JPH047480A - クレセント錠 - Google Patents
クレセント錠Info
- Publication number
- JPH047480A JPH047480A JP10981690A JP10981690A JPH047480A JP H047480 A JPH047480 A JP H047480A JP 10981690 A JP10981690 A JP 10981690A JP 10981690 A JP10981690 A JP 10981690A JP H047480 A JPH047480 A JP H047480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crescent
- case
- pedestal
- lock
- crescent lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は往復直線運動によってクレセントの施解錠を
行う、クレセント錠に関するものである。
行う、クレセント錠に関するものである。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕クレセン
ト錠は従来、見込み幅方向に隣接する障子の一方、もし
くは1枚の障子を建て入れた窓枠側に取り付けられた受
は金具と、他方側の障子に取り付けられ、この受は金具
に係合するクレセントとで対をなし、一般に、例えば実
公昭5948037号等のようにクレセントに軸を差し
込んでこれに一体化するレバーハンドルの回動操作によ
りクレセントを受は金具へ係合させ、または解除する機
構となっている。
ト錠は従来、見込み幅方向に隣接する障子の一方、もし
くは1枚の障子を建て入れた窓枠側に取り付けられた受
は金具と、他方側の障子に取り付けられ、この受は金具
に係合するクレセントとで対をなし、一般に、例えば実
公昭5948037号等のようにクレセントに軸を差し
込んでこれに一体化するレバーハンドルの回動操作によ
りクレセントを受は金具へ係合させ、または解除する機
構となっている。
この従来のクレセント錠は機構上、あるいは操作上、ど
うしてもレバーハンドルが障子の召し合わせ部に露出し
、その状態が内観の通常の姿となっているためそれ自身
に窓本体に合致したデザインを施すにしても、レバーハ
ンドルが窓の意匠の統一性を図る上でクレセントととも
に障害物的な存在になっていると言える。
うしてもレバーハンドルが障子の召し合わせ部に露出し
、その状態が内観の通常の姿となっているためそれ自身
に窓本体に合致したデザインを施すにしても、レバーハ
ンドルが窓の意匠の統一性を図る上でクレセントととも
に障害物的な存在になっていると言える。
この発明は従来のクレセント錠が本質的に抱える、ハン
ドルの露出による室内意匠への影響に着目してなされた
もので、この問題を克服する機構のクレセント錠を新規
に提案しようとするものである。
ドルの露出による室内意匠への影響に着目してなされた
もので、この問題を克服する機構のクレセント錠を新規
に提案しようとするものである。
本発明ではクレセントを軸支する台座の表面側からこれ
を覆うケースを往復直線運動自在に被せ、このケースの
往復動に伴い、リンク機構を利用してクレセントの回転
運動を生じさせることによりレバーハンドルを不在化さ
せると同時に、クレセントをケース内に収納し、従来の
クレセント錠特有の、露出に伴う視覚上の問題を克服し
、内観意匠の向上を図る。
を覆うケースを往復直線運動自在に被せ、このケースの
往復動に伴い、リンク機構を利用してクレセントの回転
運動を生じさせることによりレバーハンドルを不在化さ
せると同時に、クレセントをケース内に収納し、従来の
クレセント錠特有の、露出に伴う視覚上の問題を克服し
、内観意匠の向上を図る。
クレセントは台座に軸支されると同時に、その鉤片の他
端側にリンクを構成する連結棒が連結され、その連結棒
の他端はケースの一部に連結される。
端側にリンクを構成する連結棒が連結され、その連結棒
の他端はケースの一部に連結される。
クレセントは連結棒やケースとともにリンクを構成し、
ケースの往復動と同時に連結棒の一端が往復動すること
によってクランクとなって回動し、施解錠を行う。
ケースの往復動と同時に連結棒の一端が往復動すること
によってクランクとなって回動し、施解錠を行う。
ケースはクレセントを回動操作する、従来のレバーハン
ドルに相当する。
ドルに相当する。
以下本発明を一実施例を示す図面に基づいて説明する。
この発明のクレセント錠Aは第1図に示すように、図示
していない、室外側の縦框の見込み側面に取り付けられ
である受は金具に係合するクレセント1と、室内側の縦
框Fの見込み側面に固定され、クレセント1を軸支する
台座2と、台座2に対して往復直線運動、実施例では上
下動自在にその表面側から被せられるケース3と、ケー
ス3の一部とクレセントlの一端とbこ連結される連結
棒4とから構成され、ケース3を上下動させることによ
ってクレセント1を回動させ、その施錠、解錠を行うも
のである。
