JPH0444585B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444585B2 JPH0444585B2 JP59189180A JP18918084A JPH0444585B2 JP H0444585 B2 JPH0444585 B2 JP H0444585B2 JP 59189180 A JP59189180 A JP 59189180A JP 18918084 A JP18918084 A JP 18918084A JP H0444585 B2 JPH0444585 B2 JP H0444585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- printing
- guide
- guide section
- bill
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
- B41J11/54—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts in which one paper or set is fed towards printing position from the front of the apparatus
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、印字装置の用紙ガイド装置に関する
ものである。
ものである。
「従来の技術、発明が解決しようとする問題点」
従来の印字装置(プリンター)では、手形・小
切手等の帳票(単票用紙、特殊用紙)に印字する
ことは非常に困難であり、ましてや連続的に印字
することは不可能であつた。そこで、特開昭59−
29182号公報に開示される様な手形の印字方法が
提案されているが、これは、従来のプリンターに
手形、小切手用の装置を付加したものにすぎず、
従来の送り機構を利用している為、用紙を裏向き
で後方に縦長にセツトしなければならない。
切手等の帳票(単票用紙、特殊用紙)に印字する
ことは非常に困難であり、ましてや連続的に印字
することは不可能であつた。そこで、特開昭59−
29182号公報に開示される様な手形の印字方法が
提案されているが、これは、従来のプリンターに
手形、小切手用の装置を付加したものにすぎず、
従来の送り機構を利用している為、用紙を裏向き
で後方に縦長にセツトしなければならない。
従つて、用紙の通路は曲折しており、印字の為
に、用紙は、ローラの下側を通り急角度でフエイ
スアツプする為、出口部での紙づまりが多く、
又、用紙が裏返しでのセツトとなる為、セツト後
は手形交付No.や銀行別用紙が確認できず、ミスセ
ツトを防ぐことができないという問題があつた。
に、用紙は、ローラの下側を通り急角度でフエイ
スアツプする為、出口部での紙づまりが多く、
又、用紙が裏返しでのセツトとなる為、セツト後
は手形交付No.や銀行別用紙が確認できず、ミスセ
ツトを防ぐことができないという問題があつた。
さらに、印字は90゜角度を変えて行わなければ
ならず、ラインに対する印字精度、印字品質が悪
く、見ばえが悪く、OCR等での読取りを正確に
できないなどの不具合があつた。
ならず、ラインに対する印字精度、印字品質が悪
く、見ばえが悪く、OCR等での読取りを正確に
できないなどの不具合があつた。
また、従来の手形用紙専用ガイドとして、実開
昭59−26351号公報に示されるものがあるが、こ
れも、帳票が裏返しでセツトされ曲折して搬送さ
れる為、従来の問題点が解決されるものではなか
つた。
昭59−26351号公報に示されるものがあるが、こ
れも、帳票が裏返しでセツトされ曲折して搬送さ
れる為、従来の問題点が解決されるものではなか
つた。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点をこ
とごとく除去、改良した印字装置の用紙ガイド装
置を得ようとするものである。
とごとく除去、改良した印字装置の用紙ガイド装
置を得ようとするものである。
「問題点を解決するための手段、作用」
本発明は、少なくとも第一の用紙装入方向と該
