JP2982102B2 - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
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Description
ネスに使用される防水コネクタに関するものである。更
に詳しくは、所定の接続端子に異なる径の被覆電線を接
続した場合の被覆電線に装着されるゴム栓の防水機能を
確保させるためのコネクタハウジングを備えた防水コネ
クタに関するものである。
コネクタにおいては、防水機能が要求される場合が多
い。このような防水コネクタは、電線付き接続端子をコ
ネクタハウジング(以下、単にハウジングと言う。)に
嵌挿する時、電線端部に外嵌されたゴム栓により外部と
の封止を行なっている。例えば、それぞれ雌・雄型端子
が嵌挿された一対の防水コネクタの構成例を図5に基づ
いて説明する。
端の雄タブ2Dの断面中心を通り、後端の電線保持部2
Eに至る端子中心2Aが存在している。この雄型端子2
の電線保持部2Eに加締められる被覆電線5の中心が、
端子中心2Aと一致あるいは端子中心2A近傍に位置す
る構成が望ましい。しかし、雄タブ2Dの板厚に比べ被
覆電線5の径が大きいため一致せず、電線保持部2Eで
調整する必要がある。
称せられる傾斜部2Bである。この傾斜部2Bによっ
て、電線保持部2Eの基板面2Cは雄タブ2Dに対して
下方位置に張り出すことになる。これにより、被覆電線
5の中心は端子中心2Aと一致あるいは略一致すること
になる。そのため、雄型端子2の雌ハウジング20内へ
の挿入作業が極めて容易になる。
ゴム栓4が外嵌される。そして、ゴム栓4を外嵌した雄
型端子2が雌ハウジング20に挿入される。これによ
り、雄タブ2Dが雌ハウジング20前方の仕切壁から突
出する。このときゴム栓4は、雌ハウジング20の後方
のキャビティ21内に圧入される。ゴム栓4の外径は、
キャビティ径よりも大きく設定されており、圧入時にそ
の外周部分が圧縮される。この圧縮された外周部分、い
わゆる封止代によってキャビティ21が外部から封止さ
れる。
挿された雌ハウジング20の前方から、雌型端子12を
嵌挿した雄ハウジング11が嵌合される。ここで雄型端
子2は雌型端子12内に嵌入して電気的に導通状態とな
る。なお、雄型端子2と同様に雌型端子12は、接続さ
れた被覆電線15前端に外嵌されたゴム栓13により雄
ハウジング11内に封止されている。
によって特定の被覆電線が使用され、この被覆電線に対
応した所定の接続端子及びハウジングが選定使用される
ものである。即ち、特定の被覆電線に対しては、一種類
または僅かな種類の接続端子とハウジングしか適用させ
ることができなかった。よって、一種類の接続端子で複
数種類の被覆電線に適用させようとすると、被覆電線に
対する接続端子の強度やハウジング内での係止構造等に
問題が発生してくる。
成のハウジング20においては、接続端子の挿入作業お
よびゴム栓によるシール性の観点からゴム栓中心4Cと
キャビティ中心21Bが、一致あるいは略一致する状態
が望ましい。しかしながら、同一の雄型端子2を用いて
外径の異なる複数の被覆電線5に対応させる場合、電線
保持部2Eに問題が発生してくる。例えば、標準的な外
径の被覆電線を加締めて保持した際、その加締保持の高
さ(以下、クリンプ高さと言う。)を基準高さとする
と、大径の被覆電線を加締めた場合はクリンプ高さが高
くなり、小径の被覆電線を加締めた場合はクリンプ高さ
が低くなる。
加締めた雄型端子2の場合、被覆電線5Cを挿通したゴ
ム栓4の中心線がゴム栓中心22となり、ハウジング2
0後方のキャビティ21の中心線がキャビティ中心23
となる。このとき、ゴム栓中心22とキャビティ中心2
3が一致する構成となる。なお、図中の被覆電線5Cを
中心にして上側の封止代をw5、下側の封止代をw6と
する。図7に示すように非圧縮時(未嵌合時)のゴム栓
外周26Aと圧縮時(嵌合時)のゴム栓外周26Bとの
間には、均一の封止代wが万遍なく形成される。このと
き、圧縮時(嵌合時)のゴム栓外周26Bは、図6中の
