JPH04347741A - 障害データ採取方式 - Google Patents

障害データ採取方式

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Publication number
JPH04347741A
JPH04347741A JP3120590A JP12059091A JPH04347741A JP H04347741 A JPH04347741 A JP H04347741A JP 3120590 A JP3120590 A JP 3120590A JP 12059091 A JP12059091 A JP 12059091A JP H04347741 A JPH04347741 A JP H04347741A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
data collection
fault
logic
failure
Prior art date
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Pending
Application number
JP3120590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Uchiyama
内山 幸男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3120590A priority Critical patent/JPH04347741A/ja
Publication of JPH04347741A publication Critical patent/JPH04347741A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムの障害
データ採取方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システムのある装置で障
害を検出した場合、その障害の原因をつきとめるために
、その障害を検出した装置の障害データ及び障害を検出
時の他装置の状態データを、データを採取する装置毎に
障害を検出時に採取してそれらの照し合せることにより
行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害デ
ータ採取方式では、ある装置が障害を検出しても他装置
がそれぞれ認識できないため、障害検出時の観念装置の
データが揃わないことが多くあるので、障害の解析が難
しいことが多かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、互いに
データの送受信を行なう装置及び該装置を制御する上位
装置により構成される情報処理システムにおける障害デ
ータ採取方式において、前記各装置間を接続するデータ
採取起動インタフェースと、前記各装置と前記上位装置
とを接続するデータ採取完了報告線を有し、又各装置内
部には、前記データ採取起動インタフェースが論理“1
”になると装置内部の状態データを保存する内部状態デ
ータ保存手段と、内部で障害を検出した場合にその時の
障害データを保存する障害データ保存手段と、データ採
取起動インタフェースを論理“1”にするデータ採取指
示手段と、障害データの保存が完了したら前記データ採
取完了報告線を論理“1”にするデータ採取完了報告手
段とを有し、又前記上位装置内部には前記データ採取完
了報告線が論理“1”の時に前記各装置の障害データを
収集する障害データ収集手段とを有することを特徴とす
る。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
【0006】図1は本発明の一実施例である。ここでは
3つの装置1,2および3が接続された情報処理システ
ムについて説明する。各装置1,2および3は同構成で
あるため、装置2のみについて、その詳細を図示してい
る。
【0007】装置2において、4は上位装置、10はデ
ータ採取起動インターフェース、11は障害検出手段、
12は内部状態データ保存手段、13は障害データ保存
手段、14はデータ採取指示手段、15はデータ採取完
了報告手段であり、上位装置4において16は障害デー
タ収集手段であり、また装置1,2,3と上位装置4間
において17はデータ採取完了報告線である。
【0008】まず装置1が障害を検出した場合を考える
。装置1は、障害を検出するとデータ採取起動インタフ
ェース10を論理“1”にする。
【0009】データ採取起動インタフェース10が論理
“1”になると、装置2は内部状態データ保存手段12
によりその時の状態データを保存する。又、この時、全
く同様に装置3でも状態データを保存する。
【0010】装置2は、状態データの保存が完了すると
、データ採取完了報告手段15によりデータ採取完了報
告線17に論理“1”を送出する。又、装置1及び3も
状態データ又は障害データの採取が完了するとそれぞれ
のデータ採取完了報告手段15を用いてデータ採取完了
報告線17に論理“1”を送出する。
【0011】すべての装置1,2および3のデータ採取
が完了すると、データ採取完了報告線17は論理“1”
となる。そして、データ採取完了報告線17が論理“1
”になると、上位装置4は障害データ収集手段16に障
害データ及び状態データを収集する。
【0012】次に装置2で障害を検出した場合について
考える。装置2の障害検出手段11が障害を検出すると
、障害データ保存手段13が起動され障害データを保存
し、同時にデータ採取指示手段14が起動されデータ採
取起動インタフェース10を論理“1”にする。
【0013】データ採取起動インタフェース10が論理
“1”になると、装置1及び3は上述した方法と全く同
様に、その時の状態データを採取する。さらに上述した
方法と全く同様の手順で上位装置4に報告され上位装置
4も全く同様な手順でデータを収集する。
【0014】
【発明の効果】以上説明した様に本発明は、障害発生時
の各装置のデータを同時に採取し、すばやく上位に転送
することで障害解析を早く、かつ容易に行うことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,2,3    装置 4    上位装置 10    データ採取起動インタフェース11   
 障害検出手段 12    内部状態データ保存手段 13    障害データ保存手段 14    データ採手指示手段 15    データ採取完了報告手段 16    障害データ収集手段 17    データ採取完了報告線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  互いにデータの送受信を行なう装置及
    び該装置を制御する上位装置により構成される情報処理
    システムにおける障害データ採取方式において、前記各
    装置間を接続するデータ採取起動インタフェースと、前
    記各装置と前記上位装置とを接続するデータ採取完了報
    告線を有し、又各装置内部には、前記データ採取起動イ
    ンタフェースが論理“1”になると装置内部の状態デー
    タを保存する内部状態データ保存手段と、内部で障害を
    検出した場合にその時の障害データを保存する障害デー
    タ保存手段と、データ採取起動インタフェースを論理“
    1”にするデータ採取指示手段と、障害データの保存が
    完了したら前記データ採取完了報告線を論理“1”にす
    るデータ採取完了報告手段とを有し、又前記上位装置内
    部には前記データ採取完了報告線が論理“1”の時に前
    記各装置の障害データを収集する障害データ収集手段と
    を有することを特徴とする障害データ採取方式。
JP3120590A 1991-05-27 1991-05-27 障害データ採取方式 Pending JPH04347741A (ja)

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JP3120590A JPH04347741A (ja) 1991-05-27 1991-05-27 障害データ採取方式

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JP3120590A JPH04347741A (ja) 1991-05-27 1991-05-27 障害データ採取方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04347741A true JPH04347741A (ja) 1992-12-02

Family

ID=14790036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3120590A Pending JPH04347741A (ja) 1991-05-27 1991-05-27 障害データ採取方式

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JP (1) JPH04347741A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100665638B1 (ko) * 2004-05-14 2007-01-10 후지쯔 가부시끼가이샤 용량차 검출 회로 및 mems 센서

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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