JPH0417536B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0417536B2 JPH0417536B2 JP60039094A JP3909485A JPH0417536B2 JP H0417536 B2 JPH0417536 B2 JP H0417536B2 JP 60039094 A JP60039094 A JP 60039094A JP 3909485 A JP3909485 A JP 3909485A JP H0417536 B2 JPH0417536 B2 JP H0417536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- host computer
- logging information
- error logging
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は従来ホストコンピユータ側で一元的に
管理することが困難であつた所の端末機をパーソ
ナルモードで使用中に発生した障害について、当
該するパーソナルモードで実行中の処理の終了時
に端末機側からホストコンピユータに割り込むこ
とによりエラーロギング情報の存在を通知して、
ホストコンピユータがこれを収集することによ
り、一元的な管理の実行を可能ならしめんとする
ものである。
管理することが困難であつた所の端末機をパーソ
ナルモードで使用中に発生した障害について、当
該するパーソナルモードで実行中の処理の終了時
に端末機側からホストコンピユータに割り込むこ
とによりエラーロギング情報の存在を通知して、
ホストコンピユータがこれを収集することによ
り、一元的な管理の実行を可能ならしめんとする
ものである。
本発明はホストコンピユータに多数の端末機が
接続されている場合の端末機の障害管理に関する
ものであつて、端末機をホストコンピユータに未
接続の状態でパーソナルモードとして使用中に発
生した障害に係るロギング情報の収集方法に係る
ものである。
接続されている場合の端末機の障害管理に関する
ものであつて、端末機をホストコンピユータに未
接続の状態でパーソナルモードとして使用中に発
生した障害に係るロギング情報の収集方法に係る
ものである。
インテリジエント化された端末機においては何
らかの原因によつて障害を発生した場合、該障害
の原因を探索するなどの保守や管理のための情報
として、障害発生時点での各部の状態情報を出力
する。
らかの原因によつて障害を発生した場合、該障害
の原因を探索するなどの保守や管理のための情報
として、障害発生時点での各部の状態情報を出力
する。
従来、端末機がホストコンピユータに接続され
て、ワークステーシヨンモードで使用されている
ときには、端末機において障害が発生すると、そ
のとき出力された端末機のエラーロギング情報は
ホストコンピユータに報告され、ホストコンピユ
ータはこのようなエラーロギング情報を蓄積して
各端末機の管理に係る情報を生成し出力してい
る。
て、ワークステーシヨンモードで使用されている
ときには、端末機において障害が発生すると、そ
のとき出力された端末機のエラーロギング情報は
ホストコンピユータに報告され、ホストコンピユ
ータはこのようなエラーロギング情報を蓄積して
各端末機の管理に係る情報を生成し出力してい
る。
一方、端末機がパーソナルモードで使用されて
いる場合に発生した障害の場合は該障害を契機と
して出力されたエラーロギング情報は各端末機ご
とに出力され、ホストコンピユータに報告される
ことはない。
いる場合に発生した障害の場合は該障害を契機と
して出力されたエラーロギング情報は各端末機ご
とに出力され、ホストコンピユータに報告される
ことはない。
上述したような従来の方式においては、端末機
がパーソナルモードで使用されている場合に発生
した障害に係るエラーロギング情報がホストコン
ピユータに報告されないから、ホストコンピユー
タによる一元的な端末の障害管理が出来ないと言
う問題点があつた。
がパーソナルモードで使用されている場合に発生
した障害に係るエラーロギング情報がホストコン
ピユータに報告されないから、ホストコンピユー
タによる一元的な端末の障害管理が出来ないと言
う問題点があつた。
本発明はこのような従来の問題点に鑑み、端末
機をパーソナルモードで使用している際に発生し
た端末機の障害であつてもホストコンピユータが
該障害に係るエラーロギング情報を迅速に収集す
る手段を提供することによりホストコンピユータ
が擁する多数の端末機の障害に関する一元的な管
理を可能とすることを目的としている。
機をパーソナルモードで使用している際に発生し
た端末機の障害であつてもホストコンピユータが
該障害に係るエラーロギング情報を迅速に収集す
る手段を提供することによりホストコンピユータ
が擁する多数の端末機の障害に関する一元的な管
理を可能とすることを目的としている。
そして、この目的は本発明によれば特許請求の
範囲に記載のとおり、ホストコンピユータと、こ
れに接続された単数または複数の端末機とからな
り、端末機をホストコンピユータと接続して用い
るワークステーシヨンモードとホストコンピユー
タに接続することなく用いるパーソナルモードの
いずれかでも動作するごとく構成された系におい
