JPH04247349A - マルチデッキvcrシステム - Google Patents
マルチデッキvcrシステムInfo
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- JPH04247349A JPH04247349A JP3249260A JP24926091A JPH04247349A JP H04247349 A JPH04247349 A JP H04247349A JP 3249260 A JP3249260 A JP 3249260A JP 24926091 A JP24926091 A JP 24926091A JP H04247349 A JPH04247349 A JP H04247349A
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- Japan
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- signal
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/026—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using processor, e.g. microcomputer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/002—Programmed access in sequence to a plurality of record carriers or indexed parts, e.g. tracks, thereof, e.g. for editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/028—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals with computer assistance
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は録画及び再生用の多数の
ビデオカセットテープレコーダー(VCR)デッキを有
しているマルチプルデッキビデオカセットレコーダー(
以下マルチデッキVCRという)システムに関し、特に
再生録画併合モードと各デッキ内にロードされた多数の
ビデオカセットテープを継続又は連続再生できる機能を
有するマルチデッキVCRシステムに関する。
ビデオカセットテープレコーダー(VCR)デッキを有
しているマルチプルデッキビデオカセットレコーダー(
以下マルチデッキVCRという)システムに関し、特に
再生録画併合モードと各デッキ内にロードされた多数の
ビデオカセットテープを継続又は連続再生できる機能を
有するマルチデッキVCRシステムに関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】一般的なVCRシステムは
、一つのデッキを有し放送信号又は他のVCRシステム
からの信号をビデオカセットテープに録画したり、カセ
ットテープから録画された情報をモニターに再生する等
の限られた機能を行なう。
、一つのデッキを有し放送信号又は他のVCRシステム
からの信号をビデオカセットテープに録画したり、カセ
ットテープから録画された情報をモニターに再生する等
の限られた機能を行なう。
【0003】一般的なVCRシステムのこのような限ら
れた機能を高めるために、二つ以上のデッキを一つのハ
ウジング内に備えたマルチデッキVCRシステムという
概念が提案された。米国特許第4768110号明細書
に記載されたダブルデッキVCRシステムは、外部信号
を二つのVCRデッキにロードされた空テープに同時に
録画できたり、一方のVCRデッキ内のソーステープの
情報を他方のVCRデッキ内のターゲットテープに複写
することができる。
れた機能を高めるために、二つ以上のデッキを一つのハ
ウジング内に備えたマルチデッキVCRシステムという
概念が提案された。米国特許第4768110号明細書
に記載されたダブルデッキVCRシステムは、外部信号
を二つのVCRデッキにロードされた空テープに同時に
録画できたり、一方のVCRデッキ内のソーステープの
情報を他方のVCRデッキ内のターゲットテープに複写
することができる。
【0004】しかしながら、このようなダブルデッキV
CRシステムにおいて、複写機能は複写機能スイッチと
再生(PLAY)、レコードボタン等の各VCRデッキ
と関連する二つのグループの作動ボタンとの複雑な操作
により行なわれ得るものであった。
CRシステムにおいて、複写機能は複写機能スイッチと
再生(PLAY)、レコードボタン等の各VCRデッキ
と関連する二つのグループの作動ボタンとの複雑な操作
により行なわれ得るものであった。
【0005】さらに、先行技術のいかなるVCRシステ
ムも、各デッキ内にロードされたビデオカセットテープ
等を継続又は連続的に再生させる機能を有していなかっ
た。本発明の目的は、テープからテープへの複写機能を
簡単に行ない得るように改められたマルチデッキVCR
システムを提供することにある。
ムも、各デッキ内にロードされたビデオカセットテープ
等を継続又は連続的に再生させる機能を有していなかっ
た。本発明の目的は、テープからテープへの複写機能を
簡単に行ない得るように改められたマルチデッキVCR
システムを提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、各VCRデッキ内に
ロードされた多数のビデオテープを継続的かつ連続的に
再生させるという新規な機能を有するマルチデッキVC
Rシステムを提供することにある。
ロードされた多数のビデオテープを継続的かつ連続的に
再生させるという新規な機能を有するマルチデッキVC
Rシステムを提供することにある。
【0007】本発明のさらに他の目的は、再生モード、
録画モード、再生録画併合モード及び連続再生モードを
含む多重モードで作動可能なマルチデッキVCRシステ
ムを提供することにある。
録画モード、再生録画併合モード及び連続再生モードを
含む多重モードで作動可能なマルチデッキVCRシステ
ムを提供することにある。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明は、前記問題点
を解決するため、録画モード、再生モード、再生録画併
合モード、及び連続再生モードを含む多重モードで作動
可能なマルチデッキVCRシステムが、多数のVCRデ
ッキと、前記多重モードから選択された特定モードによ
り前記VCRデッキの作動を各々制御する多数のプログ
ラム可能制御手段と、前記各制御手段の制御下に各VC
Rデッキへのビデオ及びオーディオ信号及び各VCRデ
ッキからのビデオ及びオーディオ信号を伝える信号伝達
手段と、前記信号伝達手段に作動的に接続され前記再生
録画併合モードを選択するための第1のユーザー制御ス
イッチS−SWと、前記再生録画併合モードで作動可能
とされ、前記VCRデッキ中の一つの特定なVCRデッ
キを再生モードで作動させるために録画モードを再生モ
ードで変換する手段と、前記各制御手段に作動的に接続
され前記連続再生モードを選択するための第2のユーザ
ー制御スイッチR−SWと、前記連続再生モードで作動
可能とされ、順次作動されるVCRデッキを再生するた
めの手段とを含む前記マルチデッキVCRシステムを提
供するものである。
