JPH0443353B2 - - Google Patents
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- JPH0443353B2 JPH0443353B2 JP60084691A JP8469185A JPH0443353B2 JP H0443353 B2 JPH0443353 B2 JP H0443353B2 JP 60084691 A JP60084691 A JP 60084691A JP 8469185 A JP8469185 A JP 8469185A JP H0443353 B2 JPH0443353 B2 JP H0443353B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- water vapor
- pressure
- drive
- chamber
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/14—Reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture, dust
- G11B33/1446—Reducing contamination, e.g. by dust, debris
- G11B33/1453—Reducing contamination, e.g. by dust, debris by moisture
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/50—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges
- G11B23/505—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of disk carriers
- G11B23/507—Reconditioning of record carriers; Cleaning of record carriers ; Carrying-off electrostatic charges of disk carriers combined with means for reducing influence of physical parameters, e.g. temperature change, moisture
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/04—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card
- G11B25/043—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using flat record carriers, e.g. disc, card using rotating discs
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデイスク駆動装置内の水分を制御する
装置に関する。
装置に関する。
固定媒体を含む多くの磁気デイスク駆動装置
は、該デイスクがまだ回転している間にヘツドを
デイスクから後退させるのではなく、浮動ヘツド
をデイスクの上に乗せるようになつている。しか
しながらもヘツドがデイスクの上に乗れば、駆動
装置内の水分がヘツドとデイスクとの間を粘着せ
しめ、デイスク駆動装置の再始動を妨げるように
なる。粘着度の大なる状態で始動を再開すればデ
イスクおよびヘツドに損傷の生じる危険がある。
は、該デイスクがまだ回転している間にヘツドを
デイスクから後退させるのではなく、浮動ヘツド
をデイスクの上に乗せるようになつている。しか
しながらもヘツドがデイスクの上に乗れば、駆動
装置内の水分がヘツドとデイスクとの間を粘着せ
しめ、デイスク駆動装置の再始動を妨げるように
なる。粘着度の大なる状態で始動を再開すればデ
イスクおよびヘツドに損傷の生じる危険がある。
デイスク駆動装置内の水分を減少させるための
一つの技術は、デイスクが密封された区画室内に
あるようにデイスク駆動室を形成し、該区画室の
中に乾燥材を置き、水蒸気を吸収するようになす
ことである。しかしながら区画室の内部および外
部の圧力が変化する時には、もし圧力差が典型的
に水銀柱の19.05ミリメートル(0.75インチ)、す
なわち0.028キログラム/平方センチメートル
(0.4psi)を越えれば、主軸モーターの軸密封部
分を損傷するようになる。したがつて駆動装置内
外の圧力を平衝させるためには通気が必要であ
