JPH0527770U - 画像定着装置 - Google Patents

画像定着装置

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JPH0527770U
JPH0527770U JP7440491U JP7440491U JPH0527770U JP H0527770 U JPH0527770 U JP H0527770U JP 7440491 U JP7440491 U JP 7440491U JP 7440491 U JP7440491 U JP 7440491U JP H0527770 U JPH0527770 U JP H0527770U
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JP
Japan
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heat roller
holding member
heat
halogen lamp
fixing device
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JP7440491U
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English (en)
Inventor
淳 倉林
尚生 小野
耕治 森本
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】サーモスタットを使用することなく、ヒートロ
ーラが異常温度になる前に電流の供給を遮断する。 【構成】ヒートローラ101内にハロゲンランプ108
が配設され、第1、第2金属電極119,110を介し
て電源118からの電流が供給される。また、ハロゲン
ランプ108を保持するために保持部材112が配設さ
れ、保持状態において上記第1、第2金属電極119,
110とハロゲンランプ108を圧接させる。上記保持
部材112の一部は上記ヒートローラ101に接触して
おり、設定温度で溶融する。したがって、ヒートローラ
101の表面が設定温度になると、保持部材112が溶
融し、ハロゲンランプ108が自重で落下して第1、第
2金属電極119,110とハロゲンランプ108間の
圧接を外してしまう。その結果、電源118からの電流
の供給が遮断されてヒートローラ101の加熱が停止さ
れる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電子写真記録装置における画像定着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、電子写真記録装置においては、表面が帯電させられた感光ドラムが露光 装置によって露光され、印刷データに対応する静電潜像が上記感光ドラムの表面 に形成される。そして、上記静電潜像は現像装置によって現像されてトナー像に なり、その後転写装置によって記録紙に転写され、更に画像定着装置によって定 着され、上記記録紙に画像が記録されるようになっている。
【0003】 図2は従来の画像定着装置の縦断面図、図3は従来の画像定着装置の横断面図 である。 図において、1はパイプ状のヒートローラ、2は該ヒートローラ1を回転自在 に支持するための軸受、3は上記ヒートローラ1を回転させるため、図示しない モータからの駆動力を伝える歯車、4は上記ヒートローラ1と接触するように付 勢されて配設された加圧ローラ、5は該加圧ローラ4を回転自在に支持するため の軸受である。該軸受5はスプリング6によって上向きに付勢されて上記加圧ロ ーラ4をヒートローラ1に押し付け、両者を密着させる。
【0004】 また、7は上記軸受2と軸受5を支持しているフレーム、8は上記ヒートロー ラ1内に配設され、該ヒートローラ1を加熱するための熱源となるハロゲンラン プ、9は上記ヒートローラ1の表面の温度を制御するためのフィルム状のサーミ スタであり、ヒートローラ1と常に一定の圧力で接触して温度を検知する。10 はトナー像、11は該トナー像10が形成されている記録紙、12は上記ハロゲ ンランプ8を支持するとともに電源15に接続されて導通させられる金属電極、 13は耐熱線材、14は上記ヒートローラ1の表面の異常温度を検出するための サーモスタットである。
【0005】 上記構成の画像定着装置においては、ハロゲンランプ8によってヒートローラ 1を加熱し、サーミスタ9などの温度制御手段によってヒートローラ1の表面の 温度を一定としている。そして、ヒートローラ1と加圧ローラ4間に記録紙11 を通して該記録紙11に熱及び圧力を加え、トナー像10を記録紙11に定着さ せるようにしている。また、サーミスタ9の不良などによって、ヒートローラ1 の表面の温度が上昇してしまった場合、第2の温度制御手段であるサーモスタッ ト14が作動して通電が停止し、ハロゲンランプ8の点灯が断たれる。
【0006】 このようにして、ヒートローラ1の軸受2が溶融したり、画像定着装置が発火 したりするのを防止している。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の画像定着装置においては、サーモスタット14を使 用することによって一旦通電が停止された後は停止状態が保持されるようになっ ているが、サーモスタット14のコストが高く、また、不良率を低減するのが困 難であり、画像定着装置の安全性、信頼性を低くしてしまう。
【0008】 また、ヒートローラ1とサーモスタット14間の摩擦によってヒートローラ1 の表面に損傷を与えないように非接触タイプのサーモスタット14を使用した場 合、ヒートローラ1とサーモスタット14間の間隙を管理する必要があり、各部 品の構成が複雑になってしまう。 本考案は、上記従来の画像定着装置の問題点を解決して、サーモスタットを使 用することなくヒートローラの表面の異常温度を検出することができ、しかも、 コストが低く、安全性、信頼性が高く、部品の構成を複雑にすることのない画像 定着装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