を解決するため、録画モード、再生モード、再生録画併
合モード、及び連続再生モードを含む多重モードで作動
可能なマルチデッキVCRシステムが、多数のVCRデ
ッキと、前記多重モードから選択された特定モードによ
り前記VCRデッキの作動を各々制御する多数のプログ
ラム可能制御手段と、前記各制御手段の制御下に各VC
Rデッキへのビデオ及びオーディオ信号及び各VCRデ
ッキからのビデオ及びオーディオ信号を伝える信号伝達
手段と、前記信号伝達手段に作動的に接続され前記再生
録画併合モードを選択するための第1のユーザー制御ス
イッチS−SWと、前記再生録画併合モードで作動可能
とされ、前記VCRデッキ中の一つの特定なVCRデッ
キを再生モードで作動させるために録画モードを再生モ
ードで変換する手段と、前記各制御手段に作動的に接続
され前記連続再生モードを選択するための第2のユーザ
ー制御スイッチR−SWと、前記連続再生モードで作動
可能とされ、順次作動されるVCRデッキを再生するた
めの手段とを含む前記マルチデッキVCRシステムを提
供するものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例につき添付図面を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
【0010】図1には、三つのVCRデッキ110、1
20及び130と、各デッキの全ての作動の個別制御を
プログラムできるマイクロプロセッサ10、20及び3
0と信号伝達回路38とを含むマルチデッキVCRシス
テム100が示されている。
20及び130と、各デッキの全ての作動の個別制御を
プログラムできるマイクロプロセッサ10、20及び3
0と信号伝達回路38とを含むマルチデッキVCRシス
テム100が示されている。
【0011】本発明に使用された各VCRデッキは、詳
細な記述が省略されているが、図2に示した再生回路と
録画回路以外にも、モーター駆動手段、モーター制御装
置、ヘッド等を備えている。各VCRデッキは、入力さ
れた情報を各デッキ内のビデオカセットテープに記録し
、各デッキにロードされたテープから記録されている情
報を再生する機能をなす。
細な記述が省略されているが、図2に示した再生回路と
録画回路以外にも、モーター駆動手段、モーター制御装
置、ヘッド等を備えている。各VCRデッキは、入力さ
れた情報を各デッキ内のビデオカセットテープに記録し
、各デッキにロードされたテープから記録されている情
報を再生する機能をなす。
【0012】各マイクロプロセッサは各VCRデッキの
作動モードを示す並列のnビット信号を受信してその作
動モードによって各VCRデッキを作動させる。この時
、前記nビット信号は通常のA/D(アナログ/ディジ
タル)変換器(図示せず)により生成された信号である
。
作動モードを示す並列のnビット信号を受信してその作
動モードによって各VCRデッキを作動させる。この時
、前記nビット信号は通常のA/D(アナログ/ディジ
タル)変換器(図示せず)により生成された信号である
。
【0013】前記信号伝達回路38は前記作動モードに
よって各VCRデッキ110、120及び130に対し
てビデオ及びオーディオ信号を伝達するように構成され
ている。
よって各VCRデッキ110、120及び130に対し
てビデオ及びオーディオ信号を伝達するように構成され
ている。
【0014】さらに、マルチデッキVCRシステム10
0は再生録画併合選択スイッチS−SWと連続再生選択
スイッチR−SWとモード変換回路11(図3に示す)
と各VCRデッキの連続再生手順を指定する手段40と
を備えている。
0は再生録画併合選択スイッチS−SWと連続再生選択
スイッチR−SWとモード変換回路11(図3に示す)
と各VCRデッキの連続再生手順を指定する手段40と
を備えている。
【0015】再生録画併合選択スイッチS−SWは、ア
ース接続された一つの端子とVccと信号伝達回路38
との間に接続された他の端子を有している。
ース接続された一つの端子とVccと信号伝達回路38
との間に接続された他の端子を有している。
【0016】連続再生選択スイッチR−SWは、アース
接続された一つの端子とVccと各マイクロプロセッサ
に接続された他の端子を有している。
接続された一つの端子とVccと各マイクロプロセッサ
に接続された他の端子を有している。
【0017】本発明で使用される“再生録画併合”とは
、一つの特定VCRデッキ内にロードされたソースカセ
ットテープと他の単数又は複数のVCRデッキにロード
されたターゲットカセットテープとの複写機能をいう。
、一つの特定VCRデッキ内にロードされたソースカセ
ットテープと他の単数又は複数のVCRデッキにロード
されたターゲットカセットテープとの複写機能をいう。
【0018】前記再生録画併合選択スイッチS−SWが
作動され、レコードボタン(図示せず)が作動された時
、モード変換回路(図3の参照番号11)は論理的に録
画モードを再生モードに変換し対応する一つのデッキを
再生モードで作動させる。従って一つのVCRデッキ、
例えば、第1VCRデッキ110は再生作動を行ない、
他の二つのVCRデッキ、例えば、第2及び第3VCR
デッキ120及び130は録画作動を行なう。第1VC
Rデッキ110から再生された信号は信号伝達回路38
を通って第2及び第3VCRデッキ120及び130に
伝えられる。
作動され、レコードボタン(図示せず)が作動された時
、モード変換回路(図3の参照番号11)は論理的に録
画モードを再生モードに変換し対応する一つのデッキを
再生モードで作動させる。従って一つのVCRデッキ、
例えば、第1VCRデッキ110は再生作動を行ない、
他の二つのVCRデッキ、例えば、第2及び第3VCR
デッキ120及び130は録画作動を行なう。第1VC
Rデッキ110から再生された信号は信号伝達回路38
を通って第2及び第3VCRデッキ120及び130に
伝えられる。
【0019】本明細書における“連続再生”とは、VC
Rデッキの継続的又は連続的な再生機能をいう。このよ
うな機能はビデオテープを切替えるためにVCRの作動
を改めて中断する必要がなく、長いシリーズ物として制
作されたビデオプログラム又は相異なるビデオプログラ
ムを継続的に見るのに有用である。
Rデッキの継続的又は連続的な再生機能をいう。このよ
うな機能はビデオテープを切替えるためにVCRの作動
を改めて中断する必要がなく、長いシリーズ物として制
作されたビデオプログラム又は相異なるビデオプログラ
ムを継続的に見るのに有用である。
【0020】連続再生選択スイッチR−SWが作動され
、再生ボタン(図示せず)が押された時、各VCRデッ
キは論理回路40の制御下に連続的に再生作動を行なう
。
、再生ボタン(図示せず)が押された時、各VCRデッ
キは論理回路40の制御下に連続的に再生作動を行なう
。
【0021】論理回路40により各VCRデッキの連続
再生手順が指定されることにより各VCRデッキは順次
カセットテープを再生することができる。
再生手順が指定されることにより各VCRデッキは順次
カセットテープを再生することができる。
【0022】さらに、マルチデッキVCRシステムは各
VCRデッキに録画されるビデオ及びオーディオ信号を
入力することができる1セットの共通のビデオ及びオー
ディオ信号入力ジャック1、2と各VCRデッキと関連
された各3セットのビデオ及びオーディオ出力ジャック
3、4、5、6、7、8を有している。出力ジャック3
及び6は各VCRデッキからの出力信号を出力し得る共
通出力ジャックとしても使用される。
VCRデッキに録画されるビデオ及びオーディオ信号を
入力することができる1セットの共通のビデオ及びオー
ディオ信号入力ジャック1、2と各VCRデッキと関連
された各3セットのビデオ及びオーディオ出力ジャック
3、4、5、6、7、8を有している。出力ジャック3
及び6は各VCRデッキからの出力信号を出力し得る共
通出力ジャックとしても使用される。
【0023】マルチデッキVCRシステムには、ユーザ
ーに多重の作動モードを同種のマルチデッキVCRシス
テムに供給することができるようにPLAY、レコード
、巻戻し、早送り、取出し、ストップモードボタンを有
している有線リモ−コン19(図3参照)に接続可能な
リモ−コン連結ターミナルを選択的に有することができ
、示されていないが、各VCRデッキにはロードされて
いるビデオテープを独立的に取除くための異なる取出し
ボタンが更に設けられている。
ーに多重の作動モードを同種のマルチデッキVCRシス
テムに供給することができるようにPLAY、レコード
、巻戻し、早送り、取出し、ストップモードボタンを有
している有線リモ−コン19(図3参照)に接続可能な
リモ−コン連結ターミナルを選択的に有することができ
、示されていないが、各VCRデッキにはロードされて
いるビデオテープを独立的に取除くための異なる取出し
ボタンが更に設けられている。
【0024】リモ−コン19で発生させた作動信号は、
ビデオカセットテープを大量複写するために連結された
多数のVCRデッキ等で同時に供給されることができる
。
ビデオカセットテープを大量複写するために連結された
多数のVCRデッキ等で同時に供給されることができる
。
【0025】図2は各VCRデッキに対してビデオ信号
及びオーディオ信号を伝える信号伝達回路の構成を示す
。
及びオーディオ信号を伝える信号伝達回路の構成を示す
。
【0026】信号伝達回路38は前記ビデオ及びオーデ
ィオ信号入力ジャック1、2に各々接続された1セット
のビデオ及びオーディオ信号入力アナログスイッチSW
1、SW2を有する。入力スイッチSW1、SW2は第
2及び第3VCRデッキ120及び130に至る信号経
路37と37′にも接続されている。
ィオ信号入力ジャック1、2に各々接続された1セット
のビデオ及びオーディオ信号入力アナログスイッチSW
1、SW2を有する。入力スイッチSW1、SW2は第
2及び第3VCRデッキ120及び130に至る信号経
路37と37′にも接続されている。
【0027】入力スイッチSW1、SW2は、再生録画
併合選択スイッチS−SWの状態によってAとBの接点
位置の間で切換えられる。即ち該スイッチは通常はA接
点位置にあり、ユーザーによりスイッチS−SWが作動
された時のみ選択的にB接点位置に切換えられる。
併合選択スイッチS−SWの状態によってAとBの接点
位置の間で切換えられる。即ち該スイッチは通常はA接
点位置にあり、ユーザーによりスイッチS−SWが作動
された時のみ選択的にB接点位置に切換えられる。
【0028】更に、信号伝達回路38はVCRデッキに
備えられたビデオ及びオーディオ信号録画回路12、1
2′、22、22′、32、32′及びビデオ及びオー
ディオ信号再生回路14、14′、24、24′、34
、34′と関連された3セットの録画又は再生選択アナ
ログスイッチSW3、SW6、SW4、SW7、SW5
、SW8を備えている。録画又は再生選択アナログスイ
ッチSW3、SW6、SW4、SW7、SW5、SW8
は、ユーザーが選んだ作動モードによってマイクロプロ
セッサにより同時に制御され、ビデオ及びオーディオ出
力ジャック3、6、4、7、5、8の各々にも接続され
る。詳述すれば、スイッチSW3、SW6は入力ジャッ
ク1、2に直接接続され、スイッチSW4、SW7及び
SW5、SW8は経路37、37′と入力スイッチSW
1、SW2を通って接続される。録画モード時、リモ−
コン19から録画モード信号に応答するマイクロプロセ
ッサ10、20及び30からのハイレベルの制御信号に
よりスイッチSW3乃至SW7は各々A接点位置に制御
される。次に、外部信号源(図示せず)から供給された
ビデオ及びオーディオ信号は、ビデオ及びオーディオ信
号入力ジャック1、2、ビデオ及びオーディオ信号録画
回路12、12′、22、22′、32、32′を経て
各VCRデッキにロードされたテープに録画される。 また、この信号はTVモニターを接続することができる
ビデオ及びオーディオ出力ジャック3、6、4、7、5
、8にも与えられユーザーが録画作動をモニターするこ
とができる。この場合、図に示すように、第2及び第3
VCRデッキ120及び130で録画される信号は経路
37、37′を通って与えられる。
備えられたビデオ及びオーディオ信号録画回路12、1
2′、22、22′、32、32′及びビデオ及びオー
ディオ信号再生回路14、14′、24、24′、34
、34′と関連された3セットの録画又は再生選択アナ
ログスイッチSW3、SW6、SW4、SW7、SW5
、SW8を備えている。録画又は再生選択アナログスイ
ッチSW3、SW6、SW4、SW7、SW5、SW8
は、ユーザーが選んだ作動モードによってマイクロプロ
セッサにより同時に制御され、ビデオ及びオーディオ出
力ジャック3、6、4、7、5、8の各々にも接続され
る。詳述すれば、スイッチSW3、SW6は入力ジャッ
ク1、2に直接接続され、スイッチSW4、SW7及び
SW5、SW8は経路37、37′と入力スイッチSW
1、SW2を通って接続される。録画モード時、リモ−
コン19から録画モード信号に応答するマイクロプロセ
ッサ10、20及び30からのハイレベルの制御信号に
よりスイッチSW3乃至SW7は各々A接点位置に制御
される。次に、外部信号源(図示せず)から供給された
ビデオ及びオーディオ信号は、ビデオ及びオーディオ信
号入力ジャック1、2、ビデオ及びオーディオ信号録画
回路12、12′、22、22′、32、32′を経て
各VCRデッキにロードされたテープに録画される。 また、この信号はTVモニターを接続することができる
ビデオ及びオーディオ出力ジャック3、6、4、7、5
、8にも与えられユーザーが録画作動をモニターするこ
とができる。この場合、図に示すように、第2及び第3
VCRデッキ120及び130で録画される信号は経路
37、37′を通って与えられる。
【0029】再生モード時、スイッチSW3乃至SW8
は各々マイクロプロセッサ10、20及び30のローレ
ベルの制御信号によりB接点位置に制御される。結果的
に各VCRデッキのビデオ及びオーディオ再生回路14
、14′、24、24′、34、34′から再生された
ビデオ及びオーディオ信号はスイッチSW3、SW6、
SW4、SW7、SW5、SW8を経てビデオ及びオー
ディオ信号出力ジャック3、6、4、7、5、8に伝え
られる。前記各デッキから再生された信号は再生作動を
視聴するためにモニター上にディスプレイさせることも
出来る。
は各々マイクロプロセッサ10、20及び30のローレ
ベルの制御信号によりB接点位置に制御される。結果的
に各VCRデッキのビデオ及びオーディオ再生回路14
、14′、24、24′、34、34′から再生された
ビデオ及びオーディオ信号はスイッチSW3、SW6、
SW4、SW7、SW5、SW8を経てビデオ及びオー
ディオ信号出力ジャック3、6、4、7、5、8に伝え
られる。前記各デッキから再生された信号は再生作動を
視聴するためにモニター上にディスプレイさせることも
出来る。
【0030】次に、本発明による再生録画併合モードを
説明する。
説明する。
【0031】図3に、各VCRデッキが作動モードを始
