JPH048586B2 - - Google Patents

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JPH048586B2
JPH048586B2 JP18766582A JP18766582A JPH048586B2 JP H048586 B2 JPH048586 B2 JP H048586B2 JP 18766582 A JP18766582 A JP 18766582A JP 18766582 A JP18766582 A JP 18766582A JP H048586 B2 JPH048586 B2 JP H048586B2
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rotary pawl
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crank drive
pawl
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/02Power-actuated vehicle locks characterised by the type of actuators used
    • E05B81/04Electrical
    • E05B81/06Electrical using rotary motors
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/12Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
    • E05B81/20Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators for assisting final closing or for initiating opening
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    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/24Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
    • E05B81/32Details of the actuator transmission
    • E05B81/34Details of the actuator transmission of geared transmissions
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    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B85/00Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
    • E05B85/20Bolts or detents
    • E05B85/24Bolts rotating about an axis
    • E05B85/243Bolts rotating about an axis with a bifurcated bolt
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
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    • E05B81/12Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
    • E05B81/14Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators operating on bolt detents, e.g. for unlatching the bolt

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はケーシング、回転つめ、負荷ばねを有
し、回転つめと係合して回転つめの回転を阻止す
る係止フツクおよび操作装置が設けられており、
自動車ドアを閉鎖した場合にドアフレームに取付
けられた閉鎖ピンが回転つめ内に導入され、かつ
回転つめが閉鎖位置に動き、かつドアパツキンの
