JPH05217618A - モジュラプラグ - Google Patents
モジュラプラグInfo
- Publication number
- JPH05217618A JPH05217618A JP1885792A JP1885792A JPH05217618A JP H05217618 A JPH05217618 A JP H05217618A JP 1885792 A JP1885792 A JP 1885792A JP 1885792 A JP1885792 A JP 1885792A JP H05217618 A JPH05217618 A JP H05217618A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- conductor
- terminal
- modular
- contacting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/20—Pins, blades, or sockets shaped, or provided with separate member, to retain co-operating parts together
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 振動に対して信号伝送のエラーの発生を防止
する。 【構成】 プラグ本体1に配線用ケーブル線6を通し、
接触導体3を差し込んで配線用ケーブル線6に接続して
いる。モジュラジャックの接触端子と接触する接触導体
3の接触面の断面形状を凹型に形成している。
する。 【構成】 プラグ本体1に配線用ケーブル線6を通し、
接触導体3を差し込んで配線用ケーブル線6に接続して
いる。モジュラジャックの接触端子と接触する接触導体
3の接触面の断面形状を凹型に形成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、通信一般に利用さ
れ、モジュラジャックとともにモジュラコネクタを構成
するモジュラプラグに関するものである。
れ、モジュラジャックとともにモジュラコネクタを構成
するモジュラプラグに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のモジュラプラグの断面を図4に示
す。図4において、1はプラグ本体、2はモジュラジャ
ックの接触端子4と接触する接触導体である。この従来
のモジュラプラグは、モジュラジャックの開口部(図示
せず)に挿入することにより、接触導体2がモジュラジ
ャックの接触端子4と接触し電気的に導通し、信号伝送
を行うようになっている。
す。図4において、1はプラグ本体、2はモジュラジャ
ックの接触端子4と接触する接触導体である。この従来
のモジュラプラグは、モジュラジャックの開口部(図示
せず)に挿入することにより、接触導体2がモジュラジ
ャックの接触端子4と接触し電気的に導通し、信号伝送
を行うようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成によれば、モジュラジャックの接触端子4と接触
する接触導体2の接触面が平面になっているため、振動
により接触導体2と接触端子4が離れやすく、信号伝送
のエラーが発生しやすかった。この発明の目的は、振動
に対して信号伝送のエラーの発生を防止できるモジュラ
プラグを提供することである。
の構成によれば、モジュラジャックの接触端子4と接触
する接触導体2の接触面が平面になっているため、振動
により接触導体2と接触端子4が離れやすく、信号伝送
のエラーが発生しやすかった。この発明の目的は、振動
に対して信号伝送のエラーの発生を防止できるモジュラ
プラグを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明のモジュラプラ
グは、モジュラジャックの接触端子と接触する接触導体
の接触面の断面形状を凹型にしたことを特徴とする。
グは、モジュラジャックの接触端子と接触する接触導体
の接触面の断面形状を凹型にしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】この発明の構成によれば、接触導体の接触面の
断面形状を凹型にしたことにより、モジュラジャックの
接触端子との接触面積が増加するため、振動による接触
導体と接触端子の接触不良を防止し、信号伝送のエラー
の発生を防止することができる。
断面形状を凹型にしたことにより、モジュラジャックの
接触端子との接触面積が増加するため、振動による接触
導体と接触端子の接触不良を防止し、信号伝送のエラー
の発生を防止することができる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1はこの発明の一実施例のモジュラプラグ
の外観図、図2は同モジュラプラグの断面図である。図
1,図2において、1はプラグ本体、3はモジュラジャ
ックの接触端子4と接触する接触導体、6は配線用ケー
ブル線である。
説明する。図1はこの発明の一実施例のモジュラプラグ
の外観図、図2は同モジュラプラグの断面図である。図
1,図2において、1はプラグ本体、3はモジュラジャ
ックの接触端子4と接触する接触導体、6は配線用ケー
ブル線である。
【0007】このモジュラプラグは、プラグ本体1に配
線用ケーブル線6を通し、接触導体3を差し込んで配線
用ケーブル線6に接続している。モジュラジャックの接
触端子4と接触する接触導体3の接触面の断面形状を凹
型に形成している。この形成方法は、図3に示すよう
に、モジュラジャックの接触端子4と同径のドリル5を