める方法として、特に第1VCRデッキに再生作動信号
を提供する論理回路11を例示する。
める方法として、特に第1VCRデッキに再生作動信号
を提供する論理回路11を例示する。
【0032】論理回路11は多数の論理素子から構成さ
れ、録画ボタンにより発生された録画モードを示すnビ
ット信号と再生録画併合選択スイッチS−SWにより発
生された1ビット信号を論理的に組み合せて、録画モー
ドを再生モードに変換する。このように変換された再生
モード信号は第1VCRデッキ110の第1マイクロプ
ロセッサ10に提供され、リモ−コン19からの前記録
画モード信号は第2及び第3VCRデッキ120及び1
30の第2及び第3マイクロプロセッサ20及び30に
直接伝えられる。従って、マルチデッキVCRシステム
は再生録画併合モードで作動されることが出来る。スイ
ッチS−SWがオフになっていると、論理回路11は各
VCRデッキに与えられる作動モードに影響を及ぼさな
いように構成されている。
れ、録画ボタンにより発生された録画モードを示すnビ
ット信号と再生録画併合選択スイッチS−SWにより発
生された1ビット信号を論理的に組み合せて、録画モー
ドを再生モードに変換する。このように変換された再生
モード信号は第1VCRデッキ110の第1マイクロプ
ロセッサ10に提供され、リモ−コン19からの前記録
画モード信号は第2及び第3VCRデッキ120及び1
30の第2及び第3マイクロプロセッサ20及び30に
直接伝えられる。従って、マルチデッキVCRシステム
は再生録画併合モードで作動されることが出来る。スイ
ッチS−SWがオフになっていると、論理回路11は各
VCRデッキに与えられる作動モードに影響を及ぼさな
いように構成されている。
【0033】更に図2に示すように、マルチデッキVC
Rシステムを再生録画併合モードで作動できるようにす
るため、スイッチS−SWの作動時にスイッチSW1、
SW2の接点はAからBの接点位置に切換えられる。従
って、外部の信号は遮られ各VCRデッキに入力される
ことは出来ない。このような状態下で、マイクロプロセ
ッサ10の制御下にスイッチSW3、SW6は第1デッ
キ110内にロードされたソーステープを再生するため
の再生回路を形成するためにB接点位置に切換えられる
。一方スイッチSW4、SW7及びスイッチSW5、S
W8は各マイクロプロセッサ20、30の制御下に第2
及び第3デッキ120及び130内に各々ロードされた
ターゲットテープ内に前記再生信号を記録する録画回路
形成のためにA接点位置に制御される。従って、第1V
CRデッキ110のソーステープから再生されたビデオ
及びオーディオ信号はスイッチSW3、SW6を入力ス
イッチSW1、SW2に各々連結させる信号伝送線35
及び35′を経て第2VCRデッキ120及び第3VC
Rデッキ130にロードされたターゲットテープに録画
される。この時、前記再生される信号をモニターに連結
すると複写状態をチェックできる。図4には、前述され
た連続再生作動を説明するブロックダイヤグラムが示さ
れている。
Rシステムを再生録画併合モードで作動できるようにす
るため、スイッチS−SWの作動時にスイッチSW1、
SW2の接点はAからBの接点位置に切換えられる。従
って、外部の信号は遮られ各VCRデッキに入力される
ことは出来ない。このような状態下で、マイクロプロセ
ッサ10の制御下にスイッチSW3、SW6は第1デッ
キ110内にロードされたソーステープを再生するため
の再生回路を形成するためにB接点位置に切換えられる
。一方スイッチSW4、SW7及びスイッチSW5、S
W8は各マイクロプロセッサ20、30の制御下に第2
及び第3デッキ120及び130内に各々ロードされた
ターゲットテープ内に前記再生信号を記録する録画回路
形成のためにA接点位置に制御される。従って、第1V
CRデッキ110のソーステープから再生されたビデオ
及びオーディオ信号はスイッチSW3、SW6を入力ス
イッチSW1、SW2に各々連結させる信号伝送線35
及び35′を経て第2VCRデッキ120及び第3VC
Rデッキ130にロードされたターゲットテープに録画
される。この時、前記再生される信号をモニターに連結
すると複写状態をチェックできる。図4には、前述され
た連続再生作動を説明するブロックダイヤグラムが示さ
れている。
【0034】連続再生選択スイッチR−SWがユーザー
により作動されると、各マイクロプロセッサ10、20
及び30は現在進行中の全ての作動をストップし、連続
再生モードを行なう準備をする。その次に再生ボタンが
作動されると、論理回路40により指定された手順で再
生作動を始めることになる。このような再生作動は第1
、第2、第3、更に第1デッキ等の手順で連続的に行な
うことである。図示のように、スイッチSW10、SW
20及びSW30は各VCRデッキ内のカセットテープ
のローディングを感知し、アンドセンサー13、23及
び33は各VCRデッキにロードされたテープの再生終
了状態を感知し、前記感知された信号は各々の該当マイ
クロプロセッサに与えられる。
により作動されると、各マイクロプロセッサ10、20
及び30は現在進行中の全ての作動をストップし、連続
再生モードを行なう準備をする。その次に再生ボタンが
作動されると、論理回路40により指定された手順で再
生作動を始めることになる。このような再生作動は第1
、第2、第3、更に第1デッキ等の手順で連続的に行な
うことである。図示のように、スイッチSW10、SW
20及びSW30は各VCRデッキ内のカセットテープ
のローディングを感知し、アンドセンサー13、23及
び33は各VCRデッキにロードされたテープの再生終
了状態を感知し、前記感知された信号は各々の該当マイ
クロプロセッサに与えられる。
【0035】各マイクロプロセッサ10、20及び30
は論理回路40に各々接続された“CST”、“R−o
ut”、“PB”出力ポットを有し、論理回路40から
制御信号を受信する“R−in”入力ポットを有してい
る。
は論理回路40に各々接続された“CST”、“R−o
ut”、“PB”出力ポットを有し、論理回路40から
制御信号を受信する“R−in”入力ポットを有してい
る。
【0036】各テープローディング感知スイッチSW1
0乃至SW30がVCRデッキ内のカセットテープのロ
ーディング状態を感知する時、各マイクロプロセッサは
前記CST出力ポットを通ってハイレベルのCST信号
を論理回路40に提供する。このようなCST信号はカ
セットテープのローディングを示す信号として図5に示
したようなCST10、CST20及びCST30を含
む。
0乃至SW30がVCRデッキ内のカセットテープのロ
ーディング状態を感知する時、各マイクロプロセッサは
前記CST出力ポットを通ってハイレベルのCST信号
を論理回路40に提供する。このようなCST信号はカ
セットテープのローディングを示す信号として図5に示
したようなCST10、CST20及びCST30を含
む。
【0037】前記各アンドセンサー13、23及び33
がカセットテープの終了状態を感知する時、各マイクロ
プロセッサは前記R−out出力ポットを通ってハイレ
ベルのR−out信号を論理回路40に提供する。この
ようなR−out信号は該当VCRデッキの再生作動の
完了を示す信号として図5に示したようなR−out1
0、R−out20及びR−out30を含む。
がカセットテープの終了状態を感知する時、各マイクロ
プロセッサは前記R−out出力ポットを通ってハイレ
ベルのR−out信号を論理回路40に提供する。この
