JPH04301201A - Pcm音声記録装置 - Google Patents

Pcm音声記録装置

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JPH04301201A
JPH04301201A JP6588891A JP6588891A JPH04301201A JP H04301201 A JPH04301201 A JP H04301201A JP 6588891 A JP6588891 A JP 6588891A JP 6588891 A JP6588891 A JP 6588891A JP H04301201 A JPH04301201 A JP H04301201A
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JP
Japan
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circuit
signal
block
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JP6588891A
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Inventor
Masaaki Ishibashi
公明 石橋
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Sony Group Corp
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Aiwa Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04301201A publication Critical patent/JPH04301201A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディジタル音声記録
装置、特にスーパーVHS(S−VHS)方式ビデオテ
ープレコーダ(VTR)等に適用して、音声信号をパル
ス符号変調(PCM)方式で記録するPCM音声記録装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のVTRにおいて、当初、固定ヘッ
ド方式で始まった音声信号の記録再生は、長時間録画モ
ードによるテープ速度の低速化とテレビ放送の音声多重
化に対応するため、ヘリカルスキャンによるFM方式の
録音再生、いわゆるハイファイ(HiFi)音声方式へ
と移行してきた。例えば、VHS−HiFi方式におい
ては、1.3MHzと1.7MHzの各キャリアをステ
レオ音声信号によってFM変調し、この音声FM信号を
±30度アジマスの回転ヘッドにより深層記録する方法
が採用された。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のVTR
のHiFi音声方式において、再生FM信号は、ヘッド
切換信号により2つのヘッドの再生信号を継ぎ合わせた
ものであるため、完全に連続とはならない。このため、
再生音声信号がヘッド切換信号に対応して30Hz毎に
歪んでしまうという問題点があった。
【0004】更に、Bモード(PCM)衛星放送等のデ
ィジタル音声ソースの充実に伴い、コンパクトディスク
(CD)およびディジタルオーディオテープレコーダ(
DAT)方式と同等の音質が得られるVTRの音声信号
記録再生装置が切望されていた。
【0005】そこで、この発明は、上述の課題を解決す
るために、PCM音声信号と従来のFM音声信号とを多
重化して磁気記録し、新たな記録ヘッドを加えることな
く従来装置との上位互換が確保できるPCM音声記録装
置の提供を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明においては、音声信号をPCM方式で磁気
記録するPCM音声記録装置において、入力ディジタル
信号中のサブコードに基づいて、入力ディジタル信号の
ミラースケアド変換を行なうミラースケアド変換回路と
、このミラースケアド変換回路からプリアンブル及びポ
ストアンブル付加回路を介して入力するディジタル信号
の差分位相変調を行なう4相差分位相変調回路と、この
4相差分位相変調回路の出力するPCM音声信号及びF
M音声信号を交流バイアス信号に多重化して磁気記録信
号として出力する多重化回路とを備えたことを特徴とす
るものである。
【0007】
【作用】この発明に係るPCM音声記録装置の一実施例
を示す図4において、ディジタル音声信号は、誤り訂正
符号回路6によるパリティ符号の付加と、インターリー
ブ回路8によるインターリーブ処理および同期コード、
サブコードの付加とを施された後、ミラースケアド(M
2)変換回路9に供給される。
【0008】ミラースケアド変換回路9は、入力ディジ
タル信号のうちアドレスサブコードを初期値としてM系
列信号を生成して、入力ディジタル信号のミラースケア
ド変換を行い、プリアンブルおよびポストアンブル付加
回路10を介して4相差分位相変調(QDPSK)回路
11にディジタル信号を供給する。
【0009】4相差分位相変調回路11は、入力するデ
ィジタル信号の4相差分位相変調を行い、バンドパスフ
ィルタ12を介して多重化回路14にPCM音声信号を
供給する。
【0010】一方、FM音声回路13は、アナログ音声
信号をFM変調し、多重化回路14にFM音声信号を供
給する。
【0011】多重化回路14は、入力するPCM音声信
号とFM音声信号とを11MHzの交流バイアス信号に
重畳して、PCMおよびFM音声信号を出力する。この
PCMおよびFM音声信号は、記録(REC)アンプ1
5と回転ヘッド16を介して磁気テープに記録される。
【0012】これで、新たな記録ヘッドを追加すること
なく、従来装置とのFM音声記録の互換性を確保すると
共に、高品質のPCM音声記録が可能となる。
【0013】
【実施例】続いて、この発明に係るPCM音声記録装置
の一実施例につき、図面を参照して詳細に説明する。
【0014】前述の要望に応えるため、S−VHS  
VTR用PCM音声記録に関するフォーマット(以下、
「記録フォーマット」という)が公表されている(「日
本ビクター、ディジタル・オーディオ信号も記録できる
VTRを試作」、日経エレクトロニクス、1990年1
月22日号、No.491、P.93)。
【0015】記録フォーマットとは、音声信号再生時に
おける互換性を確保するための規格であり、図1にNT
SC方式における仕様を示す。図中、48kHz−2チ
ャネル−モード(以下、「48k−モード」という)は
Bモードの衛星放送(以下、「BS」という)やDAT
の標準モードに対応するものであり、32kHz−4チ
ャネル−モードは欧州のMAC方式衛星放送や日本の衛
星放送Aモード、DATのオプション3モードに対応す
るものである。また、各モードについて、NTSC方式
以外の方式に対する仕様も示されているが省略する。
【0016】図2は、図1におけるトラックパターンを
NTSC方式の場合について示す図である。図2(A)
にはアナログ音声信号とサンプリングによって得られる
ディジタル音声信号との関係が1TVフレームについて
示されている。また、図2(B)には、ビデオトラック
に深層記録されるディジタル音声信号のトラックパター
ンが示されている。
【0017】図3は、同じくNTSC方式の各ビデオト
ラックにおけるブロックフォーマットを示す図である。 1トラックはプリアンブル(4ブロック)、データブロ
ック(150ブロック=5サブフレーム)およびポスト
アンブル(2ブロック)の合計156ブロックで構成さ
れる。更に、各データブロックは、データ(31シンボ
ル、但し1シンボルは8ビット)、同期コードSYNC
(4EH)、サブコードW1(8ビット)、W2(8ビ
ット)およびパリティコードP(8ビット)の計35シ
ンボル(280ビット)で構成されることが示されてい
る。
【0018】図4は、この発明に係るPCM音声記録装
置をS−VHS  VTRに適用した一例を示すブロッ
ク図である。以下、48k−モードについて説明を行な
うが、チャネル1(L)とチャネル2(R)の各信号に
対する回路構成および処理内容の説明が類似する場合に
は、チャネル1(L)についてのみ示し、チャネル2(
R)についての重複する回路構成および説明を省略する
【0019】図4において、1はLおよびRディジタル
音声信号の入力端であり、例えばBSチューナーのディ
ジタル出力端に接続される。入力したディジタル音声信
号は入力セレクタ6を介して誤り訂正符号(ECC)付
加回路7に供給される。
【0020】2はLおよびRアナログ音声信号の入力端
である。入力したアナログ音声信号は再生時のエリアシ
ングを防止するため、ローパスフィルタ(LPF)3を
介してアナログ−ディジタル(A/D)コンバータ5に
供給される。なお、LPF3は例えば3次のLCフィル
タとディジタルフィルタとを組み合わせたもの、もしく
は9次のアクティブフィルタ等で構成される。
【0021】4はタイミング発生回路である。タイミン
グ発生回路4は、52.416MHz(または26.2
08MHz)のクロック信号からサンプリングクロック
、ビットクロックBCK等を生成して、これらをA/D
コンバータ5および図示はしないが各回路ブロックに供
給する。
【0022】5はA/Dコンバータである。A/Dコン