していない、室外側の縦框の見込み側面に取り付けられ
である受は金具に係合するクレセント1と、室内側の縦
框Fの見込み側面に固定され、クレセント1を軸支する
台座2と、台座2に対して往復直線運動、実施例では上
下動自在にその表面側から被せられるケース3と、ケー
ス3の一部とクレセントlの一端とbこ連結される連結
棒4とから構成され、ケース3を上下動させることによ
ってクレセント1を回動させ、その施錠、解錠を行うも
のである。
クレセント1は、受は金具側に形成される鉤片1aが第
1図に示すように施錠時に台座2の側面から突出し、解
錠時には第2図に示すように台座2内に収納された状態
となる位置に支軸5により軸支される。
1図に示すように施錠時に台座2の側面から突出し、解
錠時には第2図に示すように台座2内に収納された状態
となる位置に支軸5により軸支される。
台座2の側面の、鉤片1aが突出する部分には開口2a
が明けられる。
が明けられる。
台座2は第1図、及びそのX−X線の断面である第3図
に示すようにクレセント1に干渉しない位置に形成され
るビスホール2bに表面側から框Fの背面に配置される
裏板6にネジ7を螺合することによって縦框Fに固定さ
れている。
に示すようにクレセント1に干渉しない位置に形成され
るビスホール2bに表面側から框Fの背面に配置される
裏板6にネジ7を螺合することによって縦框Fに固定さ
れている。
ビスホール2bはネジ7締め付は時のスペーサを兼ねる
。
。
ケース3は第1図乃至第3図に示すように台座2の表面
側から表面と両側面を覆うように、且つ台座2に対して
上下動自在に被せられ、その長さには台座2のそれに往
復動のストローク長を加えた程度の大きさが与えられる
。ケース3の側面には台座2と同様に、第4図−■に示
すようにクレセント1との衝突を避けるための開口3a
が形成されている。
側から表面と両側面を覆うように、且つ台座2に対して
上下動自在に被せられ、その長さには台座2のそれに往
復動のストローク長を加えた程度の大きさが与えられる
。ケース3の側面には台座2と同様に、第4図−■に示
すようにクレセント1との衝突を避けるための開口3a
が形成されている。
図示する実施例ではケース3の背面側に底板3bを一体
的に取り付け、この底板3bに連結棒4の一端をピン8
により軸支している。底板3bにはその往復動時に台座
2のビスホール2bを避けるための逃げ孔3cが長孔状
に明けられている。
的に取り付け、この底板3bに連結棒4の一端をピン8
により軸支している。底板3bにはその往復動時に台座
2のビスホール2bを避けるための逃げ孔3cが長孔状
に明けられている。
連結棒4の他端はクレセント1の、鉤片1aの反対側に
連結されており、この連結棒4とクレセント1とはピン
8の往復動によってクレセント1がクランクとなって回
転運動するリンクを構成している。
連結されており、この連結棒4とクレセント1とはピン
8の往復動によってクレセント1がクランクとなって回
転運動するリンクを構成している。
第1図はクレセント1の施錠状態を示しているが、この
状態よりケース3を押し下げることによって連結棒4の
ピン8が同時に下がり、その他端の節点を介してクレセ
ント1が支軸5回りに回転し、鉤片1aが台座2内に収
納されて第2図に示すような解錠状態となる。
状態よりケース3を押し下げることによって連結棒4の
ピン8が同時に下がり、その他端の節点を介してクレセ
ント1が支軸5回りに回転し、鉤片1aが台座2内に収
納されて第2図に示すような解錠状態となる。
実施例では台座2とクレセント1間にバネ9を跨設し、
このバネ9によって施錠時と解錠時にクレセント1をそ
れぞれ施錠方向と解錠方向に付勢し、各状態を安定させ
て保持する構造としている。
このバネ9によって施錠時と解錠時にクレセント1をそ
れぞれ施錠方向と解錠方向に付勢し、各状態を安定させ
て保持する構造としている。
バネ9の一端はクレセント1の支軸5と連結棒4との節
点の中間に接続し、台座2側にはこれに固定されたバネ
受け10に接続される。バネ受けlOはバネ9の静止時
、すなわち施錠時と解錠時の軸方向を向いている。
点の中間に接続し、台座2側にはこれに固定されたバネ
受け10に接続される。バネ受けlOはバネ9の静止時
、すなわち施錠時と解錠時の軸方向を向いている。
ケース3の上下動操作はこのバネ9の復元力に抗して行
われることになる。
われることになる。
施錠は第2図の状態から逆にケース3を押し上げること
により上記と逆の運動を経て行われる。
により上記と逆の運動を経て行われる。
また実施例では第4図−Iに示すようにケース3の室内
側にも開口3dを形成し、その間口3dの、施錠時と解
錠時の位置に対応する台座2の位置に、施錠状態と解錠
状態を表示するマークや語句を記載しておくことによっ
ていずれかの状態であるかを容易に認識させる外観にし
ている。
側にも開口3dを形成し、その間口3dの、施錠時と解
錠時の位置に対応する台座2の位置に、施錠状態と解錠
状態を表示するマークや語句を記載しておくことによっ
ていずれかの状態であるかを容易に認識させる外観にし
ている。
この発明は以上の通りであり、リンク機構を利用し、ク
レセントの回転運動をハンドルに相当するケースの往復
運動により生じさせる機構によって施解錠を行うもので
、この操作は室内に露出するケース内にクレセントや台
座をほとんど完全に収納した状態で行われるため、クレ
セント錠の存在が窓の内観に与える影響は少なく、クレ
セント錠本体と窓との調和を図ることができ、内観の意
匠を向上させることが可能となる。
レセントの回転運動をハンドルに相当するケースの往復
運動により生じさせる機構によって施解錠を行うもので
、この操作は室内に露出するケース内にクレセントや台
座をほとんど完全に収納した状態で行われるため、クレ
セント錠の存在が窓の内観に与える影響は少なく、クレ
セント錠本体と窓との調和を図ることができ、内観の意
匠を向上させることが可能となる。
第1図はクレセントの施錠状態を示した背面図、第2図
は解錠状態を示した背面図、第3図は第1図のX−X線
断面図、第4図−1,IIはケースの表面側を示したそ
れぞれ正面図、側面図である。 A・・・・・・クレセント錠、1・・・・・・クレセン
ト、1a・・・・・・鉤片、2・・・・・・台座、2a
・・・・・・開口、2b・・・・・・ビスホール、3・
・・・・・ケース、3a・・・・・・開口、3b・・・
・・・底板、3c・・・・・・逃げ孔、3d・・・・・
・開口、4・・・・・・連結棒、5・・・・・・支軸、
6・・・・・・裏板、7・旧・・ネジ、8・・・・・・
ピン、9・・・・・・バネ、10・・・・・・バネ受け
、F・・・・・・縦框。
は解錠状態を示した背面図、第3図は第1図のX−X線
断面図、第4図−1,IIはケースの表面側を示したそ
れぞれ正面図、側面図である。 A・・・・・・クレセント錠、1・・・・・・クレセン
ト、1a・・・・・・鉤片、2・・・・・・台座、2a
・・・・・・開口、2b・・・・・・ビスホール、3・
・・・・・ケース、3a・・・・・・開口、3b・・・
・・・底板、3c・・・・・・逃げ孔、3d・・・・・
・開口、4・・・・・・連結棒、5・・・・・・支軸、
6・・・・・・裏板、7・旧・・ネジ、8・・・・・・
ピン、9・・・・・・バネ、10・・・・・・バネ受け
、F・・・・・・縦框。
Claims (1)
- (1)クレセント1を回動自在に軸支する台座2と、台
座2の表面側から被せられ、台座2に対して往復動する
ケース3と、一端がクレセント1の鉤片1aの他端側に
連結されると同時に、他端がケース3の一部に連結され
、ケース3とともに台座2に対して往復動する連結棒4
とからなり、ケース3の往復動に伴って連結棒4が往復
動し、クレセント1が回動するものであることを特徴と
するクレセント錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109816A JP2540648B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | クレセント錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2109816A JP2540648B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | クレセント錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047480A true JPH047480A (ja) | 1992-01-10 |
| JP2540648B2 JP2540648B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=14519938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2109816A Expired - Fee Related JP2540648B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | クレセント錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540648B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919439A (ja) * | 1972-05-20 | 1974-02-20 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2109816A patent/JP2540648B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4919439A (ja) * | 1972-05-20 | 1974-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540648B2 (ja) | 1996-10-09 |
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