ようなR−out信号は該当VCRデッキの再生作動の
完了を示す信号として図5に示したようなR−out1
0、R−out20及びR−out30を含む。
【0038】論理回路40が再生モードで作動されるい
ずれか一つのVCRデッキを指定した時、論理回路40
は指定されたVCRデッキのマイクロプロセッサのR−
in入力ポットでハイレベルのR−in信号を提供する
。このようなR−in信号は前記指定されたVCRデッ
キを再生作動させる再生スタート信号を示すものとして
図5に示したようなR−in10、R−in20及びR
−in30を含む。前記R−in信号に応じて、マイク
ロプロセッサは前記指定されたVCRデッキを再生作動
させPB出力ポットを通ってハイレベルのPB信号を論
理回路40に提供する。このようなPB信号は指定され
たVCRデッキが現在再生モードで作動中であることを
示す信号である。この信号は図5に示したようなPB1
0、PB20及びPB30を含む。
ずれか一つのVCRデッキを指定した時、論理回路40
は指定されたVCRデッキのマイクロプロセッサのR−
in入力ポットでハイレベルのR−in信号を提供する
。このようなR−in信号は前記指定されたVCRデッ
キを再生作動させる再生スタート信号を示すものとして
図5に示したようなR−in10、R−in20及びR
−in30を含む。前記R−in信号に応じて、マイク
ロプロセッサは前記指定されたVCRデッキを再生作動
させPB出力ポットを通ってハイレベルのPB信号を論
理回路40に提供する。このようなPB信号は指定され
たVCRデッキが現在再生モードで作動中であることを
示す信号である。この信号は図5に示したようなPB1
0、PB20及びPB30を含む。
【0039】このような連続再生モードにおいて、本発
明においては各VCRデッキが再生作動を完了した時毎
に自動的に巻戻しモードを行なったり、各VCRデッキ
に別に設けられた取出しボタン(図示せず)により巻き
戻されたテープをVCRデッキから取出しテープ交換す
ることも出来るようにされている。
明においては各VCRデッキが再生作動を完了した時毎
に自動的に巻戻しモードを行なったり、各VCRデッキ
に別に設けられた取出しボタン(図示せず)により巻き
戻されたテープをVCRデッキから取出しテープ交換す
ることも出来るようにされている。
【0040】更に、本発明においては、連続再生作動中
にテープに記録された情報がない再生信号の不在を、マ
イクロプロセッサが予め設定された時間、例えば約5秒
間検出し、再び予め設定された時間、例えば約5秒間V
CRデッキを高速のCUEモードで作動させてそのテー
プ内に予め記録された信号を探すことによりなされるよ
うにした。この方法により再生信号が検出されない場合
、マイクロプロセッサはそのテープに記録された情報が
ないことを判断し再生完了信号であるR−out信号を
出力する。前記再生信号の検出は、本技術において公知
されたようにテープのコントロールトラックから発生さ
れるコントロール信号又は再生信号中の垂直同期信号を
検出することによって可能である。
にテープに記録された情報がない再生信号の不在を、マ
イクロプロセッサが予め設定された時間、例えば約5秒
間検出し、再び予め設定された時間、例えば約5秒間V
CRデッキを高速のCUEモードで作動させてそのテー
プ内に予め記録された信号を探すことによりなされるよ
うにした。この方法により再生信号が検出されない場合
、マイクロプロセッサはそのテープに記録された情報が
ないことを判断し再生完了信号であるR−out信号を
出力する。前記再生信号の検出は、本技術において公知
されたようにテープのコントロールトラックから発生さ
れるコントロール信号又は再生信号中の垂直同期信号を
検出することによって可能である。
【0041】このような特徴は、マイクロプロセッサに
内蔵されたメモリ装置であるROMにプログラムするこ
とにより可能である。
内蔵されたメモリ装置であるROMにプログラムするこ
とにより可能である。
【0042】図5はVCRデッキの再生作動の手順を指
定する論理回路40を示す。
定する論理回路40を示す。
【0043】論理回路40は多数の論理素子を含み、三
つの手順指定部分に分けられているが、その各々は各マ
イクロプロセッサからの出力信号に基づいて対応するV
CRデッキの作動手順を指定する。これと関連して、論
理回路40への同様の入力信号は論理素子で共通に与え
られる。PB10+PB20+PB30信号はPB10
、PB20及びPB30の論理和(OR)を意味する。 また図中、PLAY信号は再生ボタンの作動時に発生す
るnビットの再生モード信号中の特定なハイレベルの1
ビット信号を意味する。各VCRデッキに対する初期作
動を指定するための過程は次のようである。連続再生選
択スイッチR−SWが作動され、録画ボタンがターンオ
ンされた時、論理回路40からR−in10信号が第1
デッキ110のマイクロプロセッサ10に先ず与えられ
る。もし、第1デッキ110内にカセットテープがロー
ドされていなければ、R−in20信号が第2デッキ1
20のマイクロプロセッサ20に与えられる過程が続け
られる。VCRデッキのいずれか一つが再生モードで作
動していると、論理回路40はいかなるR−in信号も
出力しない。
つの手順指定部分に分けられているが、その各々は各マ
イクロプロセッサからの出力信号に基づいて対応するV
CRデッキの作動手順を指定する。これと関連して、論
理回路40への同様の入力信号は論理素子で共通に与え
られる。PB10+PB20+PB30信号はPB10
、PB20及びPB30の論理和(OR)を意味する。 また図中、PLAY信号は再生ボタンの作動時に発生す
るnビットの再生モード信号中の特定なハイレベルの1
ビット信号を意味する。各VCRデッキに対する初期作
動を指定するための過程は次のようである。連続再生選
択スイッチR−SWが作動され、録画ボタンがターンオ
ンされた時、論理回路40からR−in10信号が第1
デッキ110のマイクロプロセッサ10に先ず与えられ
る。もし、第1デッキ110内にカセットテープがロー
ドされていなければ、R−in20信号が第2デッキ1
20のマイクロプロセッサ20に与えられる過程が続け
られる。VCRデッキのいずれか一つが再生モードで作
動していると、論理回路40はいかなるR−in信号も
出力しない。
【0044】連続再生選択スイッチR−SWと再生ボタ
ンが作動された時、第1デッキ110の初期作動は、図
5のAに示すように、いずれのVCRデッキも再生モー
ドで作動しなかったことを示す(PB10+PB20+
PB30)の相補信号(通常、相補信号又はローレベル
信号は上端にバー表示される)とPLAY信号との論理
積により指定される。
ンが作動された時、第1デッキ110の初期作動は、図
5のAに示すように、いずれのVCRデッキも再生モー
ドで作動しなかったことを示す(PB10+PB20+
PB30)の相補信号(通常、相補信号又はローレベル
信号は上端にバー表示される)とPLAY信号との論理
積により指定される。
【0045】第2デッキ120は第1デッキ110内に
カセットテープが無い時のみ作動されることが出来るの
で、第2デッキ120の初期作動は、図5のBに示すよ
うに、PLAY信号と、(PB10+PB20+PB3
0)の相補信号と、第1デッキ110内にカセットテー
プが無いことを示すCST10の相補信号との論理積に
より指定される。同様に第3デッキ130の初期作動は
、図5のCに示すようにPLAY信号と、(PB10+
PB20+PB30)の相補信号の相補信号とCST1
