JPH0448535B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448535B2 JPH0448535B2 JP63309837A JP30983788A JPH0448535B2 JP H0448535 B2 JPH0448535 B2 JP H0448535B2 JP 63309837 A JP63309837 A JP 63309837A JP 30983788 A JP30983788 A JP 30983788A JP H0448535 B2 JPH0448535 B2 JP H0448535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinch
- pinch roll
- frame
- fixed
- electromagnetic solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プレス材をプレス機に間欠的に送り
出すロールフイーダやレベルフイーダといつたプ
レス材の送出装置に関する。
出すロールフイーダやレベルフイーダといつたプ
レス材の送出装置に関する。
この種の従来の装置としては、第2図に示され
るように、対向する一対のピンチロール2,4が
プレス材1をピンチして送り出すようになつてい
る。またプレス機のプレス位置に対してプレス材
を位置決めするなどのために、ピンチロール2,
4によるプレス材1のピンチを一時的に開放(以
下、リリースという)してやる必要がある。この
ためにピンチロールの一方2がリンク機構6で支
持され、空気や油圧等のシリンダー機構8によつ
て、このリンク機構6を介してピンチロール2が
ピンチロール4に接近離反動作する構造となつて
いる。なお符号7a,7bは、プレス材1の曲が
りぐせ等を矯正する矯正ロールである。
るように、対向する一対のピンチロール2,4が
プレス材1をピンチして送り出すようになつてい
る。またプレス機のプレス位置に対してプレス材
を位置決めするなどのために、ピンチロール2,
4によるプレス材1のピンチを一時的に開放(以
下、リリースという)してやる必要がある。この
ためにピンチロールの一方2がリンク機構6で支
持され、空気や油圧等のシリンダー機構8によつ
て、このリンク機構6を介してピンチロール2が
ピンチロール4に接近離反動作する構造となつて
いる。なお符号7a,7bは、プレス材1の曲が
りぐせ等を矯正する矯正ロールである。
しかし最近においてはプレス工程の高速化が進
み、可動側ピンチロール2の接近離反速度もこれ
に合わせて高速化することが望まれている。しか
しシリンダー機構8では、駆動媒体である空気や
油の動きに時間がかかり、さらにリンク数が多い
ため、ピンチロール2の移動速度は遅く、例えば
40〜50回/分程度である。そしてプレス機側から
要求される速度がこれ以上となるとなると追随で
きず、プレスラインの高速化ができないという問
題点があつた。
み、可動側ピンチロール2の接近離反速度もこれ
に合わせて高速化することが望まれている。しか
しシリンダー機構8では、駆動媒体である空気や
油の動きに時間がかかり、さらにリンク数が多い
ため、ピンチロール2の移動速度は遅く、例えば
40〜50回/分程度である。そしてプレス機側から
要求される速度がこれ以上となるとなると追随で
きず、プレスラインの高速化ができないという問
題点があつた。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、その目的はプレス工程の高速化に対応で
きるプレス材送出装置を提供することにある。
もので、その目的はプレス工程の高速化に対応で
きるプレス材送出装置を提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明に係るプレ
ス材送出装置においては、前記固定フレーム10
の他方端側に、前記揺動フレーム20の他方端に
連結した電磁ソレノイド40を設け、前記電磁ソ
レノイド40と前記固定側ピンチロール12の中
間部における固定フレーム10に前記揺動フレー
ム20を支承する支承部21を設け、前記支承部
21と前記電磁ソレノイド40間における固定フ
レーム10に前記揺動フレーム20を常時押圧す
る手段を設け、前記揺動フレーム20が前記支承
部21を介して前記電磁ソレノイドにより前記可
動側ピンチロール22を前記固定側ピンチロール
12に接近離反するようにしたものである。
ス材送出装置においては、前記固定フレーム10
の他方端側に、前記揺動フレーム20の他方端に
連結した電磁ソレノイド40を設け、前記電磁ソ
レノイド40と前記固定側ピンチロール12の中
間部における固定フレーム10に前記揺動フレー
ム20を支承する支承部21を設け、前記支承部
21と前記電磁ソレノイド40間における固定フ
レーム10に前記揺動フレーム20を常時押圧す
る手段を設け、前記揺動フレーム20が前記支承
部21を介して前記電磁ソレノイドにより前記可
動側ピンチロール22を前記固定側ピンチロール
12に接近離反するようにしたものである。
電磁ソレノイドが揺動フレームを支承部を介し
て揺動させ、可動側ピンチロールを所定のタイミ