バータは、タイミング発生回路4から供給されるサンプ
リング周波数fs、チャネルクロックおよびビットクロ
ックBCK等に基づいて、入力するアナログ音声信号を
16ビットの直線量子化によりディジタル音声信号に変
換する。なお、A/Dコンバータ5として1ビット型A
/Dコンバータあるいは16ビット積分型A/Dコンバ
ータ等が採用される。
【0023】6は入力セレクタである。入力セレクタ6
は、入力端1を介して入力するディジタル信号と、入力
端2を介して入力したアナログ信号をA/D変換するA
/Dコンバータ4の出力するディジタル信号とのいずれ
か一方を選択して、誤り訂正符号(ECC)付加回路7
に供給する。
【0024】7はECC付加回路である。ECC付加回
路7に入力したディジタル信号は、図3に示したように
648シンボル(=27シンボル×24データブロック
)を1ブロックとして各チャネル当り5ブロック(=3
240シンボル)、即ち1TVフレームずつランダムア
クセスメモリ(RAM)に格納される。格納されたデー
タに対してECC付加回路7は各ブロック当り282シ
ンボルのパリティ符号、即ち誤り訂正・検出のための2
重化リード・ソロモン符号C1(31,27,5)、C
2(30,24,7)を生成し、付加する。従って、1
ブロックは930シンボル(=648+282シンボル
)となる。
【0025】なお、このECC付加回路7については、
後に詳しく説明する。
【0026】8はインターリーブ回路である。インター
リーブ回路8は、ECC付加回路7によりパリティ符号
を付加された1TVフレーム分、9300シンボル(=
930シンボル×5ブロック×2チャネル)に対してイ
ンターリーブを施す。インターリーブとは、テープの欠
陥部分等におけるデータの集中的な消失、即ちバースト
エラーに対処するための周知の手法である。即ち、シン
ボルおよびブロックの順序を入れ替えてテープに記録し
、再生時インターリーブを戻す(デ・インターリーブを
施す)ことにより、バーストエラーを実質的にランダム
エラーに変換して、データの訂正や補正を容易にしよう
とするものである。
【0027】この実施例においては、パリティ符号C1
,C2の計算と同時に、ブロック内インターリーブによ
り両チャネルのブロックから図2(A)に示されるフレ
ームO00とE00、O01とE01、・・・、O04
とE04がRAM上に形成され、1TVフレームに対応
する5つのフレームが形成される。また、各サブフレー
ムE00〜E04、O00〜O04等はブロック間イン
ターリーブにより図2(B)に示したトラックパターン
のように並べ換えられる。更に、図3に示されるように
、ブロックにはブロックの開始を示す同期コードSyn
c、サブフレームおよびブロックアドレスを示すアドレ
スサブコードW1、モード等を示すIDサブコードW2
、並びにサブコードW1,W2のパリティコードPar
ityの4つのシンボルが付加される。
【0028】なお、このインターリーブ回路8について
は、後に詳しく説明する。
【0029】9はミラースケアド(M2)変換回路であ
る。M2変換回路9は、インターリーブ回路8から入力
するデータ、C1パリティ、C2パリティをサブコード
W1を初期値としてM2変換して、M2符号に変換する
。 M2変換は磁気記録系の微分型伝達特性との整合のため
に、記録符号におけるランレングスを制限し、直流平衡
のとれた記録符号に変換し、シリアルデータとして出力
するものである。
【0030】なお、M2変換回路9については、後に詳
しく説明する。
【0031】10はプリおよびポストアンブル付加回路
である。プリおよびポストアンブル付加回路は、M2変
換回路9から出力される各トラックデータ(図3参照)
の前後にプリアンブルパターン(90H)を4ブロック
、並びにポストアンブルパターン(90H)を2ブロッ
ク付加したシリアルデータを次のQDPSK回路11に
出力する。
【0032】11はQDPSK(4相差分位相変調)回
路である。QDPSK回路11は変調単点前を基準位相
として4相位相変調を行なう。
【0033】図5は、QDPSK回路11の一例を示す
ブロック図である。
【0034】図5において、シリアル/パラレル変換器
62は、プリおよびポストアンブル付加回路10から供
給されるシリアルデータ61を2ビットずつ取り込んで
、並列2ビット(ダイビット)に変換する。差分変換回
路63は直前のダイビットを基準として現在のダイビッ
トから2つのビット系列を生成し、一方を平衡変調回路
65に、他方を平衡変調回路66に供給する。平衡変調
回路65,66は、キャリア発振器64から供給される
位相がπ/2だけ異なる3MHzキャリアを、差分変換
回路63から入力するビット系列に基づいてそれぞれ2
