JPH05106901A - 空調器用制御装置 - Google Patents

空調器用制御装置

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Publication number
JPH05106901A
JPH05106901A JP3264477A JP26447791A JPH05106901A JP H05106901 A JPH05106901 A JP H05106901A JP 3264477 A JP3264477 A JP 3264477A JP 26447791 A JP26447791 A JP 26447791A JP H05106901 A JPH05106901 A JP H05106901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compressor
microcomputer
time
air conditioner
capacitor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3264477A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuji Hisaie
哲治 久家
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3264477A priority Critical patent/JPH05106901A/ja
Publication of JPH05106901A publication Critical patent/JPH05106901A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 停電復帰時に、コンプレッサの運転を可能に
し早く快適な環境を得ることを目的とする。 【構成】 マイコン3のP1ポートに抵抗5を通じて、
コンデンサ1を充電する為のトランジスタ4のベースが
接続されている。コンデンサ1には放電用の抵抗2が並
列に接続され、さらに一方の端子は、マイコン3のP2
ポートへ、もう一方の端子はグランドへ接続されてい
る。またマイコン3にはコンプレッサ6が接続されてい
る。停電復帰時にコンデンサ1の電圧をマイコン3のP
2ポートにて測定することにより、コンプレッサ6が停
止してから3分経過したか判断できる為、3分を経過し
ていればすぐにコンプレッサ6を運転できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空調器用制御装置のコ
ンプレッサーの待機時間に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空調器に用いられるコンプレッサはその
特質上運転停止後、再起動する場合、運転停止後から再
起動までの時間が短ければ過負荷状態となり、コンプレ
ッサの再起動が不可能となる場合があり、実使用上不都
合となる為に、運転停止より再起動までの時間をある一
定間隔以上とする必要がある。これを一般的にこの時間
間隔が3分程度である為3分待機と呼ばれている。(以
下この時間を3分待機と略称する。)このコンプレッサ
停止後の再起動までの3分待機はマイクロコンピュータ
(以下、マイコンと略称する。)がカウンタ等で時間測
定を行っている。
【0003】このように、従来の空調器用制御装置で
は、停電が発生した場合、マイコンの動作は停止し、か
つ停電時点における待機時間の測定時間もクリアされ
る。
【0004】その為に、マイコンへ通電されマイコン動
作開始以降初めてコンプレッサを起動する場合は必ず待
機時間が初期値となり通常3分に設定される。
【0005】以下、図3を参照しながら説明する。図3
のタイミングチャートに示すように、コンプレッサが停
止してからT1時間後に停電となり、T2の停電時間経
過後、再通電し待機時間であるT3時間経過後、コンプ
レッサを起動した場合は、(T1+T2+T3)>待機
時間となり、コンプレッサとしては待機時間以上のコン
プレッサ停止時間をすでに経過している。このため、待
機時間であるT3を待たずに再起動してもコンプレッサ
には問題はない。しかし、マイコンは待機時間を通電開
始後からしか測定できない為にコンプレッサの起動は通
電開始後、待機時間であるT3を経過しないと行なわな
い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、コンセントへ空調器を接続したり、長時間
停電後、運転SWを押し空調器を動作させても、すぐに
コンプレッサは動作をせず、冷暖房の効果がすぐには出
ず、使いづらいものとなっている。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、停電
時でも冷暖房効果がすぐに出せる、空調器用制御装置を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電荷を蓄積する蓄積手段と、蓄積手段に蓄
積された電荷を放電させる放電手段と、蓄積手段の電荷
の蓄積量を測定する測定手段と、測定手段により測定さ
れた電荷の蓄積量が所定量以下になったときコンプレッ
サの運転を行う駆動手段とを備えた。
【0009】
【作用】本発明は上記構成により、停電が発生しても停
電中の時間を測定することが出来る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1、図2
を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施例にお
