成されているので、高負荷駆
動能力、高速性を実現することができる。
さらに、出力端子OUTとグランドの間にダイ
オードD2を接続したので、出力端子OUTにイ
ンダクタンス成分が接続された場合に生じるアン
ダーシユートをクランプして、出力のリンギング
を緩和することができるようになる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、入力
部及び制御部を相補型のFETで構成し、制御部
によりバイポーラトランジスタからなる出力トラ
ンジスタのスイツチング動作及び出力のハイイン
ピーダンス状態を制御して、トライステート出力
を得るようにしたので、出力のリンギングを抑制
して、低消費電力、高負荷駆動能力及び高速性を
達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るトライステ
ート出力回路の構成を示す回路図である。 図の主要な部分を表わす符号の説明、……入
力部、……制御部、……出力部、P1,P
2,P3,P4……PチヤンネルFET、N1,
N2,N3,N4,N5,N6,N7,N8,N
9,N10,N11,N12,N13……Nチヤ
ンネルFET、Q1,Q2,Q3,Q4……NPN
型トランジスタ、D2……ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相補型のFET(電効果トランジスタ)からな
    り、入力信号及びトライステート信号を受けて両
    信号の否定論理積をとる否定論理積ゲートと、ト
    ライステート信号を受けてその反転信号を出力す
    るインバータとからなる入力部と、 直列に接続された第1導電型のFETを備え、
    前記直列に接続された一方の第1導電型のFET
    のゲート端子に入力信号を与え、前記直列に接続
    された他方の第1導電型のFETにトライステー
    ト信号を与えてなる電流制御回路と、前記インバ
    ータの出力をゲート端子で受け、ソース端子を高
    位電圧源に接続し、ドレイン端子を前記電流制御
    回路に接続してなる第2導電型のFETと、前記
    インバータの出力をゲート端子で受け、ソース端
    子を低位電圧源に接続し前記電流制御回路と並列
    に挿入してなる第1導電型のFETと、前記否定
    論理積ゲートの出力をゲート端子で受け、前記電
    流制御回路と低位電圧源との間に挿入してなる第
    1導電型のFETとからなる制御部と、 各々のベース端子が前記電流制御回路を介して
    接続された第1及び第2のNPN型のトランジス
    タを高位電圧源と低位電圧源との間にトーテムポ
    ール形に接続し、これらトランジスタのエミツタ
    端子とコレクタ端子の接続点を出力端子に接続し
    てなる出力部と を有することを特徴とするトライステート出力回
    路。
JP62076474A 1987-03-31 1987-03-31 トライステ−ト出力回路 Granted JPS63245015A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62076474A JPS63245015A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 トライステ−ト出力回路
KR1019880003521A KR910001384B1 (ko) 1987-03-31 1988-03-30 3상태출력회로
EP88105267A EP0285157B1 (en) 1987-03-31 1988-03-31 Tri-state output circuit
DE8888105267T DE3878276T2 (de) 1987-03-31 1988-03-31 Tri-state-ausgangsschaltung.
US07/176,245 US4839540A (en) 1987-03-31 1988-03-31 Tri-state output circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62076474A JPS63245015A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 トライステ−ト出力回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63245015A JPS63245015A (ja) 1988-10-12
JPH0552092B2 true JPH0552092B2 (ja) 1993-08-04

Family

ID=13606177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62076474A Granted JPS63245015A (ja) 1987-03-31 1987-03-31 トライステ−ト出力回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4839540A (ja)
EP (1) EP0285157B1 (ja)
JP (1) JPS63245015A (ja)
KR (1) KR910001384B1 (ja)
DE (1) DE3878276T2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6008687A (en) * 1988-08-29 1999-12-28 Hitachi, Ltd. Switching circuit and display device using the same
US4897564A (en) * 1988-12-27 1990-01-30 International Business Machines Corp. BICMOS driver circuit for high density CMOS logic circuits
JPH033417A (ja) * 1989-05-30 1991-01-09 Nec Corp 半導体集積回路
JP2619080B2 (ja) * 1989-11-29 1997-06-11 株式会社東芝 出力回路
US5070485A (en) * 1990-09-28 1991-12-03 Mts Systems Corporation Low power magnetostrictive sensor
US5153464A (en) * 1990-12-14 1992-10-06 Hewlett-Packard Company Bicmos tri-state output buffer
US5287021A (en) * 1992-05-06 1994-02-15 Motorola, Inc. Low noise BICMOS circuit
JP3140605B2 (ja) * 1993-04-28 2001-03-05 富士通株式会社 出力バッファ回路

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3515901A (en) * 1968-04-01 1970-06-02 North American Rockwell Nand/nor circuit
JPS5490941A (en) * 1977-12-26 1979-07-19 Hitachi Ltd Driving circuit of tristate type
JPS60177723A (ja) * 1984-02-24 1985-09-11 Hitachi Ltd 出力回路
JPH06103837B2 (ja) * 1985-03-29 1994-12-14 株式会社東芝 トライステ−ト形出力回路

Also Published As

Publication number Publication date
EP0285157B1 (en) 1993-02-10
EP0285157A2 (en) 1988-10-05
JPS63245015A (ja) 1988-10-12
KR880012013A (ko) 1988-10-31
DE3878276D1 (de) 1993-03-25
DE3878276T2 (de) 1993-07-29
US4839540A (en) 1989-06-13
EP0285157A3 (en) 1989-06-07
KR910001384B1 (ko) 1991-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0303341B1 (en) Output buffer circuits
US4890017A (en) CMOS-BiCMOS gate circuit
US4703203A (en) BICMOS logic having three state output
KR900003070B1 (ko) 논리회로
EP0344604A2 (en) Output circuit for use in a semiconductor IC
KR900008801B1 (ko) 논리회로
US4717847A (en) TTL compatible CMOS input buffer
US4725982A (en) Tri-state buffer circuit
US4804868A (en) BiMOS logical circuit
JPH0583004B2 (ja)
KR930001439B1 (ko) BiCMOS용 출력회로
JPH0552092B2 (ja)
EP0417786B1 (en) A level shift circuit for achieving a high-speed processing and an improved output current capability
US4612458A (en) Merged PMOS/bipolar logic circuits
JPH02228813A (ja) バイポーラ・mos論理回路および半導体集積回路
US5107143A (en) Signal output circuit included in bus driving integrated circuit
JP2682786B2 (ja) BiCMOS回路
US5239212A (en) Gate circuit of combined field-effect and bipolar transistors with an improved discharge arrangement
KR930015344A (ko) 상보형 금속산화물 반도체(cmos) 데이타 경로를 지니며 바이폴라전류증폭 기능을 갖는 바이폴라-상보형 금속산화물 반도체(bicmos)출력 버퍼회로
JP2511044B2 (ja) 論理回路
JP2929869B2 (ja) 3ステート・バッファ回路
JP2636464B2 (ja) トランスファゲート回路
KR940000266B1 (ko) 저전력 소비 출력 버퍼회로
JP2864771B2 (ja) 半導体集積回路
KR910001097B1 (ko) 바이씨 모스 인버터 회로

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees