JPH0470122A - Pll制御装置 - Google Patents
Pll制御装置Info
- Publication number
- JPH0470122A JPH0470122A JP2183170A JP18317090A JPH0470122A JP H0470122 A JPH0470122 A JP H0470122A JP 2183170 A JP2183170 A JP 2183170A JP 18317090 A JP18317090 A JP 18317090A JP H0470122 A JPH0470122 A JP H0470122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- pll
- output
- oscillation frequency
- vco
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフェーズロックドループ(PLL)制御装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術〕
従来PLL装置のキャプチャレンジを拡大する手段とし
て、第5図に示すように、可変周波数発振器(VCO)
の自走発振周波数(以下フリー発振周波数)を基準周波
数と同しになるまで変化し、ロック状態のフリー発振周
波数出力条件をラッチして保持するようにしたものであ
る。又、第6図に示すように1位相比較と同時に自動周
波数調整(以下AFC)をかけてVCOのフリー発振周
波数をまずAFCで概略基準周波数に合せ、その後PL
L制御を行なうというものがある。
て、第5図に示すように、可変周波数発振器(VCO)
の自走発振周波数(以下フリー発振周波数)を基準周波
数と同しになるまで変化し、ロック状態のフリー発振周
波数出力条件をラッチして保持するようにしたものであ
る。又、第6図に示すように1位相比較と同時に自動周
波数調整(以下AFC)をかけてVCOのフリー発振周
波数をまずAFCで概略基準周波数に合せ、その後PL
L制御を行なうというものがある。
以下、各図の装置の動作を説明する。
第5図の装置では、カレントスイッチ8がカウンタlの
出力をデータDi〜D4として入力するフリップフロッ
プ(FF)3〜6の出力に基づいて第3図に示されるよ
うに電流を出力する。このときVCO9のフリー発振周
波数がI winからI taxの電流値により必ず基
準周波数を発振出来るようにI sin 、 I w
axは設定されている。!@3図のように階段上にステ
ップアップされる電流に応してVCO発振周波数も変化
し、基準周波数と回しになった事を周波数比較器(FC
)16か検知すると、周波数比較塁出力によりスイッチ
7かフッツブフロップ(FF)3〜6にクロックの供給
を停止し、その状態を保持する。そしてこの状態からV
CO9,位相比較器10、水晶発振器2及びLPFIm
で構成されるPLL制御装置による制御か行なわれる。
出力をデータDi〜D4として入力するフリップフロッ
プ(FF)3〜6の出力に基づいて第3図に示されるよ
うに電流を出力する。このときVCO9のフリー発振周
波数がI winからI taxの電流値により必ず基
準周波数を発振出来るようにI sin 、 I w
axは設定されている。!@3図のように階段上にステ
ップアップされる電流に応してVCO発振周波数も変化
し、基準周波数と回しになった事を周波数比較器(FC
)16か検知すると、周波数比較塁出力によりスイッチ
7かフッツブフロップ(FF)3〜6にクロックの供給
を停止し、その状態を保持する。そしてこの状態からV
CO9,位相比較器10、水晶発振器2及びLPFIm
で構成されるPLL制御装置による制御か行なわれる。
第6図の装置では、VCO9の発振周波数、及び基準周
波数をモノマルチバイブレータ(以下MM)17、及び
18と平滑フィルタ(LPF)19及び20によりそれ
ぞれ周波数−電圧変換し、その電圧か等しくなるように
VCO9にフィードバックをかけるという構成である。
波数をモノマルチバイブレータ(以下MM)17、及び
18と平滑フィルタ(LPF)19及び20によりそれ
ぞれ周波数−電圧変換し、その電圧か等しくなるように
VCO9にフィードバックをかけるという構成である。
[発明か解決しようとしている課題]
しかしなから−」−記従来例では、以下のような問題か
ある。
ある。
■ 第5図示の装置ては、ディジタル画周波数サーヂを
行なっているため、周波数比較器16か必要となり回路
規模の増大、複雑化を招来する。
行なっているため、周波数比較器16か必要となり回路
規模の増大、複雑化を招来する。
■ 第6図のようにアナロクAFCを行なう場合には、
PLLの制御ループ以外にAFCの制御ループを組むた
めシック量か増大する。
PLLの制御ループ以外にAFCの制御ループを組むた
めシック量か増大する。
し、たかって本発明の目的は簡単な回路構成てキャプチ
ャレンジか広く、かつ安定性の高いPLL制m制置装置
供することである。
ャレンジか広く、かつ安定性の高いPLL制m制置装置
供することである。
L課題を解決するための手段及び作用コ本発明によれば
、PLL制御においてキャプチャレンジに入る周波数を
捜すのてはなく、PLLのエラー電圧の変化を判別する
手段によりキャプチャレンジに入った時のエラー電圧の
変化を判別する構成と、PLLを構成するvCOの自走
発振周波数(フリー発振周波数)を記憶する1段と、V
COのフリー発振周波数を可変するf−段を設けること
により、大巾な回路規模増大をさけ、安定なPLL制御
を得ることか出来る。
、PLL制御においてキャプチャレンジに入る周波数を
捜すのてはなく、PLLのエラー電圧の変化を判別する
手段によりキャプチャレンジに入った時のエラー電圧の
変化を判別する構成と、PLLを構成するvCOの自走
発振周波数(フリー発振周波数)を記憶する1段と、V
COのフリー発振周波数を可変するf−段を設けること
により、大巾な回路規模増大をさけ、安定なPLL制御
を得ることか出来る。
[実施例]
第1図に本発明の一実施例のPLL制m制置装置すブロ
ック図を示す。第1図において、1かカウンタ、2は電
源投入時等に、カウンタl及びフッツブフロップ(FF
)3〜6をリセットするリセット回路、7はFF3〜6
へのクロック供給を17mするスイッチ28は電流値を
変化させて出力するカレントスイッチ、9は電圧可変発
振器(以下VCO)、10は位相比較器、1Nは位相比
較器lO比出力エラー電圧を平滑するLPF、12はL
PFIIの出力電圧に応じた電流に変換する電圧→電流
変換器く以下VI変換器)、13は基準電圧器(Vr)
!4はLPFIIの出力と基準電圧器13の出力とを比
較するコンパレータ、15はコンパレータ14の出力に
よりスイッチ7の制御信号を作成するタイミング回路で
ある。
ック図を示す。第1図において、1かカウンタ、2は電
源投入時等に、カウンタl及びフッツブフロップ(FF
)3〜6をリセットするリセット回路、7はFF3〜6
へのクロック供給を17mするスイッチ28は電流値を
変化させて出力するカレントスイッチ、9は電圧可変発
振器(以下VCO)、10は位相比較器、1Nは位相比
較器lO比出力エラー電圧を平滑するLPF、12はL
PFIIの出力電圧に応じた電流に変換する電圧→電流
変換器く以下VI変換器)、13は基準電圧器(Vr)
!4はLPFIIの出力と基準電圧器13の出力とを比
較するコンパレータ、15はコンパレータ14の出力に
よりスイッチ7の制御信号を作成するタイミング回路で
ある。
第2図にPLL制御における周波数−エラー電圧特性よ
り定義されるロックレンジf11、キャプチャレンジt
’cを示す。
り定義されるロックレンジf11、キャプチャレンジt
’cを示す。
第1図において、まず電源か投入されるとカウンタl及
びFF3〜6はリセット回路2のリセット信号Rにより
リセットされカウンタ1の出力、FF3〜6の出力はr
OJにセットされる。リセット終了後カウンタに入力さ
れる任意のクロックCKの周期毎に第3図に示すよう関
係の電流かカレントスイッチ8より出力される。このと
き110によるVCO9のフリー発振周波か回路又は構
成素子のバラツキまて名慮してPLLのキャプチャレン
ジからはずれた低い周波数となるように設定し、I w
axは、第2図(1)に示すエラー電圧かマイナス方向
からプラス方向に変化しうる周波数にVCO9の発振周
波数を可変出来る値に設定する。
びFF3〜6はリセット回路2のリセット信号Rにより
リセットされカウンタ1の出力、FF3〜6の出力はr
OJにセットされる。リセット終了後カウンタに入力さ
れる任意のクロックCKの周期毎に第3図に示すよう関
係の電流かカレントスイッチ8より出力される。このと
き110によるVCO9のフリー発振周波か回路又は構
成素子のバラツキまて名慮してPLLのキャプチャレン
ジからはずれた低い周波数となるように設定し、I w
axは、第2図(1)に示すエラー電圧かマイナス方向
からプラス方向に変化しうる周波数にVCO9の発振周
波数を可変出来る値に設定する。
上述のようにカレントスイッチ8の出力を設定する事に
より、本発明においては、電源投入時はPLLはロック
状態よりはずれた状態にあリ、VCO9のフリー発振周
波数かカレントスイッチ8の出力により第3図のように
階段状に上っていきやがてキャプチャレンジに入りPL
Lはロック状態となる。カレントスイッチ8の出力電流
をさらに上げていくと、エラー電圧は第2図に示した通
り上昇する。基準電圧器(Vr)13はLPFIIには
ハイインピーダンスでVROの電位を出力し、コンパレ
ータ14にはVRO−△VのVRという電位を出力する
。
より、本発明においては、電源投入時はPLLはロック
状態よりはずれた状態にあリ、VCO9のフリー発振周
波数かカレントスイッチ8の出力により第3図のように
階段状に上っていきやがてキャプチャレンジに入りPL
Lはロック状態となる。カレントスイッチ8の出力電流
をさらに上げていくと、エラー電圧は第2図に示した通
り上昇する。基準電圧器(Vr)13はLPFIIには
ハイインピーダンスでVROの電位を出力し、コンパレ
ータ14にはVRO−△VのVRという電位を出力する
。
△Vはコンパレータ14かPLL非ロツク時には確実に
コンパレータ出力をHiにするように付けられたオフセ
ット電圧である。PLLロック状態てエラー電圧か上昇
していくとコンパレータ14により第4図に示すような
コンパレータ出力か得られ、コンパレータ14の出力に
よりタイミング回路15がスイッチ7の制御信号を出力
しFF3〜6へのクロック供給をストップしFF3〜6
にカウンタlのデータD1〜D4をラッチさせる。上述
の動作により■C。
コンパレータ出力をHiにするように付けられたオフセ
ット電圧である。PLLロック状態てエラー電圧か上昇
していくとコンパレータ14により第4図に示すような
コンパレータ出力か得られ、コンパレータ14の出力に
よりタイミング回路15がスイッチ7の制御信号を出力
しFF3〜6へのクロック供給をストップしFF3〜6
にカウンタlのデータD1〜D4をラッチさせる。上述
の動作により■C。
フリー発振周波数は概略Xta又の発振周波数に近づい
た値に固定され、PLL制御のみが働いている回路状態
となる。
た値に固定され、PLL制御のみが働いている回路状態
となる。
以上のように構成することにより必要以上にキャプチャ
レンジを取らずに広範囲な周波数に対応出来、言換えれ
ばキャプチャレンジを狭くしても良いのてよりジッタの
少ない安定な同期発振器を得ることか出来る。
レンジを取らずに広範囲な周波数に対応出来、言換えれ
ばキャプチャレンジを狭くしても良いのてよりジッタの
少ない安定な同期発振器を得ることか出来る。
本実施例においてはFF(3〜6)は4ケだか、その数
はいくつてあっても良く周波数可変のステップ巾(電流
可変中)をいくつに取るかにより任意に設計出来る。
はいくつてあっても良く周波数可変のステップ巾(電流
可変中)をいくつに取るかにより任意に設計出来る。
[発明の効果コ
以上説明したように、可変周波数の自走発振周波数を可
変する際に、位相比較手段のエラー電圧の変化により、
PLL制御が非ロツク状態からロック状態に入った事を
検知し、エラー電圧が基準電圧付近の制御状態時の自走
発振周波数を保持することにより、簡単な構成により安
定てかつキャプチャレンジの広いPLL制御装置を得る
ことか出来る。
変する際に、位相比較手段のエラー電圧の変化により、
PLL制御が非ロツク状態からロック状態に入った事を
検知し、エラー電圧が基準電圧付近の制御状態時の自走
発振周波数を保持することにより、簡単な構成により安
定てかつキャプチャレンジの広いPLL制御装置を得る
ことか出来る。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図はP
LL制御における位相比較器のエラー電圧と周波数の関
係を示すグラフ、第3図は第1図示のFF3〜6の出力
とカレントスイッチ8の出力との関係を示すグラフ、第
4図は本発明におけるエラー電圧特性と制御信号の関係
を示すグラフ、 第5図及びwII6図は従来技術のPLL制御装置の構
成を示すブロック図である。 1・・・カウンタ 3〜6・・・フリップフロップ(FF)9・・・電圧可
変発振器(VCO) 10・・・位相比較器 11・・・LPF 14・・・コンパレータ 第1図 特許出願人 キャノン株式会社7 代 理 人 丸 島 儀 −〔ニ二ノノ
西 山 恵 三 り第2図 fc ぐタイミング回路15出力 第6図
LL制御における位相比較器のエラー電圧と周波数の関
係を示すグラフ、第3図は第1図示のFF3〜6の出力
とカレントスイッチ8の出力との関係を示すグラフ、第
4図は本発明におけるエラー電圧特性と制御信号の関係
を示すグラフ、 第5図及びwII6図は従来技術のPLL制御装置の構
成を示すブロック図である。 1・・・カウンタ 3〜6・・・フリップフロップ(FF)9・・・電圧可
変発振器(VCO) 10・・・位相比較器 11・・・LPF 14・・・コンパレータ 第1図 特許出願人 キャノン株式会社7 代 理 人 丸 島 儀 −〔ニ二ノノ
西 山 恵 三 り第2図 fc ぐタイミング回路15出力 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 可変周波数発振手段と、 基準周波数発振手段と、 前記可変周波数発振手段の出力信号の位相と、前記基準
周波数発振手段の出力信号の位相とを比較する比較手段
と、 前記位相比較手段の出力レベルを基準レベルと比較する
比較手段と、 前記比較手段の出力に基づいて、前記制御手段の出力す
る制御信号を記憶する記憶手段とを含み、 前記可変周波数発振手段の自走周波数を記憶手段の出力
及び位相比較手段の出力に基づいて制御するようにした
ことを特徴とする PLL制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183170A JPH0470122A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | Pll制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2183170A JPH0470122A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | Pll制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470122A true JPH0470122A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16131009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2183170A Pending JPH0470122A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | Pll制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746123A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-14 | Nec Corp | Pll回路 |
| US6133770A (en) * | 1997-11-28 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Phase locked loop circuit |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2183170A patent/JPH0470122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0746123A (ja) * | 1993-07-27 | 1995-02-14 | Nec Corp | Pll回路 |
| US6133770A (en) * | 1997-11-28 | 2000-10-17 | Nec Corporation | Phase locked loop circuit |
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