ングで固定側ピンチロールに接近離反動作させ、
高速度(600回/分以上)でプレス材のピンチと
リリースが可能となる。
て揺動させ、可動側ピンチロールを所定のタイミ
ングで固定側ピンチロールに接近離反動作させ、
高速度(600回/分以上)でプレス材のピンチと
リリースが可能となる。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明を適用したフイードロールの全
体構成を示す図である。
体構成を示す図である。
この図において、符号10は、固定側ピンチロ
ール12が支承されている固定フレームで、この
固定フレーム10の上部には、前記固定側ピンチ
ロール12と後述する電磁ソレノイド40との中
心部に位置して支承部21が形設され、さらにこ
の支承部21を支点として揺動可能な揺動フレー
ム20が配設されている。揺動フレーム20に
は、前記固定側ピンチロール12に対向させて可
動側ピンチロール22が支承されており、ピンチ
ロール12,22間の隙間は適度な圧力でプレス
材Wをピンチできる大きさとされている。符号2
6は、固定フレーム10と揺動フレーム20間に
介装されている押圧手段たる圧縮コイルスプリン
グで、揺動フレーム20を第1図時計回り方向
(矢印A方向)に回転付勢して、可動側ピンチロ
ール22を固定側ピンチロール12に接近する方
向に一定の押圧力で押圧しており、これによつて
プレス材Wがピンチロール12,22にピンチさ
れた状態で矢印Bに示されるように送り出される
ようになつている。またピンチロール12,22
の表面は、セラミツクコーテイング処理がされ
て、すべり抵抗が高められており、それだけピン
チ圧、即ち、圧縮コイルスプリング26のばね力
が小さくすむようになつている。
ール12が支承されている固定フレームで、この
固定フレーム10の上部には、前記固定側ピンチ
ロール12と後述する電磁ソレノイド40との中
心部に位置して支承部21が形設され、さらにこ
の支承部21を支点として揺動可能な揺動フレー
ム20が配設されている。揺動フレーム20に
は、前記固定側ピンチロール12に対向させて可
動側ピンチロール22が支承されており、ピンチ
ロール12,22間の隙間は適度な圧力でプレス
材Wをピンチできる大きさとされている。符号2
6は、固定フレーム10と揺動フレーム20間に
介装されている押圧手段たる圧縮コイルスプリン
グで、揺動フレーム20を第1図時計回り方向
(矢印A方向)に回転付勢して、可動側ピンチロ
ール22を固定側ピンチロール12に接近する方
向に一定の押圧力で押圧しており、これによつて
プレス材Wがピンチロール12,22にピンチさ
れた状態で矢印Bに示されるように送り出される
ようになつている。またピンチロール12,22
の表面は、セラミツクコーテイング処理がされ
て、すべり抵抗が高められており、それだけピン
チ圧、即ち、圧縮コイルスプリング26のばね力
が小さくすむようになつている。
符号30はピンチロール12,22を回転駆動
させるためのサーボモータである。また符号32
はサーボモータ30の回転軸に軸着されたギヤ、
符号34,37はピンチロール12,22にそれ
ぞれ軸着されたギヤであり、サーボモータ30の
回転力は、ギヤ32〜34を介してピンチロール
12に伝達され、さらにギヤ35〜37を介して
ピンチロール22にも伝達される。そしてサーボ
モータ30は所定のタイミングで駆動され、これ
によつてピンチロール12,22も所定のタイミ
ングで回転駆動し、コイル材Wが間歇的に送り出
される。
させるためのサーボモータである。また符号32
はサーボモータ30の回転軸に軸着されたギヤ、
符号34,37はピンチロール12,22にそれ
ぞれ軸着されたギヤであり、サーボモータ30の
回転力は、ギヤ32〜34を介してピンチロール
12に伝達され、さらにギヤ35〜37を介して
ピンチロール22にも伝達される。そしてサーボ
モータ30は所定のタイミングで駆動され、これ
によつてピンチロール12,22も所定のタイミ
ングで回転駆動し、コイル材Wが間歇的に送り出
される。
符号40は、揺動フレーム20の支承部21を
中心に、ピンチロール12と反対側の位置に設け
られている電磁ソレノイドである。電磁ソレノイ
ド40は駆動部42を上方に突出させた状態で固
定フレーム10に取付けられており、駆動部42
はリンク44を介して揺動フレーム20の端部2
0aに連結されている。そしてこの電磁ソレノイ
ド40への通電は一定のタイミングでON−OFF
制御されるようになつており、通電時には励磁作
用によつて、駆動部42が圧縮コイルスプリング
26のばね力に抗して揺動フレーム端部20aを
引き下げ、これによつて揺動フレーム20を第1
図反時計方向(矢印C方向)に回動させる。この
とき可動側ピンチロール22は固定側ピンチロー
ル12から離間する方向に移動し、ピンチロール
12,22によるプレス材Wのピンチが解除即
ち、プレス材Wがリリースされるようになつてい
る。一方ソレノイド40への通電が止むと、駆動
部42を引き付けていた励磁作用が止み、圧縮コ
イルスプリング26のばね力が働いて、揺動フレ
ーム20は第1図時計方向(矢印A方向)に回動
する。このように揺動フレーム20が一定のタイ
ミングで揺動することにより、一定のタイミング
でプレス材Wのリリースが行われ、これによつて
プレス材の送り誤差の修正や蛇行防止が図られて
いる。
中心に、ピンチロール12と反対側の位置に設け
られている電磁ソレノイドである。電磁ソレノイ
ド40は駆動部42を上方に突出させた状態で固
定フレーム10に取付けられており、駆動部42
はリンク44を介して揺動フレーム20の端部2
0aに連結されている。そしてこの電磁ソレノイ
ド40への通電は一定のタイミングでON−OFF
制御されるようになつており、通電時には励磁作
用によつて、駆動部42が圧縮コイルスプリング
26のばね力に抗して揺動フレーム端部20aを
引き下げ、これによつて揺動フレーム20を第1
図反時計方向(矢印C方向)に回動させる。この
とき可動側ピンチロール22は固定側ピンチロー
ル12から離間する方向に移動し、ピンチロール
12,22によるプレス材Wのピンチが解除即
ち、プレス材Wがリリースされるようになつてい
る。一方ソレノイド40への通電が止むと、駆動
部42を引き付けていた励磁作用が止み、圧縮コ
イルスプリング26のばね力が働いて、揺動フレ
ーム20は第1図時計方向(矢印A方向)に回動
する。このように揺動フレーム20が一定のタイ
ミングで揺動することにより、一定のタイミング
でプレス材Wのリリースが行われ、これによつて
プレス材の送り誤差の修正や蛇行防止が図られて
いる。
なおこの第1図に示す実施例では、揺動フレー
ム20を最高600回/分の速度で揺動させること
ができた。
ム20を最高600回/分の速度で揺動させること
ができた。
またギヤ35〜37はリンク38,39を介し
て連結されており、ギヤ35は固定フレーム10
に支承されている。このため揺動フレーム20が
第1図反時計方向(矢印C方向)に回動して、ピ
ンチロール22がピンチロール12から離間され
た場合においても、ギヤ34とギヤ37は、ギヤ
35,36を介して噛合状態が保持されており、
ギヤ37の自由な回動が阻止されている。即ち従
来では、対向するピンチロール間にギヤ35およ
び36に相当するものが設けられておらず、ギヤ
34に相当する固定ロール側のギヤとギヤ37に
相当する可動ロール側のギヤとが直接噛み合つた
構造とされている。このためピンチロールが離間
したときに、これらのギヤの噛み合いもゆるくな
つて、可動側ピンチロール側のギヤがある程度自
由に回動できる状態となり、ピンチロールが接近
して両ギヤが再び噛み合うときに、噛合部で摩耗
損傷するという問題があつた。しかし本実施例で
は、ギヤ34と37は直接噛合しておらず、ギヤ
35,36を介して常に噛合状態を保つ構造であ
るので、従来のようにギヤ噛合部での摩耗損傷が
問題となることはない。
て連結されており、ギヤ35は固定フレーム10
に支承されている。このため揺動フレーム20が
第1図反時計方向(矢印C方向)に回動して、ピ
ンチロール22がピンチロール12から離間され
た場合においても、ギヤ34とギヤ37は、ギヤ
35,36を介して噛合状態が保持されており、
ギヤ37の自由な回動が阻止されている。即ち従
来では、対向するピンチロール間にギヤ35およ
び36に相当するものが設けられておらず、ギヤ
34に相当する固定ロール側のギヤとギヤ37に
相当する可動ロール側のギヤとが直接噛み合つた
構造とされている。このためピンチロールが離間
したときに、これらのギヤの噛み合いもゆるくな
つて、可動側ピンチロール側のギヤがある程度自
由に回動できる状態となり、ピンチロールが接近
して両ギヤが再び噛み合うときに、噛合部で摩耗
損傷するという問題があつた。しかし本実施例で
は、ギヤ34と37は直接噛合しておらず、ギヤ
35,36を介して常に噛合状態を保つ構造であ
るので、従来のようにギヤ噛合部での摩耗損傷が
問題となることはない。
また、電磁ソレノイド40は、プレス材Wのピ
ンチ圧調整を、例えば電圧を制御する等の電気的
制御によつて行うことができるので、ピンチ圧も
自由にかつ容易に設定できる。
ンチ圧調整を、例えば電圧を制御する等の電気的
制御によつて行うことができるので、ピンチ圧も
自由にかつ容易に設定できる。
また前記実施例では、ロールフイーダを例にと
つて本発明を説明したが、レベルフイーダにおい
ても同様に適用できることはいうまでもない。
つて本発明を説明したが、レベルフイーダにおい
ても同様に適用できることはいうまでもない。
以上の説明から明かなように、本発明に係るプ
レス材送出装置によれば、揺動フレームの電磁ソ
レノイド側の揺動振幅と可動側ピンチロールの揺
動振幅とが等しく、しかも、消磁された電磁ソレ
ノイドの復帰力と押圧手段の押圧力とが相乗効果
を発揮し、高速度でのプレス材のピンチを可能に
ならしめ、従つて、可動側ピンチロールを高速度
(600回/分以上)で固定側ピンチロール側に接近
離反動作、即ち、高速度でのプレス材のピンチと
リリースが可能となり、この結果プレス工程を高
速化することができる。
レス材送出装置によれば、揺動フレームの電磁ソ
レノイド側の揺動振幅と可動側ピンチロールの揺
動振幅とが等しく、しかも、消磁された電磁ソレ
ノイドの復帰力と押圧手段の押圧力とが相乗効果
を発揮し、高速度でのプレス材のピンチを可能に
ならしめ、従つて、可動側ピンチロールを高速度
(600回/分以上)で固定側ピンチロール側に接近
