JPH0517618U - 眼鏡用パツド及びテンプル - Google Patents
眼鏡用パツド及びテンプルInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】顔面に当接する部分の眼鏡用パッド及びテンプ
ルにおいてそれらの調整が簡易にできるとともに快適な
装用を成し得る。 【構成】 眼鏡用パッド6及びテンプル7,7′を回転
自在に設けたことを特徴とする。
ルにおいてそれらの調整が簡易にできるとともに快適な
装用を成し得る。 【構成】 眼鏡用パッド6及びテンプル7,7′を回転
自在に設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
本考案は、眼鏡を顔に装着した際、最も安定した位置にて自動的に眼鏡を支え る眼鏡用パッド及びテンプルに関する。
【0002】
従来のこの種の眼鏡用パッド及びテンプルとしては、たとえば図9乃至図12 に示すようなものがある。まず図9及び図10に示す眼鏡用パッドについて説明 すると、図9のパッド部100は、S字に曲げられた丸線のパッド足101にパ ッド102を取付けるための箱103を溶着し、それらをリム部104の側面に 溶着し、パッド102を箱103にねじ止めされている。
【0003】 そして、人の顔,特に鼻の形状は種々あるため、それぞれに合わせパッド10 2の鼻へのあたりかたを丸線のパッド足101を曲げ直すことにより調整してい る。また装着した際パッド部100が目立たないように出来るだけ鼻の側面にて 接触するように調節している。
【0004】 また図10に示すパッド部100はブリッジ105がパッド部100と兼用し ており、このブリッジ105を鼻陵部にあたるように枠後方に突出させた構成と なっている。またブリッジ105が直接鼻陵部にあたると痛いため、その部分に シリコン,エポキシ等の樹脂を盛り付けていた。
【0005】 一方、眼鏡用テンプルとしては、図11及び図12に示すようなものがあり、 図11のテンプル200は、テンプル本体201と耳掛け部分202を一体に成 形し、たとえばテンプル本体201の素材がメタルの場合耳掛け部202が接触 する耳付近の形状は個々異なるため、各々にあわせ耳掛け部202を曲げ直すこ とにより調整していた。
【0006】 また、図12のテンプル200はテンプル本体201Aと別に縄状耳掛け部2 03を成形し、双方を溶接またはかしめ等の方法にて接合する。またこの縄状耳 掛け部203はフレキシブルに弾力を持たせ作成されるため、ある程度は耳付近 の形状に変形する。
【0007】
しかしながら、上記した従来技術の眼鏡用パッドについて、図9のパッド部1 00においては調整にかなりの熟練を要する。しかし、その熟練を要していても 完璧な調整は困難である。また、鼻側面部には神経束が通っており、わずかな調 整ミスでここをパッド102が圧迫することになり装用に苦痛を生じる。
【0008】 また、S字に曲げられた丸線のパッド足101,パッド102を取付けるため の箱103を別途に作成し、丸線のパッド足101と箱103を溶着後、更にリ ム部104の側面に溶着し、最後にパッド102を箱103にねじ止めするため 、多工程となり、コスト高となる。
【0009】 さらに、パッド部100は眼鏡本体より突出して取付けられているため、意匠 上好ましくない。
【0010】 また、図10のパッド部100においては、眼鏡本体の一部(ここではブリッ ジ105)と一体のため意匠上は好ましいが、構造部材であるため頑強に造られ ており、曲げにより調整は殆ど不可能である。唯一樹脂の盛り付け方により調整 はできるが、不十分である。
【0011】 一方、眼鏡用テンプルについて、図11のテンプルにおいてはテンプル200 の調整にかなりの熟練を要する。しかし、その熟練を要していても完璧な調整は 困難である。また、実装用時又は折畳んでの胸ポケット等への収納時外力付加に より調整が崩れやすい。
【0012】 また、図12のテンプルの縄状耳掛け部203においては装着時ある程度は耳 部形状に添ってくれるが、その弾性により装着部位に圧迫を与え苦痛を感じ、長 時間の装用は実質不可能である。
【0013】 本考案はいずれも顔面に当接する部分のフィッティング調整が不要な簡易な構 造を提供することを課題とするもので、特に鼻陵に当接するパッド本体と側頭部 に当接する耳掛け部のフィッティング調整を無くし得る眼鏡用パッド及びテンプ ルを提供することにある。
【0014】
上記目的を達成するために、本考案にあっては、鼻陵に当接して眼鏡枠を支え るパッド本体を構えた眼鏡用パッドにおいて、前記パッド本体の両端が眼鏡枠本 体に対して、鼻陵の高さに適合可能に回動自在に取付けられていることを特徴と する。
【0015】 そして、側頭部に当接して眼鏡枠を支える耳掛け部を備えた眼鏡用テンプルに おいて、前記耳掛け部がテンプル本体に対して、側頭部の形状に適合可能に回動 自在に取り付けられていることを特徴とする。
【0016】
上記構成の眼鏡用パッド及びテンプルにあっては、顔に装着した際、各々が接 する顔の形状においても最も安定する位置に自動的に適合される。
【0017】 特にテンプルにおいては折畳んだ際、最も扁平な状態に納まる。
【0018】
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考案の一実施例に係る眼 鏡用パッド及びテンプルを示す図1において、1は眼鏡枠全体を示しており、こ の眼鏡枠1は左右一対の略円形リム2,2′の間の中央にU字状のブリッジ3が リム2,2′に対して直交するように固定され、ブリッジ3の両端は同じ長さ分 後側に突出している。
【0019】 そして、そのブリッジ3の位置に対して相対向するリム2,2′の外周に智4 ,4′がそれぞれ設けられており、その智4,4′にテンプル5,5′が連結さ れた構成となっている。
【0020】 そして、眼鏡用パッドとしての可動パッド6及び眼鏡用テンプルの耳掛け部7 ,7′が回動自在に、可動パッド6はブリッジ3に耳掛け部7,7′はテンプル 5,5′のテンプル本体8,8′にそれぞれ取付けられている。
【0021】 まず図2に示す回動自在の可動パッド6について説明する。概略、可動パッド 6は前記U字状のブリッジ3に干渉することなく回動自在に連結されている。
【0022】 この可動パッド6は、弓形状で鼻陵形状に近い形となっており、内面は鼻陵に 支持されるため滑らかに加工されている。そして弓形の両端の外側には連結部と しての円錐形状の突出部61,61′が同軸上に設けられている。
【0023】 また、可動パッド6が連結されるブリッジ3はU字状で、そのU字の底部とな る辺は長辺となっており、ブリッジ3の前辺部31を成し、U字の側辺となる辺 はブリッジ3の側辺部32,32′を成しており、この側辺部32,32′の長 さは弓形状の可動パッド6の円錐形状の突出部61,61′の軸線から中央まで の長さより長くなっている。その両側辺部32,32′の後端部の外側に半球体 形状の突起33,33′が設けられており、その内部には被連結部としての可動 パッド6の突出部61,61′の円錐形状とほぼ同形状のへこみ部34,34′ が形成されている。
【0024】 そして、ブリッジ3の開口部を広げるように左右両リム2,2′に力を加え、 その広がった状態のところに可動パッド6の円錐形状の突出部61,61′とブ リッジ3の円錐形状のへこみ部34,34′を合わせ両リム2,2′に加えてい た力を抜き可動パッド6の円錐形状の突出部61,61′とブリッジ3の円錐形 状のへこみ部34,34′とを嵌合することにより、可動パッド6がブリッジ3 に干渉することなく回動自在に連結される。尚、可動パッド6とブリッジ3は着 脱可能である。
【0025】 上記構成の可動パッドにあっては、回動自在に設けられているので、図3に示 すように鼻の高さに関係なく低くても、高くてもその高さに応じて可動パッド6 が回動し、鼻陵に当接してくれるので微妙なフィッティングが不要となり、また 可動パッド6の形状が鼻陵に近い形状であるため鼻側面部神経束を圧迫すること なく、快適な装用を実現することができた。
【0026】 また、弓形状の可動パッド6の部品をブリッジ3に連結するだけなので、製造 工程数が減り、コストダウンとなった。
【0027】 さらに、可動パッド6とブリッジ3が一体的なため意匠上好ましい。
【0028】 尚、目と眼鏡レンズ面との距離の調整は、種々サイズ部品の交換にて対応でき る。