第一の装入方向の側線に向かう第二の用紙装入方
向の異なる2方向の用紙装入口を有することを特
徴とする。
第一の装入方向の側線に向かう第二の用紙装入方
向の異なる2方向の用紙装入口を有することを特
徴とする。
「実施例」
以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第2図には、印字装置を適用した機器の概略構
成が示されている。
成が示されている。
印字装置は、装入装置(手形用紙カセツト)1
07と、印字手段105に用紙を横送りする横送
り装置(入力ホツパ)106と、印字手段(手形
仕様プリンター)105と、排出装置(出力スタ
ツカ)108と、から構成されている。なお、符
号101,102,103,104は、それぞ
れ、本体(プロセツサー)、CRTデイスプレイ、
キーボード、フロツピー・デイスク装置(8inch)
を示す。
07と、印字手段105に用紙を横送りする横送
り装置(入力ホツパ)106と、印字手段(手形
仕様プリンター)105と、排出装置(出力スタ
ツカ)108と、から構成されている。なお、符
号101,102,103,104は、それぞ
れ、本体(プロセツサー)、CRTデイスプレイ、
キーボード、フロツピー・デイスク装置(8inch)
を示す。
以下、印字装置について詳細に説明する。
(構成)
第7図は、印字装置の全体概略図であり、挿入
装置107は、横送り装置106、印字手段10
5、及び排出装置(スタツカ)108から構成さ
れている。
装置107は、横送り装置106、印字手段10
5、及び排出装置(スタツカ)108から構成さ
れている。
装入装置
装入装置107は、第3図に示す様に、カセツ
ト状に形成されている。フタ6は矢印A方向に回
転してカセツト5をふさぎ、カセツト5及びフタ
6は、静電気のおこりにくいアクリル材でできて
おり、フタ6は透明であり、カセツト5に装着す
る用紙を外から確認することができる。
ト状に形成されている。フタ6は矢印A方向に回
転してカセツト5をふさぎ、カセツト5及びフタ
6は、静電気のおこりにくいアクリル材でできて
おり、フタ6は透明であり、カセツト5に装着す
る用紙を外から確認することができる。
なお、符号1a,1b,1c,1dは、4種類
の用紙を示しており、用紙1a,1b,1c,1
dの大きさは、それぞれ、l1、xm1、l2xm2、
l3xm2、l4xm2である。そして、これらの用紙1
a,1b,1c,1dのうち1種類の用紙がセツ
ト5に装着される。
の用紙を示しており、用紙1a,1b,1c,1
dの大きさは、それぞれ、l1、xm1、l2xm2、
l3xm2、l4xm2である。そして、これらの用紙1
a,1b,1c,1dのうち1種類の用紙がセツ
ト5に装着される。
前記カセツト5には、セツトする用紙の種類に
対応して、適当な間隔にネジ穴7aが設けられて
おり、ガイドポスト7を適切なネジ穴7aにネジ
込むことにより、用紙をカセツト5内に適合さ
せ、カセツト5に小さいサイズの用紙でも装着で
きる様に構成されている。
対応して、適当な間隔にネジ穴7aが設けられて
おり、ガイドポスト7を適切なネジ穴7aにネジ
込むことにより、用紙をカセツト5内に適合さ
せ、カセツト5に小さいサイズの用紙でも装着で
きる様に構成されている。
また、カセツト5の底部5aには、突起領域
8,9が形成され、各領域8,9は、それぞれ、
複数の切り欠き可能な突起8a,9aを有してお
り、横送り装置106への装着時に、該切り欠き
の組み合せにより、特定の情報を認識させ、例え
ば、突起8aで用紙の種別(手形、小切手、領収
書等)を区分し、突起9aで銀行・支店等の区別
を行う様になつている。
8,9が形成され、各領域8,9は、それぞれ、
複数の切り欠き可能な突起8a,9aを有してお
り、横送り装置106への装着時に、該切り欠き
の組み合せにより、特定の情報を認識させ、例え
ば、突起8aで用紙の種別(手形、小切手、領収
書等)を区分し、突起9aで銀行・支店等の区別
を行う様になつている。
又、カセツト5の背面には、凹凸のローレツト
が設けられており、横送り装置106への着脱及
び持ち運び時にカセツト5が手から容易にすべり
落ちない様に構成されている。
が設けられており、横送り装置106への着脱及