0の相補信号の相補信号とCST20の相補信号の相補
信号との論理積により指定される。
カセットテープが無い時のみ作動されることが出来るの
で、第2デッキ120の初期作動は、図5のBに示すよ
うに、PLAY信号と、(PB10+PB20+PB3
0)の相補信号と、第1デッキ110内にカセットテー
プが無いことを示すCST10の相補信号との論理積に
より指定される。同様に第3デッキ130の初期作動は
、図5のCに示すようにPLAY信号と、(PB10+
PB20+PB30)の相補信号の相補信号とCST1
0の相補信号の相補信号とCST20の相補信号の相補
信号との論理積により指定される。
【0046】第1デッキの再生作動完了により、次の作
動手順が次の順位のデッキを再生モードでスタートさせ
るために指定される。
動手順が次の順位のデッキを再生モードでスタートさせ
るために指定される。
【0047】第1デッキ110の再生作動完了をマイク
ロプロセッサ10が判断した時、マイクロプロセッサは
R−out10信号を論理回路40に伝達し、第1デッ
キを巻戻しモードで作動する。その結果、論理回路40
はR−in20信号を第2デッキ120のマイクロプロ
セッサ20に提供することにより第2デッキは再生作動
を行なうことが出来る。
ロプロセッサ10が判断した時、マイクロプロセッサは
R−out10信号を論理回路40に伝達し、第1デッ
キを巻戻しモードで作動する。その結果、論理回路40
はR−in20信号を第2デッキ120のマイクロプロ
セッサ20に提供することにより第2デッキは再生作動
を行なうことが出来る。
【0048】同様に、第2デッキ120が再生完了した
時、第2のマイクロプロセッサ20はR−out30信
号を発生し、論理回路40はその次の順位のマイクロプ
ロセッサにR−in30信号を提供する。
時、第2のマイクロプロセッサ20はR−out30信
号を発生し、論理回路40はその次の順位のマイクロプ
ロセッサにR−in30信号を提供する。
【0049】もし、第2デッキ120内にカセットテー
プがロードされていなければ、第3デッキ130が作動
可能かが判断される。これはR−out10信号とCS
T20の相補信号の相補信号との論理積として指定され
る。
プがロードされていなければ、第3デッキ130が作動
可能かが判断される。これはR−out10信号とCS
T20の相補信号の相補信号との論理積として指定され
る。
【0050】同様に、第3デッキ130が作動を完了し
たりまたはカセットテープを有していなければ、本実施
例におけるトリプルデッキVCRシステムの場合、次の
作動手順は論理回路40によりR−out30信号を提
供することにより第1デッキ110に進んだり又はR−
out20とCST30の相補信号の相補信号との論理
積により第1デッキに進む。この過程はスイッチR−S
Wがターンオフされるまで繰り返される。図6及び図8
は本発明実施例による連続再生方法のフローチャトを示
す。
たりまたはカセットテープを有していなければ、本実施
例におけるトリプルデッキVCRシステムの場合、次の
作動手順は論理回路40によりR−out30信号を提
供することにより第1デッキ110に進んだり又はR−
out20とCST30の相補信号の相補信号との論理
積により第1デッキに進む。この過程はスイッチR−S
Wがターンオフされるまで繰り返される。図6及び図8
は本発明実施例による連続再生方法のフローチャトを示
す。
【0051】段階F1で、連続再生選択スイッチR−S
Wの作動の可否が判断される。スイッチR−SWが作動
されると段階F2に進んで各VCRデッキに設けられた
各取出しボタンが作動されたかどうかが判断される。取
出しボタンが作動されると段階F3に進む。段階F3で
は現在ロードされているテープ又は再生完了されたテー
プを取除いたり新しいテープと交換することも出来る。
Wの作動の可否が判断される。スイッチR−SWが作動
されると段階F2に進んで各VCRデッキに設けられた
各取出しボタンが作動されたかどうかが判断される。取
出しボタンが作動されると段階F3に進む。段階F3で
は現在ロードされているテープ又は再生完了されたテー
プを取除いたり新しいテープと交換することも出来る。
【0052】もし取出しモードでないと段階F4で特定
VCRデッキが再生モードで作動しているかどうかが判
断される。再生していなければ段階F5で再生ボタンが
作動されたかどうかが判断される。段階F4と段階F5
での判断結果がいずれもYESの場合、段階F6に進む
。
VCRデッキが再生モードで作動しているかどうかが判
断される。再生していなければ段階F5で再生ボタンが
作動されたかどうかが判断される。段階F4と段階F5
での判断結果がいずれもYESの場合、段階F6に進む
。
【0053】この段階F6では再生論理回路40により
指定されたVCRデッキが再生作動を始める。
指定されたVCRデッキが再生作動を始める。
【0054】段階F7では再生作動の完了の可否が判断
される。判断結果がYESの場合ならば、図7のラベル
“B”に伴う段階F12に進んで、判断結果がNOの場
合ならば段階F8に進む。
される。判断結果がYESの場合ならば、図7のラベル
“B”に伴う段階F12に進んで、判断結果がNOの場
合ならば段階F8に進む。
【0055】段階F8ではビデオカセットテープでの未
記録領域があるかどうかが判断される。コントロール信
号又はV−sync信号が予め設定された時間、例えば
、5秒間検出されないと、図7のラベル“C”を通って
段階F9に進んでVCRデッキをCUEモードで作動さ
せる。もしコントロール信号又はV−sync信号がそ
の時間内に検出されると、ラベル“A”を通って段階F
1に戻る。段階F10ではCUEモードで進行しながら
再びコントロール信号又はV−sync信号の有無が検
出される。もし段階F10でもコントロール信号又はV
−sync信号の有無が検出されないと、段階F12に
進む。
記録領域があるかどうかが判断される。コントロール信
号又はV−sync信号が予め設定された時間、例えば
、5秒間検出されないと、図7のラベル“C”を通って
段階F9に進んでVCRデッキをCUEモードで作動さ
せる。もしコントロール信号又はV−sync信号がそ
の時間内に検出されると、ラベル“A”を通って段階F
1に戻る。段階F10ではCUEモードで進行しながら
再びコントロール信号又はV−sync信号の有無が検
出される。もし段階F10でもコントロール信号又はV
−sync信号の有無が検出されないと、段階F12に
進む。
【0056】もしコントロール信号又はV−sync信
号がその時間内に検出されると、段階F11に進んで現
在のCUEモードを再生モードに変えた後ラベル“A”
を通って段階F1に戻る。
号がその時間内に検出されると、段階F11に進んで現
在のCUEモードを再生モードに変えた後ラベル“A”
を通って段階F1に戻る。
【0057】段階F12ではR−out信号が論理回路
40に提供され、論理回路40は次に作動されるVCR
デッキを指定する。このように指定されたデッキは前述
した段階と下記に述べる段階とを行なう。
40に提供され、論理回路40は次に作動されるVCR
デッキを指定する。このように指定されたデッキは前述
した段階と下記に述べる段階とを行なう。
【0058】その後、段階F15では再生完了したVC
Rデッキが自動的に巻戻しモードを行ない、段階F16
ではこのような巻戻し作動が終了されたかどうかが判断
される。
Rデッキが自動的に巻戻しモードを行ない、段階F16
ではこのような巻戻し作動が終了されたかどうかが判断
される。