相位相変調を行い、合成回路67に出力する。合成回路
67は平衡変調回路65,66の両出力の代数和をとり
、QDPSK出力68、即ちPCM音声信号として出力
する。
【0035】12はバンドパスフィルタ(BPF)であ
る。QDPSK変調回路11でディジタル信号をアナロ
グ位相変調し、出力されるPCM音声信号68は、この
BPF12により3MHz±665KHzとされ、他の
信号帯域、特に次段において多重化が行なわれるVHS
−HiFiのFM音声信号帯域に影響を与えないように
される。
【0036】13はFM音声回路であり、従来のVHS
−HiFi方式との互換性のために設けられるものであ
る。入力端2に入力したアナログ音声信号はLPF3を
介してA/Dコンバータ5に供給されると共に、このF
M音声回路13に供給される。FM音声回路13におい
て、入力音声信号は所定の増幅を施された後、1.3M
Hz(Lチャネル)および1.7MHz(Rチャネル)
のキャリアをそれぞれ±150KHzの帯域幅でFM変
調し、FM変調信号として出力される。なお、VHS−
HiFi用FM音声回路13は従来技術として周知であ
るので、回路構成とその詳細な説明は省略する。
【0037】14は音声信号の多重化回路である。多重
化回路14は、交流バイアス発振器(図示しない)の出
力する11MHz交流バイアス信号に、QDPSK回路
11からBPF12を介して入力するS−VHS方式P
CM音声信号とFM音声回路13から入力するVHS 
 HiFi方式FM音声信号を多重化して、多重化音声
信号として出力する。交流バイアス信号は、周知のよう
に磁気記録における電磁変換系の非直線特性に対応して
加えられるものである。また、交流バイアス信号は記録
周波数の3倍以上の周波数、即ち9MHz(=3MHz
×3)より高い11MHzの周波数とされる。
【0038】15は記録増幅回路、16は2ヘッドの音
声記録用回転ヘッド、17は磁気テープである。多重化
回路14から出力される多重化音声信号は、記録増幅回
路15による高域成分に対するプリエンファシスの後、
電流信号として音声用回転ヘッド16に供給され、磁気
テープ17に深層記録される。次に、映像信号が映像用
回転ヘッド(図示しない)によって磁気テープ17に表
層記録される。
【0039】次に、図4中の誤り訂正符号(ECC)付
加回路7について説明する。前述のように、ECC付加
回路7は、各サブフレーム(図3)に相当する。648
シンボルのデータブロック単位で2重化リード・ソロモ
ン符号C1(31,27,5)、C2(30,24,7
)を計算し付加するものである。更に、各データブロッ
クへのC1およびC2符号の付加が完了する毎に、ブロ
ック内インターリーブを行なうものである。
【0040】記録フォーマットにおいて、パリティ符号
C1およびC2の生成多項式Gp(x)およびGq(x
)はそれぞれ次のように定義されている。
【0041】
【数1】
【0042】
【0043】図6はECC付加回路7の詳細ブロック図
である。
【0044】入力セレクタ6(図4)を介して供給され
るLおよびRチャネルのディジタル音声信号は、1TV
フレーム期間毎にセレクタS71L,S71Rを介して
リードライトメモリ(RAM)71L,71Rまたは7
2L,72Rに交互に書き込まれる。
【0045】1TVフレーム期間に入力するディジタル
音声信号は、各チャネル1620サンプル(16ビット
)であり、各サンプルは上位8ビット(u)と下位8ビ
ット(l)の2つのシンボルとして書き込まれる。つま
り、1TVフレーム分6480シンボルが、648シン
ボル単位のブロックD0,D1,・・・,D9にブロッ
ク化され、RAM71L,71Rまたは72L,72R
にはLおよびRチャネルの5つのブロックがそれぞれ格
納されることになる。
【0046】この両チャネル合計10ブロックのうち、
Lチャネルの1ブロック、即ちRAM71Lまたは72
Lに格納された1ブロック分648シンボルの配置を図
7に示す。
【0047】ECC付加回路7は、LおよびRチャネル
各5ブロックに対してブロック単位で162シンボルの
C2パリティ(Q)と120シンボルのC1パリティ(
P)を計算し、図7のように付加するものである。これ
らの計算と付加処理はLおよびRチャネルについて共通
かつ並列に行なわれるので、以下、説明はLチャネルの
1ブロックに対する処理について説明する。
【0048】まず、C2パリティの計算と付加を行なう
。図6において、例えばRAM71LからセレクタS7
3Lを介して24シンボル、例えばL000u,L00
0l,L001u,・・・,L011l(図7参照)を
順次読み出す。ここで、この読み出しは書き込み時の6
倍の速度で行なわれる。各シンボル(例えばL002u