そのために、本考案の画像定着装置においては、回転自在に支持されたヒート ローラを有しており、該ヒートローラに対向して配設された加圧手段との間にト ナー像が形成された記録紙が供給されるようになっている。 上記ヒートローラ内には熱源が配設され、電極を介して電源からの電流が供給 され、ヒートローラを加熱する。
【0010】 また、上記ヒートローラ内において熱源を保持するために保持部材が配設され 、保持状態において上記電極と熱源を圧接させる。上記保持部材の少なくとも一 部は、上記ヒートローラに接触しており、異常温度より低いあらかじめ設定され た温度で溶融する材料で形成される。 第2の考案においては、ヒートローラ内の熱源に電流を供給するための電極の 少なくとも一部を保持するために保持部材が配設され、保持状態において電源と 上記熱源間を電気的に接続する。
【0011】 そして、上記保持部材の少なくとも一部は、上記ヒートローラに接触しており 、異常温度より低いあらかじめ設定された温度で溶融する材料で形成される。
【0012】
【作用】
本考案によれば、上記のように回転自在に支持されたヒートローラを有してお り、該ヒートローラに対向して配設された加圧手段との間にトナー像が形成され た記録紙が供給されるようになっている。記録紙の上のトナー像は、ヒートロー ラによって加熱され、加圧手段によって加圧されて記録紙に定着される。
【0013】 上記ヒートローラ内には熱源が配設され、電極を介して電源からの電流が供給 され、ヒートローラを加熱する。 また、上記ヒートローラ内において熱源を保持するために保持部材が配設され 、保持状態において上記電極と熱源を圧接させる。上記保持部材の少なくとも一 部は、上記ヒートローラに接触しており、異常温度より低いあらかじめ設定され た温度で溶融する材料で形成される。
【0014】 したがって、ヒートローラの表面の温度が上昇して設定温度になると、上記保 持部材の一部が溶融し、熱源が自重で落下して電極と熱源間の圧接を外してしま う。その結果、電源からの電流の供給が遮断されてヒートローラの加熱が停止さ れる。 第2の考案においては、ヒートローラ内の熱源に電流を供給するための電極の 少なくとも一部を保持するために保持部材が配設され、保持状態において電源と 上記熱源間を電気的に接続する。
【0015】 そして、上記保持部材の少なくとも一部は、上記ヒートローラに接触しており 、あらかじめ設定された異常温度より低い温度で溶融する材料で形成される。し たがって、ヒートローラの表面の温度が上昇して設定温度になると、上記保持部 材の一部が溶融し、電極と電源間の接続を外してしまう。その結果、電源からの 電流の供給が遮断されてヒートローラの加熱が停止される。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例について図面を参照しながら詳細に説明する。 図1は本考案の実施例を示す画像定着装置の縦断面図、図4は本考案の画像定 着装置の一部詳細図である。 図において、101は表面にフッ素樹脂コーティング層を有するヒートローラ 、102は該ヒートローラ101を回転自在に支持するための軸受、103は上 記ヒートローラ101を回転させるため、図示しないモータからの駆動力を伝え る歯車、104はシリコンゴムなどの弾性体から成り、上記ヒートローラ101 に対向して配設される加圧ローラ、105は該加圧ローラ104を回転自在に支 持するための軸受である。該軸受105はスプリング106によって上向きに付 勢されて上記加圧ローラ104をヒートローラ101に押し付け、両者を密着さ せる。
【0017】 また、107は上記軸受102,105を支持するフレームである。108は 上記ヒートローラ101内に配設され、該ヒートローラ101を内部から加熱す る熱源となるハロゲンランプ、109は上記ヒートローラ101の表面の温度を 制御するためのフィルム状のサーミスタであり、ヒートローラ101と常に一定 の圧力で接触して表面の温度を検知する。119は上記ハロゲンランプ108の 一端を支持するとともに電源118に接続させられる第1金属電極であり、該第 1金属電極119に対向する位置に設けられる第2金属電極110はハロゲンラ ンプ108の他端の端子突出部111に圧接させられ、電源118に接続させら れる。上記第1金属電極119と電源118間及び第2金属電極110と電源1 18間には耐熱線材117a,117bが固着される。
【0018】 上記ハロゲンランプ108は第2金属電極110側にハロゲンランプベース部 114を有しており、該ハロゲンランプベース部114が保持部材112を介し てフレーム107に保持される。 上記保持部材112は、一端が上記ハロゲンランプベース部114を保持する 「L」字型の第1保持部材112a、一端が上記フレーム107に固定された逆 「L」字型の第2保持部材112b、及び第1保持部材112aの他端と第2保 持部材112bの他端を連結する中間保持部材112cから成っている。
【0019】 そして、上記ヒートローラ101の表面の温度が上昇しても、画像定着装置を 構成する部材を発火させないように、上記中間保持部材112cは、上記各部材 の発火温度より低い温度で溶融する材料で形成される。 また、中間保持部材112cは凸状の形状を有しており、最上端壁115がヒ ートローラ101と接触するように配設され、しかも上記最上端壁115の肉厚 を薄くしてある。
【0020】 次に、上記構成の画像定着装置の動作について説明する。 通常の動作においては、上記ハロゲンランプ108が通電され、ヒートローラ 101が加熱されて表面の温度が上昇すると、サーミスタ109がその温度を検 出し、検出した温度に対応して上記ハロゲンランプ108の通電を制御してオン ・オフさせる。この結果、上記ヒートローラ101の表面の温度が一定に保たれ る。
【0021】 トナー像が形成された記録紙は、上記ヒートローラ101と加圧ローラ104 間に送られると、ヒートローラ101によって加熱されるとともに加圧ローラ1 04によって加圧され、トナー像が溶融して記録紙に浸透し、定着される。 このように動作している間に、サーミスタ109の不良などによってヒートロ ーラ101の表面の温度が上昇し、中間保持部材112cの溶融温度に達すると 、中間保持部材112cの最上端壁115が溶ける。その結果、ハロゲンランプ 108と第1保持部材112aの自重によって、ハロゲンランプ108が自由落 下する。
