JPH0447600B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0447600B2
JPH0447600B2 JP651784A JP651784A JPH0447600B2 JP H0447600 B2 JPH0447600 B2 JP H0447600B2 JP 651784 A JP651784 A JP 651784A JP 651784 A JP651784 A JP 651784A JP H0447600 B2 JPH0447600 B2 JP H0447600B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron
self
time switch
supporting plate
iron body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP651784A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60150797A (ja
Inventor
Masao Shimizu
Shigehiro Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59006517A priority Critical patent/JPS60150797A/ja
Publication of JPS60150797A publication Critical patent/JPS60150797A/ja
Publication of JPH0447600B2 publication Critical patent/JPH0447600B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般家庭で使用するアイロンに関する
ものである。
従来例の構成とその問題点 従来この種のアイロンにおいては、実公昭56−
53840号公報に記載され、第1図で示すように、
ベース1、カバー2、把手3、把手裏板4により
構成され、前記把手裏板4には支持部5より後方
に突出した押ボタン6と、内面に前記押ボタンと
透孔7を通して連係したタイムスイツチ8とが設
けてあり、前記タイムスイツチ8はベース1内に
内蔵したヒーター(図示せず)および電源コード
(図示せず)と電気的に接続されていたものが一
般的であつた。
そして、アイロンを自立させると、前記押ボタ
ン6が押圧され、この押ボタン6と連係したタイ
ムスイツチ8がその都度作動し、一定時間通電し
た後にヒーター回路が切れるように自動的にセツ
トされる構成をとつていた。しかし、この構成で
は、床面がジユウタン、畳等のように平滑でない
場合、アイロンを自立状態においても、前記押ボ
タン6が押圧されないことがあり、その結果、タ
イムスイツチ8がリセツトされず、必要時にアイ
ロンが通電されていない状態となり、この場合、
再度押ボタン6を確実に操作してもベース面の温
度が上昇するまでアイロン掛けができないといつ
た作業効率の悪さがあつた。
さらに上記構成においては、タイムスイツチ8
を作動させるためだけに押ボタン6を単独の部品
として用いているため、部品点数が多く、コスト
が高いという問題を有していた。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題を解消し、アイ
ロンが自立状態に設置されると、確実にタイマー
を作動させることのできる安全で、使い勝手のよ
いアイロンを提供するものである。
発明の構成 本発明のアイロンは、ヒータによつて加熱され
るベースと、このベースの上方に設置した把手を
有するアイロン本体と、このアイロン本体の後部
に一端が回動自在に装着され、かつ、他端に前記
把手と係合される係止部を有し、さらに、アイロ
ン本体を自立状態に支持する支持部を有した自立
板と、前記ヒータの回路と電気的に接続され、か
つ、前記自立板による押圧操作により所定時間経
過後ヒータへの通電を断つタイムスイツチとを具
備し、上記自立板はアイロン本体自立時、同アイ
ロン本体の自重により前記タイムスイツチ側へ変
位するように設定したものであり、この自立板と
タイムスイツチの構成により、アイロン本体を置
く床面が平滑でなくてもアイロン本体を自立状態
に設置すれば自立板が押圧され、確実にタイムス
イツチが作動するため、誤動作が発生せず、その
結果通常のアイロン掛け作業中にはアイロンは常
に通電状態にあり、作業効率が低下しないアイロ
ンを提供するものである。
実施例の説明 以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。第2図において9はヒーター
(図示せず)を内蔵するベース、10は前記ベー
ス9上に設置した断熱板、11はこの断熱板10
上に設置した把手で、後方に内部空間12を有し
ている。13は前記内部空間12を閉塞する自立
板で、アイロン本体を自立状態に支持する役目を
果たすものである。14は前記内部空間12に設
置したプツシユ式のタイムスイツチであり、前記
ベース9に内蔵したヒーターおよび電源コード
(図示せず)と電気的に接続されている。また前
記自立板13は外部に支持部15を、そして内部
には前記タイムスイツチ14を押圧するための突
起16を把手11と係合される係止部13aを一
体に備え、さらに支持軸17を有し、自立板13
全体がこの支持軸17を中心として回転運動が可
能になつており、アイロン本体を自立状態に置い
た時以外は、タイムスイツチ14により突起16
が付勢されて自立板13は外方に移動する。
上記構成においては、アイロン本体を床面に自
立状態に設置することにより自立板13がアイロ
ン本体の自重により支持軸17を中心として可動
し、突起16がタイムスイツチ14を押圧してこ
のタイムスイツチ14をONとする構成をとつて
いるため、アイロン本体を自立状態に保持した状
態で電源コードを電源に接続するとタイムスイツ
チ14が作動し、一定時間通電状態に保持した後
OFFになり、ヒーター回路は切断される。従つ
てアイロン本体を通電状態で自立放置しても予め
タイムスイツチ14に設定されている一定時間が
経過すれば自動的に切れる。
この場合、前記自立板13が床面によつて押圧
された状態でタイムスイツチ14が動作して
OFFになつても元の状態に復帰することはでき
ないが、自立板13が押圧されたままでもタイム
スイツチ14は動作しOFFの状態を維持する。
従つてアイロン本体をアイロン掛けのために持ち
上げたとき、自立板13は支持軸17を中心とし
て外方に移動し、再度自立させるとタイムスイツ
チ14をリセツトすることができる。
以上のように、上記構成におけるアイロンにお
いては、通常のアイロン掛け作業中ではアイロン
本体を自立状態に頻繁に置くため、常にアイロン
本体は通電状態になつているが、一旦自立状態で
の放置時間が長くなつた場合には、自立状態に置
いたときから一定時間後にヒーター回路が切断さ
れるため安全であり、作業者の切り忘れによる事
故が防止できるうえに、アイロン本体の自立板1
3全体が可動部であり、タイムスイツチ14を押
圧する突起16を一体に備えてあるため、アイロ
ン本体を置く床面が平滑でなくとも、アイロン本
体を自立状態に置けば確実にタイムスイツチ14
が動作し、その結果通常のアイロン掛け作業中で
は常にアイロン本体は通電状態となつており、ア
イロン掛けの作業効率は低下しないという効果が
ある。また、自立板13とタイムスイツチ14を
押圧する突起16とを一体に設けたため部品点数
の削減がはかれ、コストを低減することができる
という効果がある。
発明の効果 以上のように本発明のアイロンは、アイロン本
体の後部に一端が回動自在に装着され、かつ、他
端に前記把手と係合される係止部を有し、さら
に、アイロン本体を自立状態に支持する支持部を
有した自立板と、前記ヒータの回路と電気的に接
続され、かつ、前記自立板による押圧操作により
所定時間経過後ヒータへの通電を断つタイムスイ
ツチとを具備し、上記自立板はアイロン本体自立
時、同アイロン本体の自重により前記タイムスイ
ツチ側へ変位するように設定したことにより、ア
イロン本体を自立させる載置面の状態に左右され
ることなく、アイロン本体を自立させるたびにタ
イムスイツチを確実に作動させることができる。
したがつて、アイロンがけ作業中はヒーターの
回路が不用意に遮断されることなく、能率よく作
業が行えるとともに、使用後も不注意によつて万
一電源を切忘れた場合でも、所定時間経過後にヒ
ーターの回路を確実に遮断できる安全なアイロン
が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のアイロンを示す部分断面図、第
2図は本発明の一実施例を示すアイロンの部分断
面図である。 11……把手、12……内部空間、14……タ
イムスイツチ、13……自立板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒータによつて加熱されるベースと、このベ
    ースの上方に設置した把手を有するアイロン本体
    と、このアイロン本体の後部に一端が回動自在に
    装着され、かつ、他端に前記把手と係合される係
    止部を有し、さらに、アイロン本体を自立状態に
    支持する支持部を有した自立板と、前記ヒータの
    回路と電気的に接続され、かつ、前記自立板によ
    る押圧操作により所定時間経過後ヒータへの通電
    を断つタイムスイツチとを具備し、上記自立板は
    アイロン本体自立時、同アイロン本体の自重によ
    り前記タイムスイツチ側へ変位するように設定し
    たアイロン。
JP59006517A 1984-01-18 1984-01-18 アイロン Granted JPS60150797A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59006517A JPS60150797A (ja) 1984-01-18 1984-01-18 アイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59006517A JPS60150797A (ja) 1984-01-18 1984-01-18 アイロン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60150797A JPS60150797A (ja) 1985-08-08
JPH0447600B2 true JPH0447600B2 (ja) 1992-08-04

Family

ID=11640590

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JP59006517A Granted JPS60150797A (ja) 1984-01-18 1984-01-18 アイロン

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