JPH04211268A - 有機系感光体およびその製造方法 - Google Patents

有機系感光体およびその製造方法

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JPH04211268A
JPH04211268A JP3032224A JP3222491A JPH04211268A JP H04211268 A JPH04211268 A JP H04211268A JP 3032224 A JP3032224 A JP 3032224A JP 3222491 A JP3222491 A JP 3222491A JP H04211268 A JPH04211268 A JP H04211268A
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photosensitive layer
film
layer
amorphous hydrocarbon
organic photosensitive
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Mochikiyo Osawa
大澤 以清
Shuji Iino
修司 飯野
Isao Doi
勲 土井
Kenji Masaki
賢治 正木
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Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は感光体、特に表面保護層
を有する有機系感光体およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、有機光導電性材料を結着樹脂に配
合した有機系感光体が広く使用されている。有機系感光
体はセレンや硫化カドミウム等を用いた感光体と比べて
衛生上の問題がなく、また工業的生産性に優れていると
いう利点を有している。
【0003】しかし、有機系感光体は低硬度であり、繰
り返し使用における転写紙、クリーニング部材、現像剤
等との摩擦により感光体が削れたり、傷付き易いという
問題がある。
【0004】そこで、そのような問題を解消するために
有機系感光体の表面に、高硬度を有する表面保護層を形
成する技術が提案されている。
【0005】例えば、高硬度を有する表面保護層の材料
として非晶質炭化水素が知られており、特開昭63−9
7962号、特開平1−4754号、特開平1−861
58号等によって有機系感光体の表面に非晶質炭化水素
からなる表面保護層を形成する技術が提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、単に有機系感
光層上に非晶質炭化水素膜を形成すると、度々非晶質炭
化水素膜に無数のしわ(粗面化)が生じ平滑な表面保護
層が得られないためクリーニング不良が生じる。
【0007】本願発明者らは、非晶質炭化水素膜の有機
系感光体への応用を研究した結果、非晶質炭化水素膜の
粗面化の問題は、非晶質炭化水素膜が非常に内部応力の
高い膜であることから、下地の有機系感光層が柔らかい
ために非晶質炭化水素膜の応力緩和によって非晶質炭化
水素膜が収縮し粗面化が起こるのであり、このような現
象は有機系感光層の製造時に有機系感光層中の溶剤含有
量を1500ppm以下に調整することによってほぼ改
善されることを見いだした。これによって晶質炭化水素
膜の製造条件を広く設定することができる。
【0008】また、一般に有機系感光層は、溶剤に樹脂
を溶解した樹脂溶液に、有機系感光材料を溶解または分
散させ、これを導電性基板に塗布・乾燥することによっ
て製造されるが、有機系感光層には乾燥工程において溶
剤が抜け出た細孔が存在しており、ある程度ポーラスな
構造を有していると考えられている。そして上述したよ
うに溶剤含有量が1500ppm以下と少ない場合、有
機系感光層の細孔が非常に多くなっていると考えられる
が、この上に非晶質炭化水素膜を設けた感光体を複写機
等に使用すると、繰り返し使用時に残留電位が上昇する
という問題が生じてしまう。
【0009】これは、非晶質炭化水素膜がその製法上ポ
ーラスな構造でダングリングボンドを多く有しているた
め、オゾン、NOx等の活性ガスを非常に吸着し易い性
質を有しているため、非晶質炭化水素膜に吸着した活性
ガスが有機系感光層の細孔から侵入し、電荷輸送材料や
電荷発生材料を劣化(電荷輸送材料のキャリア移動度の
低下、あるいは電荷発生材料の量子効率の低下)させ、
残留電位上昇の問題が生じるものと推測される。
【0010】本発明は上述した問題を解決するものであ
り、有機系感光層上に非晶質炭化水素よりなる表面保護
層を設けた感光体において、有機系感光層上の非晶質炭
化水素膜の粗面化の問題ならびに繰り返し使用時に残留
電位が上昇するという問題を解決し、優れた静電特性を
有する有機系感光体およびその製造方法を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために次の構成を有するものである。
【0012】(1)導電性基板上に、1500ppm以
下の溶剤を含有する有機系感光層が形成され、この有機
系感光層上に、波長450nmにおける光吸収係数が4
00〜5000cm−1の非晶質炭化水素よりなる表面
保護層が形成されてなる有機系感光体。
【0013】(2)導電性基板上に、1500ppm以
下の溶剤を含有する有機系感光層を形成する工程、およ
びこの有機系感光層上に設けられ、プラズマCVD法を
用いて下記式[数1]を満足する条件下で非晶質炭化水
素よりなる表面保護層を形成する工程からなることを特
徴とする有機系感光体の製造方法。
【0014】
【数1】     0.005≦供給電力/(原料ガス導入量×圧
力)≦0.15[供給電力(W)、原料ガス導入量(s
ccm)、圧力(Torr)]。
【0015】本願発明者等は非晶質炭化水素膜の特性に
ついてさらに探求したところ、非晶質炭化水素膜の特性
は、波長450nmにおける光吸収係数(以下α450
nm と略す)によって大きく変化し、α450nm 
を400〜5000(cm−1)とすることによって、
上述した初期表面電位低下の問題も改善できることを見
い出した。
【0016】非晶質炭化水素膜は前述したようにポーラ
スな膜であるが、非晶質炭化水素膜における光吸収係数
(α450nm )は非晶質炭化水素膜の孔の開き方と
対応していると考えられ、空孔の多い膜は、空孔での光
の散乱あるいは空孔に露出しているダングリングボンド
での光の吸収によって吸収係数が大きくなり、逆に光吸
収係数の小さい膜は空孔の少ない膜となっているので、
α450nm を400〜5000(cm−1)にする
ことにより非晶質炭化水素膜の空孔を少なくし、有機系
感光層に活性ガスが侵入するのを防止することによって
、感光体の繰り返し使用時の残留電位上昇の問題が解決
されたものと推測される。また、α450nm を40
0〜5000(cm−1)程度の低い光吸収係数を有す
る非晶質炭化水素膜は、その内部応力が低いので製膜時
に内部応力の緩和に起因する非晶質炭化水素膜表面の粗
面化の問題も完全に解消することができる。
【0017】本発明において、有機系感光層の構成は、
光導電性材料を結着剤に配合した単層型構成の感光層、
電荷発生層および電荷輸送層を順次積層した構成の感光
層、または電荷輸送層および電荷発生層を順次積層した
構成の感光層のいずれであってもよい。
【0018】有機系感光層の溶剤含有量は1500pp
m以下、好ましくは100〜15000ppmの範囲に
調整する。溶剤含有量が1500ppmより多いと、非
晶質炭化水素膜形成時に粗面化が生じ易い。100pp
mより少ないと感光層と非晶質炭化水素膜との接着性が
低下する傾向が生じ易い。
【0019】導電性支持体は少なくとも最表面が導電性
を示す素材であればよく、形状も円筒形、可橈性ベルト
状、平板状等任意の形態をとることができる。
【0020】本発明の表面保護層は、非晶質炭化水素よ
り形成され、その光吸収係数α450nm は400〜
5000cm−1、好ましくは1000〜4000cm
−1である。α450nm が5000cm−1より大
きくなると、繰り返し使用時の残留電位上昇を十分改善
することができず、400cm−1より小さいと、非晶
質炭化水素膜が低硬度となって耐久性が乏しくなる。
【0021】表面保護層の膜厚は、0.01〜5μm、
好ましくは0.04〜1μm、より好ましくは0.08
〜0.5μmが望ましい。0.01μmより薄いと、膜
強度が低下し、傷、膜削れ等の問題が発生し易い。5μ
mより厚いと、透光性低下による感度の低下、残留電位
の上昇、成膜性の悪化、膜接着性の悪化等の問題が生じ
る傾向がある。
【0022】本発明において、表面保護層が可視光の透
過率が80%以上であることが望ましい。
【0023】すなわち、I=I0 exp (−αd)
より、IがI0 の80%以上となるためには、αd≦
0.223である必要があり、一般に複写機用感光体で
用いられる波長(450〜780nm)に対して、非晶
質炭化水素膜は450nmにおける吸収が最も高いこと
から、表面保護層の光吸収係数と膜厚が下記式[数2]
を満足することが好ましい。
【0024】
【数2】α450 ×d≦2230 [α450 は450nmにおける吸収係数(cm−1
)、dは表面保護層の膜厚(μm)である。]
【0025】表面保護層はその表面粗さが、最大高さR
max で0.4μm以下になるように形成する。0.
4μmより大きいとクリーニング不良が発生しやすい。
【0026】非晶質炭化水素膜中に含有される水素原子
の量は特に制限はないが、表面保護層の構造およびグロ
ー放電という製造面から必然的に制約され、その量は概
ね5〜60atomic%となる。
【0027】非晶質炭化水素膜中に含有される炭素原子
、水素原子の量は、有機元素分析、オージェ分析、SI
MS分析等の手段により知ることができる。
【0028】本発明の表面保護層はグロー放電分解法に
より形成する。表面保護層は気相状態の少なくとも炭素
原子および水素原子を含む分子を減圧下で放電し、発生
したプラズマ雰囲気中に含まれる活性中性種あるいは荷
電種を基板上に拡散、電気力あるいは磁気力等により誘
導し、基板上での再結合反応により固相として堆積させ
る、いわゆるプラズマ反応(以下P−CVD反応または
プラズマCVD法と称す)することにより非晶質炭化水
素膜として形成することができる。
【0029】上記各分子は常温常圧において必ずしも気
相である必要はなく、加熱あるいは減圧等により溶融、
蒸発、昇華等を経て気化し得るものであれば、液相でも
固相でも使用可能である。
【0030】少なくとも炭素原子および水素原子を含め
分子としては炭化水素、例えば飽和炭化水素、不飽和炭
化水素、脂環式炭化水素、芳香族炭化水素等を用いるこ
とができる。
【0031】非晶質炭化水素膜の吸収係数は成膜時の条
件、例えば、圧力、放電周波数、電力、原料ガス種、ガ
ス流量等により制御することができる。
【0032】非晶質炭化水素膜の形成時、その原料ガス
を高いエネルギーで分解すると、生成された非晶質炭化
水素膜中に未結合手(ダングリングボンド)が多くでき
るため吸収係数が大きくなってしまう。
【0033】非晶質炭化水素膜の吸収係数を小さくする
ためには、原料ガス1分子当りに供給される分解エネル
ギーを低くし、膜生成のみに必要なエネルギーを供給す
ることによって、余計な未結合手を生成しないようにす
る。ただし、エネルギーが低すぎると、非晶質炭化水素
膜生成に必要な分子間の結合が不十分となり、膜の硬度
低下および耐摩耗性の低下を招くので注意が必要である
【0034】従って、非晶質炭化水素膜の吸収係数を小
さくするには、例えば、圧力を高くする、電力を小さく
する、ガス流量を大きくする、原料ガスに炭素数の多い
炭化水素を用いる、放電周波数を大きくする、基板温度
を低くする、放電時間を短くする等の手法によって適宜
制御することができる。これらの制御手法は、単独で行
ってもよいし併用してもよく、非晶質炭化水素のα45
0nmが400〜5000cm−1になるように製造す
れば良い。
【0035】特に、本発明においては、下記式[数1]
を満足する条件で非晶質炭化水素を製造することにより
α450nm が400〜5000cm−1である非晶
質炭化水素膜を良好に製造することができる。
【0036】
【数1】     0.005≦供給電力/(原料ガス導入量×圧
力)≦0.15[供給電力(W)、原料ガス導入量(s
ccm)、圧力(Torr)]。
【0037】式[数1]において、供給電力/(原料ガ
ス導入量×圧力)の値(以下この値をA値と略称する。 )が0.005より小さいと製造された非晶質炭化水素
膜の硬度が低くなり耐久性が乏しくなる。0.15より
大きいと非晶質炭化水素膜の吸収係数が大きくなりやす
い。
【0038】
【作用】本発明においては、有機系感光層の製造時に有
機系感光層中の溶剤含有量を1500ppm以下に調整
することによって非晶質炭化水素膜の粗面化の問題のな
い有機系感光体が得られる。
【0039】
【実施例】(1)感光層の作製 ■  有機系感光層aの作製 ジスアゾ顔料クロロジアンブル−(CDB)1重量部、
ポリエステル樹脂(東洋紡績株式会社製V−200)1
重量部、及びシクロヘキサノン100重量部の混合液を
サンドグラインダーにて13時間分散した。この分散液
を直径80mm×長さ330mmの円筒状アルミニウム
基板上にディッピングにて塗布し、乾燥して膜厚0.3
μmの電荷発生層を形成した。
【0040】別に、4−ジエチルアミノベンズアルデヒ
ド−ジフェニルヒドラゾン(DEH)1重量部、及びポ
リカーボネート(帝人化成社製K−1300)1重量部
をTHF6重量部に溶解し、この溶液を前記電荷発生層
上に塗布、乾燥(100℃、45分間)し、乾燥後膜厚
15μmの電荷輸送層を形成し、有機系感光層aを得た
【0041】有機系感光層aの溶剤含有量は、1520
ppm であった。
【0042】感光層中の溶剤含有量は、残留する溶剤を
抽出しガスクロマトグラフィーを用いることによって定
量することができる。具体的には、感光体を一定量正確
に秤量し、これをアセトン、メチルエチルケトン、テト
ラヒドロフラン、エタノール等の溶剤に浸漬させ、超音
波等を用いて残留する溶剤を抽出する。そして、これに
内部標準物質としてベンゼン、トルエン、キシレン、ヘ
キサン等を加え、ガスクロマトグラフィーを用いて内部
標準法によって定量する。
【0043】■  有機系感光層bの作製下記式[化1
]に示されるジスアゾ化合物2重量部、ポリエステル樹
脂(東洋紡績(株)製V−500)1重量部、及びメチ
ルエチルケトン100重量部をボールミルにて、24時
間混合分散した。この分散液を直径80mm×長さ33
0mmの円筒状アルミニウム基板上にディッピングにて
塗布し、乾燥して膜厚3000オングストロームの電荷
発生層を得た。
【0044】
【化1】
【0045】次いで、この電荷発生層の上に、下記式[
化2]に示されるヒドラゾン化合物10重量部、及びポ
リカーボネート樹脂(帝人化成社製K−1300)10
重量部をテトラヒドロフラン80重量部中に溶解した液
を塗布し、乾燥(80℃1時間)して膜厚20μmの電
荷輸送層を形成し、有機系感光層bを得た。
【0046】
【化2】
【0047】溶剤含有量は、1900ppm であった
【0048】■  有機系感光層cの作製下記式[化3
]に示されるジスアゾ化合物2重量部、ポリエステル樹
脂(東洋紡績株式会社製V−500)1重量部、及びメ
チルエチルケトン100重量部をボールミルにて、24
時間混合分散した。この分散液を直径80mm×長さ3
30mmの円筒状アルミニウム基板上にディッピングに
て塗布し、乾燥して膜厚2500オングストロームの電
荷発生層を得た。
【0049】
【化3】
【0050】次いで、後記式[化4]に示されるスチリ
ル化合物10重量部、及びポリアリレート樹脂(ユニチ
カ社製U−4000)10重量部をテトラヒドロフラン
85重量部中に溶解した。得られた塗布液を前記電荷輸
送層の上に塗布し、乾燥(80℃30分間)して膜厚が
20μmの電荷輸送層を形成し、有機系感光層cを得た
【0051】
【化4】
【0052】溶剤含有量は、2120ppm であった
【0053】■  有機系感光層dの作製下記式[化5
]に示すジスアゾ化合物2重量部、ポリエステル樹脂(
東洋紡績株式会社製V−500)1重量部、及びメチル
エチルケトン100重量部をボールミルにて、24時間
混合分散した。この分散液を直径80mm×長さ330
mmの円筒状アルミニウム基板上にディッピングにて塗
布し、乾燥して膜厚3000オングストロームの電荷発
生層を得た。
【0054】
【化5】
【0055】次いで、下記式[化6]示すスチリル化合
物10重量部、及びメチルメタクリレート樹脂(三菱レ
ーヨン株式会社製BR−85)10重量部をテトラヒド
ロフラン80重量部に溶解した。得られた液を前記電荷
輸送層の上に塗布後乾燥(70℃30分間)して膜厚が
20μmの電荷輸送層を形成し、有機系感光層dを得た
【0056】
【化6】
【0057】溶剤含有量は、2380ppm であった
【0058】■  有機系感光層eの作製チタニルフタ
ロシアニン(TiOPc)を抵抗加熱法を用いてボート
温度400〜500℃、真空度10−4〜10−6To
rrのもとで真空蒸着し、厚さ2500オングストロー
ムのTiOPc蒸着膜を、電荷発生層として形成した。
【0059】次いで、下記式[化7]に示すp,p−ビ
スジエチルアミノテトラフェニルブタジエン1重量部、
及びポリカーボネート(帝人化成社製K−1300)1
重量部をテトラヒドロフラン(THF)6重量部に溶解
し、この溶液を前記電荷発生層の上に塗布し乾燥(10
0℃30分間)して膜厚15μmの電荷輸送層を形成し
、有機系感光層eを得た。
【0060】
【化7】
【0061】溶剤含有量は、1670ppm であった
【0062】なお、これらの感光層のうち、感光層eは
長波長露光用、他は通常露光用である。
【0063】(2)表面保護層の作成 実施例1 有機系感光層の溶剤含有量が1520ppm である有
機系感光層aを、特開昭63−97962号公報に示さ
れる装置の真空槽内にセットした。
【0064】次いで、真空槽内を排気し、圧力を0.0
05Torrに保ち、12時間放置した。このとき有機
系感光層の温度は50℃に保った。
【0065】12時間放置した後の有機系感光層中に含
有される残留溶剤量は1000ppmであった。
【0066】次いで、水素ガス600sccm、ブタジ
エンガス600sccmを真空槽内に導入し、圧力を2
Torrに設定した。
【0067】圧力が一定になったところで、周波数80
KHzの電源を用いて50Wの電力を投入した。
【0068】前記のA値は0.0208であり、また、
感光層の温度は50℃とした。
【0069】230秒間成膜を行ない、膜厚0.1μm
の非晶質炭化水素膜を表面保護層として有する感光体を
得た。
【0070】α450nm は2000[1/cm]、
d・α450nm の値は200であった。
【0071】この感光体について最大高さRmax は
0.04μmであり、残留電位評価を行ったところ、2
0Vの残留電位が観測された。硬度は9Hであった。
【0072】α450nm の測定は以下の方法で行っ
た。
【0073】透明なガラス基板(例えばコーニング社製
#7059)上に、非晶質炭化水素膜を載置し、可視紫
外光度計(例えば、日本分光工業株式会社製  UVI
DEC−610型)で可視光透過スペクトルを測定する
【0074】図1は、その典型的なスペクトルを示した
ものであるが、a,bは450nm光に対する透過率が
高く、即ち、α450nm (450nm光に対する吸
収係数)が低い非晶質炭化水素膜の例であり、cはα4
50nm が高い非晶質炭化水素膜の例である。
【0075】ガラス基板には一部マスキングを施し、着
膜しない部分を設け、着膜部との段差を表面粗さ計(例
えば、東京精密社製  サーフコム550A)で測定し
、膜厚を求める。
【0076】次式[数3]を用いてαを求める。
【0077】
【数3】αλ=−(1/D)・loge (Iλ/I0
 λ) (式中αλは波長λにおける吸収係数、Dは膜厚、Iλ
/I0 λは波長λにおける透過率を示す。)αとして
450nm光における値を選択したのは、次の理由によ
る。
【0078】通常の感光体は、比視感度域(450〜6
50nm)或いはLED、半導体レーザー感度域(68
0、780nm)で用いられ、従って、非晶質炭化水素
膜は、少なくとも、その範囲の波長の光を透過する必要
がある。逆にこれら以外の波長での透過特性は、求めた
ところで意味がない。
【0079】そこで有用な波長域で最もαの変化を測定
しやすい450nmを選んだ。
【0080】最大高さRmax は表面粗さ計サーフコ
ム550A(東京精密社製)によって測定した。
【0081】最大高さの求め方の例を図2に示す。
【0082】最大高さ( Rmax)は、粗さ曲線から
基準長さ(L:0.25mm)だけ抜き取った部分の平
行線に平行な2直線P、Qで抜き取り部分を挟んだ時、
この2直線の間隔を断面曲線の縦倍率の方向に測定して
、この値をマイクロメートル(μm)で表わしたものを
いう。
【0083】Rmax が0.4μmより大きい場合は
クリーニング不良が発生し易くなるので、0.4μm以
下が実用上好ましい。
【0084】残留電位の測定には図3の如き試験機を用
いた。
【0085】帯電器4によりCHG出力を調整し、第1
表面電位計2でのモニター値を常に−500±20Vに
保った。
【0086】除電ランプ5にはハロゲンランプを用い、
色温度2800°Kで点灯し、フィルター6を用い、3
0[lux sec ]の光量が感光体に照射されるよ
うにした。但し、感光層eについては、色温度2200
°Kとした。
【0087】感光体1の形状は直径80×長さ330m
mであり、周速13cm/sec で回転させた。
【0088】そして、第2表面電位計3でのモニター値
により、残留電位を観測した。
【0089】残留電位の評価は下記のとおりである。
【0090】感光体1回転目の残留電位(Vr)に対し
5000回転目の残留電位(Vr´)がどの程度上昇し
たかで、○△×を付けた。
【0091】 |Vr′−Vr|≦50              
    ○50<|Vr′−Vr|≦100     
     △100<|Vr′−Vr|       
         ×表面電位低下の測定はα450n
m の測定の場合と同様に、ガラス基板上にa−C膜を
設け(但し膜厚は1000オングストロームとする)、
JIS−K−5400規格の鉛筆引っかき試験を行なっ
た。
【0092】評価は下記のとおりである。
【0093】   また、実施例2〜16、比較例1〜6については、
有機系感光層および表面保護層の製造条件を表1及び表
2に示す条件とする以外は実施例1と同様にして感光体
を作製した。
【0094】また、それぞれの感光体について実施例1
と同じ評価を行ない結果を表1及び表2に示した。
【0095】尚、表1、表2において“ex”は実施例
、“ce”は比較例を意味するものである。
【0096】
【表1】 ex    有機系    低溶剤  溶  剤   
 原  料  ガ  ス    総流量  電力  圧
力ce    感光層    化処理  存在量   
                 番号 (溶剤pp
m)  法注1)  (ppm)   ガスsccm 
 ガスsccm  [sccm]   [W]  To
rrce1   a(1520)   12hr   
1000   水素1000  注2)BD800  
 1800   40     5ex2     〃
        〃      〃    水素 80
0  注2)BD800   1600   40  
   5ex3     〃        〃   
   〃    水素 800  注2)BD600 
  1400   50     4ex4     
〃        〃      〃    水素 6
00  注2)BD600   1200   50 
    3ex1     〃        〃  
    〃    水素 600  注2)BD600
   1200   50     2ex5    
 〃        〃      〃    水素 
400  注2)BD300   700    50
     2ex6     〃        〃 
     〃    水素 400  注2)BD15
0   550    60     1ex7   
  〃        〃      〃    水素
 350  注2)BD 50   400    6
0     1ce2     〃        〃
      〃    水素 300  注2)BD 
50   350    70     1ce3  
 a(1520)   36hr    200   
ce1と同じex8     〃        〃 
     〃    ex2と同じex9     〃
        〃      〃    ex4と同
じex10    〃        〃      
〃    ex6と同じex11    〃     
   〃      〃    ex7と同じce4 
    〃        〃      〃    
ce2と同じ                   
       ex12  a(1520)   36
hr    200   Ar 800  注5)  
300  1100   100     1ex13
  b(1900)   12hr    810  
 水素 800  注3)  400  1200  
 100    1.4ex14  c(2120) 
  12hr    900   水素 800  注
4)  600  1400    50    1.
6ex15  d(2380)   12hr   1
000   水素 900  注5)  400  1
300    40    1.8ex16  e(1
670)   12hr    690   He 7
00  注2)BD300  1000    30 
    2ce5   d(2380)   無処理 
  2380   水素 300  注2)BD 50
   350    70    0.8ce6   
c(2120)     〃     2120   
水素 300  注2)BD 50   350   
 70    0.7   注1)は真空槽(0.005Torr) 中にTs
=50 ℃で放置した時間、注2)BDはブタジエン、
注3)はプロパン、注4)はアセチレン、注5)はプロ
ピレン。
【0097】
【表2】 ex    A  値  Freq.   Ts  成
膜  膜厚  係数    d×  表面  CD残留
  硬度ce                   
     時間    d  α450   α450
 粗さ  上  昇番号           [Hz
]  (℃) [sec] [um]  [/cm] 
        Rmax  評  価  評価ce1
   0.0044   80K    50   1
80   0.1    350     35  0
.02    ○      ×ex2   0.00
5    80K    50   190   0.
1    400     40  0.02    
○      △ex3   0.0089   80
K    50   200   0.1    60
0     60  0.03    ○      
△ex4   0.0139   80K    50
   210   0.1   1000    10
0  0.03    ○      ○ex1   
0.0208   80K    50   230 
  0.1   2000    200  0.04
    ○      ○ex5   0.0357 
  80K    50   240   0.1  
 3000    300  0.05    ○  
    ○ex6   0.1091   80K  
  50   260   0.1   4000  
  400  0.06    ○      ○ex
7   0.15     80K    50   
280   0.1   5000    500  
0.08    △      ○ce2   0.2
      80K    50   300   0
.1   6000    600  0.1    
 ×      ○ce3   ce1と同じ    
                         
     0.02    ○      ×ex8 
  ex2と同じ                 
                 0.02    
○      △ex9   ex4と同じ     
                         
    0.02    ○      ○ex10 
 ex6と同じ                  
                0.03    ○
      ○ex11  ex7と同じ      
                         
   0.05    △      ○ce4   
ce2と同じ                   
               0.08    × 
     ○ex12  0.0909   80K 
   70   500   0.2   3800 
   760  0.08    ○      ○e
x13  0.0595   80K    30  
1150   0.75  2200   1100 
 0.08    ○      ○ex14  0.
0223  200K    50   220   
0.1   2200    220  0.03  
  ○      ○ex15  0.0171   
 *    50   420   0.2   13
00    260  0.04    ○     
 ○ex16  0.015    80K    3
0   200   0.1   1100    1
10  0.02    ○      ○ce5  
 0.25     80K    50   320
   0.1  10000   1000  0.5
     ○      ○ce6   0.286 
   80K    50   340   0.1 
 15000   1500  1.1     ○ 
     ○ (備考:*は13.56M)
【0098】
【発明の効果】本発明は、有機系感光層上に非晶質炭化
水素よりなる表面保護層を設けた感光体において、非晶
質炭化水素膜が粗面化する欠点がなく、繰り返し使用時
の残留電位の上昇のない優れた静電特性を有する有機系
感光体ならびにその製造方法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】非晶質炭化水素膜の可視光透過スペクトルを示
すチャートである。
【図2】表面粗さの最大高さの求め方の例を示す図であ
る。
【図3】残留電位測定試験機の略図である。
【符号の説明】
1…感光体、2…第1表面電位計、3…第2表面電位計
、4…帯電器、5…除電ランプ、6…フィルター。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  導電性基板上に、1500ppm以下
    の溶剤を含有する有機系感光層が形成され、この有機系
    感光層上に、波長450nmにおける光吸収係数が40
    0〜5000cm−1の非晶質炭化水素よりなる表面保
    護層が形成されてなる有機系感光体。
  2. 【請求項2】  導電性基板上に、1500ppm以下
    の溶剤を含有する有機系感光層を形成する工程、および
    この有機系感光層上に設けられ、プラズマCVD法を用
    いて下記式[数1]を満足する条件下で非晶質炭化水素
    よりなる表面保護層を形成する工程からなることを特徴
    とする有機系感光体の製造方法。 【数1】     0.005≦供給電力/(原料ガス導入量×圧
    力)≦0.15[供給電力(W)、原料ガス導入量(s
    ccm)、圧力(Torr)]
JP3032224A 1990-02-09 1991-01-31 有機系感光体およびその製造方法 Pending JPH04211268A (ja)

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