回転させ、接触導体3の接触面となる面に当てて削るこ
とにより、接触端子4が接触導体3に嵌まり込むように
している。
線用ケーブル線6を通し、接触導体3を差し込んで配線
用ケーブル線6に接続している。モジュラジャックの接
触端子4と接触する接触導体3の接触面の断面形状を凹
型に形成している。この形成方法は、図3に示すよう
に、モジュラジャックの接触端子4と同径のドリル5を
回転させ、接触導体3の接触面となる面に当てて削るこ
とにより、接触端子4が接触導体3に嵌まり込むように
している。
【0008】以上のようにこの実施例によれば、接触導
体3の接触面の断面形状を凹型にしたことにより、モジ
ュラジャックの接触端子4との接触面積が増加するた
め、振動による接触導体3と接触端子4の接触不良を防
止し、信号伝送のエラーの発生を防止することができ
る。
体3の接触面の断面形状を凹型にしたことにより、モジ
ュラジャックの接触端子4との接触面積が増加するた
め、振動による接触導体3と接触端子4の接触不良を防
止し、信号伝送のエラーの発生を防止することができ
る。
【0009】
【発明の効果】この発明のモジュラプラグは、接触導体
の接触面の断面形状を凹型にしたことにより、モジュラ
ジャックの接触端子との接触面積が増加するため、振動
による接触導体と接触端子の接触不良を防止し、信号伝
送のエラーの発生を防止することができる。
の接触面の断面形状を凹型にしたことにより、モジュラ
ジャックの接触端子との接触面積が増加するため、振動
による接触導体と接触端子の接触不良を防止し、信号伝
送のエラーの発生を防止することができる。
【図1】この発明の一実施例のモジュラプラグの外観図
である。
である。
【図2】同実施例のモジュラプラグの断面図である。
【図3】同実施例における接触導体の形成方法を示す図
である。
である。
【図4】従来のモジュラプラグの断面図である。
3 接触導体 4 モジュラジャックの接触端子
Claims (1)
- 【請求項1】 モジュラジャックの接触端子と接触する
接触導体の接触面の断面形状を凹型にしたことを特徴と
するモジュラプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1885792A JPH05217618A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | モジュラプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1885792A JPH05217618A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | モジュラプラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05217618A true JPH05217618A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11983213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1885792A Pending JPH05217618A (ja) | 1992-02-04 | 1992-02-04 | モジュラプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05217618A (ja) |
-
1992
- 1992-02-04 JP JP1885792A patent/JPH05217618A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05217618A (ja) | モジュラプラグ | |
| JP2538523Y2 (ja) | ツイストペア線用コネクタ | |
| EP1333538B1 (en) | Waterproof plug for waterproof connector | |
| JP2982102B2 (ja) | 防水コネクタ | |
| JP3074864U (ja) | 高周波同軸プラグ | |
| JPH0619151Y2 (ja) | 同軸コネクタ | |
| JPH064551Y2 (ja) | 同軸コネクタ | |
| JP2634518B2 (ja) | 配線接続方法 | |
| JPS5820480U (ja) | 同軸ケ−ブル用コネクタ | |
| JPH06176818A (ja) | コネクタ | |
| JPS5927033Y2 (ja) | 同軸アダプタ | |
| JP2553276Y2 (ja) | ターミナルの接続構造 | |
| JPS6218042Y2 (ja) | ||
| JPS5935987Y2 (ja) | プラグアダプタ− | |
| JPH0733388Y2 (ja) | 線材の終端部材 | |
| JPH0341430Y2 (ja) | ||
| JPH067164U (ja) | ピンプラグ型コネクタ | |
| JPH0222947Y2 (ja) | ||
| JP2002324633A (ja) | 同軸ケーブル用コネクタ | |
| JPH0631660Y2 (ja) | 同軸コネクタとプラグとの接続構造 | |
| JPS607083A (ja) | 電気コネクタ | |
| JPS6014773A (ja) | 配線構造 | |
| JPH07101620B2 (ja) | ゴム・プラスチツク絶縁電力ケ−ブルの接続方法 | |
| JPS5941980U (ja) | 高周波回路筐体間接続構造 | |
| JPH02135674A (ja) | 同軸線用コネクタ |