復元力に伴い閉鎖ピンによつて回転付勢される回
転つめの閉鎖止め部と係止フツクの圧接によつて
閉鎖止め部と係止フツクとの間に摩擦力が発生す
る、自動車ドア用のドア錠に関する。
ケーシングはただの支持板に変形してもよい。
以下において術語上の理由からケーシングという
表現を使用する。実際には回転つめにある閉鎖止
め部は、ノツチとも称し、特にその他に安全ノツ
チまたは予備ノツチを設ける時には主ノツチと称
する。
経験的に周知のドア錠において回転つめと係止
フツクは、ケーシングと共に機械的に高負荷を受
ける部品をなしており、これら部品は、安全性の
理由からドアを閉じた際に作用する負荷を吸収す
る。初めに述べたようなドア錠は、上記構成を採
るため特に安全動作が確実であり、かつ優れてい
る。操作装置は、多数の機械レバーおよび要素か
ら成り、かつ手動操作するようになつている。こ
の操作装置は、一方において自動車ドアの内側
に、また他方において自動車ドアの外側に適当な
操作ハンドルを有する。操作とは一般に開き操作
だけを表わす。なぜなら閉鎖はドアをしめること
によつて行われるからである。開く際にはしばし
ばかなりの摩擦力に打勝たなければならず、この
摩擦力は、閉じた自動車ドアにおいてウエザスト
ツプと称するドアパツキンの復元力に伴い、閉鎖
ピンによつて回転付勢される回転つめの閉鎖止め
部には係止フツクが与えるものである。実際には
閉鎖止め部は主ノツチとも称する。ほとんどの場
合この前の予備ノツチまたは安全ノツチが設けて
ある。
別の種類のドア錠において操作装置にモータを
備えることは公知なので、前記の手動操作はもは
や不要であり、かつモータ用のスイツチまたは押
しボタンを操作するだけでよい。
この実施形においては、閉鎖ピンがはさみレバ
ーの間に収容され、はさみレバーは、ドアを開け
る際に、モータによつて駆動される操作部材によ
つて広げられ、閉鎖ピンを開放することによつて
なされ、初めに述べたような実施形とは異なり、
回転つめ及び係止フツクは設けられていない。従
つて閉鎖の際、閉鎖ピンは、はさみレバー間に挾
持されるのみであり、ドアに作用する負荷を完全
に吸収してドアの閉鎖を確実にするには不充分で
ある。特に衝突事故の際、ドアに作用する負荷を
充分に吸収できずドアが開放することがある。他
方において初めに述べたようなドア錠では、手動
操作の代わりにそのままモータ操作を適用するこ
とはできない。なぜなら前記のように、ドアパツ
キンの反力により回転付勢される回転つめに形成
された閉鎖止め部と係止フツクとの間に生ずる摩
擦力は大であり、実施に障害となる程大きな出力
および障害になる程大きな消費電流を有するモー
タを必要とするからである。
本発明の課題は、初めに述べたようなドア錠
に、小さな出力および比較的小さな消費電流のモ
ータで充分なモータ操作装置を備えることにあ
る。
この課題を解決するため、本発明は次のことを
示している。すなわち操作装置が、2つの制御止
め部を備えた操作摺動体、軸結合部において結合
された2つのレバー片と死点超過ばねを備えたト
グルレバー装置、およびクランク駆動部を有する
モータを有し、クランク駆動部に操作摺動体が接
続されており、またトグルレバー装置が、一方で
は回転つめに、他方ではケーシングに枢軸支され
ており、かつ回転つめの閉鎖位置においてクラン
ク駆動部の方に押された死点超過位置に保持され
ており、その際クランク駆動部側制御止め部が軸
結合部に接しており、またドア閉鎖状態である不
作動位置からクランク駆動部が回転する際にまず
トグルレバー装置が、軸結合部において制御止め
部により死点位置を越えて初めに述べたものと反
対側の死点超過位置へ押圧移動せしめられ、かつ
係止フツクが、別の制御止め部によつて回転つめ
との係合が解除する位置に揺動移動する。
本発明は次のような知識に基づいている。すな
わち初めに述べたようなドア錠においては、閉鎖
位置において係止フツクから回転つめの対応する
閉鎖止め部に加えられる摩擦力が除去される場合
に限つて、小さな出力および消費電流の比較的小
さなモータによつて動作することができる。本発
明は、とりわけこの摩擦力を取除くためにトグル
レバー装置を使用し、しかもトグルレバー装置が
てこの法則を利用しているので、小さな出力およ
び比較的小さな消費電流のモータでこの摩擦力を
取除くこともできる。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
第1図ないし第5図に示したドア錠は自動車ド
アに使用するためのものである。基本的構成に