る。
一つの技術は、デイスクが密封された区画室内に
あるようにデイスク駆動室を形成し、該区画室の
中に乾燥材を置き、水蒸気を吸収するようになす
ことである。しかしながら区画室の内部および外
部の圧力が変化する時には、もし圧力差が典型的
に水銀柱の19.05ミリメートル(0.75インチ)、す
なわち0.028キログラム/平方センチメートル
(0.4psi)を越えれば、主軸モーターの軸密封部
分を損傷するようになる。したがつて駆動装置内
外の圧力を平衝させるためには通気が必要であ
る。
デイスク駆動装置は使用中にはその温度が上昇
し、かつ非使用時には冷却するから通気部分を通
して空気が排出されまたは吸入される。冷却時に
は空気が吸入されるからデイスク駆動装置の中に
水蒸気が搬入される。さらに駆動装置内の水蒸気
の部分圧が該駆動装置を囲繞する大気中の水蒸気
の部分圧力より低ければ、水蒸気は通気部分を通
つて駆動装置の中に拡散する。
し、かつ非使用時には冷却するから通気部分を通
して空気が排出されまたは吸入される。冷却時に
は空気が吸入されるからデイスク駆動装置の中に
水蒸気が搬入される。さらに駆動装置内の水蒸気
の部分圧が該駆動装置を囲繞する大気中の水蒸気
の部分圧力より低ければ、水蒸気は通気部分を通
つて駆動装置の中に拡散する。
(従来の技術)
水分制御の有効な技術の一つはデイスク駆動装
置の中に充分な量の乾燥材を置き、冷却時に駆動
装置の中に吸入された水蒸気の部分を吸収するよ
うになすことである。空気および乾燥材内の水分
が平衝すれば、空気の相対的温度を乾燥材内の水
分(乾燥材の単位重量に対する)の関数として表
すことができる。したがつて所定量の乾燥材に対
しては、空気の相対的湿度が所定値を越える前に
利用し得る冷却サイクルの数は制限される。たと
えばデイスク駆動装置が30度C(86度F)におい
て、相対的湿度が90%なる大気中で作動している
時には、16.387立方センチメートル(1立方イン
チ)の乾燥材はほぼ1300冷却サイクルに亘つて相
対点湿度を30%以下に制御することができる。駆
動サイクルを開始したり、停止したりする度に約
10度C(50度F)の熱移動が起る。したがつて冷
却時には駆動装置はほぼ1.8ミリグラムの水分を
含む、ほぼ65.548立方センチメートル(4立方イ
ンチ)の空気を呼吸する。冷却サイクルの行われ
る時に吸入される水分だけを考えれば(すなわち
拡散によつて流入する水分を無視すれば)、
16.387立方センチメートル(1立方インチ)の市
販乾燥材はほぼ2.4グラムの水分を吸収すること
ができ、はぼ1300サイクルに亘つて駆動装置内の
空気の相対的温度を30%以下に維持することがで
きる。1300サイクルが経過すれば、乾燥材/空気
水分の平衝は相対的湿度30%を越え、かつ駆動装
置内の相対的湿度は30%を越える。
置の中に充分な量の乾燥材を置き、冷却時に駆動
装置の中に吸入された水蒸気の部分を吸収するよ
うになすことである。空気および乾燥材内の水分
が平衝すれば、空気の相対的温度を乾燥材内の水
分(乾燥材の単位重量に対する)の関数として表
すことができる。したがつて所定量の乾燥材に対
しては、空気の相対的湿度が所定値を越える前に
利用し得る冷却サイクルの数は制限される。たと
えばデイスク駆動装置が30度C(86度F)におい
て、相対的湿度が90%なる大気中で作動している
時には、16.387立方センチメートル(1立方イン
チ)の乾燥材はほぼ1300冷却サイクルに亘つて相
対点湿度を30%以下に制御することができる。駆
動サイクルを開始したり、停止したりする度に約
10度C(50度F)の熱移動が起る。したがつて冷
却時には駆動装置はほぼ1.8ミリグラムの水分を
含む、ほぼ65.548立方センチメートル(4立方イ
ンチ)の空気を呼吸する。冷却サイクルの行われ
る時に吸入される水分だけを考えれば(すなわち
拡散によつて流入する水分を無視すれば)、
16.387立方センチメートル(1立方インチ)の市
販乾燥材はほぼ2.4グラムの水分を吸収すること
ができ、はぼ1300サイクルに亘つて駆動装置内の
空気の相対的温度を30%以下に維持することがで
きる。1300サイクルが経過すれば、乾燥材/空気
水分の平衝は相対的湿度30%を越え、かつ駆動装
置内の相対的湿度は30%を越える。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は磁気デイスク駆動装置内の湿度を合理
的に低く維持するための装置に関する。特に本発
明の目的は磁気デイスク駆動装置の内外への水分
の拡散を最小に維持しながら駆動装置室内の通気
を行うことのできる手段を備えた密封されたデイ
スク駆動装置を提供することである。