【0022】 図5は本考案の画像定着装置におけるハロゲンランプの落下状態図である。 図に示すように、第2金属電極110と端子突出部111の圧接が外れ、ハロ ゲンランプ108への通電が停止する。したがって、ヒートローラ101の加熱 が停止され、表面の温度の上昇が止まり、画像定着装置の他の部材が発火するの を防止することができる。
【0023】 次に、第2の実施例について図6及び図7に基づいて説明する。 図6は本考案の第2の実施例を示す画像定着装置の縦断面図、図7は本考案の 第2の実施例の画像定着装置におけるハロゲンランプの落下状態図である。 図において、201は表面にフッ素樹脂コーティング層を有するヒートローラ 、202は該ヒートローラ201を回転自在に支持するための軸受、203は上 記ヒートローラ201を回転させるため、図示しないモータからの駆動力を伝え る歯車、204はシリコンゴムなどの弾性体から成り、上記ヒートローラ201 に対向して配設される加圧ローラ、205は該加圧ローラ204を回転自在に支 持するための軸受である。該軸受205はスプリング206によって上向きに付 勢されて上記加圧ローラ204をヒートローラ201に押し付け、両者を密着さ せる。
【0024】 また、207は軸受202,205を支持するフレームである。208はヒー トローラ201内に配設され、該ヒートローラ201を内部から加熱する熱源と なるハロゲンランプ、209は上記ヒートローラ201の表面の温度を制御する ためのサーミスタであり、ヒートローラ201と常に一定の圧力で接触して表面 の温度を検知する。210はハロゲンランプ208を支持するとともに電源21 5に接続させられる第1金属電極である。
【0025】 該第1金属電極210に対向して第2金属電極211が設けられる。第2金属 電極211は、一端が上記ハロゲンランプ208を支持するとともに、他端は曲 折させられて押付力が付与され、第3金属電極212に圧接させられる。 該第3金属電極212は、一端が上記第2金属電極211と圧接されるととも に、他端は電源215に接続された第4金属電極214に圧接させられる。
【0026】 213は上記第2金属電極211と第4金属電極214間の第3金属電極21 2を保持するための保持部材である。該保持部材213は、上記第3金属電極2 12がねじ止めされる第1保持部材213a、図示しないベースにねじ止めされ る第2保持部材213b、及び上記第1保持部材213aと第2保持部材213 bを連結する中間保持部材213cから成っている。
【0027】 上記中間保持部材213cは凸状の形状を有しており、最上端壁217がヒー トローラ201と接触するように配設されている。また、上記中間保持部材21 3cは、画像定着装置を構成する他の部材に発火を起こさせない温度で溶融する 材料で形成され、しかも最上端壁217の肉厚は薄く、第1保持部材213a及 び第2保持部材213bと接着、ねじ止め等によって固着される。なお、第1金 属電極210及び第4金属電極214は電極板状のもので構成され、電源215 に直接接続されているが、図1のように耐熱線材を使用することもできる。
【0028】 上記構成の画像定着装置において、サーミスタ209の不良などによって、ヒ ートローラ201の表面の温度が上昇し、中間保持部材213cの溶融温度に達 すると、中間保持部材213cの最上端壁217が溶け、第3金属電極212及 び第1保持部材213aの自重によって第3金属電極212と第2金属電極21 1との圧接が外れる。その結果、ハロゲンランプ208への通電が停止し、ヒー トローラ201の表面の温度上昇が止まり、画像定着装置の他の部材が発火する のを防止することができる。
【0029】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の趣旨に基づい て種々変形することが可能であり、これらを本考案の範囲から排除するものでは ない。
【0030】
【考案の効果】
以上詳細に説明したように、本考案によれば、ヒートローラ内には熱源が配設 され、該熱源を保持するために保持部材が配設され、保持状態において上記電極 と熱源を圧接させる。上記保持部材の少なくとも一部は、上記ヒートローラに接 触しており、異常温度より低いあらかじめ設定された温度で溶融する材料で形成 される。ヒートローラの表面の温度が設定温度になると、上記保持部材の一部が 溶融し、熱源が自重で落下して電極と熱源間の圧接を外してしまう。その結果、 電源からの電流の供給が遮断されてヒートローラの加熱が停止される。
【0031】 第2の考案においては、ヒートローラ内の熱源に電流を供給するための電極の 少なくとも一部を保持するために保持部材が配設され、保持状態において電源と 上記熱源間を電気的に接続する。上記保持部材の少なくとも一部は、上記ヒート ローラに接触しており、あらかじめ設定された異常温度より低い温度で溶融する 材料で形成される。ヒートローラの表面の温度が上昇して設定温度になると、上 記保持部材の一部が溶融し、電極と電源間の接続を外してしまう。その結果、電 源からの電流の供給が遮断されてヒートローラの加熱が停止される。
【0032】 したがって、異常温度になる前にサーモスタットを使用することなく電流の供 給を遮断することができるため、コストを低減することができるだけでなく、安 全性、信頼性を向上させることができる。しかも、ヒートロールとサーモスタッ ト間の間隙を調整する必要がないので、部品の構成を簡素化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す画像定着装置の縦断面図
である。
【図2】従来の画像定着装置の縦断面図である。
【図3】従来の画像定着装置の横断面図である。
【図4】本考案の画像定着装置の一部詳細図である。
【図5】本考案の画像定着装置におけるハロゲンランプ
の落下状態図である。
【図6】本考案の第2の実施例を示す画像定着装置の縦
断面図である。
【図7】本考案の第2の実施例の画像定着装置における
ハロゲンランプの落下状態図である。
【符号の説明】
101,201 ヒートローラ 108,208 ハロゲンランプ(熱源) 110,211 第2金属電極 112,213 保持部材 118,215 電源 119,210 第1金属電極 212 第3金属電極 214 第4金属電極

