JPH0417784Y2 - - Google Patents

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JPH0417784Y2
JPH0417784Y2 JP1985164157U JP16415785U JPH0417784Y2 JP H0417784 Y2 JPH0417784 Y2 JP H0417784Y2 JP 1985164157 U JP1985164157 U JP 1985164157U JP 16415785 U JP16415785 U JP 16415785U JP H0417784 Y2 JPH0417784 Y2 JP H0417784Y2
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JP
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accelerator
fully closed
cylinder
control device
fully
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  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は燃料噴射ポンプのアクセルレバーを全
開する全開アクチユエータと全閉する全閉アクチ
ユエータとを備えたアクセル制御装置の改良に関
する。
[従来技術] イージードライブと省燃費を両立させるメカニ
カルオートマチツクシステムのうち、発進時のク
ラツチ操作のみをマニユアルにし、あとの変速操
作をすべて自動化したセミオートマチツクシステ
ムがある。このシステムでは、一旦走行後はドラ
イバが希望段をセレクタで指定するか、オートレ
ンジを指定すれば、車速とアクセル開度の条件に
よつて順次シフトアツプするように構成されてい
る。また、このシステムでは、廉価な構成とする
ためにシンクロメツシユ機構を用いないで、ギヤ
回転速度と車速とを検出し、両者がシンクロした
時点でギヤセツトを行う方式をとつている。また
変速時間の短縮と変速シヨツクを軽減するため、
クラツチは変速機をニユートラルにセツトする間
のみOFFとし、あとはすべてONすなわちギヤセ
ツトもクラツチONのまま行う方式がある。ま
た、アクセルの全閉、全開をエアアクチユエータ
すなわちアクセル全閉シリンダおよびアクセル全
開シリンダによつて行う装置があり(本出願人に
よる実願昭59−154374号)、ガバナを通常はリミ
ツトスピードガバナとなるように制御し、変速時
にエンジン回転を必要に応じて上昇あるいは下降
となるように制御する変速機がある(本出願人に
よる実開昭59−68850号公報)。
本考案の理解を良くするため、従来のセミオー
トマチツクシステムの一例を説明する。
第4図は本考案の実施例の全体構成図、第5図
は制御ブロツク図を示す。図において、エンジン
10にはメカニカルクラツチ20を介してノンシ
ンクロ式の変速機30が取付けられ、その出力軸
はプロペラシヤフト31を介して図示されないリ
アアクスルに連結されている。
前記エンジン10には燃料噴射ポンプ12のラツ
クの位置を検出するアクセル開度センサ14と、
メカニカルガバナ13を制御するアクセル制御装
置50が設けられ、該装置50には後出のアクセ
ル全閉バルブ51とアクセル全開バルブ52が設
けられている。
前記クラツチ20には、クラツチの断続状態を
検出するクラツチ位置センサ21と、クラツチを
断接するクラツチアクチユエータ22が設けられ
ている。
前記変速機30には、メインギヤの回転速度を
検出するカウンタシヤフト回転センサ32と、メ
インシヤフトの回転速度を検出する車速センサ3
3と、変速機のシフト位置を検出するシフト位置
センサ34と、変速機をシフト操作するシフトチ
エンジアクチユエータ35が設けられている。
一方、図示されない運転室に設けられたセレク
タ11はセレクタレバー11aでリバースR、パ
ーキングP、1速から6速までの6レンジ、オー
トAおよびニユートラルNを指定でき内部に各レ
ンジに対応するスイツチを備えている。15はア
クセルペダル15でアクセル制御装置50の一部
に連結されている。そして、これらセンサ機器類
11,14,21,22,32,33,34,3
5,51および52は制御ユニツト40に接続さ
れている。
制御ユニツト40には、セレクタ11と車速セ
ンサ33とアクセル開度センサ14とシフト位置
センサ34からの検出信号に基づいてシフトチエ
ンジすべきか否かを判定するシフトチエンジ判定
回路41と、この判定回路41に出力によりカウ
ンタシヤフト回転センサ32と車速センサ33か
らの検出信号に基づいてメインギヤとメインシヤ
フトの回転速度が同期したか否かを判定するシン
クロ判定回路42と、この判定回路42の出力に
よりクラツチ位置センサ21の検出信号に基づい
てクラツチアクチユエータ22を制御するクラツ
チ断続制御回路43、アクセル全閉バルブ51と
アクセル全開バルブ52を制御するアクセル制御
回路44およびシフト位置センサ34の検出信号
に基づいてシフトチエンジアクチユエータを制御
する変速機制御回路45が設けられている。
前記アクセル制御装置50を第1図を参照して
説明する。第1図は本願の実施例を説明する図面
であるが、このうち公知部分について本考案をよ
く理解するために説明する。
アクセルレバー16はL字状に形成され、その
縦辺16aの一方の端部でメカニカルガバナ13
のアクセルシヤフト17に固定され、端部に形成
された折曲部16cには、アクセル全閉シリンダ
53が対峙している。そして全閉シリンダ53の
伸長作動により反時計方向に回動して全閉位置に
動くようになつている。前記アクセルシヤフト1
7には、リンク58の一方の端部が回動自在に取
付けられ、リンク58の他方の端部に形成された
折曲部54aにはアクセル全開シリンダ54が対
峙している。そしてリンク58はアクセルレバー
16の縦辺に形成された折曲部16dに係合し通
常はアクセルシヤフト17と一体で回動しうるよ
うになつており、アクセルレバー16の横辺16
bとの間には前記係合を保持するように付勢する
スプリング55が張設されている。従つて、アク
セルレバー16はアクセル全開シリンダ54の伸
長作動によりリンク58、スプリング55を介し
アクセルシヤフト17が時計方向に回動して全開
位置に動くようになつている。またリンク58は
図示されない手段でアクセルペダル15に連係し
ており、さらに通常はアクセルレバー16がアク
セル全開になる方向へ図示されないリターンスプ
リングにて張勢されている。両シリンダ53,5
4は第2図に示すように、シエル60内にピスト
ン61により圧力室Aが画成され、ピストン61
とシエル60との間にはリターンスプリング62
が介装されている。なお63は折曲部16cある
いは54aに対峙するピストンロツド、64はス
トツパである。そして、アクセル全閉シリンダ5
3の圧力室AはエアラインL1を介し3ポート2
位置電磁切換弁で構成されたアクセル全閉バルブ
51により選択的にエアタンクTあるいは大気に
接続されるようになつており、全閉バルブ51の
作動部51aは前記した制御ユニツト40のアク
セル制御回路44に接続されている。同様にアク
セル全開シリンダ54の圧力室AはエアラインL
2によりアクセル全開バルブ52により選択的に
エアタンクTあるいは大気に接続されるようにな
つており、作動部52aはアクセル制御回路44
に接続されている。
第6図には、セミオートマチツクシステムの基
本制御フローが示されている。
先ず、シフトチエンジ判定回路41はセレクタ
11からの信号がニユートラルか否かを判定し
(ステツプS1)、YESだつたら変速機制御回路4
5から制御信号をシフトチエンジアクチユエータ
35に出力して変速機30をニユートラルにセツ
トして制御を終る(ステツプS2)。ステツプS1で
NOの場合は、セレクタ11がリバースか否かを
判定し(ステツプS3)、YESだつたら変速機30
をリバースにセツトし制御を終る。ステツプS3
でNOの場合は、セレクタ11からの信号により
オートレンジ指定か否かを判定する(ステツプ
S5)。YESだつたら、車速センサ33、アクセル
開度センサ14からの信号により車速、アクセル
開度に対応した目標シフト段を決定し(ステツプ
S6)、NOの場合はドライバによつてセレクタ1
1で指定された目標シフト段を指定し(ステツプ
S7)、ともにステツプS8に移る。ステツプS8にお
いて、シフトチエンジ判定回路41は変速が必要
か否かを判定し(ステツプS8)、NOの場合は制
御を終り、YESだつたらシフトアツプか否かを
判定する(ステツプS9)。そして、YESだつたら
シフトアツプ制御を行つて制御を終り(ステツプ
S10)、NOの場合はシフトダウン制御を行つて制
御を終る(ステツプS11)。
第7図には前記ステツプS10またはS11の詳細
フローが示されている。
変速要求が発生すると、制御ユニツト40はア
クセル制御回路44からアクセル全閉バルブ51
に作動信号を出力して位置に切換え、アクセル
全閉シリンダ53の圧力室AにタンクTのエアを
導き伸長作動させアクセルレバー16を反時計方
向に回動してアクセルを全閉する(ステツプ
S20)。次いでクラツチ20を切り(ステツプ
S21)、変速機30をニユートラルにセツトして
(ステツプS22)、クラツチ20を接続する(ステ
ツプS23)。次いでメインシヤフトギヤの回転速
度Ngがシンクロ回転速度Nsycより大きいか否か
を判定する(ステツプS24)。YESだつたら、メ
インシヤフトギヤ回転速度Ngがシンクロ回転速
度Nsycとシフトチエンジアクチユエータ作動開
始を起動する相対回転速度△Nとの和より小さい
か否かを判定し(ステツプS28)、NOの場合は
YESになるまで持つて、YESの場合のみ変速機
30をシフトセツトし(ステツプS29)、アクセ
ル制御回路44からアクセル全閉バルブ51に作
動信号を出力して位置に切換え、アクセル全閉
バルブ53の圧力室Aを大気に開放し、リターン
スプリング62の付勢力でピストンロツド63を
戻しアクセルを全閉位置から復帰して(ステツプ
S30)、制御を終る。
ステツプS24でNOの場合は、アクセル制御回
路44からアクセル全閉バブル51に作動信号を
出力して位置に切換えるとともに、アクセル全
開バルブ52に作動信号を出力して位置に切換
え、アクセル全開シリンダ54の圧力室Aにタン
クTのエアを導き伸長作動させリンク58、スプ
リング55を介してアクセルレバー76を時計方
向に回動してアクセルを全開する(ステツプ
S25)。次いでメインシヤフトギヤの回転速度Ng
がシンクロ回転速度Nsycより大きいか否かを判
定する(ステツプS26)。NOの場合はステツプS
25に戻り、YESの場合はステツプS20と同様に
アクセルを全閉にして(ステツプS27)、ステツ
プS28に移る。
ところで、このセミオートマチツクシステムで
は、変速時もアクセルワーク(アクセルペダル1
5の踏み込み)を上記したように自動的に行うの
で、ドライバがわざわざ変速のたびにアクセルペ
ダルをもどす必要がないことから、走行中はアク
セルペダル15を第3図に直線Aで示すように踏
み放しにしていることが多くなり、従つてステツ
プS30において、アクセルを全閉から復帰とした
ときに、曲線Bに示すように急激(時間t1)にア
クセルが直線A上の時点Sまで戻つて燃料噴射量
が増加し、これがシヨツクとなつて円滑な走行が
妨げられるという問題がある。
また特開昭57−198126号公報にはいわゆるセミ
オートマチツクシステムの制御装置が開示されて
いる。しかしながら、かかる公知技術は伝達ロツ
ドが伸長手段を介してフラツプで作動が制限され
る負圧モータ(ダイヤフラム)に連結されてお
り、アクセルペダルとの関連の装置について記載
されているので、アクチユエータの作動に適用す
ることはできない。
さらに特公昭41−444号に記載された装置は流
体式伝導装置に関するものであり、この技術を機
械的なセミオートマチツクシステムに適用できな
い。
[解決しようとする課題] したがつて本考案の目的は、エア作動のシリン
ダで構成されたアクチユエータによりアクセルレ
バーを全開および全閉とするセミオートマチツク
システムのアクセル制御装置において、アクセル
を復帰した際のシヨツクを防止することにある。
[課題を解決する手段] 本考案によれば、エンジン10にはメニカニカ
ルクラツチ20を介してノンシンクロ式変速機3
0が取付けられ、その変速機30の出力軸はプロ
ペラシヤフト31に連結され、そして燃料噴射ポ
ンプ12のラツクの位置を検出するアクセル開度
センサ14とメカニカルガバナ13を制御するア
クセル制御装置50が設けられ、そのアクセル制
御装置50は、L字状に形成されたアクセルレバ
ー16を備え、アクセルレバー16の一辺16a
の一方の端部はメカニカルガバナ13のアクセル
シヤフト17に固定され、端部に形成された折曲
部16cにはリターンスプリング62を有するア
クセル全閉シリンダ51が対峙しており、前記ア
クセルシヤフト17にはリンク58の一方の端部
が回動自在に取付けられ、そのリンク58の他方
の端部に形成された折曲部54aにはアクセル全
開シリンダ54が対峙しているアクセル制御装置
において、前記アクセル全閉シリンダ51に接続
されたエアラインL1はアクセル全閉バルブ53
に接続され、そのアクセル全閉バブル53はエア
ラインL1をタンクTに接続する位置と、エアラ
インL1をダンパ室56に接続する位置とに作動
部51aによつて切換えられ、そのダンパ室56
はオリフイス57を介して大気に開放されてい
る。
[作用効果の説明] したがつて、変速表示が発生すると、アクセル
全閉シリンダ51にエアが導かれてアクセルレバ
ー16は回動してアクセルを全閉とし、次いでク
ラツチを切り、ニユートラルにセツトしてクラツ
チを接続し、シンクロ回転速度であるか否かを判
断してよい場合はシフトセツトし、アクセル全閉
バルブ53を大気開放する。またシンクロ回転速
度でない場合はアクセル全開バルブ52を作動し
てアクセル全開シリンダ54にエアを導入してア
クセルレバー16を前記反対方向に回してシンク
ロ速度になるようにする。
したがつてドライバがアクセルペダルを変速時
にもどす必要がないためにシヨツクが生ずる。し
かるに本考案ではアクセル全開アクチユエータの
圧力空気はダンパ室に流入するが、その間にリタ
ーンスプリングが伸び始める圧力まで急激に低下
する。その後はオリフイスの作用により緩やかに
低下する。その結果、アクセルレバーはエアの排
気開始とほとんど同時にもどりはじめ、その後ゆ
つくり戻るので、アクセル復帰時のシヨツクが防
止され、円滑な走行が得られる。
[好ましい実施の態様] 本考案の実施に際し、ダンパ室の容積はアクセ
ル全閉アクチユエータの全閉時の圧力室の容積、
圧力およびリターンスプリングの付勢力、アクセ
ル全閉バブルを含めた排気時のエア回路の容積、
オリフイスの特性から実験により決めるのが好ま
しい。
[実施例] 以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図で