【0059】段階F16では連続再生モードが取消され
たり又は巻戻しボタンがターンオンされる場合ラベル“
A”に進む。
たり又は巻戻しボタンがターンオンされる場合ラベル“
A”に進む。
【0060】前述の段階F5で判断結果がNOならば、
段階F13でVCRデッキが巻戻しモードで作動するか
どうかの可否が判断される。判断結果がNOならば、段
階F14に進む。
段階F13でVCRデッキが巻戻しモードで作動するか
どうかの可否が判断される。判断結果がNOならば、段
階F14に進む。
【0061】段階F14では巻戻しボタンがターンオン
されたかどうかが判断される。
されたかどうかが判断される。
【0062】段階F13又は段階F14で、判断結果が
YESならば、図7のラベル“D”に伴う段階F15に
進み、判断結果がNOならばラベル“A”に進む。
YESならば、図7のラベル“D”に伴う段階F15に
進み、判断結果がNOならばラベル“A”に進む。
【0063】図8はマルチデッキVCRシステムの各V
CRデッキで出力されたビデオ及びオーディオ信号を外
部モニターに出力するための出力選択回路50を示す。 出力選択回路50はビデオ及びオーディオ信号を出力す
る1セットの出力スイッチ(簡略のため一つのビデオ出
力スイッチSW11のみ示す)を有する。
CRデッキで出力されたビデオ及びオーディオ信号を外
部モニターに出力するための出力選択回路50を示す。 出力選択回路50はビデオ及びオーディオ信号を出力す
る1セットの出力スイッチ(簡略のため一つのビデオ出
力スイッチSW11のみ示す)を有する。
【0064】ビデオ信号出力スイッチSW11は三つの
選択位置A、B及びCの間で切換えられる。スイッチS
W11は各VCRデッキからのビデオ出力信号を選択的
に出力するために録画又は再生選択スイッチSW3、S
W4、SW5とビデオ出力ジャック3、4、5との間に
配置されている。図外のオーディオ信号出力スイッチが
SW6、SW7、SW8とオーディオ出力ジャック6、
7、8との間に配置される。
選択位置A、B及びCの間で切換えられる。スイッチS
W11は各VCRデッキからのビデオ出力信号を選択的
に出力するために録画又は再生選択スイッチSW3、S
W4、SW5とビデオ出力ジャック3、4、5との間に
配置されている。図外のオーディオ信号出力スイッチが
SW6、SW7、SW8とオーディオ出力ジャック6、
7、8との間に配置される。
【0065】出力選択回路50はスイッチSW11に制
御信号Y1及びY2を提供する論理回路55を更に有す
る。論理回路55は連続再生選択スイッチR−SWから
の作動信号と各マイクロプロセッサ20及び30からの
PB20及びPB30信号を受信する多数の論理素子と
から構成されている。
御信号Y1及びY2を提供する論理回路55を更に有す
る。論理回路55は連続再生選択スイッチR−SWから
の作動信号と各マイクロプロセッサ20及び30からの
PB20及びPB30信号を受信する多数の論理素子と
から構成されている。
【0066】次の表に示すように、連続再生選択スイッ
チR−SWがオフ状態の時、スイッチSW11は前記P
B信号に関係なくA接点位置を選択する。しかしながら
、スイッチSW11は論理回路55からの制御信号Y1
及びY2により連続再生選択スイッチR−SWがオンで
、PB20が“H”の場合、B接点位置、連続再生選択
スイッチR−SWがオンで、PB30が“H”の場合、
C接点位置に制御されるように構成される。
チR−SWがオフ状態の時、スイッチSW11は前記P
B信号に関係なくA接点位置を選択する。しかしながら
、スイッチSW11は論理回路55からの制御信号Y1
及びY2により連続再生選択スイッチR−SWがオンで
、PB20が“H”の場合、B接点位置、連続再生選択
スイッチR−SWがオンで、PB30が“H”の場合、
C接点位置に制御されるように構成される。
【0067】
【表1】
【0068】ここで、“d”はdon′t care
状態を意味し、“H”はハイレベルを意味し、“L”は
ローレベルを意味する。
状態を意味し、“H”はハイレベルを意味し、“L”は
ローレベルを意味する。
【0069】従って、各VCRデッキからのビデオ及び
オーディオ出力信号は選択的にビデオ及びオーディオ出
力ジャック3、6、4、7、5、8に与えられ、これら
のジャックは必要ならばモニターと接続されることも出
来る。
オーディオ出力信号は選択的にビデオ及びオーディオ出
力ジャック3、6、4、7、5、8に与えられ、これら
のジャックは必要ならばモニターと接続されることも出
来る。
【0070】ここで、全ての出力信号は図1に示された
出力ジャック3及び6を通って共通に出力される。
出力ジャック3及び6を通って共通に出力される。
【0071】
【発明の効果】本発明のマルチデッキVCRシステムに
よると、一般的なVCRシステムのように各VCRデッ
キが同時に再生又は録画モードを行なうことが出来、ま
た再生録画併合モードにより、一つのVCRデッキが再
生作動を行なうと共に他のVCRデッキにより録画作動
を行なうことが出来る。このことにより別のVCRシス
テムの必要がなく、ビデオテープを複写することが出来
る。また、ビデオテープ交換のためにVCRシステムの
作動を中断する必要がないので、連続再生モードにより
シリーズ物として制作されたビデオプログラム又は様々
の相異なる内容のビデオテープを連続的に視聴できる。
よると、一般的なVCRシステムのように各VCRデッ
キが同時に再生又は録画モードを行なうことが出来、ま
た再生録画併合モードにより、一つのVCRデッキが再
生作動を行なうと共に他のVCRデッキにより録画作動
を行なうことが出来る。このことにより別のVCRシス
テムの必要がなく、ビデオテープを複写することが出来
る。また、ビデオテープ交換のためにVCRシステムの
作動を中断する必要がないので、連続再生モードにより
シリーズ物として制作されたビデオプログラム又は様々
の相異なる内容のビデオテープを連続的に視聴できる。
【図1】本発明の実施例に係る三つのVCRデッキを含
むマルチデッキVCRシステムを概略的に示すブロック
配線図である。
むマルチデッキVCRシステムを概略的に示すブロック
配線図である。
【図2】本発明の実施例に係るマルチデッキVCRシス
テムの信号伝達回路図である。
テムの信号伝達回路図である。
【図3】本発明の実施例に係る再生録画併合モード時に
必要な信号を生成する信号分配を示す回路図である。
必要な信号を生成する信号分配を示す回路図である。
【図4】本発明の実施例に係るマルチデッキVCRシス
テムの連続再生作動を実現するブロック配線図である。
テムの連続再生作動を実現するブロック配線図である。
【図5】各VCRデッキの連続再生手順を指定する論理
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
【図6】図4の連続再生作動をフローチャトで示す説明
図である。
図である。
【図7】図4の連続再生作動をフローチャートで示す説
明図である。
明図である。
【図8】各VCRデッキから提供された信号を外部に出
力する回路を示す回路図である。
力する回路を示す回路図である。
10 第1マイクロプロセッサ
11 モード変換論理回路
20 第2マイクロプロセッサ
30 第3マイクロプロセッサ
38 信号伝達回路
40 手順指定論理回路
100 トリプルデッキシステム
110 第1VCRデッキ
120 第2VCRデッキ
130 第3VCRデッキ
S−SW 再生録画併合選択スイッチR−SW 連
続再生選択スイッチ
続再生選択スイッチ
Claims (7)
- 【請求項1】録画モード、再生モード、再生録画併合モ
ード、及び連続再生モードを含む多重モードで作動可能
なマルチデッキVCRシステムが、多数のVCRデッキ
と、前記多重モードから選択された特定モードにより前
記VCRデッキの作動を各々制御する多数のプログラム
可能制御手段と、前記各制御手段の制御下に各VCRデ
ッキへのビデオ及びオーディオ信号及び各VCRデッキ
からのビデオ及びオーディオ信号を伝える信号伝達手段
と、前記信号伝達手段に作動的に接続され前記再生録画
併合モードを選択するための第1のユーザー制御スイッ
チS−SWと、前記再生録画併合モードで作動可能とさ
れ、前記VCRデッキ中の一つの特定なVCRデッキを
再生モードで作動させるために録画モードを再生モード
で変換する手段と、前記各制御手段に作動的に接続され
前記連続再生モードを選択するための第2のユーザー制
御スイッチR−SWと、前記連続再生モードで作動可能
とされ、順次作動されるVCRデッキを再生するための
手段とを含む前記マルチデッキVCRシステム。 - 【請求項2】前記手順指定手段は一つのVCRデッキの
再生作動が完了する時ごと又はビデオカセットテープ中
の一つのテープがロードされていない時ごとに改める作
動手順を指定する請求項1に記載のマルチデッキVCR
システム。 - 【請求項3】前記VCRデッキの再生作動の完了が、V
CRデッキと関連されたアンドセンサーにより感知され
るカセットテープの終了状態の検出又はVCRデッキに
ロードされたカセットテープ内コントロールトラックか
らのコントロール信号の不在又はそのテープから再生さ
れた信号から抽出された垂直同期信号の不在により判断
される請求項2に記載のマルチデッキVCRシステム。 - 【請求項4】前記モード変換手段は前記スイッチS−S
Wの作動を示す1ビット信号と前記録画モードを示すn
ビット信号とを論理的に組合せることにより録画モード
を再生モードに変換させるように作動し、前記変換され
た再生モード信号は前記一つの特定なVCRデッキに与
えられ、前記録画モード信号が各余分のVCRデッキに
与えられる請求項1に記載のマルチデッキVCRシステ
ム。 - 【請求項5】前記信号伝達手段は前記スイッチS−SW
に制御される1セットのビデオ及びオーディオ信号入力
アナログスイッチと、各VCRデッキと関連された多数
セットの録画又は再生選択アナログスイッチとを含み、
前記録画又は再生選択スイッチは録画又は再生モードに
より選択的に録画又は再生位置に切換えられ、前記信号
伝達手段は、前記一つの特定なVCRデッキと関連され
た録画又は再生選択スイッチを前記ビデオ及びオーディ
オ信号入力スイッチに連結させて前記一つの特定なVC
Rデッキにロードされたソースビデオカセットテープか
ら再生されたビデオ及びオーディオ信号を余分のVCR
デッキの各々にロードされたターゲットテープに伝える
手段をさらに含む請求項1に記載のマルチデッキVCR
システム。 - 【請求項6】前記マルチデッキVCRシステムは前記1
セットのビデオ及びオーディオ信号入力スイッチに各々
接続された1セットの共通のビデオ及びオーディオ信号
入力ジャックと、各VCRデッキと関連させられ、前記
多数セットの録画又は再生選択スイッチに各々接続され
た多数セットのビデオ及びオーディオ出力ジャックとを
含む請求項1に記載のマルチデッキVCRシステム。 - 【請求項7】各VCRデッキからビデオ及びオーディオ
信号を選択的に前記ビデオ及びオーディオ信号出力ジャ
ックに伝える出力選択手段をさらに含み、前記出力選択
手段はVCRデッキからのビデオ及びオーディオ信号が
VCRデッキと関連された出力ジャックに伝えられ、前
記録画又は再生選択スイッチと前記ビデオ及びオーディ
オ信号出力ジャックとの間に配置された1セットのビデ
オ及びオーディオ信号出力アナログスイッチと各VCR
デッキの再生モードにより前記出力スイッチを制御する
信号を提供するスイッチ制御手段とをさらに含む請求項
1に記載のマルチデッキVCRシステム。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019900018258A KR950011124B1 (ko) | 1990-11-12 | 1990-11-12 | 멀티 시스템에서의 반복재생장치 |
| KR90-18258 | 1990-11-12 | ||
| KR91-717 | 1991-01-18 | ||
| KR2019910000717U KR930002238Y1 (ko) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 비디오 프로덕션용 멀티 비디오 덱크 시스템 |
| KR1019910010554A KR930011591B1 (ko) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 멀티 시스템의 입출력 라인 자동절환회로 |
| KR91-10554 | 1991-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247349A true JPH04247349A (ja) | 1992-09-03 |
| JPH087893B2 JPH087893B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=27348691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249260A Expired - Lifetime JPH087893B2 (ja) | 1990-11-12 | 1991-09-27 | マルチデッキvcrシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087893B2 (ja) |
| DE (1) | DE4134861C3 (ja) |
| GB (1) | GB2249656B (ja) |
Families Citing this family (1)
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1991
- 1991-08-16 GB GB9117730A patent/GB2249656B/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-27 JP JP3249260A patent/JPH087893B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-10-22 DE DE19914134861 patent/DE4134861C3/de not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4134861C2 (ja) | 1993-07-22 |
| JPH087893B2 (ja) | 1996-01-29 |
| DE4134861C3 (de) | 1998-06-10 |
| GB2249656B (en) | 1994-09-28 |
| DE4134861A1 (de) | 1992-05-14 |
| GB2249656A (en) | 1992-05-13 |
| GB9117730D0 (en) | 1991-10-02 |
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