び持ち運び時にカセツト5が手から容易にすべり
落ちない様に構成されている。
さらにカセツト5及びフタ6の右下部には、そ
れれ切り欠き12a,12bが形成され、該切欠
き12a,12bにより、切欠部12が構成され
ており、カセツト5の背面からカセツト5内の用
紙を前面の(後述する)送りローラーに一定の圧
力で押しつける押圧部材が位置するようになつて
おり、フタ6側には、送りローラが位置するよう
な構造となつている。
れれ切り欠き12a,12bが形成され、該切欠
き12a,12bにより、切欠部12が構成され
ており、カセツト5の背面からカセツト5内の用
紙を前面の(後述する)送りローラーに一定の圧
力で押しつける押圧部材が位置するようになつて
おり、フタ6側には、送りローラが位置するよう
な構造となつている。
横送り装置
次に、横送り装置106を、第4図〜第6図、
第1図に示す。
第1図に示す。
横送り装置106には、装入装置107に対し
て装着部分40とセツト位置を決めるローラ1
1、及びマイクロスイツチ10を有するバー14
が設けられている。なお、バー14は、支点14
aを中心として回転自在であり、バネ14bによ
り、矢印B方向に付勢されている。
て装着部分40とセツト位置を決めるローラ1
1、及びマイクロスイツチ10を有するバー14
が設けられている。なお、バー14は、支点14
aを中心として回転自在であり、バネ14bによ
り、矢印B方向に付勢されている。
また、装入装置107内の用紙1を一枚づつ送
り出す為のフイードローラ(送りローラ)19
が、切り欠き部12に位置する様に設けられてい
る。そして、送り出された用紙1を正しく印字手
段105へ送る為の搬送ガイド13及び該ガイド
13にそつて搬送させる為のローラ20,21が
設けられている。
り出す為のフイードローラ(送りローラ)19
が、切り欠き部12に位置する様に設けられてい
る。そして、送り出された用紙1を正しく印字手
段105へ送る為の搬送ガイド13及び該ガイド
13にそつて搬送させる為のローラ20,21が
設けられている。
印字手段
印字手段105は、第1図に示すように、第1
印字部105aと第2印字部105bから構成さ
れている。
印字部105aと第2印字部105bから構成さ
れている。
印字手段105内には、第1図、第8図、第9
図に示すように、用紙ガイド28,31横送りロ
ーラ22、フイードローラ24,25,32,ス
プロケツトピン33、ヘツド34、プランテン3
5ガイド30、印輪26が設けられている。ま
た、図示しないセンサーが装入される用紙のサイ
ズにより、その通過タイミング、ストツプ位置の
制御を行う為に印字手段の各処に設けられてい
る。用紙ガイド31,28は、印字部のある平面
のガイド部28および曲面を有するガイド部31
からなり、用紙ガイド(ガイド部)28の横方向
両端が素通しとなつている為、手形用紙の横送り
が可能となると共に、従来のように連続用紙や1
枚のシートものでも印字を可能としている。な
お、第1図において、ヘツド34は、図の左右方
向に移動して印字を行う。
図に示すように、用紙ガイド28,31横送りロ
ーラ22、フイードローラ24,25,32,ス
プロケツトピン33、ヘツド34、プランテン3
5ガイド30、印輪26が設けられている。ま
た、図示しないセンサーが装入される用紙のサイ
ズにより、その通過タイミング、ストツプ位置の
制御を行う為に印字手段の各処に設けられてい
る。用紙ガイド31,28は、印字部のある平面
のガイド部28および曲面を有するガイド部31
からなり、用紙ガイド(ガイド部)28の横方向
両端が素通しとなつている為、手形用紙の横送り
が可能となると共に、従来のように連続用紙や1
枚のシートものでも印字を可能としている。な
お、第1図において、ヘツド34は、図の左右方
向に移動して印字を行う。
なお、第11図には、用紙ガイド28,31が
示されている。
示されている。
第11図において、第1の用紙200(例えば
連続用紙29、シート紙39)は、第1の用紙装
入口202から矢印P1,P2方向に装入され、矢
印p3方向に排出される。また、第2の用紙300(例
えば手形用紙1)は、第2の用紙装入口302か