)はデータ/αデータ変換ROM73Lにより、べき乗
表現の指数に変換されて加算器75Lに供給される。
【0049】この各シンボル(L002u)に対するそ
れぞれ6シンボルのC2行列係数は、α係数ROM74
から加算器75Lに順次供給される。従って、α係数R
OM74からのC2行列係数の読み出しは、各シンボル
(L002u)を読み出す時の6倍の速度、つまり書き
込み時の36倍の速度で行なわれる。
【0050】各シンボル(L002u)に対するそれぞ
れ6シンボルの加算結果は、加算器75Lからα係数/
データ変換ROM76Lに供給され、6シンボルの乗算
結果として排他的論理和(XOR)回路77Lに出力さ
れる。即ち、上述のデータ/α係数変換ROM73L、
α係数ROM74L、α係数/データ変換ROM76L
による乗算は、例えば次のように行なわれる。例えばデ
ータシンボル「α64」に対してデータ/αデータ変換
ROM73Lは「64」を出力する。α係数ROM74
Lは、例えばC2行列係数「α3」に対して「3」を出
力する。加算器75Lは「64」と「3」とを加算し、
加算結果「67」を出力する。α係数/データ変換RO
M76Lは、加算結果「67」を乗算結果「α67」に
変換してXOR回路77Lに出力する。
【0051】XOR回路77Lは、6シンボルの乗算結
果(この例ではシンボルL002uに対する6シンボル
の乗算結果)の各シンボルと、直前のシンボル(この例
ではシンボルL001l)に対する6シンボルの乗算結
果の対応シンボルとのXORをとり、6シンボルのXO
R結果をC00〜C05として出力する。
【0052】上述のような演算を24シンボルL000
u,L000l,・・・,L011lの各々について順
次繰り返し、最後に得られたC00〜C05を6シンボ
ルのC2パリティLQ000,LQ001,・・・,L
Q005(図7参照)とし、セレクタS72Lを介して
RAM71Lの所定領域(図7参照)に書き込む。
【0053】上述の演算と書き込み処理を27組(1組
=24シンボル)についてそれぞれ繰り返すことにより
1ブロックに対する162(=6×27)シンボルのC
2パリティの付加が完了する。
【0054】次に、C1パリティの計算と付加を行なう
【0055】例えば、RAM71Lから、セレクタS7
3Lを介して27シンボル、例えばL000u,L01
2u,・・・,L312u(図7参照)を順次読み出す
。各シンボルL000u,L012u,・・・またはL
312uに対するデータ/αデータ変換ROM73L、
α係数ROM74、加算器75L、α係数/データ変換
ROM76L、XOR回路77Lによる演算は、α係数
ROM74からは6シンボルのC1行列係数が出力され
ること以外、C2パリティの場合と全く同様である。こ
のような演算を、27シンボルL000u,L012u
,・・・,L312uの各々について順次繰り返し、最
後に得られた6シンボルのXOR結果C00〜C05の
うち、C00〜C03をC1パリティLP000,LP
100,LP200,LP300(図7参照)として、
セレクタS72Lを介してRAM71Lの所定領域に書
き込む。
【0056】ここで、4シンボルのC1パリティC00
〜C03を求めるために、C2パリティの場合と同様、
6シンボルのXOR結果C00〜C05を求め、2シン
ボルC04,C05を捨てるのは、C2パリティと共通
の回路構成および共通のタイミング(クロック)でC1
パリティの演算を可能とすることにより、ECC付加回
路7の回路規模を大幅に縮小できるためである。
【0057】上述の演算と書き込み処理をC2パリティ
領域を含めて30組(1組=27シンボル)について、
それぞれ繰り返すことにより1ブロックに対する120
(=4×30)シンボルのC1パリティの付加が完了す
る。
【0058】上記、C1およびC2パリティの付加は、
RAM71Rに格納された対応ブロックについても、R
AM71Lの場合と同様、同時に並行して行なわれる。
【0059】このようなECC付加回路7による各チャ
ネル648シンボルの1ブロックに対するC1およびC
2パリティの付加が完了するたびに、両チャネルの各1
ブロック、つまり2チャネル×930シンボル(但し、
930=648+162+120)に対してインターリ
ーブ回路8(図4参照)によりブロック内インターリー
ブ処理が行なわれる。ブロック内インターリーブ処理に
ついては後述する。
【0060】以上のような両チャネル各1ブロックに対
するC1,C2付加およびブロック内インターリーブ処
理を、各チャネルの5ブロックについて順次繰り返すこ
とにより、RAM71L,71Rに格納された1TVフ
レーム分、各チャネル3240シンボルに対する処理が
完了し、次の1TVフレーム期間においては、RAM7
2L,72Rに格納された1TVフレーム分、各チャネ
ル3240シンボルに対する処理が行なわれる。
【0061】図8(A)に、上述したRAM71L,7
1R、または72L,72Rのディジタル音声信号の読
み出し/書き込みの期間と、読み出し期間における5つ
のブロックに対するC1,C2パリティ付加およびブロ
ック内インターリーブ期間の関係を示す。また、図8(
B)に上述したブロック単位でのC1,C2パリティ付
加およびブロック内インターリーブのタイミングを示す
。更に、図9に上述したC1,C2パリティ計算タイミ
ングを示す。
【0062】次に、図4中のインターリーブ回路8につ
いて説明する。図10はインターリーブ回路8のブロッ
ク図、図11はECC付加回路7とインターリーブ回路
8に跨るタイミング図である。
【0063】前述のように、ECC付加回路7によりL
,R両チャネル各1ブロックに対するC1,C2パリテ
ィの付加が完了する毎に、ECC付加回路7のRAM7
1L,71R、または72L,72Rから、図10に示
すセレクタS81E,S81O、またはS82E,S8
2Oを介してRAM81E,81Oまたは82E,82
Oに各ブロック(図7に示すような930シンボル)が
転送され格納される。つまり、LおよびRチャネルの各
1ブロックのシンボルはセレクタS81E,S81Oま
たはS82E,S82Oにより偶数番号と奇数番号のシ
ンボルに分類され、RAM81E,81Oまたは82E
,82Oに図に示すような偶数/奇数サブフレームE0
0〜E04、O00〜O04として格納される。
【0064】従って、図11に示す各時刻t0〜t3に
おいて、RAM81E,81Oまたは82E,82Oに
格納された930シンボルの各サブフレームE00〜E
34、O00〜O34の配置は図13のようになる。
【0065】次に、ブロック間インターリーブについて
説明する。ブロック間インターリーブとは、ブロック内
インターリーブの結果、図13のように配置された各サ
ブフレームE00,O00,E01,・・・,O34,
・・・を、図2(B)に示すトラックパターンに対応し
てサブフレーム単位でインターリーブすることである。 つまり、RAM81または82に図13の配置に格納さ
れた各サブフレームを、ブロック間アドレス変換回路8
3を介して転送することにより、補助RAM84および
RAM85または86上にトラックパターン対応のサブ
フレーム配列を得るものである。
【0066】図2(B)に示したトラックパターン、例
えば1TVフレーム分10サブフレームの出力パターン
E01,O00,E02,O01,E03,O02,E
04,O03,E10,O04から明らかなように、奇
数サブフレームO00〜O04が偶数サブフレームE0
1〜E10に対して遅延して出力されるため、次のTV
フレームに属する偶数サブフレームE10が混入してい
る。従来、このような2つのTVフレームに跨るサブフ
レームのインターリーブ、つまりブロック間インターリ
ーブには、2つのTVフレーム分のサブフレームを格納
するため、RAM85および86それぞれ20サブフレ
ーム分、計40フレーム分のメモリ容量が必要であった
【0067】そこで、この発明においては、図10に示
すようにブロック間アドレス変換回路83と1サブフレ
ーム分の補助RAM84を設けたことにより、計19サ
ブフレーム分のメモリ容量、即ち、この実施例では半分
以下(19/40)のメモリ容量でブロック間インター
リーブを可能とした。
【0068】図15は、ブロック間アドレス変換回路8
3によりRAM81,82に格納されたサブフレームE
00〜E04、O00〜O04等が補助RAM84、R
AM85,86のどの領域に転送され、どのように読み
出されて図2(B)に示すトラックパターンに準じた順
序で出力されるかを説明するタイミング図である。
【0069】まず、RAM85のライトサイクル期間t
0〜t1において、RAM81に格納された10サブフ
レームE00,O00,E01,O01,・・・,E0
4,O04はこの順序で読み出される。ブロック間アド
レス変換回路83は、出力された各サブブロックの格納
先を次のように制御する。
【0070】図15に示すように、時刻t0〜t01間
に、RAM81から読み出されたサブフレームE00は
領域9としての補助RAM84に書き込まれる。時刻t
01〜t02間に、サブフレームO00はRAM85の
領域2に書き込まれる。以下、図示のようにRAM85
にサブフレームO01,E02,・・・,O04が書き
込まれ、時刻t1でRAM85はリード(Read)サ
イクルに入る。
【0071】RAM85のリードサイクル期間t1〜t
2において、RAM85と補助RAM84に格納された