は、ケーシング1、フオークつめとして構成され
た回転つめ2、負荷ばね4を有する係止フツク
3、および操作装置5が所属している。装置は、
まず自動車ドアを閉じた際、図示されていないド
アフレームに取付けられた閉鎖ピン6が回転つめ
2内に導入でき、かつ回転つめ2が閉鎖位置に動
くようになつている。自動車ドアを閉じた際、ウ
エザーストリツプと称するドアパツキンの圧縮変
形に伴う復元力によつてドアが開放方向へ付勢さ
れる。従つてドアに設けられた閉鎖ピン6が相対
的にドア開放方向へ若干移動し、閉鎖ピン6によ
つて回転つめ2が開放方向へ付勢される。回転付
勢された回転つめの閉鎖止め部7が係止フツク3
を押圧することにより閉鎖止め部7と係止フツク
3間に摩擦力が発生する。これについては第1図
を参照し、ここでは圧縮変形したドアパツキンの
復元力によるドア錠に作用する力は、図左側に矢
印Pで示されている。閉鎖止め部7は、いわゆる
主ノツチを形成している。その前に予備ノツチ8
または安全ノツチがある。操作装置5は、モータ
による操作装置である。操作装置の基本構成に
は、2つの制御止め部10,11を有する操作摺
動体9、軸結合部13において結合された2つの
レバー片14,15と死点超過ばね16を有する
トグルレバー装置12、およびクランク駆動部1
8を有するモータ17が属する。クランク駆動部
18には操作摺動体9が接続されている。トグル
レバー装置12は、一方において回転つめ2に、
他方においてケーシング1に枢軸支されている。
このトグルレバー装置は、回転つめ2の閉鎖位置
においてクランク駆動部18の方に押された死点
超過位置Aに保持されており、このことは、第1
図に示された通りである。その際クランク駆動部
1制御止め部10は、符号19で示すところで軸
結合部13に接していることがわかる。第1図に
示されたドア閉鎖状態である不動作位置からクラ
ンク駆動部18が回転した際、まずトグルレバー
装置12は、軸結合部13において制御止め部1
0により、第2図に示した死点位置Bを超えて初
めに述べたものと反対側の死点超過位置Cに押さ
れ、その際係止フツク3は、図中下側に示された
制御止め部11によつて回転つめ2の閉鎖止め部
7との係合が解除される位置に揺動される。これ
については第3図を参照する。第3図は自動車ド
アが開放している開き位置を示している。この時
自動車ドアを閉じ、かつ閉鎖ピン6が回転つめ2
内に入ると、明らかに装置は、第1図に示された
位置に戻り、その際クランク駆動部18が動くこ
とはない。クランク駆動部18から離れた方の操
作摺動体9の端部は、クランク駆動部18の回転
に伴い往復動する振幅に合わされた長穴20内で
案内されている。モータ17とクランク駆動部1
8の間には変速機21が配置されている。特に第
3図から明らかなように、係止フツク3からはず
れた回転つめ2は、死点超過ばね16によりトグ
ルレバー装置12を介して制御止め部10に接触
する位置に揺動できる。本実施例においてモータ
17は、一方向に回転するモータとして形成され
ており、このモータは、外部操作投入器23と内
部しや断器24を含む制御回路22を有する。内
部しや断器24は、クランク駆動部18により
360゜の回転の後に作動する。第1図ないし第3図
を比較考察すれば各部材の関連する作用は明らか
である。第1図に示された閉鎖位置においてトグ
ルレバー装置12の2つのレバー片14,15
は、ほぼ180゜の鈍角をなし、しかもモータ17に
より錠を開いた際、トグルレバー装置12の両方
のレバー片14,15は、180゜の直線状態、すな
わち死点位置Bを通過して動くようになつてい
る。それにより回転つめ2はまず閉鎖位置に動
き、それにより回転つめ2の閉鎖止め部7と係止
フツク3の止め部25は互いに離れ、従つて回転
つめ2の閉鎖止め部7と係止フツク3との間に発
生する摩擦力は除去される。操作摺動体9の制御
止め部10,11は、死点位置B越えた後に、回
転つめ2がさらに開き方向に動く前に、係止フツ
ク3が開き方向に動くようになつている(第2
図)。すでに説明した死点超過ばね16は、レバ
ー片14にあるピン26とケーシング1にあるピ
ン27の間に配置されており、それにより遅くと
もトグルレバー装置12の死点位置Bにおいて、
第1図による実施例では右回転トルクをレバー片
14に与え、それに反してドア錠の開いた位置
(第3図)では左回転トルクを与えるようにする。
外部操作投入器23を短時間操作した後(例えば
ドア外側ノブにおいて)、まず内部しや断器24