ら矢印Q1方向に装入され、矢印Q2方向に排出さ
れる。なお、符号105aは第1の印字部を示
し、この第1の印字部105aは、必ずしも図示
の位置でなくともよく、図示位置の上、下、左、
右のいずれの位置であつてもよい。
連続用紙29、シート紙39)は、第1の用紙装
入口202から矢印P1,P2方向に装入され、矢
印p3方向に排出される。また、第2の用紙300(例
えば手形用紙1)は、第2の用紙装入口302か
ら矢印Q1方向に装入され、矢印Q2方向に排出さ
れる。なお、符号105aは第1の印字部を示
し、この第1の印字部105aは、必ずしも図示
の位置でなくともよく、図示位置の上、下、左、
右のいずれの位置であつてもよい。
排出装置
排出装置108は、第7図に示すように、印字
手段105に着脱可能に構成されており、本体5
4には、切欠部51、突出部51、側板53が設
けられている。この側板53は、印字する用紙の
大きさにあわせてスライド可能に構成されてい
る。この排出装置108は、印字手段105の排
出口の少し下方に取付けられる様になつている。
手段105に着脱可能に構成されており、本体5
4には、切欠部51、突出部51、側板53が設
けられている。この側板53は、印字する用紙の
大きさにあわせてスライド可能に構成されてい
る。この排出装置108は、印字手段105の排
出口の少し下方に取付けられる様になつている。
(作用)
以下、印字装置により手形用紙に印字を行う場
合の各装置の作用を説明する。
合の各装置の作用を説明する。
なお、第1図において、手形用紙1は、→
→→→→のように移動する。
→→→→のように移動する。
また、第10図は、印字された手形用紙1を示
す。
す。
装 着
まず、第3図において、印字を行う銀行の手形
用紙を手形No.順にカセツトに装着する。この時、
手形用紙の大きさにより必要があれば、ガイドス
ポツト7を適当なネジ穴7aにネジ込み、手形用
紙に右端がカセツト5の右端に揃い、カセツト5
内で移動しない様にする。
用紙を手形No.順にカセツトに装着する。この時、
手形用紙の大きさにより必要があれば、ガイドス
ポツト7を適当なネジ穴7aにネジ込み、手形用
紙に右端がカセツト5の右端に揃い、カセツト5
内で移動しない様にする。
次に、フタ6を締め、底部5aの突起8aの切
り欠きにより、手形用紙であることを登録する。
例えば、8aを3つ共そのままであれば手形用
紙、8aの最初の1つを切り欠けば小切手紙等と
設定する。同様に突起9aにより銀行及び支点を
設定する。
り欠きにより、手形用紙であることを登録する。
例えば、8aを3つ共そのままであれば手形用
紙、8aの最初の1つを切り欠けば小切手紙等と
設定する。同様に突起9aにより銀行及び支点を
設定する。
次に、この装入装置107を横送り装置106
へ層着する。なお、装着後もいつでも透明のフタ
6から手形の種類やNo.が確認できる。
へ層着する。なお、装着後もいつでも透明のフタ
6から手形の種類やNo.が確認できる。
第4,5,6図において、カセツト5を矢印C
方向に装入すると、バー14は、ローラ11がカ
セツト5の底部5aにより押し下げられる為、支
点14aを中心に下方に下がる。その結果、マイク
ロスイツチ10は、カセツト5の底部5aの通過
面より下方に押し下げられ、カセツト5の装入を
スムーズにする。ローラ11が底凹部15に一致
することにより、カセツト5は正しい位置にセツ
トされる。(第6図参照)。同時に、マイクロスイ
ツチ10が突起8a,9aによりON−OFFさ
れ、カセツト5の識別信号をプロセツサー本体1
01へ送る。
方向に装入すると、バー14は、ローラ11がカ
セツト5の底部5aにより押し下げられる為、支
点14aを中心に下方に下がる。その結果、マイク
ロスイツチ10は、カセツト5の底部5aの通過
面より下方に押し下げられ、カセツト5の装入を
スムーズにする。ローラ11が底凹部15に一致
することにより、カセツト5は正しい位置にセツ
トされる。(第6図参照)。同時に、マイクロスイ
ツチ10が突起8a,9aによりON−OFFさ
れ、カセツト5の識別信号をプロセツサー本体1
01へ送る。
印 字
次に、キーボード103により、発行する手形
の相手先のリスト等を読み出し、氏名、金額等の