10サブフレームは領域番号順に順次読み出され、セレ
クタS83を介して同期/サブコード付加回路87に出
力される。出力されるサブフレームの順序は、図示のよ
うにトラックパターンに準じたものとなる。
【0072】一方、RAM85のリードサイクル期間t
1〜t2において、ライト(Write)サイクルとな
るRAM86、および補助RAM80には、RAM82
に格納された1TVフレーム分の10サブフレームE1
0,O10,E11,・・・,O14が、図示のように
書き込まれ、時刻t2でRAM86はリードサイクルに
入る。
【0073】RAM86のリードサイクル期間t2〜t
3において、トラックパターンに準拠した順序で10サ
ブフレームE11,O10,E12,・・・,E20,
O14がセレクタS83を介して同期/サブコード付加
回路87に出力される。
【0074】ここで、補助RAM84へのサブフレーム
の書き込み、例えばサブフレームE10の書き込みは期
間t1〜t01に行なわれ、読み出しは期間t18〜t
19に行なわれる。図示のように、次の書き込み、つま
りサブフレームE20の書き込みは期間t2〜t01に
行なわれるので、何ら不都合は生じない。
【0075】次に、図4中のミラースケアド(M2)変
換回路9について説明する。図16はM2変換回路9を
示すブロック図、図17はその動作を示すブロック図で
ある。以下、図17を参照して図16について説明する
【0076】図16において、ラッチパルスSubFD
、BLAD、3ビットのサブフレームアドレスSubF
2、SubF1、SubF0、並びに5ビットのブロッ
クアドレスBlock  Add4、Block  A
dd3、Block  Add2、Block  Ad
d1、Block  Add0は、図示しないカウンタ
によってビットクロックBCKを分周して生成される信
号である。
【0077】レジスタ91には3ビットのサブフレーム
アドレス(0〜4)SubF2、SubF1、SubF
0が入力し、ラッチパルスSubFDによって取り込ま
れ、論理和(OR)回路93に出力される。また、レジ
スタ92には5ビットのブロックアドレス(0〜29)
Block  Add4〜Block  Add0が入
力し、ラッチパルスBLADによって取り込まれ、OR
回路93に出力される。従って、OR回路93の8ビッ
ト出力は、インターリーブ回路8から入力する各ブロッ
ク(図3に示される35シンボル(280ビット)から
なる各ブロック)のアドレスサブコードW1に対応した
ものとなる。
【0078】この8ビット出力W10〜W17と、論理
レベル「1」の2ビットが初期値としてデータセレクタ
94の入力Aに供給される。また、Dフリップフロップ
(DFF)D91〜D100からなるM系列発生回路9
5のDFF  D97の出力とDFF  D100の出
力との排他的論理和(XOR)と、DFF  D91〜
D99の出力、つまり10ビットデータがデータセレク
タ94の入力Bに供給される。
【0079】従って、入力Aを選択するようにデータセ
レクタ94を制御すれば、初期値W1に対応したM2デ
ータ出力がM系列発生回路95から出力される。また、
入力Bを選択するようにデータセレクタ94を制御すれ
ば、M系列発生回路95からはM系列信号、つまり疑似
乱数系列がM2データ出力としてXOR回路96に供給
される。
【0080】このようなデータセレクタ94の制御は、
制御信号SELA,SELBによって行なわれ、図17
に示すように、先頭データシンボルD0に対しては初期
値W1によるM2変換が、その他の30データシンボル
D1〜D30に対してはM系列信号によるM2変換が行
なわれる。ここで、M2変換出力は、インターリーブ回
路8(図4)から入力する信号とM2データ出力とを入
力とするXOR回路96の出力である。
【0081】上述の制御信号SELAはビットクロック
BCKをカウンタC91で分周することによって生成さ
れ、制御信号SELBはビットクロックBCKをカウン
タC92で分周することによって生成される。また、ビ
ットクロックBCKをカウンタC94で分周した信号I
SHI1をゲート信号とするアンドゲートA92の出力
は、データシンボルD0〜D30の入力する期間のみM
系列発生回路95にビットクロックBCKを供給する。 即ち、各ブロック35シンボルのうち、同期コードS、
サブコードW1,W2、パリティコードPはM2変換さ
れず、残りの31シンボルD0〜D30のみがM2変換
されて、XOR回路96から出力される。  ビットク
ロックBCKをカウンタC93で分周して得られる信号
ISHI4はアンドゲートA91を介してDFF  D
91〜D100の各リセット端子に与えられ、各ブロッ
クの先頭シンボルである同期シンボルSの入力期間にD
FFD91〜D100を初期化する。これは、各ブロッ
ク毎に初期値W10〜W17をM系列発生回路95に正
しく設定するためである。
【0082】以上、この発明に係るPCM音声記録装置
の一実施例をS−VHS方式の48k−モードについて
説明したが、この発明はこれに限定されるものではなく
、S−VHS方式以外の、例えば8ミリビデオ方式、4
8k−モード以外の、例えば32k−モード、更にNT
SC方式以外の、例えばPAL方式等のビデオテープレ
コーダ用PCM音声記録装置や、単体のPCM信号記録
装置に適用できることは明らかである。
【0083】
【発明の効果】この発明に係る構成のPCM音声記録装
置によれば、PCM音声信号とFM音声信号との双方が
多重化されて磁気記録されるので、新たな記録ヘッドを
追加することなく、FM音声記録による従来装置との互
換性を確保すると共に、高品質のPCM音声記録が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】S−VHSのPCM音声記録フォーマットの仕
様を示す図である。
【図2】S−VHSのPCM音声記録フォーマットにお
けるトラックパターンを示す図である。
【図3】同フォーマットにおけるデータ構成を示す図で
ある。
【図4】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図5】図4における4相差分位相変調(QDPSK)
回路を示すブロック図である。
【図6】図4における誤り訂正符号(ECC)付加回路
を示すブロック図である。
【図7】同フォーマットにおける各ブロックのシンボル
配置図である。
【図8】ECC付加とブロック内インターリーブのタイ
ミング図である。
【図9】ECC計算のタイミング図である。
【図10】図4におけるインターリーブ回路を示すブロ
ック図である。
【図11】ECC付加とインターリーブのタイミング図
である。
【図12】ECC付加とインターリーブのフォーマット
におけるサブフレーム構成図である。
【図13】テレビフレーム毎のサブフレーム配列図であ
る。
【図14】ブロック間インターリーブのタイミング図で
ある。
【図15】ブロック間インターリーブの詳細タイミング
図である。
【図16】図4におけるミラースケアド(M2)変換回
路を示すブロック図である。
【図17】図4におけるミラースケアド(M2)変換回
路のタイミング図である。
【符号の説明】
7  誤り訂正符号(ECC)付加回路8  インター
リーブ回路 9  ミラースケアド(M2)変換回路10  プリ・
ポストアンブル付加回路11  4相差分位相変調(Q
DPSK)回路13  FM音声回路 14  多重化回路 62  シリアル/パラレル変換回路 63  差分変換回路 64  キャリア発振器 65,66  平衡変調回路 67  合成回路 S71L,S71R,S72L,S72R,S73L,
S73R  セレクタ 71L,71R,72L,72R  RAM73L,7
3R  データ/αデータ変換ROM74  α係数R
OM 75L,75R  加算器 76L,76R  α係数/データ変換ROM77L,
77R  排他的論理和(XOR)回路S81O,S8
1E,S82O,S82E,S83  セレクタ 81,81O,81E,82,82O,82E,85,
86  RAM 83  ブロック間アドレス変換回路 84  補助RAM 87  同期/サブコード付加回路 A91,A92  アンドゲート C91〜C94  カウンタ D91〜D100  Dフリップフロップ91,92 
 レジスタ 93  OR回路 94  データセレクタ 95  M系列発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  音声信号をPCM方式で磁気記録する
    PCM音声記録装置において、入力ディジタル信号中の
    サブコードに基づいて、入力ディジタル信号のミラース
    ケアド変換を行なうミラースケアド変換回路と、このミ
    ラースケアド変換回路からプリアンブル及びポストアン
    ブル付加回路を介して入力するディジタル信号の差分位
    相変調を行なう4相差分位相変調回路と、この4相差分
    位相変調回路の出力するPCM音声信号及びFM音声信
    号を交流バイアス信号に多重化して磁気記録信号として
    出力する多重化回路とを備えたことを特徴とするPCM
    音声記録装置。
JP6588891A 1991-03-29 1991-03-29 Pcm音声記録装置 Pending JPH04301201A (ja)

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