的に低く維持するための装置に関する。特に本発
明の目的は磁気デイスク駆動装置の内外への水分
の拡散を最小に維持しながら駆動装置室内の通気
を行うことのできる手段を備えた密封されたデイ
スク駆動装置を提供することである。
本発明の他の目的は駆動装置に対する水分の拡
散を阻止すると共に、該当駆動装置からの水分の
追放を促進し、相対的湿度を許容低限度に維持す
るようになつた装置を供することである。
散を阻止すると共に、該当駆動装置からの水分の
追放を促進し、相対的湿度を許容低限度に維持す
るようになつた装置を供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明においては、デイスク駆動装置の内部と
外部との間を流体的に連通されせるための長い通
気チユーブが設けられる。本発明の一つの特色に
よれば前記通気チユーブは、通気チユーブの中を
流れる空気および水蒸気と通気チユーブの内面と
の間に生ずる表面張力および摩擦の作用が大きく
なく従つて通気チユーブ内の空気と水蒸気の流れ
が事実上層流でありかつ毛細管作用が大きくなら
ないような十分に大きな内径を有し、前記通気チ
ユーブは更に周囲大気から駆動装置内部への水蒸
気の質量流量を最小限にとどめるような十分に長
い長さを有すると共に通気チユーブの全長にわた
る圧力勾配が0.007Kg/cm2(0.1psi)を越えないよ
うになされている。
外部との間を流体的に連通されせるための長い通
気チユーブが設けられる。本発明の一つの特色に
よれば前記通気チユーブは、通気チユーブの中を
流れる空気および水蒸気と通気チユーブの内面と
の間に生ずる表面張力および摩擦の作用が大きく
なく従つて通気チユーブ内の空気と水蒸気の流れ
が事実上層流でありかつ毛細管作用が大きくなら
ないような十分に大きな内径を有し、前記通気チ
ユーブは更に周囲大気から駆動装置内部への水蒸
気の質量流量を最小限にとどめるような十分に長
い長さを有すると共に通気チユーブの全長にわた
る圧力勾配が0.007Kg/cm2(0.1psi)を越えないよ
うになされている。
本発明の他の特色によれば、通気チユーブと並
列に熱作動式の通気弁が配置され、駆動装置が加
熱された時に該装置を大気に通気するようになつ
ている。
列に熱作動式の通気弁が配置され、駆動装置が加
熱された時に該装置を大気に通気するようになつ
ている。
本発明の特色の一つは二方安全弁が設けられ、
通気チユーブによる平衝に頼らずに、デイスク駆
動装置内の圧力を大気圧より幾分上または下に上
下せしめ得るようになつていることである。
通気チユーブによる平衝に頼らずに、デイスク駆
動装置内の圧力を大気圧より幾分上または下に上
下せしめ得るようになつていることである。
(実施例)
本発明の前記特色および他の特色は次に添付図
面によつて説明する本発明の好適な実施例によつ
てさらに明らかとなる。
面によつて説明する本発明の好適な実施例によつ
てさらに明らかとなる。
図によつて明らかな如くハウジング10はその
中に室18を形成する外壁12と、室16を形成
する内壁14とを有している。室16は壁14に
よつて室18から分離され、室18はデイスク駆
動装置の主室部分を形成し、該部分内にデイスク
媒体が位置している。外壁12は室16,18の
両方を外部大気20から密封している。
中に室18を形成する外壁12と、室16を形成
する内壁14とを有している。室16は壁14に
よつて室18から分離され、室18はデイスク駆
動装置の主室部分を形成し、該部分内にデイスク
媒体が位置している。外壁12は室16,18の
両方を外部大気20から密封している。
壁12を通して口22が形成され、大気20
と、室16内に位置するチユーブ24の孔とを連
通させている。チユーブ24の自由端は粒状シリ
カゲルの如き適当な乾燥材27の充填されたチユ
ーブ26と流体的に連通し、該チユーブ26の自
由端は室16内に解放されている。チユーブ26
および乾燥材27は以後乾燥チユーブと称するこ
ととする。乾燥チユーブ26の周囲には加熱コイ
ル28が巻かれ、引込み線30,32は密封部材
34を通してデイスク駆動装置の電子部分に接続
されている。チユーブ26はなるべく熱伝導金属
によつて形成され、コイル28から出た熱が乾燥
材に伝達されるようになつている。前記加熱器
は、駆動装置が作動された時に作動され、または
駆動電子装置(図示せず)内の遅延スイツチ、マ
イクロプロセツサーあるいは他の制御装置の制御
を受けて作動されるようになすことができる。チ
ユーブ24は室16内において便利な形のものと
なすことができるが、該チユーブ24の長さはそ
の直径に比して大となるようにすることが重要で
ある。
と、室16内に位置するチユーブ24の孔とを連
通させている。チユーブ24の自由端は粒状シリ
カゲルの如き適当な乾燥材27の充填されたチユ
ーブ26と流体的に連通し、該チユーブ26の自
由端は室16内に解放されている。チユーブ26
および乾燥材27は以後乾燥チユーブと称するこ
ととする。乾燥チユーブ26の周囲には加熱コイ
ル28が巻かれ、引込み線30,32は密封部材
34を通してデイスク駆動装置の電子部分に接続
されている。チユーブ26はなるべく熱伝導金属
によつて形成され、コイル28から出た熱が乾燥
材に伝達されるようになつている。前記加熱器
は、駆動装置が作動された時に作動され、または
駆動電子装置(図示せず)内の遅延スイツチ、マ
イクロプロセツサーあるいは他の制御装置の制御
を受けて作動されるようになすことができる。チ
ユーブ24は室16内において便利な形のものと
なすことができるが、該チユーブ24の長さはそ
の直径に比して大となるようにすることが重要で
ある。
圧力弁40,42は室16,18を流体的に連
通させるためのもので、室16はデイスク駆動装
置の主要部分を含んでいる。弁40は室16内の
圧力が室18内の圧力を設計値、たとえばほぼ
0.021キログラム/平方センチメートル(0.3psi)
を越えた時に作動し、弁42は室18内の圧力が室
16内の圧力を設計値、たとえばほぼ0.021キロ
グラム/平方センチメートル(0.3psi)を越えた
時に流体的連通を行わせるようになつている。弁
40,42に対する便利な設計の一つは壁14
に、それぞれ孔46,47を有する截頭円錐部分
を形成することである。適当なゴムまたは他の密
封材料によつて形成された円錐形部材48,49
は板ばね52,53によつて壁14に懸垂された
部材50,51に締着される。ねじ締着部材5
4,55は前記部材50,51に対する適当なス
トツパとなり、弁の最大開口を調整するに役立
つ。前記部材48,49は常態ではばね52,5
3によつて孔46,47を閉じるように偏椅せし
められている。室16,18の一つの中の圧力が
他の室内の圧力を設計値、たとえば0.021キログ
ラム/平方センチメートル(0.3psi)を、超過す
れば、弁の一つが開き相対的圧力を調節し得るよ
うにする。
通させるためのもので、室16はデイスク駆動装
置の主要部分を含んでいる。弁40は室16内の
圧力が室18内の圧力を設計値、たとえばほぼ
0.021キログラム/平方センチメートル(0.3psi)
を越えた時に作動し、弁42は室18内の圧力が室
16内の圧力を設計値、たとえばほぼ0.021キロ
グラム/平方センチメートル(0.3psi)を越えた
時に流体的連通を行わせるようになつている。弁
40,42に対する便利な設計の一つは壁14
に、それぞれ孔46,47を有する截頭円錐部分
を形成することである。適当なゴムまたは他の密
封材料によつて形成された円錐形部材48,49
は板ばね52,53によつて壁14に懸垂された
部材50,51に締着される。ねじ締着部材5
4,55は前記部材50,51に対する適当なス
トツパとなり、弁の最大開口を調整するに役立
つ。前記部材48,49は常態ではばね52,5
3によつて孔46,47を閉じるように偏椅せし
められている。室16,18の一つの中の圧力が
他の室内の圧力を設計値、たとえば0.021キログ
ラム/平方センチメートル(0.3psi)を、超過す
れば、弁の一つが開き相対的圧力を調節し得るよ
うにする。
壁12には室16と大気20との間に針弁60
が設けられている。この針弁60はバイメタル帯
片64に装架された針62を有し、該帯片はハウ
ジング66を介して締着部材68により壁12に
締着されている。針62は壁14内の口70を開
閉する。室16内の温度が設計値を越えれば、バ
イメタル帯片64が弁60を開き、チユーブ2
4,26を通さずに室16と大気とを流体的に連
通させる。
が設けられている。この針弁60はバイメタル帯
片64に装架された針62を有し、該帯片はハウ
ジング66を介して締着部材68により壁12に
締着されている。針62は壁14内の口70を開
閉する。室16内の温度が設計値を越えれば、バ
イメタル帯片64が弁60を開き、チユーブ2
4,26を通さずに室16と大気とを流体的に連
通させる。
フイルター72,74は口22,70の上にお
いて壁12に締着され、塵埃および他の固形汚染
物が前記口に入るのを阻止するようになつてい
る。
いて壁12に締着され、塵埃および他の固形汚染
物が前記口に入るのを阻止するようになつてい
る。
本発明はデイスク駆動装置から水蒸気を除去
し、または水蒸気がデイスクに入るのを阻止する
装置を供すると共に、これら装置を組合せて水蒸
気の最適な制御を行うことである。したがつて前
記圧力作動弁40,42の組は該弁が閉じた時に