印字を指示する。装入されたカセツト5が指定さ
れた各種の銀行・支店名のものであるかをチエツ
クし、間違いがなければ、一番上の手形用紙をフ
イードローラ19が送り出し、搬送ガイド13に
そつてローラ20,21により、印字手段105
の第1印字部205aに用紙ガイド28を通つて
搬送される。そして、各センサーにより、最初の
印字項目を打ち出す位置で止められる。
の相手先のリスト等を読み出し、氏名、金額等の
印字を指示する。装入されたカセツト5が指定さ
れた各種の銀行・支店名のものであるかをチエツ
クし、間違いがなければ、一番上の手形用紙をフ
イードローラ19が送り出し、搬送ガイド13に
そつてローラ20,21により、印字手段105
の第1印字部205aに用紙ガイド28を通つて
搬送される。そして、各センサーにより、最初の
印字項目を打ち出す位置で止められる。
第1印字部105aでは、ローラ22は手形用
紙から離され、代わつて、ローラ24,25が手
形用紙をささえながら回転し、手形用紙を上下に
送つて必要個所に必要項目を印字する。なお、印
字は公知のドツトマトリツクス方式によつて行わ
れる。なお、印字部から上下に離れたローラによ
り手形用紙を支えているので、従来印字できなか
つた手形用紙の上下端にも印字を行うことができ
る。又、社印等のイメージ文字も印字手段105
にメモリーを持つことにより、高速で打ち出すこ
とができる。
紙から離され、代わつて、ローラ24,25が手
形用紙をささえながら回転し、手形用紙を上下に
送つて必要個所に必要項目を印字する。なお、印
字は公知のドツトマトリツクス方式によつて行わ
れる。なお、印字部から上下に離れたローラによ
り手形用紙を支えているので、従来印字できなか
つた手形用紙の上下端にも印字を行うことができ
る。又、社印等のイメージ文字も印字手段105
にメモリーを持つことにより、高速で打ち出すこ
とができる。
次に、第1印字部105aで、第10図○印で
示す用な必要項目の印字された手形用紙は、ロー
ラ22により第2印字部105aへ送られる。こ
こでは、印輪26により、手形用紙に、第10図
の金額欄(¥238000000*)がキザミ文字で印字
される。ここで、手形用紙へは一桁づつ横送りし
ながら印字されるが、印字ミスが起きた場合、た
とえば桁数や印字数字が間違つて打たれた場合に
は、ローラ22が逆転し、手形用紙を第一の印字部
105a迄もどし、金額欄に斜線等を印字してそ
の手形を使用不可とする様に制御されている。
又、用紙の大きさの違いに対しても、ローラ2
2,25により、金額印字部に正しくセツトされ
る。用紙は、用紙ガイド28に添つて水平に横送
りされる為、印字はラインに対してバラツキがな
く、後に、OCR等で読みとつても読み取りミス
が起こりにくい。また、用紙はガイド28に添つ
て横方向に移動するだけなので、無理がなく紙ず
まりはほとど起こらない。
示す用な必要項目の印字された手形用紙は、ロー
ラ22により第2印字部105aへ送られる。こ
こでは、印輪26により、手形用紙に、第10図
の金額欄(¥238000000*)がキザミ文字で印字
される。ここで、手形用紙へは一桁づつ横送りし
ながら印字されるが、印字ミスが起きた場合、た
とえば桁数や印字数字が間違つて打たれた場合に
は、ローラ22が逆転し、手形用紙を第一の印字部
105a迄もどし、金額欄に斜線等を印字してそ
の手形を使用不可とする様に制御されている。
又、用紙の大きさの違いに対しても、ローラ2
2,25により、金額印字部に正しくセツトされ
る。用紙は、用紙ガイド28に添つて水平に横送
りされる為、印字はラインに対してバラツキがな
く、後に、OCR等で読みとつても読み取りミス
が起こりにくい。また、用紙はガイド28に添つ
て横方向に移動するだけなので、無理がなく紙ず
まりはほとど起こらない。
排 出
所定の印字が終了した手形は、排出口から排出
装置108に排出される。この時、該排出装置1
08は、印字手段105の排出口よりも少し下方
に取り付けられている為、手形用紙は、重力で下
に落ちる様に排出される。そして、手形用紙は、
突出部52により前倒しにされ、本体54にセツ
ト時の配列をくずさずに積み重ねられる。この