【0029】 図4は可動パッド6とブリッジ3の連結の他の実施例であり、上記実施例では 連結を可動パッド6の円錐形状の突出部61,61′とブリッジ3のへこみ部3 4,34′の嵌合により連結していたが、この実施例では弓形状の可動パッド6 の両端に連結部として同軸的にピン62,62′が可動パッド6の外側に固定さ れ、そのピン62,62′の頭部には円形のストッパ63,63′が固着されて いる。
【0030】 一方、ブリッジ3は、その両側辺部32,32′の後端部両端に一部切欠を有 した円形状の溝35,35′が設けられている。
【0031】 そして、そのブリッジ3の溝35,35′に切欠より可動パッド6のピン62 ,62′を嵌合し、溝35,35′の内周面とピン62,62′の外周面を回動 自在としたものである。その他の構成及び作用については第1実施例と同一なの で、同一の構成部分については同一の符号を付して、その説明は省略する。
【0032】 図5は可動パッド6とブリッジ3の連結のもう1つの実施例であり、この実施 例では弓形状の可動パッド6の両端に連結部として同心上に貫通しないねじ穴6 4,64′が設けられており、一方ブリッジ3は、その両側辺部32,32′の 両端に可動パッド6のねじ穴64,64′の穴径より若干大径の穴36,36′ が貫通して設けられている。
【0033】 そして、可動パッド6のねじ穴64,64′とブリッジ3の穴36,36′を 合わせ、そのブリッジ3の穴36,36′を介して可動パッド6が回動自在とな るようにねじ9,9′によりねじ止めされている。その他の構成及び作用につい ては第1実施例と同一なので、同一の構成部分については同一の符号を付して、 その説明は省略する。
【0034】 そして、図6に示す5,5′の耳掛け部7,7′について説明する。概略耳掛 け部7,7′はテンプル本体8,8′に対し回動自在に連結されている。
【0035】 この耳掛け部7,7′は、外観縄状となっており、その耳掛け部7,7′のテ ンプル本体8,8′側にはテンプル本体8,8′を挿入する挿入穴71,71′ が設けられており、その奥端に断面だ円形状の支持穴72,72′が形成されて いる。
【0036】 一方、テンプル本体8,8′は後端部に円柱形状の棒部81,81′が形成さ れ、その棒部81,81′の後端に貫通する穴82,82′が設けられており、 その穴82 ,82′の内部に2つの丸リベット83,83′が上下に丸リベッ ト83,83′の頭部84,84′が外側になるように挿入されており、さらに その上下両丸リベット83,83′の間にはコイルスプリング10,10′が丸 リベット83,83′を外側に付勢するよう設けられている。
【0037】 そして、耳掛け部7,7′の挿入穴71,71′にテンプル本体8,8′の棒 部81,81′を挿入する。その際、棒部81,81′に設けられた上下両丸リ ベット83,83′は耳掛け部7,7′の端面に当接し、さらに耳掛け部7,7 ′の挿入穴71,71′にテンプル本体8,8′の棒部81,81′を挿入しよ うとすると上下両丸リベット83,83′はコイルスプリング10,10′のば ね力に抗して穴82,82′の内部に入り込み、その状態で棒部81,81′は 挿入穴71,71′の奥まで挿入され、挿入穴71,71′より大径の支持穴7 2,72′に到達するとコイルスプリング10,10′のばね力により上下両丸 リベット83,83′が外側に出て、ストッパの役目を果たし耳掛け部7,7′ の支持体となり、耳掛け部7,7′の挿入穴71,71′の内周面とテンプル本 体8,8′の棒部81,81′の外周面とが回転自在に連結される。
【0038】 上記構成のテンプルの耳掛け部にあっては、回転自在に設けられているので、 顔の幅等に関係なく側頭部に当接してくれるので微妙なフィッティングが不要と なった。
【0039】 また、実装用時、折畳んでの胸ポケット等への収納時、外力が付加されても回 動により吸収するため調整が崩れない。
【0040】 さらに上記実施例のように縄状耳掛け部の場合、装着時は耳部形状に添いしか もその弾性が最小となるよう自動的にフィットするため、圧迫も最小限に押さえ られ、長時間の装用が可能となった。
【0041】 図7は耳掛け部7,7′とテンプル本体8,8′の連結の他の実施例であり、 上記実施例では丸リベット83,83′により連結していたが、この実施例では 、テンプル本体8,8′の棒部81,81′の後端に環状の溝85,85′が設 けられ、一方、耳掛け部7,7′の挿入穴71,71′の外周部73,73′に 切欠き74,74′が形成されている。