ける空調器用制御装置の回路図、図2はコンデンサの放
電特性図である。図1に示すように、待機時間測定用コ
ンデンサ1は、コンデンサ1の放電時間を決める抵抗2
と共に空調器制御用のマイコン3の端子P2に接続され
る。また、コンデンサ1の他端はトランジスタ4を通じ
て電源に接続される。トランジスタ4は抵抗5を通して
マイコン3の端子P1からの信号により駆動される。6
は空調器のコンプレッサである。
【0011】上記構成において動作を説明すると、マイ
コン3の動作中でかつ、コンプレッサ6が運転中の時は
マイコン3は端子P1より抵抗5を通じてトランジスタ
4をONとする。
【0012】コンデンサ1はこのトランジスタ4を通じ
電源に接続されているのでコンデンサ1はマイコン3の
電源電圧であるVDDまで充電される。次に停電等によ
りコンプレッサ6を切とした場合マイコン3の端子P1
より、抵抗5を通じてトランジスタ4をOFFとする。
【0013】図2に示すように、トランジスタ4のOF
F後、コンデンサ1の電圧は抵抗2を通じて放電し、時
間と共に減少をしていく。この場合、待機時間である3
分経過時点に於るコンデンサ1の電圧がE1であるとす
れば、コンプレッサ6の停止後、マイコン3にてコンデ
ンサ1の電圧を読みとり、この測定電圧とE1とを比較
し、測定電圧>E1の時は3分経過前とし、入力電圧≦
E1のときは3分経過後とし、3分経過後の時はコンプ
レッサ6を運転し、3分経過前の時は3分経過後にコン
プレッサ6を運転する。
【0014】このように本発明の実施例の空調器用制御
装置によれば、停電復帰時、コンデンサ1の電圧を測定
することによりコンプレッサ6が停止してから3分経過
しているか判断できるため停電復帰後、コンプレッサ6
が停止より3分経過している場合すぐにコンプレッサ6
を運転することができる。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば電荷を蓄積する蓄積手段と、蓄積手段に蓄積
された電荷を放電させる放電手段と、蓄積手段の電荷の
蓄積量を測定する測定手段と、測定手段により測定され
た電荷の蓄積量が所定量以下になったときコンプレッサ
の運転を行う駆動手段とを備えたことにより停電が発生
しても停電中の時間を測定することが出来、停電復帰時
に、コンプレッサが停止してから所定時間経過している
か判断できるため、停電復帰後コンプレッサが停止より
所定時間経過している場合すぐにコンプレッサを運転す
ることが可能となり、早く冷暖房効果が現われるため快
適な環境を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における空調器用制御装置の
回路図
【図2】本発明の一実施例における空調器用制御装置の
コンデンサの放電特性図
【図3】従来の空調器用制御装置のタイミングチャート
【符号の説明】
1 コンデンサ 2 抵抗 3 マイクロコンピュータ 4 トランジスタ 5 抵抗 6 コンプレッサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電荷を蓄積する蓄積手段と、前記蓄積手段
    に蓄積された電荷を放電させる放電手段と、前記蓄積手
    段の電荷の蓄積量を測定する測定手段と、前記測定手段
    により測定された前記蓄積手段の電荷の蓄積量が所定量
    以下になったときコンプレッサの運転を行う駆動手段と
    を備えたことを特徴とする空調器用制御装置。
JP3264477A 1991-10-14 1991-10-14 空調器用制御装置 Pending JPH05106901A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264477A JPH05106901A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 空調器用制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3264477A JPH05106901A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 空調器用制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05106901A true JPH05106901A (ja) 1993-04-27

Family

ID=17403776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3264477A Pending JPH05106901A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 空調器用制御装置

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JP (1) JPH05106901A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07174415A (ja) * 1993-12-20 1995-07-14 Rinnai Corp 空気調和機の制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07174415A (ja) * 1993-12-20 1995-07-14 Rinnai Corp 空気調和機の制御装置

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