キャビティ内周21Aに等しい。
り大径の被覆電線5Bが加締められる場合に問題が発生
してくる。即ち、同じ寸法形状の雄型端子2とハウジン
グ20を用いて、大径の被覆電線5Bが接続保持される
ものとする。したがって、基板面2Cの位置に変化がな
いため、雄型端子2のハウジング20内での位置は変化
しない。
ら、基板面2Cに載置させた際のクリンプ高さは高くな
り、大径の被覆電線5Bの中心は上方に移動すると共
に、挿通されるゴム栓中心24も上方に移動する。即
ち、ゴム栓中心24とキャビティ中心25が一致しない
状態となる。
ハウジング20に嵌挿されると、ゴム栓4外周の封止代
wは上方に多く形成されるが、下方には殆ど形成されな
い。即ち、非圧縮時のゴム栓外周26Aと圧縮時(嵌合
時)のゴム栓外周26Bとの間の封止代wは、上側封止
代w5が大きくなり、下側封止代w6が殆ど無くなって
しまう不均一な状態になる。極端な場合には、ゴム栓下
端においてゴム栓4とキャビティ内周21A間に空隙2
7が生じる恐れさえある。このような状態においては、
良好な防水性を確保することが困難である。
になされたものであり、同一の接続端子およびハウジン
グを用いて、外径の異なる複数種類の被覆電線の接続保
持が可能で、かつ良好な防水機能が確保できる防水コネ
クタを提供することにある。
続端子後部に標準径の被覆電線が接続され、中央部に挿
通孔を有するゴム栓に被覆電線を挿通した状態の接続端
子が、コネクタハウジング後方に設けられた円筒状のキ
ャビティ内に挿入される防水コネクタにおいて、標準径
の被覆電線に対して小径または大径の被覆電線を接続端
子に接続する場合を考慮して、キャビティ中心が、被覆
電線を挿通したゴム栓中心よりも接続端子の基板面の方
向またはその逆方向に偏位した位置に設定されることを
特徴とする防水コネクタにより達成することができる。
に標準径の被覆電線として小径の被覆電線が接続され、
中央部に挿通孔を有するゴム栓に被覆電線を挿通した状
態の雄型端子が、コネクタハウジング後方に設けられた
円筒状のキャビティ内に挿入される防水コネクタにおい
て、小径の被覆電線に対して大径の被覆電線を雄型端子
に接続する場合を考慮して、キャビティ中心が、小径の
被覆電線を挿通したゴム栓中心よりも接続端子の基板面
と逆の方向に偏位した位置に設定されることを特徴とす
る防水コネクタにより達成することができる。
に標準径の被覆電線として大径の被覆電線が接続され、
中央部に挿通孔を有するゴム栓に被覆電線を挿通した状
態の雄型端子が、コネクタハウジング後方に設けられた
円筒状のキャビティ内に挿入される防水コネクタにおい
て、大径の被覆電線に対して小径の被覆電線を雄型端子
に接続する場合を考慮して、キャビティ中心が、大径の
被覆電線を挿通したゴム栓中心よりも接続端子の基板面
の方向に偏位した位置に設定されることを特徴とする防
水コネクタにより達成することができる。
は、標準径の被覆電線に対して小径または大径の被覆電
線を接続端子に接続する場合を考慮して、キャビティ中
心が、被覆電線を挿通したゴム栓中心よりも接続端子の
基板面の方向またはその逆方向に偏位した位置に設定さ
れている。
板面上に、小径または大径の被覆電線を載せて加締める
と、ゴム栓中心は基板面の方向または基板面と逆の方向
に偏位する。ところが、上記のようにキャビティ中心が
予め基板面の方向または基板面と逆の方向に偏位されて
いるため、小径または大径の被覆電線を接続保持した雄
型端子がハウジング内に嵌挿される時、ゴム栓中心とキ
ャビティ中心は一致あるいは略一致した状態となる。こ
の結果、小径または大径の被覆電線を保持した場合で
も、キャビティ内周とゴム栓との間には万遍なく、しか
も均一した封止代が形成される。
タにおいては、小径の被覆電線に対して大径の被覆電線
を雄型端子に接続する場合を考慮して、キャビティ中心
が、小径の被覆電線を挿通したゴム栓中心よりも接続端
子の基板面と逆の方向に偏位した位置に設定されてい
る。
板面上に、大径の被覆電線を載せて加締めると、ゴム栓
中心は基板面と逆の方向に偏位する。ところが、上記の
ようにキャビティ中心が予め基板面と逆の方向に偏位さ
れているため、大径の被覆電線を接続保持した雄型端子
がハウジング内に嵌挿される時、ゴム栓中心とキャビテ
ィ中心は一致あるいは略一致した状態となる。この結
果、大径の被覆電線を保持した場合でも、キャビティ内
周とゴム栓との間には万遍なく、しかも均一した封止代
が形成される。
タにおいては、大径の被覆電線に対して小径の被覆電線
を雄型端子に接続する場合を考慮して、キャビティ中心
が、大径の被覆電線を挿通したゴム栓中心よりも接続端
子の基板面の方向に偏位した位置に設定されている。
板面上に、小径の被覆電線を載せて加締めると、ゴム栓
中心は基板面の方向に偏位する。ところが、上記のよう
にキャビティ中心が予め基板面の方向に偏位されている
ため、小径の被覆電線を接続保持した雄型端子がハウジ
ング内に嵌挿される時、ゴム栓中心とキャビティ中心は
一致あるいは略一致した状態となる。この結果、小径の
被覆電線を保持した場合でも、キャビティ内周とゴム栓
との間には万遍なく、しかも均一した封止代が形成され
る。
所定の雄型端子を用いて、外径の異なる複数種の被覆電
線の接続保持が、ゴム栓による防水機能を維持した状態
で実現される。
1及び図2に基づいて詳細に説明する。図1は本発明の
防水コネクタの第1実施例を示す断面図、図2は図1に
おけるR−R断面図である。図1に示すように本実施例
の防水コネクタ1は、内部にキャビティ6を形成したハ
ウジング3と、該ハウジング3内に嵌挿される被覆電線
5A付きの雄型端子2から構成されている。この雄型端
子2は、その先端に雄タブ2Dを備え、その中間に導体
接続部2Fを備え、またその後端に電線保持部2Eを備
えている。この雄タブ2Dの中心を通り電線保持部2E
方向に沿って端子中心2Aが存在している。
覆部先端を載せる基板面2Cが形成されている。この基
板面2Cは、雄タブ2Dの後方から傾斜部2Bを経て、
端子中心2Aから外れた位置に偏位している。この基板
面2C上に小径の被覆電線5Aの被覆部先端が載せられ
て加締められる。被覆電線5A先端から露出した芯線部
分は、導体接続部2Fにより加締められて導通接続され
るものである。
るゴム栓4に挿通される。あるいは、前もってゴム栓4
に挿通された被覆電線5Aが、雄型端子2に接続される
順序でも良い。そして、ゴム栓4付き小径の被覆電線5
Aを接続した雄型端子2は、ハウジング3に挿入され
る。これにより、雄型端子2先端の雄タブ2Dがハウジ
ング3の仕切壁3Aから突出する。このときゴム栓4
が、ハウジング3後方のキャビティ6に嵌入される。こ
のゴム栓4の外径は、キャビティ6の内径よりも大きく
設定されており、嵌入時にその外周部分が圧縮された状
態でゴム栓4は嵌入される。このゴム栓4の圧縮された
外周部分によって、キャビティ6が外部から封止され
る。
ウジング3において、ゴム栓4のゴム栓中心4Aがキャ
ビティ6のキャビティ中心6Aよりも基板面2C側に偏
位する構成とする。即ち、キャビティ中心6Aがゴム栓
中心4Aよりも基板面2C側と逆の方向(X)に偏位す
るようにキャビティ6がハウジング3上に形成されるも
のである。
覆電線5Aが接続されており、この被覆電線5Aに挿通
されたゴム栓の中心線がゴム栓中心4Aとなる。また、
ハウジング3後方のキャビティ6の中心線がキャビティ
中心6Aとなる。このとき、図1で説明したようにキャ
ビティ中心6Aがゴム栓中心4Aよりも基板面2Cと逆
の方向(X)に偏位量mだけ偏位した構成となってい
る。
外周4Bと圧縮時(嵌挿時)のゴム栓外周4Cとの間
に、封止代wが万遍なく形成されるが、上側の封止代w
1が下側の封止代w2よりも若干小さくなる。このとき
圧縮時(嵌挿時)のゴム栓外周4Cは、キャビティ内周
6Bに等しい。
雄型端子2に接続した場合を以下で説明する。雄型端子
2のハウジング3内での係止位置は変化しないため、基
板面2Cの位置は変化しない。一方、大径の被覆電線5
Bは、基板面2Cに載せられ加締めた状態ではクリンプ
高さが高くなり、大径の被覆電線5Bの中心が上方に移
動すると共に、ゴム栓中心4Aも上方に移動する。この
状態で雄型端子2がハウジング3に嵌挿されると、もと
もとキャビティ中心6Aが上方に偏位量mだけ偏位して
いるため、ゴム栓中心4Aがキャビティ中心6Aに一致
する方向に移動することになる。
wは、万遍なくかつ均一的な状態となる。即ち、上側の
封止代w1と下側の封止代w2が一致あるいは略一致し
た状態となる。これにより、大径の被覆電線5Bを接続
した場合でも、小径の被覆電線5Aと同様に、良好な防
水性が確実に実現されることになる。
図3及び図4に基づいて詳細に説明する。図3は本発明
の防水コネクタの第2実施例を示す断面図、図4は図3
におけるS−S断面図である。なお、上記第1実施例と
共通部分の説明は省略する。図3に示すように本実施例
の防水コネクタ10は、内部にキャビティ9を形成した
ハウジング8と、該ハウジング8内に嵌挿される被覆電
線5B付きの雄型端子7から構成されている。
覆電線5Bの被覆部先端が載せられて加締められる。そ
して、ゴム栓4付き大径の被覆電線5Bを接続した雄型
端子7は、ハウジング8に挿入される。このときゴム栓
4が、ハウジング8後方のキャビティ9に嵌入される。
本実施例では、上記ゴム栓4を嵌入したハウジング8に
おいて、キャビティ中心9Aがゴム栓中心4Aよりも基
板面7C側の方向(Y)に偏位するようにキャビティ9
がハウジング8上に形成されるものである。
ム栓中心4Aよりも基板面7Cの方向(Y)に偏位量n
だけ偏位した構成となっている。この結果、非圧縮時
(未嵌挿時)のゴム栓外周4Bと圧縮時(嵌挿時)のゴ
ム栓外周4Cとの間に、封止代wが万遍なく形成される
が、上側の封止代w3が下側の封止代w4よりも若干大
きくなる。このとき圧縮時(嵌挿時)のゴム栓外周4C
は、キャビティ内周9Bに等しい。
雄型端子7に接続した場合を以下で説明する。雄型端子
7のハウジング8内での係止位置は変化しないため、基
板面7Cの位置は変化しない。一方、小径の被覆電線5
Aは、基板面7Cに載せられ加締めた状態ではクリンプ
高さが低くなり、小径の被覆電線5Aの中心が下方に移
動すると共に、ゴム栓中心4Aも下方に移動する。この
状態で雄型端子7がハウジング8に嵌挿されると、もと
もとキャビティ中心9Aが下方に偏位量nだけ偏位して
いるため、ゴム栓中心4Aがキャビティ中心9Aに一致
する方向に移動することになる。
wは、万遍なくかつ均一的な状態となる。即ち、上側の
封止代w3と下側の封止代w4が一致あるいは略一致し
た状態となる。これにより、小径の被覆電線5Aを接続
した場合でも、大径の被覆電線5Bと同様に、良好な防
水性が確実に実現されることになる。
なる複数種類の被覆電線が、同一の雄型端子およびハウ
ジングを用いて接続させると共に、各々被覆電線に対応
したゴム栓により良好な防水性が確実に可能になる。
タにおいては、標準径の被覆電線に対して小径または大
径の被覆電線を接続端子に接続する場合を考慮して、キ
ャビティ中心が、被覆電線を挿通したゴム栓中心よりも
接続端子の基板面の方向またはその逆方向に偏位した位
置に設定されている。また、小径の被覆電線に対して大
径の被覆電線を雄型端子に接続する場合を考慮して、キ
ャビティ中心が、小径の被覆電線を挿通したゴム栓中心
よりも接続端子の基板面と逆の方向に偏位した位置に設
定されている。更に、大径の被覆電線に対して小径の被
覆電線を雄型端子に接続する場合を考慮して、キャビテ
ィ中心が、大径の被覆電線を挿通したゴム栓中心よりも
接続端子の基板面の方向に偏位した位置に設定されてい
る。
たは小径の被覆電線を接続した場合でも、キャビティ内
周とゴム栓との間に万遍なくかつ均一的な封止代が形成
される。これにより、予め寸法と形状の定められた雄型
端子とハウジングを使用して、外径の異なる複数種類の
被覆電線の接続が可能となり、しかも良好な防水機能を
確保することができる。
図である。
図である。
ある。
ある。
た場合を示す断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 接続端子後部に標準径の被覆電線が接続
され、中央部に挿通孔を有するゴム栓に前記被覆電線を
挿通した状態の接続端子が、コネクタハウジング後方に
設けられた円筒状のキャビティ内に挿入される防水コネ
クタにおいて、前記標準径の被覆電線に対して小径また
は大径の被覆電線を前記接続端子に接続する場合を考慮
して、前記キャビティ中心が、前記被覆電線を挿通した
前記ゴム栓中心よりも前記接続端子の基板面の方向また
はその逆方向に偏位した位置に設定されることを特徴と
する防水コネクタ。 - 【請求項2】 雄型端子後部に標準径の被覆電線として
小径の被覆電線が接続され、中央部に挿通孔を有するゴ
ム栓に前記被覆電線を挿通した状態の雄型端子が、コネ
クタハウジング後方に設けられた円筒状のキャビティ内
に挿入される防水コネクタにおいて、前記小径の被覆電
線に対して大径の被覆電線を前記雄型端子に接続する場
合を考慮して、前記キャビティ中心が、前記小径の被覆
電線を挿通した前記ゴム栓中心よりも前記接続端子の基
板面と逆の方向に偏位した位置に設定されることを特徴
とする防水コネクタ。 - 【請求項3】 雄型端子後部に標準径の被覆電線として
大径の被覆電線が接続され、中央部に挿通孔を有するゴ
ム栓に前記被覆電線を挿通した状態の雄型端子が、コネ
クタハウジング後方に設けられた円筒状のキャビティ内
に挿入される防水コネクタにおいて、前記大径の被覆電
線に対して小径の被覆電線を前記雄型端子に接続する場
合を考慮して、前記キャビティ中心が、前記大径の被覆
電線を挿通した前記ゴム栓中心よりも前記接続端子の基
板面の方向に偏位した位置に設定されることを特徴とす
る防水コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053844A JP2982102B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 防水コネクタ |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053844A JP2982102B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 防水コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07263075A JPH07263075A (ja) | 1995-10-13 |
| JP2982102B2 true JP2982102B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=12954094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053844A Expired - Fee Related JP2982102B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 防水コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5562471A (ja) |
| JP (1) | JP2982102B2 (ja) |
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Family Cites Families (3)
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- 1994-03-24 JP JP6053844A patent/JP2982102B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1995
- 1995-03-22 US US08/408,286 patent/US5562471A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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|---|---|
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