離反動作、即ち、高速度でのプレス材のピンチと
リリースが可能となり、この結果プレス工程を高
速化することができる。
第1図は本発明の一実施例であるロールフイー
ダの全体構成図、第2図は従来のロールフイーダ
の全体構成図である。 10…固定フレーム、12…固定側ピンチロー
ル、20…揺動フレーム、21…揺動支点である
支承部、22…可動側ピンチロール、26…圧縮
コイルスプリング、40…電磁ソレノイド、W…
プレス材。
ダの全体構成図、第2図は従来のロールフイーダ
の全体構成図である。 10…固定フレーム、12…固定側ピンチロー
ル、20…揺動フレーム、21…揺動支点である
支承部、22…可動側ピンチロール、26…圧縮
コイルスプリング、40…電磁ソレノイド、W…
プレス材。
Claims (1)
- 1 固定フレーム10の一方端側に支承された固
定側ピンチロール12と、前記固定フレーム10
に支承された揺動フレーム20の一方端側に支承
されて前記固定側ピンチロール12に対向する可
動側ピンチロール22とを備え、両ピンチロール
12,22が協働してプレス材Wを送出するとと
もに、揺動フレーム20を揺動させて、プレス材
のピンチとリリースを所定のタイミングで行うプ
レス材送出装置において、前記固定フレーム10
の他方端側に、前記揺動フレーム20の他方端に
連結した電磁ソレノイド40を設け、前記電磁ソ
レノイド40と前記固定側ピンチロール12の中
間部における固定フレーム10に前記揺動フレー
ム20を支承する支承部21を設け、前記支承部
21と前記電磁ソレノイド40間における固定フ
レーム10に前記揺動フレーム20を常時押圧す
る手段を設け、前記揺動フレーム20が前記支承
部21を介して前記電磁ソレノイドにより前記可
動側ピンチロール22を前記固定側ピンチロール
12に接近離反してなることを特徴とするプレス
材送出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30983788A JPH02155525A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | プレス材送出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30983788A JPH02155525A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | プレス材送出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155525A JPH02155525A (ja) | 1990-06-14 |
| JPH0448535B2 true JPH0448535B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=17997867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30983788A Granted JPH02155525A (ja) | 1988-12-09 | 1988-12-09 | プレス材送出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155525A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001025833A (ja) * | 1998-12-02 | 2001-01-30 | Kinichi Ogawa | プレス機の材料送り装置及びリリース制御方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4707184B2 (ja) * | 2005-09-02 | 2011-06-22 | ダイマック株式会社 | ワーク送り装置 |
| JP6166973B2 (ja) * | 2013-07-22 | 2017-07-19 | 株式会社三共製作所 | 板材送り装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042544Y2 (ja) * | 1971-05-18 | 1975-12-03 | ||
| JPS50134086U (ja) * | 1974-04-18 | 1975-11-05 |
-
1988
- 1988-12-09 JP JP30983788A patent/JPH02155525A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001025833A (ja) * | 1998-12-02 | 2001-01-30 | Kinichi Ogawa | プレス機の材料送り装置及びリリース制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02155525A (ja) | 1990-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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