が閉じられる。なぜならモータ17に電圧が加え
られ、かつモータの回転運動が始まるからであ
る。クランク駆動部18が1回転した後、内部し
や断器24は開かれ、それによりモータ17への
電圧供給が中断される。第4図と第5図に示した
本発明によるドア錠の実施形は、さしあたり前記
のものと同じであり、かつ同様に動作する。その
点において同じ符号が記されている。しかし装置
は次のようになつている。すなわち操作摺動体9
がクランク駆動部18の方に動いた際、回転つめ
2は、トグルレバー装置12を介して開き位置か
ら閉鎖位置へ連行され、その際自動車ドアはモー
タによつて閉じられる。連行は連行止め部28を
介して行われ、この連行止め部は、本実施例にお
いて下から軸結合部に接する。そのため制御回路
22は、別の内部スイツチ29を有し、このスイ
ツチ29は、回転つめ2が開き運動を開始すると
回転つめ2によつて開かれ、かつ回転つめ2が閉
鎖ピン6を導入するための閉鎖運動を開始すると
回転つめ2によつて閉じられる。そのため本実施
例において回転つめ2は、レバー片15との枢軸
部近傍に調節フツク30を有し、この調節フツク
は、回転つめ2の閉鎖位置においてスイツチ29
を閉じ、かつ開き位置においてこのスイツチ29
を開く。第4図はまず閉鎖位置を示している。こ
こでは別の内部スイツチ29が閉鎖位置にあるこ
とがわかる。第5図は、係止フツク3が開くとこ
ろといわゆる安全ノツチ8を越えるところとの間
の位置を示している。別の内部スイツチ29はこ
の位置において開かれている。従つてドア錠はこ
の位置からさらに開かれる。このドア錠が機械的
にさらにいくらか閉じられると、この付加的な内
部スイツチは閉じるので、引続きモータにより閉
鎖運動が行われる。そのため第1図ないし第3図
の実施例においても示された係止フツク3用制御
止め部11の他に操作摺動体9に連行止め部28
が設けられており、この連行止め部は、一方では
両方の制御止め部10,11の間で、軸結合部1
3のため、従つてトグルレバー装置12のため自
由行程Fを可能にするが、その他の点では前記同
様に閉鎖運動が行われる。その際ここでもモータ
17は、トグルレバー装置12のてこの法則によ
り回転つめ2に非常に大きな閉鎖力を作用させ
る。別のスイツチ29は時間的に管理された経過
を提供する。このスイツチは、ドア錠の閉鎖位置
において閉じている。回転つめ2が開き方向に回
転し始めた後にスイツチ29は、早くとも回転つ
め2の閉鎖止め部7の係止面が係止フツク3の止
め部25を通過した後に、従つて係止フツク3が
回転つめ2の回転運動を阻止できなくなつた後に
開く。モータ17は停止し、ドアはこの時手で完
全に開くことができる。ドアが閉じられると、ス
イツチ29は、モータ17の制御回路22を閉
じ、それにより前記の閉鎖過程が開始される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、閉鎖位置における開き運動のためモ
ータ操作装置を有する本発明によるドア錠の図、
第2図は、別の動作位置にある第1図のものの一
部を示す図、第3図は、開き位置における第1図
のものの図、第4図は、閉鎖運動もモータで行う
第1図、第2図および第3図のものの変形を示す
図、第5図は、別の動作位置にある図である。 1……ケーシング、2……回転つめ、3……係
止フツク、4……負荷ばね、5……操作装置、6
……閉鎖ピン、7……閉鎖止め部、8……安全ノ
ツチ、9……操作摺動体、10,11……制御止
め部、12……トグルレバー装置、13……軸結
合部、14,15……レバー片、16……死点超
過ばね、17……モータ、18……クランク駆動
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーシング、回転つめ、負荷ばねを有し、回
    転つめと係合して回転つめの回転を阻止する係止
    フツクおよび操作装置が設けられており、自動車
    ドアを閉鎖した場合にドアフレームに取付けられ
    た閉鎖ピンが回転つめ内に導入され、かつ回転つ
    めが閉鎖位置に動き、かつドアパツキンの復元力
    に伴い閉鎖ピンによつて回転付勢される回転つめ
    の閉鎖止め部と係止フツクの圧接によつて閉鎖止
    め部と係止フツクとの間に摩擦力が発生する、自
    動車ドア用のドア錠において、操作装置5が、2
    つの制御止め部10,11を備えた操作摺動体
    9、軸結合部13において枢軸結合された2つの
    レバー片14,15と死点超過ばね16を備えた
    トグルレバー装置12およびクランク駆動部18
    を有するモータ17を有し、クランク駆動部18
    に操作摺動体9が枢軸支されており、またトグル
    レバー装置12が、一方では回転つめ2に、他方
    ではケーシング1に枢軸結合されており、かつ回
    転つめ2の閉鎖位置においてクランク駆動部18
    側に設けた操作摺動体9の制御止め部10に軸結
    合部13が当接する死点超過位置Aに保持されて
    おり、また閉鎖位置からクランク駆動部18が回
    転する際にまずトグルレバー装置12が軸結合部
    13において制御止め部10により下死点位置B
    を越えて前記死点超過位置Aと反対側の死点超過
    位置Cへ押圧されて移動し、かつ係止フツク3が
    別の制御止め部11によつて回転つめ2の閉鎖止
    め部7との圧接が解除する位置に揺動することを
    特徴とする、自動車用のドア錠。 2 クランク駆動部18から離れた方の操作摺動
    体9の端部が、クランク駆動振幅に合わせた長穴
    20内で案内される、特許請求の範囲第1項記載
    のドア錠。 3 係止フツク3からはずれた回転つめ2が死点
    超過ばね16によりトグルレバー装置12を介し
    て揺動できる、特許請求の範囲第1項または第2
    項記載のドア錠。 4 ケーシング、回転つめ、負荷ばねを有し、回
    転つめと係合して回転つめの回転を阻止する係止
    フツクおよび操作装置が設けられており、自動車
    ドアを閉鎖した場合にドアフレームに取付けられ
    た閉鎖ピンが回転つめ内に導入され、かつ回転つ
    めが閉鎖位置に動き、かつドアパツキンの復元力
    に伴い閉鎖ピンによつて回転付勢される回転つめ
    の閉鎖止め部と係止フツクの圧接によつて閉鎖止
    め部と係止フツクとの間に摩擦力が発生する、自
    動車ドア用のドア錠において、操作装置5が、2
    つの制御止め部10,11を備えた操作摺動体
    9、軸結合部13において枢軸結合された2つの
    レバー片14,15と死点超過ばね16を備えた
    トグルレバー装置12と、クランク駆動部18
    と、クランク駆動部18とモータ17との間に配
    設される変速機21とを有し、クランク駆動部1
    8に操作摺動体9が枢軸支されており、またトグ
    ルレバー装置12が、一方では回転つめ2に、他
    方ではケーシング1に枢軸結合されており、かつ
    回転つめ2の閉鎖位置においてクランク駆動部1
    8側に設けた操作摺動体9の制御止め部10に軸
    結合部13が当接する死点超過位置Aに保持され
    ており、また閉鎖位置からクランク駆動部18が
    回転する際にまずトグルレバー装置12が軸結合
    部13において制御止め部10により下死点位置
    Bを越えて前記死点超過位置Aと反対側の死点超
    過位置Cへ押圧されて移動し、かつ係止フツク3
    が別の制御止め部11によつて回転つめ2の閉鎖
    止め部7との圧接が解除する位置に揺動すること
    を特徴とする、自動車用のドア錠。 5 クランク駆動部18から離れた方の操作摺動
    体9の端部が、クランク駆動振幅に合わせた長穴
    20内で案内される、特許請求の範囲第4項記載
    のドア錠。 6 係止フツク3からはずれた回転つめ2が死点
    超過ばね16によりトグルレバー装置12を介し
    て揺動できる、特許請求の範囲第4項または第5
    項記載のドア錠。 7 ケーシング、回転つめ、負荷ばねを有し、回
    転つめと係合して回転つめの回転を阻止する係止
    フツクおよび操作装置が設けられており、自動車
    ドアを閉鎖した場合にドアフレームに取付けられ
    た閉鎖ピンが回転つめ内に導入され、かつ回転つ
    めが閉鎖位置に動き、かつドアパツキンの復元力
    に伴い閉鎖ピンによつて回転付勢される回転つめ
    の閉鎖止め部と係止フツクの圧接によつて閉鎖止
    め部と係止フツクとの間に摩擦力が発生する、自
    動車ドア用のドア錠において、操作装置5が、2
    つの制御止め部10,11を備えた操作摺動体
    9、軸結合部13において枢軸結合された2つの
    レバー片14,15と死点超過ばね16を備えた
    トグルレバー装置12およびクランク駆動部18
    を有するモータ17を有し、モータ17が一方向
    に回転可能であつて、更にこのモータ17が操作
    投入器23と内部しや断器24を含む制御回路2
    2を有し、内部しや断器24がクランク駆動部1
    8により360゜の回転後に作動して前記モータが停
    止し、更にクランク駆動部18に操作摺動体9が
    枢軸支されており、またトグルレバー装置12が
    一方では回転つめ2に、他方ではケーシング1に
    枢軸結合されており、かつ回転つめ2の閉鎖位置
    においてクランク駆動部18側に設けた操作摺動
    体9の制御止め部10に軸結合部13が当接する
    死点超過位置Aに保持されており、また閉鎖位置
    からクランク駆動部18が回転する際にトグルレ
    バー装置12が軸結合部13において制御止め部
    10により下死点位置Bを越えて前記死点超過位
    置Aと反対側の死点超過位置Cへ押圧されて移動
    し、かつ係止フツク3が別の制御止め部11によ
    つて回転つめ2の閉鎖止め部7との圧接が解除す
    る位置に揺動することを特徴とする、自動車用の
    ドア錠。 8 クランク駆動部18から離れた方の操作摺動
    体9の端部が、クランク駆動振幅に合わせた長穴
    20内で案内される、特許請求の範囲第7項記載
    のドア錠。 9 係止フツク3からはずれた回転つめ2が死点
    超過ばね16によりトグルレバー装置12を介し
    て揺動できる、特許請求の範囲第7項または第8
    項記載のドア錠。 10 ケーシング、回転つめ、負荷ばねを有し、
    回転つめと係合して回転つめの回転を阻止する係
    止フツクおよび操作装置が設けられており、自動
    車ドアを閉鎖した場合にドアフレームに取付けら
    れた閉鎖ピンが回転つめ内に導入され、かつ回転
    つめが閉鎖位置に動き、かつドアパツキンの復元
    力に伴い閉鎖ピンによつて回転付勢される回転つ
    めの閉鎖止め部と係止フツクの圧接によつて閉鎖
    止め部と係止フツクとの間に摩擦力が発生する、
    自動車ドア用のドア錠において、操作装置5が、
    2つの制御止め部10,11を備えた操作摺動体
    9、軸結合部13において枢軸結合された2つの
    レバー片14,15と死点超過ばね16を備えた
    トグルレバー装置12、クランク駆動部18を有
    するモータ17および係止フツク13用の制御止
    め部11に並んだ別の連行止め部28を有し、モ
    ータ17が一方向に回転可能であつて、更にこの
    モータ17が操作投入器23と内部しや断器24
    及び内部スイツチ29を含む制御回路22を有
    し、内部しや断器24がクランク駆動部18によ
    り360゜回転後に作動して前記モータ17が停止
    し、更にクランク駆動部18に操作摺動体9が枢
    軸支されており、トグルレバー装置12が一方で
    は回転つめ2に、他方ではケーシング1に枢軸結
    合されており、かつ回転つめ2の閉鎖位置におい
    てクランク駆動部18側に設けた操作摺動体9の
    制御止め部10に軸結合部13が当接する死点超
    過位置Aに保持されており、閉鎖位置からクラン
    ク駆動部18が回転する際にまずトグルレバー装
    置12が軸結合部13において制御止め部10に
    より下死点位置Bを越えて前記死点超過位置Aと
    反対側の死点超過位置Cへ押圧されて移動し、か
    つ係止フツク3が別の制御止め部11によつて回
    転つめ2の閉鎖止め部7との圧接が解除する位置
    に揺動せしめられ、更に回転つめ2の開き運動に
    よつて内部スイツチ29を開いてモータ17を停
    止せしめ、かつ閉鎖ピン6導入による回転つめ2
    の閉鎖運動が開始された後に回転つめ2によつて
    内部スイツチ29が閉じてモータ17による閉鎖
    運動が引き続き行われ、トグルレバー装置12が
    軸結合部13において連行止め部28により死点
    超過位置Cから下死点位置Bを越えて死点超過位
    置Aへ押圧されて移動することを特徴とする、自
    動車用のドア錠。
JP57187665A 1981-12-21 1982-10-27 自動車用のドア錠 Granted JPS58106074A (ja)

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