て、端末機に該端末機をパーソナルモードで使用
しているときに発生した障害に係るエラーロギン
グ情報を記憶する手段と、該エラーロギング情報
が記憶されたときセンス情報のロギング情報ピツ
トをオンにしておいて現在実行中のパーソナルモ
ードによるジヨブの終了を契機にホストコンピユ
ータに対する割り込みを発生する手段とを設けた
ことを特徴とする端末機エラーロギング情報通知
方式により達成される。
範囲に記載のとおり、ホストコンピユータと、こ
れに接続された単数または複数の端末機とからな
り、端末機をホストコンピユータと接続して用い
るワークステーシヨンモードとホストコンピユー
タに接続することなく用いるパーソナルモードの
いずれかでも動作するごとく構成された系におい
て、端末機に該端末機をパーソナルモードで使用
しているときに発生した障害に係るエラーロギン
グ情報を記憶する手段と、該エラーロギング情報
が記憶されたときセンス情報のロギング情報ピツ
トをオンにしておいて現在実行中のパーソナルモ
ードによるジヨブの終了を契機にホストコンピユ
ータに対する割り込みを発生する手段とを設けた
ことを特徴とする端末機エラーロギング情報通知
方式により達成される。
上述の方式において、端末機はパーソナルモー
ドで動作中に障害が発生した場合は該障害を契機
として出力されたエラーロギング情報をメモリま
たは、外部記憶に格納して保持していて、該パー
ソナルモードでのジヨブの終了後センス情報を用
意してホストコンピユータにエラー割り込みを発
生する。ホストコンピユータ側では該エラー割り
込みを受けて、前記センス情報を読むことにより
エラーロギング情報が存在することを知り、端末
機側に格納されているエラーロギング情報を読み
込む。
ドで動作中に障害が発生した場合は該障害を契機
として出力されたエラーロギング情報をメモリま
たは、外部記憶に格納して保持していて、該パー
ソナルモードでのジヨブの終了後センス情報を用
意してホストコンピユータにエラー割り込みを発
生する。ホストコンピユータ側では該エラー割り
込みを受けて、前記センス情報を読むことにより
エラーロギング情報が存在することを知り、端末
機側に格納されているエラーロギング情報を読み
込む。
第1図は本発明の1実施例の制御を示す流れ図
である。
である。
第2図はエラーロギング情報格納域の形式の例
を示す図である。
を示す図である。
第1図〜第2図に基づいて説明すると、端末機
の動作中に障害が発生すると、これを契機として
エラーロギング情報が端末機のエラーロギング情
報格納域に格納される。
の動作中に障害が発生すると、これを契機として
エラーロギング情報が端末機のエラーロギング情
報格納域に格納される。
このとき、端末機がパーソナルモードであれば
当該ジヨブの終了を待つて、ホストコンピユータ
にエラー割り込みを発生する。このとき、センス
情報を用意するが、センス情報中のエラーロギン
グ情報のビツトを“ON”にしてエラーロギング
情報の有ることを表示する。
当該ジヨブの終了を待つて、ホストコンピユータ
にエラー割り込みを発生する。このとき、センス
情報を用意するが、センス情報中のエラーロギン
グ情報のビツトを“ON”にしてエラーロギング
情報の有ることを表示する。
ホストコンピユータは上記センス情報によりエ
ラーロギング情報が格納されていることを知り端
末機のエラーロギング情報格納域内の情報を読み
取る。そして、日付や時刻等のデータを付加して
ハードウエアロギング情報として蓄積する。
ラーロギング情報が格納されていることを知り端
末機のエラーロギング情報格納域内の情報を読み
取る。そして、日付や時刻等のデータを付加して
ハードウエアロギング情報として蓄積する。
一方、ワークステーシヨンモードとして端末機
をホストコンピユータに接続して使用している場
合には一定時間ごとにエラーロギング情報格納域
を参照してエラーデータが入つていればホストコ
ンピユータからのポーリングを受けたときに該エ
ラーデータを送出する。そして、ホストコンピユ
ータはこれをパーソナルモードの場合と同様に処
理する。
をホストコンピユータに接続して使用している場
合には一定時間ごとにエラーロギング情報格納域
を参照してエラーデータが入つていればホストコ
ンピユータからのポーリングを受けたときに該エ
ラーデータを送出する。そして、ホストコンピユ
ータはこれをパーソナルモードの場合と同様に処
理する。
以上説明したように本発明の方式によれば、端
末機をパーソナルモードで使用しているときに発
生した障害に係るエラーロギング情報を確実にホ
ストコンピユータに送付することが可能であるか
ら、ホストコンピユータ側でシステム内の端末に
ついての総ての障害を把握して適切な管理を行な
うことが出来るから効果は大である。
末機をパーソナルモードで使用しているときに発
生した障害に係るエラーロギング情報を確実にホ
ストコンピユータに送付することが可能であるか
ら、ホストコンピユータ側でシステム内の端末に
ついての総ての障害を把握して適切な管理を行な
うことが出来るから効果は大である。
第1図は本発明の1実施例の制御を示す流れ
図、第2図はエラーロギング情報格納域の形式の
例を示す図である。
図、第2図はエラーロギング情報格納域の形式の
例を示す図である。
Claims (1)
- 1 ホストコンピユータと、これに接続された単