【0042】 そして、耳掛け部7,7′の挿入穴71,71′にテンプル本体8,8′の棒 部81,81′を挿入し、挿入穴71,71′の切欠き74,74′と棒部81 ,81′の溝85,85′を合わせΩ形状の抜き止めクリップ11,11′を嵌 合し、連結した。その他の構成及び作用については上記実施例と同一なので、同 一の構成部分については同一の符号を付して説明は省略する。
【0043】 尚、パッド部の上記実施例ではブリッジと一体としたが図8のように別体でも よい。
【0044】
本考案は、以上の構成および作用を有するもので、眼鏡用パッド及びテンプル が回動自在に設けられているので、それら部位が当接する鼻陵及び側頭部の形に 関わらず簡易に調整できるとともに快適な装用を成し得ることができた。
【図1】図1は本考案の一実施例に係る眼鏡用パッド及
びテンプルを用いた眼鏡枠本体を示す全体斜視図であ
る。
びテンプルを用いた眼鏡枠本体を示す全体斜視図であ
る。
【図2】図2は図1のパッド部を示した上面図である。
同図(a) はパッド部全体上面図であり、同図(b) は可動
パッドをブリッジに連結する手前の上面図であり、同図
(c) は同図(b) の連結完了を示す上面図である。
同図(a) はパッド部全体上面図であり、同図(b) は可動
パッドをブリッジに連結する手前の上面図であり、同図
(c) は同図(b) の連結完了を示す上面図である。
【図3】図3は鼻の高さの違いによる図2の可動ブリッ
ジの装着状態を示す図である。
ジの装着状態を示す図である。
【図4】図4は図2のパッド部の他の実施例を示す要部
斜視図である。同図(a) は可動パッドをブリッジに連結
する手前の斜視図であり、同図(b)は同図(a) の連結完
了を示す斜視図である。
斜視図である。同図(a) は可動パッドをブリッジに連結
する手前の斜視図であり、同図(b)は同図(a) の連結完
了を示す斜視図である。
【図5】図5は図2のパッド部のもう1つの他の実施例
を示す要部斜視図である。同図(a) は可動パッドをブリ
ッジに連結する手前の斜視図であり、同図(b) は同図
(a) の連結完了を示す図である。
を示す要部斜視図である。同図(a) は可動パッドをブリ
ッジに連結する手前の斜視図であり、同図(b) は同図
(a) の連結完了を示す図である。
【図6】図6は図1の眼鏡用テンプルを示した要部図で
ある。同図(a) はテンプルの分解要部斜視図であり、同
図(b) はテンプル本体に耳掛け部を連結する手前の正面
図であり、同図(c) は同図(b) のテンプル本体の棒部の
横断面図であり、同図(d) は同図(b) の連結完了を示す
横断面図である。
ある。同図(a) はテンプルの分解要部斜視図であり、同
図(b) はテンプル本体に耳掛け部を連結する手前の正面
図であり、同図(c) は同図(b) のテンプル本体の棒部の
横断面図であり、同図(d) は同図(b) の連結完了を示す
横断面図である。
【図7】図7は図6のテンプルの他の実施例を示す要部
斜視図である。同図(a) はテンプル本体に耳掛け部を連
結する手前の要部斜視図であり、同図(b) は同図(a) の
連結完了を示す要部横断面図であり、同図(c) は同図
(b) の縦断面図である。
斜視図である。同図(a) はテンプル本体に耳掛け部を連
結する手前の要部斜視図であり、同図(b) は同図(a) の
連結完了を示す要部横断面図であり、同図(c) は同図
(b) の縦断面図である。
【図8】図8は図2,図4及び図5の可動パッドの取付
け位置の他の実施例を示す要部斜視図である。
け位置の他の実施例を示す要部斜視図である。
【図9】図9は従来の眼鏡用パッドを示す要部斜視図で
ある。
ある。
【図10】図10は図9の他の従来例を示す要部斜視図
である。
である。
【図11】図11従来の眼鏡用テンプルを示す正面図で
ある。同図(a) はテンプル本体に耳掛け部を装着する手
前を示す正面図であり、同図(b) は同図(a) の装着完了
後を示す正面図である。
ある。同図(a) はテンプル本体に耳掛け部を装着する手