あるが、本考案の特徴について説明する。
アクセル全閉バルブ51の排気側はエアライン
L3を介して大気に開放されており、そのエアラ
インL3には、アクセル全閉バルブ51側から直
列にダンパ室56とオリフイス57とが配設され
ている。このダンパ室56の容積は、アクセル全
閉シリンダ53の全閉時の圧力室Aの容積、圧力
およびリターンスプリング62の付勢力、アクセ
ル全閉バルブ51の容積、エアラインL1の全閉
バルブ53と全閉バルブ51との間の容積、エア
ラインL3の全閉バルブ51とダンパ室56との
間の容積とオリフイス57の特性から実験的に決
めるのが好ましい。
次に主として第3図を参照して作用を説明する。
従来装置では、アクセル全閉シリンダ53の圧力
室Aのエアがアクセル全閉バルブ51から一気に
大気に排出され、曲線Aのようにアクセルレバー
17が急激に戻り、時間t1が短いためシヨツクと
なることは前述した通りである。また、オリフイ
ス57だけでは、排気がオリフイス57で絞られ
曲線Cのように緩やかにアクセルレバー17が戻
るが、圧力室Aの圧力がリターンスプリング62
の付勢力と釣り合うまで排出されるのに時間がか
かり、時間t2のような無駄な時間が生じる。これ
に対し、本考案においては、ダンパ室56とオリ
フイス57と直列に配設しているので、圧力室A
のエア圧はダンパ室56のダンパ効果でリターン
スプリング62が戻り(伸び)始める圧力まで急
激に低下し、その後、オリフイス57の絞り効果
で徐々に低下する。従つてアクセルレバー17は
曲線Dのようにもどりはじめるまでの無駄時間
(t2)がなく、その後に時間t3でゆつくり復帰す
る。この結果、アクセル復帰時のシヨツクが防止
され、円滑な走行が得られるのである。
[考案の効果] 以上の如く本考案によれば、アクセル全閉シリ
ンダのエアがダンパ室とオリフイスとを介して大
気に開放されるので、始めは急速に、次いで、
徐々に圧力が降下し、その結果、ドライバが変速
作業のたびにアクセルペダルを踏み込まなくて
も、アクセル復帰時のシヨツクを防止し、円滑な
走行を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す全体構成図、
第2図はアクセル全閉シリンダの側断面図、第3
図は本考案の効果を説明するアクセル開度タイミ
ング図、第4図は本考案の実施されるセミオート
マチツク変速装置の全体構成図、第5図は制御ブ
ロツク図、第6図は基本フローチヤート図、第7
図は第6図の詳細フローチヤート図である。 12……燃料噴射ポンプ、16……アクセルレ
バー、51……アクセル全閉シリンダ、53……
アクセル全閉バルブ、55……リンク、56……
ダンパ室、57……オリフイス。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジン10にはメニカニカルクラツチ20を
    介してノンシンクロ式変速機30が取付けられ、
    その変速機30の出力軸はプロペラシヤフト31
    に連結され、そして燃料噴射ポンプ12のラツク
    の位置を検出するアクセル開度センサ14とメカ
    ニカルガバナ13を制御するアクセル制御装置5
    0が設けられ、そのアクセル制御装置50は、L
    字状に形成されたアクセルレバー16を備え、ア
    クセルレバー16の一辺16aの一方の端部はメ
    カニカルガバナ13のアクセルシヤフト17に固
    定され、端部に形成された折曲部16cにはリタ
    ーンスプリング62を有するアクセル全閉シリン
    ダ51が対峙しており、前記アクセルシヤフト1
    7にはリンク58の一方の端部が回動自在に取付
    けられ、そのリンク58の他方の端部に形成され
    た折曲部54aにはアクセル全開シリンダ54が
    対峙しているアクセル制御装置において、前記ア
    クセル全閉シリンダ51に接続されたエアライン
    L1はアクセル全閉バルブ53に接続され、その
    アクセル全閉バブル53はエアラインL1をタン
    クTに接続する位置と、エアラインL1をダンパ
    室56に接続する位置とに作動部51aによつて
    切換えられ、そのダンパ室56はオリフイス57
    を介して大気に開放されていることを特徴とする
    アクセル制御装置。
JP1985164157U 1985-10-28 1985-10-28 Expired JPH0417784Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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DE3118853A1 (de) * 1981-05-12 1982-12-09 Luk Lamellen & Kupplungsbau Kraftfahrzeug mit automatisierter kupplung

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