時、用紙の大きさにあわせて側板53をスライド
させておくことにより、印字終了後、切欠部51
により容易に印字済みの手形用紙を取り出すこと
ができる。
装置108に排出される。この時、該排出装置1
08は、印字手段105の排出口よりも少し下方
に取り付けられている為、手形用紙は、重力で下
に落ちる様に排出される。そして、手形用紙は、
突出部52により前倒しにされ、本体54にセツ
ト時の配列をくずさずに積み重ねられる。この
時、用紙の大きさにあわせて側板53をスライド
させておくことにより、印字終了後、切欠部51
により容易に印字済みの手形用紙を取り出すこと
ができる。
連続用紙、シート紙の印字
又、通常のプリンターとして連続用紙やシート
紙に印字する場合は、第8図、第9図に示す様
に、用紙ガイド31から装入し、そして、連続用
紙の場合は、スプロケツトピン33との組み合わ
せにより(この時、24,25,32のローラは
矢印Dのようにガイドから離れている)、また、
シート紙の場合は、ローラ24,25,32は矢
印E方向に移動してローラ24,25,32との
組み合わせにより、従来のプリンターと同様な方
法で印字が可能である。
紙に印字する場合は、第8図、第9図に示す様
に、用紙ガイド31から装入し、そして、連続用
紙の場合は、スプロケツトピン33との組み合わ
せにより(この時、24,25,32のローラは
矢印Dのようにガイドから離れている)、また、
シート紙の場合は、ローラ24,25,32は矢
印E方向に移動してローラ24,25,32との
組み合わせにより、従来のプリンターと同様な方
法で印字が可能である。
つまり、連続用紙の場合は、用紙29は点線矢
印に沿つて用紙ガイド31,28を通つてプラテ
ン35経由でスプロケツトピン33にセツトされ
た後、ガイド30の上から外に出る(この場合、
フイードローラ24,25,32は離れている)、
ヘツド34により、プラテン35部分で印字動作
を行い、スプロケツトピン33で順次用紙29を
繰り出す。従つて手形、小切手類発行のための搬
送路28は、この場合の用紙ガイドをも兼用する
ことになる(第8図参照)。
印に沿つて用紙ガイド31,28を通つてプラテ
ン35経由でスプロケツトピン33にセツトされ
た後、ガイド30の上から外に出る(この場合、
フイードローラ24,25,32は離れている)、
ヘツド34により、プラテン35部分で印字動作
を行い、スプロケツトピン33で順次用紙29を
繰り出す。従つて手形、小切手類発行のための搬
送路28は、この場合の用紙ガイドをも兼用する
ことになる(第8図参照)。
また、シート紙の時には、この場合は、用紙の
装入を容易にするため、ガイド30を矢印F方向
に図のように持ち上げ保持させる。次に、単一用
紙使用切替により、ローラ24,25,32は、
それぞれ、図のように圧接して待機している。単
一用紙36を点線矢印方向に沿つて入れると、自
動的にローラ24,25,32が回転して用紙を
吸入し、プラテン部35位置で停止する。同ロー
ラで用紙を送りながら印字動作を行う。なお、用
紙は、スプロケツト部分33では、ピンとは係合
せず、上面フラツト部を通つて外に押し出され完
了する(第9図参照)。
装入を容易にするため、ガイド30を矢印F方向
に図のように持ち上げ保持させる。次に、単一用
紙使用切替により、ローラ24,25,32は、
それぞれ、図のように圧接して待機している。単
一用紙36を点線矢印方向に沿つて入れると、自
動的にローラ24,25,32が回転して用紙を
吸入し、プラテン部35位置で停止する。同ロー
ラで用紙を送りながら印字動作を行う。なお、用
紙は、スプロケツト部分33では、ピンとは係合
せず、上面フラツト部を通つて外に押し出され完
了する(第9図参照)。
なお、上記連続用紙、シート紙の場合には、従
来の手形専用機のような付属装置の取り外し等の
面倒な作業は一切必要がない。もちろん、手形等
のモードと通常プリンターモードでは、若干のロ
ーラの移動等は行われるが、これらは、あらかじ
め2つのモード選択時にそれぞれの部品が最適な
位置に移動し、動きをする用に設定しておくこと
により、モードの切り換えスイツチのみで行うこ
とがきる。
来の手形専用機のような付属装置の取り外し等の
面倒な作業は一切必要がない。もちろん、手形等
のモードと通常プリンターモードでは、若干のロ
ーラの移動等は行われるが、これらは、あらかじ
め2つのモード選択時にそれぞれの部品が最適な
位置に移動し、動きをする用に設定しておくこと
により、モードの切り換えスイツチのみで行うこ
とがきる。
実施例による利点
これら装入装置107、横送り装置106、排
出装置108は、印字手段105に容易に着脱可
能に設けられている為、不使用時には取り外して
おくことができ、余分なスペースをとることがな
く、また、紙ずまり等をおこした場合も、取り扱
いが容易であり、また、運搬梱包等においても作
業性が良いという効果がある。
出装置108は、印字手段105に容易に着脱可
能に設けられている為、不使用時には取り外して
おくことができ、余分なスペースをとることがな
く、また、紙ずまり等をおこした場合も、取り扱
いが容易であり、また、運搬梱包等においても作
業性が良いという効果がある。
また、印字手段205は、エラーステータスコ
ートがイメージ表示される表示部を有し、紙づま
り等が発生した場合、どの部分でつまつているの
かを示すことができる様になつている。
ートがイメージ表示される表示部を有し、紙づま
り等が発生した場合、どの部分でつまつているの
かを示すことができる様になつている。
変形例
なお、本実施例においては、手形用紙を垂直に
立てて横送りする装置に適応した場合の説明をし
たが、これらに限定されるわけではなく、たとえ
ば、水平に送り様に構成することも可能である。
立てて横送りする装置に適応した場合の説明をし
たが、これらに限定されるわけではなく、たとえ
ば、水平に送り様に構成することも可能である。
また、装入装置、横送り装置、印字手段、排出
装置のすべてが横一列に並んでいる必要はない。
たとえば、装入装置を手前又は後方から横送り装
置に装着する様に構成することもできる。
装置のすべてが横一列に並んでいる必要はない。
たとえば、装入装置を手前又は後方から横送り装
置に装着する様に構成することもできる。
さらに、装入装置、横送り装置、印字手段、排
出装置が、別々でなければならないということに
限られるわけではなく、横送り装置を印字手段と
一体に構成してもよい。
出装置が、別々でなければならないということに
限られるわけではなく、横送り装置を印字手段と
一体に構成してもよい。
「発明の効果」
本発明は、上記のように、連続用紙、シート用
紙等の用紙と、手形、小切手等の特殊用紙と、の
装入口を分けており、2方向から印字部に向かつ
て用紙の送給が可能である。そして、特殊用紙を
印字部の印字方向すなわちヘツドのスキヤン方向
と同一方向に挿入するように用紙ガイドを構成し
たので、用紙は屈折せず、手形、小切手用紙等へ
の紙ずまりが少なく、品質のよい印字を行うこと
ができる。
紙等の用紙と、手形、小切手等の特殊用紙と、の
装入口を分けており、2方向から印字部に向かつ
て用紙の送給が可能である。そして、特殊用紙を
印字部の印字方向すなわちヘツドのスキヤン方向
と同一方向に挿入するように用紙ガイドを構成し
たので、用紙は屈折せず、手形、小切手用紙等へ
の紙ずまりが少なく、品質のよい印字を行うこと
ができる。
第1図は印字手段に装入装置、横送り装置、及
び排出装置を取り付けて手形用紙の流れを示す説
明図、第2図は印字装置を適用した機器の概略構
成図、第3図は装入装置の説明図、第4,5,6
図は装入装置を横送り装置に取り付ける状態を示
す説明図、第7図は印字装置の全体概略図、第
8,9図は印字手段の説明図、第10図は手形用
紙の説明図、第11図は用紙ガイド28,31の
外観斜視図である。 1……手形用紙、28,31……用紙ガイド、
29……連続用紙、36……シート紙、105…
…印字手段、106……横送り装置、107……
装入装置、108……排出装置。
び排出装置を取り付けて手形用紙の流れを示す説
明図、第2図は印字装置を適用した機器の概略構
成図、第3図は装入装置の説明図、第4,5,6
図は装入装置を横送り装置に取り付ける状態を示
す説明図、第7図は印字装置の全体概略図、第
8,9図は印字手段の説明図、第10図は手形用
紙の説明図、第11図は用紙ガイド28,31の
外観斜視図である。 1……手形用紙、28,31……用紙ガイド、
29……連続用紙、36……シート紙、105…
…印字手段、106……横送り装置、107……
装入装置、108……排出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手形、小切手等の特殊用紙を垂直状態で水平
方向に案内する平面状の第1の用紙ガイド部と、 該用紙ガイド部に対面して斜め下方に延びると
共に、下端部で湾曲してこの第1の用紙ガイド部
と連通し、前記特殊用紙の案内方向と直行する方
向から前記第1の用紙ガイド部に連続用紙、シー
ト用紙等の用紙を案内する第2の用紙ガイド部
と、 前記第1のガイド部に設けられ、印字方向が前
記第1の用紙ガイド部の案内方向と同一にされた
印字手段とを備え、 前記第1のガイド部の一方の端部の用紙装入口
から装入された特殊用紙は、前記印字手段によつ
て印字された後この第1のガイド部の他方の端部
から排出され、 そして前記第2のガイド部の上端部の用紙装入
口から装入された用紙は、この第2のガイド部を
通過して前記第1のガイド部に進入し、前記印字
手段によつて印字された後この第1のガイド部か
ら排出されるようにしたことを特徴とする印字装
置の用紙ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18918084A JPS6166671A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 印字装置の用紙ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18918084A JPS6166671A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 印字装置の用紙ガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166671A JPS6166671A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0444585B2 true JPH0444585B2 (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=16236832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18918084A Granted JPS6166671A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | 印字装置の用紙ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6166671A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW403051U (en) | 1997-05-29 | 2000-08-21 | Seiko Epson Corp | Recording medium of control program for printing device and recorded printing device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5573359U (ja) * | 1978-11-16 | 1980-05-20 | ||
| JPS56160848U (ja) * | 1980-05-02 | 1981-11-30 | ||
| JPS6213811Y2 (ja) * | 1981-02-27 | 1987-04-09 |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP18918084A patent/JPS6166671A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6166671A (ja) | 1986-04-05 |
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