は、デイスク駆動装置区画室を室16および大気
から密封し、しかも大気およびデイスク駆動装置
空間の圧力差が設計値を越えないようにする働き
を有している。したがつてまた駆動装置室の中に
拡散する水蒸気の量は少なくなる。乾燥材チユー
ブ26はデイスク駆動装置内の水蒸気を吸収し、
加熱器28は乾燥材から大気に水分を追い出す。
針弁60はデイスク駆動装置内の温度が設計値、
たとえば71度C(160度F)を越えた時(感知位置
において)だけ開く。上記圧力は温度と共に上昇
する傾向があり、71度C(160度F)においては駆
動装置内の水蒸気の圧力は該駆動装置の外側の圧
力を越えるから、室16内の水蒸気は針弁60を
通つて大気中に拡散するようになる。この作用は
乾燥材、室16および室18(もし弁42が開か
れておれば)を乾燥させる傾向がある。
し、または水蒸気がデイスクに入るのを阻止する
装置を供すると共に、これら装置を組合せて水蒸
気の最適な制御を行うことである。したがつて前
記圧力作動弁40,42の組は該弁が閉じた時に
は、デイスク駆動装置区画室を室16および大気
から密封し、しかも大気およびデイスク駆動装置
空間の圧力差が設計値を越えないようにする働き
を有している。したがつてまた駆動装置室の中に
拡散する水蒸気の量は少なくなる。乾燥材チユー
ブ26はデイスク駆動装置内の水蒸気を吸収し、
加熱器28は乾燥材から大気に水分を追い出す。
針弁60はデイスク駆動装置内の温度が設計値、
たとえば71度C(160度F)を越えた時(感知位置
において)だけ開く。上記圧力は温度と共に上昇
する傾向があり、71度C(160度F)においては駆
動装置内の水蒸気の圧力は該駆動装置の外側の圧
力を越えるから、室16内の水蒸気は針弁60を
通つて大気中に拡散するようになる。この作用は
乾燥材、室16および室18(もし弁42が開か
れておれば)を乾燥させる傾向がある。
チユーブ24は室16内の圧力を、実質的にハ
ウジング10を囲繞する周囲圧力と同じ圧力に留
め得るように設計された長いチユーブであるが、
周囲と室16との間の水蒸気の実際的な拡散をで
きるだけ小さくするようになつている。チユーブ
を通しての圧力差はチユーブの長さを、その孔の
内径の4乗で割つた値に比例することがわかる: △P〓l/d4 これに反し、チユーブ内の乾燥空気を通る水蒸気
の拡散質量流量はチユーブの孔の内径の2乗をそ
の長さで割つた値に比例する: △Q〓d2/l 圧力差△Pおよび水蒸気の質量流量△Qは共に
できるだけ低く維持することが望ましい。チユー
ブの所定長さに対しては、直径を倍にすれば圧力
差は16の係数で減少するが、水蒸気の質量流量の
増加係数は4に過ぎないことがわかる。逆にチユ
ーブを長くすれば、圧力差は増加しかつ水蒸気の
質量流量は同じ割合で減少する。したがつて与え
られたチユーブに関連する助変数の所定の組に対
しては、もし長さが16倍に増加しかつ直径が倍と
なれば、拡散による水蒸気の質量流量は4の係数
で減少し、圧力差は変化しない。
ウジング10を囲繞する周囲圧力と同じ圧力に留
め得るように設計された長いチユーブであるが、
周囲と室16との間の水蒸気の実際的な拡散をで
きるだけ小さくするようになつている。チユーブ
を通しての圧力差はチユーブの長さを、その孔の
内径の4乗で割つた値に比例することがわかる: △P〓l/d4 これに反し、チユーブ内の乾燥空気を通る水蒸気
の拡散質量流量はチユーブの孔の内径の2乗をそ
の長さで割つた値に比例する: △Q〓d2/l 圧力差△Pおよび水蒸気の質量流量△Qは共に
できるだけ低く維持することが望ましい。チユー
ブの所定長さに対しては、直径を倍にすれば圧力
差は16の係数で減少するが、水蒸気の質量流量の
増加係数は4に過ぎないことがわかる。逆にチユ
ーブを長くすれば、圧力差は増加しかつ水蒸気の
質量流量は同じ割合で減少する。したがつて与え
られたチユーブに関連する助変数の所定の組に対
しては、もし長さが16倍に増加しかつ直径が倍と
なれば、拡散による水蒸気の質量流量は4の係数
で減少し、圧力差は変化しない。
したがつてチユーブ24はできるだけ長くし、
かつその直径は大きな圧力差が生じないような大
きさとなすべきことは明らかである。前述のごと
き状態においては、弁40,42が0.021キログ
ラム/平方センチメートル(0.3psi)で作動する
ようにされた時には、チユーブ24に沿つて生じ
る圧力差が0.007キログラム/平方センチメート
ル(0.1psi)を越えないようにすることが望まし
い。駆動装置の熱移動に起因する1時間当りの最
大空気追放量を81.935立方センチメートル(5立
方インチ)と仮定すれば、圧力差を0.007キログ
ラム/平方センチメートル(0.1psi)以下に維持