数または複数の端末機とからなり、端末機をホス
トコンピユータと接続して用いるワークステーシ
ヨンモードとホストコンピユータに接続すること
なく用いるパーソナルモードのいずれでも動作す
るごとく構成された系において、端末機に該端末
機をパーソナルモードで使用しているときに発生
した障害に係るエラーロギング情報を記憶する手
段と、該エラーロギング情報が記憶されたときセ
ンス情報のロギング情報ビツトをオンにしておい
て現在実行中のパーソナルモードによるジヨブの
終了を契機にホストコンピユータに対する割り込
みを発生する手段とを設けたことを特徴とする端
末機エラーロギング情報通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039094A JPS61216062A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 端末機エラ−ロギング情報通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60039094A JPS61216062A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 端末機エラ−ロギング情報通知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61216062A JPS61216062A (ja) | 1986-09-25 |
| JPH0417536B2 true JPH0417536B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=12543489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60039094A Granted JPS61216062A (ja) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | 端末機エラ−ロギング情報通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61216062A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826582B2 (ja) * | 1978-03-01 | 1983-06-03 | 日本国有鉄道 | 端末システムの障害通知方式 |
-
1985
- 1985-02-28 JP JP60039094A patent/JPS61216062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61216062A (ja) | 1986-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0417536B2 (ja) | ||
| JPS61279963A (ja) | 割込み制御方式 | |
| JPS622346B2 (ja) | ||
| JP2628561B2 (ja) | 異常通知方法 | |
| JPS58137001A (ja) | プロセス入出力制御方法 | |
| JPS6243408Y2 (ja) | ||
| JPS59132054A (ja) | 障害内容通知方式 | |
| JPS61151746A (ja) | デ−タエラ−の処理方法 | |
| JPS63292248A (ja) | デ−タ処理システム | |
| JPS63179642A (ja) | 回線監視方式 | |
| JPS57182860A (en) | Data processing device | |
| JPH02176905A (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| JPH05250300A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0430244A (ja) | 分散システムのシステムファイル切替方式 | |
| JPH0448342A (ja) | インタフェース障害処理方式 | |
| JPS6368951A (ja) | チヤネルエラ−ロギング方式 | |
| JPH02153435A (ja) | メッセージ管理方式 | |
| JPS6362928B2 (ja) | ||
| JPS6230668B2 (ja) | ||
| JPH02149042A (ja) | ネツトワークデータ収集システム | |
| JPS63249243A (ja) | 二次記憶情報セ−ブ方式 | |
| JPH11149426A (ja) | エージェント自律移動方法、自律移動エージェントシステムおよび自律移動エージェントのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JPH0370263B2 (ja) | ||
| JPH04268652A (ja) | ファイル装置 | |
| JPH01283156A (ja) | フォームオーバレイオブジェクト配信方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |