JPH0447597B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0447597B2
JPH0447597B2 JP21203384A JP21203384A JPH0447597B2 JP H0447597 B2 JPH0447597 B2 JP H0447597B2 JP 21203384 A JP21203384 A JP 21203384A JP 21203384 A JP21203384 A JP 21203384A JP H0447597 B2 JPH0447597 B2 JP H0447597B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
handle
iron
heater
grip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP21203384A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6190698A (ja
Inventor
Masakuni Soejima
Masao Shimizu
Tadamasa Nanbu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59212033A priority Critical patent/JPS6190698A/ja
Publication of JPS6190698A publication Critical patent/JPS6190698A/ja
Publication of JPH0447597B2 publication Critical patent/JPH0447597B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用するアイロン
に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、この種のアイロンにおいては、第2図に
示すように、ヒーター1を有するベース2上に握
部3と断熱板4とで構成され後部に開口部5を有
する把手6を取付けていた。この把手6の後方に
はベース2上に取付けたセンサー7からの信号を
受けヒーター1への通電を制御する制御部8を取
付け、この制御部8は、外殻部材9にて挟持し、
把手6にビス等で締付されていた。前記制御部8
は基板10上に複数の電子部品11を取付けて構
成されており、この基板10上にはアイロンが自
立しているか、または水平に保たれているかを検
知する第1センサー12と、アイロンの水平移動
および静止状態を検知する第2センサー13とを
さらに取付けている。なお、この第2センサーは
アイロン掛け面に対し水平となるように基板10
に取付けてある。
以上の構成によれば、基板10に取付けた第2
のセンサー13は、基板10を外殻部材9で挟持
し、把手6にビスで締付けるときに傾くことがあ
る。また、外殻部材9や把手6の後方部の寸法ば
らつきにより基板10をアイロン掛け面に対して
一定の角度をなすように位置決めすることが困難
である。したがつて、ベース2のアイロン掛け面
に対し第2センサー13を水平に保持できない場
合が生じ、アイロン掛け作業中のアイロンの水平
移動および静止を検知する第2センサー13の検
知レベルが低下してしまうため、水平移動検知を
確実に行なうことができなかつた。
発明の目的 本発明は、このような従来の問題を解消し、ア
イロン掛け作業中のアイロンの水平移動および静
止状態を検知するセンサーの検知レベルの向上を
はかり、水平移動検知の信頼性の高いアイロンを
提供するものである。
発明の構成 本発明のアイロンは、ヒーターにより加熱され
るベースと、このベース上に取付けられ、上方に
握部を、後方に開口部をそれぞれ有する把手と、
この把手の後方開口部を閉じる中空の裏蓋と、こ
の裏蓋内に設けられ、ベース温度を検知する温度
センサーの出力信号を受けて上記ヒーターへの通
電を制御する制御部と、上記把手の握部内に配置
され、アイロンの水平移動および水平静止を検知
し、上記制御部を介して水平移動状態でヒーター
への通電を継続し、所定時間の水平静止状態でヒ
ーターへの通電を断つたセンサーとを具備し、こ
のセンサーは、握部内の支持台に一端が、裏蓋の
内板より形成した支持腕に他端がそれぞれ支持さ
れて水平方向に位置されており、かつ上記握部内
側にはセンサーのずれ防止用リブを形成したもの
である。
以上の構成によれば、第2センサーは取付けに
より水平方向誤差の生じにくい把手内部に設ける
ことにより、アイロン移動の検知レベルを向上す
ることができる。
実施例の説明 以下、添付図面に基づいて本発明の一実施例に
ついて説明する。ヒーター22を内蔵したベース
21の上方に把手23と水タンク24を取付けて
いる。把手23は上部に把部25、下部に断熱部
26、後部に開口部27を設けており、この開口
部27は裏蓋28で覆われている。この裏蓋28
には、ベース21上に取付けた温度センサー29
からの信号を受けたヒーター22への通電を制御
する制御部30を取付けている。この制御部30
を構成している電子部品が取付けられている基板
にアイロンが水平が自立状態かを検知する第1セ
ンサー31を取付けている。アイロンの水平移動
および静止状態を検知する第2センサー32は握
部25の内部に位置する支持板35に固定されて
おり検知した信号を制御部30へ送るために、制
御部30とリード線36にて電気的に接続されて
いる。前記支持板35の一端に形成したかぎ孔3
7と、裏蓋28の内板に形成した弾力性を有する
支持腕38に設けたかぎ部39とが嵌合し、一端
を固定している。支持板35の他端は握部25の
内底部に形成した支持台40の溝41に挿入され
固定されている。この溝41の入口付近は挿入し
やすいようにテーパ状としている。また後部開口
部27付近の握部25の内部上方に位置決め用リ
ブ42を形成し、把手23に裏蓋28を締付した
時の上方へのずれをおさえ支持板35の水平を保
つている。さらに、第2センサー32の上方に位
置する握部25内部にガイド用リブ43を設け、
溝41に支持板35を固定した時の第2センサー
32の水平方向のずれを防止している。
上記構成において動作を説明すると、制御部8
は温度センサー29からの信号を受け、ヒーター
22への通電制御を行なうとともに握部25内部
に水平に固定された第2センサー32のアイロン
の水平移動によるオン、オフ信号を受け、継続し
てヒーター22への通電制御を行なう。アイロン
掛け終了後はまたアイロン掛け作業中にアイロン
が通電された状態で放置されていると第2センサ
ー32はオンまたはオフの一方の信号しか出力さ
れず、制御部30はアイロンが静止していること
を検知し、一定時間後ヒーター22への通電を遮
断する。また、支持板35に取付けた第2センサ
ー32は、把手23の握部25内部に形成した支
持台40の溝41を主固定台として裏蓋28とで
固定し、かつ第2センサー32を水平に保つ為の
ガイドをなすガイド用リブを設けているため第2
センサー32の水平に保持することができる。さ
らに裏蓋28の上方へのズレを防止し、支持板3
5を水平に保持する位置決め用リブ42を設けて
いるため、第2センサー32をより確実にベース
21のアイロン掛け面に対し、水平に保持でき、
アイロン掛け時の少しの移動でも検知することが
できる。したがつて、第2センサー32の信号を
受け動作する制御部30を動作の信頼性を向上さ
すことができる。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように、本発明
のアイロンは、水平状態でのアイロンの移動およ
び静止を検知する第2センサーを制御部と分離
し、把手を基台として固定したことにより、第2
センサーを確実に水平保持できるので、アイロン
掛け時のアイロンの移動および静止状態の検知レ
ベルが向上し、よつてセンサー検知動作の信頼性
が向上できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すアイロンの要
部断面図、第2図は従来のアイロンを示す要部断
面図である。 21……ベース、22……ヒーター、23……
把手、30……制御部、31……第1センサー、
32……第2センサー、35……支持板、38…
…支持板、40……支持台、42……位置決め用
リブ、43……ガイド用リブ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒーターにより加熱されるベースと、このベ
    ース上に取付けられ、上方に握部を、後方に開口
    部をそれぞれ有する把手と、この把手の後方開口
    部を閉じる中空の裏蓋と、この裏蓋内に設けら
    れ、ベース温度を検知する温度センサーの出力信
    号を受けて上記ヒーターへの通電を制御する制御
    部と、上記把手の握部内に配置され、アイロンの
    水平移動および水平静止を検知し、上記制御部を
    介して水平移動状態でヒーターへの通電を継続
    し、所定時間の水平静止状態でヒーターへの通電
    を断つセンサーとを具備し、このセンサーは、握
    部内の支持台に一端が、裏蓋の内板より形成した
    支持腕に他端がそれぞれ支持されて水平方向に位
    置されており、かつ上記握部内側にはセンサーの
    ずれ防止用リブを形成したアイロン。
JP59212033A 1984-10-09 1984-10-09 アイロン Granted JPS6190698A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59212033A JPS6190698A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 アイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59212033A JPS6190698A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 アイロン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6190698A JPS6190698A (ja) 1986-05-08
JPH0447597B2 true JPH0447597B2 (ja) 1992-08-04

Family

ID=16615753

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JP59212033A Granted JPS6190698A (ja) 1984-10-09 1984-10-09 アイロン

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JPS6190698A (ja) 1986-05-08

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