するためには、長さ254.0ミリメートリ(10イン
チ)のチユーブの孔の直径は0.028ミリメートル (0.0011インチ)以下とすべきであり、長さ
508.0ミリメートル(20インチ)のチユーブの孔
の直径は0.330ミリメートル (0.013インチ)以上とすべきである。水蒸気拡
散を犠牲にすることを認れば、最小孔より大きな
孔を有するチユーブを使用することができる。た
とえば孔の直径がほぼ3.175ミリメートル(1/8イ
ンチ)、長さがほぼ508.0〜762.0ミリメートル
(20〜30インチ)なる普通の外科用チユーブが多
くの用途に適していることがわかつた。デイスク
駆動装置が直径133.35ミリメートル(5.25イン
チ)のデイスクを使用する場合には通気チユーブ
の長さは普通デイスクの直径より大となるように
される。いずれにしろ孔の直径が0.254ミリメー
トル(0.01インチ)以下のプラスチツクおよび金
属チユーブは市販されており、これらは通気チユ
ーブとして適当である。乾燥材の粒状構造はチユ
ーブ26を通つて適当な流体的連通が生じるよう
に選択すべきである。
かつその直径は大きな圧力差が生じないような大
きさとなすべきことは明らかである。前述のごと
き状態においては、弁40,42が0.021キログ
ラム/平方センチメートル(0.3psi)で作動する
ようにされた時には、チユーブ24に沿つて生じ
る圧力差が0.007キログラム/平方センチメート
ル(0.1psi)を越えないようにすることが望まし
い。駆動装置の熱移動に起因する1時間当りの最
大空気追放量を81.935立方センチメートル(5立
方インチ)と仮定すれば、圧力差を0.007キログ
ラム/平方センチメートル(0.1psi)以下に維持
するためには、長さ254.0ミリメートリ(10イン
チ)のチユーブの孔の直径は0.028ミリメートル (0.0011インチ)以下とすべきであり、長さ
508.0ミリメートル(20インチ)のチユーブの孔
の直径は0.330ミリメートル (0.013インチ)以上とすべきである。水蒸気拡
散を犠牲にすることを認れば、最小孔より大きな
孔を有するチユーブを使用することができる。た
とえば孔の直径がほぼ3.175ミリメートル(1/8イ
ンチ)、長さがほぼ508.0〜762.0ミリメートル
(20〜30インチ)なる普通の外科用チユーブが多
くの用途に適していることがわかつた。デイスク
駆動装置が直径133.35ミリメートル(5.25イン
チ)のデイスクを使用する場合には通気チユーブ
の長さは普通デイスクの直径より大となるように
される。いずれにしろ孔の直径が0.254ミリメー
トル(0.01インチ)以下のプラスチツクおよび金
属チユーブは市販されており、これらは通気チユ
ーブとして適当である。乾燥材の粒状構造はチユ
ーブ26を通つて適当な流体的連通が生じるよう
に選択すべきである。
デイスク媒体がデイスク駆動装置内で回転する
時には、回転デイスクによつてハウジング内に空
気流動の発生することは知られている。乾燥材チ
ユーブ26の自由端は、チユーブ24,26がデ
イスクの回転に起因する圧力変化に影響されない
ような駆動ハウジング内の位置に設けられること
が望ましい。これはチユーブの終る区域16を、
デイスクの位置する区域18から分離することに
よつて行われる。通気チユーブ24の主要な特性
は、該チユーブ内を流れる空気および水蒸気とチ
ユーブの内面との間の表面張力と摩擦の作用が大
きくなく空気と水蒸気の流れが実質的に層流をな
すような十分に大きな内径を有し、かつ該チユー
ブがチユーブを通る水蒸気の質量流量を最小限に
するような十分に長い長さを有していることであ
る。このチユーブは毛細管であつてはならぬ。
時には、回転デイスクによつてハウジング内に空
気流動の発生することは知られている。乾燥材チ
ユーブ26の自由端は、チユーブ24,26がデ
イスクの回転に起因する圧力変化に影響されない
ような駆動ハウジング内の位置に設けられること
が望ましい。これはチユーブの終る区域16を、
デイスクの位置する区域18から分離することに
よつて行われる。通気チユーブ24の主要な特性
は、該チユーブ内を流れる空気および水蒸気とチ
ユーブの内面との間の表面張力と摩擦の作用が大
きくなく空気と水蒸気の流れが実質的に層流をな
すような十分に大きな内径を有し、かつ該チユー
ブがチユーブを通る水蒸気の質量流量を最小限に
するような十分に長い長さを有していることであ
る。このチユーブは毛細管であつてはならぬ。
本発明はデイスク駆動装置に対する水蒸気の拡
散を最小限にし、かつ該デイスク駆動装置から水
蒸気を追放するための便利な技術を提供するもの
である。使用する通気チユーブはその中の流動に
起因して生じる圧力低下を過大ならしめないよう
に、充分な長さと直径を有するものとすべきであ
る。254.0ミリメートル(10インチ)以上の長さ
を有するチユーブの場合は、孔の直径が0.254ミ
リメートル(0.01インチ)以上の市販のチユーブ
を使用することができる。チユーブのながさおよ
び直径は部分的には以上に説明したようにこれら
相互の関係と、チユーブが置かれるデイスク駆動
装置内の空間容積とによつて制限される。
散を最小限にし、かつ該デイスク駆動装置から水
蒸気を追放するための便利な技術を提供するもの
である。使用する通気チユーブはその中の流動に
起因して生じる圧力低下を過大ならしめないよう
に、充分な長さと直径を有するものとすべきであ
る。254.0ミリメートル(10インチ)以上の長さ
を有するチユーブの場合は、孔の直径が0.254ミ
リメートル(0.01インチ)以上の市販のチユーブ
を使用することができる。チユーブのながさおよ
び直径は部分的には以上に説明したようにこれら
相互の関係と、チユーブが置かれるデイスク駆動
装置内の空間容積とによつて制限される。
本発明は上記構成によりデイスク駆動装置内の
水分調整を改善し信頼性の高いデイスク駆動装置
を提供できる利点がある。
水分調整を改善し信頼性の高いデイスク駆動装置
を提供できる利点がある。
本発明は前記実施例によつて制限されるもので
はない。
はない。
図面は本発明の好適な実施例の、一部断面で示
した側面図である。 10:ハウジング、16:室、18:室、2
4:チユーブ、26:チユーブ、27:乾燥材、
28:加熱コイル、40,42:圧力弁、48,
49:円錐形部材、60:針弁。
した側面図である。 10:ハウジング、16:室、18:室、2
4:チユーブ、26:チユーブ、27:乾燥材、
28:加熱コイル、40,42:圧力弁、48,
49:円錐形部材、60:針弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転可能な磁気デイスクを収納する密封ハウ
ジング10と、前記ハウジングを包囲する周囲大
気20と該ハウジングの内部とを流体的に連通せ
しめる通気チユーブ手段24とを有する磁気デイ
スク駆動装置において、 前記通気チユーブ手段は通気チユーブ手段の中
を流れる空気および水蒸気と該通気チユーブ手段
の内面との間に生ずる表面張力および摩擦の作用
が大きくなく従つて通気チユーブ内の空気と水蒸
気の流れが事実上層流でありかつ毛細管作用が大
きくならないような十分に大きな内径を有し、前
記通気チユーブ手段は更に周囲大気から前記ハウ
ジング内部への水蒸気の質量流量を最小限にとど
めるような十分に長い長さを有すると共に該通気
チユーブ手段の全長にわたる圧力勾配が0.007
Kg/cm2(0.1psi)を越えないようにしたことを特
徴とする磁気デイスク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US646537 | 1984-09-04 | ||
| US06/646,537 US4620248A (en) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | Apparatus for controlling humidity in a disk drive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6166282A JPS6166282A (ja) | 1986-04-05 |
| JPH0443353B2 true JPH0443353B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=24593433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084691A Granted JPS6166282A (ja) | 1984-09-04 | 1985-04-22 | デイスク駆動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620248A (ja) |
| EP (1) | EP0174705B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6166282A (ja) |
| AU (1) | AU575920B2 (ja) |
| CA (1) | CA1234625A (ja) |
| DE (1) | DE3568230D1 (ja) |
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