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)回転自在に支持されたヒートロー
    ラと、 (b)該ヒートローラ内に配設される熱源と、 (c)該熱源に電源からの電流を供給するための電極
    と、 (d)上記ヒートローラ内において熱源を保持し、保持
    状態において上記電極と熱源を圧接させる保持部材とを
    有し、 (e)該保持部材の少なくとも一部は、上記ヒートロー
    ラに接触しており、あらかじめ設定された異常温度より
    低い温度で溶融する材料で形成されたことを特徴とする
    画像定着装置。
  2. 【請求項2】 (a)回転自在に支持されたヒートロー
    ラと、 (b)該ヒートローラ内に配設される熱源と、 (c)該熱源に電源からの電流を供給するための電極
    と、 (d)該電極の少なくとも一部を保持し、保持状態にお
    いて電源と上記熱源間を電気的に接続する保持部材とを
    有し、 (e)該保持部材の少なくとも一部は、上記ヒートロー
    ラに接触しており、あらかじめ設定された異常温度より
    低い温度で溶融する材料で形成されたことを特徴とする
    画像定着装置。
JP7440491U 1991-09-17 1991-09-17 画像定着装置 Withdrawn JPH0527770U (ja)

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JP7440491U JPH0527770U (ja) 1991-09-17 1991-09-17 画像定着装置

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JPH0527770U true JPH0527770U (ja) 1993-04-09

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011137931A (ja) * 2009-12-28 2011-07-14 Brother Industries Ltd 定着装置
JP2017511475A (ja) * 2014-03-31 2017-04-20 イノレーゼ アーゲーInnorese AG 表示デバイス

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19951130