前を示す正面図であり、同図(b) は同図(a) の装着完了
後を示す正面図である。
【図12】図12は図11の他の従来例を示す正面図で
ある。
ある。
1 眼鏡枠 2,2′ リム 3 ブリッジ 31 前辺部 32,32′ 側辺部 33,33′ 突起 34,34′ へこみ部 35,35′ 溝 36,36′ 穴 4,4′ 智 5,5′ テンプル 6 可動パッド 61,61′ 突出部 62,62′ ピン 63,63′ストッパ 64,64′ ねじ穴 7,7′ 耳掛け部 71,71′ 挿入穴 72,72′ 支持穴 73,73′ 外周部 74,74′ 切欠き 8,8′ テンプル本体 81,81′ 棒部 82,82′ 穴 83,83′ 丸リベット 84,84′ 頭部 85,85′ 溝 9,9′ ねじ 10,10′ コイルスプリング 11,11′ 抜き止めクリップ
Claims (2)
- 【請求項1】 鼻陵に当接して眼鏡枠を支えるパッド本
体を備えた眼鏡用パッドにおいて、 前記パッド本体の両端が眼鏡枠本体に対して、鼻陵の高
さに適合可能に回動自在に取付けられていることを特徴
とする眼鏡用パッド。 - 【請求項2】 側頭部に当接して眼鏡枠を支える耳掛け
部を備えた眼鏡用テンプルにおいて、前記耳掛け部がテ
ンプル本体に対して、側頭部の形状に適合可能に回動自
在に取り付けられていることを特徴とする眼鏡用テンプ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071576U JP2569568Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 眼鏡用パッド及びテンプル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071576U JP2569568Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 眼鏡用パッド及びテンプル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0517618U true JPH0517618U (ja) | 1993-03-05 |
| JP2569568Y2 JP2569568Y2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=13464668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991071576U Expired - Lifetime JP2569568Y2 (ja) | 1991-08-12 | 1991-08-12 | 眼鏡用パッド及びテンプル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569568Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554086A (en) * | 1978-06-14 | 1980-01-12 | Lacoste Chemise | Glass rim |
| JPH01129230A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-05-22 | A Gish Donald | 眼鏡フレーム |
-
1991
- 1991-08-12 JP JP1991071576U patent/JP2569568Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554086A (en) * | 1978-06-14 | 1980-01-12 | Lacoste Chemise | Glass rim |
| JPH01129230A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-05-22 | A Gish Donald | 眼鏡フレーム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569568Y2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |